JPH0816247A - 昇降位置検出装置および昇降異常検出装置 - Google Patents
昇降位置検出装置および昇降異常検出装置Info
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- JPH0816247A JPH0816247A JP14964294A JP14964294A JPH0816247A JP H0816247 A JPH0816247 A JP H0816247A JP 14964294 A JP14964294 A JP 14964294A JP 14964294 A JP14964294 A JP 14964294A JP H0816247 A JPH0816247 A JP H0816247A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】被昇降部材の位置を精度よく検出し、昇降の際
の異常を精度よく検出する。 【構成】吊下部材2の上下方向の移動に伴って回転体6
が回転され、この回転体6の回転量が、被昇降部材4、
5の昇降位置Pに変換されて出力される。また、吊下部
材2と回転体6との接触圧Fが検出され、この検出され
た接触圧Fを、所定のしきい値と比較しこの比較結果に
基づき異常信号が出力される。
の異常を精度よく検出する。 【構成】吊下部材2の上下方向の移動に伴って回転体6
が回転され、この回転体6の回転量が、被昇降部材4、
5の昇降位置Pに変換されて出力される。また、吊下部
材2と回転体6との接触圧Fが検出され、この検出され
た接触圧Fを、所定のしきい値と比較しこの比較結果に
基づき異常信号が出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被昇降部材の昇降位置
および昇降の際の異常を検出する装置に関し、特にブラ
インド(スラット、ボトムレーム)の昇降位置および昇
降異常を検出することができる装置に関する。
および昇降の際の異常を検出する装置に関し、特にブラ
インド(スラット、ボトムレーム)の昇降位置および昇
降異常を検出することができる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電動ブラインドにあっては、ブラインド
の昇降が自動的に制御されることから、ブラインド、つ
まり被昇降部材としてのスラットおよびボトムレールの
昇降高さを検出する位置センサが、制御装置に組み込ま
れている。
の昇降が自動的に制御されることから、ブラインド、つ
まり被昇降部材としてのスラットおよびボトムレールの
昇降高さを検出する位置センサが、制御装置に組み込ま
れている。
【0003】この種のブラインドの昇降位置を検出する
技術しては、たとえば特公平4―16591号公報にみ
られるものがある。この公報記載の技術では、図15に
示すように、スラット等を吊り下げたリフティングテー
プ33を巻き取る昇降用のシャフト32の回転数が検出
され、この回転数によってスラット等の昇降位置が検出
される。
技術しては、たとえば特公平4―16591号公報にみ
られるものがある。この公報記載の技術では、図15に
示すように、スラット等を吊り下げたリフティングテー
プ33を巻き取る昇降用のシャフト32の回転数が検出
され、この回転数によってスラット等の昇降位置が検出
される。
【0004】また、特開平2―190591号公報、特
開昭63―167887号公報に見られるように、リフ
ティングテープの長手方向に多数の孔を開けたり、連続
的な縞模様を描き、リフティングテープの上下方向に移
動に応じて上記孔の数あるいは縞の数をカウントする等
してスラット等の昇降位置を検出する技術がある。
開昭63―167887号公報に見られるように、リフ
ティングテープの長手方向に多数の孔を開けたり、連続
的な縞模様を描き、リフティングテープの上下方向に移
動に応じて上記孔の数あるいは縞の数をカウントする等
してスラット等の昇降位置を検出する技術がある。
【0005】また、特開平2―197685号公報にみ
られるように、スラット等の昇降位置に応じて可変抵抗
器の接点を変化させ、その変化に応じた抵抗値を昇降位
置に変換、出力する技術がある。
られるように、スラット等の昇降位置に応じて可変抵抗
器の接点を変化させ、その変化に応じた抵抗値を昇降位
置に変換、出力する技術がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記特公平4
―16591号公報記載の回転数を検出する技術にあっ
ては、図15(a)、(b)に比較して示すように、た
とえ昇降用シャフト32の回転数(回転駆動用モータの
回転数)が同じ値であったとしても、シャフト32がリ
フティングテープ33を巻き取った巻取り径が小の場合
には(同図(a))、テープ33の移動速度は遅く、巻
取り径が大の場合には(同図(b))、テープ33の移
動速度は速くなっている。そして、巻取り径が大きくな
ればなる程、その差は顕著なものとなる。
―16591号公報記載の回転数を検出する技術にあっ
ては、図15(a)、(b)に比較して示すように、た
とえ昇降用シャフト32の回転数(回転駆動用モータの
回転数)が同じ値であったとしても、シャフト32がリ
フティングテープ33を巻き取った巻取り径が小の場合
には(同図(a))、テープ33の移動速度は遅く、巻
取り径が大の場合には(同図(b))、テープ33の移
動速度は速くなっている。そして、巻取り径が大きくな
ればなる程、その差は顕著なものとなる。
【0007】したがって、回転数を検出するセンサの出
力に基づいてテープ33の移動速度の制御を行う場合に
は、回転数をそのままテープ33の移動速度として使用
することはできず、巻取り径に応じた補正を行う必要が
ある。このため、制御がきわめて複雑、困難なものとな
っている。
力に基づいてテープ33の移動速度の制御を行う場合に
は、回転数をそのままテープ33の移動速度として使用
することはできず、巻取り径に応じた補正を行う必要が
ある。このため、制御がきわめて複雑、困難なものとな
っている。
【0008】さらに、たとえテープ33の巻取り量が同
じであったとしても、テープ同士の締付具合によって、
巻取り径が異なることがあり、これによってテープ33
の昇降速度(位置)に誤差が生じることがある。また、
同様に、テープ33の伸縮性の違いによっても誤差が生
じることになる。このため、たとえば仕様の異なる複数
のブラインドの昇降位置を同期させて制御する場合に
は、制御の精度は悪化することとなる。
じであったとしても、テープ同士の締付具合によって、
巻取り径が異なることがあり、これによってテープ33
の昇降速度(位置)に誤差が生じることがある。また、
同様に、テープ33の伸縮性の違いによっても誤差が生
じることになる。このため、たとえば仕様の異なる複数
のブラインドの昇降位置を同期させて制御する場合に
は、制御の精度は悪化することとなる。
【0009】また、上記特開平2―190591号公報
等記載のリフティングテープの長手方向に、多数の孔を
開けたり、連続的な縞模様を描いたりする技術は、美的
外観を重視するブラインドにあって、美観を損なうこと
となり好ましくない。さらに、リフティングテープは、
設置環境の影響を大きく受ける部分であり、日照、汚れ
等による経時変化によって縞模様が消滅する等して、位
置情報を損なう虞もある。
等記載のリフティングテープの長手方向に、多数の孔を
開けたり、連続的な縞模様を描いたりする技術は、美的
外観を重視するブラインドにあって、美観を損なうこと
となり好ましくない。さらに、リフティングテープは、
設置環境の影響を大きく受ける部分であり、日照、汚れ
等による経時変化によって縞模様が消滅する等して、位
置情報を損なう虞もある。
【0010】また、上記特開平2―197685号公報
記載の可変抵抗器の抵抗値を読み取る技術にあっては、
ブラインドの上下方向の全長が長くなればなる程、大き
な可変抵抗器が必要となり、コストアップを招くことに
なる。逆にコストアップを避けるために、可変抵抗器を
共通化した場合には、計測工学上明かなように、ブライ
ンドの全長が長くなればなる程、位置の計測の精度が悪
化することとなる。
記載の可変抵抗器の抵抗値を読み取る技術にあっては、
ブラインドの上下方向の全長が長くなればなる程、大き
な可変抵抗器が必要となり、コストアップを招くことに
なる。逆にコストアップを避けるために、可変抵抗器を
共通化した場合には、計測工学上明かなように、ブライ
ンドの全長が長くなればなる程、位置の計測の精度が悪
化することとなる。
【0011】本発明の第1発明は、こうした従来技術の
問題点に鑑みてなされたものであり、リフティングテー
プを巻き取るシャフトの回転数やテープ同士の締付具合
等によって誤差を生じることがなく、しかも美的外観を
損なうことや経時変化による影響を受けることがなく、
さらに、ブラインドの全長によってコストアップを招来
することがない被昇降部材の昇降位置を検出する装置を
提供することを目的とするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、リフティングテー
プを巻き取るシャフトの回転数やテープ同士の締付具合
等によって誤差を生じることがなく、しかも美的外観を
損なうことや経時変化による影響を受けることがなく、
さらに、ブラインドの全長によってコストアップを招来
することがない被昇降部材の昇降位置を検出する装置を
提供することを目的とするものである。
【0012】さらに、この発明の第2発明は、上記第1
発明の構成要素の主要部と共通の構成要素を主要部とす
る構成によって、被昇降部材の昇降の際に発生する異常
を精度よく検出することができる装置を構成し、これを
提供することを目的とするものである。
発明の構成要素の主要部と共通の構成要素を主要部とす
る構成によって、被昇降部材の昇降の際に発生する異常
を精度よく検出することができる装置を構成し、これを
提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明の第1
発明では、被昇降部材が吊り下げられた長尺の吊下部材
を上下方向に移動させることによって前記被昇降部材を
昇降させた場合に、該被昇降部材の昇降位置を検出する
昇降位置検出装置において、前記吊下部材の上下方向の
移動に伴って回転駆動されるよう転動面を前記吊下部材
に接触させて配設された回転体と、前記回転体の回転量
を、前記被昇降部材の昇降位置に変換する変換手段とを
具えている。
発明では、被昇降部材が吊り下げられた長尺の吊下部材
を上下方向に移動させることによって前記被昇降部材を
昇降させた場合に、該被昇降部材の昇降位置を検出する
昇降位置検出装置において、前記吊下部材の上下方向の
移動に伴って回転駆動されるよう転動面を前記吊下部材
に接触させて配設された回転体と、前記回転体の回転量
を、前記被昇降部材の昇降位置に変換する変換手段とを
具えている。
【0014】また、この発明の第2発明では、被昇降部
材が吊り下げられた長尺の吊下部材を上下方向に移動さ
せることによって前記被昇降部材を昇降させた場合に、
該被昇降部材の昇降の異常を検出する昇降異常検出装置
において、前記吊下部材の上下方向の移動に伴って回転
駆動されるよう転動面を前記吊下部材に接触させて配設
された回転体と、前記吊下部材と前記回転体との接触圧
を検出する接触圧検出手段と、前記接触圧検出手段で検
出された接触圧を、所定のしきい値と比較することによ
って異常信号を出力する異常検出手段とを具えている。
材が吊り下げられた長尺の吊下部材を上下方向に移動さ
せることによって前記被昇降部材を昇降させた場合に、
該被昇降部材の昇降の異常を検出する昇降異常検出装置
において、前記吊下部材の上下方向の移動に伴って回転
駆動されるよう転動面を前記吊下部材に接触させて配設
された回転体と、前記吊下部材と前記回転体との接触圧
を検出する接触圧検出手段と、前記接触圧検出手段で検
出された接触圧を、所定のしきい値と比較することによ
って異常信号を出力する異常検出手段とを具えている。
【0015】
【作用】上記第1発明の構成によれば、図1に示すよう
に、吊下部材2の上下方向の移動に伴って回転体6が回
転され、この回転体6の回転量が、被昇降部材4、5の
昇降位置Pに変換されて出力される。
に、吊下部材2の上下方向の移動に伴って回転体6が回
転され、この回転体6の回転量が、被昇降部材4、5の
昇降位置Pに変換されて出力される。
【0016】上記第2発明の構成によれば、図9に示す
ように、吊下部材2と回転体6との接触圧Fが検出さ
れ、この検出された接触圧Fを、所定のしきい値と比較
し、この比較結果に基づき異常信号が出力される。
ように、吊下部材2と回転体6との接触圧Fが検出さ
れ、この検出された接触圧Fを、所定のしきい値と比較
し、この比較結果に基づき異常信号が出力される。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る昇降位置
検出装置および昇降異常検出装置の実施例について説明
する。
検出装置および昇降異常検出装置の実施例について説明
する。
【0018】・第1の実施例 図1は昇降位置検出装置の実施例の構成を示す図であ
り、電動ブラインド1の昇降位置の検出に適用した場合
を示している。ブラインド1の昇降位置とは、具体的に
は、その構成要素としてのスラット4およびボトムレー
ル5の昇降位置のことである。
り、電動ブラインド1の昇降位置の検出に適用した場合
を示している。ブラインド1の昇降位置とは、具体的に
は、その構成要素としてのスラット4およびボトムレー
ル5の昇降位置のことである。
【0019】同図1に示すように、長尺の吊下部材であ
るリフティングテープ2には、姿勢角が調整自在のスラ
ット4と、昇降の際におもりの役目をするボトムレール
5とが吊り下げられている。リフティングテープ2は、
テープ巻取り軸3に巻き取り自在に配設されている。
るリフティングテープ2には、姿勢角が調整自在のスラ
ット4と、昇降の際におもりの役目をするボトムレール
5とが吊り下げられている。リフティングテープ2は、
テープ巻取り軸3に巻き取り自在に配設されている。
【0020】テープ2の片側の面2aには、テープ2の
上下方向Aの移動に伴って回転体(プーリ)6が矢印B
に示されるよう回転駆動されるように、該回転体6の転
動面6aが接触されて回転体6が設けられている。回転
体6の軸7は、回動自在に所定箇所に支承されている。
上下方向Aの移動に伴って回転体(プーリ)6が矢印B
に示されるよう回転駆動されるように、該回転体6の転
動面6aが接触されて回転体6が設けられている。回転
体6の軸7は、回動自在に所定箇所に支承されている。
【0021】エンコーダ8(たとえばパルスエンコーダ
が使用される)は、回転体6に付設されており、回転体
6の回転量をスラット4等の昇降位置Pに変換して位置
信号Pとして出力する。
が使用される)は、回転体6に付設されており、回転体
6の回転量をスラット4等の昇降位置Pに変換して位置
信号Pとして出力する。
【0022】図2は、図1に示す電動ブラインド1の昇
降位置を制御する制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
降位置を制御する制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
【0023】同図2に示すように、この制御装置は一般
的なフィードバック制御系を構成しており、指令回路1
2からスラット4等の目標昇降位置Pdを示す信号が制
御回路11に出力される。一方、上記回転体6とエンコ
ーダ8とによって位置センサ10が構成されており、上
述したようにこの位置センサ10からスラット4等の現
在の昇降位置Pを示す信号が制御回路11に出力され
る。
的なフィードバック制御系を構成しており、指令回路1
2からスラット4等の目標昇降位置Pdを示す信号が制
御回路11に出力される。一方、上記回転体6とエンコ
ーダ8とによって位置センサ10が構成されており、上
述したようにこの位置センサ10からスラット4等の現
在の昇降位置Pを示す信号が制御回路11に出力され
る。
【0024】制御回路11は、入力された目標昇降位置
Pdと現在の昇降位置Pとの偏差をとり、この偏差に応
じた信号を駆動回路13に出力する。駆動回路13で
は、入力された信号に応じた駆動信号Vを生成し、モー
タ9に出力する。この結果、モータ9は、駆動信号Vに
応じてテープ巻取り軸3を矢印C方向に回転駆動させ、
矢印A方向にリフティングテープ2を上下方向に移動さ
せる。こうして、スラット4、ボトムレール5が目標昇
降位置Pdまで移動される。
Pdと現在の昇降位置Pとの偏差をとり、この偏差に応
じた信号を駆動回路13に出力する。駆動回路13で
は、入力された信号に応じた駆動信号Vを生成し、モー
タ9に出力する。この結果、モータ9は、駆動信号Vに
応じてテープ巻取り軸3を矢印C方向に回転駆動させ、
矢印A方向にリフティングテープ2を上下方向に移動さ
せる。こうして、スラット4、ボトムレール5が目標昇
降位置Pdまで移動される。
【0025】なお、リフティングテープ2の移動に応じ
てスラット4の姿勢角度が調節される場合には、位置セ
ンサ10をスラット姿勢角度センサとして使用すること
ができる。
てスラット4の姿勢角度が調節される場合には、位置セ
ンサ10をスラット姿勢角度センサとして使用すること
ができる。
【0026】図3ないし図8は、図1に示す位置センサ
10の具体的構成ないしは変形例を示している。
10の具体的構成ないしは変形例を示している。
【0027】すなわち、図3では、プーリ6の回転軸と
パルスエンコーダ8の回転板14の回転軸とが連結部材
18によって連結され、プーリ6の回転に応じて回転板
14が回転されるようになっている。そして、光発生回
路15から光が発生し、この光が、回転板14上のスリ
ット14aを通過する。スリット14aを通過した光
は、パルス信号発生回路16に加えられ、コンパレータ
17等を介してパルス信号として出力される。そして、
このパルス信号は、後段のカウンタに加えられ、このカ
ウンタによってパルスがカウントされることによって、
スラット4等の相対的な昇降位置あるいは絶対的な昇降
位置が検出される。なお、エンコーダとしては、アブソ
リュートエンコーダを使用してもよい。
パルスエンコーダ8の回転板14の回転軸とが連結部材
18によって連結され、プーリ6の回転に応じて回転板
14が回転されるようになっている。そして、光発生回
路15から光が発生し、この光が、回転板14上のスリ
ット14aを通過する。スリット14aを通過した光
は、パルス信号発生回路16に加えられ、コンパレータ
17等を介してパルス信号として出力される。そして、
このパルス信号は、後段のカウンタに加えられ、このカ
ウンタによってパルスがカウントされることによって、
スラット4等の相対的な昇降位置あるいは絶対的な昇降
位置が検出される。なお、エンコーダとしては、アブソ
リュートエンコーダを使用してもよい。
【0028】図4は、多回転ポテンショメータ8´を使
用した場合を示している。この場合は、カウンタと異な
り電源を切ったとしても、位置情報(抵抗値)が消えな
いので、絶対位置の計測に適している。
用した場合を示している。この場合は、カウンタと異な
り電源を切ったとしても、位置情報(抵抗値)が消えな
いので、絶対位置の計測に適している。
【0029】図5は、リフティングテープ2とプーリ6
との間における摩擦を大きくして滑りをなくすために、
2つのプーリ6、6´にテープ2を連架するよう配置し
たものである。
との間における摩擦を大きくして滑りをなくすために、
2つのプーリ6、6´にテープ2を連架するよう配置し
たものである。
【0030】図6も、同様にプーリ6とリフティングテ
ープ2との間の摩擦を大きくするために、それら間の接
触面積を大きくするよう配置したものである。
ープ2との間の摩擦を大きくするために、それら間の接
触面積を大きくするよう配置したものである。
【0031】図7も、同様に摩擦を大きくするために、
2つのプーリ6、6´によってテープ2を両側から挟持
するよう配置したものである。
2つのプーリ6、6´によってテープ2を両側から挟持
するよう配置したものである。
【0032】図8は、同様に摩擦を大きくするために、
リフティングテープ2´の長手方向に凹凸2bを設け、
この凹凸2bにスプロケット19として構成された回転
体の歯を噛み合わせるよう構成したものである。
リフティングテープ2´の長手方向に凹凸2bを設け、
この凹凸2bにスプロケット19として構成された回転
体の歯を噛み合わせるよう構成したものである。
【0033】以上のように摩擦を大きくし、滑りをなく
すことで、昇降位置の検出の精度が、より向上すること
となる。
すことで、昇降位置の検出の精度が、より向上すること
となる。
【0034】・第2の実施例 この第2の実施例は、上述した第1の実施例の構成に加
えて、スラット4、ボトムレール5を昇降する際の異常
を判断する構成要素を付加したものである。
えて、スラット4、ボトムレール5を昇降する際の異常
を判断する構成要素を付加したものである。
【0035】すなわち、図9に示すように、リフティン
グテープ2の片側の面2aに、回転体6の転動面6aが
接触されている点は、上記第1の実施例と同様である
が、リフティングテープ2が回転体1を押さえつけてい
る力F(接触圧F)を検出する圧力センサ20が付加さ
れている。回転体6には、ばね21の一端が接続されて
おり、このばね21の弾性力に釣り合う接触圧Fで、回
転体6とテープ2とが接触されている。
グテープ2の片側の面2aに、回転体6の転動面6aが
接触されている点は、上記第1の実施例と同様である
が、リフティングテープ2が回転体1を押さえつけてい
る力F(接触圧F)を検出する圧力センサ20が付加さ
れている。回転体6には、ばね21の一端が接続されて
おり、このばね21の弾性力に釣り合う接触圧Fで、回
転体6とテープ2とが接触されている。
【0036】ここで、昇降の際に何らかの異常が生じた
場合には、テープ2の張力等が変化し、上記接触圧Fが
変化する。そこで、この接触圧Fが異常を示す所定のし
きい値以上ないし以下であれば、この場合を異常と判断
して、その判断結果を出力するというものである。な
お、図面では、昇降位置Pを出力するエンコーダ等は省
略している。
場合には、テープ2の張力等が変化し、上記接触圧Fが
変化する。そこで、この接触圧Fが異常を示す所定のし
きい値以上ないし以下であれば、この場合を異常と判断
して、その判断結果を出力するというものである。な
お、図面では、昇降位置Pを出力するエンコーダ等は省
略している。
【0037】図10は、図9の具体的構成を示すもので
あり、ばね21の一端は回転体6に接続され、他端はば
ね固定部材23に接続されている。こうして回転体6
は、ばね21の弾性力とテープ2の押圧力(接触圧)F
とが釣り合ったところに位置されるとともに、その位置
よりテープ2の面2aに対して略垂直方向D1、D2に揺
動自在となっている。
あり、ばね21の一端は回転体6に接続され、他端はば
ね固定部材23に接続されている。こうして回転体6
は、ばね21の弾性力とテープ2の押圧力(接触圧)F
とが釣り合ったところに位置されるとともに、その位置
よりテープ2の面2aに対して略垂直方向D1、D2に揺
動自在となっている。
【0038】そして、正常な状態では、回転体6の転動
面6aが接触しないような位置に、圧力センサ20とし
ての接触センサ(スイッチ)22a、22bが、回転体
6を挟むようにして配置されている。一方の接触センサ
22aは、回転体6がテープ2に接近する方向D1に移
動したことを検出するセンサであり、他方のセンサ22
bは、回転体6がテープ2から離間する方向D2に移動
したことを検出するセンサである。
面6aが接触しないような位置に、圧力センサ20とし
ての接触センサ(スイッチ)22a、22bが、回転体
6を挟むようにして配置されている。一方の接触センサ
22aは、回転体6がテープ2に接近する方向D1に移
動したことを検出するセンサであり、他方のセンサ22
bは、回転体6がテープ2から離間する方向D2に移動
したことを検出するセンサである。
【0039】いま、昇降の際に、ブラインド1が障害物
と接触したりして、テープ2がたるんでしまうと、テー
プ2の張力が小さくなり、上記接触圧Fが小さくなる。
すると、回転体6は矢印D1方向に移動し、やがて接触
センサ22aに接触し、該センサ22aはこれを検出す
る。接触したことを示す信号S1は、検出回路24に加
えられ、検出回路24は、昇降の異常(テープたるみ)
を示す信号S3を出力する。
と接触したりして、テープ2がたるんでしまうと、テー
プ2の張力が小さくなり、上記接触圧Fが小さくなる。
すると、回転体6は矢印D1方向に移動し、やがて接触
センサ22aに接触し、該センサ22aはこれを検出す
る。接触したことを示す信号S1は、検出回路24に加
えられ、検出回路24は、昇降の異常(テープたるみ)
を示す信号S3を出力する。
【0040】同様に、ブラインド1が障害物にひっかか
ってしたりして、負荷によってテープ2の移動が困難に
なると、テープ2の張力が大きくなり、上記接触圧Fが
大きくなる。すると、回転体6は矢印D2方向に移動
し、やがて接触センサ22bに接触し、該センサ22b
はこれを検出する。接触したことを示す信号S2は、検
出回路24に加えられ、検出回路24は、昇降の異常
(オーバーロード)を示す信号S3を出力する。
ってしたりして、負荷によってテープ2の移動が困難に
なると、テープ2の張力が大きくなり、上記接触圧Fが
大きくなる。すると、回転体6は矢印D2方向に移動
し、やがて接触センサ22bに接触し、該センサ22b
はこれを検出する。接触したことを示す信号S2は、検
出回路24に加えられ、検出回路24は、昇降の異常
(オーバーロード)を示す信号S3を出力する。
【0041】図11は、上記図10の構成のものに、図
2に示す制御装置を適用した場合の処理の手順を示すフ
ローチャートである。
2に示す制御装置を適用した場合の処理の手順を示すフ
ローチャートである。
【0042】すなわち、まずスラット4、ボトムレール
5の昇降位置の初期位置P0がセットされ、この初期位
置P0を基準位置とする昇降位置Pが以下検出される
(ステップ101)。
5の昇降位置の初期位置P0がセットされ、この初期位
置P0を基準位置とする昇降位置Pが以下検出される
(ステップ101)。
【0043】ついで、昇降位置の指令値(目標昇降位
置)Pdが制御回路11に入力され(ステップ10
2)、この指令値Pdと現在位置Pとが比較される(ス
テップ103)。
置)Pdが制御回路11に入力され(ステップ10
2)、この指令値Pdと現在位置Pとが比較される(ス
テップ103)。
【0044】両者が等しい場合には(ステップ104の
判断YES)、スラット4等は目標昇降位置Pdまで移
動したものとして、昇降を停止させるために、駆動信号
Vをオフする(ステップ109)。
判断YES)、スラット4等は目標昇降位置Pdまで移
動したものとして、昇降を停止させるために、駆動信号
Vをオフする(ステップ109)。
【0045】一方、未だ、スラット4等が目標昇降位置
Pdに達していない場合には(ステップ104の判断N
O)、手順はステップ105に移動され、昇降位置が上
限位置あるいは下限位置に達したか否かが判断される。
なお、この判断は、たとえばリミットスイッチの検出信
号に基づいて行うことができる(ステップ105)。そ
して、上限または下限の位置に達していると判断された
場合には、もはや昇降のための駆動を継続することはで
きないので、手順はステップ109に移動され、上述し
たように昇降を停止させる(ステップ109)。
Pdに達していない場合には(ステップ104の判断N
O)、手順はステップ105に移動され、昇降位置が上
限位置あるいは下限位置に達したか否かが判断される。
なお、この判断は、たとえばリミットスイッチの検出信
号に基づいて行うことができる(ステップ105)。そ
して、上限または下限の位置に達していると判断された
場合には、もはや昇降のための駆動を継続することはで
きないので、手順はステップ109に移動され、上述し
たように昇降を停止させる(ステップ109)。
【0046】そして、上限または下限のいずれにも達し
ていないと判断された場合には、上記検出回路24から
異常検出信号S3が出力されているか否かが判断される
(ステップ106)。
ていないと判断された場合には、上記検出回路24から
異常検出信号S3が出力されているか否かが判断される
(ステップ106)。
【0047】異常検出信号S3が出力されていない正常
な場合には、駆動信号Vを出力し続け、昇降を継続させ
る(ステップ107)とともに、位置センサ10から逐
次の昇降位置Pを示す信号を取得し(ステップ10
8)、手順を再度上記ステップ102に移行させる。
な場合には、駆動信号Vを出力し続け、昇降を継続させ
る(ステップ107)とともに、位置センサ10から逐
次の昇降位置Pを示す信号を取得し(ステップ10
8)、手順を再度上記ステップ102に移行させる。
【0048】しかし、異常検出信号S3が出力されてい
る場合には、安全等のため昇降を継続することは好まし
くないので、手順をステップ109に移行させ、ブライ
ンド1を非常停止させる。
る場合には、安全等のため昇降を継続することは好まし
くないので、手順をステップ109に移行させ、ブライ
ンド1を非常停止させる。
【0049】図12、図13および図14は、圧力セン
サ20の他の構成例を示している。図13は図12の矢
視G図であり、図14は図12の等価回路図である。
サ20の他の構成例を示している。図13は図12の矢
視G図であり、図14は図12の等価回路図である。
【0050】これら図に示すように、回転体6の転動面
6aには、4つの歪ゲージR1、R2、R3およびR4が、
常にいずれかの歪ゲージがリフティングテープ2の面2
aに接触された状態となるように、一定の間隔をもって
周設されている(図13参照)。また、転動面6aに
は、歪ゲージR1…と電気的に接続する電極線25が配
設されており、この電極線25は、処理回路基板27上
に配設された電極26に電気的に接続されている。回転
体6と基板27との間に介在された板ばね28は、基板
27上の電極26を、回転体6上の電極線25に押しつ
ける作用をなしている。
6aには、4つの歪ゲージR1、R2、R3およびR4が、
常にいずれかの歪ゲージがリフティングテープ2の面2
aに接触された状態となるように、一定の間隔をもって
周設されている(図13参照)。また、転動面6aに
は、歪ゲージR1…と電気的に接続する電極線25が配
設されており、この電極線25は、処理回路基板27上
に配設された電極26に電気的に接続されている。回転
体6と基板27との間に介在された板ばね28は、基板
27上の電極26を、回転体6上の電極線25に押しつ
ける作用をなしている。
【0051】上記歪ゲージR1、R2、R3およびR4は、
図14に示すように30を電源とするブリッジ回路を構
成している。よって、上述したようにオーバーロード等
によって接触圧Fが異常な値となった場合には、歪ゲー
ジR1、R2、R3およびR4のいずれかの抵抗値も異常な
値となり、ブリッジ回路の平衡状態が崩れ、これを検出
回路31によって検出することができ、異常検出信号S
3として出力することができる。
図14に示すように30を電源とするブリッジ回路を構
成している。よって、上述したようにオーバーロード等
によって接触圧Fが異常な値となった場合には、歪ゲー
ジR1、R2、R3およびR4のいずれかの抵抗値も異常な
値となり、ブリッジ回路の平衡状態が崩れ、これを検出
回路31によって検出することができ、異常検出信号S
3として出力することができる。
【0052】なお、歪ゲージR1…は、図13に示すよ
うに、保護用絶縁膜29によって覆われており、耐久性
の向上が図られている。
うに、保護用絶縁膜29によって覆われており、耐久性
の向上が図られている。
【0053】なお、この第2の実施例では、昇降の際の
異常を検出することができ、さらに第1の実施例と同様
に昇降位置の検出も行うことができる装置を想定して説
明したが、第2の実施例としては昇降の際の異常のみを
検出する装置として構成してもよい。この場合は、エン
コーダ等、回転体の回転量を昇降位置に変換する装置の
配設を省略することができる。
異常を検出することができ、さらに第1の実施例と同様
に昇降位置の検出も行うことができる装置を想定して説
明したが、第2の実施例としては昇降の際の異常のみを
検出する装置として構成してもよい。この場合は、エン
コーダ等、回転体の回転量を昇降位置に変換する装置の
配設を省略することができる。
【0054】なお、以上説明した実施例では、ブライン
ド1に適用された場合を想定しているが、被昇降部材を
吊下部材によって吊り下げ、昇降させ得るものであれ
ば、カーテン、ロールブラインド、巻き取り装置(ウイ
ンチ、釣竿等)、旗昇降機、クレーン等にも適用するこ
とができる。
ド1に適用された場合を想定しているが、被昇降部材を
吊下部材によって吊り下げ、昇降させ得るものであれ
ば、カーテン、ロールブラインド、巻き取り装置(ウイ
ンチ、釣竿等)、旗昇降機、クレーン等にも適用するこ
とができる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転体を吊下部材に接触させ、回転体の回転量を被昇降部
材の昇降位置に変換出力するよう構成したので、従来技
術のように、リフティングテープを巻き取るシャフトの
回転位置やテープ同士の締付具合等によって誤差を生じ
ることがない。しかも、美的外観を損なうことや経時変
化による影響を受けることもない。さらに、長尺の吊下
部材の全長によってコストアップを招来することもな
い。
転体を吊下部材に接触させ、回転体の回転量を被昇降部
材の昇降位置に変換出力するよう構成したので、従来技
術のように、リフティングテープを巻き取るシャフトの
回転位置やテープ同士の締付具合等によって誤差を生じ
ることがない。しかも、美的外観を損なうことや経時変
化による影響を受けることもない。さらに、長尺の吊下
部材の全長によってコストアップを招来することもな
い。
【0056】また、この発明によれば回転体の接触圧の
検出結果に基づいて昇降の異常を検出するようにしたの
で、昇降の異常を精度よく検出することができる。
検出結果に基づいて昇降の異常を検出するようにしたの
で、昇降の異常を精度よく検出することができる。
【図1】図1は本発明に係る昇降位置検出装置の実施例
の構成を示す斜視図である。
の構成を示す斜視図である。
【図2】図2は、実施例に適用される昇降位置の制御装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図3】図3は図1に示す装置の具体的構成例を示す図
である。
である。
【図4】図4は図1に示す装置の変形例を示す図であ
る。
る。
【図5】図5は図1に示す装置の変形例を示す図であ
る。
る。
【図6】図6は図1に示す装置の変形例を示す図であ
る。
る。
【図7】図7は図1に示す装置の変形例を示す図であ
る。
る。
【図8】図8は図1に示す装置の変形例を示す図であ
る。
る。
【図9】図9は本発明に係る昇降異常検出装置の実施例
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図10】図10は図9に示す装置の具体的構成例を示
す図である。
す図である。
【図11】図11は図10に示す装置を制御する場合の
処理手順を例示したフローチャートである。
処理手順を例示したフローチャートである。
【図12】図12は図9に示す圧力センサの構成例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図13】図13は図12の矢視G図である。
【図14】図14は図12の装置の等価回路図である。
【図15】図15(a)、(b)は、それぞれ従来技術
の問題点を説明するために用いた図である。
の問題点を説明するために用いた図である。
1 電動ブラインド 2 リフティングテープ 4 スラット 5 ボトムレール 6 回転体 8 エンコーダ 20 圧力センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 被昇降部材が吊り下げられた長尺の
吊下部材を上下方向に移動させることによって前記被昇
降部材を昇降させた場合に、該被昇降部材の昇降位置を
検出する昇降位置検出装置において、 前記吊下部材の上下方向の移動に伴って回転駆動される
よう転動面を前記吊下部材に接触させて配設された回転
体と、 前記回転体の回転量を、前記被昇降部材の昇降位置に変
換する変換手段とを具えた昇降位置検出装置。 - 【請求項2】 被昇降部材が吊り下げられた長尺の吊
下部材を上下方向に移動させることによって前記被昇降
部材を昇降させた場合に、該被昇降部材の昇降の異常を
検出する昇降異常検出装置において、 前記吊下部材の上下方向の移動に伴って回転駆動される
よう転動面を前記吊下部材に接触させて配設された回転
体と、 前記吊下部材と前記回転体との接触圧を検出する接触圧
検出手段と、 前記接触圧検出手段で検出された接触圧を、所定のしき
い値と比較することによって異常信号を出力する異常検
出手段とを具えた昇降異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964294A JPH0816247A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 昇降位置検出装置および昇降異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964294A JPH0816247A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 昇降位置検出装置および昇降異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816247A true JPH0816247A (ja) | 1996-01-19 |
Family
ID=15479697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964294A Pending JPH0816247A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 昇降位置検出装置および昇降異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681748B2 (en) | 2003-05-12 | 2010-03-23 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | Hoisting device with vertical motion compensation function |
| KR101602054B1 (ko) * | 2014-09-03 | 2016-03-10 | 주식회사 코인 | 전동식 슬랫 블라인더 |
| JP2018514405A (ja) * | 2015-05-04 | 2018-06-07 | ヴァフィオス アクチェンゲゼルシャフトWAFIOS Aktiengesellschaft | 保護装置を有するワイヤ加工機 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP14964294A patent/JPH0816247A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681748B2 (en) | 2003-05-12 | 2010-03-23 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | Hoisting device with vertical motion compensation function |
| US7775383B2 (en) | 2003-05-12 | 2010-08-17 | Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. | Hoisting device with vertical motion compensation function |
| KR101602054B1 (ko) * | 2014-09-03 | 2016-03-10 | 주식회사 코인 | 전동식 슬랫 블라인더 |
| JP2018514405A (ja) * | 2015-05-04 | 2018-06-07 | ヴァフィオス アクチェンゲゼルシャフトWAFIOS Aktiengesellschaft | 保護装置を有するワイヤ加工機 |
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