JPH01315675A - 形状記憶アクチュエータ - Google Patents
形状記憶アクチュエータInfo
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- JPH01315675A JPH01315675A JP29680388A JP29680388A JPH01315675A JP H01315675 A JPH01315675 A JP H01315675A JP 29680388 A JP29680388 A JP 29680388A JP 29680388 A JP29680388 A JP 29680388A JP H01315675 A JPH01315675 A JP H01315675A
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 71
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 23
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 。
この発明は形状記憶合金等の形状記憶素子を用いた形状
記憶アクチュエータに関する。
記憶アクチュエータに関する。
[従来の技術]
形状記憶合金の熱力学的エネルギ変換機能を利用して負
荷を駆動する形状記憶アクチュエータの一例が特開昭6
0−175777号公報に記載されている。この形状記
憶アクチュエータにおいては、固定部の下側に形状記憶
合金ばねを介して可動部が支持され、形状記憶合金ばね
が電源に接続されている。そして、形状記憶合金ばねに
通電すると、形状記憶合金ばねが通電加熱により発生さ
れるジュール熱によって伸縮し記憶形状に復帰して可動
部を上昇させ、形状記憶合金ばねを冷却すると伸長して
可動部を下降させる動作を行なうようになっている。
荷を駆動する形状記憶アクチュエータの一例が特開昭6
0−175777号公報に記載されている。この形状記
憶アクチュエータにおいては、固定部の下側に形状記憶
合金ばねを介して可動部が支持され、形状記憶合金ばね
が電源に接続されている。そして、形状記憶合金ばねに
通電すると、形状記憶合金ばねが通電加熱により発生さ
れるジュール熱によって伸縮し記憶形状に復帰して可動
部を上昇させ、形状記憶合金ばねを冷却すると伸長して
可動部を下降させる動作を行なうようになっている。
ところで、固定部、可動部には形状記憶合金ばねを挿通
する挿通穴が設けられ、この挿通穴に形状記憶合金ばね
が挿通されているが、形状記憶合金ばねと固定部および
可動部とは固定されていない。すなわち、固定部および
可動部に設けた挿通穴に形状記憶合金ばねの端部や連結
部を屈曲して挿通した構造である。
する挿通穴が設けられ、この挿通穴に形状記憶合金ばね
が挿通されているが、形状記憶合金ばねと固定部および
可動部とは固定されていない。すなわち、固定部および
可動部に設けた挿通穴に形状記憶合金ばねの端部や連結
部を屈曲して挿通した構造である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、形状記憶アクチュエータは、形状記憶合金ば
ねの変態動作を可動部に伝達させて作動するものであり
、前述のように固定部および可動部に設けた挿通穴に形
状記憶合金ばねを挿通しただけでは可動部に形状記憶合
金ばねの力が十分に伝達されないという問題がある。
ねの変態動作を可動部に伝達させて作動するものであり
、前述のように固定部および可動部に設けた挿通穴に形
状記憶合金ばねを挿通しただけでは可動部に形状記憶合
金ばねの力が十分に伝達されないという問題がある。
この発明は前記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、形状記憶合金が変態動作することに
よって発生する力を可動部に効率よく伝達させることが
できる形状記憶アクチュエータを提供することにある。
的とするところは、形状記憶合金が変態動作することに
よって発生する力を可動部に効率よく伝達させることが
できる形状記憶アクチュエータを提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]この発明によ
れば、コイル状の形状記憶素子がアクチュエータ本体を
構成するフレーム部材に係止部材を介して固定されてい
る。これにより、形状記憶合金が変態動作することによ
って発生する力を効率よく使うことができる。
れば、コイル状の形状記憶素子がアクチュエータ本体を
構成するフレーム部材に係止部材を介して固定されてい
る。これにより、形状記憶合金が変態動作することによ
って発生する力を効率よく使うことができる。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明による形状記憶アクチュ
エータの実施例を説明する。第1図に全体の斜視図を示
すように、形状記憶アクチュエータは本体を構成する複
数の円盤状のフレーム1を有し、フレーム1は2個の端
部フランジ3,3とこれらの間に配置された2個の中間
フランジ4゜4からなる。端部フランジ3,3および中
間フランジ4.4はコイルスプリングからなる可撓性軸
5に所定間隔で支持されている。これにより、非作動時
のアクチュエータの形状は直線状となる。
エータの実施例を説明する。第1図に全体の斜視図を示
すように、形状記憶アクチュエータは本体を構成する複
数の円盤状のフレーム1を有し、フレーム1は2個の端
部フランジ3,3とこれらの間に配置された2個の中間
フランジ4゜4からなる。端部フランジ3,3および中
間フランジ4.4はコイルスプリングからなる可撓性軸
5に所定間隔で支持されている。これにより、非作動時
のアクチュエータの形状は直線状となる。
さらに、端部フランジ3.3および中間フランジ4.4
には可撓性軸5を中心として上下部に対称的に配置した
挿通穴6・・・が穿設されている。そして、これら挿通
穴6・・・にはコイル状の形状記憶合金2からなる形状
記憶合金ばね7・・・が挿通されるとともに固定されて
いる。形状記憶合金ばね7・・・の記憶形状は密巻き形
状であるが、フレーム3゜3間に配設される際は伸長さ
れた疎巻き形状にされる。そのため、形状記憶合金ばね
7・・・は通電加熱されると収縮し、冷却されると伸長
する。そして、形状記憶合金ばね7・・・の両端部は端
部フランジ3.3の挿通穴6.6に挿通され、中間部は
中間フランジ4.4の挿通穴6.6に挿通され、それぞ
れ固定されている。なお、図示してはいないが、アクチ
ュエータ全体は外皮により被覆されている。
には可撓性軸5を中心として上下部に対称的に配置した
挿通穴6・・・が穿設されている。そして、これら挿通
穴6・・・にはコイル状の形状記憶合金2からなる形状
記憶合金ばね7・・・が挿通されるとともに固定されて
いる。形状記憶合金ばね7・・・の記憶形状は密巻き形
状であるが、フレーム3゜3間に配設される際は伸長さ
れた疎巻き形状にされる。そのため、形状記憶合金ばね
7・・・は通電加熱されると収縮し、冷却されると伸長
する。そして、形状記憶合金ばね7・・・の両端部は端
部フランジ3.3の挿通穴6.6に挿通され、中間部は
中間フランジ4.4の挿通穴6.6に挿通され、それぞ
れ固定されている。なお、図示してはいないが、アクチ
ュエータ全体は外皮により被覆されている。
第2図にフレーム1の挿通穴6に形状記憶合金ばね7を
固定する具体的構造を示す。挿通穴6と直交するピン穴
9をフレーム1に穿設し、挿通穴6に形状記憶合金ばね
7を挿通した状態でピン穴9に係止ピン10を挿入する
。これにより、形状記憶合金ばね7の巻線の1ピツチの
間に係止ピン10が挿入され、形状記憶合金ばね7がフ
レーム1に固定される。
固定する具体的構造を示す。挿通穴6と直交するピン穴
9をフレーム1に穿設し、挿通穴6に形状記憶合金ばね
7を挿通した状態でピン穴9に係止ピン10を挿入する
。これにより、形状記憶合金ばね7の巻線の1ピツチの
間に係止ピン10が挿入され、形状記憶合金ばね7がフ
レーム1に固定される。
このように構成された形状記憶アクチュエータによれば
、形状記憶合金ばね7・・・に通電することによって形
状記憶合金ばね7・・・がジュール熱によって、たとえ
ば収縮する記憶形状に復帰し、逆に冷却すると形状記憶
合金ばね7・・・が伸長する。従って、全ての形状記憶
合金ばね7・・・を同時に加熱したり、冷却することに
よって、端部フランジ3.3問および中間フランジ4.
4間が伸縮、つまり変態動作する。また、上半分の形状
記憶合金ばね7・・・と下半分の形状記憶合金ばね7・
・・とに選択的に通電することによって可撓性軸5を湾
曲させることもできる。このように形状記憶合金ばね7
・・・が変態動作するとき、形状記憶合金ばね7・・・
に軸方向に引張り力が加わるが、形状記憶合金ばね7・
・・は端部フランジ3.3および中間フランジ4.4に
係止ピン10によって固定されているために、形状記憶
合金ばね7・・・の変態動作を端部フランジ3.3およ
び中間フランジ4.4に確実に伝達させることができる
。
、形状記憶合金ばね7・・・に通電することによって形
状記憶合金ばね7・・・がジュール熱によって、たとえ
ば収縮する記憶形状に復帰し、逆に冷却すると形状記憶
合金ばね7・・・が伸長する。従って、全ての形状記憶
合金ばね7・・・を同時に加熱したり、冷却することに
よって、端部フランジ3.3問および中間フランジ4.
4間が伸縮、つまり変態動作する。また、上半分の形状
記憶合金ばね7・・・と下半分の形状記憶合金ばね7・
・・とに選択的に通電することによって可撓性軸5を湾
曲させることもできる。このように形状記憶合金ばね7
・・・が変態動作するとき、形状記憶合金ばね7・・・
に軸方向に引張り力が加わるが、形状記憶合金ばね7・
・・は端部フランジ3.3および中間フランジ4.4に
係止ピン10によって固定されているために、形状記憶
合金ばね7・・・の変態動作を端部フランジ3.3およ
び中間フランジ4.4に確実に伝達させることができる
。
なお、形状記憶合金ばねの固定構造はこれに限定されず
に、種々変形可能である。以下、この変形例を示す。第
3図は挿通穴6と直交するねじ穴11をフレーム1に穿
設し、このねじ穴11に係止ねじ12をねじ込み、固定
形状記憶合金ばね7の巻線の1ピツチの間に係止ねじ1
2を挿入し、固定するものである。
に、種々変形可能である。以下、この変形例を示す。第
3図は挿通穴6と直交するねじ穴11をフレーム1に穿
設し、このねじ穴11に係止ねじ12をねじ込み、固定
形状記憶合金ばね7の巻線の1ピツチの間に係止ねじ1
2を挿入し、固定するものである。
第2図、第3図に示す固定方法においては、ピン10、
ねじ12等の係止部材が挿通穴6を完全にふさぐことが
ない為、挿通穴6を冷却空気が通過することができ、形
状記憶合金の部分的な温度上昇による温度分布の不拘−
及び部分的な疲労を防止することができ、変位の制御性
及び寿命が向上する。 ・ 第4図に示す変形例では、挿通穴6と直交する凹溝13
をフレーム1に設け、この凹溝13に形状記憶合金ばね
7の巻線1ピッチ間を係止するプレート14を差込み、
形状記憶合金ばね7を固定している。
ねじ12等の係止部材が挿通穴6を完全にふさぐことが
ない為、挿通穴6を冷却空気が通過することができ、形
状記憶合金の部分的な温度上昇による温度分布の不拘−
及び部分的な疲労を防止することができ、変位の制御性
及び寿命が向上する。 ・ 第4図に示す変形例では、挿通穴6と直交する凹溝13
をフレーム1に設け、この凹溝13に形状記憶合金ばね
7の巻線1ピッチ間を係止するプレート14を差込み、
形状記憶合金ばね7を固定している。
第5図に示す変形例では、形状記憶合金ばね7のコイル
径よりやや大きい挿通穴15をフレーム1に設け、この
挿通穴15の内部に形状記憶合金ばね7を係止する半円
状のプレート16を突設し、挿通穴15に挿通した形状
記憶合金ばね7を矢印方向に押し付けてプレート16に
係止し、さらに挿通穴15の隙間にブツシュ18を圧入
して形状記憶合金ばね7をフレーム1に固定したもので
ある。
径よりやや大きい挿通穴15をフレーム1に設け、この
挿通穴15の内部に形状記憶合金ばね7を係止する半円
状のプレート16を突設し、挿通穴15に挿通した形状
記憶合金ばね7を矢印方向に押し付けてプレート16に
係止し、さらに挿通穴15の隙間にブツシュ18を圧入
して形状記憶合金ばね7をフレーム1に固定したもので
ある。
第6図に示す変形例では、挿通穴6の近傍に枢支ビン1
9を支点として回動可能なスライド板20を設け、挿通
穴6に形状記憶合金ばね7を挿通した後、スライド板2
0を回動してフレーム1に設けたスライド板20に形状
記憶合金ばね7の巻線1ピッチ間を係止することにより
、形状記憶合金ばね7をフレーム1に固定したものであ
る。
9を支点として回動可能なスライド板20を設け、挿通
穴6に形状記憶合金ばね7を挿通した後、スライド板2
0を回動してフレーム1に設けたスライド板20に形状
記憶合金ばね7の巻線1ピッチ間を係止することにより
、形状記憶合金ばね7をフレーム1に固定したものであ
る。
第7図に示す変形例では、フレーム1の外周縁に開口す
る切欠部21を設け、この切欠部21にその開口側から
形状記憶合金ばね7を挿入した後、切欠部21の開口に
1字プレート22を固定したものである。この1字プレ
ート22は、蓋部22aと脚部22bとからなり、蓋部
22aが前記切欠部21の開口を閉塞し、脚部22bが
形状記憶合金ばね7の巻線1ピッチ間を係止して形状記
憶合金ばね7をフレーム1に固定するようになっている
。
る切欠部21を設け、この切欠部21にその開口側から
形状記憶合金ばね7を挿入した後、切欠部21の開口に
1字プレート22を固定したものである。この1字プレ
ート22は、蓋部22aと脚部22bとからなり、蓋部
22aが前記切欠部21の開口を閉塞し、脚部22bが
形状記憶合金ばね7の巻線1ピッチ間を係止して形状記
憶合金ばね7をフレーム1に固定するようになっている
。
第8図に示した変形例では、フレーム1の外周縁に開口
する切欠部23を設けるとともに、この切欠部23の互
いに対向する内側面に係合溝2424を設け、この切欠
部23にその開口側から形状記憶合金ばね7を挿入した
後、係合溝24゜24に係止プレート25を固定したも
のである。
する切欠部23を設けるとともに、この切欠部23の互
いに対向する内側面に係合溝2424を設け、この切欠
部23にその開口側から形状記憶合金ばね7を挿入した
後、係合溝24゜24に係止プレート25を固定したも
のである。
この係止ブL/−ト25はその下端縁が形状記憶合金ば
ね7の巻線1ピッチ間を係止してフレーム1に固定する
ようになっている。
ね7の巻線1ピッチ間を係止してフレーム1に固定する
ようになっている。
このように第7図、第8図に示した変形例では、組立時
にフレーム1、例えば中間フランジ4.4間の形状記憶
合金ばね7の巻線ピッチ数を揃えることにより形状記憶
合金ばね7の伸縮範囲を均一とする場合において、切欠
部23の開口側を介して形状記憶合金ばね7の固定位置
を確認しながら1字プレート22、係止プレート25を
取付けることができ、アクチュエータの変位量の均一化
を図ることができる。
にフレーム1、例えば中間フランジ4.4間の形状記憶
合金ばね7の巻線ピッチ数を揃えることにより形状記憶
合金ばね7の伸縮範囲を均一とする場合において、切欠
部23の開口側を介して形状記憶合金ばね7の固定位置
を確認しながら1字プレート22、係止プレート25を
取付けることができ、アクチュエータの変位量の均一化
を図ることができる。
第9図に示した変形例では、第2図に示した係止ピン1
0を導電部材によって形成し、この係止ピン10の先端
部を形状記憶合金ばね7に接触させるとともに、係止ピ
ン10の頭部に通電線26を半田付けによって結線し、
形状記憶合金ばね7に通電できるようにしたものであ。
0を導電部材によって形成し、この係止ピン10の先端
部を形状記憶合金ばね7に接触させるとともに、係止ピ
ン10の頭部に通電線26を半田付けによって結線し、
形状記憶合金ばね7に通電できるようにしたものであ。
また、前記係止ピン10に形状記憶合金ばね7の温度を
検知する温度センサ機能を持たせることによって、形状
記憶合金ばね7のその部分における温度を7n1定する
ことができ、加熱防止、伸縮制御が可能となる。
検知する温度センサ機能を持たせることによって、形状
記憶合金ばね7のその部分における温度を7n1定する
ことができ、加熱防止、伸縮制御が可能となる。
なお、係止ピン10の代わりに、第3図の係止ねじ12
、第4図のプレート14、第5図のブツシュ18、第6
図のスライド板20、第7図の1字プレート22、第8
図の係止プレート25を用いてもよい。
、第4図のプレート14、第5図のブツシュ18、第6
図のスライド板20、第7図の1字プレート22、第8
図の係止プレート25を用いてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、係止部材を用い
て形状記憶合金をフレームに固定することによって、形
状記憶合金の変態動作を確実にフレームに伝達させるこ
とができ、アクチュエータとしての動作を確実にするこ
とができるという効果がある。
て形状記憶合金をフレームに固定することによって、形
状記憶合金の変態動作を確実にフレームに伝達させるこ
とができ、アクチュエータとしての動作を確実にするこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明による形状記憶アクチュエータの一実
施例を示す斜視図、第2図は形状記憶合金ばねの固定構
造を示す斜視図、第3図乃至第9図は形状記憶合金ばね
の固定構造の変形例を示す斜視図である。 1・・・フレーム、2・・・形状記憶合金、5・・・可
撓性軸、6・・・挿通穴、9・・・ピン穴、10・・・
係止ピン。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 1フレーム 第1図 jI2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
施例を示す斜視図、第2図は形状記憶合金ばねの固定構
造を示す斜視図、第3図乃至第9図は形状記憶合金ばね
の固定構造の変形例を示す斜視図である。 1・・・フレーム、2・・・形状記憶合金、5・・・可
撓性軸、6・・・挿通穴、9・・・ピン穴、10・・・
係止ピン。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 1フレーム 第1図 jI2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- 加熱により伸縮するコイル状の形状記憶素子を有し、形
状記憶素子の伸縮により作動する形状記憶アクチュエー
タにおいて、前記形状記憶素子はアクチュエータの本体
を構成するフレーム部材に係止部材を介して固定されて
いることを特徴とする形状記憶アクチュエータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296803A JP2730935B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-24 | 形状記憶アクチュエータ |
| US07/291,242 US4930494A (en) | 1988-03-09 | 1988-12-28 | Apparatus for bending an insertion section of an endoscope using a shape memory alloy |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5375988 | 1988-03-09 | ||
| JP63-53759 | 1988-03-09 | ||
| JP63296803A JP2730935B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-24 | 形状記憶アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315675A true JPH01315675A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2730935B2 JP2730935B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=26394465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296803A Expired - Lifetime JP2730935B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-11-24 | 形状記憶アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730935B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577992A (en) * | 1993-10-05 | 1996-11-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Bendable portion of endoscope |
| JP2020121403A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 学校法人谷岡学園 | リニアアクチュエータ及びリニアアクチュエータを用いたロボット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115876U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | 三菱マテリアル株式会社 | 伸縮作動調整装置 |
| JPS6223577A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Riken Hatsujo Kogyo Kk | アクチユエ−タ |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296803A patent/JP2730935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115876U (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | 三菱マテリアル株式会社 | 伸縮作動調整装置 |
| JPS6223577A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-31 | Riken Hatsujo Kogyo Kk | アクチユエ−タ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577992A (en) * | 1993-10-05 | 1996-11-26 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Bendable portion of endoscope |
| US5860914A (en) * | 1993-10-05 | 1999-01-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Bendable portion of endoscope |
| JP2020121403A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 学校法人谷岡学園 | リニアアクチュエータ及びリニアアクチュエータを用いたロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730935B2 (ja) | 1998-03-25 |
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