JPH01316445A - カラー鋼材 - Google Patents
カラー鋼材Info
- Publication number
- JPH01316445A JPH01316445A JP63146217A JP14621788A JPH01316445A JP H01316445 A JPH01316445 A JP H01316445A JP 63146217 A JP63146217 A JP 63146217A JP 14621788 A JP14621788 A JP 14621788A JP H01316445 A JPH01316445 A JP H01316445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- intermediate layer
- steel
- layer
- ceramics film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、カラー鋼材に関するものである。
ビルジングの外面、建築物の屋根の表面等は、近年、カ
ラー化される傾向にあり、これに用いられるカラー鋼材
の需要が高まっている。
ラー化される傾向にあり、これに用いられるカラー鋼材
の需要が高まっている。
従来から、カラー鋼材に使用されるものとしては、表面
にペイント塗装を施したもの、あるいはフン素樹脂のよ
うに焼き付けてコーティングした塗装鋼材が一般的であ
る。
にペイント塗装を施したもの、あるいはフン素樹脂のよ
うに焼き付けてコーティングした塗装鋼材が一般的であ
る。
塗装鋼材としては、例えば、JIS G 3312のよ
うなものがある。従来の塗装鋼材はいずれも母材表面上
に、打機樹脂皮膜が形成された有機被覆鋼材である。
うなものがある。従来の塗装鋼材はいずれも母材表面上
に、打機樹脂皮膜が形成された有機被覆鋼材である。
しかしながら、従来の塗装鋼材には、以下に述べる問題
がある。
がある。
■ 鋼材の塗装表面に紫外線が照射されることにより塗
料が変色し塗装面が変色する。
料が変色し塗装面が変色する。
■ 同様に、紫外線の照射により塗料が老化し、表面に
割れあるいは剥離といった傷が発生する。
割れあるいは剥離といった傷が発生する。
■ 母材の表面と塗料との間の密着強度が50〜60k
gf/cd未満程度と低い。
gf/cd未満程度と低い。
以上■乃至■に述べた耐候性に関する問題の他にも、鋭
利な刃物状のものによりこすり傷がつき易い等表面硬度
が低い点、あるいは、150〜200°C程度の高温下
においても塗料が熱によって劣化損傷してしまう点等、
従来の塗装鋼材には多くの問題があった。
利な刃物状のものによりこすり傷がつき易い等表面硬度
が低い点、あるいは、150〜200°C程度の高温下
においても塗料が熱によって劣化損傷してしまう点等、
従来の塗装鋼材には多くの問題があった。
従って、この発明の目的は、着色された外観を有し、且
つ、耐食性、耐候性5耐熱性に優れ、しかも、表面硬度
の高い、カラー鋼材を提供することにある。
つ、耐食性、耐候性5耐熱性に優れ、しかも、表面硬度
の高い、カラー鋼材を提供することにある。
この発明は、鋼材の表面上に形成された中間層と、前記
中間層の表面上に形成された有色性を有するセラミック
スからなる皮膜とからなり、前記中間層は犠牲防食作用
を示す金属からなり、そして、前記セラミックス皮膜は
溶射によって形成されていることに特徴を有するもので
ある。
中間層の表面上に形成された有色性を有するセラミック
スからなる皮膜とからなり、前記中間層は犠牲防食作用
を示す金属からなり、そして、前記セラミックス皮膜は
溶射によって形成されていることに特徴を有するもので
ある。
次に、この発明を図面を参照しながら説明する。
(+) セラミックス皮膜
無機質のセラミックスの粒子群を、母材の表面上にプラ
ズマ溶射により形成したセラミックス皮膜は、皮膜自体
が美しい色彩を呈する。そして、その色彩の種類は、適
切な溶射材料を用いることによって容易に変えることが
できる。
ズマ溶射により形成したセラミックス皮膜は、皮膜自体
が美しい色彩を呈する。そして、その色彩の種類は、適
切な溶射材料を用いることによって容易に変えることが
できる。
例えば、溶射材料としてアルミナを用いた場合には、セ
ラミックス皮膜は白色を呈する。
ラミックス皮膜は白色を呈する。
また、セラミックス皮膜の外観は、その表面の凹凸によ
って、艶消し怒があり高級なイメージとなる。
って、艶消し怒があり高級なイメージとなる。
セラミックス皮膜は鋼よりも硬度が高く、セラミックス
皮膜が形成された鋼板は、表面硬度において優れている
。
皮膜が形成された鋼板は、表面硬度において優れている
。
また、セラミックス皮膜は、紫外線の照射により、表面
が変色したり、老朽化することはない。
が変色したり、老朽化することはない。
さらに、セラミックス皮膜は、鋼材の表面との密着強度
も300kgf/cd以上を示し、密着強度に優れてお
り、また、150〜200°C程度の耐熱性にも優れて
いる。
も300kgf/cd以上を示し、密着強度に優れてお
り、また、150〜200°C程度の耐熱性にも優れて
いる。
(2) 中間層
(1)に述べたセラミックス皮膜は、その特性から空孔
が多数存在し緻密さに欠ける。
が多数存在し緻密さに欠ける。
このため、使用環境によっては、前記空孔を介して母材
である鋼材の表面に大気が接触し、鋼材に錆が発生する
不都合が生じる。
である鋼材の表面に大気が接触し、鋼材に錆が発生する
不都合が生じる。
これを防ぐために、本発明においては、犠牲防食作用に
よって鋼材を保護することができる、鉄および鋼よりも
電気化学的な平衡電位が卑な、換言すれば鉄および鋼よ
りもイオン化傾向が大な金属によって中間層を形成する
。
よって鋼材を保護することができる、鉄および鋼よりも
電気化学的な平衡電位が卑な、換言すれば鉄および鋼よ
りもイオン化傾向が大な金属によって中間層を形成する
。
鋼材の表面とセラミックス皮膜との間に形成された中0
間層の表面は、使用環境中において、セラミックス皮膜
の空孔内に侵入した大気と接触して安定な酸化物(不動
体)を形成してセラミックス皮膜中の空孔内で膨張し、
空孔を閉塞する。
間層の表面は、使用環境中において、セラミックス皮膜
の空孔内に侵入した大気と接触して安定な酸化物(不動
体)を形成してセラミックス皮膜中の空孔内で膨張し、
空孔を閉塞する。
このような中間層としては、使用環境中において犠牲に
なって鉄および鋼を保護するZnめっき層。
なって鉄および鋼を保護するZnめっき層。
Zn熔射層、AIめっき層、A1溶射層、および、Zn
系。
系。
M系のめっき層等を使用することができる。。
第1図および第2図はこの発明の一実施態様を示す断面
図である。
図である。
第1図に示すように鋼材1の表面上にはZnめっき層2
が形成され、Znめっき層2の表面上にはAl z O
x (アルミナ)からなるセラミックス皮膜3が形成さ
れている。セラミックス皮膜3はプラズマ溶射によって
形成されている。
が形成され、Znめっき層2の表面上にはAl z O
x (アルミナ)からなるセラミックス皮膜3が形成さ
れている。セラミックス皮膜3はプラズマ溶射によって
形成されている。
Znめっき層2の表面は、使用環境中においてセラミッ
クス皮膜3の空孔4内に侵入した大気と接触して安定な
酸化物5(酸化亜鉛等の亜鉛の腐食生成物)を形成して
膨張し、第2図に示すように空孔4を閉塞する。
クス皮膜3の空孔4内に侵入した大気と接触して安定な
酸化物5(酸化亜鉛等の亜鉛の腐食生成物)を形成して
膨張し、第2図に示すように空孔4を閉塞する。
これにより、セラミックス皮膜3ば緻密化し、母材であ
る鋼材1の表面が大気と接触することがなくなり、錆が
発生することもない。
る鋼材1の表面が大気と接触することがなくなり、錆が
発生することもない。
次にこの発明を実施例により説明する。
〔実施例1〕
Znめっき鋼板(JIS G 3302,5PGCZ3
5(めっき量350g/ rrf ))の表面に溶射材
料としてアルミナ(N z Oy )を使用し、プラズ
マ溶射により 200μmのセラミックス皮膜を形成し
た。プラズマ溶射条件はプラズマガス:Ar+He、入
熱:35KW、溶射距離:100■であった・ この結果、形成されたセラミックス皮膜は白色を呈した
。
5(めっき量350g/ rrf ))の表面に溶射材
料としてアルミナ(N z Oy )を使用し、プラズ
マ溶射により 200μmのセラミックス皮膜を形成し
た。プラズマ溶射条件はプラズマガス:Ar+He、入
熱:35KW、溶射距離:100■であった・ この結果、形成されたセラミックス皮膜は白色を呈した
。
〔実施例2〕
溶射材料としてアルミナとクロムオキサイドの化合物を
使用し、実施例1と同じ条件で鋼板の表面にセラミック
ス皮膜を形成した。
使用し、実施例1と同じ条件で鋼板の表面にセラミック
ス皮膜を形成した。
この結果、形成されたセラミックス皮膜は赤色を呈した
。
。
同様に、溶射材料としてアルミナとニッケルオキサイド
の化合物を使用したときは黄色を、アルミナとコバルト
オキサイドの化合物を使用したときは青色を呈した。
の化合物を使用したときは黄色を、アルミナとコバルト
オキサイドの化合物を使用したときは青色を呈した。
〔実施例3]
紺、横が5Q6X5Qaa、 厚さ1.6閣のZnめっ
き鋼手反(JIS G 3302,5PGCZ35(め
っき1350g/rr?))を調製した。さらに、縦・
横が50na++X50m+a。
き鋼手反(JIS G 3302,5PGCZ35(め
っき1350g/rr?))を調製した。さらに、縦・
横が50na++X50m+a。
厚さ1.6閾の鋼板(JIS G 3301,5S41
)の表面に、溶射材料としてZnを使用し、プラズマ溶
射により50μmのZn溶射層を、溶射ガス:Ar、入
熱:20KWの溶射条件で形成し、Zn溶射鋼板を調製
した。
)の表面に、溶射材料としてZnを使用し、プラズマ溶
射により50μmのZn溶射層を、溶射ガス:Ar、入
熱:20KWの溶射条件で形成し、Zn溶射鋼板を調製
した。
さらに、同寸法の鋼板(JIS G 3301,5S4
1)の表面に、溶射材料としてMを使用し、プラズマ)
容射により50μmのA/溶射層を、溶射ガス:Ar、
入熱:32KWの溶射条件で形成し、A7溶射鋼板を調
製した。そして上述の鋼板の各々の表面に、溶射材料と
してアルミナ(AZzOs)を使用し、プラズマ溶射に
より 200μmのセラミックス皮膜を形成し、本発明
の供試体漱1,2および3を調製した。プラズマ溶射条
件は、溶射ガス:Ar+He、入熱: 35XW。
1)の表面に、溶射材料としてMを使用し、プラズマ)
容射により50μmのA/溶射層を、溶射ガス:Ar、
入熱:32KWの溶射条件で形成し、A7溶射鋼板を調
製した。そして上述の鋼板の各々の表面に、溶射材料と
してアルミナ(AZzOs)を使用し、プラズマ溶射に
より 200μmのセラミックス皮膜を形成し、本発明
の供試体漱1,2および3を調製した。プラズマ溶射条
件は、溶射ガス:Ar+He、入熱: 35XW。
溶射層#:100mmであった。
比較用として、上述Znめっき鋼板(JIS G 33
02゜5PGCZ35)を比較用供試体Nα1として使
用した。
02゜5PGCZ35)を比較用供試体Nα1として使
用した。
さらに、上述Zn溶射鋼板を比較用供試体Nα2゜M溶
射鋼板を比較用供試体Nα3として、各々使用した。
射鋼板を比較用供試体Nα3として、各々使用した。
さらに、比較用として縦、横が50 M X 50圃。
厚さ1.6 mmの鋼板(JIS G 3301,55
41)の表面に、溶射材料としてアルミナ(A/ z
Os )を使用し、プラズマ溶射により200μmのセ
ラミックス皮膜を形成し、比較用供試体Nα4を調製し
た。
41)の表面に、溶射材料としてアルミナ(A/ z
Os )を使用し、プラズマ溶射により200μmのセ
ラミックス皮膜を形成し、比較用供試体Nα4を調製し
た。
プラズマ溶射条件は、プラズマガス:Ar+lle。
入熱:35KW、溶射距離:100ma+であった。
調製された供試体の各々に対して、塩水噴霧試験(JI
S Z 2371)を行ない、発錆の状況を評価し第1
表に示した。評価方法は、発錆無しをO1発錆有りを×
で示した。
S Z 2371)を行ない、発錆の状況を評価し第1
表に示した。評価方法は、発錆無しをO1発錆有りを×
で示した。
第1表に示すように、本発明の供試体Nα1〜3は、い
ずれも発錆が全くみられず、錆が発生した比較用供試体
Nα1〜4と比較して耐食性が優れていた。
ずれも発錆が全くみられず、錆が発生した比較用供試体
Nα1〜4と比較して耐食性が優れていた。
第 1 表
(実施例4)
(1) 縦、横が50a+n+X50mm、厚さ1.
6−の鋼板(JIS G 3301)の表面に、エポキ
シ系樹脂塗料による皮膜を40μm形成し、比較用供試
体Nα5を調製した。
6−の鋼板(JIS G 3301)の表面に、エポキ
シ系樹脂塗料による皮膜を40μm形成し、比較用供試
体Nα5を調製した。
実施例1に使用された本発明の供試体Nα1および比較
用供試体Nα5に対して、ウェザリング試験(JIS
A 1411)を行ない、色差、密着強度および皮膜ク
ランクの有無を測定して評価し、その結果を第2表に示
した。
用供試体Nα5に対して、ウェザリング試験(JIS
A 1411)を行ない、色差、密着強度および皮膜ク
ランクの有無を測定して評価し、その結果を第2表に示
した。
色差の評価は、数値(ΔE)で示した。
密着強度の評価は、垂直引張試験による強度保持率を%
で示した。
で示した。
皮膜クラックの評価は、クランク未発生をO。
クラック発生を×で示した。
第2表に示すように、比較用供試体魔5は、時間が経過
するにつれて色差が大きくなり、強度保 ”持重が低
下し、そして、皮膜クラックが発生した。
するにつれて色差が大きくなり、強度保 ”持重が低
下し、そして、皮膜クラックが発生した。
これに対して、本発明の供試体1llalは、色差の
−変化がなく、強度保持率が良好で、そして、皮膜ク
ランクの発生もなかった。
−変化がなく、強度保持率が良好で、そして、皮膜ク
ランクの発生もなかった。
(2) 上述(1)において、調製された本発明の供
試体Nα1および比較用供試体階5に対して、ナイフ
票エツジ試験を行なった。
試体Nα1および比較用供試体階5に対して、ナイフ
票エツジ試験を行なった。
供試体の各々に対して市販されている刃厚IMのカッタ
ーの刃を供試体の表面に45°の角度で2kgHの力で
押し付け、供試体表面と平行に動かし ′た・
月この結
果、比較用供試体漱5には、地金属に達 ばするほど
の傷が発生した。 1これに
対して、本発明の供試体NULLは、形成さ jれた
皮膜にも損傷はなかった。
ーの刃を供試体の表面に45°の角度で2kgHの力で
押し付け、供試体表面と平行に動かし ′た・
月この結
果、比較用供試体漱5には、地金属に達 ばするほど
の傷が発生した。 1これに
対して、本発明の供試体NULLは、形成さ jれた
皮膜にも損傷はなかった。
(3) 上述(1)において、調製された本発明の供
試体阻1および比較用供試体Nα5に対して、オーブン
エージング試験を行なった。
試体阻1および比較用供試体Nα5に対して、オーブン
エージング試験を行なった。
供試体の各々を、200℃の大気炉中に5000時間ま
でさらし、供試体の表面の変化を観察した。
でさらし、供試体の表面の変化を観察した。
この結果、比較用供試体阻5においては、200寺間経
過時に表面の炭化が開始された。
過時に表面の炭化が開始された。
次いで、700時間経過時にはクラックが発生し、さら
に、800時間経過時にはほぼ全面が炭化した。
に、800時間経過時にはほぼ全面が炭化した。
これに対して、本発明の供試体klには、5000寺間
経過時にも、異常はみられなかった。
経過時にも、異常はみられなかった。
以上説明したように、この発明のカラー鋼材は、その表
面に形成されたセラミックス皮膜によって処しい色彩の
外観を有し、また、セラミックス反間の表面の凹凸によ
る独特の艶消し感によって鋼り質感を与えず高級感があ
り、しかも、耐食性、耐候性および表面硬度に優れてい
る等、産業上有用な効果を奏する。
面に形成されたセラミックス皮膜によって処しい色彩の
外観を有し、また、セラミックス反間の表面の凹凸によ
る独特の艶消し感によって鋼り質感を与えず高級感があ
り、しかも、耐食性、耐候性および表面硬度に優れてい
る等、産業上有用な効果を奏する。
第1図および第2図はこの発明の一実施態様を示す断面
図である0図面において、 ■・・・綱材 2・・・Znめっき層3
・・・セラミックス皮膜 4・・・空孔5・・・酸化物
図である0図面において、 ■・・・綱材 2・・・Znめっき層3
・・・セラミックス皮膜 4・・・空孔5・・・酸化物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋼材の表面上に形成された中間層と、前記中間層の
表面上に形成された有色性を有するセラミックスからな
る皮膜とからなり、前記中間層は犠牲防食作用を示す金
属からなり、そして、前記セラミックス皮膜は溶射によ
って形成されていることを特徴とする耐食性、耐候性な
らびに耐損傷性に優れたカラー鋼材。 2、前記中間層は電気化学的な平衡電位が鉄および鋼よ
りも卑な金属からなることを特徴とする請求項1記載の
カラー鋼材。 3、前記中間層はZnめっき層である請求項1または2
記載のカラー鋼材。 4、前記中間層はZn溶射層である請求項1または2記
載のカラー鋼材。 5、前記中間層はAl溶射層である請求項1または2記
載のカラー鋼材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146217A JPH01316445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | カラー鋼材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146217A JPH01316445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | カラー鋼材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316445A true JPH01316445A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15402759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146217A Pending JPH01316445A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | カラー鋼材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240677A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Nomura Tokin:Kk | 耐食性を有する溶射被覆金属ロール |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146217A patent/JPH01316445A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240677A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Nomura Tokin:Kk | 耐食性を有する溶射被覆金属ロール |
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