JPH01316640A - シート状物体の特性測定装置 - Google Patents
シート状物体の特性測定装置Info
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- JPH01316640A JPH01316640A JP1074156A JP7415689A JPH01316640A JP H01316640 A JPH01316640 A JP H01316640A JP 1074156 A JP1074156 A JP 1074156A JP 7415689 A JP7415689 A JP 7415689A JP H01316640 A JPH01316640 A JP H01316640A
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- Japan
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- light
- optical fiber
- sheet
- fiber bundle
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/86—Investigating moving sheets
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、シート状物体に含まれる水分量或は厚さ等の
物理的特性を測定する装置に関する。
物理的特性を測定する装置に関する。
〈従来の技術〉
第6図及び第7図は、抄紙機等においてシート状物体の
水分量を測定する水分計の従来例を示す。
水分量を測定する水分計の従来例を示す。
第6図において、1は投光部12は受光部で、これらは
被測定体である紙3を挾んで対向配置されている。
被測定体である紙3を挾んで対向配置されている。
投光部1では、光源6からの光がレンズ7で平行光とさ
れ、更にチョッパー・ホイール8で断続光とされた後、
照射窓4を介し紙3に照射される。
れ、更にチョッパー・ホイール8で断続光とされた後、
照射窓4を介し紙3に照射される。
チョッパー・ホイール8には水分による吸収を受ける1
、94μmの光(測定光)を透過するフィルタ9と、水
分による吸収を受けない1.8μmの光(比較光)を透
過するフィルタ10とが設けられ1回転に従い測定光と
比較光とを交互に紙3に照射する。受光部2では、入射
窓5より紙3を透過した光が入射し、レンズ11で集束
され受光素子12に集光される。この受光素子では測定
光Mと比較光rtとを時系列的に検出し、演算器13に
与えM/Rの演算を行い出力する。
、94μmの光(測定光)を透過するフィルタ9と、水
分による吸収を受けない1.8μmの光(比較光)を透
過するフィルタ10とが設けられ1回転に従い測定光と
比較光とを交互に紙3に照射する。受光部2では、入射
窓5より紙3を透過した光が入射し、レンズ11で集束
され受光素子12に集光される。この受光素子では測定
光Mと比較光rtとを時系列的に検出し、演算器13に
与えM/Rの演算を行い出力する。
第7図に示す従来例では、投光部1において光源6から
の光をレンズ7で平行光とし、チョッパー・ホイール8
′で断続光とした後、照射窓4より紙3に照射する。こ
のチョッパー・ホイールには第2図の従来例のようなフ
ィルタは載置されておらず、ホイールは専ら迷光の影響
を除去するためにだけ使用される。照射窓4より照射さ
れた白色光は紙3を挾んで投光部1と受光部2の対向面
に設けられた乱反射面16.17で多重反射され。
の光をレンズ7で平行光とし、チョッパー・ホイール8
′で断続光とした後、照射窓4より紙3に照射する。こ
のチョッパー・ホイールには第2図の従来例のようなフ
ィルタは載置されておらず、ホイールは専ら迷光の影響
を除去するためにだけ使用される。照射窓4より照射さ
れた白色光は紙3を挾んで投光部1と受光部2の対向面
に設けられた乱反射面16.17で多重反射され。
照射窓4とずれた位置に設けられた入射窓5より受光部
2内に入る。
2内に入る。
受光部2において、入射光はプリズム18で2分され、
一方は測定光を透過するフィルタ9.レンズ11を経て
受光素子12に導かれ、他方は比較光を透過するフィル
タ10.レンズ11′を経て受光素子12′に導かれる
。受光素子12で検出された測定光Mと受光素子12′
で検出された比較光Rは同時に演算器13に与えられ、
M/Hの演算が行なわれ出力される。
一方は測定光を透過するフィルタ9.レンズ11を経て
受光素子12に導かれ、他方は比較光を透過するフィル
タ10.レンズ11′を経て受光素子12′に導かれる
。受光素子12で検出された測定光Mと受光素子12′
で検出された比較光Rは同時に演算器13に与えられ、
M/Hの演算が行なわれ出力される。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の装置において、第6図に示す構成のものは、
構造が簡単で、光量減衰も少ないという利点が有る半面
、測定対象は紙1枚であるため。
構造が簡単で、光量減衰も少ないという利点が有る半面
、測定対象は紙1枚であるため。
この紙の厚さが薄い場合は感度のよいものが得られない
という問題が有る。また、第7図に示す構成のものは、
投光部と受光部の光軸が数+mm離れた所に配置され、
散乱面によって紙を透過散乱しながら受光部に達するの
で光の減衰量が多くなり信号自体が小さくなるという問
題が有った。
という問題が有る。また、第7図に示す構成のものは、
投光部と受光部の光軸が数+mm離れた所に配置され、
散乱面によって紙を透過散乱しながら受光部に達するの
で光の減衰量が多くなり信号自体が小さくなるという問
題が有った。
本発明は上記従来技術の問題を解決するために成された
もので、光が紙を′Pl数回透過するとともに減衰量の
少ない装置を提供することを目的とする。
もので、光が紙を′Pl数回透過するとともに減衰量の
少ない装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記従来技術の課題を解決する為の本発明の構成は、投
光部からの光をシート状物体を介して受光する受光素子
を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前記シート
状物体の物理的特性を測定するシート状物体の特性測定
装置において、複数の光ファイバ束を折返し、それら光
ファイバの両端を集めて半円球状に形成するとともに、
一端が前記半円球の一部を構成し、他端から光の入出射
が可能な入出射光ファイバ束を有する第1゜第2の反射
部材からなり、前記第1の反射部材を投光部とシート状
物体の間に、前記第2の反射部材を前記シー)・状物体
を挟んで前記第1の反射部材に対向して配置し、前記投
光部からの光を前記第1の反射部材の入出射光ファイバ
束に入射して第1の反射部材の内面に導くとともに、前
記シート状物体を介して前記第1.第2の反射部材の間
で往復する光の一部を前記入出射光ファイバ束から出射
させ、前記受光素子に入射する様に構成したものであり
。
光部からの光をシート状物体を介して受光する受光素子
を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前記シート
状物体の物理的特性を測定するシート状物体の特性測定
装置において、複数の光ファイバ束を折返し、それら光
ファイバの両端を集めて半円球状に形成するとともに、
一端が前記半円球の一部を構成し、他端から光の入出射
が可能な入出射光ファイバ束を有する第1゜第2の反射
部材からなり、前記第1の反射部材を投光部とシート状
物体の間に、前記第2の反射部材を前記シー)・状物体
を挟んで前記第1の反射部材に対向して配置し、前記投
光部からの光を前記第1の反射部材の入出射光ファイバ
束に入射して第1の反射部材の内面に導くとともに、前
記シート状物体を介して前記第1.第2の反射部材の間
で往復する光の一部を前記入出射光ファイバ束から出射
させ、前記受光素子に入射する様に構成したものであり
。
また、投光部からの光をシート状物体を介して受光する
受光素子を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前
記シート状物体の物理的特性を測定するシート状物体の
特性測定装置において、半球状に形成され、その表面が
屈折率分布を有する第3の反射部材と、光ファイバが管
状に形成された出射光ファイバ束と前記出射光ファイバ
束の管の中心近f〃に配置された入射光ファイバ束また
は入射光ファイバプリフォームで構成された入出射光フ
ァイバからなり、前記入出射光ファイバを投光部とシー
ト状物体の間に、前記第3の反射部材を前記シート状物
体を挟んで前記入出射光ファイバに対向して配置し、前
記投光部がらの光を前記入射光ファイバ束に入射して前
記シート状物体を介して前記第3の反射部材の間で反射
した光を前記出射光ファイバ束がら出射させ、前記受光
素子に入射する様に構成したことを特徴とするものであ
る。
受光素子を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前
記シート状物体の物理的特性を測定するシート状物体の
特性測定装置において、半球状に形成され、その表面が
屈折率分布を有する第3の反射部材と、光ファイバが管
状に形成された出射光ファイバ束と前記出射光ファイバ
束の管の中心近f〃に配置された入射光ファイバ束また
は入射光ファイバプリフォームで構成された入出射光フ
ァイバからなり、前記入出射光ファイバを投光部とシー
ト状物体の間に、前記第3の反射部材を前記シート状物
体を挟んで前記入出射光ファイバに対向して配置し、前
記投光部がらの光を前記入射光ファイバ束に入射して前
記シート状物体を介して前記第3の反射部材の間で反射
した光を前記出射光ファイバ束がら出射させ、前記受光
素子に入射する様に構成したことを特徴とするものであ
る。
〈作用〉
請求項1においては第1の反射部材の内部に導入された
光が紙を透過し、この第1の反射部材に対向して配置さ
れた第2の反射部材を構成する光ファイバに入射し、折
返して再び第1の反射部材側に出射する。この光は第2
の反射部材を構成する光ファイバに入射し、折返して再
び第2の反射部材側に出射する。このように往復する光
の一部を出射光ファイバから取出して測定光とする。
光が紙を透過し、この第1の反射部材に対向して配置さ
れた第2の反射部材を構成する光ファイバに入射し、折
返して再び第1の反射部材側に出射する。この光は第2
の反射部材を構成する光ファイバに入射し、折返して再
び第2の反射部材側に出射する。このように往復する光
の一部を出射光ファイバから取出して測定光とする。
請求項2においては入射光ファイバ束または入射光ファ
イバプリフォームから出射した光が紙を透過して半円球
状の第3の反射部材の表面から内部に導入され反射部材
の内部で折返し、その折返した光は再び紙を透過して出
射光ファイバ束から測定口として取り出される。
イバプリフォームから出射した光が紙を透過して半円球
状の第3の反射部材の表面から内部に導入され反射部材
の内部で折返し、その折返した光は再び紙を透過して出
射光ファイバ束から測定口として取り出される。
〈実施例〉
以下1図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は第6図、第7図に示す投光部、受光部を省略し
た本発明の要部を示す断面構成図であり。
た本発明の要部を示す断面構成図であり。
20は第1の反射部材、20aは第2の反射部材である
。
。
21.21aは光フアイバ固定部材であり、これらの固
定部材は半球状に形成され、その外表面から内側に向か
って複数の孔が高密度に形成されている。23は複数の
折返し光ファイバ束で、これら光ファイバ束23の両端
が固定部材20.20aの孔に差込まれ、その先端は固
定部材の内面に面位置に固定されている(点線23は折
返し光ファイバ束が高密度に植え込まれている状態を省
略して示している)、24.24aは入出射光ファイバ
束で、その一端が折返し光ファイバ束と同様に固定部材
の内面に固定されている。即ち、固定部材の内面は光フ
ァイバ端が高密度に敷きつめられた状態となっており、
これら第1.第2の反射部材は紙3を挟んで対向して配
置されている。
定部材は半球状に形成され、その外表面から内側に向か
って複数の孔が高密度に形成されている。23は複数の
折返し光ファイバ束で、これら光ファイバ束23の両端
が固定部材20.20aの孔に差込まれ、その先端は固
定部材の内面に面位置に固定されている(点線23は折
返し光ファイバ束が高密度に植え込まれている状態を省
略して示している)、24.24aは入出射光ファイバ
束で、その一端が折返し光ファイバ束と同様に固定部材
の内面に固定されている。即ち、固定部材の内面は光フ
ァイバ端が高密度に敷きつめられた状態となっており、
これら第1.第2の反射部材は紙3を挟んで対向して配
置されている。
上記構成において2図示しない投光部からの光が第1の
反射部材20の入出射光ファイバ束24の矢印イから入
射し、この入出射光ファイバ束24からの光は紙3を透
過または反射して散乱光となる。透過した光は折返し光
ファイバ束が敷きつめられた第2の反射部材に入射して
折返し、再び紙3を透過して第1の反射部材に入射する
。また反射した散乱光も第1の反射部材20の内部に入
射し折返して祇3を透過して第2の反射部材20aに入
射し、この第2の反射部材で折返して第1の反射部材2
0に入射する。
反射部材20の入出射光ファイバ束24の矢印イから入
射し、この入出射光ファイバ束24からの光は紙3を透
過または反射して散乱光となる。透過した光は折返し光
ファイバ束が敷きつめられた第2の反射部材に入射して
折返し、再び紙3を透過して第1の反射部材に入射する
。また反射した散乱光も第1の反射部材20の内部に入
射し折返して祇3を透過して第2の反射部材20aに入
射し、この第2の反射部材で折返して第1の反射部材2
0に入射する。
上記構成によれば、光は第1.第2の光ファイバ束の間
を紙を介して往復し、その光の一部が入出射光ファイバ
東24aの矢印口から出射する。
を紙を介して往復し、その光の一部が入出射光ファイバ
東24aの矢印口から出射する。
この様な構成によれば第6図の従来例に比較して感度を
向」ニさせることが出来、第7図の従来例に比較して信
号の減衰を少なくすることが出来る。
向」ニさせることが出来、第7図の従来例に比較して信
号の減衰を少なくすることが出来る。
また1反射部材が半球状に形成されているので測定領域
からの光の漏れを少なくすることが出来る。
からの光の漏れを少なくすることが出来る。
なお1本実施例においては折返し光ファイバ束を半球状
の固定部材に固定したが、固定部材を用いることなく光
ファイバ束の先端を接着材で固定して半球状に形成して
もよい、また、光ファイバ束の形状や入出射口の位置も
図示の例に限ることなく任意である。
の固定部材に固定したが、固定部材を用いることなく光
ファイバ束の先端を接着材で固定して半球状に形成して
もよい、また、光ファイバ束の形状や入出射口の位置も
図示の例に限ることなく任意である。
また、往復光の一部を取出す為の入出射光ファイバ束は
第1の反射部材側に設c1てもよい。
第1の反射部材側に設c1てもよい。
第2図は本発明の請求項2に関する一実施例を示すもの
で(a)は要部斜視図、(b)は要部側面図である。
で(a)は要部斜視図、(b)は要部側面図である。
図において32は複数の光ファイバを管状に形成した出
射光ファイバ束であり、この出射光ファイバの中に入射
光ファイバ束31が配置されている。なお図では省略す
るが出射光ファイバ束と入射光ファイバ束の間には充填
部材が配置されており入射光ファイバは出射光ファイバ
束の中央に位置し、その端面が面一になるように保持さ
れている。なお、この入射光ファイバ束と出射光ファイ
バ束の直径方向の関係は入射光ファイバ束から出射した
光が紙で反射し、その光が直接出射光ファイバ束に入射
しない程度の位置にあるのが望ましい、33は半球状の
第3の反射部材であり、その屈折率の分布が同一面上で
異なるように形成されている。
射光ファイバ束であり、この出射光ファイバの中に入射
光ファイバ束31が配置されている。なお図では省略す
るが出射光ファイバ束と入射光ファイバ束の間には充填
部材が配置されており入射光ファイバは出射光ファイバ
束の中央に位置し、その端面が面一になるように保持さ
れている。なお、この入射光ファイバ束と出射光ファイ
バ束の直径方向の関係は入射光ファイバ束から出射した
光が紙で反射し、その光が直接出射光ファイバ束に入射
しない程度の位置にあるのが望ましい、33は半球状の
第3の反射部材であり、その屈折率の分布が同一面上で
異なるように形成されている。
第3図は第3の反射部材33の屈折率分布の一例を示す
もので(a)は平面図(b)は(a)のX−X断面図で
ある。この例においては屈折率の高い石英硝子n1と屈
折率の低い石英硝子n2が半球状に交互に配置されてお
り矢印41口がら入射した光は反射部材中を相互に反対
方向に伝搬して矢印イ1ロ側に出射する。同様にハニポ
ヘトチ側から入射した光も折返して反対側に出射する。
もので(a)は平面図(b)は(a)のX−X断面図で
ある。この例においては屈折率の高い石英硝子n1と屈
折率の低い石英硝子n2が半球状に交互に配置されてお
り矢印41口がら入射した光は反射部材中を相互に反対
方向に伝搬して矢印イ1ロ側に出射する。同様にハニポ
ヘトチ側から入射した光も折返して反対側に出射する。
第2図に戻り、入射光ファイバ束31から光が出射する
と、光は紙を透過しまたは表面で反射する。透過した光
は第3の反射部材33に入射する。
と、光は紙を透過しまたは表面で反射する。透過した光
は第3の反射部材33に入射する。
この場合、開口角の関係から直進する光は透過するが大
部分の光は反射部材33の内部を伝搬して折返し、再び
紙を透過して出射光ファイバ束32に入射して図示しな
い受光素子に導かれる。なお。
部分の光は反射部材33の内部を伝搬して折返し、再び
紙を透過して出射光ファイバ束32に入射して図示しな
い受光素子に導かれる。なお。
紙に含まれる水分子に当ならず直進した光は測定量とは
無関係なのでその背側定精度が向上する。
無関係なのでその背側定精度が向上する。
第4図、第5図は第3の反射部材の側面と屈折率分布の
状態を示すもので、第4図は半球の中心から外周方向に
向かって次第に屈折率を高くしたものであり、第5図は
半球の中心部と外周の屈折率を高くしたものである。こ
の様に屈折率を分布させても第3図の反射部材と同様な
効果を得る事が出来る。
状態を示すもので、第4図は半球の中心から外周方向に
向かって次第に屈折率を高くしたものであり、第5図は
半球の中心部と外周の屈折率を高くしたものである。こ
の様に屈折率を分布させても第3図の反射部材と同様な
効果を得る事が出来る。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明した様に本発明の請求
項1によれば、シート状物体を挾んで半球状の反射部材
を対向して配置し、投光部からの光がシート状物体を介
して往復する様にしたので。
項1によれば、シート状物体を挾んで半球状の反射部材
を対向して配置し、投光部からの光がシート状物体を介
して往復する様にしたので。
感度の向上をはかるとともに光の減衰量を少なくするこ
とが出来る。
とが出来る。
また、第1.第2の反射部材は光ファイバ束により構成
しているので小形化が可能であり、測定領域を小さくす
ることが出来る。その結果、光量の密度を向上させるこ
とが出来るので測定精度を向上させることが出来る。
しているので小形化が可能であり、測定領域を小さくす
ることが出来る。その結果、光量の密度を向上させるこ
とが出来るので測定精度を向上させることが出来る。
また、請求項2によれば入出射光ファイバの先端を平坦
状とし、第3の反射部材を半球状としてその入射面が屈
折率分布を持つように形成したので、請求項1のものに
比較して製作が簡単となり。
状とし、第3の反射部材を半球状としてその入射面が屈
折率分布を持つように形成したので、請求項1のものに
比較して製作が簡単となり。
紙の水分子に当たらず直進した光は透過するので測定精
度を高くする事が出来る。
度を高くする事が出来る。
第1図は本発明の請求項1に関する一実施例を示す断面
構成図、第2図は請求項2に関する一実施例を示す斜視
図(a)及び側面図(b)第3図は第3の反射部材の構
成の一例を示す平面図(a)および断面図、第4図、第
5図は第3の反射部材能の構成例を示す側面図、第6図
、第7図は従来装置の構成例を示す図である。 1・・・投光部、2・・・受光部、3・・・紙、20・
・・第1の反射部材、20a・・・第2の反射部材、2
1・・・固定部材、24.24a・・・入出射光ファイ
バ束。 3】・・・入射光ファイバ束、32・・・出射光ファイ
バ第f図 zO Z4α 第6図 J 第7図
構成図、第2図は請求項2に関する一実施例を示す斜視
図(a)及び側面図(b)第3図は第3の反射部材の構
成の一例を示す平面図(a)および断面図、第4図、第
5図は第3の反射部材能の構成例を示す側面図、第6図
、第7図は従来装置の構成例を示す図である。 1・・・投光部、2・・・受光部、3・・・紙、20・
・・第1の反射部材、20a・・・第2の反射部材、2
1・・・固定部材、24.24a・・・入出射光ファイ
バ束。 3】・・・入射光ファイバ束、32・・・出射光ファイ
バ第f図 zO Z4α 第6図 J 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)投光部からの光をシート状物体を介して受光する受
光素子を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前記
シート状物体の物理的特性を測定するシート状物体の特
性測定装置において、複数の光ファイバ束を折返し、そ
れら光ファイバの両端を集めて半円球状に形成するとと
もに、一端が前記半円球の一部を構成し、他端から光の
入出射が可能な入出射光ファイバ束を有する第1、第2
の反射部材からなり、前記第1の反射部材を投光部とシ
ート状物体の間に、前記第2の反射部材を前記シート状
物体を挟んで前記第1の反射部材に対向して配置し、前
記投光部からの光を前記第1の反射部材の入出射光ファ
イバ束に入射して第1の反射部材の内面に導くとともに
、前記シート状物体を介して前記第1、第2の反射部材
の間で往復する光の一部を前記入出射光ファイバ束から
出射させ、前記受光素子に入射する様に構成したことを
特徴とするシート状物体の特性測定装置。 2)投光部からの光をシート状物体を介して受光する受
光素子を有し、前記受光素子からの信号に基づいて前記
シート状物体の物理的特性を測定するシート状物体の特
性測定装置において、半球状に形成され、その表面が屈
折率分布を有する第3の反射部材と、光ファイバが管状
に形成された出射光ファイバ束と前記出射光ファイバ束
の管の中心近傍に配置された入射光ファイバ束または入
射光ファイバプリフォームで構成された入出射光ファイ
バからなり、前記入出射光ファイバを投光部とシート状
物体の間に、前記第3の反射部材を前記シート状物体を
挟んで前記入出射光ファイバに対向して配置し、前記投
光部からの光を前記入射光ファイバ束に入射して前記シ
ート状物体を介して前記第3の反射部材の間で反射した
光を前記出射光ファイバ束から出射させ、前記受光素子
に入射する様に構成したことを特徴とするシート状物体
の特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074156A JPH01316640A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-27 | シート状物体の特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-74029 | 1988-03-28 | ||
| JP7402988 | 1988-03-28 | ||
| JP1074156A JPH01316640A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-27 | シート状物体の特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316640A true JPH01316640A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=26415170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074156A Pending JPH01316640A (ja) | 1988-03-28 | 1989-03-27 | シート状物体の特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316640A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074156A patent/JPH01316640A/ja active Pending
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