JPH01315616A - エンジンの過給補助装置 - Google Patents
エンジンの過給補助装置Info
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- JPH01315616A JPH01315616A JP63145924A JP14592488A JPH01315616A JP H01315616 A JPH01315616 A JP H01315616A JP 63145924 A JP63145924 A JP 63145924A JP 14592488 A JP14592488 A JP 14592488A JP H01315616 A JPH01315616 A JP H01315616A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/14—Control of the alternation between or the operation of exhaust drive and other drive of a pump, e.g. dependent on speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/04—Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump
- F02B37/10—Engines with exhaust drive and other drive of pumps, e.g. with exhaust-driven pump and mechanically-driven second pump at least one pump being alternatively or simultaneously driven by exhaust and other drive, e.g. by pressurised fluid from a reservoir or an engine-driven pump
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、エンジン、特に自動車用エンジンの過給装
置に関するもので、エンジンの排気タービンを動力とす
る空気の供給に加えて、加圧空気タービンにより駆動さ
れるコンプレッサから供給される空気と、加圧空気ター
ビンにおいて仕事を終わり吸気圧近(まで減圧された排
気空気を供給することにより、加速時のエンジンへの過
給を十分に行えるようにして、加速性能を高めた装置で
ある。
置に関するもので、エンジンの排気タービンを動力とす
る空気の供給に加えて、加圧空気タービンにより駆動さ
れるコンプレッサから供給される空気と、加圧空気ター
ビンにおいて仕事を終わり吸気圧近(まで減圧された排
気空気を供給することにより、加速時のエンジンへの過
給を十分に行えるようにして、加速性能を高めた装置で
ある。
[従来の技術]
従来は、エンジンの排気タービンにより駆動されるコン
プレッサから空気を供給するものが多く、エンジンが高
速回転にならなければ十分な過給が望めなかった。
プレッサから空気を供給するものが多く、エンジンが高
速回転にならなければ十分な過給が望めなかった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、従来の排気タービンを使用した過給機に、
加圧空気により駆動される過給補助装置を設けることに
より、いわゆるターボラグが生じることなく、加速を要
する際に直ちに回転数及びトルクが上昇し、しかもエン
ジンの回転数が低い状態であっても、急速な加速を可能
ならしめることを目的とする。
加圧空気により駆動される過給補助装置を設けることに
より、いわゆるターボラグが生じることなく、加速を要
する際に直ちに回転数及びトルクが上昇し、しかもエン
ジンの回転数が低い状態であっても、急速な加速を可能
ならしめることを目的とする。
また、十分な過給の為の空気が供給し得るため、特にデ
ィーゼルエンジンにおいて生じることが多い加速時の燃
焼不完全によるエンジン排気の黒煙の排出を防止するこ
とができる。
ィーゼルエンジンにおいて生じることが多い加速時の燃
焼不完全によるエンジン排気の黒煙の排出を防止するこ
とができる。
さらに、登板のように長時間にわたって加圧空気による
補助過給が行われる場合にも、エンジン出力の増大とと
もに排気タービンによる過給の比率を高めることを目的
とする。
補助過給が行われる場合にも、エンジン出力の増大とと
もに排気タービンによる過給の比率を高めることを目的
とする。
加圧空気タービンの温度が上昇した場合にも、加圧空気
の膨張を熱エネルギの供給状態で行うことにより、加圧
空気タービンのエネルギ効率高め、加圧空気の消費量を
減少させる効果もこの発明が解決すべき課題の一つであ
る。
の膨張を熱エネルギの供給状態で行うことにより、加圧
空気タービンのエネルギ効率高め、加圧空気の消費量を
減少させる効果もこの発明が解決すべき課題の一つであ
る。
[課題を解決するための手段]
この発明の補助装置は、排気タービンにより駆動される
過給吸気系に加えて、加速時に加圧空気タンクまたは加
圧ポンプから供給される高圧の圧縮空気を加圧空気ター
ビンに加えて回転数を急上昇させ、断熱膨張エネルギに
よって発生する動力を利用してコンプレッサを駆動する
ことにより付加的な過給用の空気を吸気系に供給し、さ
らにコンプレッサの駆動に使われ膨張によって吸気圧近
くまで圧力が低下した加圧空気タービンの排気をも吸気
系に供給することにより、エンジンの加速時に必要十分
な空気の過給を行うことによって目的を達成する。
過給吸気系に加えて、加速時に加圧空気タンクまたは加
圧ポンプから供給される高圧の圧縮空気を加圧空気ター
ビンに加えて回転数を急上昇させ、断熱膨張エネルギに
よって発生する動力を利用してコンプレッサを駆動する
ことにより付加的な過給用の空気を吸気系に供給し、さ
らにコンプレッサの駆動に使われ膨張によって吸気圧近
くまで圧力が低下した加圧空気タービンの排気をも吸気
系に供給することにより、エンジンの加速時に必要十分
な空気の過給を行うことによって目的を達成する。
[作 用コ
従来の排気タービンによるターボチャージャにおいては
、加速しようとしてアクセルを踏んだ場合でも、これに
よってエンジンの回転数が上昇し、排気量が増加して排
気タービンを十分に駆動するまでには、若干の時間を必
要とした。この点は、エンジンの回転数が低い際に特に
顕著である。
、加速しようとしてアクセルを踏んだ場合でも、これに
よってエンジンの回転数が上昇し、排気量が増加して排
気タービンを十分に駆動するまでには、若干の時間を必
要とした。この点は、エンジンの回転数が低い際に特に
顕著である。
この発明においては、アクセルを踏んだことをセンサー
が検知して、加圧空気供給用のバルブを開き、高圧の空
気タンクより加圧空気タービンに高圧空気を供給するか
ら、タービンは急速に回転数が上昇しコンプレッサター
ビンを駆動する。このため、過給空気の供給もまた十分
に且つ迅速に行われる。
が検知して、加圧空気供給用のバルブを開き、高圧の空
気タンクより加圧空気タービンに高圧空気を供給するか
ら、タービンは急速に回転数が上昇しコンプレッサター
ビンを駆動する。このため、過給空気の供給もまた十分
に且つ迅速に行われる。
このように、加圧空気タービンは急速に回転数が上昇す
るが、インペラーのイナーシャがあるため、立ち上がり
時間はゼロとはならない。しかし、この間に導入された
高圧空気は、十分仕事をしきっていないため、圧力が高
いままタービンを通過し、その排気管からエンジンの吸
入管に突入し、その結果、加圧空気タービンが十分に立
ち上がるまでの間の過給空気の供給を負担する。この間
の加圧空気は、動力の発生に寄与する程度が小さいが、
瞬間的な供給であるから、能率の低下は無視できるし、
空気の急速な供給の効果は大きい。
るが、インペラーのイナーシャがあるため、立ち上がり
時間はゼロとはならない。しかし、この間に導入された
高圧空気は、十分仕事をしきっていないため、圧力が高
いままタービンを通過し、その排気管からエンジンの吸
入管に突入し、その結果、加圧空気タービンが十分に立
ち上がるまでの間の過給空気の供給を負担する。この間
の加圧空気は、動力の発生に寄与する程度が小さいが、
瞬間的な供給であるから、能率の低下は無視できるし、
空気の急速な供給の効果は大きい。
加圧空気タンクには、加圧ポンプによって空気が補充さ
れるが、その駆動にブレーキ時の回収エネルギを利用す
れば、この発明の過給補助装置の作動に要する実質的な
動力の消費は、相対的に小さくなり、能率はさらに向上
する。
れるが、その駆動にブレーキ時の回収エネルギを利用す
れば、この発明の過給補助装置の作動に要する実質的な
動力の消費は、相対的に小さくなり、能率はさらに向上
する。
アクセルを踏んだ際、燃料の供給も増加するが、従来の
技術によると、この燃焼に要する空気の供給が追いつか
ないため、特にディーゼルエンジンにおいては、不完全
燃焼による加速時の黒い煙の排出が避けられなかった。
技術によると、この燃焼に要する空気の供給が追いつか
ないため、特にディーゼルエンジンにおいては、不完全
燃焼による加速時の黒い煙の排出が避けられなかった。
この発明の過給装置においては、上記のように動作し、
十分な空気を供給できるから、完全燃焼が可能であり、
黒い排気ガスの排出を防止できる。
十分な空気を供給できるから、完全燃焼が可能であり、
黒い排気ガスの排出を防止できる。
[実施例コ
第1図は、この発明の第1実施例の、並列同軸型と称す
る過給補助装置の構成の概略を示す線図である。
る過給補助装置の構成の概略を示す線図である。
第1図において、運転者151の運転操作(アクセル、
ブレーキ、クラッチ、ギアシフト、等)の状態は、セン
サー152に依って検知され、制御信号としてコントロ
ーラ153に伝達される。
ブレーキ、クラッチ、ギアシフト、等)の状態は、セン
サー152に依って検知され、制御信号としてコントロ
ーラ153に伝達される。
一方、エンジンの動作状態を示すパラメータ(ブースト
圧、エンジン回転数、燃料噴射量、エンジン温度、等)
も、コントローラに印加され、エンジンの制御の為に使
われる。
圧、エンジン回転数、燃料噴射量、エンジン温度、等)
も、コントローラに印加され、エンジンの制御の為に使
われる。
エンジン111から排出された排気は、排気管121を
経て排気タービン131に導かれ、排気圧に依って動力
を発生する。排気タービンで仕事を終わった排気は、排
気管122を経て、排気系に送られる。
経て排気タービン131に導かれ、排気圧に依って動力
を発生する。排気タービンで仕事を終わった排気は、排
気管122を経て、排気系に送られる。
排気タービンは、シャフト117に結合しており、これ
に発生した動力を伝える。このシャフト117は、コン
プレッサタービン116及び加圧空気タービン119の
シャフトと共通であって同軸に連結される。
に発生した動力を伝える。このシャフト117は、コン
プレッサタービン116及び加圧空気タービン119の
シャフトと共通であって同軸に連結される。
加圧空気タンク141からバルブ143を経て加圧空気
タービン119に加圧空気が供給されると、発生した動
力は、シャフト117に伝達される。この動力は、排気
タービンの動力と協動してコンプレッサタービン116
を駆動し、エアフィルタ161から管162を経由して
供給される空気を圧縮して、管163を経由して、エン
ジン111に過給空気を供給する。
タービン119に加圧空気が供給されると、発生した動
力は、シャフト117に伝達される。この動力は、排気
タービンの動力と協動してコンプレッサタービン116
を駆動し、エアフィルタ161から管162を経由して
供給される空気を圧縮して、管163を経由して、エン
ジン111に過給空気を供給する。
加圧空気タービンにおいて仕事を終り吸気圧近くまで圧
力が低下した空気もまた、管163に合流され、過給空
気の一部として、利用される。
力が低下した空気もまた、管163に合流され、過給空
気の一部として、利用される。
第2図は、この発明の第1の実施例の過給補助装置の主
要部の具体的構造を示す断面図である。
要部の具体的構造を示す断面図である。
コンプレッサタービン216は、タービンシャフト21
7を介して排気タービン218に連結している。
7を介して排気タービン218に連結している。
加圧空気タービン219も、タービンシャフト217に
同軸に取り付けられている。
同軸に取り付けられている。
コンプレッサタービン216は、排気流及び加圧空気流
またはそれらのいずれか一方によってそれぞれのタービ
ン、218.219を介して駆動される。
またはそれらのいずれか一方によってそれぞれのタービ
ン、218.219を介して駆動される。
エンジンの排気は、排気タービンスクロール221に導
かれ、排気タービン218にエネルギを与えて、減速、
膨張した後に排気管228に排出される。
かれ、排気タービン218にエネルギを与えて、減速、
膨張した後に排気管228に排出される。
加圧空気タンク141から、加圧空気制御弁143を経
て供給される加圧空気は、加圧空気スクロール222に
導かれ、加圧空気タービン219にエネルギを与えて、
減速、膨張した後、加圧空気タービン排気出口管224
に排出される。
て供給される加圧空気は、加圧空気スクロール222に
導かれ、加圧空気タービン219にエネルギを与えて、
減速、膨張した後、加圧空気タービン排気出口管224
に排出される。
吸気管227より吸入された吸気は、コンプレッサター
ビン216により圧縮され、コンプレッサスクロール2
20からスクロール出口管223に導かれる。
ビン216により圧縮され、コンプレッサスクロール2
20からスクロール出口管223に導かれる。
ここで、揺動弁225の両面から流れ込んだ吸気と加圧
空気タービン219の排気とが合流するが、揺動弁の両
側の気圧に応じて揺動弁の図示の二つの位置の中間の位
置をとる。また、揺動弁は、場合により省略することが
できる。
空気タービン219の排気とが合流するが、揺動弁の両
側の気圧に応じて揺動弁の図示の二つの位置の中間の位
置をとる。また、揺動弁は、場合により省略することが
できる。
コンプレッサフレーム229は、軸受け、及び潤滑、冷
却などの機能を持った支持枠である。
却などの機能を持った支持枠である。
ノズルリング230は、加圧空気の膨張の方法如何によ
って、その要不要が決定されるものであって、この実施
例では採用している。
って、その要不要が決定されるものであって、この実施
例では採用している。
第3図は、この発明の第2実施例の並列独立型と称する
過給補助装置の概略を示す線図である。
過給補助装置の概略を示す線図である。
第3図において、エンジン111から排出された排気は
、排気管121を経て、排気タービン131に導かれ、
タービン131において動力を発生させた後、排気管1
22を経て排気系へ送られる。発生した動力は、シャフ
ト311によりコンプレッサタービン301を駆動する
。この結果エアフィルタ161を通って取り入れられた
空気は、管162をへて、タービン301により圧縮さ
れ、管163を経てエンジン111に供給される。
、排気管121を経て、排気タービン131に導かれ、
タービン131において動力を発生させた後、排気管1
22を経て排気系へ送られる。発生した動力は、シャフ
ト311によりコンプレッサタービン301を駆動する
。この結果エアフィルタ161を通って取り入れられた
空気は、管162をへて、タービン301により圧縮さ
れ、管163を経てエンジン111に供給される。
コンプレッサタービン301と並列になるように補助コ
ンプレッサタービン302が連結されており、加圧空気
タービン331とシャフト312によって連結される。
ンプレッサタービン302が連結されており、加圧空気
タービン331とシャフト312によって連結される。
加圧空気タンク141からバルブ143を介して加圧空
気が加圧空気タービン331に供給され、動力を発生す
る。この動力は、シャフト312を介して補助コンプレ
ッサタービン302を駆動して、管162からの空気を
圧縮し、タービン331の排気と共に過給吸気の一部と
してエンジン111に供給する。
気が加圧空気タービン331に供給され、動力を発生す
る。この動力は、シャフト312を介して補助コンプレ
ッサタービン302を駆動して、管162からの空気を
圧縮し、タービン331の排気と共に過給吸気の一部と
してエンジン111に供給する。
従って、運転者151がアクセルを踏んだ際、センサー
152がこれを検知して、コントローラ153に信号を
送り、信号線154を介してバルブ143を開き、加圧
空気が加圧空気タービン331を駆動する。これに依っ
て発生した動力は、補助コンプレッサタービン302を
駆動して、管162がら空気を取り入れ、エンジンの吸
気管163に空気の供給を行なう。
152がこれを検知して、コントローラ153に信号を
送り、信号線154を介してバルブ143を開き、加圧
空気が加圧空気タービン331を駆動する。これに依っ
て発生した動力は、補助コンプレッサタービン302を
駆動して、管162がら空気を取り入れ、エンジンの吸
気管163に空気の供給を行なう。
この空気の供給は、コンプレッサタービン301による
過給吸気とは独立して、加圧空気の供給を制御すること
により行なわれるから、エンジンの回転数が小さく、排
気タービンによる空気の供給が不十分であっても、エン
ジンを急速に回転させることが出来る。
過給吸気とは独立して、加圧空気の供給を制御すること
により行なわれるから、エンジンの回転数が小さく、排
気タービンによる空気の供給が不十分であっても、エン
ジンを急速に回転させることが出来る。
第4図は、この発明の第2実施例の過給補助装置におけ
る主要部の構造の断面を示す図である。
る主要部の構造の断面を示す図である。
コンプレッサタービン401は、タービンシャフト40
2を介して、図示していないが、通常の排気タービンの
出力軸に接続されている。コンプレッサスクロール40
3はエンジンの吸気管に接続される。またコンプレッサ
タービンの人力は、吸気管404と連結している。補助
コンプレッサ406は、補助コンプレッサタービンシャ
フト407を介して、加圧空気タービン408と連結し
ている。加圧タービンスクロール410に、加圧空気タ
ンクから導入した加圧空気を注入すると、加圧空気ター
ビン408はトルクを発生して補助タービンシャフト4
07を介して補助コンプレッサタービン406を回転さ
せる。
2を介して、図示していないが、通常の排気タービンの
出力軸に接続されている。コンプレッサスクロール40
3はエンジンの吸気管に接続される。またコンプレッサ
タービンの人力は、吸気管404と連結している。補助
コンプレッサ406は、補助コンプレッサタービンシャ
フト407を介して、加圧空気タービン408と連結し
ている。加圧タービンスクロール410に、加圧空気タ
ンクから導入した加圧空気を注入すると、加圧空気ター
ビン408はトルクを発生して補助タービンシャフト4
07を介して補助コンプレッサタービン406を回転さ
せる。
この結果、タービンは、補助コンプレッサ吸気管405
を経て空気を吸い込み、加圧した後補助コンプレッサス
クロール409に空気を押し出して、補助コンプレッサ
出口管411に出力する。
を経て空気を吸い込み、加圧した後補助コンプレッサス
クロール409に空気を押し出して、補助コンプレッサ
出口管411に出力する。
加圧空気タービン408を回転させ仕事を終った加圧空
気は、加圧空気排気管412を経て、バランス翼413
の端部で、補助コンプレッサ出口管411を経た吸気と
合流する。
気は、加圧空気排気管412を経て、バランス翼413
の端部で、補助コンプレッサ出口管411を経た吸気と
合流する。
バランス翼413は、翼の両面の空気流速に大きな差が
生じないように揺動して、合流した空気の渦損失を減少
させることを目的として設けられたものであるが、損失
を無視できる場合には、省略することができる。
生じないように揺動して、合流した空気の渦損失を減少
させることを目的として設けられたものであるが、損失
を無視できる場合には、省略することができる。
合流した空気は、揺動弁414を押し開いて、コンプレ
ッサ出口継手管415に至り、図示していないが、エン
ジンの吸気ポートに送られる。コンプレッサタービン4
01が動作していない場合は、揺動弁414は、空気圧
により414bの位置に変位して、吸気がコンプレッサ
スクロール403の方へ逆流することを防止する。
ッサ出口継手管415に至り、図示していないが、エン
ジンの吸気ポートに送られる。コンプレッサタービン4
01が動作していない場合は、揺動弁414は、空気圧
により414bの位置に変位して、吸気がコンプレッサ
スクロール403の方へ逆流することを防止する。
揺動弁414は、コンプレッサタービン401と、補助
コンプレッサタービン406の、それぞれの吐出空気流
量の比によって、414aと414bの中間位置に位置
する。合流部分の形状によっては、揺動弁414を省略
することもできる。
コンプレッサタービン406の、それぞれの吐出空気流
量の比によって、414aと414bの中間位置に位置
する。合流部分の形状によっては、揺動弁414を省略
することもできる。
第5図は、この発明のエンジン過給装置の作用効果を説
明するためのグラフである。横軸はエンジン回転数、館
軸はエンジンのトルクと、吸気圧を示す。曲線501は
過給しないエンジンのトルクである。
明するためのグラフである。横軸はエンジン回転数、館
軸はエンジンのトルクと、吸気圧を示す。曲線501は
過給しないエンジンのトルクである。
曲線502は通常の排気ターボチャージャを採用した場
合の吸気圧、503は、加圧空気による等圧過給をした
場合の吸気圧であって理想的にはエンジンの回転数に関
係なく一定圧に保たれる。
合の吸気圧、503は、加圧空気による等圧過給をした
場合の吸気圧であって理想的にはエンジンの回転数に関
係なく一定圧に保たれる。
曲線504は、エンジン回転数が低い範囲において、回
転数が低くなる程吸気圧を高くするように過給した状態
を示す。
転数が低くなる程吸気圧を高くするように過給した状態
を示す。
曲線512.513、及び514は、それぞれ、吸気(
過給)状態を示す曲線、502.503、及び504に
対応したエンジンのトルクを示す曲線である。このグラ
フから理解できるように、吸気のブースト圧力を上昇す
ると、トルクもほぼ比例して増大する。
過給)状態を示す曲線、502.503、及び504に
対応したエンジンのトルクを示す曲線である。このグラ
フから理解できるように、吸気のブースト圧力を上昇す
ると、トルクもほぼ比例して増大する。
大型の自動車で、手動変速機を使用している場合、クラ
ッチの摩耗を防止するためにエンジン回転数が低い状態
でクラッチをつなぐ必要がある。
ッチの摩耗を防止するためにエンジン回転数が低い状態
でクラッチをつなぐ必要がある。
しかし、発進や加速の際に、たとえ車速が小さくても、
トルクは十分に大きくなければならない。
トルクは十分に大きくなければならない。
しかるに、曲線512のようなトルク特性では、所要の
トルクが得られるところでは、回転数が大きく、必然的
にクラッチを滑らせることが要求され、クラッチの寿命
が短くなる欠点がある。回転数が低い範囲では、所要の
トルクに達していないから発進、加速が出来ないことが
ある。
トルクが得られるところでは、回転数が大きく、必然的
にクラッチを滑らせることが要求され、クラッチの寿命
が短くなる欠点がある。回転数が低い範囲では、所要の
トルクに達していないから発進、加速が出来ないことが
ある。
この発明によれば、過給空気圧をエンジンの低速回転時
においても、曲線503あるいは504のように高め、
空気の供給を必要十分な量にコントロール出来るから、
曲線513あるいは514に示すトルク特性が得られる
。従って、発進の時のクラッチの負担が小さく、寿命に
悪影響を及ぼすことが無い。
においても、曲線503あるいは504のように高め、
空気の供給を必要十分な量にコントロール出来るから、
曲線513あるいは514に示すトルク特性が得られる
。従って、発進の時のクラッチの負担が小さく、寿命に
悪影響を及ぼすことが無い。
加圧空気タンクの圧力は、通常の場合10から50kg
/cI!1程度であり、一方過給のための圧力は、2、
5 kg/cnf位で十分である。よってこの圧力差を
利用して加圧空気タービンを回転させ、膨張エネルギを
コンプレッサタービンの駆動に利用することにより過給
のためのエネルギ効率が向上する。
/cI!1程度であり、一方過給のための圧力は、2、
5 kg/cnf位で十分である。よってこの圧力差を
利用して加圧空気タービンを回転させ、膨張エネルギを
コンプレッサタービンの駆動に利用することにより過給
のためのエネルギ効率が向上する。
第6図は、手動変速機を使用した自動車が発進して低速
度で走行している状態から、加速しようとする場合の、
通常の排気ターボチャージャとこの発明の過給装置の性
能を示すグラフである。
度で走行している状態から、加速しようとする場合の、
通常の排気ターボチャージャとこの発明の過給装置の性
能を示すグラフである。
曲線601は、排気ターボチャージャのみの吸気圧の上
昇特性を示し、エンジンの回転数の上昇に従って、吸気
圧も徐々に高くなる。この結果エンジントルクの上昇も
急速には立ち上がらない。
昇特性を示し、エンジンの回転数の上昇に従って、吸気
圧も徐々に高くなる。この結果エンジントルクの上昇も
急速には立ち上がらない。
一方、この発明の過給装置に依れば、アクセルを踏み込
んだ直後に加圧空気タンクから、曲線600で示すよう
な空気の供給が行なわれ、加圧空気タービンの作動によ
り急速な空気の供給と燃料の噴射が行なわれるためエン
ジンのトルクも急速に上昇する。排気エネルギが急速に
上昇するに従い過給空気の供給は、排気ターボ系が負担
するようになる。従って加圧空気の供給は、曲線600
に示すようにピークの後急速に減少する。そして、エン
ジントルクは、急速に立ち上がり、車速も曲線612に
示すように排気ターボチャージャのみの場合と比較して
、短時間に加速できる。
んだ直後に加圧空気タンクから、曲線600で示すよう
な空気の供給が行なわれ、加圧空気タービンの作動によ
り急速な空気の供給と燃料の噴射が行なわれるためエン
ジンのトルクも急速に上昇する。排気エネルギが急速に
上昇するに従い過給空気の供給は、排気ターボ系が負担
するようになる。従って加圧空気の供給は、曲線600
に示すようにピークの後急速に減少する。そして、エン
ジントルクは、急速に立ち上がり、車速も曲線612に
示すように排気ターボチャージャのみの場合と比較して
、短時間に加速できる。
[発明の効果]
この発明の第1実施例においては、タービン軸上におい
て、排気エネルギと、加圧空気の膨張エネルギが加算さ
れて、コンプレッサタービンを駆動するため、1個のコ
ンプレッサタービンにより過給空気を吸気管に供給でき
ることから、ターボチャージャの動的性能が向上しうろ
こと、さらに、シャフト及び軸受アッセンブリが1組で
済むことから、コストを削減できること、等の利点があ
る。
て、排気エネルギと、加圧空気の膨張エネルギが加算さ
れて、コンプレッサタービンを駆動するため、1個のコ
ンプレッサタービンにより過給空気を吸気管に供給でき
ることから、ターボチャージャの動的性能が向上しうろ
こと、さらに、シャフト及び軸受アッセンブリが1組で
済むことから、コストを削減できること、等の利点があ
る。
この発明の第2実施例においては、主タービンであるコ
ンプレッサタービン501は、排気タービンのみによっ
て駆動されるため、加速時の過給吸気の供給の面で若干
の不利はあるが、補助コンプレッサに対して圧縮空気タ
ンクから高圧空気を供給し、加速初期にブースト圧力相
当分の空気を吸気管に必要量だけ押し込むこととにより
、過給効果を高めることができる。また従来の排気ター
ボチャージャに手を加えることなく、補助コンプレッサ
を付加することができるため、改造するのに有利である
。
ンプレッサタービン501は、排気タービンのみによっ
て駆動されるため、加速時の過給吸気の供給の面で若干
の不利はあるが、補助コンプレッサに対して圧縮空気タ
ンクから高圧空気を供給し、加速初期にブースト圧力相
当分の空気を吸気管に必要量だけ押し込むこととにより
、過給効果を高めることができる。また従来の排気ター
ボチャージャに手を加えることなく、補助コンプレッサ
を付加することができるため、改造するのに有利である
。
上記の2つの実施例においては、いずれも加速時に排気
タービンの動作に関わらず、すなわちエンジンの回転数
及び排気エネルギに関係なく、加圧空気源からの高圧空
気によって加圧空気タービンを駆動することから、急速
にコンプレッサタービンを駆動することができるから、
アクセルを踏んだ後極めて短時間に過給空気をエンジン
に供給することができる。
タービンの動作に関わらず、すなわちエンジンの回転数
及び排気エネルギに関係なく、加圧空気源からの高圧空
気によって加圧空気タービンを駆動することから、急速
にコンプレッサタービンを駆動することができるから、
アクセルを踏んだ後極めて短時間に過給空気をエンジン
に供給することができる。
さらに、コンプレッサタービンのインペラーのイナーシ
ャに起因するタイムラグについては、十分仕事を終わっ
ていない気圧の高い空気がタービンを通過して吸気管に
突入するため、瞬間的に多量の空気を供給することがで
き、加速時の過給が十分に行える。
ャに起因するタイムラグについては、十分仕事を終わっ
ていない気圧の高い空気がタービンを通過して吸気管に
突入するため、瞬間的に多量の空気を供給することがで
き、加速時の過給が十分に行える。
従来技術では、加速時にアクセルを踏んだ直後から多量
の燃料が供給されても、これに見合った空気の供給が遅
れ、さらにこの状態が継続する場合もあり、燃料の不完
全燃焼による黒い排気ガスの排出が避けられなかった。
の燃料が供給されても、これに見合った空気の供給が遅
れ、さらにこの状態が継続する場合もあり、燃料の不完
全燃焼による黒い排気ガスの排出が避けられなかった。
この現象は、ディーゼルエンジンにおいて、特に顕著で
あるが、本発明の加給装置によれば、加速時の空気供給
が十分に行われるために、不完全燃焼による黒煙の排出
を防止することができる。
あるが、本発明の加給装置によれば、加速時の空気供給
が十分に行われるために、不完全燃焼による黒煙の排出
を防止することができる。
登板のように、長時間にわたって加圧空気による補助過
給が行われ、加圧空気を補給する必要がある場合には、
エンジンの出力の一部を使って加圧ポンプを駆動して加
圧空気を作ることができる。
給が行われ、加圧空気を補給する必要がある場合には、
エンジンの出力の一部を使って加圧ポンプを駆動して加
圧空気を作ることができる。
加圧空気によって補助過給が行われると、エンジンの出
力が増すと同時に排気エネルギも増大して排気タービン
による過給の比率が高まり、加圧空気の消費量は著しく
減少する。
力が増すと同時に排気エネルギも増大して排気タービン
による過給の比率が高まり、加圧空気の消費量は著しく
減少する。
従ってエンジン出力の増大量は、加圧空気の補給のため
に消費されるエネルギより遥かに大きくなり、補助過給
によるエンジン出力増大の効果は大きい。特に排気ター
ビンと同軸に加圧空気タービンを設けた場合には、加圧
空気タービン系及びその周辺の温度が加圧空気より高く
なり、加圧空気の膨張は断熱的より熱エネルギの供給を
受けながら膨張するので、加圧空気タービンのエネルギ
効率は高くなり、それだけ加圧空気の消費量が減少する
効果が期待できる。
に消費されるエネルギより遥かに大きくなり、補助過給
によるエンジン出力増大の効果は大きい。特に排気ター
ビンと同軸に加圧空気タービンを設けた場合には、加圧
空気タービン系及びその周辺の温度が加圧空気より高く
なり、加圧空気の膨張は断熱的より熱エネルギの供給を
受けながら膨張するので、加圧空気タービンのエネルギ
効率は高くなり、それだけ加圧空気の消費量が減少する
効果が期待できる。
第1図は、この発明のエンジンの過給補助装置の第1実
施例を示すブロック図、第2図は、第1実施例の装置の
主要部の構造を示す断面図、第3図は、この発明の第2
実施例を示すブロック図、第4図は、第2実施例の装置
の主要部の構造を示す断面図、第5図は、この発明のエ
ンジン過給補助装置の作用効果を説明するためのグラフ
、第6図は、低速度における走行状態から加速しようと
する場合の、通常の排気ターボチャージャと、この発明
の過給装置の性能を示すグラフである。 111:エンジン 116:コンプレッサタービン 117:シャフト 119:加圧空気タービン 121.122:排気管 131:排気タービン 141:加圧空気タンク 142:加圧ポンプ 143:バルブ 151:運転者 152:センサー 153:コントローラ 161:エアフィルタ 162、163 二管 216:コンプレッサタービン 217:シャフト 218:排気タービン 219:加圧空気タービン 220:コンプレッサスクロール 221:排気タービンスクロール 222:加圧空気スクロール 223ニスクロ一ル出口管 225:揺動弁 227:吸気管 229:コンプレッサフレーム 230:ノズルリング 301:コンプレッサタービン 302:補助コンプレッサタービン 311:シャフト 312:シャフト 331:加圧空気タービン 401:コンプレッサタービン 402ニシヤフト 403:コンプレッサスクロール 404二吸気管 405:補助コンプレッサ吸気管 406:補助コンプレッサ 407:シャフト 408:加圧空気タービン 409:補助コンプレッサスクロール 410:加圧タービンスクロール 411:補助コンプレッサ出口管 412:加圧空気排気管 413:バランス翼 414:揺動弁 501:過給しないエンジンのトルク 502:排気ターボチャージャによるブースト圧503
:加圧空気による等圧過給吸気圧504:低速度で高め
たブースト圧 512:排気ターボのみのトルク 513:等圧過給時のエンジントルク
施例を示すブロック図、第2図は、第1実施例の装置の
主要部の構造を示す断面図、第3図は、この発明の第2
実施例を示すブロック図、第4図は、第2実施例の装置
の主要部の構造を示す断面図、第5図は、この発明のエ
ンジン過給補助装置の作用効果を説明するためのグラフ
、第6図は、低速度における走行状態から加速しようと
する場合の、通常の排気ターボチャージャと、この発明
の過給装置の性能を示すグラフである。 111:エンジン 116:コンプレッサタービン 117:シャフト 119:加圧空気タービン 121.122:排気管 131:排気タービン 141:加圧空気タンク 142:加圧ポンプ 143:バルブ 151:運転者 152:センサー 153:コントローラ 161:エアフィルタ 162、163 二管 216:コンプレッサタービン 217:シャフト 218:排気タービン 219:加圧空気タービン 220:コンプレッサスクロール 221:排気タービンスクロール 222:加圧空気スクロール 223ニスクロ一ル出口管 225:揺動弁 227:吸気管 229:コンプレッサフレーム 230:ノズルリング 301:コンプレッサタービン 302:補助コンプレッサタービン 311:シャフト 312:シャフト 331:加圧空気タービン 401:コンプレッサタービン 402ニシヤフト 403:コンプレッサスクロール 404二吸気管 405:補助コンプレッサ吸気管 406:補助コンプレッサ 407:シャフト 408:加圧空気タービン 409:補助コンプレッサスクロール 410:加圧タービンスクロール 411:補助コンプレッサ出口管 412:加圧空気排気管 413:バランス翼 414:揺動弁 501:過給しないエンジンのトルク 502:排気ターボチャージャによるブースト圧503
:加圧空気による等圧過給吸気圧504:低速度で高め
たブースト圧 512:排気ターボのみのトルク 513:等圧過給時のエンジントルク
Claims (3)
- (1)エンジンの排気により駆動されるターボチャージ
ャを有する装置において、加圧空気源から供給される加
圧空気の膨張エネルギによって駆動され、コンプレッサ
タービンを回転させる為の加圧空気タービンと、加圧空
気タービンの排気を上記コンプレッサタービンの出力管
と合流させて、エンジンの吸気系に過給空気を供給する
手段とを備え、過給初期の加圧空気タービン及び排気タ
ービンの回転数が低い期間において、高圧空気の膨張エ
ネルギが十分に消費されていない気圧の高い空気を吸気
管に供給することを特徴とするエンジンの過給補助装置
。 - (2)エンジンの排気によって駆動される排気タービン
のシャフトと同軸に、加圧空気タービンと、コンプレッ
サタービンを設け、過給時に圧力が高い加圧空気を加圧
空気タービンに加える装置を備え、コンプレッサタービ
ンの出力管と加圧タービンの排気管を、エンジンの吸気
管に接続した、エンジンの過給補助装置。 - (3)エンジンの排気によって駆動される排気タービン
のシャフトと同軸にコンプレッサタービンを設け、この
コンプレッサタービンの出力管をエンジンの吸気管に接
続し、過給時に加圧空気源から供給される加圧空気によ
って駆動される加圧空気タービンのシャフトと同軸に補
助コンプレッサタービンを設け、この補助コンプレッサ
タービンの出力管と加圧空気タービンの排気出力管をそ
れぞれ上記吸気管に接続したエンジンの過給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145924A JPH01315616A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | エンジンの過給補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145924A JPH01315616A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | エンジンの過給補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315616A true JPH01315616A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15396229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145924A Pending JPH01315616A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | エンジンの過給補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315616A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421729U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 | ||
| DE19955508C1 (de) * | 1999-11-18 | 2001-04-26 | Daimler Chrysler Ag | Brennkraftmaschine mit einem Abgasturbolader und Verfahren hierzu |
| DE10221014A1 (de) * | 2002-05-11 | 2003-11-27 | Daimler Chrysler Ag | Variabler Abgasturbolader einer Brennkraftmaschine |
| US6957535B2 (en) | 2002-05-11 | 2005-10-25 | Daimlerchrysler Ag | Variable exhaust-gas turbocharger with an auxiliary drive for an internal combustion engine |
| WO2013135577A1 (de) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum zusätzlichen verdichten der ladeluft einer brennkraftmaschine |
| JP2014177876A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Toyota Central R&D Labs Inc | エンジン過給装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145924A patent/JPH01315616A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421729U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 | ||
| DE19955508C1 (de) * | 1999-11-18 | 2001-04-26 | Daimler Chrysler Ag | Brennkraftmaschine mit einem Abgasturbolader und Verfahren hierzu |
| FR2801931A1 (fr) * | 1999-11-18 | 2001-06-08 | Daimler Chrysler Ag | Moteur a combustion interne equipe d'un turbocompresseur entraine par les gaz d'echappement et son procede |
| DE10221014A1 (de) * | 2002-05-11 | 2003-11-27 | Daimler Chrysler Ag | Variabler Abgasturbolader einer Brennkraftmaschine |
| US6957535B2 (en) | 2002-05-11 | 2005-10-25 | Daimlerchrysler Ag | Variable exhaust-gas turbocharger with an auxiliary drive for an internal combustion engine |
| WO2013135577A1 (de) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum zusätzlichen verdichten der ladeluft einer brennkraftmaschine |
| JP2014177876A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Toyota Central R&D Labs Inc | エンジン過給装置 |
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