JPH01315895A - 物品貸出装置 - Google Patents

物品貸出装置

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JPH01315895A
JPH01315895A JP14914688A JP14914688A JPH01315895A JP H01315895 A JPH01315895 A JP H01315895A JP 14914688 A JP14914688 A JP 14914688A JP 14914688 A JP14914688 A JP 14914688A JP H01315895 A JPH01315895 A JP H01315895A
Authority
JP
Japan
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days
day
rental
specific day
specific
Prior art date
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Pending
Application number
JP14914688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takebayashi
一 竹林
Yasuhiko Oki
沖 靖彦
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は、ビデオカセットなどの物品を顧客の要求に
基づいて貸し出し、また、その返却を受は付ける物品貸
出装置に関する。
(b)従来の技術 現在ビデオカセット貸出装置などの物品貸出装置が実用
化されている。このような装置は、内部に設けられた物
品収納棚に複数の物品を収納し、顧客が要求する物品を
その棚から取り出し・放出して貸し出すとともに、その
物品の返却を受は付げて物品収納棚比再度収納する機能
を有している     ′。また、装置内には現在の日
付を常に更新する時計が設けられていて、物品の貸出日
から返却日までの日数(貸出日数)に応じて料金を算出
し、これを徴収する機能を備えている。たとえば、物品
の貸出時に1泊゛2日分の貸出料金を徴収し、物品、の
返却時に、超過日数分の延滞料金を徴収するように構成
されている。
(C)発明が解決しようとする課題 しかし上記のような従来の物品貸出装置では休日などの
特定日を貸出日数の計算に入れないようにすることはで
きなかった。したがって、貸出装置が店舗内に設置され
ていて、店舗が休業日である日等、物品の返却ができな
い日も貸出日数計算の対象となる。また、貸出装置が何
らかの原因でダウンして物品の返却ができなかったとし
ても、その日が貸出日数として計数されてしまう。
この発明の目的は、物品貸出日数として扱わない特定日
を設定できるようにすることによって、適正な料金徴収
を行えるようにして、顧客サービスを改善した物品貸出
装置を提供することにある(d)課題を解決するための
手段 この発明は、現在の日付を更新する時計手段と、貸出日
数に応じて料金を求める料金算出手段と、貸出時および
/または返却時に料金徴収を行う料金徴収手段と、を備
えた物品貸出装置において指定された特定の日および/
または曜日を記憶する特定日記憶手段と、前記特定日を
除いて貸出日から返却日までの日数を貸出日数として求
める貸出日数算出手段を設けたことを特徴としているま
た、この発明は、現在の日付を更新する時計手段と、貸
出日数に応じて料金を求める料金算出手段と、貸出時お
よび/または返却時に料金徴収を行う料金徴収手段と、
を備えた物品貸出装置において、 貸出日数として計数しない日を曜日または日で指定する
特定日指定手段と、この特定日指定手段により指定され
たとき以降の特定曜日または特定日を記憶する特定日記
憶手段と、この特定日記憶手段に記憶されいてる特定日
を除いて貸出日から返却日までの日数を貸出日数として
求める貸出日数算出手段を設けたことを特徴としている
(a)作用 第1図はこの発明の請求項1における物品貸出装置の機
能ブロック図である。図において時計手段は現在の日付
を常に更新し、貸出日記憶手段は物品を貸し出した日を
記憶する。特定日記憶手段は特定日指定手段によって指
定された日および/または曜日を記憶する。貸出日数算
出手段は貸出日記憶手段に記憶されている日と現在の日
付との間で特定日記憶手段に記憶されている特定日を除
いた日数を貸出日数として算出する。料金算出手段は求
められた貸出日数に応じた料金を算出し、料金徴収手段
はその金額を徴収する。
第2図はこの発明の請求項2における物品貸出装置の機
能ブロック図である。ここで、第1図と異なる点は、特
定日指定手段が特定日を曜日または日で指定することと
、特定日記憶手段が特定日指定手段により指定されたと
き以降の特定の曜日または日を記憶することである。し
たがって、例えば特定日として火曜日を設定した場合、
その設定を行った日以降の火曜日が特定日として扱われ
、特定曜日を設定した日から過去については特定日とし
て扱われない。
第3図(A)〜(D)は特定日の設定された物品貸出装
置の運用例を示している。(A)の例は3日、5日およ
び6日が特定日として設定されていて、2日に貸し出し
て9日に返却を行った場合を示している。この場合、3
日、5日および6日は貸出日に算入されないため、貸出
日数4日(4泊)として料金計算が行われる。
(B)の例は、水曜日と日曜日が特定日として設定され
ていて、2日火曜日に貸し出し、9日火曜日に返却した
例である。この場合、3日水曜日と7日日曜日が貸出日
数として算入されないため、貸出日数5日(5泊)とし
て料金計算が行われる。
(C)に示す例は、4日と日曜日が特定日として設定さ
れていて、1日に貸し出しが行われ、8日に返却が行わ
れた例である。この場合、4日と7日日曜日が貸出日と
して算入されないため、貸出日数5日(5泊)として料
金計算が行われる。
CD)に示す例は、1日月曜日に貸出が行われ、8日月
曜日に特定日として火曜日が設定され、11日木曜日に
返却が行われた例である。この場合、請求項2の物品貸
出装置では特定日の指定されたとき以降の特定曜日(9
日など)が特定日として記憶され、指定の行われた日収
前については適用されない。したがって2日火曜日は特
定日として扱われない。
(f)実施例 第4図はこの発明の実施例であるビデオカセット貸出装
置の正面図である。正面右側には顧客の操作パネルが設
けられ、左側には内部のビデオカセット収納棚11が見
えるようにされたパノラマウィンドウ9が設けられてい
る。操作パネルには、上から、操作ガイダンス等を表示
するモニタ1、貸出や返却等の動作モードを選択するモ
ード選択キー2、顧客が所望のビデオカセットを選択す
るためのカセット選択キー3、硬貨が投入される硬貨投
入口4、会員カード等が挿入されるカード挿入口5、千
円札等の紙幣が挿入される紙幣挿入口6、釣り銭が放出
される釣り銭取出ロア、レシートが放出されるレシート
発行口8が設けられている。前記カセット選択キー3は
テンキーからなっており、顧客は所望のビデオカセット
が収納されているスロットのスロット番号をこのテンキ
ーから入力する。また、操作パネルとパノラマウィンド
ウ9との間にはビデオカセットの放出/返却を行うため
のカセット人出口1.0が設けられている。パノラマウ
ィンドウ9からは内部に設けられているビデ才力セット
収納棚11全体を見わたすことができる。
ビデオカセット収納棚11は8段×40列=320個の
スロットからなっている。同図において第8段は前面パ
ネルにかくれて目視することはできないが、装置の前に
立ちパノラマウィンドウ9から見下ろせば目視すること
ができる。各々のスロットには番号が付されている。第
1段〜第4段の各スロットには101〜138.201
〜238.301〜338,401〜4380番号が付
されている(各段右端の2スロツトは予備スロットであ
る。)。また第5段〜第8段の各スロットには501〜
537.601〜637,701〜737.801〜8
37の番号が付されている(各段右端の3スロツトは予
備スロットである。)また、このビデオカセット収納棚
11は1段づつの収納領域に分割されている。ビデオカ
セットはジャンル(アクション映画、音楽映画、邦画等
)毎に分類されて、該当の収納領域に収納されている。
たとえば、アクション映画は分類“l”で収納領域“1
”(第1段:101〜138)に収納され、音楽映画は
分類“2”で収納領域“2°゛(第2段:201〜23
8)に収納されている、の如(である。
スロットに収納されているビデオカセットにはビデオソ
フトのタイトル(「スーパーマン」等)が印刷されたラ
ベルが貼られており、これで顧客はどのようなビデオカ
セットが収納されているかを判断することができる。ま
た、ビデオカセットの側面にはビデオカセット番号等を
記録したバーコードが設けられており、ビデオカセット
の放出・返却時にビデオカセット人出口上面に設けられ
たバーコードリーダによってこれが読み取られる。装置
はこのバーコードの読み取りによってそのビデオカセッ
トが正しいものであるか否かを判断する。
顧客がビデオカセットを貸し出すときには、会員カード
を挿入して認証を受けたのち、パノラマウィンドウ9か
ら棚に収納されているビデオカセットを目視して借り出
すものを選択し、そのスロットに付されているスロット
番号をカセット選択キーから入力する。料金の精算が行
われたのちビデオカセット貸出装置は選択されたビデオ
カセットをハンドラによって取り出し、カセット人出口
lOから放出する。
ビデオカセットを返却するときには、会員カードを挿入
して認証を受けたのち、ビデオカセットをカセット人出
口10に挿入する。ビデオカセット貸出装置は、挿入さ
れたビデ才力セントが正しい(この装置で貸し出された
)ビデオカセットであるとき、このカセットの収納位置
(スロット)を決定し、ハンドラで搬送して決定された
スロットに収納する。
第5図は同ビデオ力セント貸出装置のブロック図である
。制御部20はマイクロコンピュータで構成されており
、この制御部20にはメモリ21、メモリカードインタ
ーフェイス22が内蔵されている。メモリカードインタ
ーフェイス22にはICカードであるメモリカード23
が挿入される。このメモリカード23には在庫している
ビデオカセットのファイル等のデータが記憶されている
。また、この制御部20には、モニタ1の表示を制御す
るCRTユニット24、モード選択キーやカセット選択
キーの押下を制御するキーボードユニット25、カード
挿入口5に挿入されたカードを読み取るカードリーダユ
ニット26、投入される現金や釣り銭の放出を制御する
現金ハンドリングユニット27、レシートやジャーナル
を印字するプリンタユニット28および装置内部でビデ
オカセットを搬送するビデオカセットハンドリング部2
9が接続されている。このビデオカセットハンドリング
部29は前記カセット人出口10付近に取り付けられた
バーコードリーグも有している。また、制御部20はモ
デム30を介してセンタと接続されている。電源ユニッ
ト30は商用電源を人力して各部に所定の電源供給を行
う。時計ユニット31は現在の日付および時刻を常に更
新するユニットであり、稼動時には電源ユニット30か
らの電源供給を受けて動作し、電源スイツチオフ時には
内部のバックアップ用電池によって作動する。
第6図〜第10図は前記メモリカードに設定されている
各種ファイルを示す図である。
第6図は貸出ファイルであり、貸し出しを行う毎に貸出
日、カセット隘および会員カードのカード隘がそれぞれ
記憶される。
第7図は作品ファイルであり、各作品についてカセット
隘1作品名、1泊2日分の貸出料金および超過日数−日
当たりの延滞料金をそれぞれ記憶している。
第8図はスロットファイルであり、スロット患とそのス
ロットに収納されているビデオカセットのカセット隘お
よびそのカセットの貸出可否を示すフラグをそれぞれ記
憶している。
第9図は特定日カレンダファイルであり、貸出日数とし
ての算入有無を10日分記憶している。
この記憶領域はリング方式で循環的に用いられ、本日の
記憶エリアを示す本日ポインタと特定日をストアすべき
開始エリアを示すストア開始ポインタとともに用いられ
る。ここで、記憶内容1は貸出日数として算入する日、
0は算入しない日を示している。なお、貸出日数が10
日を越える場合には、そのビデオカセットの買取処理が
行われるため本日から過去10日分の特定日データを記
憶しておくだけで良い。
第10図は特定日設定データファイルであり、Mlは特
定日を曜日によって設定された場合に、その曜日を記憶
するエリア、M2は特定日を日によって設定された場合
に、その日を記憶するエリアをそれぞれ示している。
111図(A)〜(C)は上記ビデ才力セント貸出装置
の動作を示すフローチャートである。先ず、カードの挿
入案内表示を行い、カードの挿入を待つ(nl→n2)
。カードが挿入されたならカードの磁気ストライプのデ
ータを読み込み、取扱可能であるか否か判定する(n3
)。取扱不可であればそのままカードを放出する(n3
6)。
取扱可能であれば、貸出モード/返却モードなどのモー
ド選択キーの操作案内を表示し、キー人力を待つ(n4
→n5)。
貸出キーが押下されたなら、カセット選択の操作案内を
行い、カセットの選択を待つ(n7→n8)。カセット
が選択されたなら、スロットファイルをサーチして貸出
可否判定を行う(n9→n10)。貸出可能であれば、
ビデオカセットハンドラ(VCH)を対応するスロット
の位置まで移動させ、そのビデオカセットを取り出す(
n9→n10)。その際ビデオカセットハンドラにビデ
オカセソトが完全に収納されたか否か判定し、これとと
もにビデ才力セントに貼付されているバーコードラベル
のバーコードを読み込む(n13→n14)。ビデ才力
セントの取り出しが完全に行われ、バーコードのリード
エラーもなければ、読み込んだバーコードとスロットフ
ァイル内のカセット階との一致判別を行う(n 16.
)。もし、カセットの取り出しができなかったとき、バ
ーコードのリードエラーが生じたときまたは読み取った
バーコードがスロットファイルのデータと不一致であれ
ば、そのカセットを元のスロットへ収納し、そのカセッ
トの貸し出しを禁止するためスロットファイルのフラグ
を更新する(n17→n18)。その後、貸出不可の案
内表示を行い、カセット選択の操作案内へ戻る(n21
→n7)。
n16にて読み取ったバーコードが正常であれば、続い
て精算処理を行う。このとき作品ファイルから1泊2日
分の料金を読み出し、その徴収を行う。続いてビデオカ
セットハンドラを人出口へ移動させ、人出口からビデオ
カセットを放出する(030〜n32)。さらに、ビデ
才力セントを貸し出すことに伴いスロットファイルおよ
び貸出ファイルの更新を行い、レシートの印字を行った
後、カードを放出する(n33〜n35)。このように
して貸出モードにおける一連の処理を行うn5にて返却
キーが押下されたなら第11図(C)に示す処理を行う
。先ずビデオカセットハンドラを人出口へ移動させ、カ
セットの挿入案内表示を行い、カセットの挿入を待つ(
n40−142)。カセットが挿入されたなら、これを
ビデオカセットハンドラの収納部に受は入れるとともに
そのバーコードを読み取る(n43→n44)。
ここで、リードエラーが生じたなら返却すべきビデオカ
セットの。カセット隘の入力案内を表示し、キー人力を
待つ(n45→n46→n47)。
n48では入力されたカセット患を、または正常にバー
コードを読み込んだときはそのカセット魚を貸出ファイ
ルからサーチする。該当するデータが存在しなければ貸
し出ししていないビデオカセットが挿入された旨の表示
を行うとともにそのビデオカセットを放出する(n49
→n50→n51)。該当するデータがあれば、返却時
の精算処理を行う(n52)。そして、n45にてリー
ドエラーの生じたビデオカセットであるなら次回の貸出
を禁止するため、スロットファイル内のフラグを設定す
る(n53→n54)。その後、ビデオカセットハンド
ラを所定のスロットまで移動させ、カセットを収納し、
レシートを印字する(n55〜n57)。最後にカード
を放出して返却モードにおける一連の処理を終了する(
n35)。
第12図は特定日設定モードにおける処理手順を示して
いる。このモードでは、先ず特定日設定データファイル
に設定されている未ストア分のデータを特定日カレンダ
ファイルにストアする。その後、特定日を曜日で指定す
るか、日で指定するかの選択案内表示を行い、その選択
を待つ(n70→n71)。曜日指定が選択されたなら
特定曜日の入力案内を表示し、その入力を待つ(n72
→n73)。特定曜日がキー人力されたなら、これを第
1O図に示したエリアMlに記憶する。n71にて日指
定が選択されたなら日入方案内を表示し、その入力を待
つ(n75→n76)。特定日が入力されたならその日
を第10図に示したエリアM2に記憶する。このように
特定日設定データの記憶を行った後、これらのデータに
基づいて特定日カレンダファイルの内容を更新する(n
78)。
第14図(A)、(B)は特定日設定データを特定日カ
レンダにストアする処理手順を示す図であり、(A)は
特定日設定変更前(第12図中n69)に行う処理、(
B)は特定月設定変更後(第11図中n78)に行う処
理をそれぞれ示している。特定日設定変更前では、特定
日カレンダのストア開始ポインタから本日ポインター1
までについて特定日設定データの内容を特定日カレンダ
にストアする。すなわち、ストア開始ポインタから本日
ポインターlの日に該当する特定日設定データを特定日
設定データファイルから読み出して、貸出日数としての
算入有無の区分を特定日カレンダにストアする(n80
→n81)。その後、ストアの完了した特定日設定デー
タを消去する(ア n82)。この処理をストN開始ポインタから本日ポイ
ンターlまでについて行った後、特定日カレンダのスト
ア開始ポインタを本日ポインタの位置とする(n83)
。特定日設定変更後は第14図CB)に示すように、先
ず本日骨の特定日設定データを読み出してその区分を特
定日カレンダの本日ポインタで示される領域にストアす
る(n90→f191)、その後、特定日設定データの
うち本日骨のデータを消去する(n92)。
このようにして、特定日を設定した時点で昨日以前の貸
出日算入有無の区分が確定する。また、本日については
本日中であれば特定日の設定またはその解除が可能とな
る。
第13図は返却時の精算処理(第11図中n52)の処
理手順を示すフローチャートである。先ず、貸出日数を
算出するため、特定日カレンダを更新する(nllO)
。この処理手順を第14図(C)に示す。図に示すよう
に、特定日設定データのうちストア開始ポインタから本
日ポインタで示される期間の特定日設定データを読み出
し、その区分を特定日カレンダにストアする(n 10
0→n1o1)。その後、ストアの完了した特定日設定
データを消去する(n102)。この処理をストア開始
ポインタから本日ポインタまで行った後、特定日カレン
ダのストア開始ポインタの位置を本日ポインタの位置と
する(n103)。
このように特定日カレンダの内容を更新して、貸出日算
入の有無の区分を本日まで一応確定させたのち第13図
に示すn1ll以降の処理を行う。先ず、貸出ファイル
から該当するデータをサーチし、読み出す(nlll→
n112)。そのビデオカセットの貸出日が本日または
昨日であれば延滞料金のない旨を表示して返却時の精算
処理を終了する(n 113→n114)。貸出日が一
昨日以前であれば、貸出日から本日までの貸出日数を算
出する(n 113→n115)。続いて、特定日カレ
ンダをサーチして特定日カレンダから貸出期間内におけ
る特定日の日数をカウントする。
すなわち、先ずバッファDに貸出日の翌日を示すデータ
を設定し、Dで示される日が特定日であるか否か判定す
る(n l 17→n118)。特定日であればn11
5にて求めた貸出日数を−1する(nl19)。Dが本
日を示すまでD、の内容を翌日に更新して上記処理を繰
り返す(n120→n121→n118)、このように
して実際の貸出日数から特定日の日数分を滅じた日数に
基づいて延滞料金を算出する(n 122)。そして、
その入金案内を表示し、入金処理を行う(n 123→
n124)。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、例えば物品貸出装置が
店舗内に設置されていて、店舗が休業のときや物品貸出
装置が会社などの職域に設置されている場合の休日など
、物品の返却ができない日を貸出日数に算入しないよう
に設定することによって、顧客に対するサービスを向上
させることができる。また、物品貸出装置が何らかの原
因でダウンして、物品が返却できなかった日を特定日と
すれば、その日を貸出日数に算入しないで、適正な料金
計算を行うことができる。また、請求項2の物品貸出装
置では、特定日を曜日または日で指定する場合でも、指
定されたとき以降の特定曜日または特定日が有効となる
ため、本来貸出日数として算入すべき日はそのまま料金
計算の対象となる。このため、簡単な設定方法によって
特定日の設定を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図はこの発明の機能ブロック図、第3図(
A)〜(D)は特定日の設定と貸出日数との関係を示す
1図である。第4図〜第14図はこの発明の実施例に係
る図であり、第4図および第5図はビデオカセット貸出
装置の外観図およびブロック図、第6図は貸出ファイル
を示す図、第7図は作品ファイルを示す図、第8図はス
ロットファイルを示す図、第9図は特定日カンレダファ
イルを示す図、第10図は特定日設定データファイルを
示す図である。また、第11図(A)〜(C)は同ビデ
オカセソ1−貸出装置の全体の動作を示すフローチャー
ト、第12図は特定日設定モードにおける処理手順を示
すフローチャート、第13図は返却時の精算処理の手順
を示すフローチャート、第14図(A)〜(C)は特定
日カレンダファイルの更新手順を示すフローチャートで
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現在の日付を更新する時計手段と、貸出日数に応
    じて料金を求める料金算出手段と、貸出時および/また
    は返却時に料金徴収を行う料金徴収手段と、を備えた物
    品貸出装置において、 指定された特定の日および/または曜日を記憶する特定
    日記憶手段と、前記特定日を除いて貸出日から返却日ま
    での日数を貸出日数として求める貸出日数算出手段を設
    けたことを特徴とする物品貸出装置。
  2. (2)現在の日付を更新する時計手段と、貸出日数に応
    じて料金を求める料金算出手段と、貸出時および/また
    は返却時に料金徴収を行う料金徴収手段と、を備えた物
    品貸出装置において、 貸出日数として計数しない日を曜日または日で指定する
    特定日指定手段と、この特定日指定手段により指定され
    たとき以降の特定曜日または特定日を記憶する特定日記
    憶手段と、この特定日記憶手段に記憶されている特定日
    を除いて貸出日から返却日までの日数を貸出日数として
    求める貸出日数算出手段を設けたことを特徴とする物品
    貸出装置。
JP14914688A 1988-06-16 1988-06-16 物品貸出装置 Pending JPH01315895A (ja)

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