JPH01315793A - シーケンサ - Google Patents

シーケンサ

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JPH01315793A
JPH01315793A JP1002846A JP284689A JPH01315793A JP H01315793 A JPH01315793 A JP H01315793A JP 1002846 A JP1002846 A JP 1002846A JP 284689 A JP284689 A JP 284689A JP H01315793 A JPH01315793 A JP H01315793A
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毅 御手洗
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、メモリに記憶された楽音情報を読み出すこ
とにより自動演奏を行なう自動演奏装置に関する。
[従来技術] 従来から、ユーザーが自由に「1動演奏に係る楽;゛?
情報をリアルタイムでメモリにプリセットし。
このプリセットした楽音情報を順次読み出すことにより
自動演奏を行なう自動演奏装置が知られている。
しかし、この種の自動演奏装置において、ユーザーが楽
音情報の入力を誤った場合、それまで入力した楽音情報
の先頭、即ち、メモリの先頭までアドレスを伏した後、
さらにそれまで入力した楽音情報に基づく楽音の放音を
行ない、楽音情報の入力を誤った場所にさしかかったら
、その場所から楽音情報の入力をやり直すという方法で
楽斧情報の訂正を行なっていた。
[従来技術の問題点] 従って、いったんユーザーが楽音情報の入力をまちがう
とそれまで入力した楽音情報の先頭、即ち、メモリの先
頭までアドレスを戻す必要があるため時間がかかり、さ
らに、それまで入力した楽音情報の先頭から楽音情報の
入力をまちがえたところまで、それまで入力した楽音情
報に基づく楽音の放音を行なうのでなお一層時間がかか
るという問題があった。
また、に記のようにして、2ff情報を訂正すべき箇所
のサーチを行なうために楽音を放音させている場合、ち
ょうど訂正すべき箇所にさしかかったところで、直ちに
楽音の放音状態から楽音情報の記録状態に移行させて、
続けて楽音情報の入力を行なうというのは、タイミング
的に困難であるという問題もあった。
[発明の[1的] この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、入
力した楽器“1情報の修正が短時間のうちにスムーズに
行なえる自動演奏装置を提供することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、上記の目的を達成するため、まず第1に、
メモリに記tαされた楽音情報を逆方向に読み出すこと
により楽音の逆放汗を可能とし、訂正箇所のサーチに要
する時間を短縮できるようにしたこと、第2に、訂正す
べき箇所をみつけたら、この逆放音を解除するだけで1
通常の楽音放き状態に切換り、この通常の楽a放a状態
において、新たに楽音情報の入力を行なうと、直ちに楽
音放音状態から楽音情報の記録状態に移行して入力され
た新たな楽音情報を記録可能な状態とするようにして、
楽音情報の訂正の際の新たな楽音情報の入力タイミング
をとりやすくするようにしたことを要点とする。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第1
図は、自動演奏機能を備えた電子楽器の全体構成を示す
回路図である。鍵盤スイッチ部lには、複数の鍵と、音
色、ビブラート、サスティン、ステレオの音像定位、ノ
ーマルリズム、フィルインリズム、自動伴奏等、各種効
果を得るための各種スイッチが備えられており、更に自
動演奏のためのスイッチが設けられている6例えば。
リセントスイッチIA、リバーススイッチIB、レコー
ドスイッチIC,エンドキーlD等であり、これら機能
については後述する。そしてCPU・(中央処理装置)
2は、周期的にパスラインBlを介し、キースキャン信
号を出力して鍵盤スイッチ部lをスキャンし、またこれ
に応じて鍵盤スイッチ部lからは、6鍵やスイッチから
の出力信号が出力してパスラインB2を介しCPU2に
tえられる。CPU2は、これに対して例えば楽1キ作
成部3に対しパスラインB3を介し、楽音生成指令情報
を与え、メロディや自動伴奏の楽音信号を作成させ、そ
れを定位1tjj御部4に供給させる。tたcPU2は
、!述す!RAM(77ダムアクセスメモリ)5内にプ
リセットされているa像定位情報にしたがった制御情報
をパスラインB4に出力して、前記音像定位制御部4へ
与え、萌記楽#1信号に対する音像定位を設定させて左
右のスピーカ6R16Lへ対応する信号を出力させ、楽
音を放Qさせる。
RAM5は、CPU2がパスラインB5を介してアドレ
スレジスタ部7に供給するアドレス制御情報にしたがっ
て、データの読出し、−!)込みの各動作を制御される
。そしてCPU2とRA M 51ii1では、パスラ
インB6を介しデータの授受が行なわれる。この場合、
RAM5には、楽曲の音高。
B長、休符を示す楽音情報(以後、適宜上メロディ情報
と称する。)や、音色、ビブラート、サスティン、音像
定位、フィルインリズムのオン、オフ等の各種の効果を
得るための演奏情報が異なるエリアに夫々記憶される。
そしてアドレスレジスタ部7には、前記メロディ情報と
演奏情報との各々に対してそれぞれ独立したアドレスカ
ウンタが設けられており、これによって、自動演奏時に
は、前記メロディ情報と演奏情報とがメロディ進行にし
たがって、並列的に丘つ同時に読出され、自動演奏が行
なえるようになっている。なお、本実施例では、メロデ
ィ情報を記憶するためのエリアを3つ設けである。
録音部8は、CPU2からパスラインB7を介しケえら
れる昨1川情報(データD7〜DO)および+1生部9
からパスラインBllを介し与えられる蒔+111 f
吉報(データT D 7〜T D O) カラt & 
ヲ表わす時間情報(データI7〜IO)を作成し、パス
ラインB8を介し、CPU2へ供給し。
RAM5へ前記メロディ情報または演奏情報として書込
ませる。
再生部9は、RAM5から再生時に読出される前記メロ
ディ情報および@奏情報にしたがって情報をCPU2か
らパスラインB9を介し与えられてi++生処理のため
のデータを作成し、それをパスラインBIOを介しCP
U2にケえ、また前述したように、録音時においては、
録ぎ部8に対し、時間情報を与える。なお、CPU2は
この電子楽器のすべての動作を制御するプロセッサであ
り、その詳細については説明を省略する。
ミックスダウン部lOは、RAM5内の異なるエリア(
異なるチャンネルとも称する)に夫々書込まれている楽
;1情報を合成して何れか1つのチャンネルに書込む処
理を行なう回路である。その場合には、ミックスダウン
部10とCPU2間では、パスラインB12、B13を
介し、必要なデータの授受が行なわれるが、詳細は後述
する。なお、このミックスダウン部10のミックスダウ
ン処理によって得られる合成データを、RAM5の何れ
かのチャンネルに入力するときに、そのチャンネルをア
ドレスするアドレスレジスタ(ADRMと称する)が前
記アドレスレジスタ部7に設けられている。
次に前記12汗部8の構成を第2図により説明する。P
Rラッチ11には通常は再生部9内の後述するu p 
/ d o w nカウンタの計数出力データTD7〜
TDOとしてトランスファーゲート群12を介し入力し
、CPU2が信号LATを出力するときそれをラッチす
る。また再生時に一時再生動作が停止されてリバースス
イッチIBの操作により巻き戻しが行なわれ、次いであ
らたに録音が開始されたと5には、PRラッチ11のラ
ッチデータがCPU2を介して、前記再生部8内の後述
するフルアダーへ送出されると共に、逆にそのときの前
記フルアダーの出力データがCPU2を介しデータD7
〜DOとして、トランスファーゲート群13を更に介し
PRラッチ11をラッチされる。そしてPRランチ11
ヘラッチされたデータは減算器14のB入力端子(B7
〜BO)へ印加される。また、減算器14のA入力端子
(A7〜AO)には、前記データTD7〜TDOが入力
する。而して、減算器14はA入力端子の入力データか
らB入力端Tの入力データを減算し、その結果データ■
7〜IOをCPU2を介し、RAM5へ送出し記憶させ
る。このデータ■7〜■0はメロディ情報の場合にはキ
ーオン時間およびキーオフ時間を与える時間データを示
し、他方、効果の前記演奏情報の場合には、その効果の
発生期間を示す時間データである。なお、トランスファ
ーゲートn12は、CPU2が出力する信号CMをイン
バータ15を介してそのゲートに印加され。
またトランスファゲート群13は、信号CHをそのゲー
トに直接印加されて共にゲート制御される。
次に、前記再生部9の構成を第5図を参照して説明する
。u p / d o w nカウンタ17は、8ビン
ト構成のカウンタであり、CPU2が録音や再生の開始
特にクリア信号CLRを出力してクリアされたのちは、
テンポ発振器18が出力する信号にもとづくクロックを
計数する計数動作を行なう。
蕊で、前記テンポ発振器18の発振出力の周波数は、テ
ンポボリューム19によって可変であり、そしてテンポ
発振器18の出力は、アントゲ−)20に入力する。こ
のアンドゲート20の他端には、テンポストップスイッ
チESWの出力が人力してゲート制御を行なわれ、而し
てアンドゲート20の出力はT型フリップフロップ21
およびトランスファーゲート23に人力する。またフリ
ップフロップ21のセット出力は、T型フリップフロッ
プ22およびトランスファーゲート24に入力する。更
に、フリップフロップ22のセット出力はトランスファ
ーゲート25に入力する。
そしてトランスファーゲート23.24.25の各ゲー
トには夫々、何れか1個のみがオン状態となる二連ロッ
ク式スイッチからなるテンポ加速スイッチCSW、 ノ
ーマルスイッチFSW、スローテンポスイッチDSWの
各出力が印加され、ゲート制御される。そして各トラン
スファーゲート23.24.25の各出力が前記クロッ
クとしてu p / d o w nカウンタ17によ
り計数される。
而してフリップフロップ21.22は分周回路を形成し
、テンポ発振機18の出力に対してフリップフロップ2
1.22の各出力は夫々、その周波数がl/2.l/4
となっている。
アップダウンカウンタ17のアップカウント動作および
ダウンカウント動作の制御は夫々、フリップフロップ2
6のセット出力信号UPDOWNによって行なわれる。
即ち、フリップフロップ26のセット入力端子S、リセ
ット入力端子Rには夫々、二連ロック式スイッチから成
る順転スイッチBSW、逆転スイッチASW(第1図の
リバーススイッチIBと同一)の各出力が入力している
。そして、jl p / d OW nカウンタ17の
各ビット出力は対応する排他的オアゲート277〜27
oの各一端に人力するほか、データTD7〜TDOとし
て録音部8へ送出される。また排他的オアゲー)277
〜27oの各他端には、容&18ビットのNEラッチ2
8の対応する各ビット出力が入力している。そして排他
的オアゲート277〜27(lの各出力はノアゲート2
9に入力し、更にノアゲート29の出力は、−負信号と
してCPU2へ供給される。即ち、排他的オアゲート2
7r〜27oおよびノアゲート29は、一致回路を形成
している。
前記NEラッチ28は、CPU2がラッチクロックを出
力するときに、フルアダー30のS出力端子S7〜SO
からの加算または減算の結果データがラッチされる。ま
たNEラッチ28は、録音動作および再生動作の開始時
においては、CPU2が出力するクリア信号CLRを印
加されてクリアされる。前記フルアダー30のへ入力端
子A7〜AOには、NEラッチ28のラッチデータがト
ランスファーゲート群31を介し帰還して人力する。ま
た、B入力端子B7〜BOには、排他的オアゲート32
7〜320の出力が入力し、更にキャリー入力端7− 
CI Nにはアンドゲート33の出力がインバータ34
.トランスファーゲート35を介し入力している。而し
て排他的オアゲート321〜32.の各一端には録音部
8内のPRラッチ11からの時間データが再生時に巻き
戻しを行なったのち、訂iEのためのあらたな録ff動
作を行なうときの鍵操作に応じて入力する。また各他端
には前記アンドゲート33の出力がインバータ34、ト
ランスファーゲート35を介し印加されている。
アンドゲート33には、フリップ70ツブ26のセット
出力およびCPUが出力する信号Rが入力している。こ
の信号Rは通常は“t ”として出力され、而して前記
録庁訂正時に一時的に“0”として出力される。そして
アンドゲート33の出力は、CPU2へ送出される。ま
たトランスファーゲート群31およびトランスファーゲ
ート35はCPU2が出力する信号CHHによってゲー
ト制御されるが、この信号CHRは、録音時に訂正を行
なう場合に一時的に°0゛としてCPU2から出力され
る信時である。更に、前記トランスファーゲート群31
から出力するNEラッチ28のラッチデータは再生時の
データ修正時に前記PRラッチ11へ送出される。
次に第9図を参照してミックスダウン部10の具体的構
成を説明する。カウンタ(CNTとも略記する)41は
、ミックスダウン処理の開始時においてCPU2が出力
するクリア信号CLRによってクリアされたのち、同様
にCPU2が出力する+1信号を入力して計数動作を実
行する。而してその容槍は8ビツトであり、またその計
数出力は、時間データとして一致回路部42のA入力端
子、減算器43のA入力端子A7〜AO,ラッチ(LA
STTとも略記する)44のLI入力端子LI7〜LI
Oへ夫々入力する。そしてラッチ44のラッチデータは
、L出力端子L7〜LOを介し、減算器43のB入力端
子B7〜BOへ印加される。減算器43は、これに対し
A入力端子への入力データからB入力端子への入力デー
タを減算し、その差の時間データを0出力端子07〜O
Oから出力してRAM5内の指定チャンネルに対し合成
データの1つとして書込ませる。
加算部45のA入力端子にはRAM5内のミックスダウ
ンされる2つのチャンネルからの時間データが読出され
て印加される。また加算部45のB入力端子またはC入
力端子には夫々、前記2つのチャンネルのうちの一方の
チャンネルに対するラッチ(NEXTIとも略記する)
46がラッチする時間データまたは、他方のチャンネル
に対すルラッチ(NEXT2とも略記する)47がラッ
チする時間データが夫々入力している。そして加算部4
5は、A入力端子への人力データとB入力端子への入力
データまたはC入力端子への入力データとを加算し、そ
の結果データをあらたな時間データとして夫々、D出力
端子またはE出力端子から出力し、ラッチ46またはラ
ッチ47ヘラツチさせる。なお、ラッチ46.47は夫
々、CPU2が出力する信号LAI、LA2の各出力時
に前記ラッチ動作を実行する。またミックスダウン処理
の開始時においては、CPU2が出力する前記クリア信
号CLRによってラッチ46゜47もカウンタ41と共
にクリアされる。
ラッチ46,47の各ラッチデータは、一致回路部42
のB入力端子またはC入力端子へ夫々。
印加される。そして、一致回路部42ではこれに応じて
A入力端子への入力データとB入力端子への入力データ
の一致、不一致を検出し、一致信号E1を出力してCP
U2へ送出するほか、A入力端子への入力データとC入
力端子への人力データの一致、不一致を検出し、一致信
号E2を出力してCPU2へ送出する。
次に第8図(A)、(B)に夫々示すメロディ進行の2
つの曲をRAM5に録音、再生する動作を説明する。先
ず、録音の場合から説明する。この場合1例えば第8図
(A)の前記曲のメロディ情報の録音を鍵盤スイッチ部
lの鍵操作によってはじめに行なう、そして、第3図は
このメロディ情報の録音動作を説明するフローチャート
である。なお第8図中の数字θ〜17は前記カウンタ4
1の計数出力を示している。
録音開始に際して何れのチャンネル(例えば、第1チヤ
ンネル(CHI)とする)の録音開始スイッチ(図示略
)をオン操作する。而してその出力はパスラインB2を
介しCPU2に入力し。
CPU2はこれに応じて第3図のフローチャートのステ
ップRMIの処理を行なう、即ち、クリア信号CLRを
パスラインB7.B9に夫々出力し、PRラッチ11.
NEラッチ28.up/downカウンタ17を夫々ク
リアする0次いでCPU2はアドレスレジスタ部7内の
第8図(A)の前記曲のメロディ情報をこれから書込む
RAM5内の第1チヤンネル(CHI)に対するアドレ
スカウンタに対し、その先頭番地を設定するための7ド
レス制御情報をパスラインB5に出力して設定する(ス
テップRM2)、次にCPU2はパスラインB6にデー
タNOPを出力して、RAM5のCHIの前記先XAJ
地(θ番地)に書込む、第4図にその記憶状態を模式的
に示している。而してこのデータNOP (NO0PE
RATION)は業H’T発1”fを行なわない休符同
様なデ−夕である1以上は艮テップRM 3の処理であ
る。そして次にCPU2はアドレスレジスタ部7の前記
7ドレスカウンタC以下は単にアドレスレジスタで代弁
する)を+1するステップRM4のインクリメント処理
を行ない、1番地を設定する、次にリセットスイッチI
Aのオン操作の有無の判断処理がステップRM5によっ
て行なわれる。而してこのリセットスイッチIAは、録
音訂正を行なう際にオン操作するスイッチであり、オン
すると、ステップRMIの処理に反り、初期状態に設定
される。他方、オンされていないときには、ステップR
M6に進行し、エンドキーlDがオン操作されたか否か
が判断される。而してこのエンドキー1’Dは、メロデ
ィ情報の入力終′T詩にオシしてR’A’M5に入力し
た前記メロディ情報の最後にエンドコード゛を書込むた
めのスイッチであり、したがってエンドキーlDをオン
したとき(Y rYESJ)にはステップRM7に進行
して]二連した処理が実行さ゛れる。然し、いまはエン
ドキーlDはオ゛ン゛されないから(N rNOJ )
 、ステップRM8に進行し、リバーススイッチIB(
逆転スイッチASW)が゛オンされたか否かの判断処理
が実行される。而してオンしたときには。
ステップRM9の録音待機状態へ移るための処理が実行
されるが、この処理については、後に詳細に説明する。
そしていまは勿論、リバーススイッチIBはオンされて
いす、ステップRMIOに進行し、鍵操作の有無が判断
される。そして第8図(’A )のメロディの2つの第
1楽音(音ic3゜03−の各楽音)の2つの鍵が録音
開始スイッチと同時にオンされて和音のメロディ演奏が
開始されるまでの間は、ステップRMIO1RM5、R
M6、RM8.RM、IOl・・・・・・が繰返される
そしてC3、C31の各鍵が同時にオンされると、ステ
ップRMIIに進行し、押鍵か離鍵かの判断処理が実行
され、押鍵であるから、ステップRM12に進行し、C
PU2は先ず、低音側の音高03のキーコードと押鍵デ
ータであることを示すために、前記キーコードのMSB
(最上位ビット)にデータ「0」を付加する処理を実行
して楽音情報を算出する。そしてそれをパスラインB3
を介1楽唇作成部3へ与え、スピーカ6R“、6Lから
放音開始させる(ステップRM13)、次にステップR
M16’に進行し、CPU2は信号CHを“0”に設定
し薔以後の通常時はトランスファーゲート群12を常時
開成させ、且つトランスファーゲート群13を常時閉成
させる。これにより、再生部9において゛上述したステ
ップRMIのクリア処理−、設定テンポのクロッ)を入
力して計数動作(なお、いま順転スイッチBSWはオン
されてフリップフロップ26がセットされており、アッ
プカウント動作が実行中である)を既に実行中であるu
 p / d o w nカウンタ17の計数出力(時
間データ)がデータTD7〜TDOとしてパスラインB
11.)ランスファーゲート群12を介しPI’19ッ
チ11および減算器14のA入力端子へ入力されるよう
になる―そして、−算器14は、A入力端子への入力デ
ータからB入力端子へのPRラッチ11からの入力デー
タを減算し、この結果を時間データとしてCPU2に出
力する0次いでステップRM17の処理が実行され、C
PU2はPRラッチ11に信号LATを印加し、そのと
き人力中のデータをPRラッチ11にラッチさせ、その
ラッチデータを以後保持させると共に減算器14のB入
力端子へ印加させる。
次いでステップRM1Bに進行し、前記時間データ(減
算器14の内入力端子への入力データは同一(aであり
、したがってそのときの結果データ■7〜IOは「O」
)をRAM5の前記1番地に書込まれる。次にアドレス
レジスタは+1されて2番地を設定され(ステップRM
19)、またこのRAM5の21R地に既に算出されて
いる押鍵コード即ち、前記キーコード(C3)と押鍵デ
ータ(rONJ )が書込まれる(ステップRM20)
。そしてアドレスレジスタが+1されて3番地が設定さ
れ(ステップRM2)、ステ・ツブRM5に復帰する。
次に、ステップRM5、RM6.RM8、RMlO〜R
M13.RM16〜RM21の各処理により回II+j
にオンyれた音高C31の鍵に対する処理が同様に実行
され、RAM5のCHIの3JI地に時間データrQJ
が書込まれ、また4番地にはキーコード(C31)と押
鍵データ(rONJ )が書込まれる。そしてアドレス
レジスタは5番地を設定され、ステップRM5に復帰す
る。而して音高C3、C3gの2つの楽音が和音として
同時に放音されている。
次にステップRM5.RM6.RM8を介しステップR
MIOにて音高C3−の前記鍵の離鍵操作が判断される
と、ステップRM14に進行して前記音高C3−のキー
コードと離鍵データであることを示すために、前記キー
コードのMSHにデータrlJを付加する処理を実行し
、離鍵コードを作成する。そしてそれを楽音作成部3へ
送出し、これにより、前記音高C3Mの楽音が消音され
る(ステップRM15)、次に前記ステップRM16を
介し、ステップRM17に進行すると、PRラッチ11
には前記離鍵操作時のup/downカウンタ17の時
間データがあらたにラッチされ、以後保持され、且つ減
算器14のB入力端子へ印加される。そして減算器14
は、前記離鍵操作時にA入力端子に入力する計時データ
からB入力端子へ入力中であった音高C3gの鍵の萌記
押鍵時の計時データを減算してその結果データを得、そ
の時間データをRAM5の5番地へ書込む(ステップR
M18)、この場合、第4図に示すように、このときの
鈴間データは「5」である、そしてステップRM19.
RM20の各処理により第4図に示すように、RAM5
の6番地に前記離鍵コードが溜込まれる。そしてステッ
プRM21により7#地が指定され、ステップRM5に
戻る。
次に第2楽音の音高B3の鍵が押鍵されると。
そのことがステップRMI、0で判断され、ステップR
MIIを介しステップRM12に進行して。
その押鍵コードが前記音高C3,C3−の各鍵操作詩同
様に算出される。そしてステップRM13の処理により
n jib B 3の楽音の作成放音が開始される。そ
して、ステップRM16.RM17゜RMlgの各処理
により、PRラッチ11には。
+1’J ?i!、’u高B3の押鍵時の計時データが
ラッチされると共に、減算器14ではA入力端子への前
記音高E3の押鍵時の計時データからB入力端子への前
記音高C3gの離鍵時の計時データを減算した結果デー
タが得られ、RAM5の7番地へm込まれる。この場合
、第4図に示すように、前記結果データによる時間デー
タはrlJである。また。
前記ステップRM20の処理後は、ステップRM21に
よりRAM5の次の9番地が指定され、ステップRM5
に戻る。
以下、第8図(A)にしたがった時間間隔でメロディの
演奏を行なうと上述同様な処理により。
RAM5のCHIの9fIi地以下には、第3楽音以下
のメロディ情報が書込まれてゆく、そして最後の演奏入
力が終了すると、エンドキーIDをオンし、エンドコー
ドをRAM5ヘメロデイ情報の最後のデータとして書込
んでおく。
次にリバーススイッチIBがオンされた場合のステップ
RM9の処理につき説明する。このリバーススイッチI
B(逆転スイッチASW)は前記メロディ情報の入力時
に鍵操作をまちがったときにオンして、アドレスレジス
タ部7を所望アドレ、スまで戻し、正しいメロディ情報
を録音可能な待機状態に設定する処理が行なわれるもの
であり、その場合、前記リバーススイッチIBのオン操
作時にそのときのPRラッチ1.1のラッチデータがC
PU2を介しIIf生部9のNEラッチ28にラッチさ
れる。
以上のようにして、RAM5のCHIに第8図(A)の
メロディ情報を書込んだのちは、この第8図(A)のメ
ロディ情報を再生して聞きながら、第8図(B)の曲の
メロディ情報をRAM5の第2チヤンネル【以後CH2
とする)に書込んでゆく、而してこの場合の録音処理(
即ち、第3図のフローチャートの処理)は既に述べたこ
とと同様であり、その結果、RAM5のCH2には第7
図に示すような状態にて、第8図(B)の曲のメロディ
情報が書込まれる。
したがって、第6図(A)、(B)のフローチャートを
参照してまず前記メロディのilT生処理動作を説明す
る。
先ず、RAM5のCHIに対するilT生スイッチをオ
ンすると、ステップSMIの処理により、クリア信号が
出力し、第5図のNEラッチ28とu p / d o
 w nカウンタ17が共にクリアされる0次にステッ
プSM2の処理によりRAM5のCHIに書込まれた第
8図(A)の前記メロディ情報に対する先頭番地がアド
レスレジスタ部7に設定される。そしてRAM5から処
理データrNOPJ  (第4図参照)が読出され、C
PU2へ供給される(ステップ5M3)、そしてアドレ
スレジスタ7が+1され、  1lIi地が設定される
(ステップ5M4)、そして、CPU2は前記データr
NOPJのMSBが“0″か“l”かの判断処理をステ
ラ7”5M5にて行なうが、この場合、休符同様なデー
タrNOIJであるからステップSM7に進行して楽音
作成部3に対しては、キーオフ信号に相当する制御信号
を出力し、また楽音作成の実行を禁止しておく、また、
ステップSM8に進むとRAM5の1番地から時間デー
タ「0」を読出し、またアドレスレジスタ7を+1して
2番地を設定する(ステップ5M9)、また1番地から
の前記時間データ「0」をフルアダー30のB入力端子
へ入力し1次いでその結果データをNEラッチ28にラ
ッチさせる(ステップSMIO1SMI 1)、而して
この場合、いまj順転スイッチBSWがオンされており
、その結果、フリップフロップ26がセット状態にあっ
てアンドゲート33は開成され、またup / d o
 w nカウント17にはアップカウント指令が与えら
れている。そして信号Rは、通常“l ”として出力中
であり、そのためアンドゲート33の出力は通常”1”
であり、その信号がCPU2へ供給されると共に4イン
バータ34の出力が、通常“O”となって排他的オアゲ
ー)32+〜32oの各一端およびフルアダー30のキ
ャリー入力端子CINへ夫々、トランスファーゲート3
5を介し、供給される。なお、信号CHRは通常、“l
”として、出力されており、したがって、トランスファ
ーゲート35、またトランスファーゲート群31は通常
開成している。
したがって前記ステップSMIO1SMIIでは、前記
時間データ「0」が排他的オアゲート321〜32oに
より、反転されることなく、そのままフルアダー30の
B入力端子へ入力する。−方、A入力端子へは、NEラ
ッチ28の出力データ(8ビツトオール“θ″データが
トランスファーゲート群31を介し入力し、したがって
、そのときのフルアダーの結果データは「0」となり、
MEラッチ2Bヘラッチされることになる。
次にステップ5M12の判断処理では、ノアゲート29
からの一致信号が“l”レベルで出力したか否かが判断
される。而してこの場合、排他的オアゲート277〜2
7oへは夫々、up/downカウンタ17の8ビツト
オール“θ″データ、NEラッチ28の8ビツトオール
“0”のラッチデータが入力しており、したがって” 
1 ”レベルの一致信号がCPU2へ供給されることに
より、ステップ5M13に進行し、而してアップカウン
ト動作中であることが判断されて、ステップSM3に進
行することになる。
次に、ステップSM3ではRAM5のCHIの2番地か
らキーコード「C3」と押鍵データ「0」、即ち、第4
図のデータrC3、ONJが読出されてCPU2へ入力
し、またステップSM4にてRAM5のCHIの3番地
が設定される。
そしてステップSM5では、前記押鍵データ「0」が判
断され、ステップSM6に進行して楽音作成部3に対し
、キーコード「C3」とキーオン信号が与えられ、その
結果、第8図(A)に示すメロディの第1楽音の音高C
3の楽音が先ず再生され、スピーカ6R,6Lから放音
開始させることになる。そして次のステップSM8では
、RAM5のCHIの3番地から時間データ「0」が読
出され、またステップSM9では、RAM5の4番地が
設定される。そして前記時間データrQJはそのまま、
フルアダー30のB入力端子へ印加される。一方、フル
アダー30のへ入力端fへはNEラッチ28がラッチ中
の時間データrOJが人力中であり、したがって、フル
アダ−30のそのときの加算結果データは時間データ「
0」と等しく、それがNEラッチ28にあらたにラッチ
されるほかに、排他的オアゲート277〜27oへ印加
される(ステップSMI 1)、そして、ステップ5M
12に進行し、前記一致信号が“l”レベルで出力した
か否かが判断され、而して“l”レベルで出力するため
前記ステップ5M13を介しステップSM3に進行する
。そしてこのステップSM3によりRAM5のCHIの
4番地から第4図のデータrc3g 、ONJが読出さ
れ1次いでステップSM4によりRAM5のCHIの5
番地が設定され、また、ステップSM5.5M6の各処
理により第1楽音の音高C31の楽音も音高03の楽音
と共に、同時に和音として放音開始される。そしてステ
ップSM8〜5M1lの各処理では、RAM5のCHI
の5番地から時間データ「5」が読出されたフルアダー
300B入力端子へそのまま印加され、而してそのとき
、A入力端子には、時間データ「0」が入力中であり、
したがって、その結果データである時間データ5がNE
ラッチ28へあらたにラッチされる。また、RAM5の
CHIは6番地を設定されている。そしてステップ5M
12に進行し、次にl′”レベルの一致信号が出力する
までの間、ステップ5M14に先ず進行してu p /
 d o w n信号の反転の有無、即ち、いまの場合
、逆転スイッチASWがオンされたか否かが判断され、
オンされていず、rNOJであるからステップ5M18
に進行し、メロディ情報の訂正録音中か否かが判断され
、「NO」であるから、更にステップ5M20に進行し
、リセットスイッチIAがオンされたか否かが判断され
、これも「NO」であるから、ステップ5M12に復帰
する各処理が夫々繰返し実行される。
そして前記キーコードrC3,C31Jの第1楽音の同
時発音開始から時間データ「5」の長さの時間が経過し
、“1″レベルの一致信号が出力すると、ステップ5M
13に進行し1次いでステップSM3に進行し、RAM
5の6i地からキーコードrc31Jと離鍵データ「l
」、即ち、第4図のデータrc31 、オフ」が読出さ
れる。また、ステップSM4ではRAM5の7番地が設
定される。そしてステップSM5では、前記離鍵データ
「1」が判断され、ステップSM7に進行して楽音作成
部3に対し、キーコードrc31」とキーオフ信号が与
えられ、前記第1楽音のうち音高rc31」の方の楽音
の放音が停止される0次にステップSM8によりRAM
5の7番地から時間データrlJが読出され、またステ
ップSM9ではRAM5の8番地が設定される。そして
、ステップSMI O,SMI lにより1前記時間デ
ータrlJがフルアダー30のB入力端子へそのまま人
力し、而してそのとき、へ入力端子には、前回の結果デ
ータの時間データ「5」が入力しているから、フルアダ
ー30から出力する加算結果データは「6」となり、N
Eラッチ28にあらたにラッチされるほかに、排他的オ
アゲート27ノ〜27oへ印加される。そしてステップ
5M12に進行し、up/downカウンタ17の計数
値が時間データ[6]までアップして“l”の一致信号
が出力するまでの間、前述したステップ5M14.5M
18.5M20,5M12.・・・・・・の各処理が繰
返され、而してこの間、前記第1楽音のうち音高IC3
1Jの楽音は消音し、音高「C3」の楽音のみが発音し
ている。また“l”レベルの一致信号が出力すると、ス
テップ5M13に進行し、更にステップSM3に進行す
る。
以上で前記和音の2つの第1楽音に対する再生処理が終
了し、また以後は上述同様にして第2楽ffに対する再
生処理が開始される。而して上述のようにして第1楽音
が再生されているときに、第8図CB)にしたがって演
奏し、その曲のメロディ情報をRAM5のCH2に入力
する。
一方、fi 、ff途中でリバーススイッチIBの操作
により巻戻しを行い1次いで再生放音させている途中で
キー操作を行って、直ちに録音状態へ移行することがで
きる。即ち、ステー2プ5M19にてキーオンが判断さ
れ、ステップ5M21へ進行し、urT状態へ移るため
の処理が行なわれる。つまりフルアダー30が一時的に
減算動作を実行し、NEラッチ28にラッチされている
現在までの累計時間データから、RAM5の現在の時間
データを減じた結果を、NEラッチ28にラッチさせ、
PRラッチ11へ、このNEラッチ28のラッチデータ
を転送させる。そして、フルアダーを加算動作に戻した
後、減算器14の減算結果RAM5に古き込み、次の番
地に現在キーオンしたキーの押鍵コードを書き込み、更
に番地を1つ進める動作を行うのである。以後第3図の
RM5に進行する。 次に上述のようにして、RAM5
のCHI、CH2に夫々録音された第8図(A)、(B
)の2つの曲をミックスダウン部10のミックスダウン
処理により合成し、例えば、RAM5の第3チヤンネル
(以後CH3とする)のエリアに録音する処理を説明す
る。第1O図はそのためのフローチャートを示している
先ず、ミックスダウンのためのスイッチをオンすると、
第10図のフローチャート□のステップM1.M2、M
3、M4が夫々実行され、クリア信号の出力によってカ
ウンタ41.ラッチ(NEXTI)46、ラ−/ + 
(N E X T 2 )47、ラッチ(LASTT)
44が共にリセットされる(第9図参照)0次にステッ
プM5、M6の各処理によりアドレスレジスタ部7内の
前記CHIに対するアドレスカウンタ(ADRIと省a
ll)CH2に対するアドレスカウンタ(ADR2と省
略)に夫々、先頭番地(0番地)がプリセットされる0
次にステップM7により前記CH3に対するアドレスカ
ウンタ(ADRMと省略)にも先頭番地が設定される。
そして次のステップM8では、ラッチ46のデータとカ
ウンタ41の計数出力とが一致するか否かが一致回路部
42にて判断され、而して、いま両者のデータは共に「
0」であり、“l ”レベルの一致信号Elが出力して
CPU2に供給されている、そのためCPU2は、ステ
ップM9の処理を開始させ、減算器43の結果データ即
ち、カウンタ41の計数出力「0」からラッチ44のデ
ータ「0」を減算したデータ「0」をCH3の0番地の
エリアに書込ませる(第11図参照)0次にカウンタ4
1の計数出力「0」がラッチ44に設定され、曲回のデ
ータとして保持される(ステップMIO)、そしてステ
ップMllでは、を拵記ADRMが+1されて1番地と
なり、而しfcH3のそのIIk地に対しCHIの前記
ADRIによる0番地のデータrNOPJが読出されて
書込まれる(ステップM12)、そして、ADRIが+
1されて1番地を設定されて(ステップM13)、次に
CHIの1番地の時間データ「O」が読出されて加算F
81!45のA入力端子に印加され、B入力端子へのラ
ッチ46の時間データ「0」と加算され、その結果の時
間データ「0」がラッチ46へ再びラッチされる(ステ
ップM14)、次にADRIが+1されて、2#地を設
定され(ステップM15)、次にADRMが+1されて
2番地となる(ステップM16)、そしてステップM8
に戻る。
次にステップM8では依然、“1”の−負信号Elの出
力中が判断されてステップM9に進行1、、、RAM5
c7)CH3の2.%地に減′rI器43の減算結果デ
ータrOJが書込まれる。そしてラッチ44には、再び
カウンタ41の計数出力「0]がラッチされ(ステップ
MIO)、 またADRMが+1されて、3番地を設定
される(ステップM11) 0次にステップM12では
、CH3のその3番地にCHIの2′#i地からのデー
タ[C3゜ONJが読出されて書込まれ、またADRI
が+1されて3番地を設定される(ステップM13)0
次にステップM14では、CHIのその3番地の時間デ
ータ「0」にラッチ46のラッチデータ「0」を加算部
45にて加算した結果の時間データ「0」が得られ、ラ
ッチ46にラッチされる0次にステップM15では、A
DRIが4番地となり、またステップM16では、AD
RMが4番地となる。そしてステップM8に戻る。
このステップM8では依然、°1”の−負信号E1の出
力が判断され、再びステップM9に進行する。そしてス
テップM9、MIOでは夫々。
CH3の4番地に減算器43の結果データrOJが、り
込まれ、またラッチ44にデータ「0」が再びラッチさ
れる。次にステップMll、M12では5番地を設定さ
れ、次いでその5番地にCHIの4番地からのデータr
c31 、ONJが読出されて書込まれる0次いでAD
RIが+1されて51FtJ1!!が設定され(ステッ
プM13)、次にステップM14ではラッチ46にCH
Iの5番地からの時間データ「5」が読出されてラッチ
46の時間データrQJとが加算され、その結果データ
「5」がラッチ46ヘラツチされる。そして、ステップ
M15.M16ではADRl、ADRMが共に、6番地
を設定されて、ステップM8に戻る。
このステップM8では、カウンタ41とラッチ46のデ
ータの不一致により“0°”の−負信号E1が判断され
、ステップMl−7に進行する。而してこのステップM
17は、前記ステップM8と同様な処理を−RAM5の
CH2に対して実行するものであり、即ち、一致回路部
42はカウンタ41の計数出力rQJとラッチ47のラ
ッチデータr(Nとの一致を判断して“l”の=−負信
号E2を出力し、CPU2へ与える。これにより、CP
U2では、ステップM18への進行を指示する。蕊で、
以下のステップM18、Ml9.M2O、M21.M2
2、M23、M24、M′25の各処理は重犯CHIに
対する各ステップM9、MIO,Ml 1.Ml2.M
l3、Ml4.Ml5、Ml6と夫々対応してお一す、
CH2に対してCH1同様な処理が実行される。
即ち、ステップM18ではCH3の6番地に減算器43
の結果データ「0」が書込まれ、またステップM19で
はラッチ44にデータrQJが1りびラッチされる。そ
してステップM20.M21によりCH3の7番地に対
し第7図に示すCH2の0番地からのデータrNOP」
が読出され、書込まれる0次に、ADR2が+1されて
1番地とされ(ステップM22)、 またステップM2
3ではCH2のこの1番地の時間データ「4」が読出さ
れて加算部45においてラッチ47のデータrQJと加
算され、その結果データ「4」がラッチ47にラッチさ
れる。そし、てステップM24゜M2Sでは、ADR2
が2番地を設定され、またADRMは8番地を設定され
1次いでステップM17に戻る。
ステップM17ではカウンタ41のデータ「0」とラッ
チ47のラッチデータ「4」との゛不一致により“θ′
”の−負信号E2が判断され、ステップM26に進行し
てCHI、CH2のデータエンドか否かが各チャンネル
のエンドコードの有無によって判断され、而していまデ
ータエンドではなく、ステップM27に進行し、CPU
2はカウンタ41に対し+1信号を出力してその計数出
力をrlJ とさせる、そして、ステップM8に復帰す
る。
このステップM8ではカウンタ41の計数出力「l」と
ラッチ46のラッチデータ「0」との不一致が判断され
、ステップM17に進行し、而してこのステップM17
でも不一致が判断され、ステップM26に進行し、更に
ステップM27によりカウンタ41が+1されて「2」
となり、ステップM8に戻る。
以下、カウンタ41の値がラッチ47のデータ「4」と
一致するまでの間、 l1ii記ステップM8、Ml7
.M26、M27が夫々2回実行される。
そして、カウンタ41の(Iffが「4」となる。とス
テップM8を介し、ステー2プM17では一致が検出さ
れ、ステップM18ではCH3の8番地にカウンタ41
のデータf4・」とう・ツチ44のデータ「O」との減
算・結果「4」が書込まれる。またステップM19では
、ラッチ44−にカウンタ41の現在値「4」がセット
される0次にステップM20、M21ではCH3の9番
地にCH2の2番地からのデータrG3.ONJが書込
まれ、更にADR2が+1される3番地を設定され(ス
テップM22)、  またステップM23では、ラッチ
47にはこのADR2の3番地の時間データ「2」がラ
ッチ47のデータ「4」に加算されてこのラッチ47に
は、その結果データ「6」がセットされる。そしてステ
ップM24.M25、Ml7.M26.M27の各処理
後、ステップM8に戻る。
以下の動作はト述したことの繰返しであり、第8図(A
)の曲と(B)の曲との各メロディ進行にしたがった合
成データがRAM5のCH3に書込まれてゆく、而して
その結果は、第11図に示す如くである。またステップ
M26においてCHI、CH2のデータエンドが判断さ
れると。
ステップM2gに進行し、CH3のデータの最後にエン
ドマークが書込まれ、ミックスダウン処理が終了する。
更に第8図(A)、(B)中、数字の0.1、・・・・
・・はカウンタ41の計数値を示している。
なお、@記実施例では、メロディ情報等を記憶するメモ
リのチャンネル数を3としたが、4以上であっても良い
、またメモリは1個のメモリを複数チャンネルとして用
いるのではなく2個別に複haけてもよい、更に、各メ
モリエリアの内容ヲミックスダウンして1つのメモリエ
リアに楽音情報を記憶させる場合、もとになる楽音情報
を記憶したメモリエリアに他のメモリエリアのMJ音情
報をタイミング情報を調整することにより記憶させても
よい。
〔発明の効果1 以−に説明したように、この発明は、メモリに記憶され
た楽音情報を逆方向に読み出すことにより楽rfの逆放
音をn)能とし、訂正箇所のサーチに要する時間を短縮
できるようにしたこと、及び、このようにして訂正箇所
をみつけたら、この逆放音を解除するだけで1通常の楽
音放音状態に切換り、この通常の楽音放音状態において
、新たに楽B′f情報の入力を行なうだけで、楽音情報
の訂正が行なえるようにしたことにより、従来の自動演
奏装置に比べて楽音情報の修正を短時間のうちにスムー
ズに行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の電子楽器の全体の回路構
成図、第2図は録音部8の詳細回路図。 第3図はメロディ情報の録a処理のフローチャートを示
す図、第4図はRAM50CHIにおける第8図(A)
に示すメロディ情報の記憶状態図。 第5図は再生部9の11細回路図、第6図(A)、(B
)は夫々、前記メロディ情報の再生処理のフローチャー
トを示す図、第7図はRAM5のCH2における第8図
(B)に示すメロディ情報の記憶状態図、第8図(A)
、(B)は夫々、2種類の前記メロディ情報の楽譜を示
す図、第9図はミックスダウン部10の詳細回路図、第
1θ図はミックスダウン処理の動作を説明するフローチ
ャートを示す図、第11図はミックスダウン処理後のR
AM5のCH3における記憶状態図を示す図である。 l・・・・・・SaSスイッチ部、IA(BSW)・・
・・・・リセットスイッチ、IB・・・・・・リバース
スイッチ(逆転スイッチ)、IC・・・・・・レコード
スイッチ、10・・・・・・エンドスイッチ、2・・・
・・・CPU、3・・・・・・楽音作1&、ff1l、
4・・・・・・定位制御部、5・・・・・・RAM、6
R16L・・・・・・スピーカ、7・・・・・・アドレ
スレジスタ部、8・・・・・・録音部、9・・・・・・
再生部、10・・・・・・ミックスダウン部、11・・
・・・・PRラッチ、14゜43・・・・・・減算器、
17・・・・・・u p / d o w nカウンタ
、18・・・・・・テンポ発振器、19・・・・・・テ
ンポボリューム、21.22.26・・・・・・フリッ
プフロップ、28・・・・・・NEラッチ、30・・・
・・・フルアダー、41・・・・・・カウンタ、42・
・・・・・一致回路部、44゜46.47・・・・・・
ラッチ、45・・・・・・加算部、BSW・・・・・・
順転スイッチ、CSW・・・・・・テンポ加速スイッチ
、DSW・・・・・・スローテンポスイッチ、ESW・
・・・・・テンポストップスイッチ、FSW・・・・・
・ノーマルスイッチ、CHI、CH2、CH3・・・・
・・RAM5の各チャンネル。 特許出願人 カシオ計n機株式会社 第1− 第4図 第 6 図(B) 第7図 第11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 楽音情報入力手段から入力される、音高情報と発音の開
    始又は停止を示すオンオフ情報とから成る楽音情報と、
    この楽音情報に基づいて楽音を発生させるタイミングを
    示すタイミング情報とを記憶する記憶手段と、 この記憶手段から上記楽音情報とタイミング情報とを読
    み出す読出手段と、 上記記憶手段のアドレスを後退させるアドレス後退手段
    と、 このアドレス後退手段による上記記憶手段のアドレスの
    後退中及び、このアドレス後退手段による上記記憶手段
    のアドレスの後退が解除された後の上記楽音情報とタイ
    ミング情報とを順次読み出すよう上記読出手段を制御す
    る読出制御手段と、この読出制御手段の制御に基づき上
    記読出手段が上記記憶手段から上記楽音情報とタイミン
    グ情報とを読み出している際の上記楽音情報入力手段か
    らの新たな楽音情報の入力の有無を検出する検出手段と
    、 この検出手段により上記新たな楽音情報の入力が検出さ
    れると、即座にこの新たな楽音情報とタイミング情報と
    を記憶するよう上記記憶手段を制御する記憶制御手段と
    、 を具備したことを特徴とする自動演奏装置。
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