JPH0131623B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131623B2 JPH0131623B2 JP55036726A JP3672680A JPH0131623B2 JP H0131623 B2 JPH0131623 B2 JP H0131623B2 JP 55036726 A JP55036726 A JP 55036726A JP 3672680 A JP3672680 A JP 3672680A JP H0131623 B2 JPH0131623 B2 JP H0131623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- toner
- developer powder
- adsorption means
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y15/00—Nanotechnology for interacting, sensing or actuating, e.g. quantum dots as markers in protein assays or molecular motors
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/12—Toner waste containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nanotechnology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感光ドラムなどの感光体上に形成さ
れた静電潜像を磁性を有する現像粉によつて現像
する形式の静電式複写機において用いられる現像
粉の搬送装置に関し、もつと詳しくは、たとえば
クリーニング装置において感光体上から除去され
た現像粉を貯留槽等に搬送するために有利に用い
られる搬送装置に関する。
れた静電潜像を磁性を有する現像粉によつて現像
する形式の静電式複写機において用いられる現像
粉の搬送装置に関し、もつと詳しくは、たとえば
クリーニング装置において感光体上から除去され
た現像粉を貯留槽等に搬送するために有利に用い
られる搬送装置に関する。
典型的な先行技術では、静電式複写機のクリー
ニング装置において感光ドラム上にフアーブラシ
を接触し、転写後において感光ドラム上に残留し
ているトナーを掻き取つている。このような先行
技術では感光ドラムに傷がつきやすいという問題
がある。
ニング装置において感光ドラム上にフアーブラシ
を接触し、転写後において感光ドラム上に残留し
ているトナーを掻き取つている。このような先行
技術では感光ドラムに傷がつきやすいという問題
がある。
本発明は、磁性を有する現像粉をその磁力を用
いて搬送して感光ドラムなどとの機械的な接触を
断つようにした搬送装置を提供することである。
いて搬送して感光ドラムなどとの機械的な接触を
断つようにした搬送装置を提供することである。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図であ
り、第2図はその左側面図、第3図は第1図の切
断面線−から見た横断面を示し併せてクリー
ニング装置の全体を簡略に示す図、第4図は第1
図の切断面線−から見た断面図である。これ
らの図面を参照して、矢符20の方向に回転駆動
される感光ドラム1上には露出装置(図示せず)
によつて原稿に対応した静電潜像が形成される。
この静電潜像上に一成分系磁性トナーが付着して
現像される。トナーによつて現像された原稿像
は、複写紙に転写される。この転写像において感
光ドラム1上に残留しているトナーは、永久磁石
棒2によつて磁気吸引され、貯留槽3にその投入
口4から投入されて貯留される。永久磁石棒2に
は、その周方向に交互に磁性の異なる磁極が形成
される。この実施例では、周方向に8極の磁極が
形成されている。
り、第2図はその左側面図、第3図は第1図の切
断面線−から見た横断面を示し併せてクリー
ニング装置の全体を簡略に示す図、第4図は第1
図の切断面線−から見た断面図である。これ
らの図面を参照して、矢符20の方向に回転駆動
される感光ドラム1上には露出装置(図示せず)
によつて原稿に対応した静電潜像が形成される。
この静電潜像上に一成分系磁性トナーが付着して
現像される。トナーによつて現像された原稿像
は、複写紙に転写される。この転写像において感
光ドラム1上に残留しているトナーは、永久磁石
棒2によつて磁気吸引され、貯留槽3にその投入
口4から投入されて貯留される。永久磁石棒2に
は、その周方向に交互に磁性の異なる磁極が形成
される。この実施例では、周方向に8極の磁極が
形成されている。
貯留槽3は、アクリル樹脂などの合成樹脂製で
あり、一体成形によつて製造されることができ
る。この貯留槽3の投入口4は、機体に装着され
た状態では、感光ドラム1の軸線に沿つて平行に
延びる。貯留槽3の第1図における左側の端部に
は、感光ドラム1寄りにおいてその貯留槽3の長
手方向(第1図および第3図の右方)にくぼんだ
凹所5が形成される。貯留槽3には、枢軸6がそ
の軸線まわりに角変位自在に支承される。この枢
軸6は、投入口4の延びる方向(すなわち貯留槽
3の長手方向)に沿う軸線を有する。枢軸6は、
貯留槽3内でその貯留槽3の長手方向に全長にわ
たつて延びる部分6aと、貯留槽3外に突出し端
部6bとも含む。枢軸6の貯留槽3内における部
分6aには、その枢軸6の半径方向外方に延びる
アクリル樹脂などの材料から成る応動板7が固着
される。この応動板7は、貯留槽3内で投入口4
の延びる方向の全長にわたる。枢軸6の前記端部
6bは、貯留槽3の前記凹所5において貯留槽3
外に突出している。この突出した端部6bには、
作動部材8が固着される。応動板7にトナーが接
触していないとき、作動部材8がマイクロスイツ
チ19のアクチユエータ20に当接し、応動板7
が鉛直方向と角度α(第2図参照)を成す。この
角度αは、応動板7の投入口4に対向する上面7
a上にトナーが乗載したたとき、そのトナーが滑
り落ちる角度とされる。
あり、一体成形によつて製造されることができ
る。この貯留槽3の投入口4は、機体に装着され
た状態では、感光ドラム1の軸線に沿つて平行に
延びる。貯留槽3の第1図における左側の端部に
は、感光ドラム1寄りにおいてその貯留槽3の長
手方向(第1図および第3図の右方)にくぼんだ
凹所5が形成される。貯留槽3には、枢軸6がそ
の軸線まわりに角変位自在に支承される。この枢
軸6は、投入口4の延びる方向(すなわち貯留槽
3の長手方向)に沿う軸線を有する。枢軸6は、
貯留槽3内でその貯留槽3の長手方向に全長にわ
たつて延びる部分6aと、貯留槽3外に突出し端
部6bとも含む。枢軸6の貯留槽3内における部
分6aには、その枢軸6の半径方向外方に延びる
アクリル樹脂などの材料から成る応動板7が固着
される。この応動板7は、貯留槽3内で投入口4
の延びる方向の全長にわたる。枢軸6の前記端部
6bは、貯留槽3の前記凹所5において貯留槽3
外に突出している。この突出した端部6bには、
作動部材8が固着される。応動板7にトナーが接
触していないとき、作動部材8がマイクロスイツ
チ19のアクチユエータ20に当接し、応動板7
が鉛直方向と角度α(第2図参照)を成す。この
角度αは、応動板7の投入口4に対向する上面7
a上にトナーが乗載したたとき、そのトナーが滑
り落ちる角度とされる。
枢軸6には、貯留槽3内からトナーが外部に漏
出しないようにするために、枢軸6の貯留槽3を
貫通する部分にはオイルシール部材9が設けられ
る。作動部材8は、凹所5に設けられており、貯
留槽3の端面10よりも突出してはいない。その
ため作動部材8が、貯留槽3の機体への着脱時に
ひつかかつたりするおそれがなくなる。貯留槽3
の他方の端部にもまた凹所11が形成される。こ
の凹所11に枢軸6の他端部6cが突出してお
り、この端部6cの端面は貯留槽3の端面12よ
り突出することはなく、そのため枢軸6の端部6
cがひつかかつたりするおそれはない。
出しないようにするために、枢軸6の貯留槽3を
貫通する部分にはオイルシール部材9が設けられ
る。作動部材8は、凹所5に設けられており、貯
留槽3の端面10よりも突出してはいない。その
ため作動部材8が、貯留槽3の機体への着脱時に
ひつかかつたりするおそれがなくなる。貯留槽3
の他方の端部にもまた凹所11が形成される。こ
の凹所11に枢軸6の他端部6cが突出してお
り、この端部6cの端面は貯留槽3の端面12よ
り突出することはなく、そのため枢軸6の端部6
cがひつかかつたりするおそれはない。
複写機の機体には、鉄などの高透磁率材料から
成る軸直角断面が円形の払い出し部材としてのス
テー13が、感光ドラム1軸線と平行に固着され
ている。このステー13には、貯留槽3の上部に
形成された係合部14,15がそのステー13の
上方から係合する。端面10と凹所5とによつて
形成される下方に臨む段差面25と、端面12と
凹所11とによつて形成される下方に臨む段差面
26とは、機体に支持される。この様にして貯留
槽3が機体に装着される。複写機の機体には、貯
留槽3が装着された状態で前記凹所5に位置する
ように、マイクロスイツチ19が固着される。こ
のマイクロスイツチ19のアクチユエータ20は
作動部材8の感光ドラム1側の側部8aに臨む。
端面10と凹所5とによつて形成される感光ドラ
ム1側に臨む段差面27は、作動部材8の第1図
〜第3図における時計方向の角変位を制限する。
成る軸直角断面が円形の払い出し部材としてのス
テー13が、感光ドラム1軸線と平行に固着され
ている。このステー13には、貯留槽3の上部に
形成された係合部14,15がそのステー13の
上方から係合する。端面10と凹所5とによつて
形成される下方に臨む段差面25と、端面12と
凹所11とによつて形成される下方に臨む段差面
26とは、機体に支持される。この様にして貯留
槽3が機体に装着される。複写機の機体には、貯
留槽3が装着された状態で前記凹所5に位置する
ように、マイクロスイツチ19が固着される。こ
のマイクロスイツチ19のアクチユエータ20は
作動部材8の感光ドラム1側の側部8aに臨む。
端面10と凹所5とによつて形成される感光ドラ
ム1側に臨む段差面27は、作動部材8の第1図
〜第3図における時計方向の角変位を制限する。
貯留槽3内に投入口4からトナーが投入してそ
の貯留量が枢軸6よりも上になると、そのトナー
は応動板7の上面7aを下方に押圧する。こうし
て枢軸6には、第1図〜第3図の反時計方向のモ
ーメントが作用する。そのため作動部材8は、ア
クチユエータ20を押圧する。こうしてマイクロ
スイツチ19のスイツチング態様が変わり、ラン
プが点灯するなどして貯留槽3内にトナーが多量
に貯留されたことが外部に警報されることにな
る。この警報が発生されたとき、機体を開いて貯
留槽3を機体から取り出して、貯留槽3内のトナ
ーを捨てる。
の貯留量が枢軸6よりも上になると、そのトナー
は応動板7の上面7aを下方に押圧する。こうし
て枢軸6には、第1図〜第3図の反時計方向のモ
ーメントが作用する。そのため作動部材8は、ア
クチユエータ20を押圧する。こうしてマイクロ
スイツチ19のスイツチング態様が変わり、ラン
プが点灯するなどして貯留槽3内にトナーが多量
に貯留されたことが外部に警報されることにな
る。この警報が発生されたとき、機体を開いて貯
留槽3を機体から取り出して、貯留槽3内のトナ
ーを捨てる。
永久磁石棒2にはステンレス鋼製の駆動軸37
が挿通され、永久磁石棒2と駆動軸37とは固着
されている。駆動軸37はその軸線まわりに回転
駆動される。
が挿通され、永久磁石棒2と駆動軸37とは固着
されている。駆動軸37はその軸線まわりに回転
駆動される。
感光ドラム1から永久磁石棒2によつて磁気吸
引されたトナーが貯留槽3の投入口4から貯留槽
3内に投入されるまでの経過は、第5図に示され
る。感光ドラム1が矢符20の方向にたとえば
40rpmで回転し、永久磁石棒2には感光ドラム1
側の面で反対方向となるように矢符21の方向に
たとえば200〜300rpmで回転駆動される。感光ド
ラム1上の転写後に残留しているトナーは、参照
符30で示される。このトナー30は、永久磁石
棒2の磁力によつてその永久磁石棒2の表面に吸
着されて穂状のトナー31となる。この吸着され
たトナー31は、永久磁石棒2が矢符21の方向
に回転することによつて、貯留槽3側にもたらさ
れる。永久磁石棒2に付着されているトナー31
は機体に固着されたブレード22によつて掻き取
られるとともに、高透磁率材料から成るステー1
3の外周面に磁気吸着する。永久磁石棒2が回転
方向21に回転するに伴つて、ステー13上に吸
着しているトナー39は投入口4から貯留槽3内
に飛び込む。
引されたトナーが貯留槽3の投入口4から貯留槽
3内に投入されるまでの経過は、第5図に示され
る。感光ドラム1が矢符20の方向にたとえば
40rpmで回転し、永久磁石棒2には感光ドラム1
側の面で反対方向となるように矢符21の方向に
たとえば200〜300rpmで回転駆動される。感光ド
ラム1上の転写後に残留しているトナーは、参照
符30で示される。このトナー30は、永久磁石
棒2の磁力によつてその永久磁石棒2の表面に吸
着されて穂状のトナー31となる。この吸着され
たトナー31は、永久磁石棒2が矢符21の方向
に回転することによつて、貯留槽3側にもたらさ
れる。永久磁石棒2に付着されているトナー31
は機体に固着されたブレード22によつて掻き取
られるとともに、高透磁率材料から成るステー1
3の外周面に磁気吸着する。永久磁石棒2が回転
方向21に回転するに伴つて、ステー13上に吸
着しているトナー39は投入口4から貯留槽3内
に飛び込む。
このようにしてトナーがステー13から貯留槽
3内に飛び込むことについて、本件発明者は次の
ように究明した。第6図1を参照して、ステー1
3の永久磁石棒2側には、永久磁石棒2のN極3
8が近接しているときS極32が形成され、その
ステー13の反対側にN極33が形成される。永
久磁石棒2のN極38付近は磁束密度が大であ
り、ステー13のS極32はN極33に比べて磁
化領域が小さい。
3内に飛び込むことについて、本件発明者は次の
ように究明した。第6図1を参照して、ステー1
3の永久磁石棒2側には、永久磁石棒2のN極3
8が近接しているときS極32が形成され、その
ステー13の反対側にN極33が形成される。永
久磁石棒2のN極38付近は磁束密度が大であ
り、ステー13のS極32はN極33に比べて磁
化領域が小さい。
永久磁石棒2が矢符21の方向に回転して第6
図2の状態になるにつれてステー13の磁極が第
6図2のごとく変化する。こうしてステー13に
形成された磁極32,33の移動に伴つて、ステ
ーの外周面上のトナー39が貯留槽3側に移動す
る。
図2の状態になるにつれてステー13の磁極が第
6図2のごとく変化する。こうしてステー13に
形成された磁極32,33の移動に伴つて、ステ
ーの外周面上のトナー39が貯留槽3側に移動す
る。
次に永久磁石棒2がさらに回転して第6図3の
状態となり、ステー13側の磁極がS極40にな
つた場合には、ステー13のN極33の領域が小
さく、S極32の領域が大きくなる。領域の大き
いS極32においては、ステー13の外表面の単
位面積あたりの磁気吸着力が微弱である。したが
つてS極32の領域にあるトナー39が、その自
重によつて落下してステー13から払い出され、
貯留槽3内に飛び込む。またこのとき、永久磁石
棒2の回転に伴うトナー39の慣性力によつても
そのトナー39がステー13から離れやすくな
る。
状態となり、ステー13側の磁極がS極40にな
つた場合には、ステー13のN極33の領域が小
さく、S極32の領域が大きくなる。領域の大き
いS極32においては、ステー13の外表面の単
位面積あたりの磁気吸着力が微弱である。したが
つてS極32の領域にあるトナー39が、その自
重によつて落下してステー13から払い出され、
貯留槽3内に飛び込む。またこのとき、永久磁石
棒2の回転に伴うトナー39の慣性力によつても
そのトナー39がステー13から離れやすくな
る。
本発明の前述の実施例においては、ブレード2
2を設けることによつて、ブレード22と永久磁
石棒22との摺接によつて、一旦、残留トナーを
とどめ、そのとどまつたトナーをステー13に移
転することができるため、永久磁石棒2に磁気ブ
ラシを形成して移転させる必要が無く、確実な剥
離を行なうようにしているが、他の実施例とし
て、しいてブレード22を取り付けなくてもよ
い。
2を設けることによつて、ブレード22と永久磁
石棒22との摺接によつて、一旦、残留トナーを
とどめ、そのとどまつたトナーをステー13に移
転することができるため、永久磁石棒2に磁気ブ
ラシを形成して移転させる必要が無く、確実な剥
離を行なうようにしているが、他の実施例とし
て、しいてブレード22を取り付けなくてもよ
い。
本発明では現像粉として、一成分系トナーだけ
でなく二成分系トナーに関連して実施することが
できる。
でなく二成分系トナーに関連して実施することが
できる。
本発明の他の実施例として、回転駆動される永
久磁石棒2の外周に、アルミニウムやステンレス
鋼などの低透磁率材料から成るスリーブを機体に
固定的に設けた構成にしてもよい。また永久磁石
棒2の外周面に合成樹脂材料から成るチユーブを
密着して外被したり、あるいは合成樹脂塗装し
て、トナー31の滑りを良好にして永久磁石棒2
側からステー13に移りやすくしてもよい。しか
も、このような合成樹脂層によつて、トナー31
が永久磁石棒2と電気的に遮断された状態とな
り、静電力にかかわらず永久磁石棒2のトナー3
1がステー13に吸着されやすくなる。
久磁石棒2の外周に、アルミニウムやステンレス
鋼などの低透磁率材料から成るスリーブを機体に
固定的に設けた構成にしてもよい。また永久磁石
棒2の外周面に合成樹脂材料から成るチユーブを
密着して外被したり、あるいは合成樹脂塗装し
て、トナー31の滑りを良好にして永久磁石棒2
側からステー13に移りやすくしてもよい。しか
も、このような合成樹脂層によつて、トナー31
が永久磁石棒2と電気的に遮断された状態とな
り、静電力にかかわらず永久磁石棒2のトナー3
1がステー13に吸着されやすくなる。
本発明はまた、静電式複写機の磁気ブラシ現像
装置において、その感光ドラムなどの感光体に磁
気ブラシを臨ませるための永久磁石に、現像粉供
給ホツパから現像粉を搬送するためにも実施する
ことができる。
装置において、その感光ドラムなどの感光体に磁
気ブラシを臨ませるための永久磁石に、現像粉供
給ホツパから現像粉を搬送するためにも実施する
ことができる。
永久磁石棒2に代えて、電磁石によつて磁界を
形成するようにしてもよい。図示の実施例では、
払い出し部材としてのステー13は、貯留槽3を
支持する働きをも有しているけれども、本発明に
従えばそのような働きを有しなくてもよいのは勿
論である。
形成するようにしてもよい。図示の実施例では、
払い出し部材としてのステー13は、貯留槽3を
支持する働きをも有しているけれども、本発明に
従えばそのような働きを有しなくてもよいのは勿
論である。
以上のように本発明によれば、軸線まわりに回
転駆動される磁石から成る現像粉吸着手段によつ
て、現像粉を吸着し、この磁石の表面の現像粉を
払い出し部材から払い出すようにしたので、感光
ドラムなどの現像粉供給源と機械的な接触をなく
することなく現像粉を搬送することができる。
転駆動される磁石から成る現像粉吸着手段によつ
て、現像粉を吸着し、この磁石の表面の現像粉を
払い出し部材から払い出すようにしたので、感光
ドラムなどの現像粉供給源と機械的な接触をなく
することなく現像粉を搬送することができる。
第1図は本発明の一実施例の全体の斜視図、第
2図は第1図の貯留槽3の左側面図、第3図は第
1図の切断面線−から見た断面図、第4図は
第1図の切断面線−から見た断面図、第5図
は感光ドラム1上のトナー30が貯留槽3内に搬
送される経過を説明するための断面図、第6図は
永久磁石棒2とステー13とに関連するトナー3
1,39の移動状態を説明するための簡略化した
側面図である。 1……感光ドラム、2……永久磁石棒、3……
貯留槽、4……投入口、6……枢軸、7……応動
板、8……作動部材、13……ステー、19……
マイクロスイツチ。
2図は第1図の貯留槽3の左側面図、第3図は第
1図の切断面線−から見た断面図、第4図は
第1図の切断面線−から見た断面図、第5図
は感光ドラム1上のトナー30が貯留槽3内に搬
送される経過を説明するための断面図、第6図は
永久磁石棒2とステー13とに関連するトナー3
1,39の移動状態を説明するための簡略化した
側面図である。 1……感光ドラム、2……永久磁石棒、3……
貯留槽、4……投入口、6……枢軸、7……応動
板、8……作動部材、13……ステー、19……
マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周方向に複数の磁極を有し、軸線まわりに回
転駆動される磁石から成る現像粉吸着手段と、こ
の現像粉吸着手段に平行にかつ現像粉吸着手段の
磁界内において間隔をあけて配置され高透磁率材
料から成る払い出し部在とを含むことを特徴とす
る現像粉の搬送装置。 2 現像粉吸着手段は、回転駆動される磁石の外
周に、低透磁率材料から成るスリーブを固定的に
設けた構成であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の現像粉の搬送装置。 3 現像粉吸着手段は、回転駆動される磁石の外
周面に合成樹脂層が形成されて構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像粉の
搬送装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3672680A JPS56132373A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Conveyor for developing powder |
| EP80304719A EP0031726B1 (en) | 1979-12-29 | 1980-12-23 | Electrostatic copying apparatus |
| DE8080304719T DE3069812D1 (en) | 1979-12-29 | 1980-12-23 | Electrostatic copying apparatus |
| US06/220,721 US4386845A (en) | 1979-12-29 | 1980-12-29 | Electrostatic copying apparatus |
| US06/464,065 US4478506A (en) | 1979-12-29 | 1983-02-04 | Electrostatic copying apparatus having improved copy sheet transfer arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3672680A JPS56132373A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Conveyor for developing powder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132373A JPS56132373A (en) | 1981-10-16 |
| JPH0131623B2 true JPH0131623B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=12477738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3672680A Granted JPS56132373A (en) | 1979-12-29 | 1980-03-21 | Conveyor for developing powder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56132373A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146153A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Mita Ind Co Ltd | Electrostatic copying machine |
| JPH0112282Y2 (ja) * | 1980-04-04 | 1989-04-11 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497040A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Canon Inc | Developing agent conveyor |
| JPS55149967A (en) * | 1979-05-14 | 1980-11-21 | Canon Inc | Magnetic powder conveyor |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3672680A patent/JPS56132373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132373A (en) | 1981-10-16 |
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