JPH01316185A - 産業用ロボットの経路生成方法 - Google Patents
産業用ロボットの経路生成方法Info
- Publication number
- JPH01316185A JPH01316185A JP14814288A JP14814288A JPH01316185A JP H01316185 A JPH01316185 A JP H01316185A JP 14814288 A JP14814288 A JP 14814288A JP 14814288 A JP14814288 A JP 14814288A JP H01316185 A JPH01316185 A JP H01316185A
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- Japan
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- robot
- command
- coordinate system
- industrial robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産業用ロボットの制御技術に係り。
特にロボットを簡単かつ円滑に、制御することに好適な
ロボットの制御方式に関する。
ロボットの制御方式に関する。
従来の装置は1日本機械学会論文集C編、第48巻43
1号(PP990〜997)(昭和57−7)に記載の
「ロボットハンドの経路補1旧において、速度ベクトル
成分を線形補間することにより、放物線の軌跡を生成す
る方法、または、第3回インターナショナル シンポジ
ウム オンロボティクス リサーチ(1985)(3r
dInternational Sya+posiuI
Ion Robotics Re5earch(198
5))に記載のトラジェクトリー ジェネレーション
フォア モービル ロボット(Trajectory
Generation for Mobile Rob
ots)において、クロソイド曲線を用いて加速度変化
が連続な軌道を生成する方法が論じられている。
1号(PP990〜997)(昭和57−7)に記載の
「ロボットハンドの経路補1旧において、速度ベクトル
成分を線形補間することにより、放物線の軌跡を生成す
る方法、または、第3回インターナショナル シンポジ
ウム オンロボティクス リサーチ(1985)(3r
dInternational Sya+posiuI
Ion Robotics Re5earch(198
5))に記載のトラジェクトリー ジェネレーション
フォア モービル ロボット(Trajectory
Generation for Mobile Rob
ots)において、クロソイド曲線を用いて加速度変化
が連続な軌道を生成する方法が論じられている。
更に手首先端の急激な方向転換をさける手法が特公昭5
1−34180号に示しである。
1−34180号に示しである。
従来技術は、ロボットの経路精度向上のため、動作方向
が不連続に変化する区間の接続部で加減速をして振動の
発生を防止していたが、動作に要する時間が長くなって
しまった。また、本質的に滑らかな軌道を作ろうと、速
度ベクトルが連続になるような軌道を生成したり、加速
度が連続になるような軌道を生成したりしたが、軌道の
決定に3点以上のティーチデータが必要であり、軌道の
決定のための計算が複雑であるという間層点があった6
本発明の目的は、減速することなく、軌道の決定に多く
のティーチデータも必要なく、容易な計算により軌道が
生成できる円滑に動くロボットにある。
が不連続に変化する区間の接続部で加減速をして振動の
発生を防止していたが、動作に要する時間が長くなって
しまった。また、本質的に滑らかな軌道を作ろうと、速
度ベクトルが連続になるような軌道を生成したり、加速
度が連続になるような軌道を生成したりしたが、軌道の
決定に3点以上のティーチデータが必要であり、軌道の
決定のための計算が複雑であるという間層点があった6
本発明の目的は、減速することなく、軌道の決定に多く
のティーチデータも必要なく、容易な計算により軌道が
生成できる円滑に動くロボットにある。
上記目的は、経路補間部の直交データを補間計算終了後
、座標変換の前に円滑化処理してやることにより達成さ
れる。
、座標変換の前に円滑化処理してやることにより達成さ
れる。
〔作用〕
経路補間部の直交データを処理する円滑化、フィルタは
、隣合う何点かを加算して平均をとっていくやり方で、
このようにすると、フィルタの効果が現れ、ロボットの
動作が円滑になる。
、隣合う何点かを加算して平均をとっていくやり方で、
このようにすると、フィルタの効果が現れ、ロボットの
動作が円滑になる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図により説明す
る。第5図は、本実施例の全体機器構成図である。1は
ロボット制御装置であり、第5図会体の制御を行ってい
る。2はロボット本体であり、6個のサーボモータによ
り作業を行う。3はワイヤである。5は溶接トーチであ
る。6はワークの台である。4はティーチボックスであ
り、これを用いてロボットの動作の教示を行う。
る。第5図は、本実施例の全体機器構成図である。1は
ロボット制御装置であり、第5図会体の制御を行ってい
る。2はロボット本体であり、6個のサーボモータによ
り作業を行う。3はワイヤである。5は溶接トーチであ
る。6はワークの台である。4はティーチボックスであ
り、これを用いてロボットの動作の教示を行う。
第2図は第1図のハードウェア内部ブロック図である。
ロボット制御装置1は、以下のような構成になっている
。7はCPUであり、ロボット制御装置関係のすべての
制御を行っている。8はバブルメモリである6バブルメ
モリは、不揮発性のメモリであり、電源遮断時に失われ
て困るデータやプログラムが書き込まれている。9はR
AMであり、CPUが実行するプログラムやデータなど
が格納されている。10はROMであり、電源立上げ時
にCPUがバブルメモリ8からRAMの5Oヘプロ°グ
ラムをローディングする手順を記したプログラムが格納
されている。11はI10制御部であり、キーボード1
4.CRTコントローラ15、ティーチボックス4との
入出力を制御している。14はキーボードであり、ロボ
ット制御装置1の上面に取り付けられている。16はC
RTコントローラであり、ロボット制御装置1の上面に
取り付けられたCRT16に各種の情報を表示する。1
2はサーボ制御部である。サーボ制御部はCPUの指令
に基づき、サーボアンプ部13に、各モータの回転に対
する指令を与える。サーボアンプ部13はロボット本体
2に取り付けられた6個のモータ、M1〜M6.18〜
23を駆動する。
。7はCPUであり、ロボット制御装置関係のすべての
制御を行っている。8はバブルメモリである6バブルメ
モリは、不揮発性のメモリであり、電源遮断時に失われ
て困るデータやプログラムが書き込まれている。9はR
AMであり、CPUが実行するプログラムやデータなど
が格納されている。10はROMであり、電源立上げ時
にCPUがバブルメモリ8からRAMの5Oヘプロ°グ
ラムをローディングする手順を記したプログラムが格納
されている。11はI10制御部であり、キーボード1
4.CRTコントローラ15、ティーチボックス4との
入出力を制御している。14はキーボードであり、ロボ
ット制御装置1の上面に取り付けられている。16はC
RTコントローラであり、ロボット制御装置1の上面に
取り付けられたCRT16に各種の情報を表示する。1
2はサーボ制御部である。サーボ制御部はCPUの指令
に基づき、サーボアンプ部13に、各モータの回転に対
する指令を与える。サーボアンプ部13はロボット本体
2に取り付けられた6個のモータ、M1〜M6.18〜
23を駆動する。
本発明のプログラムは、バブルメモリ8に記憶されてお
り、RAMへ転送され、実行される。
り、RAMへ転送され、実行される。
以下、本発明の詳細な説明する。
産業用ロボットにおいて、直線等の経路補間を行う場合
、第4図の24.25のティーチ点Pa。
、第4図の24.25のティーチ点Pa。
pbの直交データから、補間を行う、第1図のフローチ
ャートに示すように、補間26によって生成された直交
データX (t) 、 Y (t) 、 Z (t)を
円滑化フィルタ処理27により円滑化する。円滑化され
たx” (t)p y” (t)p z” (t)’を
座標変換28し、関節データθiをサーボ系に指令値2
9として出力する。円滑化フィルタの処理は第6図のフ
ローチャートに示すような処理である。n回前までの入
力データを記憶しておき今回のデータと計N回30=(
n+1)のデータの平均値31を出力とする。2次元で
の例を示すと、xy平面上で(0,10)(0,0)(
10,0)をティーチ点とすると、円滑化フィルタ処理
を行わない場合、第7図の(X (i) Y (i)
)の示しているデータ上をロボットの手先は、動き、ま
た、それは、第8図の32“入力″が示しているような
グラフとなる。
ャートに示すように、補間26によって生成された直交
データX (t) 、 Y (t) 、 Z (t)を
円滑化フィルタ処理27により円滑化する。円滑化され
たx” (t)p y” (t)p z” (t)’を
座標変換28し、関節データθiをサーボ系に指令値2
9として出力する。円滑化フィルタの処理は第6図のフ
ローチャートに示すような処理である。n回前までの入
力データを記憶しておき今回のデータと計N回30=(
n+1)のデータの平均値31を出力とする。2次元で
の例を示すと、xy平面上で(0,10)(0,0)(
10,0)をティーチ点とすると、円滑化フィルタ処理
を行わない場合、第7図の(X (i) Y (i)
)の示しているデータ上をロボットの手先は、動き、ま
た、それは、第8図の32“入力″が示しているような
グラフとなる。
しかし、円滑化フィルタ処理を行うと、段数N=4とし
たとき、3回前のデータ、2@随のデータ、前のデータ
、現在のデータの4回分の平均を下記の式 (R= i −N+ 1) ただし、R<OのときX (0)=O,Y (0)=1
0により X (R) =X (0) Y (R) =Y (0) により求めることが出来、その結果は、第7図のX”
(t)、Y” (t)に、示す通りである、また、第8
図の33″出力″の曲線が、円滑化フィルタ処理後のロ
ボットが動く軌跡である。
たとき、3回前のデータ、2@随のデータ、前のデータ
、現在のデータの4回分の平均を下記の式 (R= i −N+ 1) ただし、R<OのときX (0)=O,Y (0)=1
0により X (R) =X (0) Y (R) =Y (0) により求めることが出来、その結果は、第7図のX”
(t)、Y” (t)に、示す通りである、また、第8
図の33″出力″の曲線が、円滑化フィルタ処理後のロ
ボットが動く軌跡である。
以上のような処理を補間処理終了後、座標変換前に行う
ことにより、直行レベルの動作範囲のチエツクが出来る
ようになり、さらには、少ない計算量で円滑化処理が行
えるという効果が゛ある。
ことにより、直行レベルの動作範囲のチエツクが出来る
ようになり、さらには、少ない計算量で円滑化処理が行
えるという効果が゛ある。
なお、以上説明した実施例では円滑化処理として連続し
ている補間点の加重平均を求める場合について説明した
が相乗平均、調和平均を求める手法なども採用できる。
ている補間点の加重平均を求める場合について説明した
が相乗平均、調和平均を求める手法なども採用できる。
本発明によれば、座標変換の前に円滑化処理を行うので
、ロボットの三次元的な位置、姿勢の管理が容易であり
、円滑化軌道の生成に幾何学的計算等を要さないため、
計算量が少なくてすむという効果がある。
、ロボットの三次元的な位置、姿勢の管理が容易であり
、円滑化軌道の生成に幾何学的計算等を要さないため、
計算量が少なくてすむという効果がある。
第1図は本発明におけるフローチャート第2図はハード
ウェアブロック図 第3図は本発明の一実施例の全体構成図第4図はロボッ
ト本体 第5図はシステムの全体機器構成図 第6図は円滑化フィルタ処理におけるフローチャート 第7図は円滑化処理結果表 第8図は円滑化処理結果グラフ 26・・・補間処理、27・−・円滑フィルタ処理、2
8第4 図 本発明におし勅フローナイート第
2 図 $ 3 図 ロホ゛ットルリ御ンI置経P−揃用御 り主2)円滑化処理(変のテ゛−タ 第 4 図 ロホ゛ット本う本 平 512I 第6 図 円j骨化)δルクスユ理1;石す4フロー
ナイート(2次えぞ0少1)
ウェアブロック図 第3図は本発明の一実施例の全体構成図第4図はロボッ
ト本体 第5図はシステムの全体機器構成図 第6図は円滑化フィルタ処理におけるフローチャート 第7図は円滑化処理結果表 第8図は円滑化処理結果グラフ 26・・・補間処理、27・−・円滑フィルタ処理、2
8第4 図 本発明におし勅フローナイート第
2 図 $ 3 図 ロホ゛ットルリ御ンI置経P−揃用御 り主2)円滑化処理(変のテ゛−タ 第 4 図 ロホ゛ット本う本 平 512I 第6 図 円j骨化)δルクスユ理1;石す4フロー
ナイート(2次えぞ0少1)
Claims (1)
- 1、通過すべき軌道上の代表点を与え、これらの間を直
交系内の直線、円弧等で補間することにより動作を制御
する、複数自由度で構成される駆動機構を持つ産業用ロ
ボットにおいて、補間結果として得られる点列に対して
上記直交座標系に関する各成分毎に円滑化処理を行い、
これにより得られるデータを、直交座標系に関する指令
として生成し、この指令値に対して座標変換処理を行う
ことにより、関節座標系の指令を求め、上記機構に取付
けられた作業工具の位置を直交空間内において滑らかな
軌道をたどらせるように制御することを特徴とした産業
用ロボットの経路生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14814288A JPH01316185A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 産業用ロボットの経路生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14814288A JPH01316185A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 産業用ロボットの経路生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316185A true JPH01316185A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15446209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14814288A Pending JPH01316185A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 産業用ロボットの経路生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014076497A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Sinfonia Technology Co Ltd | 多関節ロボット及び半導体ウェハ搬送装置 |
| JP2020097083A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 日本電産サンキョー株式会社 | ロボットの制御装置及び制御方法 |
| JPWO2021177180A1 (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-10 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14814288A patent/JPH01316185A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014076497A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Sinfonia Technology Co Ltd | 多関節ロボット及び半導体ウェハ搬送装置 |
| JP2020097083A (ja) * | 2018-12-18 | 2020-06-25 | 日本電産サンキョー株式会社 | ロボットの制御装置及び制御方法 |
| JPWO2021177180A1 (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-10 | ||
| WO2021177180A1 (ja) * | 2020-03-04 | 2021-09-10 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| CN115210662A (zh) * | 2020-03-04 | 2022-10-18 | 发那科株式会社 | 数值控制装置 |
| US12411472B2 (en) | 2020-03-04 | 2025-09-09 | Fanuc Corporation | Numerical control device |
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