JPH0131633B2 - - Google Patents

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JPH0131633B2
JPH0131633B2 JP55178462A JP17846280A JPH0131633B2 JP H0131633 B2 JPH0131633 B2 JP H0131633B2 JP 55178462 A JP55178462 A JP 55178462A JP 17846280 A JP17846280 A JP 17846280A JP H0131633 B2 JPH0131633 B2 JP H0131633B2
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デジタルメモリ及びデジタル論理回
路等のエレクトロニクス技術を用いて和文、英文
等の自動編集.印刷を行うところのワードプロセ
ツサに関する。 本発明の目的とするところは、一行の文章デー
タの先頭(以下行頭)及び一行の最後(以下行
末)に、夫々行頭禁則文字・行末禁則文字(行
頭、行末に来てはおかしい文字)が存在する場合
に、その行頭・行末禁則文字を検出して自動的に
見易い文章に作成処理する(自動禁則処理機能)
ところのワードプロセツサを提供するものであ
る。 前記禁則文字にあつて行頭に来てはおかしい行
頭禁則文字としては例えば“ゝ”“。”“」”“)”及
び促音の“つ”等があり、また行末に来てはおか
しい行末禁則文字としては例えば“(”“「”等が
ある。 所で、従来のワードプロセツサにあつては上記
禁則文字の禁則処理は文章情報の入力時に、オペ
レータがそれを意識して随時指示してやる必要が
あり、全くのオペレータまかせであつた。 例えば行頭禁則文字である句読点(。、)などが
行頭に来た場合など、オペレータは前の行の右端
にあきを作り、それに句読点を入れるといつた具
合に何んらかの付属操作が必要であり非常に手間
のかかる処理であつた。 本発明では上述した欠点を取り除くべく、禁則
処理をオペレータの操作にまかせることなく、自
動的に行なうことを特徴としている。 したがつて、オペレータは行頭であろうと、行
末であろうと気にすることなく入力に専念でき
る。また、後述するように半角文字・全角文字に
合つた禁則処理も自動的に行なうためオペレータ
は文字位置調節を意識することなく文章を作成で
きる。加えて、訂正、挿入や書式変更(1行の文
字数変更)などで禁則文字が結果的に行頭、行末
に来た時も自動的に禁則処理が行なわれて編集操
作も容易となる。 次に本発明の自動禁則処理方式について具体的
に説明する。 第1図は禁則処理を行なう時の基本的な動作を
説明するための図である。該第1図において、
0は文字データをCRTデイスプレイ装置に表示
するためのバツフアである。21はこのCRTバ
ツフア内での最小の単位であり半角一文字分を示
す。つまり、図示された“あ”、“い”、“う”の文
字の大きさは全角文字となつておおりまた“a”、
“b”の文字の大きさは全角文文字の1/2である半
角文字ととなつている。 22は書式で設定された(オペレータが任意に
設定する。)一行字数の右端を表わし、23は一
行字数と禁則領域との境を表わす。 24は禁則処理の時のみ使用する領域(半角文
字2文字分)であり、つまり行末に設けられた禁
則処理領域である。25はCRTバツフアの次に
入力されるべき位置を示すカーソルである。26
はカーソル位置をその行単位でどの位置にあるか
を示すポインンタ(カウンタ)である。 この26のポインタ(以下ポインタIと略す。)
はバツフア20の2x+1〜0(xは一行字数で全
角文字の数で表現される。)までを移動する。こ
れはカーソルが移動される毎に更新される。また
カーソルが行頭にある時はポインタI26は2x
+1の値となると共に第1図の22の位置(一行
字数右端)では2の値となる。 この第1図の概略的動作を第2図の動作フロー
チヤートと共に説明すると、まず文字データがキ
ーボードより入力されると、データは文章バツフ
ア(データメモリ)とポインタI26で示される
バツフア20の位置へ転送される(ステツプ303、
304)。最初ポインタI26はバツフア20の2x
+1にプリセツトされている。 転送された後、CRTバツフア20のポインタ
I26は全角であれば2、半角文字であれば1減
数される(ステツプ305、306)。 この様に順次文字データが入力され、ポインタ
I26の値が3以下になつた時(ステツプ301)、
禁則文字が入力されれば行末禁則処理を行なう。
この処理は後述するが、第3図に示す様な動作フ
ローチヤートに従つて行なわれる。前記ポインタ
I26の値が3以下というのは第1図のバツフア
20における21,22,24の位置であつて行
末となつている。 また1行がいつぱいとなり改行した場合、及び
強制改行された時などはポインタI26は2x+
1の値(行頭)が再セツトされる。ポインタI2
6の値が2x+1の時は行頭であるので(ステツ
プ302)、この時に行頭禁則文字が入力されると
CRTバツフア20の前の行の右端の禁則領域を
調査し、入力可能な状態であれば行頭禁則処理を
行なう(ステツプ307〜311)。 禁則処理の基本的動作は上述の通りであるが、
前記第2図及び第3図の動作フローチヤートに基
づいて()行頭禁則処理と()行末禁則処理
について具体的に説明する。 () 行頭禁則処理 第2図にこの処理フローが示されており、ま
ずキーボードよりデータが入力されるとポイン
タI26をリードする(ステツプ300)。 このリードしたポインタI26の値が2x+
1(xは一行字数)値と等しければ、行頭禁則
処理をすべき位置であることがわかる。(ステ
ツプ302から307へ移行) このステツプ307でもし入力されたデータが
行頭禁則文字でないならば、禁則処理をする必
要がないのでステツプ303の状態に移り、通常
の入力動作が行われる。 一方、ステツプ307において入力データが行
頭禁則文字であれば、前の行にこのデータを入
れる領域があるかどうかつまり前の行における
バツフア20の領域24にスペースがあるか否
かを確認する必要がある(ステツプ308、309)。
そしてそれぞれ入力すべき領域があればデータ
をその領域に書き込む(ステツプ310、311)。
これは例えば第4図に示す様に行頭禁則処理が
行われる。 そして、そのデータが全角であればポインタ
I26が2減数され(ステツプ305)、半角であ
ればポインタI26が1減数される(ステツプ
306)。この様にして一連の処理が終る。 () 行末禁則処理 第3図にこの処理フローが示されており、こ
の行末禁則処理は上述した第2図のステツプ
301においてポインタI26が3以下であるこ
とのジヤツジつまり行末位置の検出によつてこ
の第3図のフローに移行する。 (1) ポインタI26の値が“3”の場合 ポインタI26が“3”の時にはバツフア
20とカーソル25の位置は第5図に示す状
態となつており、第3図bのステツプ313→
314→315と移行し、ここで現在入力されたデ
ータが半角(第5図a参照)ならばステツプ
317へ処理つまりそのポインタI26の位置
に入力データをそのまま書き込み、ステツプ
318以降を実行する。 また、全角文字でかつ行末禁則文字でない
データ(第5図b参照)であるならば、ステ
ツプ315→316→325へと移行し、このポイン
タI26の位置に入力データをそのまま書き
込み、ステツプ326以降を実行する。 更に、全角文字でかつ行末禁則文字である
データ(第4図c参照)であるならば、ステ
ツプ315→316→317と移行する。 (2) ポインタI26の値が“2”の場合 (2)−1 ステツプ314からステツプ325以降の処
理に移るもの、 これは第6図aに示す様に、一字前が行
末禁則文字であつて(ステツプ322)、現在
の入力データが半角文字である(ステツプ
323)と共にそのデータが行末禁則文字で
ない(ステツプ324のNO側)場合である。 また、第6図bに示す様に、一字前が行
末禁則文字であつて(ステツプ322)、現在
の入力されたデータが全角文字である(ス
テツプ323のNO側)場合である。 また、第6図cに示す様に、一字前が行
末禁則文字でなく(ステツプ322のNO
側)、現在の入力データが全角文字であつ
て(ステツプ335のNO側)かつそのデー
が行頭禁則文字である(ステツプ336)場
合である。 更に、第6図dに示す様に、一字前が行
末禁則文字でなく(ステツプ322のNO
側)、現在の入力データが半角であつて
(ステツプ335)かつそのデータが行末禁則
文字でない(ステツプ337のNO側)場合
である。 (2)−2 ステツプ314からステツプ338以降の処理
に移るもの、 これは第7図に示す様に、一字前が行末
禁則文字でなく(ステツプ322のNO側)、
現在の入力データが全角文字であり(ステ
ツプ335のNO側)かつそのデータが行頭
禁則文字でない(ステツプ336のNO側)
場合である。 (2)−3 ステツプ314からステツプ317以降の処理
に移るもの、 これは第8図aに示す様に、一字前が行
末禁則文字であり(ステツプ322)、現在入
力された文字が半角であつて(ステツプ
323)かつそのデータが行末禁則文字であ
る(ステツプ324)場合である。 また、第8図bに示す様に、一字前が行
末禁則文字でなく(ステツプ322のNO
側)、現在入力されたデータが半角文字で
あつて(ステツプ335)かつそのデータが
行末禁則文字である(ステツプ337)場合
である。 (3) ポインタI26の値が“1”の場合 このポインタ26の値が“1”になるの
は必ずその前の文字が行末禁則文字である場
合であつて、上記した第8図a,bに示す条
件及び第5図cの条件の時である。 (3)−1 ステツプ313からステツプ338以降の処理
に移移るもの、 これは第9図に示す様に現在入力された
データが行末禁則文字である場合(ステツ
プ333)つまり行末禁則文字が続く時であ
る。 (3)−2 ステツプ313からステツプ325以降の処理
に移るもの、 これは第10図a,bに示す様に、現在
入力されたデータが行末禁則文字でない場
合(ステツプ333のNO側)である。 以上が行末における入力データの条件に応じて
ステツプ317とステツプ325とステツプ338の三つ
の処理位置へ移行する点についての説明である。 次に前記三つの処理位置以降の動作を説明す
る。 (4) ステツプ317以降の処理 このステツプ317へは第5図のaとcの条
件の時そして第8図のaとbの条件の場合で
あり、このステツプ317以降は通常の入力動
作を行う。 つまり、ポインタI26の位置へ入力デー
タを書込む(ステツプ317)と共に文章バツ
フアへも同様に書込み(ステツプ318)、そし
て現入力データが全角の時にはポインタI2
6を“2”だけ減数(ステツプ320)しまた
現入力データが半角の時にはポインタI26
を“1”だけ減数(ステツプ321)させる。
従つて、この場合はポインタI26を更に進
め、丁度第5図a及びc又は第8図a及びb
の状態からカーソル25だけを進めた処理と
なる。 (5) ステツプ325以降の処理 このステツプ325へは第5図bと第6図a,
b,c及びdに示す条件の場合である。 これは先ず入力データをポインタI26の
位置へ書込み(ステツプ325)、そして文章バ
ツフアへも同様に書込む(ステツプ326)。そ
の後、改行処理(ステツプ327)を行ないそ
してポインタI26を2x+1に再セツト
(ステツプ328)する。この処理結果としては
第5図bそして第6図a,b,cの如く、そ
のまま入力データが書込まれた後、カーソル
25が次の行の先頭へ移行する。 (6) ステツプ338以降の処理 このステツプ338へは第7図及び第9図に
示す条件の場合である。 これは先ず改行処理(ステツプ338)を行
なつた後、ポインタI26を2x+1に再セ
ツト(ステツプ339)しそしてこの再セツト
されたポインタI26の位置へ入力データを
書込む(ステツプ340)と共に文章バツフア
にも書込む(ステツプ341)。つまり、この入
力データは次の行の行頭へ移動される。その
後、前記入力データの全角・半角に応じてポ
インタI26を2又は1減数する(ステツプ
343、344)。 この処理結果として第7図及び第9図の後
段に示す如く、入力データが次の行の行頭に
位置しかつカーソル25は次の入力位置へ進
むことになる。 なお、第9図の例は行末及び次の入力に行
末禁則文字が連続する特殊な場合であり、こ
の場合は止む得ないこととして第9図のよう
に処理したものである。 以上の様にして、()行頭禁則処理と()
行末禁則処理が自動的に実行され、行頭禁則処理
は第4図の如く、行頭に来た行頭禁則文字(“。”、
“」”等)を前行の行末で移動させて見易い文章に
編集される。 また、行末禁則処理も第5図〜第10図の如く
処理されて見易い文章に編集される。 ここで今少しこの行末禁則処理の一連の動作を
第10図bの場合を例にして説明する。 先ずこの場合、行末であるポインタI26の値
が“3”の時に半角の“a”なる文字が入力され
るので、行末処理(第3図b)のステツプ313→
314→315→317と進み、その後ステツプ317以降の
通常の入力動作を行うと共にデータが半角である
のでポインタI26を“1”減算させる。 従つて、ここでは改行することなくポインタI
26が“2”の値となり、カーソル25も前記
“2”の位置へ進む。 このポインタI26の値が“2”の時に半角の
行末禁則文字である“(”が入力される。 これはステツプ313→314→322と進み、ここで
一字前の字“a”が行末禁則文字でないのでステ
ツプ335へ進む。ここでは現在の入力データが半
角であることから、ステツプ337へ移行し、更に
このデータが行末禁則文字であるのでステツプ
317へと進む。 このステツプ317以降は通常のデータ入力処理
であつてステツプ321でポインタI26を“1”
減数する。従つて、ポインタI26は“1“とな
り、カーソル25は丁度第10図bの如くなる。 このポインタI26の値が“1”の時に半角の
“b”なる文字が入力される。 これはステツプ313→333と進み、行末禁則文字
ではないので更にステツプ325へと移行する。 このステツプ325ではポインタI26の位置
“1”のところにデータ“b”を書込み、その後
ステツプ326→327→328と進み、次の行の先頭へ
移行するものである。 この様にして行末の処理が自動的に行なえ、ま
た第7図と第8図に示す如く、行末において全角
文字又は半角文字に合つた処理も自動的に行なつ
ている。 なお、上記第4図〜第10図において番号2
0,23,24,25は第1図と同様のものを示
すものである。 次に上述の様な動作を実行する本発明装置のブ
ロツク構成を第11図に示し、該図について説明
する。 100は文字情報を入力するための文字キー群
でありまた101は該ワードプロセツサの各機能
を指示させるためのフアンクシヨンキー群であ
る。 これら文字キー群100とフアンクシヨンキー
群101のキー出力はキーボード制御回路102
へ導入されている。そして、前記文字キー群10
0の文字情報はキーボード制御回路102から文
字コードでバツフアメモリ103に一時的に記憶
される。 104は入力された文字情報を格納するための
文章バツフアメモリ(データメモリ)であり、1
05はこのアドレス回路である。 106は入力された文字情報を表示するため表
示型式に編集する表示バツフアメモリであり、前
記バツフアメモリ103より転送される文字コー
ドがアドレス回路107に従つて書込まれる。そ
して108はCRT表示装置109の表示制御回
路であり、表示バツフアメモリ106の内容を
CRT表示装置109にて映出させるべく制御す
る。 110はワードプロセツサ全体のコントロール
を行うシステム制御回路であり、第2図及び第3
図に示した禁則処理のためのシーケンス制御ブロ
グラムを備えている。 111は上記バツフアメモリ103へ導入され
た入力文字が行頭禁則文字であるか行末禁則文字
であるかを判定する禁則文字判定回路であり、こ
の判定結果はシステム制御回路110へ送られ
る。 112は上記キーボード制御回路102からの
信号を導入して入力された情報が半角文字である
か全角文字であるかを判定すると共に後述するポ
インタIを制御する半角・全角判定制御回路であ
り、この判定結果はシステム制御回路110へ送
られる。 113は上述した禁則処理位置かどうかを確認
するためのポインタIつまり表示バツフアメモリ
106の行単位でどの位置に入力位置(カーソル
位置)があるかを示すものであり、前記半角・全
角判定制御回路112の判定結果に基づいて
“2”又は“1”づつ減算される。そして、該ポ
インタI113の内容は表示バツフアメモリ10
6のアドレス回路107を制御するアドレス制御
回路114へ供給されている。 前記アドレス制御回路114はポインタI11
3のカウント値に対応した位置にアドレス回路1
07を設定し、入力情報の該バツフアメモリ10
6への制御を行なつている。また、前記アドレス
制御回路114はシステム制御回路110によつ
ても直接制御され、これは表示バツフアメモリ1
06の情報を読出してCRT制御回路108を介
してCRT表示装置109に映出させるためであ
る。 115はオペレータが任意に設定する一行長の
データに基づいて一行の改行位置を制御する改行
制御回路であり、前記ポインタI113の再リセ
ツトをも行なう。 116は上記文章バツフアメモリ104から送
られて来る一行分の印字情報を保持する印字バツ
フアメモリであり、システム制御回路110から
プリント制御回路117へプリント指令がある
と、プリント制御回路117は印字バツフアメモ
リの情報をプリンタ118へ送り、一行の印字を
実行するものである。 このブロツク構成は上述した第2図及び第3図
に示すフローチヤートに従つて第4図〜第10図
に説明した動作を実行するものである。 なお、上述の自動禁則処理は文字情報の入力操
作時における場合について示したが、文章情報の
入力操作後に書式を変更したり、文章の訂正又は
挿入操作等の編集において禁則文字が行頭・行末
に来た時にも自動的に禁則処理を行なうことは勿
論である。 以上の様に本発明のワードプロセツサにあつて
は書式設定に基づいて予め一行当たり半角文字ピ
ツチで2の整数倍の入力文字数が設定されると共
に前記一行に半角文字ピツチで2文字分の調整エ
リアを付加した前記メモリと、前記メモリに入力
された一行長における現入力文字位置を検出保持
する位置検出手段と、前記メモリに入力された文
字情報について行頭・行末の禁則文字か否かを判
定する禁則判定手段とを備え、上記位置検出手段
が設定された一行長の行末位置を検出したときに
この入力文字と前記行末位置の入力に続く次の入
力文字とについて禁則判定手段により行頭・行末
の禁則文字であるかを判定させ、該判定に基づき
行末文字に続く次の入力文字が行頭禁則文字のと
き及び行末文字が行末禁則文字であり、当該行末
文字に続く次の入力文字が禁則文字以外の入力文
字のとき、当該次の入力文字を調整エリアに挿入
するようにしたものであり、従つてオペレータは
行頭であろうと行末であろうとそれら禁則文字を
気にすることなく、入力操作に専念でき、オペレ
ータの心労を著しく軽減できる上に文字入力スピ
ードが向上するという極めて操作性に優れたこの
種の装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的動作を説明するための
構成図、第2図及び第3図は本発明の動作を具体
的に示す動作フローチヤート、第4図乃至第10
図は本発明処理動作の各種状態を示す構成図、第
11図は本発明ワードプロセツサの全体的構成を
示すブロツク回路図である。20:バツフア、2
1:半角文字のデータ領域、23:一行字数と禁
則領域の境、24:禁則処理領域、25:カーソ
ル、26:ポインタ、100:文字キー群、10
4:文章バツフアメモリ、106:表示バツフア
メモリ、109:CRT表示装置、110:シス
テム制御回路、111:禁則判定回路、112:
半角・全角判定制御回路、113:ポインタI、
114:アドレス制御回路、116:印字バツフ
ア、118:プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力された文字情報を順次メモリに記憶さ
    せ、そのメモリの内容を編集して印字処理を行う
    ワードプロセツサにおいて、 書式設定に基づいて予め一行当たり半角文字ピ
    ツチで2の整数倍の入力文字数が設定されると共
    に前記一行に半角文字ピツチで2文字分の調整エ
    リアを付加した前記メモリと、 前記メモリに入力された一行長における現入力
    文字位置を検出保持する位置検出手段と、 前記メモリに入力された文字情報について行
    頭・行末の禁則文字か否かを判定する禁則判定手
    段とを備え、 上記位置検出手段が設定された一行長の行末位
    置を検出したときにこの入力文字と前記行末位置
    の入力に続く次の入力文字とについて禁則判定手
    段により行頭・行末の禁則文字であるかを判定さ
    せ、該判定に基づき行末文字に続く次の入力文字
    が行頭禁則文字のとき及び行末文字が行末禁則文
    字であり、当該行末文字に続く次の入力文字が禁
    則文字以外の入力文字のとき、当該次の入力文字
    を調整エリアに挿入するようにしたワードプロセ
    ツサにおける自動禁則処理方式。
JP55178462A 1980-12-16 1980-12-16 Automatic inhibition processing system of word processor Granted JPS57101990A (en)

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JPS57101990A JPS57101990A (en) 1982-06-24
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JPS52142928A (en) * 1976-05-24 1977-11-29 Sharp Corp Inhibitive processing device on dot pattern

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