JPH01315575A - 電動ブラインド - Google Patents
電動ブラインドInfo
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- JPH01315575A JPH01315575A JP14785588A JP14785588A JPH01315575A JP H01315575 A JPH01315575 A JP H01315575A JP 14785588 A JP14785588 A JP 14785588A JP 14785588 A JP14785588 A JP 14785588A JP H01315575 A JPH01315575 A JP H01315575A
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Landscapes
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、建築物に取り付ける電動ブラインドに関し、
詳しくはその制御装置にlするものである。
詳しくはその制御装置にlするものである。
〈従来技術〉
従来、電動ブラインドの制御装置の安全停止機構は、実
1期昭60−44993号公報あるいは実閑昭60−4
4994号公報等に開示されるように、上限及び下限の
各リミッ!・スイッチによってスラットカーテンの上昇
終了及び下降終了をそれぞれ検知して電動ブラインドを
停止させるもの、あるいは実閑昭61−102793号
公報等に開示されるように、例えばスラットカーテンが
−h ff終了となった時にモータの負同が大きくなっ
て、モータに流れる電流の絶対(Iαが予め設定された
値より大きくなることにより停止すべき状態を検知して
電動ブラインドを停止させるもの、あるいは超音波又は
光等による各種センサを利用してエンコーダ等の位置を
検出して電動ブラインドを停止させるものであった。
1期昭60−44993号公報あるいは実閑昭60−4
4994号公報等に開示されるように、上限及び下限の
各リミッ!・スイッチによってスラットカーテンの上昇
終了及び下降終了をそれぞれ検知して電動ブラインドを
停止させるもの、あるいは実閑昭61−102793号
公報等に開示されるように、例えばスラットカーテンが
−h ff終了となった時にモータの負同が大きくなっ
て、モータに流れる電流の絶対(Iαが予め設定された
値より大きくなることにより停止すべき状態を検知して
電動ブラインドを停止させるもの、あるいは超音波又は
光等による各種センサを利用してエンコーダ等の位置を
検出して電動ブラインドを停止させるものであった。
〈発明が解決しようとする課題〉
」−限及び下限の各リミットスイッチを使用した電動ブ
ラインドでは、リミットスイッチに係わる部品点数の増
加及び配線作業のためのコストアップが避けられないも
のである。また設置場所又は用途によって停止させるべ
き上限及び下限に種々の相違があるため、]二揚場出荷
に上限りミットスイッチと下限リミットスイッチの仮調
整をして、さらに電動ブラインドの設置施工時に操作ス
イッチを操作しながら上限リミットスイッチと下限リミ
ットスイッチの本調整をする必要があるばかりでなく、
リミットスイッチの経年変化のために再:J、+ =が
必・要となる問題点がある。
ラインドでは、リミットスイッチに係わる部品点数の増
加及び配線作業のためのコストアップが避けられないも
のである。また設置場所又は用途によって停止させるべ
き上限及び下限に種々の相違があるため、]二揚場出荷
に上限りミットスイッチと下限リミットスイッチの仮調
整をして、さらに電動ブラインドの設置施工時に操作ス
イッチを操作しながら上限リミットスイッチと下限リミ
ットスイッチの本調整をする必要があるばかりでなく、
リミットスイッチの経年変化のために再:J、+ =が
必・要となる問題点がある。
またモータに流れる電流の絶対値によって制御される電
動ブラインドでは、予め設定された電流値に達したとき
モータを停止させる機構であるため、経年変化によって
動力伝達機構部の潤滑及び部材厚比等によりモータの負
荷が大きくなると、モータ電流も増加して不必要にモー
タが停止するようになり、これを回避するためには予め
設定された電流値の再設定もしくは負荷電流の増加を当
初から見込んだ設定が必要となる問題点がある。
動ブラインドでは、予め設定された電流値に達したとき
モータを停止させる機構であるため、経年変化によって
動力伝達機構部の潤滑及び部材厚比等によりモータの負
荷が大きくなると、モータ電流も増加して不必要にモー
タが停止するようになり、これを回避するためには予め
設定された電流値の再設定もしくは負荷電流の増加を当
初から見込んだ設定が必要となる問題点がある。
またスラットカーテンの下降終了の検知には別途リミッ
トスイッチ等を必要とするため、上記上限及び下限の各
リミットスイッチを使用した場合と同様の問題点が存在
する。さらにスラットカーテンの下降途中にボトムレー
ル等が障害物に当たつた場合、モータ電流がモータを停
止させ得るに必要なレベルに達し得ない。なぜなら一般
的にスラットカーテンの下降時は、部子りするモータを
スラットカーテンの自重でもって加勢しているため、通
常、モータにとっては軽負萌となっているからである。
トスイッチ等を必要とするため、上記上限及び下限の各
リミットスイッチを使用した場合と同様の問題点が存在
する。さらにスラットカーテンの下降途中にボトムレー
ル等が障害物に当たつた場合、モータ電流がモータを停
止させ得るに必要なレベルに達し得ない。なぜなら一般
的にスラットカーテンの下降時は、部子りするモータを
スラットカーテンの自重でもって加勢しているため、通
常、モータにとっては軽負萌となっているからである。
従って、障害物が存在してもスラットカーテンの下降運
転が継続されてボトムレール等は下降を続けるため、障
害物の種類によっては危険が生し得るものである。この
ため、別途下降時の障害物検出1!横を設ける必要があ
る。またモータを停止させるべき一9定電流値は、スラ
ットカーテンの昇降時の機械損の変動に伴うモータの電
流変動、あるいは電動ブラインドの頻繁な運転によるモ
ータの加熱による電流値の増加、あるいは冬季と女手の
周囲温度の相違による電流値の相違等が存在するため、
その設定には困難を要するものである。
転が継続されてボトムレール等は下降を続けるため、障
害物の種類によっては危険が生し得るものである。この
ため、別途下降時の障害物検出1!横を設ける必要があ
る。またモータを停止させるべき一9定電流値は、スラ
ットカーテンの昇降時の機械損の変動に伴うモータの電
流変動、あるいは電動ブラインドの頻繁な運転によるモ
ータの加熱による電流値の増加、あるいは冬季と女手の
周囲温度の相違による電流値の相違等が存在するため、
その設定には困難を要するものである。
また超音波センサを使用した電動ブラインドの場合は発
信器及び受信器の双方を必要とし、また光学式センサを
使用した場合はエンコーダ等の付属部品を必要とし、い
ずれの場合も部品点数が増加して電動ブラインドのコス
トアップや総重量の増加といった問題点がある。
信器及び受信器の双方を必要とし、また光学式センサを
使用した場合はエンコーダ等の付属部品を必要とし、い
ずれの場合も部品点数が増加して電動ブラインドのコス
トアップや総重量の増加といった問題点がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、上記従来の諸問題点を解決するため、駆動又
は停止信号に基づいてモータを駆動又は停止させる制御
駆動手段によってスラットカーテンをy#降させる電動
ブラインドにおいて、モータに流れる′:M、流の変化
機のみを取り出して、前記変化mに基づいてモータの駆
動又は停止を決定するものであり、前記モータに流れる
電流を検出する電流検出手段と、前記電流の変動分を取
り出す電流変化員の検出手段と、前記電流変化量が予め
設定された許容値を越えたときに停止信号を出力する比
較手段とを具備するものである。
は停止信号に基づいてモータを駆動又は停止させる制御
駆動手段によってスラットカーテンをy#降させる電動
ブラインドにおいて、モータに流れる′:M、流の変化
機のみを取り出して、前記変化mに基づいてモータの駆
動又は停止を決定するものであり、前記モータに流れる
電流を検出する電流検出手段と、前記電流の変動分を取
り出す電流変化員の検出手段と、前記電流変化量が予め
設定された許容値を越えたときに停止信号を出力する比
較手段とを具備するものである。
〈作用〉
スラットカーテンのW降中にモータの貴重に変動が生し
ると、電流検出手段により検出されるモータ電流が増加
又は減少の方向へ急激な変動を生じるため、このときの
TL流の変動分のみが電流変化ζ11の検出手段により
取り出され、この電流変化量の検出手段からの出力信号
に基づいて、比較手段によりモータに流れる電流の変化
展を示す値と予め設定された許容値とが比較され、前記
変化むtを示す値が前記許容値を越えると制御駆動手段
へ停止信号が出力されて、モータか停止してスラットカ
ーテンの昇降が停止するものである。
ると、電流検出手段により検出されるモータ電流が増加
又は減少の方向へ急激な変動を生じるため、このときの
TL流の変動分のみが電流変化ζ11の検出手段により
取り出され、この電流変化量の検出手段からの出力信号
に基づいて、比較手段によりモータに流れる電流の変化
展を示す値と予め設定された許容値とが比較され、前記
変化むtを示す値が前記許容値を越えると制御駆動手段
へ停止信号が出力されて、モータか停止してスラットカ
ーテンの昇降が停止するものである。
〈実施例〉
本発明の電動ブラインドを建物に取り1・1けた実施例
について説明する。
について説明する。
第1図において、昇降部材のスラツトノl−デンlE3
はをき取り機構2によって巻き」二げ又は巻き戻しされ
るようになっており、巻き取り機構2の人力軸には減速
機3の出力軸が接続され、減速機3の人力軸にはモータ
4の出力軸が接続されている。モータ4の人力へは、制
御回路lOにより制御される駆動回路12の出力がモー
タ電流検出器5を介して接続されている。モータ電流検
出器5は、モータ電流の瞬時値を直流電圧に置換してモ
ータ電流の絶対値を表す信号として出力する。モ−タ電
流検出器5によって検出されたモータ電流の絶対値は、
モータ電流の変化量の検出器6に人力され、ここでモー
タ4に流れる電流の変化量のみが検出される。モータ電
流の変化量の検出1a6の出力信号−は、増幅器7で増
幅されて比較器8へ人/Jされる。比較7S8では、増
幅器7より人力された信号と設定器1)より人力された
18号とを比較して、運転中の電すhブ′ンイントtの
モータ・1の運転/!−停市停止るか継続さt!4かを
判断し′(、し−タ4の停止1−が決定したときは、制
御回′tIIIOヘモータ運転停正信号を出力するよう
になっている。
はをき取り機構2によって巻き」二げ又は巻き戻しされ
るようになっており、巻き取り機構2の人力軸には減速
機3の出力軸が接続され、減速機3の人力軸にはモータ
4の出力軸が接続されている。モータ4の人力へは、制
御回路lOにより制御される駆動回路12の出力がモー
タ電流検出器5を介して接続されている。モータ電流検
出器5は、モータ電流の瞬時値を直流電圧に置換してモ
ータ電流の絶対値を表す信号として出力する。モ−タ電
流検出器5によって検出されたモータ電流の絶対値は、
モータ電流の変化量の検出器6に人力され、ここでモー
タ4に流れる電流の変化量のみが検出される。モータ電
流の変化量の検出1a6の出力信号−は、増幅器7で増
幅されて比較器8へ人/Jされる。比較7S8では、増
幅器7より人力された信号と設定器1)より人力された
18号とを比較して、運転中の電すhブ′ンイントtの
モータ・1の運転/!−停市停止るか継続さt!4かを
判断し′(、し−タ4の停止1−が決定したときは、制
御回′tIIIOヘモータ運転停正信号を出力するよう
になっている。
制御回路10は、操作器11より出力される電動ブライ
ンド上昇信号を受は取るとモータ4を正転させ、電動ブ
ラインド下降信号を受は取るとモータ4を逆転さ゛せ、
電動ブラインドのスラット調整信号を受は取ると短時間
、一定問隅をあけて゛モータ4を数回正転又は逆転させ
、電動ブラインドの停止信号を受は取ると速やかにモー
タ4を停止させるよう、それぞれの信号に基づいて適宜
駆動回vI412を制御する。
ンド上昇信号を受は取るとモータ4を正転させ、電動ブ
ラインド下降信号を受は取るとモータ4を逆転さ゛せ、
電動ブラインドのスラット調整信号を受は取ると短時間
、一定問隅をあけて゛モータ4を数回正転又は逆転させ
、電動ブラインドの停止信号を受は取ると速やかにモー
タ4を停止させるよう、それぞれの信号に基づいて適宜
駆動回vI412を制御する。
モータ電流の変化量の検出器6は、例えば第2図に示す
ように構成されており、モータ?li流検出器5によっ
て71i流−電圧変換された人力信号Vlは、コンデン
サCIによって交流成分が取り出され、抵抗R1によっ
てバイアスされると共に抵抗R2とコンデンサC2によ
って積分されて、VCなる電圧を゛基準として振幅する
交流成分信号■2に変換される。この他に、モータ電流
検出器において積分を行う場合は、上記信号vl自体が
すてに積分されたものとなるため、抵抗R2とコンデン
サC2は不要となる。尚増幅器7は、VCなる電圧を基
準に信号を増幅する。
ように構成されており、モータ?li流検出器5によっ
て71i流−電圧変換された人力信号Vlは、コンデン
サCIによって交流成分が取り出され、抵抗R1によっ
てバイアスされると共に抵抗R2とコンデンサC2によ
って積分されて、VCなる電圧を゛基準として振幅する
交流成分信号■2に変換される。この他に、モータ電流
検出器において積分を行う場合は、上記信号vl自体が
すてに積分されたものとなるため、抵抗R2とコンデン
サC2は不要となる。尚増幅器7は、VCなる電圧を基
準に信号を増幅する。
設定器9の出力信号は、モータ4自体の回転ムラやスラ
ットカーテン16の昇降に伴う機械損の変動、あるいは
スラットカーテンに当たる風や支障のない程度の障害物
への接触等に起因する通常運転状態における変動を考慮
して、これらの変動の交流成分信号■2の振幅よりは高
いレベルに設定されている。そしてモータ4に流れる電
流に急激且つ異常な変動が生じると、比較器8において
モータ4の停止が決定され、制御回路10ヘモ一タ運転
停正信号が出力されて直ちにモータ4が停止するもので
ある。上記モータ4に流れる電流に生じる急激且つ異常
な変動とは、概略下記のような場合が相当する。
ットカーテン16の昇降に伴う機械損の変動、あるいは
スラットカーテンに当たる風や支障のない程度の障害物
への接触等に起因する通常運転状態における変動を考慮
して、これらの変動の交流成分信号■2の振幅よりは高
いレベルに設定されている。そしてモータ4に流れる電
流に急激且つ異常な変動が生じると、比較器8において
モータ4の停止が決定され、制御回路10ヘモ一タ運転
停正信号が出力されて直ちにモータ4が停止するもので
ある。上記モータ4に流れる電流に生じる急激且つ異常
な変動とは、概略下記のような場合が相当する。
第1として、スラットカーテン16の上昇終了時におい
ては、スラット13のすべてが最上部に巻き上げられて
積層状態となっており、なおもボトムレール15が上昇
しようとしてスラット13の積層体を圧縮し始めたとき
、モータ4の負荷が急増してモータ電流が急増する。第
2として、スラットカーテン16の下降終了時において
、ボトムレール15を釣支する昇降テープ14が伸び切
った場合は、昇降テープ14の巻き上げ及び巻き戻し用
のプーリーが空転するようになり、このときモータの負
同が変動してモータ電流が急変する。
ては、スラット13のすべてが最上部に巻き上げられて
積層状態となっており、なおもボトムレール15が上昇
しようとしてスラット13の積層体を圧縮し始めたとき
、モータ4の負荷が急増してモータ電流が急増する。第
2として、スラットカーテン16の下降終了時において
、ボトムレール15を釣支する昇降テープ14が伸び切
った場合は、昇降テープ14の巻き上げ及び巻き戻し用
のプーリーが空転するようになり、このときモータの負
同が変動してモータ電流が急変する。
第3として、スラットカーテン16の下降終了時におい
て昇降テープ14が伸び切る前にボトムレール!5が床
面や窓枠等に当接した場合、又はスラットカーテン16
の下降途中にボトムレール15等の移動部材が障害物に
当たった場合も、モータ4の負荷が変動してモータ電流
が急変する。第4として、スラットカーテン16の上昇
途中にスラット13又はボトムレール15等の移動部材
に障害物が引っかかった場合は、モータ4の負荷が急増
してモータ電流が急増する。そして上記各場合のモータ
電流の変動は、通常運転状態におけるモータ電流の変動
幅よりはるかに大きな変動幅を何するものであるため、
比較器8においては直ちにモータ運転停止信号を出力す
るものである。
て昇降テープ14が伸び切る前にボトムレール!5が床
面や窓枠等に当接した場合、又はスラットカーテン16
の下降途中にボトムレール15等の移動部材が障害物に
当たった場合も、モータ4の負荷が変動してモータ電流
が急変する。第4として、スラットカーテン16の上昇
途中にスラット13又はボトムレール15等の移動部材
に障害物が引っかかった場合は、モータ4の負荷が急増
してモータ電流が急増する。そして上記各場合のモータ
電流の変動は、通常運転状態におけるモータ電流の変動
幅よりはるかに大きな変動幅を何するものであるため、
比較器8においては直ちにモータ運転停止信号を出力す
るものである。
操作Wllへの人力は、トグルスイッチ又は押しボタン
スイッチを利用できるだけでなく、一般家庭に普及して
いる赤外リモートコントロールシステムも利用でき、ま
た音声認識装置を利用して人間の声による人力等が使用
可能である。
スイッチを利用できるだけでなく、一般家庭に普及して
いる赤外リモートコントロールシステムも利用でき、ま
た音声認識装置を利用して人間の声による人力等が使用
可能である。
第3図は本発明の別の実施例を示し、第1図におけるモ
ータ電流の変化量の検出器6、増幅器7、比較器8、設
定器9及び制御回路lOの各機能をアナログ−デジタル
コンバータ付マイクロコンピュータ(以下マイクロコン
ピュータと称す)17によって代替したものであり、そ
の他の部分については第1図のものと同−又は等価な機
能であるため、第1図と同一の符号を付して重複する説
明を省略する。
ータ電流の変化量の検出器6、増幅器7、比較器8、設
定器9及び制御回路lOの各機能をアナログ−デジタル
コンバータ付マイクロコンピュータ(以下マイクロコン
ピュータと称す)17によって代替したものであり、そ
の他の部分については第1図のものと同−又は等価な機
能であるため、第1図と同一の符号を付して重複する説
明を省略する。
第3図において、モータ電流検出器5によって電流−電
圧変換された入力13号v1は、マイクロコンピュータ
17でアナログ−デジタル変換されてデジタル量Dlと
なり、マイクロコンピュータ17内のRAMIに記憶さ
れる。次にマイクロコンピュータ17の実行可能な微少
時園内に、人力信号Vlをアナログ−デジタル変換して
デジタルm D 2としてRAM2に格納する。モして
巨1− D21 = D3 として、微少時間内の人力18号Vlの変化、ID3を
求めることにより、人力信号Vtから交流成分をデジタ
ル信号として取り出し、この変化ff1D3を予め内部
に記憶された設定値と比較して、運転中の電動ブライン
ドlのモータ4の運転を停止させるか継続させるかを判
断して、モータ4の停止が決定したときは、駆動回路1
2を制御して速やかにモータ4を停止させるものである
。またマイクロコンピュータ17は、操作器11より出
力される電動ブラインドの上昇、下降、スラット調整及
び停止等の各信号を受けて、これら信号の採否を判断し
た後、これら信号に従って駆動回路12の制Qlを行う
ものである。
圧変換された入力13号v1は、マイクロコンピュータ
17でアナログ−デジタル変換されてデジタル量Dlと
なり、マイクロコンピュータ17内のRAMIに記憶さ
れる。次にマイクロコンピュータ17の実行可能な微少
時園内に、人力信号Vlをアナログ−デジタル変換して
デジタルm D 2としてRAM2に格納する。モして
巨1− D21 = D3 として、微少時間内の人力18号Vlの変化、ID3を
求めることにより、人力信号Vtから交流成分をデジタ
ル信号として取り出し、この変化ff1D3を予め内部
に記憶された設定値と比較して、運転中の電動ブライン
ドlのモータ4の運転を停止させるか継続させるかを判
断して、モータ4の停止が決定したときは、駆動回路1
2を制御して速やかにモータ4を停止させるものである
。またマイクロコンピュータ17は、操作器11より出
力される電動ブラインドの上昇、下降、スラット調整及
び停止等の各信号を受けて、これら信号の採否を判断し
た後、これら信号に従って駆動回路12の制Qlを行う
ものである。
〈発明の効果〉
本発明は、モータに流れる電流の変化機に基づいて電動
ブラインドを安全停d−させるようにしたもので、従来
とは異なり、電動ブラインドにリミットスイッチや超音
波、光等の各種の高価なセンサを不要とし、部品点数が
削減されて組み付は工数の低減及びこれらに伴う電動ブ
ラインドのコストダウンが達成され、一方電動ブライン
ドの設置施工においては、各種スイッチ又はセンサの調
整が不要であるため施工専門家を必要としない特長があ
る。
ブラインドを安全停d−させるようにしたもので、従来
とは異なり、電動ブラインドにリミットスイッチや超音
波、光等の各種の高価なセンサを不要とし、部品点数が
削減されて組み付は工数の低減及びこれらに伴う電動ブ
ラインドのコストダウンが達成され、一方電動ブライン
ドの設置施工においては、各種スイッチ又はセンサの調
整が不要であるため施工専門家を必要としない特長があ
る。
またモータに流れる電流の絶対蚤に関係なく、昇降時の
スラットカーテンに直接作用する負荷状態の変動のみを
検出して安全停止機能が作用するものであるため、経年
変化による?fi?A設定値の再調整や見込み設定等の
不便が存在しないものである。さらにスラットカーテン
が上昇途中に障害物に当たった場合、又はスラットのす
べてが最上部に巻き上げられて1昇終了となった場合に
、モータに流れる電流の絶X4埴によって制御される従
来の電動ブラインドに有りがちであった巻き取り機構の
機械的ロック状態や、これに伴うモータの異常過負萌状
態に達する以前にモータを停止させることが可能であり
、疲労劣化が緩和されて品質及び寿命に優れるものであ
り、その一方で巻き取り機構等の構成部品の機械的強度
がさほど要求されないため、軽屓且つ安価な材料によっ
て構成することが可能となる。またスラットカーテンが
下降途中に障害物に当たった場合も速やかに下降が停止
するため、別途障害物検出機構等を設けることなく障害
物に対する危険が回避されるものである。
スラットカーテンに直接作用する負荷状態の変動のみを
検出して安全停止機能が作用するものであるため、経年
変化による?fi?A設定値の再調整や見込み設定等の
不便が存在しないものである。さらにスラットカーテン
が上昇途中に障害物に当たった場合、又はスラットのす
べてが最上部に巻き上げられて1昇終了となった場合に
、モータに流れる電流の絶X4埴によって制御される従
来の電動ブラインドに有りがちであった巻き取り機構の
機械的ロック状態や、これに伴うモータの異常過負萌状
態に達する以前にモータを停止させることが可能であり
、疲労劣化が緩和されて品質及び寿命に優れるものであ
り、その一方で巻き取り機構等の構成部品の機械的強度
がさほど要求されないため、軽屓且つ安価な材料によっ
て構成することが可能となる。またスラットカーテンが
下降途中に障害物に当たった場合も速やかに下降が停止
するため、別途障害物検出機構等を設けることなく障害
物に対する危険が回避されるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は構成及び機能を
説明するブロック説明図、第2図は第1図のモータ電流
の変化機の検出手段の一例を示す回路図、第3図は別の
構成及び機能を説明するブロック説明図である。 l・・・電動ブラインド、4・・・モータ、16・・・
スラットカーテン、18・・・電流検出手段、19・・
・電流変化量の検出り段、20・・・比較手段、21・
・・制御駆動手段。
説明するブロック説明図、第2図は第1図のモータ電流
の変化機の検出手段の一例を示す回路図、第3図は別の
構成及び機能を説明するブロック説明図である。 l・・・電動ブラインド、4・・・モータ、16・・・
スラットカーテン、18・・・電流検出手段、19・・
・電流変化量の検出り段、20・・・比較手段、21・
・・制御駆動手段。
Claims (1)
- 駆動又は停止信号に基づいてモータを駆動又は停止させ
る制御駆動手段によってスラットカーテンを昇降させる
電動ブラインドにおいて、前記モータに流れる電流を検
出する電流検出手段と、前記電流の変動分を取り出す電
流変化量の検出手段と、前記電流変化量が予め設定され
た許容値を越えたときに停止信号を出力する比較手段と
を具備して構成したことを特徴とする電動ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785588A JPH01315575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電動ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14785588A JPH01315575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電動ブラインド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315575A true JPH01315575A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15439782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14785588A Pending JPH01315575A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電動ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458541B1 (ko) * | 1996-08-08 | 2005-06-13 | 산요덴키가부시키가이샤 | 승강패널의승강운동용제어장치및이를구비한천정매립식공기조화기 |
| JP2020186635A (ja) * | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動横型ブラインド |
| IT202200003161A1 (it) * | 2022-02-21 | 2023-08-21 | Horizon S R L | Sistema rotante di movimentazione di tende mobili |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261874B2 (ja) * | 1982-08-23 | 1987-12-23 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14785588A patent/JPH01315575A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261874B2 (ja) * | 1982-08-23 | 1987-12-23 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458541B1 (ko) * | 1996-08-08 | 2005-06-13 | 산요덴키가부시키가이샤 | 승강패널의승강운동용제어장치및이를구비한천정매립식공기조화기 |
| JP2020186635A (ja) * | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 立川ブラインド工業株式会社 | 電動横型ブラインド |
| IT202200003161A1 (it) * | 2022-02-21 | 2023-08-21 | Horizon S R L | Sistema rotante di movimentazione di tende mobili |
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