JPH01316667A - 活線電流測定器 - Google Patents
活線電流測定器Info
- Publication number
- JPH01316667A JPH01316667A JP63148363A JP14836388A JPH01316667A JP H01316667 A JPH01316667 A JP H01316667A JP 63148363 A JP63148363 A JP 63148363A JP 14836388 A JP14836388 A JP 14836388A JP H01316667 A JPH01316667 A JP H01316667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- conductor
- clamp
- switch
- current
- Prior art date
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- Granted
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送電鉄塔上等のような高電圧下において、
送電線等の導体を流れる電流を測定する活線電流測定器
に関するものである。
送電線等の導体を流れる電流を測定する活線電流測定器
に関するものである。
一般に導体の電流を簡易に測定するのに、クランプテス
タと呼ばれるものが用いられている。また高い所の導体
の電流を測定するなめに、絶縁棒の先端に取付けて使用
するようにしたクランプテスタがあるが、導体をクラン
プするクランプ部を開閉するR椙が手元で遠隔操作する
ように成されている。
タと呼ばれるものが用いられている。また高い所の導体
の電流を測定するなめに、絶縁棒の先端に取付けて使用
するようにしたクランプテスタがあるが、導体をクラン
プするクランプ部を開閉するR椙が手元で遠隔操作する
ように成されている。
従来のクランプテスタは、高電圧下において電流測定を
行うことができず、またクランプ部の開閉機構の操作が
繁雑であった。また従来、送電線の電流は変電所で確認
することができるが、多導体の場合は合計の電流しか確
認することができなかった0以上のように、従来は高電
圧下において、−導体を流れる電流を、リアルタイムに
しかも送電鉄塔上のような任意の場所で、安全に且つ容
易に測定できる測定器がなかった。
行うことができず、またクランプ部の開閉機構の操作が
繁雑であった。また従来、送電線の電流は変電所で確認
することができるが、多導体の場合は合計の電流しか確
認することができなかった0以上のように、従来は高電
圧下において、−導体を流れる電流を、リアルタイムに
しかも送電鉄塔上のような任意の場所で、安全に且つ容
易に測定できる測定器がなかった。
この発明は、高電圧下において、高い場所やその他の任
意の場所で、−導体の電流を簡単な操作で安全に測定す
ることのできる活線電流測定器を提供することを目的と
するものである。
意の場所で、−導体の電流を簡単な操作で安全に測定す
ることのできる活線電流測定器を提供することを目的と
するものである。
この発明に係る活線電流測定器は、環状を成すクランプ
コアを導体に押付けるだけでこのクランプコアを開閉さ
せて導体をクランプする導体ガイド手段を設けると共に
、クランプコアの開閉動作に連動するスイッチを設け、
このスイッチの動作に応じてクランプコアにクランプさ
れた導体の電流を所定時間に測定し、その測定された電
流値をホールドするようにしている。
コアを導体に押付けるだけでこのクランプコアを開閉さ
せて導体をクランプする導体ガイド手段を設けると共に
、クランプコアの開閉動作に連動するスイッチを設け、
このスイッチの動作に応じてクランプコアにクランプさ
れた導体の電流を所定時間に測定し、その測定された電
流値をホールドするようにしている。
この発明における活線電流測定器は、導体ガイド手段に
より、簡単な操作でクランプコアに導体がクランプされ
ると共に、自動的に電流の測定が所定時間に行われて、
その電流値がホールドされる。
より、簡単な操作でクランプコアに導体がクランプされ
ると共に、自動的に電流の測定が所定時間に行われて、
その電流値がホールドされる。
以下、この発明による一実施例を図について説明する。
第1図はクランプコア1の開閉a構を示し、このクラン
プコアlは2つのコア部材1a、lbにより環状に形成
されている。コア部材1a、lbは一端部を共通の軸3
により連結棒4の一端部に回動自在に連結されている。
プコアlは2つのコア部材1a、lbにより環状に形成
されている。コア部材1a、lbは一端部を共通の軸3
により連結棒4の一端部に回動自在に連結されている。
この連結棒4に設けられたフランジ部5と固定部材6と
の間には圧縮バネ7が介在されている。連結棒4は固定
部材6を貫通し、その端面がスイッチ8に当接している
。
の間には圧縮バネ7が介在されている。連結棒4は固定
部材6を貫通し、その端面がスイッチ8に当接している
。
コア部材1a、lbの先端には、導体ガイド手段9a、
9bが設けられている。この導体ガイド手段9a、9b
として、この実施例では半円形状を成すガイド部材9a
、9bが用いられている。また仮想線で示す10aはク
ランプされる前の状態の被測定導体を示し、10bはク
ランプコア1にクランプされた上記導体を示す、尚、ク
ランプコア1には、後述する検出コイルが設けられてい
るが、ここでは図示を省略する。
9bが設けられている。この導体ガイド手段9a、9b
として、この実施例では半円形状を成すガイド部材9a
、9bが用いられている。また仮想線で示す10aはク
ランプされる前の状態の被測定導体を示し、10bはク
ランプコア1にクランプされた上記導体を示す、尚、ク
ランプコア1には、後述する検出コイルが設けられてい
るが、ここでは図示を省略する。
上記の構成において、図示のように、導体10aの側面
にガイド部材9a、9bを押当てた状態で、矢印の方向
にクランプコア1を圧縮バネ7に抗して押付けると、図
の点線で示すように、ガイド部材9a、9bがコア部材
1a、lbと共に軸3を支点として回動され、クランプ
コア1が開かれる。
にガイド部材9a、9bを押当てた状態で、矢印の方向
にクランプコア1を圧縮バネ7に抗して押付けると、図
の点線で示すように、ガイド部材9a、9bがコア部材
1a、lbと共に軸3を支点として回動され、クランプ
コア1が開かれる。
クランプコア1を尚も押付けると、導体10aがクラン
プコア1の内部に取込まれる。このときコア部材1a、
lbが圧縮バネ7の付勢により元に戻り、クランプコア
1は再び閉じて、導体10bがクランプされる。このク
ランプコア1の開閉に伴い、連結棒4が先ず矢印a方向
に移動してスイッチ8を離れると、このスイッチ8がオ
ンとなり、次にクランプコア1が閉じると、スイッチ8
は再び押されてオフとなる。また、クランプ状態からク
ランプコア1を矢印aと反対方向に引けば、ガイド部材
9a、9bが開いて、導体10bのクランプが解除され
る。
プコア1の内部に取込まれる。このときコア部材1a、
lbが圧縮バネ7の付勢により元に戻り、クランプコア
1は再び閉じて、導体10bがクランプされる。このク
ランプコア1の開閉に伴い、連結棒4が先ず矢印a方向
に移動してスイッチ8を離れると、このスイッチ8がオ
ンとなり、次にクランプコア1が閉じると、スイッチ8
は再び押されてオフとなる。また、クランプ状態からク
ランプコア1を矢印aと反対方向に引けば、ガイド部材
9a、9bが開いて、導体10bのクランプが解除され
る。
第2図及び第3図は、上述したクランプコア1及びその
開閉機構が設けられた活線電流測定器の外観を示す。
開閉機構が設けられた活線電流測定器の外観を示す。
第2図及び第3図において、クランプコア1及びその開
閉機構と後述する電流測定及び表示回路等はアルミ板等
でシールドされたケース11に設けられている。このケ
ース11には、表示蓋12aを有する表示部12及び電
池1113等が設けられると共に、図示せずも電源スィ
ッチ等が適宜設けられている。またこのケース11は伸
縮自在に成された絶縁パイプ14の先端部に取付けられ
ている。この絶縁パイプ14は、調整ネジ部15゜16
を調整することにより、その長さを自由に調節すること
ができる。この絶縁パイプ14の後部にはグリップ部1
7が設けられている。尚、グリップ部17の後端からガ
イド部材9a、9bの先端までの全長は、絶縁パイプ1
4の長さを調節することにより、例えば3.16〜1.
7m程度に調節することができる。
閉機構と後述する電流測定及び表示回路等はアルミ板等
でシールドされたケース11に設けられている。このケ
ース11には、表示蓋12aを有する表示部12及び電
池1113等が設けられると共に、図示せずも電源スィ
ッチ等が適宜設けられている。またこのケース11は伸
縮自在に成された絶縁パイプ14の先端部に取付けられ
ている。この絶縁パイプ14は、調整ネジ部15゜16
を調整することにより、その長さを自由に調節すること
ができる。この絶縁パイプ14の後部にはグリップ部1
7が設けられている。尚、グリップ部17の後端からガ
イド部材9a、9bの先端までの全長は、絶縁パイプ1
4の長さを調節することにより、例えば3.16〜1.
7m程度に調節することができる。
上記構成によれば、絶縁パイプ14を適当な長さに調節
した後、グリップ部17を手で持ち、測定対象となる導
体にガイド部9a、9bを押当てて絶縁パイプ14を押
付けることにより、前述したように導体をクランプコア
1にフラングすることができる。また絶縁パイプ14を
手前に引けば簡単にクランプが解除される。
した後、グリップ部17を手で持ち、測定対象となる導
体にガイド部9a、9bを押当てて絶縁パイプ14を押
付けることにより、前述したように導体をクランプコア
1にフラングすることができる。また絶縁パイプ14を
手前に引けば簡単にクランプが解除される。
次に電気回路の実施例を第4図について説明する。
第4図において、前記ケース11の内部には、銅箔等か
ら成る内部シールド18が設けられ、この内部シールド
18の内部に電流測定及び表示回路19と制御回F#1
20とが設けられている。またクランプコアlには検出
コイル21が巻回されていて、この検出コイル21を流
れる電流が電流測定及び表示回路19で測定され、その
測定値が電流値ホールド回路22でボールドされた後、
前記表示部12で表示されるように成されている。
ら成る内部シールド18が設けられ、この内部シールド
18の内部に電流測定及び表示回路19と制御回F#1
20とが設けられている。またクランプコアlには検出
コイル21が巻回されていて、この検出コイル21を流
れる電流が電流測定及び表示回路19で測定され、その
測定値が電流値ホールド回路22でボールドされた後、
前記表示部12で表示されるように成されている。
制御回路20において、前記スイッチ8のオン。
オフにより抵抗R1を介して加えられるインバータ23
の入力レベルが変化するように成されている。コンデン
サC1はスイッチ8のチャタリング等によるノイズを平
滑するために設けられている。
の入力レベルが変化するように成されている。コンデン
サC1はスイッチ8のチャタリング等によるノイズを平
滑するために設けられている。
またインバータ23もノイズ対策としてシュミット回路
構成されたものが用いられている。モノマルチ24は、
抵抗R2及びコンデンサC2による時定数が例えば6秒
に選ばれており、そのQ、出力により、トランジスタ]
゛11が制御されると共に、その立下りでモノマルチ2
5がトリガされるように成され、さらに発振器26が動
作されるように成されている。モノマルチ25は、抵抗
R3及びコンデンサCjによる時定数が例えば15秒に
選ばれており、その出力Q2によりトランジスタTr2
が制御されるように成されている0発振器26はナント
ゲート27.28、コンデンサC1、抵抗R4、Rs等
によりマルチバイブレータに構成され、例えば3KHz
の出力パルスをトランジスタTr3に加えるようにして
いる。
構成されたものが用いられている。モノマルチ24は、
抵抗R2及びコンデンサC2による時定数が例えば6秒
に選ばれており、そのQ、出力により、トランジスタ]
゛11が制御されると共に、その立下りでモノマルチ2
5がトリガされるように成され、さらに発振器26が動
作されるように成されている。モノマルチ25は、抵抗
R3及びコンデンサCjによる時定数が例えば15秒に
選ばれており、その出力Q2によりトランジスタTr2
が制御されるように成されている0発振器26はナント
ゲート27.28、コンデンサC1、抵抗R4、Rs等
によりマルチバイブレータに構成され、例えば3KHz
の出力パルスをトランジスタTr3に加えるようにして
いる。
トランジスタT、IはトランジスタTr2と縦続接続さ
れると共に、そのコレクタにはリレースイッチ29aを
有するリレー29が接続されている。
れると共に、そのコレクタにはリレースイッチ29aを
有するリレー29が接続されている。
このリレー29により電流測定及び表示回路19が制御
されるように成されている0、tたトランジスタTr3
のコレクタにはスピーカ30が接続されている。バッチ
゛す31は電源スィッチ32を通じて所定の回路に十B
tfi電圧を供給するように成されている。
されるように成されている0、tたトランジスタTr3
のコレクタにはスピーカ30が接続されている。バッチ
゛す31は電源スィッチ32を通じて所定の回路に十B
tfi電圧を供給するように成されている。
次に上記構成による動作について第5図を参照しながら
説明する。
説明する。
クランプコア1が測定対象の導体をクランプしていない
状態では、スイッチ8はオフとなっており、従って、イ
ンバータ23の入力は「H」 (高レベル)、出力は「
L」 (低レベル)となっている、またこのときモノマ
ルチ25のQ2出力はrH,で、トランジスタTr2が
オンとなっている。
状態では、スイッチ8はオフとなっており、従って、イ
ンバータ23の入力は「H」 (高レベル)、出力は「
L」 (低レベル)となっている、またこのときモノマ
ルチ25のQ2出力はrH,で、トランジスタTr2が
オンとなっている。
この状態でクランプコア1の前述したクランプ操作が行
われ、このクランプコア1が開閉して導体10bがクラ
ンプされると、スイッチ8が一部オンとなった後、オフ
となる。このスイッチ8のオンにより、インバータ23
の入力がrl、Jとなり、出力がrHJに立上る。この
立上りでモノマルチ24がトリガされてそのQ、出力が
6秒間r If Jとなる。これによってトランジスタ
T r+がオンになると共に発振器26が駆動される。
われ、このクランプコア1が開閉して導体10bがクラ
ンプされると、スイッチ8が一部オンとなった後、オフ
となる。このスイッチ8のオンにより、インバータ23
の入力がrl、Jとなり、出力がrHJに立上る。この
立上りでモノマルチ24がトリガされてそのQ、出力が
6秒間r If Jとなる。これによってトランジスタ
T r+がオンになると共に発振器26が駆動される。
トランジスタT、1のオンにより、リレー29が通電さ
れてリレースイッチ29aがオンとなり、これによって
電流測定及び表示回路19が動作され、検出コイル21
を流れる電流が6秒間だけ測定される。この検出コイル
21には、導体10bを流れる電流に応じた電流がクラ
ンプコア1を介して誘起されている。また一方、上記6
秒間に発振器26の発振出力パルスでトランジスタT、
3が制御されて、スピーカ30が駆動されることにより
、このスピーカ30より3 K Hzの信号音が放音さ
れる。
れてリレースイッチ29aがオンとなり、これによって
電流測定及び表示回路19が動作され、検出コイル21
を流れる電流が6秒間だけ測定される。この検出コイル
21には、導体10bを流れる電流に応じた電流がクラ
ンプコア1を介して誘起されている。また一方、上記6
秒間に発振器26の発振出力パルスでトランジスタT、
3が制御されて、スピーカ30が駆動されることにより
、このスピーカ30より3 K Hzの信号音が放音さ
れる。
電流計測が6秒間行われると、Q、出力はrL」に立下
って、トランジスタTrlがオフになると共に発振器2
6が発振を停止し、さらにモノマルチ25かトリガされ
る。従って、リレースイッチ29aがオフとなり、スピ
ーカ30の放音が停止する。これによってS流測定及び
表示回路19は測定を停止すると共に、測定された電流
値が電流ホールド回路22でボールドされる0表示部1
2はこのホールドされた電流値を導体10bの電流とし
て表示する。
って、トランジスタTrlがオフになると共に発振器2
6が発振を停止し、さらにモノマルチ25かトリガされ
る。従って、リレースイッチ29aがオフとなり、スピ
ーカ30の放音が停止する。これによってS流測定及び
表示回路19は測定を停止すると共に、測定された電流
値が電流ホールド回路22でボールドされる0表示部1
2はこのホールドされた電流値を導体10bの電流とし
て表示する。
またモノマルチ25はトリガされてからQ2出力を15
秒間「L」と成す、これによって、この15秒間にスイ
ッチ8が誤ってオンとなっても、ホールドされた電流値
が解除されることが防止されると共に、再測定が禁止さ
れる。
秒間「L」と成す、これによって、この15秒間にスイ
ッチ8が誤ってオンとなっても、ホールドされた電流値
が解除されることが防止されると共に、再測定が禁止さ
れる。
第6図は第5図の回路を概念的に示すブロック図である
。
。
第6図において、クランプコア1の開閉動作と連動して
スイッチ8が動作され、これによって制御回路20が電
流測定及び表示回路1つ、発振回路26を動作させる。
スイッチ8が動作され、これによって制御回路20が電
流測定及び表示回路1つ、発振回路26を動作させる。
この結果、6秒間の電流測定が行われ、この間スピーカ
30より警報音が放音される。6秒間の測定が終了する
と、スピーカ30が放音を停止すると共に、電流測定及
び表示回路19により測定された電流値が表示される。
30より警報音が放音される。6秒間の測定が終了する
と、スピーカ30が放音を停止すると共に、電流測定及
び表示回路19により測定された電流値が表示される。
従って、導体10bのクランプを解除してから、表示さ
れた電流値を読み取ることができる。
れた電流値を読み取ることができる。
本発明によれば、クランプコアにガイド部材9a、9b
等の導体ガイド手段を設けると共に、自動的に電流値が
ホールドされるようにしたので、導体のクランプを、手
元で遠隔操作することなく、クランプコアを単に導体に
押付けるだけの簡単な操作で行うことができる。また実
施例のようにクランプコアを絶縁パイプ等の先端に取付
けることにより、送電鉄塔上等、どのような場所におい
ても、高電圧下において安全に且つ容易に測定作業を行
うことができる。
等の導体ガイド手段を設けると共に、自動的に電流値が
ホールドされるようにしたので、導体のクランプを、手
元で遠隔操作することなく、クランプコアを単に導体に
押付けるだけの簡単な操作で行うことができる。また実
施例のようにクランプコアを絶縁パイプ等の先端に取付
けることにより、送電鉄塔上等、どのような場所におい
ても、高電圧下において安全に且つ容易に測定作業を行
うことができる。
第1図は本発明の一実施例による活線電流測定器におけ
るクランプコアの開閉機構を示す側面図、第2図は同測
定器の外観を示す側面図、第3図は同測定器の要部の外
観を示す平面図、第4図は電気回路の一実施例を示す回
路図、第5図は電気回路の動作を示すタイミングチャー
ト、第6図は電気回路を概念的に示すブロック図である
。 1はクランプコア、8はスイッチ、9a、9bはガイド
部材、19は電流測定及び表示回路、20は制御回路、
21は検出コ・イル、22は電流値ホールド回路。 尚、各図において互いに同一符号は同−又は同一相当部
分を示している。 特 許 出 願 人 中部精機株式会社同
中部電力株式会社
るクランプコアの開閉機構を示す側面図、第2図は同測
定器の外観を示す側面図、第3図は同測定器の要部の外
観を示す平面図、第4図は電気回路の一実施例を示す回
路図、第5図は電気回路の動作を示すタイミングチャー
ト、第6図は電気回路を概念的に示すブロック図である
。 1はクランプコア、8はスイッチ、9a、9bはガイド
部材、19は電流測定及び表示回路、20は制御回路、
21は検出コ・イル、22は電流値ホールド回路。 尚、各図において互いに同一符号は同−又は同一相当部
分を示している。 特 許 出 願 人 中部精機株式会社同
中部電力株式会社
Claims (1)
- 環状を成しその環状の一部が開閉自在に成されたクラ
ンプコアと、上記クランプコアに設けられた検出コイル
と、上記クランプコアの開閉部分に設けられ被測定導体
に押付けられることにより上記クランプコアを開いて上
記被測定導体を上記クランプコアの内部に取込むための
導体ガイド手段と、上記クランプコアの開閉動作と連動
して制御されるスイッチと、上記被測定導体が上記クラ
ンプコアの内部に在る状態でこの被測定導体を流れる電
流を上記クランプコア及び上記検出コイルを介して測定
する電流測定回路と、上記スイッチの動作に応じて上記
電流測定回路の動作を所定時間に制御する制御回路と、
上記所定時間に測定された電流値をホールドする電流値
ホールド回路とを備えて成る活線電流測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148363A JPH0738000B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 活線電流測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148363A JPH0738000B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 活線電流測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316667A true JPH01316667A (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0738000B2 JPH0738000B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=15451089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148363A Expired - Lifetime JPH0738000B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 活線電流測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738000B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529143B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2005-11-15 | 한국전력공사 | 자계 검출장치를 사용한 원격 접지저항 자동측정기 |
| JP2016148564A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 中国電力株式会社 | 電流検出器 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148363A patent/JPH0738000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529143B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2005-11-15 | 한국전력공사 | 자계 검출장치를 사용한 원격 접지저항 자동측정기 |
| JP2016148564A (ja) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | 中国電力株式会社 | 電流検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738000B2 (ja) | 1995-04-26 |
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