JPH01316301A - 抗菌性組成物 - Google Patents
抗菌性組成物Info
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- JPH01316301A JPH01316301A JP63252657A JP25265788A JPH01316301A JP H01316301 A JPH01316301 A JP H01316301A JP 63252657 A JP63252657 A JP 63252657A JP 25265788 A JP25265788 A JP 25265788A JP H01316301 A JPH01316301 A JP H01316301A
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests containing liquids as carriers, diluents or solvents
- A01N25/04—Dispersions, emulsions, suspoemulsions, suspension concentrates or gels
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/80—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は抗菌性組成物に係り、特に、徐放性抗菌剤とし
て、良好な取り扱い性、作業性のもとに用いることがで
きる抗菌性組成物に関する。
て、良好な取り扱い性、作業性のもとに用いることがで
きる抗菌性組成物に関する。
[従来の技術]
イソチアゾリン系の水溶性殺菌剤である下記(i)式で
示される5−クロロ−2−メチル−4−イツチアゾリン
ー3−オン(以下rCM I Jと略称゛する。)は抗
菌力に優れていることから、冷却水系用、紙バルブ用、
水性エマルシコン塗料、水性エマルジョン接着剤、切削
油等の各種水系のスライムコントロール剤、抗菌剤、殺
に剤、殺カビ剤として広く使用されている。
示される5−クロロ−2−メチル−4−イツチアゾリン
ー3−オン(以下rCM I Jと略称゛する。)は抗
菌力に優れていることから、冷却水系用、紙バルブ用、
水性エマルシコン塗料、水性エマルジョン接着剤、切削
油等の各種水系のスライムコントロール剤、抗菌剤、殺
に剤、殺カビ剤として広く使用されている。
このCMIは、一般に、
■ β−チオケトアミドを酢酸エステル等の不活性有機
エステル溶剤中でハロゲン化する、■ β置換チオシア
ノアクリルアミド又はチオサルファードアクリルアミド
を酸で処理してイソチアゾロンを得、更にハロゲン化す
る、方法で製造されている(特公昭46−21240号
公報)が■ ■のいずれの方法においてもCMIだけを
選択的に得る−ことはできず、副生成物として、下記(
TI)式で示される、抗菌力がCMIよりも劣る、2−
メチル−4−イソチアゾリン−3−オン(以下、rMI
Jと略称する。)が混入した状態で提供される。
エステル溶剤中でハロゲン化する、■ β置換チオシア
ノアクリルアミド又はチオサルファードアクリルアミド
を酸で処理してイソチアゾロンを得、更にハロゲン化す
る、方法で製造されている(特公昭46−21240号
公報)が■ ■のいずれの方法においてもCMIだけを
選択的に得る−ことはできず、副生成物として、下記(
TI)式で示される、抗菌力がCMIよりも劣る、2−
メチル−4−イソチアゾリン−3−オン(以下、rMI
Jと略称する。)が混入した状態で提供される。
[発明が解決しようとする課甥]
このCM I*水溶性殺菌剤、水溶液として調合され製
品化されているが、CMIの安定化剤として多量の金属
塩をも含んでいる。このため、これを上記水性エマルジ
ョン塗料−接着剤、切削油に原液のまま添加するとニマ
ルジコン破壊の問題があり、通常は希釈して添加してい
た。
品化されているが、CMIの安定化剤として多量の金属
塩をも含んでいる。このため、これを上記水性エマルジ
ョン塗料−接着剤、切削油に原液のまま添加するとニマ
ルジコン破壊の問題があり、通常は希釈して添加してい
た。
このようなことから、金属塩を含まない安定なCMI殺
菌剤として、本田願人はCMIを包接化合物として、徐
放性、安定性を付与することを見出し、先に特許出願し
た(特開昭52−53201.62−22701.62
−175401.62−142147)。
菌剤として、本田願人はCMIを包接化合物として、徐
放性、安定性を付与することを見出し、先に特許出願し
た(特開昭52−53201.62−22701.62
−175401.62−142147)。
CMI包接化合物はMI、金属塩を含まない安定な徐放
性抗菌剤として有効に用いることができるが、このCM
I包接化合物は粉末状であるため、取り扱い上不便であ
り、微粉飛散による作業環境悪化の問題もあり、そのま
まの状態では実使用には適さなかった。
性抗菌剤として有効に用いることができるが、このCM
I包接化合物は粉末状であるため、取り扱い上不便であ
り、微粉飛散による作業環境悪化の問題もあり、そのま
まの状態では実使用には適さなかった。
本発明は上記従来の問題点を解決し、CMI包接化合物
の取り扱い性、作業性を改善する、抗菌性組成物を提供
することを目的とする。
の取り扱い性、作業性を改善する、抗菌性組成物を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の抗菌剤組成物は、水溶性殺菌剤が包接された包
接化合物と、分散媒体とを含むことを特徴とする 特に、水溶性殺菌剤としては、CMIが有効である。
接化合物と、分散媒体とを含むことを特徴とする 特に、水溶性殺菌剤としては、CMIが有効である。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明において、水溶性殺菌剤が包接された包接化合物
とは、水溶性殺菌剤をゲスト化合物とし、これを該水溶
性殺菌剤を包接して包接化合物を生成するホスト化合物
で包接してなるものである。
とは、水溶性殺菌剤をゲスト化合物とし、これを該水溶
性殺菌剤を包接して包接化合物を生成するホスト化合物
で包接してなるものである。
本発明において、ゲスト化合物となる水溶性殺菌剤とし
ては、適当なホスト化合物により包接化合物を形成し得
るものであれば良く、特に制限はないが、一般に有効な
水溶性殺菌剤として広く用いられている前記(1)、(
11)式で示されるCMI、MI等のイソチアゾリン系
殺菌剤、ヒドラジン等が挙げられる。特に、本発明にお
いては、CMIを有効に用いることができる。
ては、適当なホスト化合物により包接化合物を形成し得
るものであれば良く、特に制限はないが、一般に有効な
水溶性殺菌剤として広く用いられている前記(1)、(
11)式で示されるCMI、MI等のイソチアゾリン系
殺菌剤、ヒドラジン等が挙げられる。特に、本発明にお
いては、CMIを有効に用いることができる。
一方、粉末ホスト化合物としては、上記CMI等の水溶
性殺菌剤のゲスト化合物を包接して包接化合物を生成し
得るものであれば良く、特に制限はないが、次の■〜0
の化合物が挙げられる。
性殺菌剤のゲスト化合物を包接して包接化合物を生成し
得るものであれば良く、特に制限はないが、次の■〜0
の化合物が挙げられる。
■ 1,1,6.6−チトラフニニル−2.4−へキサ
ジイン−1,6−ジオール ■ 1.1−ジ(2,4−ジメチルフェニル)−2−プ
ロピン−1−オール ■ 1,1.4.4−テトラフ二二ルー2−ブチン−1
,4−ジオール ■ 1,1′−ビー2−ナフトール ■ 1,1,6.6−テトラ(2,4−ジメチルフェニ
ル)−2,4−ヘキサジイン−1,6−ジオール ■ 9.10−ジ(4−メチルフェニル)−9,10−
ジヒドロアントラセン−9,10−ジオール しt′I3 ■ 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−シクロ
ヘキサン ■ N、N、N″、N′−テトラ(シクロヘキシル)−
[1,t”−ビフェニル]−2,2”−ジカルボキシア
ミド ■ 2.2′−メチレンビス(4−クロロフェノール) [相] デオキシコール酸 Hυ ■ 2.5−ジーtert−ブチルヒドロキノンこのよ
うな水溶性殺菌剤と上記■〜0等のホスト化合物とから
なる包接化合物は、溶媒中もしくは無溶媒反応にて容易
に製造することができる。
ジイン−1,6−ジオール ■ 1.1−ジ(2,4−ジメチルフェニル)−2−プ
ロピン−1−オール ■ 1,1.4.4−テトラフ二二ルー2−ブチン−1
,4−ジオール ■ 1,1′−ビー2−ナフトール ■ 1,1,6.6−テトラ(2,4−ジメチルフェニ
ル)−2,4−ヘキサジイン−1,6−ジオール ■ 9.10−ジ(4−メチルフェニル)−9,10−
ジヒドロアントラセン−9,10−ジオール しt′I3 ■ 1.1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−シクロ
ヘキサン ■ N、N、N″、N′−テトラ(シクロヘキシル)−
[1,t”−ビフェニル]−2,2”−ジカルボキシア
ミド ■ 2.2′−メチレンビス(4−クロロフェノール) [相] デオキシコール酸 Hυ ■ 2.5−ジーtert−ブチルヒドロキノンこのよ
うな水溶性殺菌剤と上記■〜0等のホスト化合物とから
なる包接化合物は、溶媒中もしくは無溶媒反応にて容易
に製造することができる。
溶媒を用いる場合には、メタノール、エタノール、アセ
トン等の通常の水可溶性溶媒にホスト化合物を溶解させ
た溶液と、CMI等の水溶性殺菌剤あるいはこれに更に
不純物等を含む混合物とを混合して反応させる。これに
より、包接化合物が固形物として析出するので、これを
常法により濾過分離して目的とする包接化合物を得る。
トン等の通常の水可溶性溶媒にホスト化合物を溶解させ
た溶液と、CMI等の水溶性殺菌剤あるいはこれに更に
不純物等を含む混合物とを混合して反応させる。これに
より、包接化合物が固形物として析出するので、これを
常法により濾過分離して目的とする包接化合物を得る。
無溶媒反応の場合には、ホスト化合物を直接ゲスト化合
物である水溶性殺菌剤を溶解した水溶液中に添加して混
合、攪拌する。用いる水溶液は、必ずしもゲスト化合物
となる水溶性殺菌剤のみを含むものである必要はなく、
前記溶媒反応の場合と同様、殺菌剤と不純物等を含むも
のであっても良い、即ち、水溶性殺菌剤とホスト化合物
との反応は極めて選択的におこるため、包接化合物の製
造にあたって1.[料の水溶性殺菌剤として、副生成物
等の不純物を含有するものをそのまま用いても、目的と
する水溶性殺菌剤のみを選択的に也損した包接化合物が
得られる。
物である水溶性殺菌剤を溶解した水溶液中に添加して混
合、攪拌する。用いる水溶液は、必ずしもゲスト化合物
となる水溶性殺菌剤のみを含むものである必要はなく、
前記溶媒反応の場合と同様、殺菌剤と不純物等を含むも
のであっても良い、即ち、水溶性殺菌剤とホスト化合物
との反応は極めて選択的におこるため、包接化合物の製
造にあたって1.[料の水溶性殺菌剤として、副生成物
等の不純物を含有するものをそのまま用いても、目的と
する水溶性殺菌剤のみを選択的に也損した包接化合物が
得られる。
なお、反応温度は0〜100℃の範囲において任意で良
いが、通常の場合10〜30℃程度とする。反応時間は
0.5〜24時間程時間子分である。
いが、通常の場合10〜30℃程度とする。反応時間は
0.5〜24時間程時間子分である。
本発明において、上記■〜0等のホスト化合物と、CM
I及びMlを含むイソチアゾリン系殺菌剤より得られる
包接化合物は、通常、固体状であり、CMI及びMlの
合計量として10〜40重量%、ホスト化合物60〜9
0重量%を含む包接化合物となり、従来の水系用イソチ
アゾリン系殺菌剤中に安定剤として含まれている金属塩
は含有されていない。
I及びMlを含むイソチアゾリン系殺菌剤より得られる
包接化合物は、通常、固体状であり、CMI及びMlの
合計量として10〜40重量%、ホスト化合物60〜9
0重量%を含む包接化合物となり、従来の水系用イソチ
アゾリン系殺菌剤中に安定剤として含まれている金属塩
は含有されていない。
本発明では、このようにして得られる包接化合物を分散
質として、分散媒体に分散させて懸濁液状の抗菌性組成
物とする。使用される分散媒体は水性分散媒体であって
も有機性分散媒体であっても良い。
質として、分散媒体に分散させて懸濁液状の抗菌性組成
物とする。使用される分散媒体は水性分散媒体であって
も有機性分散媒体であっても良い。
このような分散媒体への分散性の面から、分散質となる
包接化合物は、その粒子径が小粒径であるものほど好ま
しく、実用的には100メツシユ以下の微粉体であるこ
とが好適である。
包接化合物は、その粒子径が小粒径であるものほど好ま
しく、実用的には100メツシユ以下の微粉体であるこ
とが好適である。
本発明において分散媒体として水性分散媒体、即ち水を
用いる場合、−Mに次のことがいえる。
用いる場合、−Mに次のことがいえる。
即ち、例えばCMIの包接化合物を水に分散させた場合
、希薄濃度では包接化合物中の有効成分であるCMIは
徐々に水中へ溶出する。溶出した有効成分は不安定で分
解し易くその殺菌効果は持続しない。なお、水中へ溶出
する時間は包接化合物のホスト化合物の種類により異な
る0例えば、水中へ0,1重量%(包接化合物換算)の
濃度で分散させた場合、前記■のホスト化合物とCMI
との包接化合物では約7時間で100%のCMIを溶出
する。また、前記■又は[相]のホスト化合物とCMI
との包接化合物では約48時間で100%のCMIを溶
出する。
、希薄濃度では包接化合物中の有効成分であるCMIは
徐々に水中へ溶出する。溶出した有効成分は不安定で分
解し易くその殺菌効果は持続しない。なお、水中へ溶出
する時間は包接化合物のホスト化合物の種類により異な
る0例えば、水中へ0,1重量%(包接化合物換算)の
濃度で分散させた場合、前記■のホスト化合物とCMI
との包接化合物では約7時間で100%のCMIを溶出
する。また、前記■又は[相]のホスト化合物とCMI
との包接化合物では約48時間で100%のCMIを溶
出する。
一方、CMIの包接化合物を一定濃度以上に水に分散さ
せた組成物を調製し、CMIの溶出率及びCMI濃度の
経時安定性を測定した結果、CMIは安定に保持されて
おり、4ケ月経過後も初期調製濃度を維持することが判
明した。
せた組成物を調製し、CMIの溶出率及びCMI濃度の
経時安定性を測定した結果、CMIは安定に保持されて
おり、4ケ月経過後も初期調製濃度を維持することが判
明した。
このようなことから、CMI包接化合物の一定濃度以上
の懸濁液においては、包接化合物中のCMIと水性分散
媒体中へ溶出しているCMIの間に平衡状態が保たれて
いて、かつ水性媒体中に溶出しているCMIは分解せず
安定に保持されていることが判明した。
の懸濁液においては、包接化合物中のCMIと水性分散
媒体中へ溶出しているCMIの間に平衡状態が保たれて
いて、かつ水性媒体中に溶出しているCMIは分解せず
安定に保持されていることが判明した。
従って、このような水性分散媒体に分散質である包接化
合物を分散させて得られる懸濁液は、その包接化合物濃
度が高い程、使用上及びCMI等のゲスト化合物の安定
性の点から有利であるが、一般には包接化合物濃度が1
0〜50重量%程度のものが実用的である。
合物を分散させて得られる懸濁液は、その包接化合物濃
度が高い程、使用上及びCMI等のゲスト化合物の安定
性の点から有利であるが、一般には包接化合物濃度が1
0〜50重量%程度のものが実用的である。
なお、水性分散媒体により上記濃度にて調製された懸濁
液が、分散媒体の粘性が低いために、静置状態で沈澱を
生じるような場合には、沈降防止剤として、その分散媒
に相溶性のある高分子物質又は界面活性剤等を適量添加
して、安定な懸濁液とすることもできる。この場合、使
用される水系用高分子物質としては、例えばメチルセル
ロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルデンプン、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチルエーテル
、ポリアクリルアミド、キサンタンガム、グアーガム、
カルボキシメチルセルロース等が挙げられるが、これら
に限定されるものではない、また、界面活性剤としては
ナフタレンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮金物、メ
ラミンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮金物、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル等が挙げら
れるが、これらに限定されるものではない。
液が、分散媒体の粘性が低いために、静置状態で沈澱を
生じるような場合には、沈降防止剤として、その分散媒
に相溶性のある高分子物質又は界面活性剤等を適量添加
して、安定な懸濁液とすることもできる。この場合、使
用される水系用高分子物質としては、例えばメチルセル
ロース、エチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルデンプン、ポリビニルアルコー
ル、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメチルエーテル
、ポリアクリルアミド、キサンタンガム、グアーガム、
カルボキシメチルセルロース等が挙げられるが、これら
に限定されるものではない、また、界面活性剤としては
ナフタレンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮金物、メ
ラミンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮金物、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンアルキルエーテル等が挙げら
れるが、これらに限定されるものではない。
一方、有機性分散媒体としては、前記包接化合物粒子を
安定な懸濁状態で保つものであれば良く、また有効成分
であるCMI及びMI等の水溶性殺菌剤が分散媒体中へ
一部溶出しても、分解せず安定に抗菌活性を保持するも
のであれば良く、特に制限はないが、例えば次の■〜■
に挙げるものを用いることができる。
安定な懸濁状態で保つものであれば良く、また有効成分
であるCMI及びMI等の水溶性殺菌剤が分散媒体中へ
一部溶出しても、分解せず安定に抗菌活性を保持するも
のであれば良く、特に制限はないが、例えば次の■〜■
に挙げるものを用いることができる。
■ エチレングリコール、プロピレングリコール、グリ
セリン、ポリグリセリン等のアルコール類 ■ 流動パラフィン ■ キシレン、トルエン ■ ヒマシ油、大豆油、オリーブ油、ナタネ油等の植物
油 ■ ヒノキオイル等のテルペン類 ■ ポリオキシエチレンアルキルエーテル等の界面活性
剤 これらの分散媒体は1 flを単独で使用しても良く、
また2種以上を併用しても良い。
セリン、ポリグリセリン等のアルコール類 ■ 流動パラフィン ■ キシレン、トルエン ■ ヒマシ油、大豆油、オリーブ油、ナタネ油等の植物
油 ■ ヒノキオイル等のテルペン類 ■ ポリオキシエチレンアルキルエーテル等の界面活性
剤 これらの分散媒体は1 flを単独で使用しても良く、
また2種以上を併用しても良い。
このような有機性分散媒体に、分散質である前記包接化
合物を分散させて得られる懸濁液は、水性分散媒体の場
合と同様に、濃度が高い程有利であるが、一般には包接
化合物濃度が10〜50重量%程度のものが実用的であ
る。
合物を分散させて得られる懸濁液は、水性分散媒体の場
合と同様に、濃度が高い程有利であるが、一般には包接
化合物濃度が10〜50重量%程度のものが実用的であ
る。
なお、前掲のような有機性分散媒体により上記濃度にて
調製された懸濁液が、分散媒体の粘性が低いために、静
置状態で沈澱を生じるような場合にも、沈降防止剤とし
て、その分散媒に相溶性のある高分子物質又は分散剤等
を適量添加して、安定な懸濁液とすることもできる。こ
の場合、高分子物質としては、アルキルメタクリレート
/ジエチルアミノエチルメタクリレート共重合物、アル
キルメタクリレート/N−ビニルニ2−ピロリドンアク
リレート共重合物、アルキルメタクリレート/ポリエチ
レングリコールメタクリレート共重合物、ドデシルフマ
レート/ジエチルアミノエチルメタクリレート共重合物
、スチレンマレイン酸共重合物等を用いることができる
。また、分散剤としては、コハク酸イミド系、コハク酸
エステル系、ポリアルキルグリコール炭酸エステル、ポ
リアルキレングリコールカルバミン酸エステル、アルキ
ルベンゼンスルフォン酸、ノニオン系界面活性剤等を用
いることができる。
調製された懸濁液が、分散媒体の粘性が低いために、静
置状態で沈澱を生じるような場合にも、沈降防止剤とし
て、その分散媒に相溶性のある高分子物質又は分散剤等
を適量添加して、安定な懸濁液とすることもできる。こ
の場合、高分子物質としては、アルキルメタクリレート
/ジエチルアミノエチルメタクリレート共重合物、アル
キルメタクリレート/N−ビニルニ2−ピロリドンアク
リレート共重合物、アルキルメタクリレート/ポリエチ
レングリコールメタクリレート共重合物、ドデシルフマ
レート/ジエチルアミノエチルメタクリレート共重合物
、スチレンマレイン酸共重合物等を用いることができる
。また、分散剤としては、コハク酸イミド系、コハク酸
エステル系、ポリアルキルグリコール炭酸エステル、ポ
リアルキレングリコールカルバミン酸エステル、アルキ
ルベンゼンスルフォン酸、ノニオン系界面活性剤等を用
いることができる。
なお、本発明の抗菌性組成物はその他の各種改質剤、添
加剤等を含むものであっても良い。
加剤等を含むものであっても良い。
[作 用]
水溶性殺菌剤は適当なホスト化合物との包接化合物とさ
れることにより、固体状態となり、殺菌剤成分は、この
包接化合物から徐々に溶出してゆくようになる。また、
水溶性殺菌剤は包接されることにより、その安定性は著
しく高められ、金属塩等の安定剤を含まない状態とする
ことが可能となる。しかも、その毒性、皮膚刺激性等が
低減され、使用中に他の物質と反応して抗菌活性が低下
することも防止される。
れることにより、固体状態となり、殺菌剤成分は、この
包接化合物から徐々に溶出してゆくようになる。また、
水溶性殺菌剤は包接されることにより、その安定性は著
しく高められ、金属塩等の安定剤を含まない状態とする
ことが可能となる。しかも、その毒性、皮膚刺激性等が
低減され、使用中に他の物質と反応して抗菌活性が低下
することも防止される。
このため、本発明に係る包摂化合物は、抗菌活性を極め
て長時間維持することができる徐放性抗菌剤として有効
である。
て長時間維持することができる徐放性抗菌剤として有効
である。
しかして、本発明の抗菌性組成物は、このような包接化
合物を水性又は有機性分散媒体に分散させてなるもので
あって、その抗菌活性を損なうことなく、流動性でかつ
安定な懸濁液とすることができ、取り扱い性が著しく改
善される。また、微粉末飛散の問題もなく、作業環境は
良好に保たれる。
合物を水性又は有機性分散媒体に分散させてなるもので
あって、その抗菌活性を損なうことなく、流動性でかつ
安定な懸濁液とすることができ、取り扱い性が著しく改
善される。また、微粉末飛散の問題もなく、作業環境は
良好に保たれる。
本発明においては、特に水溶性殺菌剤として、CMIを
用いるのが好ましい。
用いるのが好ましい。
[実施例]
以下に本発明を実施例を挙げて更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定
されるものではない。
、本発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定
されるものではない。
実施例1
水性分散媒体による 散 性゛ び抗菌の試験
1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキ
サン、2.2’−メチレンビス(4−クロロフェノール
)又はデオキシコール酸とCMI及びMI混合液である
イソチアゾリン系殺菌剤(KATHON886水溶液:
ロームアンドハース社製品(原液))とを反応させて得
られた包接化合物の粉末(粒径22メツシユ以下)を用
いて、水性分散媒体(水)による分散安定性及び抗菌活
性の持続試験を行なった。
サン、2.2’−メチレンビス(4−クロロフェノール
)又はデオキシコール酸とCMI及びMI混合液である
イソチアゾリン系殺菌剤(KATHON886水溶液:
ロームアンドハース社製品(原液))とを反応させて得
られた包接化合物の粉末(粒径22メツシユ以下)を用
いて、水性分散媒体(水)による分散安定性及び抗菌活
性の持続試験を行なった。
結果を第1表に示す。
なお、懸濁液の包接化合物濃度はいずれの場合も30
(wt、7wt、)%とした。
(wt、7wt、)%とした。
また、安定性は各々の懸濁液を室温にて3ケ月放置した
後の外観を観察し、流動性、二層分離の有無を調べ下記
基準として評価した。
後の外観を観察し、流動性、二層分離の有無を調べ下記
基準として評価した。
流動性
○:梳動性あり
△:流流動性若干−
×:流動性悪い
二層分離
○:分離なし
×:分離あり
抗菌活性は、このように3ケ月放置した後の懸濁液のE
、Co11に対する24時間後の抗菌活性を調べ、同濃
度のKATHON886と比較して、同等以上のものを
01やや劣るものをΔとした。
、Co11に対する24時間後の抗菌活性を調べ、同濃
度のKATHON886と比較して、同等以上のものを
01やや劣るものをΔとした。
第 1 表
第1表において、動、2のものは、分散安定性、抗菌活
性ともに比較的良好であり、このまま製剤化可能であっ
た。その他については分散安定性が若干悪い。
性ともに比較的良好であり、このまま製剤化可能であっ
た。その他については分散安定性が若干悪い。
実施例2
分散安定性の改善
分散安定性を改善するために、実施例1で用いた包接化
合物粉末を200メツシユに微細化したものを使用した
こと以外は、実施例1のNo、1〜3と同様にして、3
ケ月後の分散安定性を調べた。
合物粉末を200メツシユに微細化したものを使用した
こと以外は、実施例1のNo、1〜3と同様にして、3
ケ月後の分散安定性を調べた。
その結果、第1表のN003については二層分離がみら
れなくなり、分散安定性は改善された。
れなくなり、分散安定性は改善された。
実施例3
土1え定塁二盈1
分散安定性を改善するために実施例1で用いた包接化合
物−水性分散媒体組成物にキサンタンガム0.025重
量%とポリビニルピロリドン0.1重量%とを添加し、
実施例1のNo、1゜No、2と同様にして3ケ月後の
分散安定性を調べた。
物−水性分散媒体組成物にキサンタンガム0.025重
量%とポリビニルピロリドン0.1重量%とを添加し、
実施例1のNo、1゜No、2と同様にして3ケ月後の
分散安定性を調べた。
その結果、第1表のNo、1.No、2については流動
性は良好に保たれており、分散安定性は改善された。
性は良好に保たれており、分散安定性は改善された。
実施例4
SBR水 エマルジョンへの混合・験
第1表のNo、1〜3の本発明の包接化合物−水性分散
媒体組成物1重量部とSBR水性エマルジョン1重量部
を混合攪拌して、その均一混合性を調べた。その結果、
いずれの組成物も、エマルジョンの破壊はなく、均一に
分散混合することができた。
媒体組成物1重量部とSBR水性エマルジョン1重量部
を混合攪拌して、その均一混合性を調べた。その結果、
いずれの組成物も、エマルジョンの破壊はなく、均一に
分散混合することができた。
これに対し、KATHON886 1重量部とSBR水
性水性シェル9321重量部合攪拌したところ、エマル
ジョンが破壊され、沈澱物が生じた。
性水性シェル9321重量部合攪拌したところ、エマル
ジョンが破壊され、沈澱物が生じた。
実施例5
水中での溶出徐放・験
第1表のNo、1.No、2及びN013の本発明の包
接化合物−水性分散媒体組成物1gを水11に添加し、
488r、p、m、、25℃にて攪拌し、有効成分(C
MI+MI)の水中への溶出徐放率を測定した。結果を
第2表に示す。
接化合物−水性分散媒体組成物1gを水11に添加し、
488r、p、m、、25℃にて攪拌し、有効成分(C
MI+MI)の水中への溶出徐放率を測定した。結果を
第2表に示す。
また、比較のためKATHON886についても同様の
試験を行ない、結果を第2表に併記した。
試験を行ない、結果を第2表に併記した。
第2表 有効成分溶出率(重量%)
第2表より、本発明の水性分散媒体を用いた抗菌性組成
物は、その有効成分が水中へ徐々に放出される徐放性を
有することが明らかである。
物は、その有効成分が水中へ徐々に放出される徐放性を
有することが明らかである。
実施例6
有機性分散媒体による 散 性 び抗菌活性の氏盟
第3表に示す分散媒体を用いたこと以外は、実流側1と
同様にして各種分散媒体による分散安定性及び抗菌活性
の持続試験を行ない、同様の基準にて評価した。なお、
持続試験の放置時間は1ケ月とした。
同様にして各種分散媒体による分散安定性及び抗菌活性
の持続試験を行ない、同様の基準にて評価した。なお、
持続試験の放置時間は1ケ月とした。
結果を第3表に示す。
第3表において、No、4〜7のものは、分散安定性、
抗菌活性ともに良好であり、このまま製剤化可能であっ
た。その他については分散安定性が若干悪い。
抗菌活性ともに良好であり、このまま製剤化可能であっ
た。その他については分散安定性が若干悪い。
第3表
実施例7
盆JLL友進」■1豊
分散安定性を改善するために、実施例6で用いた包接化
合物粉末を200メツシユに微細化したものを使用した
こと以外は、実施例6のNo、4〜16と同様にして、
1ケ月後の分散安定性を調べた。
合物粉末を200メツシユに微細化したものを使用した
こと以外は、実施例6のNo、4〜16と同様にして、
1ケ月後の分散安定性を調べた。
その結果、第3表のNo、8.9,10゜12.14.
15.16については二層分離がみられなくなり、分散
安定性は改善された。
15.16については二層分離がみられなくなり、分散
安定性は改善された。
実施例8
S B R*B:17)lt’) El 2xf)’l
fl”tc碧第3表のNo、4〜7の本発明の包接化合
物−有機性分散媒体組成物1重量部とSBR水性エマル
ジョン1重量部を混合攪拌して、その均一混合性を調べ
た。その結果、いずれの組成物も、エマルジョンの破壊
はなく、均一に分散混合することができた。
fl”tc碧第3表のNo、4〜7の本発明の包接化合
物−有機性分散媒体組成物1重量部とSBR水性エマル
ジョン1重量部を混合攪拌して、その均一混合性を調べ
た。その結果、いずれの組成物も、エマルジョンの破壊
はなく、均一に分散混合することができた。
これに対し、KATHON886 1重量部とSBR水
性水性シェルジョン1重量部合攪拌した場合には、実施
例4にも記載した通り、エマルジョンが破壊され、沈澱
物が生じた。
性水性シェルジョン1重量部合攪拌した場合には、実施
例4にも記載した通り、エマルジョンが破壊され、沈澱
物が生じた。
実施例9
水 での溶出徐放試験
箪3表のN094及び5の本発明の包接化合物−有機性
分散媒体組成物1gを水tflに添加し、488r、p
、m、、25℃゛にて攪拌し、有効成分(CMI+M1
)の水中への溶出徐放率を測定した。結果を第4表に示
す。
分散媒体組成物1gを水tflに添加し、488r、p
、m、、25℃゛にて攪拌し、有効成分(CMI+M1
)の水中への溶出徐放率を測定した。結果を第4表に示
す。
また、比較のためKATHON886についても同様の
試験を行ない、結果を第4表に併記した。
試験を行ない、結果を第4表に併記した。
第4表 有効成分溶出率(f[量%)
第4表より、本発明の有機性分散媒体を用いた抗菌性組
成物は、その有効成分が水中へ徐々に放出される徐放性
を有することが明らかである。
成物は、その有効成分が水中へ徐々に放出される徐放性
を有することが明らかである。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の抗菌性組成物は、流動性の
ある安定な懸濁液とすることができるため、取り扱い性
が極めて良好で、微粉飛散の問題もなく作業環境も大幅
に改善される。また、安定剤として金属塩を含有する必
要がないことから、水性エマルジョンを破壊することが
なく、広範な処理水系に有効に適用することができる。
ある安定な懸濁液とすることができるため、取り扱い性
が極めて良好で、微粉飛散の問題もなく作業環境も大幅
に改善される。また、安定剤として金属塩を含有する必
要がないことから、水性エマルジョンを破壊することが
なく、広範な処理水系に有効に適用することができる。
しかも、水溶性殺菌剤が包接された包接化合物による下
記のような効果、即ち、 ■ 有効成分が徐々に水中に溶出するため抗菌活性を長
時間維持することができる、 ■ 殺菌剤の毒性、皮膚刺激性等が低減されることから
、作業環境が改良され、安全性が向上される、 ■ 有効成分が他の物質と反応し抗菌活性が低下するの
が防止される、 等の効果も損なわれることなく有効に発揮される。
記のような効果、即ち、 ■ 有効成分が徐々に水中に溶出するため抗菌活性を長
時間維持することができる、 ■ 殺菌剤の毒性、皮膚刺激性等が低減されることから
、作業環境が改良され、安全性が向上される、 ■ 有効成分が他の物質と反応し抗菌活性が低下するの
が防止される、 等の効果も損なわれることなく有効に発揮される。
本発明においては、水溶性殺菌剤としてCMrを用いる
ことにより、特に優れた効果が得られる。
ことにより、特に優れた効果が得られる。
Claims (2)
- (1)水溶性殺菌剤が包接された包接化合物と、分散媒
体とを含むことを特徴とする抗菌性組成物。 - (2)水溶性殺菌剤が5−クロロ−2−メチル−4−イ
ソチアゾリン−3−オンであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の抗菌性組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252657A JPH0725645B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-10-06 | 抗菌性組成物 |
| EP89302034A EP0332336B1 (en) | 1988-03-07 | 1989-03-01 | Antimicrobial composition |
| CA000592502A CA1314476C (en) | 1988-03-07 | 1989-03-01 | Antimicrobial composition |
| DE68919488T DE68919488T2 (de) | 1988-03-07 | 1989-03-01 | Antimikrobielle Zusammensetzung. |
| US07/618,592 US5133969A (en) | 1988-03-07 | 1990-11-28 | Antimicrobial dispersion composition |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312488 | 1988-03-07 | ||
| JP63-53124 | 1988-03-07 | ||
| JP63252657A JPH0725645B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-10-06 | 抗菌性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316301A true JPH01316301A (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0725645B2 JPH0725645B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=26393830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252657A Expired - Lifetime JPH0725645B2 (ja) | 1988-03-07 | 1988-10-06 | 抗菌性組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5133969A (ja) |
| EP (1) | EP0332336B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0725645B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314476C (ja) |
| DE (1) | DE68919488T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6159999A (en) * | 1997-12-22 | 2000-12-12 | Kurita Water Industries Ltd. | Antimicrobial and antiseptic methods using antimicrobial composition |
| JP2006001850A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Permachem Asia Ltd | 水性防腐剤 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9117448D0 (en) * | 1991-08-13 | 1991-09-25 | Rohm & Haas | Nitrogen-based stabilizers for 3-isothiazolones |
| EP0544418A3 (en) * | 1991-11-26 | 1993-07-14 | Rohm And Haas Company | Synergistic combinations of 2-methyl-3-isothiazolone and certain commercial biocides |
| US5342836A (en) * | 1992-08-11 | 1994-08-30 | Rohm And Haas Company | Nitrogen-based stabilizers for 3-isothiazolones |
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| AU2392499A (en) * | 1998-05-05 | 1999-11-11 | Rohm And Haas Company | Controlled release compositions |
| EP2149364A1 (en) * | 2008-07-24 | 2010-02-03 | Rohm and Haas Company | Method for reducing odor in personal care products |
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|---|---|---|---|---|
| JPS58150577A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Takeda Chem Ind Ltd | 包接化合物およびそれを含有する殺菌剤 |
| JPS6153201A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-17 | Kurita Water Ind Ltd | 包接化合物 |
Family Cites Families (8)
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| JPS62142147A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Kurita Water Ind Ltd | ジフェン酸ビス(ジシクロヘキシルアミド)及びそれを用いた徐放性抗菌剤 |
| JPS62175401A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-01 | Kurita Water Ind Ltd | 包接化合物 |
| JPS62194824A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | 加瀬 柾夫 | 薬剤含浸処理を施こした拭き取り紙 |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP63252657A patent/JPH0725645B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-01 EP EP89302034A patent/EP0332336B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-01 CA CA000592502A patent/CA1314476C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-01 DE DE68919488T patent/DE68919488T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-28 US US07/618,592 patent/US5133969A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS58150577A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | Takeda Chem Ind Ltd | 包接化合物およびそれを含有する殺菌剤 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1314476C (en) | 1993-03-16 |
| EP0332336A3 (en) | 1991-08-07 |
| EP0332336A2 (en) | 1989-09-13 |
| DE68919488D1 (de) | 1995-01-12 |
| JPH0725645B2 (ja) | 1995-03-22 |
| US5133969A (en) | 1992-07-28 |
| DE68919488T2 (de) | 1995-04-27 |
| EP0332336B1 (en) | 1994-11-30 |
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