JPH0644265B2 - 英文編集方式 - Google Patents

英文編集方式

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JPH0644265B2
JPH0644265B2 JP62319303A JP31930387A JPH0644265B2 JP H0644265 B2 JPH0644265 B2 JP H0644265B2 JP 62319303 A JP62319303 A JP 62319303A JP 31930387 A JP31930387 A JP 31930387A JP H0644265 B2 JPH0644265 B2 JP H0644265B2
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JP
Japan
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line
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carry
empty area
word
Prior art date
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JP62319303A
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忠之 武井
浩一郎 内潟
正大 石場
喜美男 長沢
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、英文ワードプロセッサに係り、削除機能実行
時の英文編集方式に関する。
(ロ)従来の技術 三洋製ワードプロセッサSWP−330の取扱説明書第
255頁から第256頁に開示されているように、従来
の英文ワードプロセッサにおいては、文書中のある行の
空きエリアで一字削除が指示されると、指示行の次行の
単語列を指示行の行末空きエリアに繰り上げる繰り上げ
処理を実行していた。
又、他の英文ワードプロセッサにおいては、この繰り上
げ処理を、指示行の次行だけでなく、指示行以降書き出
しが数文字分下がる段落の切れ目まで、各行について順
次実行するものもあった。
つまり、従来は、指示行の行末空きエリア幅が次行の先
頭単語幅より広いか、あるいは、指示行の次行以降の各
行について、繰り上げ処理後の行末空きエリア幅が次行
の先頭単語幅より広いか否かの比較結果に応じて、繰り
上げ処理の要否を決定しており、このような繰り上げ処
理を、前者の場合は、指示行の次行一行のみに適用し、
後者の場合は指示行以降行頭が空白になるまでの一段落
全行について適用していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 従来例において、前者の如く指示行の次行のみに繰り上
げ処理を適用したものでは、指示行の次行以降数行に亘
って連続する文章が存在する場合、オペレータがキー操
作を行ってそれら単語列の繰り上げを実行しなければな
らなかった。又、後者の如き仕様のものでは、編集対象
文章が、段落の切れ目で空白を入れない所謂頭合わせの
文章である場合、文章作成者が意図的に改行した個所ま
で繰り上げ処理されてしまう可能性が高く、オペレータ
は誤って繰り上げ処理されてしまった文章を、元に戻す
キー操作を実行しなければならず、従って、従来例の両
方式共に各々問題点を有していた。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、削除指示に応じて、削除指示が為された指示
行以降の各行の行末空きエリアに次行の単語列を繰り上
げる繰り上げ処理を順次実行する英文編集方式におい
て、前記指示行の行末空きエリア幅、及び、前記指示行
の次行以降の各行について、繰り上げ処理後の行末空き
エリア幅を検出する第1検出手段と、該第1検出手段で
検出した空きエリア幅と次行の先頭単語幅とを比較する
第1比較手段とを有し、比較の結果、前記繰り上げ処理
後の行末空きエリア幅が次行の先頭単語幅より大きいと
きは前記繰り上げ処理を実行し、小さいときは前記繰り
上げ処理を停止すると共に、更に、前記指示行の次行以
降の各行について、繰り上げ処理前の行末空きエリア幅
を検出する第2検出手段と、該第2検出手段で検出した
空きエリア幅と次行の先頭単語幅とを比較する第2比較
手段とを設け、比較の結果、前記繰り上げ処理前の行末
空きエリア幅が次行の先頭単語幅より大きいときは、前
記繰り上げ処理を停止するようにして、上記問題点を解
決するものである。
(ホ)作用 本発明では、指示行以降の行においても、繰り上げ処理
は順次実行されて行くが、繰り上げ前の行末空きエリア
幅が次行の先頭単語幅より大きい行が存在すれば、その
行までで繰り上げ処理は停止される。つまり、繰り上げ
前の行末空きエリア幅が次行の先頭単語幅より大きいと
いうことは、作成者が文章を切るため意図的に改行を行
ったものと判断し、繰り上げ処理をその時点までに止め
るようにしたものであり、このため、作成者の意図する
ように、文章の切れ目までの一固まりの文章のみが繰り
上げ処理される。
(ヘ)実施例 第2図は、本発明を実現する英文ワードプロセッサの構
成を示すブロック図であり、(1)は一字削除キー(2)等の
複数の編集キーを備えたキーボード、(3)は入力制御
部、(4)は文章を記憶するテキストメモリ、(5)は編集機
能を実行する編集部、(6)はテキストメモリ(4)の内容を
表示メモリ(7)に書込むことにより、その内容をディス
プレイ(8)の画面上に表示するよう制御する表示制御
部、(9)は指示行における行末空きエリアもしくは指示
行の次行以降における繰り上げ処理後の各行の行末空き
エリアのエリア幅Xを記憶するメモリ、(10)は指示行の
次行以降における繰り上げ処理前の各行の行末空きエリ
ア幅X1を記憶するメモリ、(11)は次行の先頭単語幅Y
を記憶するメモリである。
以下、本実施例の処理内容を、第1図のフローチャート
及び第2図の説明図を参照しながら説明する。尚、第2
図はテキストメモリ(4)の内容を示し、印は左マージ
ン、印は右マージンを示す。
例えば、今、第3図(イ)に示すように、テキストメモリ
(4)上に1行当り11文字より成る4行の英文書が作成
されており、ディスプレイ(8)の表示画面上では、カー
ソル位置(□で示す)が、第1行目の行末より3文字前
に設定されているとする。
この状態で、一字削除キー(2)を打鍵して削除を指示す
ると、編集部(5)は第1図のフローチャートに示すよう
に、打鍵に応じて先ずカーソル位置以降に文字が存在す
るか否か判定し、存在する場合にはカーソル位置の文字
を削除し、削除が指示された行、即ち、第1行内で、カ
ーソル位置以降の単語列を左に1文字分移動させる。第
3図(イ)の例の場合、カーソル位置以降に文字が存在し
ないので、第1行目のカーソル位置から右端(右マージ
ン)までの幅をXとしてメモリ(9)にセットし、メモリ
(10)にはX1として「0」をセットする。次に、次行で
ある第2行目の先頭が空白か否か判定し、空白でなけれ
ば第2行目の先頭単語「gh」の単語幅「2」をYとし
てメモリ(11)にセットする。第1行目ではX1は「0」
にセットされているので、空きエリア幅X1と先頭単語
幅Yとの比較においては必ずX1<Yとなり、従って、
第2行目の繰り上げ処理前の行末エリア幅「1」がX1
としてメモリ(10)にセットされる。
更に、次のステップでは空きエリア幅Xと、先頭単語幅
Yとの比較が行われるが、第1行目ではX=3>Y=2
なので、第3図(ロ)に示すように、次行の2文字分の単
語列「gh」が第1行に繰り上げ処理され、第2行の残
りの単語列は左端(左マージン)まで移動される。そし
て、2行目の繰り上げ処理後の行末空きエリア幅「4」
がXとしてメモリ(9)にセットされ、以下、2行目先頭
の空白判定から同様の処理を繰り返す。
即ち、空白判定により2行目の先頭が空白でなければ、
3行目の先頭単語「opq」の単語幅「3」がYとして
メモリ(11)にセットされ、X1=1<Y=3となるの
で、3行目の繰り上げ前の行末空きエリア幅「5」がX
1としてセットされ、第3図(ハ)に示すように、3行目
の単語列「opq」が第2行に繰り上げ処理されて、第
3行の残りの単語列は左端(左マージン)まで移動され
る。そして、3行目の繰り上げ処理後の行末空きエリア
幅「9」がXとしてメモリ(9)にセットされ、更に、3
行目先頭の空白判定に移る。この判定後、4行目の先頭
単語「tu」の単語幅「2」がYとしてメモリ(11)にセ
ットされ、次の判定において、X1=5>Y=2とな
る。従って、4行目以降の繰り下げ処理は停止され、結
果的には第3図(ハ)の状態となる。
尚、従来の如く、空きエリア幅Xと先頭単語幅Yとの比
較にのみ基づく場合は、第3図(ニ)に示すように、第4
行目の単語列「tu vwx」も第3行に繰り上げ処理
されてしまう。
この例では、作成者が「rs」の後に2文字分以上の行
末空きエリアがあるにもかかわらず、意図的に単語「t
u」を次行に作成したものと判断でき、本実施例ではこ
の意図に合うよう第1行から第3行までの一固まりの単
語列のみが繰り上げ処理される。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、削除指示時、作成者の意図に合うよう
なより自然な英文編集が可能となり、従って、キー操作
が簡略化され、オペレータの負担が軽減する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の編集処理内容を示すフローチ
ャート、第2図は本実施例の構成を示すブロック図、第
3図は編集処理内容を説明するための説明図である。 (2)……一字削除キー、(4)……テキストメモリ、(5)…
…編集部、(8)……ディスプレイ、(9)(10)(11)……メモ
リ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】削除指示に応じて、削除指示が為された指
    示行以降の各行の行末空きエリアに次行の単語列を繰り
    上げる繰り上げ処理を順次実行する英文編集方式におい
    て、前記指示行の行末空きエリア幅、及び、前記指示行
    の次行以降の各行について、繰り上げ処理後の行末空き
    エリア幅を検出する第1検出手段と、該第1検出手段で
    検出した空きエリア幅と次行の先頭単語幅とを比較する
    第1比較手段とを有し、比較の結果、前記繰り上げ処理
    後の行末空きエリア幅が次行の先頭単語幅より大きいと
    きは前記繰り上げ処理を実行し、小さいときは前記繰り
    上げ処理を停止すると共に、更に、前記指示行の次行以
    降の各行について、繰り上げ処理前の行末空きエリア幅
    を検出する第2検出手段と、該第2検出手段で検出した
    空きエリア幅と次行の先頭単語幅とを比較する第2比較
    手段とを設け、比較の結果、前記繰り上げ処理前の行末
    空きエリア幅が次行の先頭単語幅より大きいときは、前
    記繰り上げ処理を停止するようにしたことを特徴とする
    英文編集方式。
JP62319303A 1987-12-16 1987-12-16 英文編集方式 Expired - Lifetime JPH0644265B2 (ja)

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