JPH01316004A - 腕装着型無線機 - Google Patents
腕装着型無線機Info
- Publication number
- JPH01316004A JPH01316004A JP63287937A JP28793788A JPH01316004A JP H01316004 A JPH01316004 A JP H01316004A JP 63287937 A JP63287937 A JP 63287937A JP 28793788 A JP28793788 A JP 28793788A JP H01316004 A JPH01316004 A JP H01316004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- arm
- circuit
- worn
- loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 12
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- BWSQKOKULIALEW-UHFFFAOYSA-N 2-[2-[4-fluoro-3-(trifluoromethyl)phenyl]-3-[2-(piperidin-3-ylamino)pyrimidin-4-yl]imidazol-4-yl]acetonitrile Chemical compound FC1=C(C=C(C=C1)C=1N(C(=CN=1)CC#N)C1=NC(=NC=C1)NC1CNCCC1)C(F)(F)F BWSQKOKULIALEW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/273—Adaptation for carrying or wearing by persons or animals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は腕装着して用いられるごとき小形無線機のアン
テナ回路構成に関する。
テナ回路構成に関する。
従来、腕に装着して用いられるごとき小形無線機として
は、例えば腕時計型AMラジオ及び腕時計型FMラジオ
及びFM送信機、又、小型携帯用受信機としてはポケッ
トベルなどが例として上げられる。
は、例えば腕時計型AMラジオ及び腕時計型FMラジオ
及びFM送信機、又、小型携帯用受信機としてはポケッ
トベルなどが例として上げられる。
AMラジオはフェライトアンテナをケース内に内亭して
おり、又、FMラジオは受信時のみイヤホン兼用のワイ
ヤーアンテナをケースに挿入するもの、又、FM送信機
は送信時のみロッドアンテナを腕に装着されたケースよ
り引き出して使用する様になされている。
おり、又、FMラジオは受信時のみイヤホン兼用のワイ
ヤーアンテナをケースに挿入するもの、又、FM送信機
は送信時のみロッドアンテナを腕に装着されたケースよ
り引き出して使用する様になされている。
又、ポケットペルのアンテナは小形ループアンテナであ
って、その面積は数平方センチメートルから10平方セ
ンチメートル程であり、キャパシタンスを用いることに
よって使用周波数において共振する様になされている。
って、その面積は数平方センチメートルから10平方セ
ンチメートル程であり、キャパシタンスを用いることに
よって使用周波数において共振する様になされている。
しかし、前述の従来技術では、フェライトアンテナはV
HF帯などの高周波で用いようとすれば形状の太きいも
のを使わねばならず、腕装着性に無理があり、従って実
用されているものはAMの範囲にとどまっている。
HF帯などの高周波で用いようとすれば形状の太きいも
のを使わねばならず、腕装着性に無理があり、従って実
用されているものはAMの範囲にとどまっている。
ワイヤーアンテナ及びロッドアンテナでは腕に装着した
場合、邪魔になるので、受信時(又は送信時)のみしか
使用出来ず、常時、受信(又は送信)状態としておくこ
とが出来ない。
場合、邪魔になるので、受信時(又は送信時)のみしか
使用出来ず、常時、受信(又は送信)状態としておくこ
とが出来ない。
一方、ボケッ)・ベル用のループアンテナはそのループ
面積を小さくすることはただちに受信感度の低下につな
がるために腕装着用ケース内に入る程度にまで小形とす
ることはとくに波長の比較的長いVHF帯においては、
感度の低下をまねく。
面積を小さくすることはただちに受信感度の低下につな
がるために腕装着用ケース内に入る程度にまで小形とす
ることはとくに波長の比較的長いVHF帯においては、
感度の低下をまねく。
従って腕に装着して用いる場合には、ケース外にループ
アンテナを形成することが考えられ、この場合、高い感
度を得る条件として、可能な限り大きなループ面積を有
すること及び、腕に装着して無理のない、邪魔にならな
い形状であることが必要である。この様なアンテナの例
として、例えば第1図のように腕を一周するループアン
テナや第7図のようにケースのまわりを一周するループ
アンテナが考えられる。
アンテナを形成することが考えられ、この場合、高い感
度を得る条件として、可能な限り大きなループ面積を有
すること及び、腕に装着して無理のない、邪魔にならな
い形状であることが必要である。この様なアンテナの例
として、例えば第1図のように腕を一周するループアン
テナや第7図のようにケースのまわりを一周するループ
アンテナが考えられる。
しかし、このような従来のループアンテナに用いられる
アンテナ共振回路は第2図(a)(b)に示されるよう
な構成であり、その等価回路はそれぞれ第2図(b)(
d)のようなものであった。
アンテナ共振回路は第2図(a)(b)に示されるよう
な構成であり、その等価回路はそれぞれ第2図(b)(
d)のようなものであった。
このようなアンテナ共振回路を有する従来の腕装着型無
線機では、無線機を腕に装着したときにアンテナが腕に
接触すると、従来の如く共振状態にあるループアンテナ
に対して、腕が負荷として働くため、著しくQが低下し
、感度劣化をおこし実用にならないという問題を有して
いた。またループアンテナ1が腕を一周するような形状
でなく、第7図(a)[有])の様にヘルド9とは別に
ケース4のまわりを一周する様ループアンテナ1を設け
る場合なども、ループアンテナが腕に接触したり接近す
ることによりゃはりQが低下し、感度の劣化が生してし
まう。そこで本発明はこの様な問題点を解決るうもので
、その目的とするところは、腕の影響によるアンテナ共
振回路のQ低下を防止し、良好な感度の腕装着型無線機
を提供するところにある。
線機では、無線機を腕に装着したときにアンテナが腕に
接触すると、従来の如く共振状態にあるループアンテナ
に対して、腕が負荷として働くため、著しくQが低下し
、感度劣化をおこし実用にならないという問題を有して
いた。またループアンテナ1が腕を一周するような形状
でなく、第7図(a)[有])の様にヘルド9とは別に
ケース4のまわりを一周する様ループアンテナ1を設け
る場合なども、ループアンテナが腕に接触したり接近す
ることによりゃはりQが低下し、感度の劣化が生してし
まう。そこで本発明はこの様な問題点を解決るうもので
、その目的とするところは、腕の影響によるアンテナ共
振回路のQ低下を防止し、良好な感度の腕装着型無線機
を提供するところにある。
本発明の腕装着型無線機は、回路を含むケースと、ケー
ス外に形成されたループアンテナとを有する腕装着型無
線機において、前述のループアンテナとキャパシタンス
によって構成されるアンテナ共振回路の、キャパシタン
スは、少くとも2つ以上のコンデンサを用いた直列回路
であり、2つのコンデンサ同士の接続点を回路のグラン
ド電位となし、かつ前述接続点がコンデンサによって構
成されるキャパシタンスインピーダンスの中間点に近く
なる様にしたことを特徴とする。
ス外に形成されたループアンテナとを有する腕装着型無
線機において、前述のループアンテナとキャパシタンス
によって構成されるアンテナ共振回路の、キャパシタン
スは、少くとも2つ以上のコンデンサを用いた直列回路
であり、2つのコンデンサ同士の接続点を回路のグラン
ド電位となし、かつ前述接続点がコンデンサによって構
成されるキャパシタンスインピーダンスの中間点に近く
なる様にしたことを特徴とする。
第1図(a)は本発明の実施例におけるアンテナ回路を
示す回路図であって、腕時計のバンドのように腕を囲む
形状のアンテナを有する腕装着型無線機の例である。便
宜」二受信部のRFアンプ部のみを示し、共振回路とR
Fアンプの結合コンデンサなどは略す。破線内はケース
の内部回路を示し又、1はループアンテナ、2はRFア
ンプ、C1、C2はそれぞれループアンテナlとともに
アンテナ共振回路を構成する共振容量となるコンデンサ
である。C+、C2はほぼ等しい容量に設定されその接
線点A点は回路のグランド電位に接置されている。従っ
て、CII C14によって構成される容量インピー
ダンスのほぼ中間点が接地されている状態である。第1
図(b)に第1図(a)のアンテナ共振回路の等価回路
を示す。3はアンテナを等価インダクタンスに置きかえ
たものである。
示す回路図であって、腕時計のバンドのように腕を囲む
形状のアンテナを有する腕装着型無線機の例である。便
宜」二受信部のRFアンプ部のみを示し、共振回路とR
Fアンプの結合コンデンサなどは略す。破線内はケース
の内部回路を示し又、1はループアンテナ、2はRFア
ンプ、C1、C2はそれぞれループアンテナlとともに
アンテナ共振回路を構成する共振容量となるコンデンサ
である。C+、C2はほぼ等しい容量に設定されその接
線点A点は回路のグランド電位に接置されている。従っ
て、CII C14によって構成される容量インピー
ダンスのほぼ中間点が接地されている状態である。第1
図(b)に第1図(a)のアンテナ共振回路の等価回路
を示す。3はアンテナを等価インダクタンスに置きかえ
たものである。
(b)においては、はぼ等しい容量C+、C2の接続点
が接地されているために、アンテナの等価インダクタン
ス3の中間点B点の付近は、容量C+。
が接地されているために、アンテナの等価インダクタン
ス3の中間点B点の付近は、容量C+。
C2の中間点の電位即ちグランド電位に等しくなつてい
る。
る。
以上の構成を有する本発明の実施例の作用を説明するた
めにまず。従来のアンテナ共振回路について説明を行う
。従来のアンテナ共振回路である第2図(a)は、ルー
プアンテナの一端の電極が接地され、共振コンデンサC
3とともに並列共振回路を形成し、そのホット側とRF
アンプ2とが結合されている。等価回路(b)に示すア
ンテナの等価インダクタンス3の中間点C付近は、グラ
ンド電位よりかなり高い電位となっている。又、(c)
は(a>で示した共振容量C3を分割して、Ca、
C6の2つのコンデンサに置き換えその接地点のインピ
ーダンスを下げ、RFアンプのインピーダンスが低い場
合にマツチングをとる様にされたものである。ループア
ンテナ1の一端の電極が接地されていることは(a)と
同様である。 (C)においても、その等価回路(d)
に示す様に、ループアンテナ1の等価インダクタンス3
の中点りはグランドに対して高い電位となっている。
めにまず。従来のアンテナ共振回路について説明を行う
。従来のアンテナ共振回路である第2図(a)は、ルー
プアンテナの一端の電極が接地され、共振コンデンサC
3とともに並列共振回路を形成し、そのホット側とRF
アンプ2とが結合されている。等価回路(b)に示すア
ンテナの等価インダクタンス3の中間点C付近は、グラ
ンド電位よりかなり高い電位となっている。又、(c)
は(a>で示した共振容量C3を分割して、Ca、
C6の2つのコンデンサに置き換えその接地点のインピ
ーダンスを下げ、RFアンプのインピーダンスが低い場
合にマツチングをとる様にされたものである。ループア
ンテナ1の一端の電極が接地されていることは(a)と
同様である。 (C)においても、その等価回路(d)
に示す様に、ループアンテナ1の等価インダクタンス3
の中点りはグランドに対して高い電位となっている。
次に第1図に示された、本発明の実施例のように、コン
デンサC+、 Cp、の中間を接地した共振回路と、
第2図の従来の構成のようにコンデンサの一端を接地し
た共振回路との特性の相異を説明する。
デンサC+、 Cp、の中間を接地した共振回路と、
第2図の従来の構成のようにコンデンサの一端を接地し
た共振回路との特性の相異を説明する。
第3図(a)(b)(c)はループアンテナを有する腕
装着型無線機の装着状態を断面図で示したものであり、
1がループアンテナ、5が腕、4は無線機のケースを示
している。第3図(a)(b)(c)は、それぞれルー
プアンテナ1と腕5の相対位置が変化した状態を示して
おり、アンテナの斜線部分は腕に接触又は近接している
部分である。
装着型無線機の装着状態を断面図で示したものであり、
1がループアンテナ、5が腕、4は無線機のケースを示
している。第3図(a)(b)(c)は、それぞれルー
プアンテナ1と腕5の相対位置が変化した状態を示して
おり、アンテナの斜線部分は腕に接触又は近接している
部分である。
ここで、アンテナ共振回路として図示の如〈従来の構成
を用いた場合には、腕とループアンテナとの相対位置関
係によって、アンテナ共振回路が腕から受ける影響が大
きく変化する。即ち第3図(a)の場合には腕とアンテ
ナの接触部分がアンテナの接地端子に近いため、アンテ
ナ共振回路のQはほとんど低下せず、感度の低下は生じ
ない。
を用いた場合には、腕とループアンテナとの相対位置関
係によって、アンテナ共振回路が腕から受ける影響が大
きく変化する。即ち第3図(a)の場合には腕とアンテ
ナの接触部分がアンテナの接地端子に近いため、アンテ
ナ共振回路のQはほとんど低下せず、感度の低下は生じ
ない。
しかし、第3図(b)の場合には、腕とアンテナの接触
位置がループアンテナの中央にありアンテナ共振回路の
Qはかなり低下する。そして、第3図(C)の場合には
、アンテナの高電位側が腕と接触しているため著しいQ
の低下が生じほとんど実用にならない。
位置がループアンテナの中央にありアンテナ共振回路の
Qはかなり低下する。そして、第3図(C)の場合には
、アンテナの高電位側が腕と接触しているため著しいQ
の低下が生じほとんど実用にならない。
従って、従来のアンテナ共振回路を用いた場合には、受
信数の装着状態により、受信感度が大きく変動し、場合
によっては実用不能となることもあった。
信数の装着状態により、受信感度が大きく変動し、場合
によっては実用不能となることもあった。
次に第4図(a) (b)は、アンテナ共振回路のコン
デンサの中間点を接地した本発明の構成を用いた場合の
装着状態を示す図である。(a)は通常の装着状態、(
b)は腕がかたよった場合の装着状態を示している。同
図かられかるようにこの実施例では、アンテナのほぼ中
央が等測的に接地されていることになり、(a)図の如
くアンテナの中央部にて、腕がアンテナに接触又は近接
しても、はとんどQの低下をきたさない。また一般に、
腕装着型無線機を腕に装着した場合に、第4図(a)の
如く、腕がアンテナの中央で接触するケースが最も多く
、本発明を用いれば感度の低下が生 しることが少ない。このことは第7図(a)(b)に示
されたアンテナの構成の場合も同じである。
デンサの中間点を接地した本発明の構成を用いた場合の
装着状態を示す図である。(a)は通常の装着状態、(
b)は腕がかたよった場合の装着状態を示している。同
図かられかるようにこの実施例では、アンテナのほぼ中
央が等測的に接地されていることになり、(a)図の如
くアンテナの中央部にて、腕がアンテナに接触又は近接
しても、はとんどQの低下をきたさない。また一般に、
腕装着型無線機を腕に装着した場合に、第4図(a)の
如く、腕がアンテナの中央で接触するケースが最も多く
、本発明を用いれば感度の低下が生 しることが少ない。このことは第7図(a)(b)に示
されたアンテナの構成の場合も同じである。
次に第4図(b)のように腕5がアンテナの一方にかた
よって接触する場合にも、アンテナの逆側の部分が有効
に働き、大きなQの低下は生じることがなく、実用上問
題は生じない。
よって接触する場合にも、アンテナの逆側の部分が有効
に働き、大きなQの低下は生じることがなく、実用上問
題は生じない。
これはいわゆる共振回路のホット側が負荷の影響を受は
易いという現象の現われであり、アンテナループが外皮
によって絶縁されていても同じ様にQが低下する。又、
ケース外にアンテナを有するものであれば、ベルト内に
アンテナの導電体を有するものであっても、又第7図(
a)(b)の様に、アンテナが腕を一周せず、腕の片側
に一周のループをつくる場合であっても腕の影響につい
て同様のことがいえる。
易いという現象の現われであり、アンテナループが外皮
によって絶縁されていても同じ様にQが低下する。又、
ケース外にアンテナを有するものであれば、ベルト内に
アンテナの導電体を有するものであっても、又第7図(
a)(b)の様に、アンテナが腕を一周せず、腕の片側
に一周のループをつくる場合であっても腕の影響につい
て同様のことがいえる。
次に第5図は、フロントエンドRFアンプとして平衡入
力端子を有する増幅回路(例えば差動増幅器)を用いた
場合の実施例である。
力端子を有する増幅回路(例えば差動増幅器)を用いた
場合の実施例である。
アンテナに誘起する電圧はアンテナループの両側から取
り出され、それぞれ平衡入力端子に入力される。共振容
量CIと02とでほぼインピーダンスの中点をグランド
電位とされたアンテナは、RFアンプ(7)に対して、
平衡出力の信号源と見ることが出来る。従って、第5図
に示す実施例の特徴は、平衡出力の信号源であるアンテ
ナと、平衡入力端子を有する増幅回路との双方を用いて
フロントエンドが構成されているところにある。アンテ
ナ側が、回路側から見て平衡となるのは、前述の共振容
JI C+とC2の中点をグランド電位としたことによ
る。
り出され、それぞれ平衡入力端子に入力される。共振容
量CIと02とでほぼインピーダンスの中点をグランド
電位とされたアンテナは、RFアンプ(7)に対して、
平衡出力の信号源と見ることが出来る。従って、第5図
に示す実施例の特徴は、平衡出力の信号源であるアンテ
ナと、平衡入力端子を有する増幅回路との双方を用いて
フロントエンドが構成されているところにある。アンテ
ナ側が、回路側から見て平衡となるのは、前述の共振容
JI C+とC2の中点をグランド電位としたことによ
る。
さて、アンテナ及びRFアンプを平衡駆動とした場合に
ついて、その特性を考察する。第6図は説明のための等
価回路図であって、3は第1図(b)に示したアンテナ
等価インダクタンスであり、8は人体による等価負荷抵
抗を表わす。
ついて、その特性を考察する。第6図は説明のための等
価回路図であって、3は第1図(b)に示したアンテナ
等価インダクタンスであり、8は人体による等価負荷抵
抗を表わす。
人体による等価負荷抵抗が回路のグランドと、等価イン
ダクタンスの間に形成されるように示しであるのは、人
体によるアンテナへの影響が、−方でアンテナの一部に
人体が接近し、又他方、腕装着時、人体と回路との間の
結合の最も太きい部分が回路のグランドと考えられるか
らである。
ダクタンスの間に形成されるように示しであるのは、人
体によるアンテナへの影響が、−方でアンテナの一部に
人体が接近し、又他方、腕装着時、人体と回路との間の
結合の最も太きい部分が回路のグランドと考えられるか
らである。
この様に考えた場合、腕装着時、腕及び他の人体部分の
アンテナ及び回路への接近に対しては、アンテナ及び増
幅回路入力側を平衡動作とし、アンテナ及び増幅回路に
流れる信号電流が、人体による等価負荷抵抗8を流れな
い様にする方法が有利である。実際には、単にひとつの
等価抵抗8で全ての人体による負荷を表わすことは出来
ないと思われるが、人体負荷の主な1部分と考えること
が出来る。第5図に示す実施例の場合、腕のアンテナに
接触する部分がほぼグランド電位であるため装着する腕
の影響が軽減され、かつ、同時に、他の人体部分のアン
テナへの接近についてもアンテナ及びREアンプ(7)
を平衡駆動とすることで、アンテナへの負荷となる影響
を低減しようとするものである。
アンテナ及び回路への接近に対しては、アンテナ及び増
幅回路入力側を平衡動作とし、アンテナ及び増幅回路に
流れる信号電流が、人体による等価負荷抵抗8を流れな
い様にする方法が有利である。実際には、単にひとつの
等価抵抗8で全ての人体による負荷を表わすことは出来
ないと思われるが、人体負荷の主な1部分と考えること
が出来る。第5図に示す実施例の場合、腕のアンテナに
接触する部分がほぼグランド電位であるため装着する腕
の影響が軽減され、かつ、同時に、他の人体部分のアン
テナへの接近についてもアンテナ及びREアンプ(7)
を平衡駆動とすることで、アンテナへの負荷となる影響
を低減しようとするものである。
以上述べた様に、腕装着型無線機においては、ループア
ンテナの中点部分、即ち、腕と結合する部分の電位が高
いか低いかによって負荷としての腕の影響が著しく異り
、高い場合にはアンテナ共振回路のQが著しく低下する
。Qの低下は即ちアンテナ利得の低下に等しいので、た
だちに感度の低下となる。本発明によれば、腕と結合す
る部分が回路のグランド電位に等しいので、腕による影
響はほとんどなくなるという効果を有する。又、もう一
方の腕、人体との接近、接触についても、同様に影響は
小さい。
ンテナの中点部分、即ち、腕と結合する部分の電位が高
いか低いかによって負荷としての腕の影響が著しく異り
、高い場合にはアンテナ共振回路のQが著しく低下する
。Qの低下は即ちアンテナ利得の低下に等しいので、た
だちに感度の低下となる。本発明によれば、腕と結合す
る部分が回路のグランド電位に等しいので、腕による影
響はほとんどなくなるという効果を有する。又、もう一
方の腕、人体との接近、接触についても、同様に影響は
小さい。
現在、ポケットベル等に用いられているごとき共振型微
小ループアンテナの利得は、半波長ダイポール比−30
dB程度と言われている。腕装着型のループアンテナは
ケース外にアンテナを形成すれば、アンテナ開口面積は
ポケット内蔵タイプより大きくとることが出来るので、
非装着状態においては、高い感度を得られる可能性を有
している。しかしながら、従来のループアンテナの一端
をグランドとする方式では、本発明の方式に比べて、腕
装着時10dB以上もの利得低下を起すという結果が得
られており又、アンテナ共振回路の出力インピーダンス
も大幅に低下してしまうことが確認されており、次段R
Fアンプとのマツチングも困難となる。
小ループアンテナの利得は、半波長ダイポール比−30
dB程度と言われている。腕装着型のループアンテナは
ケース外にアンテナを形成すれば、アンテナ開口面積は
ポケット内蔵タイプより大きくとることが出来るので、
非装着状態においては、高い感度を得られる可能性を有
している。しかしながら、従来のループアンテナの一端
をグランドとする方式では、本発明の方式に比べて、腕
装着時10dB以上もの利得低下を起すという結果が得
られており又、アンテナ共振回路の出力インピーダンス
も大幅に低下してしまうことが確認されており、次段R
Fアンプとのマツチングも困難となる。
又、装着している腕以外にも、他の人体部分がアンテナ
及び回路に接近することによって同様の特性劣化が生じ
る恐れがあるが、本発明によれば自然な回路構成で、平
衡駆動として用いることが出来、その結果、腕以外の人
体部分による特性劣化を低減することが出来る。
及び回路に接近することによって同様の特性劣化が生じ
る恐れがあるが、本発明によれば自然な回路構成で、平
衡駆動として用いることが出来、その結果、腕以外の人
体部分による特性劣化を低減することが出来る。
現在実用レベルの腕装着型無線機の実現を困難にしてい
る最も大きな要因のひとつは、実用的な利得(例えば−
30dB程度)を有し、かつ実用上無理ない形状のアン
テナの得られないことである。
る最も大きな要因のひとつは、実用的な利得(例えば−
30dB程度)を有し、かつ実用上無理ない形状のアン
テナの得られないことである。
本発明は簡単な回路構成によって腕による影響を非常に
小さくおさえ、かつ、腕以外の人体部分の影響も低減出
来る方法を選ぶことが出来、その結果、ループアンテナ
を実用レベルの利得で動作させ、高感度の腕装着型無線
機の実現を可能にするものである。
小さくおさえ、かつ、腕以外の人体部分の影響も低減出
来る方法を選ぶことが出来、その結果、ループアンテナ
を実用レベルの利得で動作させ、高感度の腕装着型無線
機の実現を可能にするものである。
第1図(a)(b)は、本発明腕装着型無線機のフロン
トエンド回路略図とその等価回路図。 第2図(a)〜(d)は、従来の無線機フロントエンド
回路を腕装着型無線機に用いた場合の回路略図とその等
価回路図。 第3図(a)〜(C)は、従来のループアンテナと腕の
位置を示す装着時断面図。 第4図(a)(b)は、ループアンテナと腕の位置を示
す装着時断面図。 第5図は、本発明の他の実施例を示す腕装着型無線機の
フロントエンド回路略図。 第6図は、本発明の実施例における人体負荷による影響
を示す等価回路図。 第7図(a)(b)は、ループアンテナの他の実施例を
示す図。 1・・・ループアンテナ 2・・・RFアンプ 3・・・ループアンテナの等価インダクタンス4・・・
ケース 5・・・腕 6・・・同調コンデンサ 7・・・平衡入力端子を有するRFアンプ8・・・人体
による等価負荷抵抗 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳 雅誉 他1名 16一 (a、) Cb) (C) 第3図 箸4図 第5図 (a) 第7図
トエンド回路略図とその等価回路図。 第2図(a)〜(d)は、従来の無線機フロントエンド
回路を腕装着型無線機に用いた場合の回路略図とその等
価回路図。 第3図(a)〜(C)は、従来のループアンテナと腕の
位置を示す装着時断面図。 第4図(a)(b)は、ループアンテナと腕の位置を示
す装着時断面図。 第5図は、本発明の他の実施例を示す腕装着型無線機の
フロントエンド回路略図。 第6図は、本発明の実施例における人体負荷による影響
を示す等価回路図。 第7図(a)(b)は、ループアンテナの他の実施例を
示す図。 1・・・ループアンテナ 2・・・RFアンプ 3・・・ループアンテナの等価インダクタンス4・・・
ケース 5・・・腕 6・・・同調コンデンサ 7・・・平衡入力端子を有するRFアンプ8・・・人体
による等価負荷抵抗 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳 雅誉 他1名 16一 (a、) Cb) (C) 第3図 箸4図 第5図 (a) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路を含むケースと、ケース外に形成されたループ
アンテナを有する腕装着型無線機において、前述のルー
プアンテナとキャパシタンスによって構成されるアンテ
ナ共振回路の、キャパシタンスは少なくとも2つ以上の
コンデンサを用いた直列回路であり、 2つのコンデンサ同士の接続点を回路のグランド電位と
なし、かつ、前述接続点がコンデンサによって構成され
るキャパシタンスインピーダンスの中間点に近くなる様
にしたことを特徴とする腕装着型無線機。 2、前記2つ以上のコンデンサの両端をフロントエンド
RFアンプの平衡入力端子に接続したことを特徴とする
請求項1記載の腕装着型無線機。 3、ループアンテナは腕をかこむ形状を有してなること
を特徴とする請求項1記載又は請求項2記載の腕装着型
無線機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287937A JPH0777324B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-11-15 | 腕装着型無線機 |
| KR1019890001840A KR920009381B1 (ko) | 1988-03-23 | 1989-02-17 | 팔목장착형무선기 |
| EP89105053A EP0334297B1 (en) | 1988-03-23 | 1989-03-21 | Wrist carried wireless instrument |
| US07/326,346 US5072231A (en) | 1988-03-23 | 1989-03-21 | Wrist carried wireless instrument |
| US07/712,012 US5280646A (en) | 1988-03-23 | 1991-06-07 | Paging device with structure for removing static electricity |
| US07/714,968 US5225846A (en) | 1988-03-23 | 1991-06-13 | Wrist carried wireless instrument |
| US08/276,076 US5530453A (en) | 1988-03-23 | 1994-07-15 | Wrist carried wireless instrument |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6845588 | 1988-03-23 | ||
| JP63-68455 | 1988-03-23 | ||
| JP63287937A JPH0777324B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-11-15 | 腕装着型無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316004A true JPH01316004A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0777324B2 JPH0777324B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=26409678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287937A Expired - Fee Related JPH0777324B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-11-15 | 腕装着型無線機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072231A (ja) |
| EP (1) | EP0334297B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777324B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009381B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472710U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-26 | ||
| JP2006080620A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Niigata Seimitsu Kk | Vhf帯受信機 |
| JP2010511339A (ja) * | 2006-11-28 | 2010-04-08 | サランテル リミテッド | 誘電体装荷アンテナ及びアンテナアセンブリ |
| JP2011146836A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Alps Electric Co Ltd | アンテナ付き入力装置、及び該装置を備える電子機器 |
| JP2018174704A (ja) * | 2008-09-27 | 2018-11-08 | ウィトリシティ コーポレーション | 無線エネルギー伝達システム |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530453A (en) * | 1988-03-23 | 1996-06-25 | Seiko Epson Corporation | Wrist carried wireless instrument |
| US5225846A (en) * | 1988-03-23 | 1993-07-06 | Seiko Epson Corporation | Wrist carried wireless instrument |
| US5280646A (en) * | 1988-03-23 | 1994-01-18 | Seiko Epson Corporation | Paging device with structure for removing static electricity |
| US5134418A (en) * | 1990-06-04 | 1992-07-28 | Motorola, Inc. | Apparatus for sensing the integrity of a wristband antenna |
| NL9001765A (nl) * | 1990-08-03 | 1992-03-02 | Ericsson Radio Systems Bv | Afgestemde radio-ontvangstketen. |
| US5189431A (en) * | 1990-10-22 | 1993-02-23 | Motorola, Imc. | Removable antenna coupling on a wrist watch pager |
| US5280645A (en) * | 1991-05-24 | 1994-01-18 | Motorola, Inc. | Adjustable wristband loop antenna |
| US5392018A (en) * | 1991-06-27 | 1995-02-21 | Applied Materials, Inc. | Electronically tuned matching networks using adjustable inductance elements and resonant tank circuits |
| WO1995027928A1 (en) * | 1994-04-08 | 1995-10-19 | Citizen Watch Co., Ltd. | Antenna for portable electronic equipment |
| US5659325A (en) * | 1994-12-02 | 1997-08-19 | Harris Corporation | Low impedance loop antenna and drive circuitry |
| JP3046233B2 (ja) * | 1995-12-22 | 2000-05-29 | 三菱電機株式会社 | 薄型受信装置並びに送信装置 |
| GB9806488D0 (en) * | 1998-03-27 | 1998-05-27 | Philips Electronics Nv | Radio apparatus |
| RU2169415C2 (ru) * | 1999-08-27 | 2001-06-20 | Российский Федеральный Ядерный Центр - Всероссийский Научно-Исследовательский Институт Экспериментальной Физики | Двухрамочная антенна |
| JP2001211018A (ja) | 2000-01-28 | 2001-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アンテナ装置及びそれを用いた腕時計型無線装置 |
| RU2193265C2 (ru) * | 2001-02-12 | 2002-11-20 | Сибирский физико-технический институт при Томском государственном университете | Активная петлевая антенна (варианты) |
| US7038634B2 (en) | 2004-07-02 | 2006-05-02 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Optimization of a loop antenna geometry embedded in a wristband portion of a watch |
| US7162217B2 (en) | 2004-07-02 | 2007-01-09 | Eta Sa Manufacture Horlogère Suisse | Interconnection circuit between two loop antennas embedded in a wristband of a wrist-carried wireless instrument |
| US8073548B2 (en) * | 2004-08-24 | 2011-12-06 | Sensors For Medicine And Science, Inc. | Wristband or other type of band having an adjustable antenna for use with a sensor reader |
| US7215600B1 (en) | 2006-09-12 | 2007-05-08 | Timex Group B.V. | Antenna arrangement for an electronic device and an electronic device including same |
| JP4770792B2 (ja) * | 2007-05-18 | 2011-09-14 | パナソニック電工株式会社 | アンテナ装置 |
| JP4770793B2 (ja) * | 2007-05-18 | 2011-09-14 | パナソニック電工株式会社 | アンテナ装置 |
| EP2056395A1 (en) * | 2007-11-05 | 2009-05-06 | Laird Technologies AB | Antenna device and portable radio communication device comprising such antenna device |
| RU2490761C2 (ru) * | 2011-08-09 | 2013-08-20 | Государственное казенное образовательное учреждение высшего профессионального образования Академия Федеральной службы охраны Российской Федерации (Академия ФСО России) | Рамочная двухвитковая антенна в защитном корпусе |
| US9019163B2 (en) * | 2011-10-27 | 2015-04-28 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Small antenna apparatus operable in multiple bands including low-band frequency and high-band frequency with ultra wide bandwidth |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE973146C (de) * | 1953-07-23 | 1959-12-10 | Telefunken Gmbh | Antennenanordnung fuer einen weiten Frequenzbereich |
| US3032651A (en) * | 1957-07-02 | 1962-05-01 | Gisiger-Stahli Josef | Wrist carried radio set |
| DE3209345A1 (de) * | 1982-03-15 | 1983-09-15 | Gerhard Prof. Dr.-Ing. 8012 Ottobrunn Flachenecker | Aktive rahmenantenne mit transformatorischer ankupplung |
| DE3515190A1 (de) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kernspin-tomographiegeraet |
| GB2201266A (en) * | 1986-12-23 | 1988-08-24 | Upperpace Limited | A radio paging watch |
| US4817196A (en) * | 1987-01-02 | 1989-03-28 | Motorola, Inc. | Apparatus for tuning the antenna of a miniature personal communications device |
| US4769656A (en) * | 1987-01-28 | 1988-09-06 | Timex Corporation | Expansion band antenna for a wrist instrument and method of making it |
| DE8800025U1 (de) * | 1988-01-04 | 1988-04-07 | Oppermann, Richard, 7762 Ludwigshafen | Antenneneinheit, bestehend aus Antennenschleife, Kondensator und Ankopplung |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP63287937A patent/JPH0777324B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-17 KR KR1019890001840A patent/KR920009381B1/ko not_active Expired
- 1989-03-21 EP EP89105053A patent/EP0334297B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-21 US US07/326,346 patent/US5072231A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472710U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-26 | ||
| JP2006080620A (ja) * | 2004-09-07 | 2006-03-23 | Niigata Seimitsu Kk | Vhf帯受信機 |
| JP2010511339A (ja) * | 2006-11-28 | 2010-04-08 | サランテル リミテッド | 誘電体装荷アンテナ及びアンテナアセンブリ |
| JP2018174704A (ja) * | 2008-09-27 | 2018-11-08 | ウィトリシティ コーポレーション | 無線エネルギー伝達システム |
| JP2011146836A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Alps Electric Co Ltd | アンテナ付き入力装置、及び該装置を備える電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777324B2 (ja) | 1995-08-16 |
| KR920009381B1 (ko) | 1992-10-15 |
| KR890015529A (ko) | 1989-10-30 |
| EP0334297A3 (en) | 1990-09-12 |
| EP0334297A2 (en) | 1989-09-27 |
| US5072231A (en) | 1991-12-10 |
| EP0334297B1 (en) | 1994-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01316004A (ja) | 腕装着型無線機 | |
| US4814776A (en) | Optimally grounded small loop antenna | |
| US7843397B2 (en) | Tuning improvements in “inverted-L” planar antennas | |
| US5945958A (en) | Loop antenna | |
| US4873527A (en) | Antenna system for a wrist carried paging receiver | |
| EP0878058B1 (en) | Loop antenna with reduced electrical field sensitivity | |
| US6366250B1 (en) | Wrist mounted wireless instrument and antenna apparatus | |
| US7162217B2 (en) | Interconnection circuit between two loop antennas embedded in a wristband of a wrist-carried wireless instrument | |
| EP1612884B1 (en) | Interconnection circuit between two loop antennas embedded in a wristband of a wrist-carried wireless instrument | |
| CA2077500A1 (en) | Radio transceiver | |
| JP2001053543A (ja) | アンテナ装置 | |
| US6157274A (en) | Band elimination filter and duplexer | |
| US5530453A (en) | Wrist carried wireless instrument | |
| JPH03181208A (ja) | 小形アンテナ | |
| US5225846A (en) | Wrist carried wireless instrument | |
| JPH077357A (ja) | アンテナ整合回路 | |
| JPH03270403A (ja) | アンテナ回路及び小型携帯無線機 | |
| JPH01158805A (ja) | 空中線 | |
| JPS60249436A (ja) | 受信機の入力切換装置 | |
| US20220149510A1 (en) | Antenna device | |
| WO1998048478A1 (en) | High impedance type high frequency antenna | |
| JPH05121924A (ja) | 内蔵アンテナ装置 | |
| KR20020078617A (ko) | 손목 착용형 이동통신 단말기 | |
| JPH0779467A (ja) | 腕時計型の選択呼出受信機 | |
| JPH01117429A (ja) | 小型受信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070816 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |