JPH01316114A - V字形状溝加工機 - Google Patents
V字形状溝加工機Info
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- JPH01316114A JPH01316114A JP14477788A JP14477788A JPH01316114A JP H01316114 A JPH01316114 A JP H01316114A JP 14477788 A JP14477788 A JP 14477788A JP 14477788 A JP14477788 A JP 14477788A JP H01316114 A JPH01316114 A JP H01316114A
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- Japan
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- cutting
- carriage
- shaped groove
- plate material
- grinding
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- Granted
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はV字形状溝加工機の2軸制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、板材の折曲加工を行うに際し、折曲げ部の曲げ半
径をより小さくするために、板材の折曲げ部に例えばシ
ェーバ−やプラノミラーで断面がV字形状となる溝を形
成することが行われている。
径をより小さくするために、板材の折曲げ部に例えばシ
ェーバ−やプラノミラーで断面がV字形状となる溝を形
成することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、シェーバ−やプラノミラーなど汎用機に
よる従来よりのV字形状溝の加工では、板材の途中から
切削を開始したり、又は板材の途中で切削を中止するこ
とができず、加工範囲が限定されるという問題点があっ
た。
よる従来よりのV字形状溝の加工では、板材の途中から
切削を開始したり、又は板材の途中で切削を中止するこ
とができず、加工範囲が限定されるという問題点があっ
た。
又、従来の汎用機によるV字形状溝の加工では、板材の
設定に多くの時間を要し、加工効率が悪いという問題点
があった。
設定に多くの時間を要し、加工効率が悪いという問題点
があった。
そこで、本発明は、7字形状溝を加工する専用機の開発
に伴ない、その制i11方法を適正とすることにより、
途中切削開始又は途中切削終了にょるV字形状溝を高精
度で行うことができ、かつ制御容易な■字形状溝加工別
の2軸制御方法を提供することを目的とする。
に伴ない、その制i11方法を適正とすることにより、
途中切削開始又は途中切削終了にょるV字形状溝を高精
度で行うことができ、かつ制御容易な■字形状溝加工別
の2軸制御方法を提供することを目的とする。
U発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明のV字形状溝加工機の2軸制
御方法は、第1図にその直装を示びょうに、板材Wを把
持しワークテーブル11上で位置決めするワーククラン
プ装置33と、前記ワークテーブル11の長手方向に沿
って移動されるキャリッジ45と、該ギヤリッジ45に
対し上下動される切削工具39(バイト53)とを備え
たV字形状溝加工機1の2軸制御方法において、前記ワ
ーククランプ装置33で位置決めされた板材Wに対し前
記切削工具3つを一定高さに保った状態で前記キャリッ
ジ45を直線方向へ駆動することにより一定深さの主切
削区間AMを加工すると共に、途中切削開始区間ΔS及
び途中切削終了区間APでは前記キャリッジ/I5及び
前記切削工具39を同時2軸で直線補間することにより
、前記板材Wに途中切削開始又は及び途中切削終了によ
るV字形状溝を加工することを特徴とする。
御方法は、第1図にその直装を示びょうに、板材Wを把
持しワークテーブル11上で位置決めするワーククラン
プ装置33と、前記ワークテーブル11の長手方向に沿
って移動されるキャリッジ45と、該ギヤリッジ45に
対し上下動される切削工具39(バイト53)とを備え
たV字形状溝加工機1の2軸制御方法において、前記ワ
ーククランプ装置33で位置決めされた板材Wに対し前
記切削工具3つを一定高さに保った状態で前記キャリッ
ジ45を直線方向へ駆動することにより一定深さの主切
削区間AMを加工すると共に、途中切削開始区間ΔS及
び途中切削終了区間APでは前記キャリッジ/I5及び
前記切削工具39を同時2軸で直線補間することにより
、前記板材Wに途中切削開始又は及び途中切削終了によ
るV字形状溝を加工することを特徴とする。
(作用)
本発明のV字形状溝加工機の2軸制御方法では、キャリ
ッジ45のみの直線制御による主切削区間AMに対し、
途中切削開始区間AS及び途中切削終了区間をキトリッ
ジ45及び切削工具3つの同時2軸の直線補間で行うの
で、途中切削開始又は及び途中切削終了による7字形状
溝を容易な制御で高精度に加工することができる。
ッジ45のみの直線制御による主切削区間AMに対し、
途中切削開始区間AS及び途中切削終了区間をキトリッ
ジ45及び切削工具3つの同時2軸の直線補間で行うの
で、途中切削開始又は及び途中切削終了による7字形状
溝を容易な制御で高精度に加工することができる。
(実施例)
第2図〜第4図を参照するに、本実施例に用いる溝加工
礪1は、左右方向く第4図においては紙面の表裏方向〉
に比較的長く延伸した箱状の下部フレーム3を備えてお
り、この下部フレーム3の左右両側部にはそれぞれ左右
の側板5が立設しである。左右の側板5の上部は、垂直
な中間フレーム7によって一体的に連結されていると共
に、適宜の連結板9によって互に連結されている。
礪1は、左右方向く第4図においては紙面の表裏方向〉
に比較的長く延伸した箱状の下部フレーム3を備えてお
り、この下部フレーム3の左右両側部にはそれぞれ左右
の側板5が立設しである。左右の側板5の上部は、垂直
な中間フレーム7によって一体的に連結されていると共
に、適宜の連結板9によって互に連結されている。
加工すべき板材W(第2図〜第4図には図示せず)を支
持するために、下部フレーム3上にはワークテーブル1
1が取付けてあり、このワークテーブル11には、ワー
クテーブル11の板材Wを支持するための補助テーブル
13が、取付けられている。
持するために、下部フレーム3上にはワークテーブル1
1が取付けてあり、このワークテーブル11には、ワー
クテーブル11の板材Wを支持するための補助テーブル
13が、取付けられている。
さらに、下部フレーム3の後側には適宜間隔で複数のブ
ラケット15が取付けである。各プラク′ット15の上
部には、台座17を介して前記ワークテーブル11に近
接した位置まで延伸したガイドレール19が敷設してあ
り、このガイドレール19には、板材Wを把持し前後方
向(Y方向)に位置決めするY軸位4決め装置が支承さ
れている。
ラケット15が取付けである。各プラク′ット15の上
部には、台座17を介して前記ワークテーブル11に近
接した位置まで延伸したガイドレール19が敷設してあ
り、このガイドレール19には、板材Wを把持し前後方
向(Y方向)に位置決めするY軸位4決め装置が支承さ
れている。
すなわち、前記台座17のうち中間部分の2枚の台座の
上にはそれぞれギアボックス21が配設され、これらギ
アボックス21の軸受23と前方側の軸受25との間に
ボールねじ27が回転自在に軸支されている。両ギアボ
ックス21には両ボールねじ25を連動回転させるよう
適宜の連結機構が組み込まれている。又、右側のボール
ねじ27の後端にはスプロケット2つが固定され、該ス
プロケット29は前記ブラケット15に固定されたサー
ボモータMYにチェノ31を介して回転可能に接続され
ている。
上にはそれぞれギアボックス21が配設され、これらギ
アボックス21の軸受23と前方側の軸受25との間に
ボールねじ27が回転自在に軸支されている。両ギアボ
ックス21には両ボールねじ25を連動回転させるよう
適宜の連結機構が組み込まれている。又、右側のボール
ねじ27の後端にはスプロケット2つが固定され、該ス
プロケット29は前記ブラケット15に固定されたサー
ボモータMYにチェノ31を介して回転可能に接続され
ている。
さらに前記ガイドレール19には、複数のワーククラン
プ装置33を備えたY軸キャリッジ35が前後方向に移
動可能に支承されている。又、キャリッジ35の下方に
は、前記ボールねじ27と螺合されるナツト部材37が
取付けられている。
プ装置33を備えたY軸キャリッジ35が前後方向に移
動可能に支承されている。又、キャリッジ35の下方に
は、前記ボールねじ27と螺合されるナツト部材37が
取付けられている。
したがって、ナーボモータMYを駆動しボールねじ27
を適宜方向へ回転することにより、:Vヤリフジ35を
前後方向へ移動させることができる。
を適宜方向へ回転することにより、:Vヤリフジ35を
前後方向へ移動させることができる。
古い換えれば、ワーククランプ装置33で把持した板材
WをY軸上で任意の位置に位置決めすることができる。
WをY軸上で任意の位置に位置決めすることができる。
上記Y軸位4決め装置で位置決めされた板材Wの上面に
V字形状の溝を加工するために、前記ワークテーブル1
1の上方位置には、切削工具39を備えた加工ヘッド4
1を上下方向くZ方向)に位置調整自在、かつ左右方向
へ移動自在とする7軸及びX軸位置決め装置が設けられ
ている。
V字形状の溝を加工するために、前記ワークテーブル1
1の上方位置には、切削工具39を備えた加工ヘッド4
1を上下方向くZ方向)に位置調整自在、かつ左右方向
へ移動自在とする7軸及びX軸位置決め装置が設けられ
ている。
より詳細には、前記中間フレーム7には左右方向に延伸
したガイドレール43が取付けてあり、このガイドレー
ル43に前記加工ヘッド41を上下移動自在に支持した
X軸キャリッジ45が支承されている。キャリッジ45
を左右方向に移動するために、左右の側板5の間には、
ガイドレール43と平行なボールねじ47が設けられて
いる。
したガイドレール43が取付けてあり、このガイドレー
ル43に前記加工ヘッド41を上下移動自在に支持した
X軸キャリッジ45が支承されている。キャリッジ45
を左右方向に移動するために、左右の側板5の間には、
ガイドレール43と平行なボールねじ47が設けられて
いる。
このボールねじ47の一端部は、図示しないサーボモー
タMXと適宜の連結機構を介して接続され、キャリッジ
45の内部に備えたナツト部材(図示せず)を螺合させ
ている。したがって、前記サーボモータMXを駆動する
ことにより前記ボールねじ47を回転させ、X軸キャリ
ッジ45を任意の位置に任意の速度で移動させることが
できる。
タMXと適宜の連結機構を介して接続され、キャリッジ
45の内部に備えたナツト部材(図示せず)を螺合させ
ている。したがって、前記サーボモータMXを駆動する
ことにより前記ボールねじ47を回転させ、X軸キャリ
ッジ45を任意の位置に任意の速度で移動させることが
できる。
又、面記加エヘッド41の上部には、上端部を適宜ギヤ
を介してサーボモータMZに接続されると共に、その中
間部を前記キャリッジ45に固定されたナツト部材49
に螺合されたボールねじ51が回転自在に支承されてい
る。したがって、サーボモータMZを駆動することによ
り、下端に切削工具39を備えた加工ヘッド41を任意
の高さに任意の速度で移動させることができる。
を介してサーボモータMZに接続されると共に、その中
間部を前記キャリッジ45に固定されたナツト部材49
に螺合されたボールねじ51が回転自在に支承されてい
る。したがって、サーボモータMZを駆動することによ
り、下端に切削工具39を備えた加工ヘッド41を任意
の高さに任意の速度で移動させることができる。
前記切削工具39は、本実施例においては複数(5本)
のバイト53とこれらバイト53を一体的に結合するバ
イトホルダ55よりなるものであって、バイト53の先
端部はV字形状に形成しである。上記各バイト53は、
バイトホルダ55に着脱自在かつ位置調節自在に取付け
である。本実施例においては、板材Wの上面にV溝を形
成するとき、先行するバイトよりも後続のバイトの方が
深く切削するように、侵側程下側へ突出しである。
のバイト53とこれらバイト53を一体的に結合するバ
イトホルダ55よりなるものであって、バイト53の先
端部はV字形状に形成しである。上記各バイト53は、
バイトホルダ55に着脱自在かつ位置調節自在に取付け
である。本実施例においては、板材Wの上面にV溝を形
成するとき、先行するバイトよりも後続のバイトの方が
深く切削するように、侵側程下側へ突出しである。
したがって、板材Wに溝加工を行うとき、各バイト53
に作用する抵抗は小さなものである。また、1j[]エ
ヘッド41の1ストロ一ク動作でもって深い溝を加工で
きる。
に作用する抵抗は小さなものである。また、1j[]エ
ヘッド41の1ストロ一ク動作でもって深い溝を加工で
きる。
板14 Wの位置決め後、板材Wをワークテーブル11
に強固に固定するために、前記中間フレーム7の下部に
は仮押え装置57が設けられている。
に強固に固定するために、前記中間フレーム7の下部に
は仮押え装置57が設けられている。
又、該仮押え装置57には、この動作を検出し、板材W
を押え込んだ状態で板材Wの厚み[を検出する板厚検出
器St (第5図参照)が付属されている。
を押え込んだ状態で板材Wの厚み[を検出する板厚検出
器St (第5図参照)が付属されている。
したがって、仮押え装置57を例えば空気圧シリンダで
作動させ、該装置57のアーム先端部を板材Wの上面に
押圧することにより、ワークテーブル11の上面側で板
材Wを強固に固定することができる。又、板IJWを押
圧した状態で板厚tを検出できる。
作動させ、該装置57のアーム先端部を板材Wの上面に
押圧することにより、ワークテーブル11の上面側で板
材Wを強固に固定することができる。又、板IJWを押
圧した状態で板厚tを検出できる。
前記ボールねじ47がX軸キャリッジ45及び加工ヘッ
ド41などの重みによって撓むのを防ぐため、通常は前
記ボールねじ47を下方側から支持すると共に、加工ヘ
ッド41の通過時は、後方側に後退して加工ヘッド41
との干渉を避けるねじ支持製画59が左右方向に適宜間
隔で複数設けられている。したがって加工ヘッド41の
左右方向への移動の際、バイト53の高さが大きく変動
することがない。
ド41などの重みによって撓むのを防ぐため、通常は前
記ボールねじ47を下方側から支持すると共に、加工ヘ
ッド41の通過時は、後方側に後退して加工ヘッド41
との干渉を避けるねじ支持製画59が左右方向に適宜間
隔で複数設けられている。したがって加工ヘッド41の
左右方向への移動の際、バイト53の高さが大きく変動
することがない。
上記溝加工機1の右側の上部フレーム5の側面には水平
部分を前記上部フレーム5の高さより高くした逆U字形
のアーム61の一端が許容角だけ回転自在とされる態様
で取付けられ、該アーム61の他端には垂直軸の回りに
許容角だけ回転自在とされる操作盤63が設けられてい
る。したがって、操作盤63は許容の範囲で左右に移動
させることができ、かつその操作面を作業者の見易い方
向に向けることができる。
部分を前記上部フレーム5の高さより高くした逆U字形
のアーム61の一端が許容角だけ回転自在とされる態様
で取付けられ、該アーム61の他端には垂直軸の回りに
許容角だけ回転自在とされる操作盤63が設けられてい
る。したがって、操作盤63は許容の範囲で左右に移動
させることができ、かつその操作面を作業者の見易い方
向に向けることができる。
第5図を参照するに、制御装置65は、その内部に演算
部67Aを備えたNC装置67を主体として構成され、
これに、前記の操作盤63、及び各モータMX 、MY
、MZを駆動するドライバDx 、 □v 、 □z
、並びに入出力インタフェイス69.71が接続され
ている。各モータMX 、 MY 。
部67Aを備えたNC装置67を主体として構成され、
これに、前記の操作盤63、及び各モータMX 、MY
、MZを駆動するドライバDx 、 □v 、 □z
、並びに入出力インタフェイス69.71が接続され
ている。各モータMX 、 MY 。
MZには、その動作結果を検出する位置検出器EX、E
Y、EZ及び速度検出器TGX 、TGY 。
Y、EZ及び速度検出器TGX 、TGY 。
TGZが接続されている。
入力インタフェイス69には前記板厚センサStが接続
され、出力インタフェイス71には、前記ワーククラン
プ装置33を3つつのグループに分けて所定の組合せで
作動させるソレノイドS○L1.5QL2.8013が
接続されている。
され、出力インタフェイス71には、前記ワーククラン
プ装置33を3つつのグループに分けて所定の組合せで
作動させるソレノイドS○L1.5QL2.8013が
接続されている。
上記構成により、NG装置67はサーボモータMx 、
MY 、MZを駆動させ、Y軸ギヤリッジ35、X軸ギ
ヤリッジ45.加工ヘッド41をそれぞれ任意の速度で
任意の位置へ制御することができる。すなわち、Y@キ
ャリッジ35の駆動によりワーククランプ装置33の把
持した板材Wの加工位置をバイト53の直下に位置させ
ることができる。又、X@キャリッジ45及び加工ヘッ
ド41の駆動により、加工ヘッド41を所定高さに制御
しつつバイト53をX@力方向移動させることができる
。さらに、Y@キャリッジ35を移動さUつつ同時にバ
イト53を上昇させることもできる。
MY 、MZを駆動させ、Y軸ギヤリッジ35、X軸ギ
ヤリッジ45.加工ヘッド41をそれぞれ任意の速度で
任意の位置へ制御することができる。すなわち、Y@キ
ャリッジ35の駆動によりワーククランプ装置33の把
持した板材Wの加工位置をバイト53の直下に位置させ
ることができる。又、X@キャリッジ45及び加工ヘッ
ド41の駆動により、加工ヘッド41を所定高さに制御
しつつバイト53をX@力方向移動させることができる
。さらに、Y@キャリッジ35を移動さUつつ同時にバ
イト53を上昇させることもできる。
第6図に示すように、途中切削開始区間ASへのバイト
53の切込みは、例えば板材Wの上面より1mm高い位
iPA (XA 、ZA )から、切込み角θ=Oo
−3° (θ0はバイト53の逃げ角)として主切削区
間AMの始点P[3(XB 、 ZB )に向けて開始
する。又、途中切削終了区間APでは、バイト53を主
切削区間AMの終点Pcを始点として板材Wの上面より
iw+m高い位置へ逃がすものとする。
53の切込みは、例えば板材Wの上面より1mm高い位
iPA (XA 、ZA )から、切込み角θ=Oo
−3° (θ0はバイト53の逃げ角)として主切削区
間AMの始点P[3(XB 、 ZB )に向けて開始
する。又、途中切削終了区間APでは、バイト53を主
切削区間AMの終点Pcを始点として板材Wの上面より
iw+m高い位置へ逃がすものとする。
又、第7図に示すように、切削速度Fは、仕上り精度を
良好とし、又バイト53を保護するため、主切削区間A
M、途中切削開始区間AS、途中切削終了区間AP共に
同一速度Fとする。
良好とし、又バイト53を保護するため、主切削区間A
M、途中切削開始区間AS、途中切削終了区間AP共に
同一速度Fとする。
第8図にフローチャートで示すように、前記NO表装置
7は、ステップ801でユーザ変数として、 板厚torn 溝深さdm1 バイト逃げ角θ0 送り速度F 主切削区間AMのX座標Xs、Xcmmを入力し、演算
部67Aによりステップ802で次式の演算を実行し、
目標点Ps、Pc、Pzに向けてモータMX 、 1v
lzを駆動する。
7は、ステップ801でユーザ変数として、 板厚torn 溝深さdm1 バイト逃げ角θ0 送り速度F 主切削区間AMのX座標Xs、Xcmmを入力し、演算
部67Aによりステップ802で次式の演算を実行し、
目標点Ps、Pc、Pzに向けてモータMX 、 1v
lzを駆動する。
XA =Xs −[(d +1 )jan (90−
θ)+2F−7] ZA=t+”I Xz =Xc +F (d + 1 ン
/3 十 0. 7F+IZZ=t+1 ここに、速度Fに対する補正値を加えたのは、バイト5
3は目標軌跡に対し実際には動作遅れによるずれを生ず
るので、主切削区間AMの始点PB、終点Pcを正確に
出すためである。ただし、装置の都合上、バイト53の
速度FZは3m/minに設定した。
θ)+2F−7] ZA=t+”I Xz =Xc +F (d + 1 ン
/3 十 0. 7F+IZZ=t+1 ここに、速度Fに対する補正値を加えたのは、バイト5
3は目標軌跡に対し実際には動作遅れによるずれを生ず
るので、主切削区間AMの始点PB、終点Pcを正確に
出すためである。ただし、装置の都合上、バイト53の
速度FZは3m/minに設定した。
したがって、上記の条件入力に従って、以上のように目
標点を定めることにより、第6図に示す所望の加工が行
えることになる。よってユーザは、バイト逃げ角θ0に
よる調整や動作遅れによるずれを考慮することなく、容
易な入力で正確な加工が行える。
標点を定めることにより、第6図に示す所望の加工が行
えることになる。よってユーザは、バイト逃げ角θ0に
よる調整や動作遅れによるずれを考慮することなく、容
易な入力で正確な加工が行える。
なお、第6図のXZ2軸の制御方式を円弧補間のものと
比較すると、第6図に示す直線補間の方がより有利であ
る。すなわち、円弧補間の例では、板材W厚みに応じて
円弧の半径を定めなければならず、仕上り良好とするた
めの速度制御が困難だからである。
比較すると、第6図に示す直線補間の方がより有利であ
る。すなわち、円弧補間の例では、板材W厚みに応じて
円弧の半径を定めなければならず、仕上り良好とするた
めの速度制御が困難だからである。
第9図は、具体的な制御例を・示す説明図である。
図示の例は、点P2から点P4まで、及び点P7から板
材Wの左端までの2本のV字形状溝を加工するとき、点
PO、P+ 、P2・・・の順で()で示す軸を順次制
御すればよいことが示されている。すなわち、本例では
、まず点POに位@するバイト53に対し、ワーククラ
ンプ装置33をY軸方向に移動させる。次いで点P1で
バイト53を下降させ、切削開始位置より右側の点P2
付近でX軸も動作させ、より速かに加工開始する。バイ
ト53を所定高さに保った状態で点P4付近まで移動さ
せ、ここで例えば第6図に示したXZ2軸の直線補間を
行って、点P4付近での途中切削終了後バイト53を上
昇させる。
材Wの左端までの2本のV字形状溝を加工するとき、点
PO、P+ 、P2・・・の順で()で示す軸を順次制
御すればよいことが示されている。すなわち、本例では
、まず点POに位@するバイト53に対し、ワーククラ
ンプ装置33をY軸方向に移動させる。次いで点P1で
バイト53を下降させ、切削開始位置より右側の点P2
付近でX軸も動作させ、より速かに加工開始する。バイ
ト53を所定高さに保った状態で点P4付近まで移動さ
せ、ここで例えば第6図に示したXZ2軸の直線補間を
行って、点P4付近での途中切削終了後バイト53を上
昇させる。
その後、点P5から次のV字形状溝を途中切削開始する
ために点P8までXY2軸の直線補間を行い、以下、X
、ZX、XYの順で各軸を制御することにより、途中切
削終了及び途中切削開始の2本のV字形状溝を加工する
。
ために点P8までXY2軸の直線補間を行い、以下、X
、ZX、XYの順で各軸を制御することにより、途中切
削終了及び途中切削開始の2本のV字形状溝を加工する
。
このように、本例では、適宜XZ、XYなとの2@制御
を組み込むことにより、途中切削開始や途中切削終了を
行うことができ、加えて加工効率をより向上させること
ができる。
を組み込むことにより、途中切削開始や途中切削終了を
行うことができ、加えて加工効率をより向上させること
ができる。
第10図及び第11図は、具体的な加工例の説明図であ
る。
る。
上記の如く、本例では、途中切削開始及び途中切削終了
を適宜行うことができるので、第10図に示すように2
本の途中切削終了のV字形状溝75と、2本の途中切削
開始のV字形状溝75を加工する。次いで相隣り合うV
字形状溝75の中間に図示しない切断部により切断線を
入れ、その後、破線で示すようにV字形状溝75の先端
部79を例えば図示しないパンチプレスによって穴明は
加工する。そして最後に図示しない折曲加工機により各
V字形状溝75に対し切断部分をそれぞれ折り曲げるこ
とにより、第11図に示すような玄関1斤の枠や窓枠な
どのような7ランジ81を備えた製品を製作することが
できる。
を適宜行うことができるので、第10図に示すように2
本の途中切削終了のV字形状溝75と、2本の途中切削
開始のV字形状溝75を加工する。次いで相隣り合うV
字形状溝75の中間に図示しない切断部により切断線を
入れ、その後、破線で示すようにV字形状溝75の先端
部79を例えば図示しないパンチプレスによって穴明は
加工する。そして最後に図示しない折曲加工機により各
V字形状溝75に対し切断部分をそれぞれ折り曲げるこ
とにより、第11図に示すような玄関1斤の枠や窓枠な
どのような7ランジ81を備えた製品を製作することが
できる。
以上の通り、本例のV字形状溝加工機の2軸制御方法で
は、主切削区間の直線制御に合わせて途中切削開始区間
又は途中切削終了区間を直線補間で行うので、屈折点で
の速度変動が最小となり、屈折点での仕上りが良好とな
る。
は、主切削区間の直線制御に合わせて途中切削開始区間
又は途中切削終了区間を直線補間で行うので、屈折点で
の速度変動が最小となり、屈折点での仕上りが良好とな
る。
又、第6図〜第8図に示したように近似式により切削開
始点及び終了点を容易に算出できるのでその制御が容易
である。
始点及び終了点を容易に算出できるのでその制御が容易
である。
さらに、屈折点で切削速度を同一としたので、屈折点で
の速度変動がより小さくなり、仕上り精度がより良好と
なる。
の速度変動がより小さくなり、仕上り精度がより良好と
なる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、この
他通貨の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
他通貨の設計的変更を行うことにより、他の態様でも実
施し得るものである。
[弁用の効果]
以上の通り、本発明のV字形状溝加工機の2軸制御方法
では、主切削区間での直線制御に対し、途中切削区間及
び途中切削終了区間をキャリッジ及び切削工具の同時2
@の直線補間で行うので、途中切削開始又は及び途中切
削終了によるV字形状溝を容易な制御で高精度に加工す
ることができる。
では、主切削区間での直線制御に対し、途中切削区間及
び途中切削終了区間をキャリッジ及び切削工具の同時2
@の直線補間で行うので、途中切削開始又は及び途中切
削終了によるV字形状溝を容易な制御で高精度に加工す
ることができる。
第1図は本発明の概要を示す図、第2図及び第3図は本
発明を実施することができるV字形状溝加工機の平面図
及び正面図、第4図は第3図のIV −IV断面側面図
、第5図は制御装置のブロックト軌跡の説明図、第10
図は加工例の説明図、第11図は製品例の説明図である
。 1・・・溝加工機 11・・・ワークテーブル 33・・・ワーククランプ装置 35・・・Y軸キャリッジ 3つ・・・切削工具 53・・・バイト 65・・・制御装置 75・・・V字形状溝 81・・・フランジ MX 、MY 、MZ・・・ナーボモータW・・・板材 X、Y、Z・・・軸 PA・・・切削開始点 pz・・・切削終了点 代理人 弁理士 三 好 保 男 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続ネ…正書 平成 1年z月烏日
発明を実施することができるV字形状溝加工機の平面図
及び正面図、第4図は第3図のIV −IV断面側面図
、第5図は制御装置のブロックト軌跡の説明図、第10
図は加工例の説明図、第11図は製品例の説明図である
。 1・・・溝加工機 11・・・ワークテーブル 33・・・ワーククランプ装置 35・・・Y軸キャリッジ 3つ・・・切削工具 53・・・バイト 65・・・制御装置 75・・・V字形状溝 81・・・フランジ MX 、MY 、MZ・・・ナーボモータW・・・板材 X、Y、Z・・・軸 PA・・・切削開始点 pz・・・切削終了点 代理人 弁理士 三 好 保 男 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 手続ネ…正書 平成 1年z月烏日
Claims (1)
- 板材を把持しワークテーブル上で位置決めするワークク
ランプ装置と、前記ワークテーブルの長手方向に沿つて
移動されるキャリッジと、該キャリッジに対し上下動さ
れる切削工具とを備えたV字形状溝加工機の2軸制御方
法において、前記ワーククランプ装置で位置決めされた
板材に対し前記切削工具を一定高さに保つた状態で前記
キャリッジを直線方向へ駆動することにより一定深さの
主切削区間を加工すると共に、途中切削開始区間及び途
中切削終了区間では前記キャリッジ及び前記切削工具を
同時2軸で直線補間することにより、前記板材に途中切
削開始又は及び途中切削終了によるV字形状溝を加工す
ることを特徴とするV字形状溝加工機の2軸制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144777A JP2677821B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | V字形状溝加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144777A JP2677821B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | V字形状溝加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316114A true JPH01316114A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2677821B2 JP2677821B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15370191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144777A Expired - Lifetime JP2677821B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | V字形状溝加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2677821B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013202750A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nagoya Univ | 角部・角隅部の加工方法、該加工方法を用いた金型の製造方法、該製造方法によって製造された金型、および該金型を用いて成型された成型品 |
| JP2017064906A (ja) * | 2016-10-25 | 2017-04-06 | 株式会社アマダホールディングス | 切削加工用ダイ及び切削加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155310A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | Makino Milling Mach Co Ltd | 切削加工方法およびその装置 |
| JPS62130811U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63144777A patent/JP2677821B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155310A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | Makino Milling Mach Co Ltd | 切削加工方法およびその装置 |
| JPS62130811U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013202750A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nagoya Univ | 角部・角隅部の加工方法、該加工方法を用いた金型の製造方法、該製造方法によって製造された金型、および該金型を用いて成型された成型品 |
| JP2017064906A (ja) * | 2016-10-25 | 2017-04-06 | 株式会社アマダホールディングス | 切削加工用ダイ及び切削加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2677821B2 (ja) | 1997-11-17 |
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