JPH01316005A - 平板アンテナ - Google Patents
平板アンテナInfo
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- JPH01316005A JPH01316005A JP63148859A JP14885988A JPH01316005A JP H01316005 A JPH01316005 A JP H01316005A JP 63148859 A JP63148859 A JP 63148859A JP 14885988 A JP14885988 A JP 14885988A JP H01316005 A JPH01316005 A JP H01316005A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、プリント板等で形成される平板アンテナに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
基本的な平板アンテナは、第25図に示すように、薄い
プリント板5の上に方形の開放形平面回路による放射素
子2aをエンチングにより構成するものである。尚、下
面の導体を接地導体3とし、誘電体6をはさんだ放射素
子2aの所定の息に給電、α1を有している。プリント
板5は誘電体損失を有しているので、アンテナ効率を上
げるために、損失を全く生じない空気を用い、エツチン
グで構成されていた放射素子2aを板状の金属板である
放射導体2としでいる。
プリント板5の上に方形の開放形平面回路による放射素
子2aをエンチングにより構成するものである。尚、下
面の導体を接地導体3とし、誘電体6をはさんだ放射素
子2aの所定の息に給電、α1を有している。プリント
板5は誘電体損失を有しているので、アンテナ効率を上
げるために、損失を全く生じない空気を用い、エツチン
グで構成されていた放射素子2aを板状の金属板である
放射導体2としでいる。
また、この平板アンテナは、第26図に示すように、短
絡板4により片側短絡型のアンテナ系を構成しても、そ
の放射パターン、アンテナ効率は変化しないことが知ら
れており、同一周波数にて通常の2分の1以下の寸法で
構成が可能である。
絡板4により片側短絡型のアンテナ系を構成しても、そ
の放射パターン、アンテナ効率は変化しないことが知ら
れており、同一周波数にて通常の2分の1以下の寸法で
構成が可能である。
[発明が解決しようとする課題1
放射導体の小型化に伴い接地導体も小型化でき、アンテ
ナ全体として小型化できることは言うまでもない。しか
し、一般にアンテナ利得(効率)を維持して、アンテナ
全体を小型化すると帯域幅が小さくなる。この平板アン
テナも例外ではなく、小型化により狭帯域化し、以下の
ような問題を有する。
ナ全体として小型化できることは言うまでもない。しか
し、一般にアンテナ利得(効率)を維持して、アンテナ
全体を小型化すると帯域幅が小さくなる。この平板アン
テナも例外ではなく、小型化により狭帯域化し、以下の
ような問題を有する。
■ アンテナの各部寸法を固定すると、特定の狭い周波
数範囲でしか使用で外なく、2周波以ゴーで共用などが
できない。
数範囲でしか使用で外なく、2周波以ゴーで共用などが
できない。
■ 少し離れた別の周波数で使用しようとすれば、別の
金型が必要となりコスト高となる。
金型が必要となりコスト高となる。
■ 量産時のアンテナ各部寸法の公差により、アンテナ
自体の共振周波数がバラツキ、狭帯域であるために、帯
域内に収まらず調整を必要とするが、調整方法がない。
自体の共振周波数がバラツキ、狭帯域であるために、帯
域内に収まらず調整を必要とするが、調整方法がない。
■ 放射導体、接地導体、短絡板の寸法が固定されると
、ある特定の周波数にしか共振せず、別の周波数に使用
できない。
、ある特定の周波数にしか共振せず、別の周波数に使用
できない。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、接
地導体と放射導体との大きさは変えないで、短絡板側の
リアクタンスを変えることでアンテナの共振周波数を自
由に設定できることを目的とした平板アンテナを提供す
るものである。
地導体と放射導体との大きさは変えないで、短絡板側の
リアクタンスを変えることでアンテナの共振周波数を自
由に設定できることを目的とした平板アンテナを提供す
るものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放
射導体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端
面の一部を接地導体に接続する短絡板とからなる平板ア
ンテナにおいて、上記短絡板にリアクタンスを可変する
リアクタンス町変手段を備えたものである。
射導体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端
面の一部を接地導体に接続する短絡板とからなる平板ア
ンテナにおいて、上記短絡板にリアクタンスを可変する
リアクタンス町変手段を備えたものである。
[作用]
短絡板側のリアクタンスを変えることでアンテナの共振
周波数を自由に設定するようにしたものである。
周波数を自由に設定するようにしたものである。
[実施例1]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第5
図は従来の平板アンテナの小型化を更に図ったものであ
り、短絡板4の幅を放射導体2の幅よりも狭くし、放射
導体2の基部に等価的にインダクタンスを付加した効果
を持たせ、放射導体2の長さの短縮化を実現している。
図は従来の平板アンテナの小型化を更に図ったものであ
り、短絡板4の幅を放射導体2の幅よりも狭くし、放射
導体2の基部に等価的にインダクタンスを付加した効果
を持たせ、放射導体2の長さの短縮化を実現している。
これが本発明の基本形となるものであり、空気層を介し
て接地導体3と放射導体2とを平行に配置し、幅狭の短
絡板4の上端を放射導体2の一端面に接続し、下端を接
地導体3に接合している。第6図はこの場合の断面図を
示し、コネクタ7から給電#8を介して給電点1に接続
しである。放射導体2、短絡板4及び接地導体3で構成
された第7図に示す平板アンテナにおいて、短絡板4の
幅Sと、共振周波数f「の関係を実験的に求めると第8
図に示すような結果を得た。放射導体2の幅を1)とす
ると、S=1へ即ち、放射導体2の端面全部が短絡板4
によって接地導体3に接続されている場合の共振周波数
をf。とじ、放射導体2の@1)に対する短絡板4の@
Sの比S/(]と、5=1)の場合の周波数f (+を
基準にした共振周波数比fr/flIをグラフ化したも
のである。
て接地導体3と放射導体2とを平行に配置し、幅狭の短
絡板4の上端を放射導体2の一端面に接続し、下端を接
地導体3に接合している。第6図はこの場合の断面図を
示し、コネクタ7から給電#8を介して給電点1に接続
しである。放射導体2、短絡板4及び接地導体3で構成
された第7図に示す平板アンテナにおいて、短絡板4の
幅Sと、共振周波数f「の関係を実験的に求めると第8
図に示すような結果を得た。放射導体2の幅を1)とす
ると、S=1へ即ち、放射導体2の端面全部が短絡板4
によって接地導体3に接続されている場合の共振周波数
をf。とじ、放射導体2の@1)に対する短絡板4の@
Sの比S/(]と、5=1)の場合の周波数f (+を
基準にした共振周波数比fr/flIをグラフ化したも
のである。
この第8図に示すグラフから、短絡板4の幅Sを変える
とアンテナの共振周波数が変化することがわかる。この
等価アンテナでは、放射導体2と接地導体3との間に誘
電体(比誘電体εr=2゜55)が介在するが、これが
空気であってもその傾向は変わらないことは言うまでも
ない。即ち、この短絡板4の@Sを等価的に任意に調整
、設定する、或いはできるMIt造とする、−とにより
、アンテナの共振周波数も自在に調整、設定できること
がわかる。尚、短絡板4の幅Sを任意に変えることで、
リアクタンス可変手段を構成している。
とアンテナの共振周波数が変化することがわかる。この
等価アンテナでは、放射導体2と接地導体3との間に誘
電体(比誘電体εr=2゜55)が介在するが、これが
空気であってもその傾向は変わらないことは言うまでも
ない。即ち、この短絡板4の@Sを等価的に任意に調整
、設定する、或いはできるMIt造とする、−とにより
、アンテナの共振周波数も自在に調整、設定できること
がわかる。尚、短絡板4の幅Sを任意に変えることで、
リアクタンス可変手段を構成している。
ところで、この平板アンテナを量産する場合には、金型
が必要である。周波数を変える毎にアンテナ構造自体を
変更する、即ち、金型を変更するにはコストが高くなる
。そこで、放射導体2、接地導体3自体の寸法構造は変
更せず、短絡板4の幅を等価的に変えてやれば、周波数
も容易に変わり、放射導体2、接地導体3の金型を変更
せずにすむことになる。短絡板4の幅を等価的に変える
方法として、本発明では以下のようにしている。
が必要である。周波数を変える毎にアンテナ構造自体を
変更する、即ち、金型を変更するにはコストが高くなる
。そこで、放射導体2、接地導体3自体の寸法構造は変
更せず、短絡板4の幅を等価的に変えてやれば、周波数
も容易に変わり、放射導体2、接地導体3の金型を変更
せずにすむことになる。短絡板4の幅を等価的に変える
方法として、本発明では以下のようにしている。
すなわち、放射導体2及び接地導体3は金型によって製
作する。そして、短絡板4は第1図に示すように、プリ
ント板9で構成し、エツチングに形成された銅箔部9a
(図中の斜線部分)を短絡板4として用いている。プリ
ント板9自体の幅は短絡板4としても銅箔部9aの幅よ
りもやや大きめにし、そのプリント板9上に銅箔部9a
の幅を大小任意に設定できるようにしている。この銅箔
部9aの’Kg S 1.を第4図(a)−(c)に示
すJ:うに任意に設定できるものである。尚、第3図は
プリント板9の斜視図を示している。プリント板9の上
部に四部10を形成し、この四部10に嵌まるL型の係
止片11を放射導体2の端部に形成し、係J1−片11
をプリント板9の銅箔部9aの外側に位置させて接触接
続している。また、プリント板9の下部は接地導体3に
嵌合して銅箔部9aを接触接続している。尚、放射導体
2、接地導体3、短絡板4は夫々別個の部材で構成して
いる。
作する。そして、短絡板4は第1図に示すように、プリ
ント板9で構成し、エツチングに形成された銅箔部9a
(図中の斜線部分)を短絡板4として用いている。プリ
ント板9自体の幅は短絡板4としても銅箔部9aの幅よ
りもやや大きめにし、そのプリント板9上に銅箔部9a
の幅を大小任意に設定できるようにしている。この銅箔
部9aの’Kg S 1.を第4図(a)−(c)に示
すJ:うに任意に設定できるものである。尚、第3図は
プリント板9の斜視図を示している。プリント板9の上
部に四部10を形成し、この四部10に嵌まるL型の係
止片11を放射導体2の端部に形成し、係J1−片11
をプリント板9の銅箔部9aの外側に位置させて接触接
続している。また、プリント板9の下部は接地導体3に
嵌合して銅箔部9aを接触接続している。尚、放射導体
2、接地導体3、短絡板4は夫々別個の部材で構成して
いる。
このように構成することで、短絡板4たる銅箔部9aの
エツチング幅を適当に設計することにより、プリント板
9を型取る金型も1つで多様な周波数に対応できるもの
である。すなわち、放射導体2、接地導体3、短絡板4
それぞれ金へ14は1つであり、短絡板4幅をエツチン
グによって可変してアンテナの共振周波数を自在に設定
できるものである。
エツチング幅を適当に設計することにより、プリント板
9を型取る金型も1つで多様な周波数に対応できるもの
である。すなわち、放射導体2、接地導体3、短絡板4
それぞれ金へ14は1つであり、短絡板4幅をエツチン
グによって可変してアンテナの共振周波数を自在に設定
できるものである。
[実施例2]
次に、実施例2について説明する。第9図に示すように
、放射導体2及び短絡板4は1枚の金属板で一体構造と
し、短絡板4の下部を接地導体3に固定している。接地
導体3はプリント板で構成され、プリント板の銅箔部を
接地導体3として利用している。接地導体3側から見た
第10図においで、短絡板4の一部を接地導体3に接続
し、短絡板4の他端部はスイッチング回路12を介して
接地導体3に接続されている。スイッチング回路12は
第11図に示すように、高周波用スイッチングダイオー
ドD1、抵抗R1、コンデンサC1から構成されており
、コントロール端子T cに5\lの電圧を印加すると
、ダイオードD 、は順方向にバイアスされ、電気抵抗
がほぼ0Ωになる。すなわち、第12図(a)に示すよ
うに端子T、とT2とが接続された状態になる。逆に0
■を印加すると、ダイオードD1は逆バイアスとなり、
電気抵抗が極端に大きくなり、第12図(11)に示す
ように端子1゛1とT 2とは開放された状態となる。
、放射導体2及び短絡板4は1枚の金属板で一体構造と
し、短絡板4の下部を接地導体3に固定している。接地
導体3はプリント板で構成され、プリント板の銅箔部を
接地導体3として利用している。接地導体3側から見た
第10図においで、短絡板4の一部を接地導体3に接続
し、短絡板4の他端部はスイッチング回路12を介して
接地導体3に接続されている。スイッチング回路12は
第11図に示すように、高周波用スイッチングダイオー
ドD1、抵抗R1、コンデンサC1から構成されており
、コントロール端子T cに5\lの電圧を印加すると
、ダイオードD 、は順方向にバイアスされ、電気抵抗
がほぼ0Ωになる。すなわち、第12図(a)に示すよ
うに端子T、とT2とが接続された状態になる。逆に0
■を印加すると、ダイオードD1は逆バイアスとなり、
電気抵抗が極端に大きくなり、第12図(11)に示す
ように端子1゛1とT 2とは開放された状態となる。
尚、抵抗R1はダイオードD1へ流れる電流を制限する
ものであり、コンデンサCIは端子T2との直流カット
てあり、コンデンサC1の容量は十分大きく、使用する
周波数帯においては、そのインピーダンスはほとんど無
視できるので端子1゛、と′I゛2間のインピーダンス
は、ダイオードD1のインピーダンスで決定される。
ものであり、コンデンサCIは端子T2との直流カット
てあり、コンデンサC1の容量は十分大きく、使用する
周波数帯においては、そのインピーダンスはほとんど無
視できるので端子1゛、と′I゛2間のインピーダンス
は、ダイオードD1のインピーダンスで決定される。
このようなスイッチング回路12を短絡板4と接地導体
;3との開に多数設ける。尚、本実施例ではスイッチン
グ回路12は1個であるが、任意の数を設ければよい。
;3との開に多数設ける。尚、本実施例ではスイッチン
グ回路12は1個であるが、任意の数を設ければよい。
スイッチング回路12がオン状態では、短絡板4と接地
導体3とは電気的に接続され、短絡板4の幅が等価的に
大きくなったことに相当し、短絡板4と接地導体3の接
触面積が等価的に大きくなり、前述のグラフより周波数
が高くなる。逆にオフ状態にすると周波数が低くなる。
導体3とは電気的に接続され、短絡板4の幅が等価的に
大きくなったことに相当し、短絡板4と接地導体3の接
触面積が等価的に大きくなり、前述のグラフより周波数
が高くなる。逆にオフ状態にすると周波数が低くなる。
このように、スイッチング回路12を適当にオンオフす
ることにより、アンテナの共振周波数を制御することが
できる。そして、スイッチング回路12のスイッチング
制御により2周波切り替えて利用することで、例えば、
一方の周波数を受信周波数として、他方を送信周波数と
して切り替えて使用することができ、アンテナ効率をよ
り良くすることができる。また、周波数グイバーシチに
対しても、各周波数に共振するように切り替え使用がで
きるものである。
ることにより、アンテナの共振周波数を制御することが
できる。そして、スイッチング回路12のスイッチング
制御により2周波切り替えて利用することで、例えば、
一方の周波数を受信周波数として、他方を送信周波数と
して切り替えて使用することができ、アンテナ効率をよ
り良くすることができる。また、周波数グイバーシチに
対しても、各周波数に共振するように切り替え使用がで
きるものである。
[実施例3]
次に、実施例3について説明する。第13図は第1図に
示したプリント板9を用い、プリント板9の短絡板4で
ある銅箔部9aに放射導体2側と接地導体3側とを分断
するスリット13を接地導体3の面と同方向に形成し、
このスリット13を跨ぐようにして低インピーダンス素
子を銅箔部9a間に接続するようにしたものである。ス
リット13の一端は開放され、他端側は銅箔部9aで接
続してあり、低インピーダンス素子としてチップ型の抵
抗器14を用いでいる。この抵抗器14は高周波的に低
インピーダンスの素子として抵抗値がOΩである。第1
3図は抵抗器14をスリット13を跨ぐようにして装着
した状態を示し、第14図は断面図を示している。また
、第15図はプリント板9の正面図及び斜視図を示して
いる。
示したプリント板9を用い、プリント板9の短絡板4で
ある銅箔部9aに放射導体2側と接地導体3側とを分断
するスリット13を接地導体3の面と同方向に形成し、
このスリット13を跨ぐようにして低インピーダンス素
子を銅箔部9a間に接続するようにしたものである。ス
リット13の一端は開放され、他端側は銅箔部9aで接
続してあり、低インピーダンス素子としてチップ型の抵
抗器14を用いでいる。この抵抗器14は高周波的に低
インピーダンスの素子として抵抗値がOΩである。第1
3図は抵抗器14をスリット13を跨ぐようにして装着
した状態を示し、第14図は断面図を示している。また
、第15図はプリント板9の正面図及び斜視図を示して
いる。
抵抗器14を第16図(+1)に示す位置に実装すると
、同図(1))に示すように短絡板4の幅が等価的に大
きくなり、共振周波数が抵抗器14を実装する前よりも
低くなる。更に、第17図(a)に示すように別の抵抗
器14を実装すると、同図(1))に示すように短絡板
4の幅が更に大きくなり、共振周波数は更に低くなる。
、同図(1))に示すように短絡板4の幅が等価的に大
きくなり、共振周波数が抵抗器14を実装する前よりも
低くなる。更に、第17図(a)に示すように別の抵抗
器14を実装すると、同図(1))に示すように短絡板
4の幅が更に大きくなり、共振周波数は更に低くなる。
このように、プリント板9の銅箔部9aにエツチング構
成された短絡板4の幅を変えるのに、プリント板9の銅
箔部(パターン)9aを変更せずにチップ型の抵抗器1
4を適当に実装することにより、任意の周波数に対応で
きるものである。
成された短絡板4の幅を変えるのに、プリント板9の銅
箔部(パターン)9aを変更せずにチップ型の抵抗器1
4を適当に実装することにより、任意の周波数に対応で
きるものである。
[実施例4]
第18図乃至第24図は実施例4を示し、プリント板9
の銅箔部9aを2分するスリット15を形成し、スリッ
ト15の中央部で銅箔部9a面側に銅箔部1.6aを形
成した円板16を設けたものである。円板16は絶縁材
からなり一面に銅箔部16aを形成し、円板16の回転
位置によりプリント板9の上下の銅箔部98開を接合す
る面積を銅箔部16aにより変化させるようにしている
。
の銅箔部9aを2分するスリット15を形成し、スリッ
ト15の中央部で銅箔部9a面側に銅箔部1.6aを形
成した円板16を設けたものである。円板16は絶縁材
からなり一面に銅箔部16aを形成し、円板16の回転
位置によりプリント板9の上下の銅箔部98開を接合す
る面積を銅箔部16aにより変化させるようにしている
。
円板16はプリント板9に例えば袖等により回転可能と
しており、円板16の銅箔部16aとプリント板9の銅
箔部9aとは密接するようにしている。第23図に示す
ような位置に円板16を回転させると、プリント板9の
上下の銅箔部9aの接合面積は小さい状態となり、短絡
板4の幅は等価的に狭くなる。また、円板16の位置を
第24図に示すような位置に回転させると、接合面積が
変わり、同図(b)に示すように短絡板4の幅が等価的
に広くなり、共振周波数は低くなる。このように、円板
16を回転させることで銅箔部16aの接合面積が変化
して短絡板4の幅が変化し、それに伴い共振周波数を変
えることができるものであり、従って、周波数の19が
可能となるものである。
しており、円板16の銅箔部16aとプリント板9の銅
箔部9aとは密接するようにしている。第23図に示す
ような位置に円板16を回転させると、プリント板9の
上下の銅箔部9aの接合面積は小さい状態となり、短絡
板4の幅は等価的に狭くなる。また、円板16の位置を
第24図に示すような位置に回転させると、接合面積が
変わり、同図(b)に示すように短絡板4の幅が等価的
に広くなり、共振周波数は低くなる。このように、円板
16を回転させることで銅箔部16aの接合面積が変化
して短絡板4の幅が変化し、それに伴い共振周波数を変
えることができるものであり、従って、周波数の19が
可能となるものである。
[発明の効果J
本発明は上述のように、所定の点に給電点を持つ放射導
体と、この放射導体と平行に配置される接地導体と、放
射導体の一端面の一部を接地導体に接続する短絡板とか
らなる平板アンテナにおいて、上記短絡板にリアクタン
スを可変するリアクタンス可変手段を備えているもので
あるから、短絡板側のリアクタンスを変えることでアン
テナの共振周波数を自由且つ容易に設定することができ
るものであり、また、短絡板側のリアクタンスを変える
だけであるから、放射導体や接地導体を共用化でき、し
かも、接地導体と放射導体の間隔を一定にして共振周波
数の調整ができるので小型化でき、ケース等の共用化も
できる効果を奏するものである。
体と、この放射導体と平行に配置される接地導体と、放
射導体の一端面の一部を接地導体に接続する短絡板とか
らなる平板アンテナにおいて、上記短絡板にリアクタン
スを可変するリアクタンス可変手段を備えているもので
あるから、短絡板側のリアクタンスを変えることでアン
テナの共振周波数を自由且つ容易に設定することができ
るものであり、また、短絡板側のリアクタンスを変える
だけであるから、放射導体や接地導体を共用化でき、し
かも、接地導体と放射導体の間隔を一定にして共振周波
数の調整ができるので小型化でき、ケース等の共用化も
できる効果を奏するものである。
短絡板の幅を変化させることでリアクタンスを容易に可
変できて、共振周波数を容易に可変でき、また、スイッ
チング素子を用いて短絡板と放射導体等の接続量をスイ
ッチング素子のオンオフにて共振周波数を可変でき、更
には、短絡板に形成したスリットを介してプリント板の
導体間を短絡若しくは開放したり、また円板の回転位置
にて導体間の#、続開面積変えることで、上記と同様に
共振周波数を容易に調整できるものである。
変できて、共振周波数を容易に可変でき、また、スイッ
チング素子を用いて短絡板と放射導体等の接続量をスイ
ッチング素子のオンオフにて共振周波数を可変でき、更
には、短絡板に形成したスリットを介してプリント板の
導体間を短絡若しくは開放したり、また円板の回転位置
にて導体間の#、続開面積変えることで、上記と同様に
共振周波数を容易に調整できるものである。
また、放射導体、接地導体、短絡板等は別部品としてい
ることで、放射導体及び接地導体を共用化でき、また、
短絡板をプリント板で構成していることで、短絡板の調
整及び製作が容易となるものである。
ることで、放射導体及び接地導体を共用化でき、また、
短絡板をプリント板で構成していることで、短絡板の調
整及び製作が容易となるものである。
第1図は本発明の実施例1の平板アンテナの要部斜視図
、第2図は同上の断面図、第3図は同上のプリント板の
斜視図、第4図(、)〜(c)は同上の短絡板の幅を変
えた場合の図、第5図は本発明の基本となる空気層用型
短絡平板アンテナの斜視図、第6図は同上の断面図、第
7図は同上の評価用平板アンテナの斜視図、第8図は同
上の特性図、tItJS図は同」二の実施例2の平板ア
ンテナの斜視図、tItJ10図は同上の背面図、第1
1図は同上のスイッチング回路の回路図、第12図は同
上の動作説明図、第13図は同上の実施例3の要部斜視
図、第14図は同上の要部断面図、第15図(a)(1
1)は同」二のプリント板の正面図及び斜視図、第16
図及び第17図は同上の動作説明図、第18図は同上の
実施例4の要部斜視図、第19図は同上のプリント板の
正面図、第20図(a)(+1)は同上の円板の正面図
及び断面図、第21図(a)(+1)は同上の円板の背
面図及び断面図、第22図(a)(+1)はプリント板
に円板を実装した場合の断面図及び正面図、第23図及
1.F第24図は同上の動作説明図、第25図は従来例
の平板アンテナの斜視図、第26図は同上の片側類型平
板アンテナの斜視図である。 1・・・給電魚、2・・・放射導体、3・・・接地導体
、4・・・短絡板、9・・・プリント板、13・・・ス
リット、14・・・抵抗器、15・・・スリット、16
・・・円板。 代理人 弁理士 石 1)長 七 V 区 区 ■ト 第25図 第26図 手続補正書(自発) 昭和63年8月5日 昭和63年特許4148859号 2、発明の名称 平板アンテナ 3.1!1正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電]二株式会社 代表者 三好俊夫 イ3代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし[11本願明
細書の特許請求の範囲を下記のように訂正する。 「(1)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射
導体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面
の一部を接地導体に接続する短絡板とからなる平板アン
テナにおいて、放」1一体−寸−法−5(月事イ(生仏
、−慕l−俸太(翔庫葬よ一Δ亘離Δ二各珪二定茎雁杏
、上記短絡板にリアクタンスを可変するリアクタンス可
変手段を備えて成ることを特徴とする平板アンテナ。 (2)短絡板の幅を変化させた請求項1記載の平板アン
テナ。 (3)短絡板と、放射導体あるいは接地導体との接続面
にスイッチング素子を介し、該スイッチング素子のオン
オフにより両者の接続量を変化させた請求項1記載の平
板アンテナ。 (4)短絡板の導体面に一部が橋絡されたスリットを、
接地導体の面と同方向に形成し、該スリットの任意の位
置で導体間を短絡若しくは開放した請求項1記載の平板
アンテナ。 (5)短絡板の導体面をスリットで2分し、導体面がわ
に所定の形状の導体を設けた円板を軸支し、円板の回転
位置により短絡板の導体間の接続面積を変えるようにし
た請求項1記載の平板アンテナ。 (6)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射導
体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面の
一部を接地導体に接続する短絡板とから構成され、短絡
板を接地導体及び放射導体とは別部品として構成して成
る平板アンテナ。 (7)短絡板をプリント板で構成した請求項1記載の平
板アンテナ。」 [2] 同上第7頁第15行目の「結果を得た。」を「
結果が得られている。」と訂正する。 「3] 同上第7頁第15行目及び第16行目の「エツ
チングに形成された」を[エツチングで形成された]と
訂正する。 141 同上第12頁第4行目及び第7行目の「低くな
る。」を「高くなる。」と夫々訂正する。 [5] 同上第13頁第11行目の[(氏くなる。−1
を「高くなる。」と訂正する。 r61 同上第14頁第2行目の(−上記短絡板−1の
11汀に、下記の文を挿入する。 [放射導体寸法、接地導体寸法、放射導体と接地導体と
の距離の三者は一定に保ち、1[7] 添付図面中略8
図を別紙のよう番二言丁正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 I!!8図
、第2図は同上の断面図、第3図は同上のプリント板の
斜視図、第4図(、)〜(c)は同上の短絡板の幅を変
えた場合の図、第5図は本発明の基本となる空気層用型
短絡平板アンテナの斜視図、第6図は同上の断面図、第
7図は同上の評価用平板アンテナの斜視図、第8図は同
上の特性図、tItJS図は同」二の実施例2の平板ア
ンテナの斜視図、tItJ10図は同上の背面図、第1
1図は同上のスイッチング回路の回路図、第12図は同
上の動作説明図、第13図は同上の実施例3の要部斜視
図、第14図は同上の要部断面図、第15図(a)(1
1)は同」二のプリント板の正面図及び斜視図、第16
図及び第17図は同上の動作説明図、第18図は同上の
実施例4の要部斜視図、第19図は同上のプリント板の
正面図、第20図(a)(+1)は同上の円板の正面図
及び断面図、第21図(a)(+1)は同上の円板の背
面図及び断面図、第22図(a)(+1)はプリント板
に円板を実装した場合の断面図及び正面図、第23図及
1.F第24図は同上の動作説明図、第25図は従来例
の平板アンテナの斜視図、第26図は同上の片側類型平
板アンテナの斜視図である。 1・・・給電魚、2・・・放射導体、3・・・接地導体
、4・・・短絡板、9・・・プリント板、13・・・ス
リット、14・・・抵抗器、15・・・スリット、16
・・・円板。 代理人 弁理士 石 1)長 七 V 区 区 ■ト 第25図 第26図 手続補正書(自発) 昭和63年8月5日 昭和63年特許4148859号 2、発明の名称 平板アンテナ 3.1!1正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電]二株式会社 代表者 三好俊夫 イ3代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし[11本願明
細書の特許請求の範囲を下記のように訂正する。 「(1)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射
導体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面
の一部を接地導体に接続する短絡板とからなる平板アン
テナにおいて、放」1一体−寸−法−5(月事イ(生仏
、−慕l−俸太(翔庫葬よ一Δ亘離Δ二各珪二定茎雁杏
、上記短絡板にリアクタンスを可変するリアクタンス可
変手段を備えて成ることを特徴とする平板アンテナ。 (2)短絡板の幅を変化させた請求項1記載の平板アン
テナ。 (3)短絡板と、放射導体あるいは接地導体との接続面
にスイッチング素子を介し、該スイッチング素子のオン
オフにより両者の接続量を変化させた請求項1記載の平
板アンテナ。 (4)短絡板の導体面に一部が橋絡されたスリットを、
接地導体の面と同方向に形成し、該スリットの任意の位
置で導体間を短絡若しくは開放した請求項1記載の平板
アンテナ。 (5)短絡板の導体面をスリットで2分し、導体面がわ
に所定の形状の導体を設けた円板を軸支し、円板の回転
位置により短絡板の導体間の接続面積を変えるようにし
た請求項1記載の平板アンテナ。 (6)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射導
体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面の
一部を接地導体に接続する短絡板とから構成され、短絡
板を接地導体及び放射導体とは別部品として構成して成
る平板アンテナ。 (7)短絡板をプリント板で構成した請求項1記載の平
板アンテナ。」 [2] 同上第7頁第15行目の「結果を得た。」を「
結果が得られている。」と訂正する。 「3] 同上第7頁第15行目及び第16行目の「エツ
チングに形成された」を[エツチングで形成された]と
訂正する。 141 同上第12頁第4行目及び第7行目の「低くな
る。」を「高くなる。」と夫々訂正する。 [5] 同上第13頁第11行目の[(氏くなる。−1
を「高くなる。」と訂正する。 r61 同上第14頁第2行目の(−上記短絡板−1の
11汀に、下記の文を挿入する。 [放射導体寸法、接地導体寸法、放射導体と接地導体と
の距離の三者は一定に保ち、1[7] 添付図面中略8
図を別紙のよう番二言丁正する。 代理人 弁理士 石 1)長 七 I!!8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射導
体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面の
一部を接地導体に接続する短絡板とからなる平板アンテ
ナにおいて、上記短絡板にリアクタンスを可変するリア
クタンス可変手段を備えて成ることを特徴とする平板ア
ンテナ。 (2)短絡板の幅を変化させた請求項1記載の平板アン
テナ。 (3)短絡板と、放射導体あるいは接地導体との接続部
にスイッチング素子を介し、該スイッチング素子のオン
オフにより両者の接続量を変化させた請求項1記載の平
板アンテナ。 (4)短絡板の導体面に一部が橋絡されたスリットを、
接地導体の面と同方向に形成し、該スリットの任意の位
置で導体間を短絡若しくは開放した請求項1記載の平板
アンテナ。(5)短絡板の導体面をスリットで2分し、
導体面がわに所定の形状の導体を設けた円板を軸支し、
円板の回転位置により短絡板の導体間の接続面積を変え
るようにした請求項1記載の平板アンテナ。 (6)所定の点に給電点を持つ放射導体と、この放射導
体と平行に配置される接地導体と、放射導体の一端面の
一部を接地導体に接続する短絡板とから構成され、短絡
板を接地導体及び放射導体とは別部品として構成して成
る平板アンテナ。 (7)短絡板をプリント板で構成した請求項1記載の平
板アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148859A JPH01316005A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 平板アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148859A JPH01316005A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 平板アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316005A true JPH01316005A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15462337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148859A Pending JPH01316005A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 平板アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04183102A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Fujitsu Ten Ltd | アンテナ |
| WO2006059406A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | アンテナ構造およびそれを備えた無線通信機 |
| US7952534B2 (en) | 2004-03-31 | 2011-05-31 | Toto Ltd. | Microstrip antenna |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148859A patent/JPH01316005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04183102A (ja) * | 1990-11-19 | 1992-06-30 | Fujitsu Ten Ltd | アンテナ |
| US7952534B2 (en) | 2004-03-31 | 2011-05-31 | Toto Ltd. | Microstrip antenna |
| WO2006059406A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | アンテナ構造およびそれを備えた無線通信機 |
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