JPH0270921A - 車両用エンジンの過給装置 - Google Patents
車両用エンジンの過給装置Info
- Publication number
- JPH0270921A JPH0270921A JP62322759A JP32275987A JPH0270921A JP H0270921 A JPH0270921 A JP H0270921A JP 62322759 A JP62322759 A JP 62322759A JP 32275987 A JP32275987 A JP 32275987A JP H0270921 A JPH0270921 A JP H0270921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressurized air
- engine
- injection nozzle
- supercharging
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンの排気ガスによって駆動される車両用
エンジンの過給装置に関する。
エンジンの過給装置に関する。
(従来技術)
内燃機関の出力を向上させる手段として排気ガスタービ
ン過給装置、いわゆるターボチャージャーが古くから実
用に供されて著しい効果をあげている。特にディーゼル
エンジンと航空エンジンにおいてひろく普及している。
ン過給装置、いわゆるターボチャージャーが古くから実
用に供されて著しい効果をあげている。特にディーゼル
エンジンと航空エンジンにおいてひろく普及している。
ターボチャージャーは近年、自動車等の車両にまて使用
されるようになり、それなりの効果をあげているか、車
両のエンジンは運転条件か広範囲に変化するのでエンジ
ン回転数やエンジン負荷トルク等がターボチャージャー
の正常な動作範囲から外れる場合もある。その典型的な
例は上り坂での発進直後のようにエンジンが低速回転数
でありながら高トルクか要求される場合である。この場
合にはエンジン回転数か低いので排気流量か少なくて、
排気タービルの回転数か上らないため、吸気の過給かで
きない。したかって、エンジンは無過給に近い状態で運
転され、軸負荷が加速可能であれば徐々に回転数か上っ
てゆき、排気量の増大に伴って過給可能領域に達すると
はじめて過給の効果か現われ、エンジンの出力か増大し
、正常な過給運転に移行する。それまでに要する時間遅
れはいわゆるターボラフと呼ばれている。
されるようになり、それなりの効果をあげているか、車
両のエンジンは運転条件か広範囲に変化するのでエンジ
ン回転数やエンジン負荷トルク等がターボチャージャー
の正常な動作範囲から外れる場合もある。その典型的な
例は上り坂での発進直後のようにエンジンが低速回転数
でありながら高トルクか要求される場合である。この場
合にはエンジン回転数か低いので排気流量か少なくて、
排気タービルの回転数か上らないため、吸気の過給かで
きない。したかって、エンジンは無過給に近い状態で運
転され、軸負荷が加速可能であれば徐々に回転数か上っ
てゆき、排気量の増大に伴って過給可能領域に達すると
はじめて過給の効果か現われ、エンジンの出力か増大し
、正常な過給運転に移行する。それまでに要する時間遅
れはいわゆるターボラフと呼ばれている。
このようなターボチャージャーに特有な特性を改善する
ために、従来、排気速度を上げて過給圧を得るための可
変スクロールを用いたり、タービンロータの軽量化によ
って特性の改善を試みたりしているか、いずれも部分的
に改善されるに過ぎない。
ために、従来、排気速度を上げて過給圧を得るための可
変スクロールを用いたり、タービンロータの軽量化によ
って特性の改善を試みたりしているか、いずれも部分的
に改善されるに過ぎない。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、エンジ
ンの運転状態がターボコンプレッサによっては必要な過
給圧が得られない範囲にあっても、エンジンが必要とす
る過給圧を得ることを目的とし、この目的を大幅なコス
ト上昇を招くことなく達成するために、エンジンの吸気
経路のターボコンプレッサと並列または直列に噴流ポン
プおよび噴流ポンプの噴射ノズルに加圧空気供給手段を
設け、ターボコンプレッサによる過給の不足分を補充す
るように構成した。
ンの運転状態がターボコンプレッサによっては必要な過
給圧が得られない範囲にあっても、エンジンが必要とす
る過給圧を得ることを目的とし、この目的を大幅なコス
ト上昇を招くことなく達成するために、エンジンの吸気
経路のターボコンプレッサと並列または直列に噴流ポン
プおよび噴流ポンプの噴射ノズルに加圧空気供給手段を
設け、ターボコンプレッサによる過給の不足分を補充す
るように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による過給装置をディーゼルエンジンに
適用した例を示しており、lはエンジンのシリンダ、2
はピストン、3は排気バルブ、4は吸気バルブ、5は排
気タービン5aとコンプレッサ5bとから成るターボチ
ャージャー 6は燃料噴射ノズル、7は図示しない燃料
噴射ポンプから燃料噴射ノズル6に燃料を圧送する燃料
バイ7.8はコンプレッサ5bからエンジンに至る吸気
管、9はエアフィルタからコンプレッサ5bに至る吸気
管、lOは噴流ポンプを構成するバイパス管、11は吸
気流路を切替えるリードバルブ、12は過給圧によって
燃料噴射量を調節するための噴射ポンプへの連絡管、1
3は過給圧センサ15への連絡管、14はコンプレッサ
出口圧センサ16への連絡管、17は排気タービン5a
を経て排気管18に至る途中に設けた熱交換器である。
適用した例を示しており、lはエンジンのシリンダ、2
はピストン、3は排気バルブ、4は吸気バルブ、5は排
気タービン5aとコンプレッサ5bとから成るターボチ
ャージャー 6は燃料噴射ノズル、7は図示しない燃料
噴射ポンプから燃料噴射ノズル6に燃料を圧送する燃料
バイ7.8はコンプレッサ5bからエンジンに至る吸気
管、9はエアフィルタからコンプレッサ5bに至る吸気
管、lOは噴流ポンプを構成するバイパス管、11は吸
気流路を切替えるリードバルブ、12は過給圧によって
燃料噴射量を調節するための噴射ポンプへの連絡管、1
3は過給圧センサ15への連絡管、14はコンプレッサ
出口圧センサ16への連絡管、17は排気タービン5a
を経て排気管18に至る途中に設けた熱交換器である。
19はバイパス管lOの中に加圧空気を噴出させる噴射
ノズル、20は加圧空気を噴射ノズルに送る管路である
。
ノズル、20は加圧空気を噴射ノズルに送る管路である
。
加圧空気は熱交換器17の中の加圧空気加熱管17a内
で加熱されて噴射ノズル19に送られる。21は噴射さ
れる空気圧を検出するセンサ22へ至る連絡管である。
で加熱されて噴射ノズル19に送られる。21は噴射さ
れる空気圧を検出するセンサ22へ至る連絡管である。
23は加圧空気の噴射を制御する制御弁、24は加圧空
気を貯留するタンク、25は図示しない空気圧縮ポンプ
の吐出口に至る加圧空気補給管である。26は加圧空気
噴射制御装置で、圧力センサ15,16.22から信号
ケーブル27,28.29を経て圧力信号を入力する。
気を貯留するタンク、25は図示しない空気圧縮ポンプ
の吐出口に至る加圧空気補給管である。26は加圧空気
噴射制御装置で、圧力センサ15,16.22から信号
ケーブル27,28.29を経て圧力信号を入力する。
30は図示しないアクセルペダル踏込み量検出装置から
加圧空気噴射制御装置26に至る信号ケーブル、31は
図示しないエンジン回転数検出装置から加圧空気噴射ノ
ズルM26に至る信号ケーブルである。加圧空気噴射制
御弁23は加圧空気噴射制御装置26から出カケープル
32を経て制御、され、加圧空気りよ加圧空気タンク2
4から噴射制御弁23に供給される。
加圧空気噴射制御装置26に至る信号ケーブル、31は
図示しないエンジン回転数検出装置から加圧空気噴射ノ
ズルM26に至る信号ケーブルである。加圧空気噴射制
御弁23は加圧空気噴射制御装置26から出カケープル
32を経て制御、され、加圧空気りよ加圧空気タンク2
4から噴射制御弁23に供給される。
なお、吸気管8とバイパス管10との合流部の形状を工
夫すれば、コンプレッサ5bに吸気の逆流か生しないよ
うにすることができ、この場合はり−トハルブ11.l
laを省略することができる。
夫すれば、コンプレッサ5bに吸気の逆流か生しないよ
うにすることができ、この場合はり−トハルブ11.l
laを省略することができる。
次に上記過給装置の動作を説明する。
リートバルブ11は加圧空気噴射ノズル19から加圧空
気の噴射が行なわれ、吸気管9およびバイパス管10を
経てエンジンに吸気が送られている状態を示す。
気の噴射が行なわれ、吸気管9およびバイパス管10を
経てエンジンに吸気が送られている状態を示す。
加圧空気噴射制御装置26に入力される各センサからの
信号によって制御弁23か閉じられると、噴射ノズル1
9からの加圧空気噴射が停止され、コンプレッサ5bか
作動していればリードバルブllは支点11aを中心に
バイパス管10の出口を塞ぐように変位する。リードバ
ルブ11にアクチュエータを付加して制御装置によって
強制的に変位させてもよい、エンジンがアイドリング状
態にあるときまたはエンジンブレーキ状態にあってコン
プレッサ5bが正常に作動していない場合はリードバル
ブ11はどの位置にあってもよい 熱交換器17は原理的には不要であるが、加圧空気の圧
力が高い場合は噴射ノズル19におけるポリトロープ膨
張によって噴射空気の温度か低下して噴射ノズル19に
氷結を生ずるのを防止する、加圧空気のエンタルピを増
大させて噴射空気量を節減させることに役立ち、またガ
ソリンエンジンの場合には、過給吸気の温度が急変する
ことは混合比制御の上で好ましくなく、噴射空気加熱の
重要性か高い。本実施例てはバイパス管lOを設けてそ
の中に加圧空気噴射ノズル19を配置したか、バイパス
管lOを設けないで吸気管8の途中に加圧空気噴射ノス
ル19を設けて、吸気管を噴流ポンプとして利用するこ
ともできる。この場合にはリードバルブ11は省略でき
る。
信号によって制御弁23か閉じられると、噴射ノズル1
9からの加圧空気噴射が停止され、コンプレッサ5bか
作動していればリードバルブllは支点11aを中心に
バイパス管10の出口を塞ぐように変位する。リードバ
ルブ11にアクチュエータを付加して制御装置によって
強制的に変位させてもよい、エンジンがアイドリング状
態にあるときまたはエンジンブレーキ状態にあってコン
プレッサ5bが正常に作動していない場合はリードバル
ブ11はどの位置にあってもよい 熱交換器17は原理的には不要であるが、加圧空気の圧
力が高い場合は噴射ノズル19におけるポリトロープ膨
張によって噴射空気の温度か低下して噴射ノズル19に
氷結を生ずるのを防止する、加圧空気のエンタルピを増
大させて噴射空気量を節減させることに役立ち、またガ
ソリンエンジンの場合には、過給吸気の温度が急変する
ことは混合比制御の上で好ましくなく、噴射空気加熱の
重要性か高い。本実施例てはバイパス管lOを設けてそ
の中に加圧空気噴射ノズル19を配置したか、バイパス
管lOを設けないで吸気管8の途中に加圧空気噴射ノス
ル19を設けて、吸気管を噴流ポンプとして利用するこ
ともできる。この場合にはリードバルブ11は省略でき
る。
第2図、第3図、第4図、第5図は平坦な舗装路面上に
おける最大積載量の荷重を積載した手動変速機付き車両
の加速試験を行った結果を示している。各グラフの時間
軸はすべて同一である。
おける最大積載量の荷重を積載した手動変速機付き車両
の加速試験を行った結果を示している。各グラフの時間
軸はすべて同一である。
各グラフにおいて、時刻T。まではアクセルペダルから
足を離した状ぶて走行しており、時刻T、でアクセルを
全ストローク踏み込んで加速を開始する。第2図は時間
の経過に対して変化する過給圧で、グラフ33は本発明
による過給装置を装着したもの、グラフ34は従来の例
である。また、第3図は本発明による過給装置の加圧空
気噴射量の変化を示しており、グラフ35中の35aは
制御系で伝達関数に起因するオーバーシュートて、設計
の如何によっては除去することかできるが、多少発生す
る程度か応答性がよい。
足を離した状ぶて走行しており、時刻T、でアクセルを
全ストローク踏み込んで加速を開始する。第2図は時間
の経過に対して変化する過給圧で、グラフ33は本発明
による過給装置を装着したもの、グラフ34は従来の例
である。また、第3図は本発明による過給装置の加圧空
気噴射量の変化を示しており、グラフ35中の35aは
制御系で伝達関数に起因するオーバーシュートて、設計
の如何によっては除去することかできるが、多少発生す
る程度か応答性がよい。
第4図はトルクの様子を示すグラフで、グラフ36は本
発明による過給装置を装着したもの、グラフ37は従来
例、第5図はエンジン回転数で、車速に相当する。図中
グラフ38は本発明による過給装置を装着したもの、グ
ラフ39は従来例である。
発明による過給装置を装着したもの、グラフ37は従来
例、第5図はエンジン回転数で、車速に相当する。図中
グラフ38は本発明による過給装置を装着したもの、グ
ラフ39は従来例である。
第2図〜第4図かられかるように、本発明による過給装
置の装着によってエンジンの低速トルクか大幅に上昇し
て車両の加速性が向上する。また、エンジン回転数か低
いところから過給か行なわれるので1回転数か低いとこ
ろても排気量および排気エネルギーか大きくなり、排気
タービンの出力が十分に得られる。これによって加圧空
気噴射時間が一層短くなることか示されている。加圧空
気タンク24に、加圧空気を補給する空気圧縮機は車両
走行中の余剰エネルギーを利用してもよい。たとえばブ
レーキ(エンジンブレーキ)使用時に重点的に圧縮機を
駆動したりあるいはターボチャージャーに発電機を装着
し、排気タービンの余剰出力を利用して圧縮機を駆動し
てもよい、またブレーキ用空気圧縮機を備えた車両では
その余剰空気を利用することもできる。
置の装着によってエンジンの低速トルクか大幅に上昇し
て車両の加速性が向上する。また、エンジン回転数か低
いところから過給か行なわれるので1回転数か低いとこ
ろても排気量および排気エネルギーか大きくなり、排気
タービンの出力が十分に得られる。これによって加圧空
気噴射時間が一層短くなることか示されている。加圧空
気タンク24に、加圧空気を補給する空気圧縮機は車両
走行中の余剰エネルギーを利用してもよい。たとえばブ
レーキ(エンジンブレーキ)使用時に重点的に圧縮機を
駆動したりあるいはターボチャージャーに発電機を装着
し、排気タービンの余剰出力を利用して圧縮機を駆動し
てもよい、またブレーキ用空気圧縮機を備えた車両では
その余剰空気を利用することもできる。
上記実施例では本発明による過給装置をディーゼルエン
ジン車に適用したものを例示したか、本発明はディーゼ
ルエンジン車に限らずガソリンエンジン車に適用しても
同様の効果か得られる。
ジン車に適用したものを例示したか、本発明はディーゼ
ルエンジン車に限らずガソリンエンジン車に適用しても
同様の効果か得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明おいては、排気タービンに
よって駆動される吸気過給コンプレッサと直列または並
列に、噴流ポンプと、該噴流ポンプの噴射ノズルから噴
射する加圧空気を供給する手段とを設けたので、エンジ
ンの運転状態がターボコンプレッサによっては必要な過
給圧が得られない範囲にあっても必要な過給圧が迅速に
得られ、過給装置のタイムラグによる出力増加の遅れを
補償して急激な出力増加を得ることができるとともに過
給装置のタイムラグを極めて小さくすることができる。
よって駆動される吸気過給コンプレッサと直列または並
列に、噴流ポンプと、該噴流ポンプの噴射ノズルから噴
射する加圧空気を供給する手段とを設けたので、エンジ
ンの運転状態がターボコンプレッサによっては必要な過
給圧が得られない範囲にあっても必要な過給圧が迅速に
得られ、過給装置のタイムラグによる出力増加の遅れを
補償して急激な出力増加を得ることができるとともに過
給装置のタイムラグを極めて小さくすることができる。
第1図は本発明による車両用エンジン過給装置の一実施
例、第2図は本発明によるエンジン過給装置を用いた場
合の過給圧を従来の場合と比較して示すグラフ、第3図
は本発明によるエンジン過給装置を用いた場合の加圧空
気噴射量の経時変化を示すグラフ、第4図は本発明によ
るエンジン過給装置を用いた場合のエンジン出力トルク
を従来の場合と比較して示すグラフ、第5図は本発明に
よるエンジン過給装置を用いた場合のエンジン回転数を
従来の場合と比較して示すグラフである。 l・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・排気バ
ルブ、4・・・内気バルク、5・・・ターボチャージャ
ー5a・・・排気タービン、5b・・・コンプレッサ、
6・・・燃料噴射ノズル、7・・・燃料パイプ、8.9
−・・吸気管、10・・・バイパス管、11−・・リー
トバルブ、11 a−−−支点、12.13,14.2
1−・・連絡管、15,16.22・・・圧力センサ、
17・・・熱交換器、17a・・・熱交換パイプ、18
・・・排気管、19・・・ノズル、20・・・加圧空気
管、23・・・制御弁、24・・・加圧空気留、25・
・・加圧空気バイブ、26・・・制御装置(コントロー
ラー)、27゜28.29,30.31・・・信号ケー
ブル、32・・・制御比カケープル、
例、第2図は本発明によるエンジン過給装置を用いた場
合の過給圧を従来の場合と比較して示すグラフ、第3図
は本発明によるエンジン過給装置を用いた場合の加圧空
気噴射量の経時変化を示すグラフ、第4図は本発明によ
るエンジン過給装置を用いた場合のエンジン出力トルク
を従来の場合と比較して示すグラフ、第5図は本発明に
よるエンジン過給装置を用いた場合のエンジン回転数を
従来の場合と比較して示すグラフである。 l・・・シリンダ、2・・・ピストン、3・・・排気バ
ルブ、4・・・内気バルク、5・・・ターボチャージャ
ー5a・・・排気タービン、5b・・・コンプレッサ、
6・・・燃料噴射ノズル、7・・・燃料パイプ、8.9
−・・吸気管、10・・・バイパス管、11−・・リー
トバルブ、11 a−−−支点、12.13,14.2
1−・・連絡管、15,16.22・・・圧力センサ、
17・・・熱交換器、17a・・・熱交換パイプ、18
・・・排気管、19・・・ノズル、20・・・加圧空気
管、23・・・制御弁、24・・・加圧空気留、25・
・・加圧空気バイブ、26・・・制御装置(コントロー
ラー)、27゜28.29,30.31・・・信号ケー
ブル、32・・・制御比カケープル、
Claims (1)
- 排気タービンによって駆動される吸気過給コンプレッサ
と並列または直列に、噴流ポンプと、該噴流ポンプの噴
射ノズルから噴射する加圧空気を供給する手段とを設け
たことを特徴とする車両エンジンの過給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322759A JPH0270921A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 車両用エンジンの過給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322759A JPH0270921A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 車両用エンジンの過給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270921A true JPH0270921A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=18147324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322759A Pending JPH0270921A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 車両用エンジンの過給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270921A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102359413A (zh) * | 2011-09-28 | 2012-02-22 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种涡轮增压系统 |
| WO2013069675A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | いすゞ自動車株式会社 | 発進加速補助装置 |
| WO2013069674A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | いすゞ自動車株式会社 | 発進加速補助装置 |
| JP2015086810A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | いすゞ自動車株式会社 | 内燃機関の過給補助システム及び内燃機関の過給補助方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752633A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Hino Motors Ltd | Supplementary acceleration system of internal combustion engine with exhaust gas turbine supercharger |
| JPS6114428A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Hino Motors Ltd | 内燃機関への圧縮空気の吹込み制御装置 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62322759A patent/JPH0270921A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5752633A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Hino Motors Ltd | Supplementary acceleration system of internal combustion engine with exhaust gas turbine supercharger |
| JPS6114428A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Hino Motors Ltd | 内燃機関への圧縮空気の吹込み制御装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102359413A (zh) * | 2011-09-28 | 2012-02-22 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种涡轮增压系统 |
| WO2013069675A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | いすゞ自動車株式会社 | 発進加速補助装置 |
| WO2013069674A1 (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-16 | いすゞ自動車株式会社 | 発進加速補助装置 |
| JP2013096398A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-20 | Isuzu Motors Ltd | 発進加速補助装置 |
| JP2013096397A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-20 | Isuzu Motors Ltd | 発進加速補助装置 |
| JP2015086810A (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-07 | いすゞ自動車株式会社 | 内燃機関の過給補助システム及び内燃機関の過給補助方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5064423A (en) | Acceleration aid for an internal combustion engine having an exhaust-driven turbocharger | |
| US4505117A (en) | Turbocharged internal combustion engine having an engine driven positive displacement compressor | |
| CN100516479C (zh) | 用于涡轮增压的四冲程内燃机的增压系统 | |
| US6227180B1 (en) | Control of supercharged internal combustion engine | |
| US4513571A (en) | Method of supercharging internal combustion engines using exhaust turbochargers with variable exhaust gas swallowing capacity | |
| US6508233B1 (en) | Method for controlling a fuel system of a multiple injection system | |
| US20060168958A1 (en) | Supercharged internal combustion engine | |
| WO1998029647A1 (en) | Hybrid supercharged engine | |
| GB2202004A (en) | Intake air control system for an automotive engine having a turbocharger | |
| JPS61232336A (ja) | 内燃機関の運転方法とこの方法を実施するための内燃機関 | |
| JPS61116032A (ja) | 排気タービン過給機によつて過給される自動車用内燃機関を運転する方法及び装置 | |
| JP4339643B2 (ja) | 過給式内燃機関 | |
| CN104797810B (zh) | 用于运行具有废气涡轮增压器的外源点火内燃机的方法 | |
| US6378506B1 (en) | Control system for an engine supercharging system | |
| US6158219A (en) | Method for turbocharging an internal combustion engine | |
| CN110998085B (zh) | 具有在全功率阶段时保持运行的辅助压缩机的动力总成 | |
| WO2000065210A1 (en) | A storage prebooster to improve the responsiveness of turbocharged internal combustion engines | |
| JPH0270921A (ja) | 車両用エンジンの過給装置 | |
| WO2003016694A1 (en) | Turbocompound internal combustion engine arrangement | |
| JPH10176556A (ja) | 定置型内燃機関の出力又は回転数制御方法 | |
| JPH01315616A (ja) | エンジンの過給補助装置 | |
| KR100387498B1 (ko) | 터보 챠저 시스템 | |
| JPS6217321A (ja) | 内燃機関のタ−ボチヤ−ジヤ装置 | |
| JPH0320511Y2 (ja) | ||
| RU197343U1 (ru) | Устройство наддува для двигателя внутреннего сгорания |