JPH01315541A - 小屋組 - Google Patents
小屋組Info
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- JPH01315541A JPH01315541A JP63146609A JP14660988A JPH01315541A JP H01315541 A JPH01315541 A JP H01315541A JP 63146609 A JP63146609 A JP 63146609A JP 14660988 A JP14660988 A JP 14660988A JP H01315541 A JPH01315541 A JP H01315541A
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- roof panel
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 35
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋根パネルを支持しかつ構造を合理化した小
屋組に関する。
屋組に関する。
近年、壁、W根、床などをパネル体を用いて形成するパ
ネル工法の家屋が非多雪地域の他、多雪地域においても
多用されつつある。
ネル工法の家屋が非多雪地域の他、多雪地域においても
多用されつつある。
他方、居住者の好みに応じて、このようなパネル工法の
建築物においても、外観の多様化が望まれている。その
ため、第14図に例示するごとく、このような工法によ
って製作の容易な例えば総二階の家屋本体部Aに、該家
屋本体部Aよりも低層階の家屋付属部Bを設けた、いわ
ゆる部分平屋の家屋とすることにより、外観変化を与え
かつ居住性を高めることが行われており、又このような
家屋付属部Bは、家屋本体部Aの骨組構造を変更するこ
となく、しかも、施工性よくかつ簡易に小屋組を形成す
ることが望まれる。
建築物においても、外観の多様化が望まれている。その
ため、第14図に例示するごとく、このような工法によ
って製作の容易な例えば総二階の家屋本体部Aに、該家
屋本体部Aよりも低層階の家屋付属部Bを設けた、いわ
ゆる部分平屋の家屋とすることにより、外観変化を与え
かつ居住性を高めることが行われており、又このような
家屋付属部Bは、家屋本体部Aの骨組構造を変更するこ
となく、しかも、施工性よくかつ簡易に小屋組を形成す
ることが望まれる。
しかしながら、このようなパネル工法の家屋において、
家屋本体部Aに隣設される家屋付属部Bの小屋組は、例
えば多雪地帯に設ける家屋の場合には、従来、第7図に
例示するごとく、家屋本体部At−通る本体部Cと、家
屋付属部Bを通る付属梁りとの間に継ぎ梁Eを架け渡す
とともに、該家屋付属部Bを覆う屋根形成用の屋根パネ
ルP1は、前記継ぎ梁E上に設けたトラス梁Fと、その
両側で平行に配したトラス梁Gとによって支持させてい
た。なおトラス梁Fの家屋本体部A側の基端部には、壁
際のトラス梁Hを設けていた。
家屋本体部Aに隣設される家屋付属部Bの小屋組は、例
えば多雪地帯に設ける家屋の場合には、従来、第7図に
例示するごとく、家屋本体部At−通る本体部Cと、家
屋付属部Bを通る付属梁りとの間に継ぎ梁Eを架け渡す
とともに、該家屋付属部Bを覆う屋根形成用の屋根パネ
ルP1は、前記継ぎ梁E上に設けたトラス梁Fと、その
両側で平行に配したトラス梁Gとによって支持させてい
た。なおトラス梁Fの家屋本体部A側の基端部には、壁
際のトラス梁Hを設けていた。
〔発明が解決しようとするLl!fi)しかしながら、
このようなトラス梁F、Gを用いる小屋組は、部材コス
トを高める。又特に、トラス梁Fは継ぎ梁E上に配され
ることによって、該部分での強度が過大となり、過剰品
質となる。
このようなトラス梁F、Gを用いる小屋組は、部材コス
トを高める。又特に、トラス梁Fは継ぎ梁E上に配され
ることによって、該部分での強度が過大となり、過剰品
質となる。
又継ぎ梁Eが、荷重負担ではなく、単に本体部Cと付属
梁りとを継ぐ機能しか発揮しえず、全体としてコストを
増大する結果となるという問題があった。
梁りとを継ぐ機能しか発揮しえず、全体としてコストを
増大する結果となるという問題があった。
本発明は、継ぎ梁上の束材と、取付金具と、継ぎ梁と平
行なトラス梁とを用いて屋根パネルを取付は可能とする
ことにより、小屋組構成を合理化でき、コストダウンを
可能とする、新規な構成の小屋組の提供を目的としてい
る。
行なトラス梁とを用いて屋根パネルを取付は可能とする
ことにより、小屋組構成を合理化でき、コストダウンを
可能とする、新規な構成の小屋組の提供を目的としてい
る。
本発明は、家屋本体部に隣設され該家屋本体部よりも低
層の家屋付属部の小屋組であって、家屋本体部に配され
かつ柱を立設した本体部の前記柱の取付位置と、前記本
体部に平行な前記家屋付属部の付属梁との間に継ぎ梁を
架け渡すとともに、家屋付属部の屋根を形成しかつ傾斜
する屋根パネルを、前記継ぎ梁に立設した束材、前記柱
に配した取付金具および前記本体部と付属梁との間に前
記継ぎ梁と平行に架設されるとともに前記屋根パネルと
同傾斜の斜材を有するトラス梁によって支持している。
層の家屋付属部の小屋組であって、家屋本体部に配され
かつ柱を立設した本体部の前記柱の取付位置と、前記本
体部に平行な前記家屋付属部の付属梁との間に継ぎ梁を
架け渡すとともに、家屋付属部の屋根を形成しかつ傾斜
する屋根パネルを、前記継ぎ梁に立設した束材、前記柱
に配した取付金具および前記本体部と付属梁との間に前
記継ぎ梁と平行に架設されるとともに前記屋根パネルと
同傾斜の斜材を有するトラス梁によって支持している。
家屋本体部Aに隣設される家屋付属部Bの屋根を形成す
る屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス梁とによ
り支持させている。
る屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス梁とによ
り支持させている。
又束材は、家屋本体部Aの本体部と、家屋付属部Bの付
属梁との間に架け渡した継ぎ梁上に立設されることによ
って、該束材に作用する荷重を継ぎ梁に伝達でき、該継
ぎ梁を荷重負担のために役立たせることができる。
属梁との間に架け渡した継ぎ梁上に立設されることによ
って、該束材に作用する荷重を継ぎ梁に伝達でき、該継
ぎ梁を荷重負担のために役立たせることができる。
又取付金具は、家屋本体部を通る柱に固定するものであ
るため、その取付は構造が簡易となり、取付工数、コス
トの低減にも役立つ。
るため、その取付は構造が簡易となり、取付工数、コス
トの低減にも役立つ。
又トラス梁は本体部と付属梁とを接続するとともに、曲
げ剛性が大であり屋根パネルを強固に支持する。このよ
うに、継ぎ梁、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、
束材、取付金具、トラス梁により屋根パネルを取付けう
るため、過剰な部材がなく、安価なかつ簡易な構成の小
屋組となる。
げ剛性が大であり屋根パネルを強固に支持する。このよ
うに、継ぎ梁、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、
束材、取付金具、トラス梁により屋根パネルを取付けう
るため、過剰な部材がなく、安価なかつ簡易な構成の小
屋組となる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜6図は、多言地方に設置される家屋の家屋付属部
Bの小屋組lを例示している。
Bの小屋組lを例示している。
部材を模式化して全体構造を概略的に示す第1図におい
て、小屋組1は、家屋本体部Aに隣設される家屋付属部
Bを覆、う屋根パネルP1を、継ぎ梁2上の束材3と、
柱4に設ける取付金具5と、前記継ぎ梁2と平行に架設
されるトラス梁6によって支持している。
て、小屋組1は、家屋本体部Aに隣設される家屋付属部
Bを覆、う屋根パネルP1を、継ぎ梁2上の束材3と、
柱4に設ける取付金具5と、前記継ぎ梁2と平行に架設
されるトラス梁6によって支持している。
家屋本体部Aは、第14図に例示したごとく、総二階の
家屋であって、家屋付属部Bが隣設される壁体には、角
柱11.11間中央に前記柱4を立設するとともに、接
柱4.11間には、家屋本体部Aの例えば床梁である本
体部12を架け渡している。又柱4.11は、階上にの
びる通し柱であって、各柱4.11には、家屋本体部A
側にのびる他の梁材13が、前記本体部12と直角に水
平に延在し、それらは、家屋本体部Aの架構体の一部を
形成する。
家屋であって、家屋付属部Bが隣設される壁体には、角
柱11.11間中央に前記柱4を立設するとともに、接
柱4.11間には、家屋本体部Aの例えば床梁である本
体部12を架け渡している。又柱4.11は、階上にの
びる通し柱であって、各柱4.11には、家屋本体部A
側にのびる他の梁材13が、前記本体部12と直角に水
平に延在し、それらは、家屋本体部Aの架構体の一部を
形成する。
又本体部12、梁材13は、第3図に例示するごとく、
例えばラチス梁を用いており、該ラチス梁は、溝部を上
下に向き合わせて配した清形鋼からなる上弦材21、下
弦材22の各両端を垂直な端柱23により結合するとと
もに、所定のピッチで垂直かつ上、下弦材21.22と
面一な取付面を有する継ぎ材24−・を架設しかっラチ
ス25−を架け渡している。又この本体部12は、前記
端柱23の各端面を、柱4.11間に接続することによ
り、その間に架設されるとともに、架設によって、前記
柱4は本体部12から立設する。
例えばラチス梁を用いており、該ラチス梁は、溝部を上
下に向き合わせて配した清形鋼からなる上弦材21、下
弦材22の各両端を垂直な端柱23により結合するとと
もに、所定のピッチで垂直かつ上、下弦材21.22と
面一な取付面を有する継ぎ材24−・を架設しかっラチ
ス25−を架け渡している。又この本体部12は、前記
端柱23の各端面を、柱4.11間に接続することによ
り、その間に架設されるとともに、架設によって、前記
柱4は本体部12から立設する。
又家屋付属部Bば、前記柱11から外方に突出する梁材
26.26の外端に立設された角柱29.29を具える
とともに、!y角柱29.29間には、前記柱4に向き
合う柱31を介して、本体部12と平行な付属型30を
架け渡している。又本体部12と付属型30との間には
、柱4.31を介在させて前記継ぎ懺2を架設している
。なお継ぎ梁2、梁材26、付属型30は、第3図に例
示するごとく2、本体部12と断面同一のラチス梁を用
いており、又夫々同一高さに配設されるとともに、この
ような家屋付属部Bは、第1.2図に一点鎖線で示すよ
うに、FljパネルP1、Pl、Pl、Piを用いて屋
根葺きされる。
26.26の外端に立設された角柱29.29を具える
とともに、!y角柱29.29間には、前記柱4に向き
合う柱31を介して、本体部12と平行な付属型30を
架け渡している。又本体部12と付属型30との間には
、柱4.31を介在させて前記継ぎ懺2を架設している
。なお継ぎ梁2、梁材26、付属型30は、第3図に例
示するごとく2、本体部12と断面同一のラチス梁を用
いており、又夫々同一高さに配設されるとともに、この
ような家屋付属部Bは、第1.2図に一点鎖線で示すよ
うに、FljパネルP1、Pl、Pl、Piを用いて屋
根葺きされる。
MmパネルP1、Plは、いずれも直角三角形形状のパ
ネル体であって、屋根パネルP1、Plは、直角を挟む
一方の辺を同き合わすとともに、その頂点を、前記柱4
の上方に位置させることによって、他方の辺が、前記付
属型30から張出す軒先部を形成する。又屋根パネルP
2、Plは、直角を挟む一方の辺を、家屋本体部Aの壁
面に沿わセかつ頂点を、屋根パネルP1の頂点と同高さ
で柱4上方に位置させ、これによって、他方の辺は、前
記梁材26から突出する軒先部を形成する。
ネル体であって、屋根パネルP1、Plは、直角を挟む
一方の辺を同き合わすとともに、その頂点を、前記柱4
の上方に位置させることによって、他方の辺が、前記付
属型30から張出す軒先部を形成する。又屋根パネルP
2、Plは、直角を挟む一方の辺を、家屋本体部Aの壁
面に沿わセかつ頂点を、屋根パネルP1の頂点と同高さ
で柱4上方に位置させ、これによって、他方の辺は、前
記梁材26から突出する軒先部を形成する。
又屋根パネルP1、Plは、第4.5Tf!Jに略示す
るごとく、周囲に、溝形鋼からなる枠材33を配しかつ
取付けにより水平となる向きに木質の他の枠材34・・
−を並設した枠組の上面に、野地板材35を添設してい
る。なお本例では、軒先部に配する枠材33外面には木
質の下地材36を設けるとともに、頂点下方位置におい
て、溝形鋼を背中合わせに配した断面H字状の中の枠材
37を介在させ、補強している。
るごとく、周囲に、溝形鋼からなる枠材33を配しかつ
取付けにより水平となる向きに木質の他の枠材34・・
−を並設した枠組の上面に、野地板材35を添設してい
る。なお本例では、軒先部に配する枠材33外面には木
質の下地材36を設けるとともに、頂点下方位置におい
て、溝形鋼を背中合わせに配した断面H字状の中の枠材
37を介在させ、補強している。
又該屋根パネルP1、Plの前記頂点の部分を、前記取
付金具5により支持させる。
付金具5により支持させる。
取付金具5は、第3図に示すように、前記柱4にボルト
結合等によって固定される背片39を具え、又背片39
両側に設けた斜辺には、屋根パネルP2の傾斜に合う三
角形状の受片40.40を設け、又該受片40.40間
に、屋根パネルP1と同一傾斜の受片41を配しており
、受片40゜41により屋根パネルPi Plの頂点の
部分を支持しか′つ前駅枠材33の下のフランジをボル
ト結合により固定できる。
結合等によって固定される背片39を具え、又背片39
両側に設けた斜辺には、屋根パネルP2の傾斜に合う三
角形状の受片40.40を設け、又該受片40.40間
に、屋根パネルP1と同一傾斜の受片41を配しており
、受片40゜41により屋根パネルPi Plの頂点の
部分を支持しか′つ前駅枠材33の下のフランジをボル
ト結合により固定できる。
又屋根パネルP1の向き合・)辺は前記束材3によって
支持させる。
支持させる。
束材3は、前記継ぎ梁2の上弦材21にボルト結合され
る脚片43上面に、HtMからなる柱片44を立設しか
つその上端に、前記屋根パネルPIの傾斜に合う受片4
5を有するアングル片を溶着しているつこれによって、
束材3は、脚片43により継ぎ梁2に固定でき、又受片
45は、屋根パネルP1の向き合う辺に配した枠材33
をボルト結合できる。
る脚片43上面に、HtMからなる柱片44を立設しか
つその上端に、前記屋根パネルPIの傾斜に合う受片4
5を有するアングル片を溶着しているつこれによって、
束材3は、脚片43により継ぎ梁2に固定でき、又受片
45は、屋根パネルP1の向き合う辺に配した枠材33
をボルト結合できる。
さらに、pi根パネルP1は、前記継ぎ梁2と平行に配
した前記トラス梁6によってもその側方が支持される。
した前記トラス梁6によってもその側方が支持される。
トラス梁6は、前記本体部12、付E梁30を継ぎうる
長さを有しかつ?1!1部を上向けにした溝形鋼からな
る下弦材49を具えるとともに、家屋本俸部A側の基端
部には、H形鋼からなる柱片50を立上げ、又該柱片5
0から軒先側に離れた、前記束材3の横方向に位置して
、他の柱片51を立設するとともに、柱片50.51の
上端を、溝部を下向きとした溝形鋼からなる上弦材52
を配する。又柱片51上端部と下弦材49の外端間には
、接読金具55.56を用いて屋根パネルPIと同傾斜
かつ溝部を下向きにした溝形鋼からなる斜材53を配設
している。なお接続金具55は、下弦材49、斜材53
の各側面を連結する連結片の外端に垂直な取付片を設け
、又接続金具56は、上弦材52、斜材53を継ぐ板体
からなる。さらに前記上弦材52と柱片50との間には
、両側に張出す取付板57を設け、又取付板57には、
前記屋根パネルP2と同傾斜の受片59を有する接続金
具60をボルト止めする。
長さを有しかつ?1!1部を上向けにした溝形鋼からな
る下弦材49を具えるとともに、家屋本俸部A側の基端
部には、H形鋼からなる柱片50を立上げ、又該柱片5
0から軒先側に離れた、前記束材3の横方向に位置して
、他の柱片51を立設するとともに、柱片50.51の
上端を、溝部を下向きとした溝形鋼からなる上弦材52
を配する。又柱片51上端部と下弦材49の外端間には
、接読金具55.56を用いて屋根パネルPIと同傾斜
かつ溝部を下向きにした溝形鋼からなる斜材53を配設
している。なお接続金具55は、下弦材49、斜材53
の各側面を連結する連結片の外端に垂直な取付片を設け
、又接続金具56は、上弦材52、斜材53を継ぐ板体
からなる。さらに前記上弦材52と柱片50との間には
、両側に張出す取付板57を設け、又取付板57には、
前記屋根パネルP2と同傾斜の受片59を有する接続金
具60をボルト止めする。
又トラス梁6は、前記本体!Q12に設ける接続金具6
1と、付属型30上面に配した接続金具62を用いて取
付ける。
1と、付属型30上面に配した接続金具62を用いて取
付ける。
接続金具61は、第3.5図に例示するごとく、下金具
63と、下金具64とをボルト止めしておリ、又下金具
64は、本体部12の高さと同長の縦長の固定片66の
上端に外向きに張出す水平な支持片67を突設しかつそ
の両側をステーで連結しており、該下金p、64は、前
記固定片66を、本体部12の前記継ぎ材24のを付置
に沿わせてボルト止め、固定される。又固定によって、
支持片67は本体部12と同高さとなる。父上金具63
は、支持片67にボルト止めされる下片の内縁に立片を
介して水平な上片69を設けたコ字伏をなし、又その中
間にステーを設けるとともζこ、核上金具63の前記上
片69によって、トラス梁6の下弦材49の基端部を固
定する。
63と、下金具64とをボルト止めしておリ、又下金具
64は、本体部12の高さと同長の縦長の固定片66の
上端に外向きに張出す水平な支持片67を突設しかつそ
の両側をステーで連結しており、該下金p、64は、前
記固定片66を、本体部12の前記継ぎ材24のを付置
に沿わせてボルト止め、固定される。又固定によって、
支持片67は本体部12と同高さとなる。父上金具63
は、支持片67にボルト止めされる下片の内縁に立片を
介して水平な上片69を設けたコ字伏をなし、又その中
間にステーを設けるとともζこ、核上金具63の前記上
片69によって、トラス梁6の下弦材49の基端部を固
定する。
又接続金具62は、脚片71の上面に、トラス梁6外端
の接続金具55の前記取付片に結合される立片72を介
して、屋根パネルP1と同傾斜の受片73を設けており
、又両側部はステーにより連結している。
の接続金具55の前記取付片に結合される立片72を介
して、屋根パネルP1と同傾斜の受片73を設けており
、又両側部はステーにより連結している。
従って、Iii前記立片72を用いて、前記上片C9に
基端部を支持されたラチス梁6外端を固定することによ
ってトラス梁6の下弦材49は水平となりかつ斜材53
と受片73とは同一傾斜面内に整一する一方、前記上弦
材52は、前記束材3と略同高となる。
基端部を支持されたラチス梁6外端を固定することによ
ってトラス梁6の下弦材49は水平となりかつ斜材53
と受片73とは同一傾斜面内に整一する一方、前記上弦
材52は、前記束材3と略同高となる。
その結果、屋根パネルPIは、前記頂点の部分を前記取
付金具5により、又向き合う辺を束材3によって固定さ
れるとともに、前記向き合う辺と平行に隔てる位置を、
前記トラス梁6の斜材53によって傾斜方向に支持され
る。
付金具5により、又向き合う辺を束材3によって固定さ
れるとともに、前記向き合う辺と平行に隔てる位置を、
前記トラス梁6の斜材53によって傾斜方向に支持され
る。
又屋根パネルPIの軒先部は、第2.3UI!Jに示す
ように、継ぎ梁2との交わり部において付属梁30に配
した他の接続金具74、梁材26と付属梁30とのコー
ナ部に設けた接続金具75、及び前記接続金具62と略
同構成の他の接続金具76・・・・を用いて支持される
。
ように、継ぎ梁2との交わり部において付属梁30に配
した他の接続金具74、梁材26と付属梁30とのコー
ナ部に設けた接続金具75、及び前記接続金具62と略
同構成の他の接続金具76・・・・を用いて支持される
。
又他方の屋根パネルP2の軒先部は、梁材26に設ける
同様な接続金具76−・−を用いて固定される。
同様な接続金具76−・−を用いて固定される。
このように、本発明の小WMliは、継ぎ梁2上の束材
3と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ梁2と平行に配
するトラス梁6とによって屋根パネルP1を固定でき、
屋根パネルPIの取付は構造の無駄をなくして合理的な
施工が可能となる。
3と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ梁2と平行に配
するトラス梁6とによって屋根パネルP1を固定でき、
屋根パネルPIの取付は構造の無駄をなくして合理的な
施工が可能となる。
第8〜13図は非多雪地帯で用いる小屋M11の他の実
施例を示しており、屋根パネルP1は、同様に、継ぎ梁
2上の束材3と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ粱2
と平行なトラス梁6とににって支持され、従来の第】3
図に示す複数のトラスF、Gを用いるものに比べて、構
造が合理化でき、コストダウンを計りうる。
施例を示しており、屋根パネルP1は、同様に、継ぎ梁
2上の束材3と、柱4に配した取付金具5と、継ぎ粱2
と平行なトラス梁6とににって支持され、従来の第】3
図に示す複数のトラスF、Gを用いるものに比べて、構
造が合理化でき、コストダウンを計りうる。
以下第1〜7図に示した前記実施例で採用する各部材に
相当する部材は、本実施例においても同一名称、番号を
用いて説明する。
相当する部材は、本実施例においても同一名称、番号を
用いて説明する。
家屋付属部Bの架構体をなす前記継ぎ梁2、梁材26、
付i梁30は、第9図に例示するごとく、ウェブの上下
にフランジを設けかつ下のフランジ両側縁に垂下片を下
役した略断面I字状をなししかも前記本体部12よりも
高さの小なる形鋼材を用いるとともに、下のフランジを
、本体部12の下弦材22と高さを揃えることによって
、上のフランジは1.本体部12上面よりも下方に位置
する。
付i梁30は、第9図に例示するごとく、ウェブの上下
にフランジを設けかつ下のフランジ両側縁に垂下片を下
役した略断面I字状をなししかも前記本体部12よりも
高さの小なる形鋼材を用いるとともに、下のフランジを
、本体部12の下弦材22と高さを揃えることによって
、上のフランジは1.本体部12上面よりも下方に位置
する。
又W根パネルPi P2は、前記実施例と同一の傾斜で
しかも全体として下方に配されることによって、M根パ
ネルP2の家屋本体部Aに沿う辺は、各梁材26上方で
は、本体部12の上面下方に位置して傾斜する。
しかも全体として下方に配されることによって、M根パ
ネルP2の家屋本体部Aに沿う辺は、各梁材26上方で
は、本体部12の上面下方に位置して傾斜する。
束材3は、前記実施例と同様のものを用いるとともに、
トラス梁6は、下弦材49を、本体部12の外面下方に
位置して前記継ぎ材24の取付面に前記柱片50がボル
ト止めされる。又その下端を、1881ぎ材22の取付
面に固定される接続金具6エを用い支持している。又梁
材2G、付属梁30上には、前記実施例と同様な接続金
具62.74.75.76を配する。
トラス梁6は、下弦材49を、本体部12の外面下方に
位置して前記継ぎ材24の取付面に前記柱片50がボル
ト止めされる。又その下端を、1881ぎ材22の取付
面に固定される接続金具6エを用い支持している。又梁
材2G、付属梁30上には、前記実施例と同様な接続金
具62.74.75.76を配する。
これによって、小屋Mi1は、前記実施例と同様に、従
来構造に比して、構造を簡易化でき、過剰品πをなくし
、コストダウンを図るとともに、合理的な構造の小屋組
となる。
来構造に比して、構造を簡易化でき、過剰品πをなくし
、コストダウンを図るとともに、合理的な構造の小屋組
となる。
なお本発明の小屋組は、一方のトラス梁6のみを用いる
ことにより、1つの屋根パネルP1のみを存するW根の
小屋組をも形成しつる。
ことにより、1つの屋根パネルP1のみを存するW根の
小屋組をも形成しつる。
このように、家屋本体部Aに隣設される家屋付属部屋根
を形成する屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス
梁とにより支持させ、又束材は、家屋本体部の本体部と
、家屋付属部の付属束との間に架け渡した継ぎ梁上に立
設されることによって、咳束材に作用する荷重を継ぎ梁
に伝達でき、該継ぎ梁を荷重負担のために役立たせるこ
とができる。
を形成する屋根パネルを、束材と、取付金具と、トラス
梁とにより支持させ、又束材は、家屋本体部の本体部と
、家屋付属部の付属束との間に架け渡した継ぎ梁上に立
設されることによって、咳束材に作用する荷重を継ぎ梁
に伝達でき、該継ぎ梁を荷重負担のために役立たせるこ
とができる。
又取付金具は、家屋本体部を通る柱に配しているため、
その取付は部材を省略でき構成の簡易化に役立ち、しか
もトラス梁は本体部と付属束とを接続するとともに、斜
材によって屋根パネルを支持でき、このように、継ぎ梁
、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、束材、取付金
具、トラス梁により屋根パネルを強固に取付けでき、過
剰な部材がなく、安価なかつ商易な構成の小屋組となる
。
その取付は部材を省略でき構成の簡易化に役立ち、しか
もトラス梁は本体部と付属束とを接続するとともに、斜
材によって屋根パネルを支持でき、このように、継ぎ梁
、家屋本体部の柱等を有効に利用しつつ、束材、取付金
具、トラス梁により屋根パネルを強固に取付けでき、過
剰な部材がなく、安価なかつ商易な構成の小屋組となる
。
第1図は本発明の一実施例を、各部材を模式的に示す斜
視図、第2図はその平面図、第3図は分解斜視図、第4
図は束材の取付状態を示す断面図、第5図はトラス梁の
取付状態を示す断面図、第6図は家屋本体部近傍で小屋
組を断面して示す断面図、第7図は従来構造を示す線図
、第8図は本発明の他の実施例を、各部材を模式的に示
す斜視図、第9図はその分解斜視図、第10図は束材の
取付状態を示す断面図、第11図はトラス梁の取付状態
を示す断面図、第12図は家屋本体部で小屋組を断面し
て示す断面図、第13図は従来構造を例示する線図、第
14図は本発明の小屋組が採用されうる家屋を例示する
斜視図である。 2・・・継ぎ梁、 3−・・束材、 4・・−柱、5−
・−取付金具、 6−)−ラス梁、12・−本体部、
30・−付属束、 53・−斜材、A−・−・家屋本
体部、 B・−家屋付属部、Pl−・・屋+艮パネル。
視図、第2図はその平面図、第3図は分解斜視図、第4
図は束材の取付状態を示す断面図、第5図はトラス梁の
取付状態を示す断面図、第6図は家屋本体部近傍で小屋
組を断面して示す断面図、第7図は従来構造を示す線図
、第8図は本発明の他の実施例を、各部材を模式的に示
す斜視図、第9図はその分解斜視図、第10図は束材の
取付状態を示す断面図、第11図はトラス梁の取付状態
を示す断面図、第12図は家屋本体部で小屋組を断面し
て示す断面図、第13図は従来構造を例示する線図、第
14図は本発明の小屋組が採用されうる家屋を例示する
斜視図である。 2・・・継ぎ梁、 3−・・束材、 4・・−柱、5−
・−取付金具、 6−)−ラス梁、12・−本体部、
30・−付属束、 53・−斜材、A−・−・家屋本
体部、 B・−家屋付属部、Pl−・・屋+艮パネル。
Claims (1)
- 1 家屋本体部に隣設され該家屋本体部よりも低層の家
屋付属部の小屋組であって、家屋本体部に配されかつ柱
を立設した本体梁の前記柱の取付位置と、前記本体梁に
平行な前記家屋付属部の付属梁との間に継ぎ梁を架け渡
すとともに、家屋付属部の屋根を形成しかつ傾斜する屋
根パネルを、前記継ぎ梁に立設した束材、前記柱に配し
た取付金具および前記本体梁と付属梁との間に前記継ぎ
梁と平行に架設されるとともに前記屋根パネルと同傾斜
の斜材を有するトラス梁によって支持してなる小屋組。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146609A JPH0645949B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 小屋組 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146609A JPH0645949B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 小屋組 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315541A true JPH01315541A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0645949B2 JPH0645949B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15411602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146609A Expired - Lifetime JPH0645949B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 小屋組 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645949B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120812U (ja) * | 1991-04-16 | 1992-10-28 | ミサワホーム株式会社 | 下屋受金物 |
| JPH0542434U (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-08 | ナシヨナル住宅産業株式会社 | 付属家屋の構造 |
| JPH0657868A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-01 | Natl House Ind Co Ltd | 部分平屋における屋根トラスの保持構造 |
| JPH0813679A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Natl House Ind Co Ltd | 小屋組および小屋組部材 |
| JP2002088963A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根の支持構造 |
| JP2013204315A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6882685B2 (en) | 2001-09-18 | 2005-04-19 | Microsoft Corporation | Block transform and quantization for image and video coding |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105048A (en) * | 1980-01-26 | 1981-08-21 | Nat Jutaku Kenzai | Roof truss structure for hip roof |
| JPS58199954A (ja) * | 1982-01-10 | 1983-11-21 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根組構造 |
| JPS6221220U (ja) * | 1985-04-13 | 1987-02-07 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146609A patent/JPH0645949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105048A (en) * | 1980-01-26 | 1981-08-21 | Nat Jutaku Kenzai | Roof truss structure for hip roof |
| JPS58199954A (ja) * | 1982-01-10 | 1983-11-21 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根組構造 |
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| JPH0657868A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-01 | Natl House Ind Co Ltd | 部分平屋における屋根トラスの保持構造 |
| JPH0813679A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Natl House Ind Co Ltd | 小屋組および小屋組部材 |
| JP2002088963A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | 屋根の支持構造 |
| JP2013204315A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Asahi Kasei Homes Co | 建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645949B2 (ja) | 1994-06-15 |
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