JPH01315566A - 構造物の制振装置 - Google Patents
構造物の制振装置Info
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- JPH01315566A JPH01315566A JP14683688A JP14683688A JPH01315566A JP H01315566 A JPH01315566 A JP H01315566A JP 14683688 A JP14683688 A JP 14683688A JP 14683688 A JP14683688 A JP 14683688A JP H01315566 A JPH01315566 A JP H01315566A
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- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラーメン構造の骨組内に耐震壁が配設された高
層建物、塔状建物等の制振装置に係るものである。
層建物、塔状建物等の制振装置に係るものである。
(従来の技術)
第15図はラーメン骨&Il (a)を有する従来の高
層建物を示すものであって、図中(b)は地盤である。
層建物を示すものであって、図中(b)は地盤である。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の建物のラーメン骨組では、中規模の地震力や
風圧力が作用して揺れ始めると、構造体の減衰能力が小
さいために揺れが大きくなるとともに、揺れが長く続き
、居住者に不快感を与える。
風圧力が作用して揺れ始めると、構造体の減衰能力が小
さいために揺れが大きくなるとともに、揺れが長く続き
、居住者に不快感を与える。
更に大地震力が作用した場合には構造体は大きく揺れ、
構造体に損傷を与えるのみでなく、居住者がパニック状
態になる慣れがある。
構造体に損傷を与えるのみでなく、居住者がパニック状
態になる慣れがある。
本発明はこのような従来技術の有する問題点に鑑みて提
案されたもので、その目的とする処は簡単な構成で地震
時等において構造物の骨組の振動エネルギーを吸収して
制振効果を挙げる構造物の制振装置を提供する点にある
。
案されたもので、その目的とする処は簡単な構成で地震
時等において構造物の骨組の振動エネルギーを吸収して
制振効果を挙げる構造物の制振装置を提供する点にある
。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る構造物の制振
装置は、ラーメン構造の骨組内に耐震壁が配設された構
造物において、骨組部材と耐震壁、若しくは相隣る耐震
壁間に高粘性体または高減衰ゴムからなる制振機構を介
在せしめて構成されている。
装置は、ラーメン構造の骨組内に耐震壁が配設された構
造物において、骨組部材と耐震壁、若しくは相隣る耐震
壁間に高粘性体または高減衰ゴムからなる制振機構を介
在せしめて構成されている。
大地震時における構造物の応答変位を制御して安全性を
高めるため、本発明においては前記骨組部材と耐震壁、
若しくは相隣る耐震壁間に、前記高粘性体または高減衰
ゴムからなる制御機構とともに、鋼棒ダンパーまたは鋼
板ダンパーを介在せしめるものである。
高めるため、本発明においては前記骨組部材と耐震壁、
若しくは相隣る耐震壁間に、前記高粘性体または高減衰
ゴムからなる制御機構とともに、鋼棒ダンパーまたは鋼
板ダンパーを介在せしめるものである。
(作用)
本発明は前記したように、構造物におけるラーメン構造
の骨組部材と、骨組内に配設された耐震壁との間、若し
くは相隣る耐震壁間に高粘性体または高減衰ゴムからな
る制振機構が介装されているので、中小地震時等におい
て、水平力が構造物に作用したとき、前記制振機構によ
り骨組の振動エネルギーが吸収され、構造物の変位が小
さく抑制される。
の骨組部材と、骨組内に配設された耐震壁との間、若し
くは相隣る耐震壁間に高粘性体または高減衰ゴムからな
る制振機構が介装されているので、中小地震時等におい
て、水平力が構造物に作用したとき、前記制振機構によ
り骨組の振動エネルギーが吸収され、構造物の変位が小
さく抑制される。
また前記制振機構とともに、鋼棒ダンパー若しくは鋼板
ダンパーを前記構造物の骨組部材と耐震壁または相隣る
耐震壁間に介装したことによって、前記ダンパーによっ
て大地震時における構造物の塑性エネルギーが吸収され
、構造物の応答変位が制御される。
ダンパーを前記構造物の骨組部材と耐震壁または相隣る
耐震壁間に介装したことによって、前記ダンパーによっ
て大地震時における構造物の塑性エネルギーが吸収され
、構造物の応答変位が制御される。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示し、(A
)は構造物におけるラーメン構造の骨組で、同骨組(A
)内に耐震壁(B)が配設されている。
)は構造物におけるラーメン構造の骨組で、同骨組(A
)内に耐震壁(B)が配設されている。
同耐震壁(B)と前記骨組(A)の梁(1)との間隙に
高粘性体または高減衰ゴムのような制振機構(C)が介
装されている。図中(2)は前記骨1(A)の柱(3)
と耐震壁(B)との間に形成された間隙である。
高粘性体または高減衰ゴムのような制振機構(C)が介
装されている。図中(2)は前記骨1(A)の柱(3)
と耐震壁(B)との間に形成された間隙である。
なお前記高粘性体としては例えばアクリル系高分子材料
(商品名:VEM(ビスコエラスチックマテリアル、住
友3M社製造)または難燃性石油系高分子材料(商品名
:オイレス粘性体SAP、オイレス工業株式会社製造)
が使用され高減衰ゴムとしては例えばブチルゴムが使用
される。
(商品名:VEM(ビスコエラスチックマテリアル、住
友3M社製造)または難燃性石油系高分子材料(商品名
:オイレス粘性体SAP、オイレス工業株式会社製造)
が使用され高減衰ゴムとしては例えばブチルゴムが使用
される。
図示の実施例においては、ラーメン構造の前記骨組は地
震力や風圧力を受けたとき剪断変形し、一方、耐震壁(
B)は変形しないので、同耐震壁(B)と前記骨組(^
)との間に生じる相対変形が耐震壁(B)と骨組(B)
の粱(1)との間に介装され、構造物の弾性域における
減衰能力、即ち振動エネルギーを吸収する能力を有する
前記制振機構(C)に強制的に与えられ、同制振機構(
C)が骨組(A)の振動エネルギーを吸収して間管1(
^)の制振を図るものである。
震力や風圧力を受けたとき剪断変形し、一方、耐震壁(
B)は変形しないので、同耐震壁(B)と前記骨組(^
)との間に生じる相対変形が耐震壁(B)と骨組(B)
の粱(1)との間に介装され、構造物の弾性域における
減衰能力、即ち振動エネルギーを吸収する能力を有する
前記制振機構(C)に強制的に与えられ、同制振機構(
C)が骨組(A)の振動エネルギーを吸収して間管1(
^)の制振を図るものである。
第3図及び第4図は本発明の第2の実施例を示し、ラー
メン構造の骨&ll (A)内に配設された上下の耐震
壁(B)■の間隙に、前記制振機tl(C)が介装され
ていて、地震力や風圧力を受けてラーメン構造の骨組(
^)が変形したとき、上下の耐震壁(B)0間に相対変
位が生じ、この変位が前記制振機構(C)に与えられ、
この際同制振機構(C)によってエネルギーが吸収され
、ラーメン構造の骨組(A)の制振が図られる。
メン構造の骨&ll (A)内に配設された上下の耐震
壁(B)■の間隙に、前記制振機tl(C)が介装され
ていて、地震力や風圧力を受けてラーメン構造の骨組(
^)が変形したとき、上下の耐震壁(B)0間に相対変
位が生じ、この変位が前記制振機構(C)に与えられ、
この際同制振機構(C)によってエネルギーが吸収され
、ラーメン構造の骨組(A)の制振が図られる。
第5図乃至第7図は本発明の第3の実施例を示し、ラー
メン構造の骨組(^)における左右の柱(2)(2)及
び梁(1)と耐震壁(B)との間に、前記制振機構(C
)を介装し、前記骨IJi (A)が地震力や風圧力を
受けたとき、同骨組(^)と耐震壁(B)との間に生じ
る変形に対して、3方向に配設された制振機構(C)の
うち、上面は剪断変形によりエネルギーを吸収し、左右
両側面は圧縮変形によりエネルギーを吸収することによ
って、ラーメン構造の骨組(^)の制振を図るものであ
る。
メン構造の骨組(^)における左右の柱(2)(2)及
び梁(1)と耐震壁(B)との間に、前記制振機構(C
)を介装し、前記骨IJi (A)が地震力や風圧力を
受けたとき、同骨組(^)と耐震壁(B)との間に生じ
る変形に対して、3方向に配設された制振機構(C)の
うち、上面は剪断変形によりエネルギーを吸収し、左右
両側面は圧縮変形によりエネルギーを吸収することによ
って、ラーメン構造の骨組(^)の制振を図るものであ
る。
なお図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附され
ている。
ている。
第8図乃至第10図に示す本発明の第4の実施例は、前
記第3の実施例において耐震壁(B)に開口部(3)を
設けたものであって、作用、効果は前記第4の実施例と
実質的に同一であるから説明を省略する。
記第3の実施例において耐震壁(B)に開口部(3)を
設けたものであって、作用、効果は前記第4の実施例と
実質的に同一であるから説明を省略する。
なお図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附され
ている。
ている。
第11図及び第12図は本発明の第5の実施例を示し、
ラーメン構造の骨&[l (A)内に配設された上下−
双の耐震壁(B)0の間隙に高粘性体また高減衰ゴムの
如き制振機構(C)が介装されるとともに、1Iil棒
ダンパー(E)として鉄筋が両耐震壁(B)0に跨って
配設され、ラーメン構造の骨組(A)が地震力や風圧力
を受けて剪断変形したとき、鉄筋が弾性域にあるときは
前記制振機構(C)によってエネルギーを吸収して骨組
(B)の制振作用を図る。
ラーメン構造の骨&[l (A)内に配設された上下−
双の耐震壁(B)0の間隙に高粘性体また高減衰ゴムの
如き制振機構(C)が介装されるとともに、1Iil棒
ダンパー(E)として鉄筋が両耐震壁(B)0に跨って
配設され、ラーメン構造の骨組(A)が地震力や風圧力
を受けて剪断変形したとき、鉄筋が弾性域にあるときは
前記制振機構(C)によってエネルギーを吸収して骨組
(B)の制振作用を図る。
また大地震時、鋼棒ダンパー(Ilt)が塑性域に入る
ような変形を生起したとき、鉄筋の塑性ループによるエ
ネルギー吸収と、前記制振機構(C)のエネルギー吸収
との組合せによって、骨&Il (A)により大きな制
振作用を生起せしめるものである。
ような変形を生起したとき、鉄筋の塑性ループによるエ
ネルギー吸収と、前記制振機構(C)のエネルギー吸収
との組合せによって、骨&Il (A)により大きな制
振作用を生起せしめるものである。
図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附されてい
る。
る。
第13図及び第14図は本発明の第6の実施例を示し、
前記第5の実施例における鋼棒ダンパーの代りに、鋼板
にスリット(f)を設けた鋼板ダンパー(F)を上下の
耐震壁(B) E間に亘って配設し、間両耐震壁(B)
0間に介装された前記制振機構(C)とともに制振装置
を構成したもので、鋼板ダンパー(F)が弾性域にある
小変形では制振機構(C)がラーメン構造の骨組(A)
の振動エネルギーを吸収する。
前記第5の実施例における鋼棒ダンパーの代りに、鋼板
にスリット(f)を設けた鋼板ダンパー(F)を上下の
耐震壁(B) E間に亘って配設し、間両耐震壁(B)
0間に介装された前記制振機構(C)とともに制振装置
を構成したもので、鋼板ダンパー(F)が弾性域にある
小変形では制振機構(C)がラーメン構造の骨組(A)
の振動エネルギーを吸収する。
鉄板が降伏するような大変形では鋼板ダンパー(F)の
塑性ループによるエネルギー吸収と、制振機構(C)に
よるエネルギー吸収とによってラーメン構造の骨組(A
)の制振を図るものである。
塑性ループによるエネルギー吸収と、制振機構(C)に
よるエネルギー吸収とによってラーメン構造の骨組(A
)の制振を図るものである。
図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附されてい
る。
る。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、ラーメン構造の骨組内
に耐震壁が配設された構造物における同耐震壁と骨組部
材との間、または相隣る耐震壁間に、高粘性体または高
減衰ゴムからなり、構造物の弾性域における減衰能力、
即ち振動エネルギーを吸収する能力を有する制振機構を
介装したことによって、中小地震等の水平力が構造物の
振動エネルギーを吸収して同構造物の変位を小さく抑制
し、居住性を向上するものである。
に耐震壁が配設された構造物における同耐震壁と骨組部
材との間、または相隣る耐震壁間に、高粘性体または高
減衰ゴムからなり、構造物の弾性域における減衰能力、
即ち振動エネルギーを吸収する能力を有する制振機構を
介装したことによって、中小地震等の水平力が構造物の
振動エネルギーを吸収して同構造物の変位を小さく抑制
し、居住性を向上するものである。
請求項2の発明は前記制振機構とともに、構造物の弾塑
性域における減衰能力、即ち塑性エネルギーを吸収する
鋼棒ダンパーまたは鋼板ダンパーを組合わせて耐震壁と
骨組部材との間、若しくは相隣る耐震壁の間に介装した
ことによって、大地震時における構造物の応答変位を制
御してその安全性を高めるものである。
性域における減衰能力、即ち塑性エネルギーを吸収する
鋼棒ダンパーまたは鋼板ダンパーを組合わせて耐震壁と
骨組部材との間、若しくは相隣る耐震壁の間に介装した
ことによって、大地震時における構造物の応答変位を制
御してその安全性を高めるものである。
第1図及び第2図は夫々構造物の制振装置の第1の実施
例を示す縦断正面国益に縦断側面図、第3図及び第4図
は夫々本発明の第2の実施例を示す縦断正面国益に縦断
側面図、第5図及び第6国益に第7図は夫々本発明の第
3の実施例を示す縦断正面図及び縦断側面国益に横断平
面図、第8図及び第9回航に第10図は夫々本発明の第
4の実施例を示す縦断正面図及び縦断側面国益に横断平
面図、第11図及び第12図は夫々本発明の第5の実施
例を示す縦断正面国益に縦断側面図、第13図及び第1
4図は夫々本発明の第6の実施例を示す縦断正面国益に
縦断側面図、第15図は従来のラーメン構造の骨組を示
す正面図である。 (A)−−ラーメン構造の骨組 (B) Th−−耐震壁 (C) 〜制振機構 (E) −−鋼棒ダンパー (F) −一一釦目反ダンパー (1)−梁 (2)−柱 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 詰IA 覇2呂 垢3閃 fi4閃 謂qm 第1O呂 菓8図 」q門 誤11国 812m 肩13図 」14呂 A15巳 m−へ
例を示す縦断正面国益に縦断側面図、第3図及び第4図
は夫々本発明の第2の実施例を示す縦断正面国益に縦断
側面図、第5図及び第6国益に第7図は夫々本発明の第
3の実施例を示す縦断正面図及び縦断側面国益に横断平
面図、第8図及び第9回航に第10図は夫々本発明の第
4の実施例を示す縦断正面図及び縦断側面国益に横断平
面図、第11図及び第12図は夫々本発明の第5の実施
例を示す縦断正面国益に縦断側面図、第13図及び第1
4図は夫々本発明の第6の実施例を示す縦断正面国益に
縦断側面図、第15図は従来のラーメン構造の骨組を示
す正面図である。 (A)−−ラーメン構造の骨組 (B) Th−−耐震壁 (C) 〜制振機構 (E) −−鋼棒ダンパー (F) −一一釦目反ダンパー (1)−梁 (2)−柱 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名 詰IA 覇2呂 垢3閃 fi4閃 謂qm 第1O呂 菓8図 」q門 誤11国 812m 肩13図 」14呂 A15巳 m−へ
Claims (2)
- (1)ラーメン構造の骨組内に耐震壁が配設された構造
物において、骨組部材と耐震壁、若しくは相隣る耐震壁
間に高粘性体または高減衰ゴムからなる制振機構を介在
せしめてなることを特徴とする構造物の制振装置。 - (2)前記構造物における骨組部材と耐震壁、若しくは
相隣る耐震壁間に前記制振機構とともに、鋼棒ダンパー
または鋼板ダンパーを介装してなる請求項1記載の構造
物の制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683688A JPH01315566A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 構造物の制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683688A JPH01315566A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 構造物の制振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315566A true JPH01315566A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0512511B2 JPH0512511B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=15416625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14683688A Granted JPH01315566A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 構造物の制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315566A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056200A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Univ Nihon | 構造物の制振装置 |
| JP2005120815A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-05-12 | Ohbayashi Corp | 耐震壁、耐震壁の構築方法 |
| JP2018071142A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 東芝プラントシステム株式会社 | 耐震補修構造および耐震補修方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198870U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14683688A patent/JPH01315566A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0198870U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056200A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-26 | Univ Nihon | 構造物の制振装置 |
| JP2005120815A (ja) * | 2003-09-24 | 2005-05-12 | Ohbayashi Corp | 耐震壁、耐震壁の構築方法 |
| JP2018071142A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 東芝プラントシステム株式会社 | 耐震補修構造および耐震補修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512511B2 (ja) | 1993-02-18 |
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