JPH01316907A - 単安定型有極電磁石 - Google Patents
単安定型有極電磁石Info
- Publication number
- JPH01316907A JPH01316907A JP63148870A JP14887088A JPH01316907A JP H01316907 A JPH01316907 A JP H01316907A JP 63148870 A JP63148870 A JP 63148870A JP 14887088 A JP14887088 A JP 14887088A JP H01316907 A JPH01316907 A JP H01316907A
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- JP
- Japan
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- yoke
- magnetic pole
- pole piece
- core
- extended
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、リレー等の電磁開閉装置に適用する単安定型
有極電磁石に関する。
有極電磁石に関する。
従来の単安定型有極電磁石は、発明者が先に提案したも
のとして第8図に示すものがある。第8図において、鉄
心13は外周にコイル14を巻装し、略コ字状のヨーク
15に固着して鉄心13とヨーク15とによって2個の
空隙16.17を形成する。可動ブロック18は永久磁
石19の両側に2個の磁極片20.21を固着し、略コ
字状に形成する。この可動ブロック18の磁極片20.
21を前述の2個の空隙16.17にそれぞれ位置させ
、4個の主空隙を形成する。ここで、一方のヨーク15
を磁極片20と非対向にして磁極片側に延出形成してい
た。
のとして第8図に示すものがある。第8図において、鉄
心13は外周にコイル14を巻装し、略コ字状のヨーク
15に固着して鉄心13とヨーク15とによって2個の
空隙16.17を形成する。可動ブロック18は永久磁
石19の両側に2個の磁極片20.21を固着し、略コ
字状に形成する。この可動ブロック18の磁極片20.
21を前述の2個の空隙16.17にそれぞれ位置させ
、4個の主空隙を形成する。ここで、一方のヨーク15
を磁極片20と非対向にして磁極片側に延出形成してい
た。
従来の単安定型有極電磁石にあっては、b接点のシング
ル動作に適している。しかるに、a接点、b接点共に有
する場合には励磁吸引力が弱いという問題点を有してい
る。 本発明は、従来の技術の上述のような点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、動作開始時の吸引
力および動作完了付近の吸引力を共に大きくし、a接点
、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現するこ
とにある。
ル動作に適している。しかるに、a接点、b接点共に有
する場合には励磁吸引力が弱いという問題点を有してい
る。 本発明は、従来の技術の上述のような点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、動作開始時の吸引
力および動作完了付近の吸引力を共に大きくし、a接点
、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明にあっては、1個の
主空隙を対向配置せず、中央鉄心もしくはヨークの一端
部を磁極片側にもしくは磁極片の端部をヨーク側に延設
するとともに、一方の磁極片上り略コ字状にヨークの外
もしくは中央鉄心の磁極片とは反対側に!$2の磁極片
を延設形成し、5個目の空隙を設けたものである。
主空隙を対向配置せず、中央鉄心もしくはヨークの一端
部を磁極片側にもしくは磁極片の端部をヨーク側に延設
するとともに、一方の磁極片上り略コ字状にヨークの外
もしくは中央鉄心の磁極片とは反対側に!$2の磁極片
を延設形成し、5個目の空隙を設けたものである。
上述のように構成された単安定型有極電磁石は、動作開
始時には中央鉄心もしくはヨークの一端部を延設した部
分と磁極片との間、又はヨーク側に延設した磁極片の端
部とヨークとの間が近接しているため、コイル励磁時の
磁束が大きくなって、吸引力を大きくでき、又は、動作
完了後は一方の磁極片より延設した第2の磁極片により
吸引力を大きくできる。
始時には中央鉄心もしくはヨークの一端部を延設した部
分と磁極片との間、又はヨーク側に延設した磁極片の端
部とヨークとの間が近接しているため、コイル励磁時の
磁束が大きくなって、吸引力を大きくでき、又は、動作
完了後は一方の磁極片より延設した第2の磁極片により
吸引力を大きくできる。
実施例について図面により説明する。第1図において、
略E字状鉄心1の中央鉄心2にコイル3を巻装し、略E
字状鉄心1の両側のヨーク4.5と中央鉄心2とでコイ
ル3の一端で2個の空隙6.7を形成する。可動ブロッ
ク8は、永久磁石9の両側に2個の磁極片10.11を
固着して形成する。2個の空隙6.7に可動ブロック8
の磁極片10.11をそれぞれ位置させて主空隙g++
gx+gzrFi<を形成する。上空Fjt訃でヨーク
4の端部を磁極片10側に延設して近接し、第2の磁極
片12を磁極片11よりヨー25の外側に延設して5個
目の空隙g5を設ける。第1図は無励磁状態で、永久磁
石9の磁束は主空隙g2rg<が非常に小さいため、殆
どの磁束はループφ1を通り、保持している。この状態
で、コイル3の上部がS極になるように励磁すると、上
空Fjt gzrg4では磁束が減少し、主空隙gl+
gsは磁位差が増大するので、磁束φ2が増大する。こ
こで、主空隙g+はヨーク4端部と磁極片10とが近接
しているので、対向空隙の場合より磁束φ2は大となる
。一方、空隙gsを通る磁束φ、も発生し、空隙g++
gt+[r5を通る磁束による吸引力が増大することに
より可動ブロック8は左方向に動作し、vJ2図の状態
では、磁束φ2に加えて磁束φ、も通るため、非常に大
きな吸引力となる。 第3図は本発明の他の実施例で、ヨーク4を短くし、磁
極片10の端部をヨーク4側へ曲げて近接させたもので
、他は第1図の実施例と同じである。このものにあって
は、主空隙g1はヨーク4i部と磁極片10とが近接し
ているので、コイル3励磁時の磁束が大きくなって吸引
力を大きくでき、又、動作完了後は第2の磁極片12に
より非常に大きな吸引力が得られる。 第4図は本発明の別の実施例で、中央鉄心2の一部を磁
極片11側に延設し、主空隙Fisを非対向、近接させ
たもので、このものにあっても、コイル3@磁時の磁束
が主空隙g3を通るループで大きく、吸引力を大きくで
きる。 第5図は本発明の更に他の実施例で、ヨーク5を中央鉄
心3の上方に折曲げ、ヨーク4の端部を折曲げて磁極片
10側へ延設したもので、動作完了後に第6図の状態に
なり、磁極片11とヨーク5により吸引力を大きくでき
る。第7図は本発明の更に別の実施例で、ヨーク5を下
側より中央鉄心2側へ折曲げたもので、第6図の実施例
と同じ作用効果が得られる。 【発明の効果] 本発明は、上述のように構成したから、動作開始時の吸
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくでき、a
接点、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現で
きるという効果を奏するものである。
略E字状鉄心1の中央鉄心2にコイル3を巻装し、略E
字状鉄心1の両側のヨーク4.5と中央鉄心2とでコイ
ル3の一端で2個の空隙6.7を形成する。可動ブロッ
ク8は、永久磁石9の両側に2個の磁極片10.11を
固着して形成する。2個の空隙6.7に可動ブロック8
の磁極片10.11をそれぞれ位置させて主空隙g++
gx+gzrFi<を形成する。上空Fjt訃でヨーク
4の端部を磁極片10側に延設して近接し、第2の磁極
片12を磁極片11よりヨー25の外側に延設して5個
目の空隙g5を設ける。第1図は無励磁状態で、永久磁
石9の磁束は主空隙g2rg<が非常に小さいため、殆
どの磁束はループφ1を通り、保持している。この状態
で、コイル3の上部がS極になるように励磁すると、上
空Fjt gzrg4では磁束が減少し、主空隙gl+
gsは磁位差が増大するので、磁束φ2が増大する。こ
こで、主空隙g+はヨーク4端部と磁極片10とが近接
しているので、対向空隙の場合より磁束φ2は大となる
。一方、空隙gsを通る磁束φ、も発生し、空隙g++
gt+[r5を通る磁束による吸引力が増大することに
より可動ブロック8は左方向に動作し、vJ2図の状態
では、磁束φ2に加えて磁束φ、も通るため、非常に大
きな吸引力となる。 第3図は本発明の他の実施例で、ヨーク4を短くし、磁
極片10の端部をヨーク4側へ曲げて近接させたもので
、他は第1図の実施例と同じである。このものにあって
は、主空隙g1はヨーク4i部と磁極片10とが近接し
ているので、コイル3励磁時の磁束が大きくなって吸引
力を大きくでき、又、動作完了後は第2の磁極片12に
より非常に大きな吸引力が得られる。 第4図は本発明の別の実施例で、中央鉄心2の一部を磁
極片11側に延設し、主空隙Fisを非対向、近接させ
たもので、このものにあっても、コイル3@磁時の磁束
が主空隙g3を通るループで大きく、吸引力を大きくで
きる。 第5図は本発明の更に他の実施例で、ヨーク5を中央鉄
心3の上方に折曲げ、ヨーク4の端部を折曲げて磁極片
10側へ延設したもので、動作完了後に第6図の状態に
なり、磁極片11とヨーク5により吸引力を大きくでき
る。第7図は本発明の更に別の実施例で、ヨーク5を下
側より中央鉄心2側へ折曲げたもので、第6図の実施例
と同じ作用効果が得られる。 【発明の効果] 本発明は、上述のように構成したから、動作開始時の吸
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくでき、a
接点、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現で
きるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の動作開始前の状態の縦断面
図、第2図は同上の動作完了後の状態の縦断面図、第3
図は本発明の他の実施例の縦断面図、第4図は本発明の
別の実施例の縦断面図、第5図は本発明の更に他の実施
例の動作前の縦断面図、第6図は同上の動作完了後の状
態の縦断面図、第7図は本発明の更に別の実施例の分解
斜視図、第8図は従来例の縦断面図である。 1は略E字状鉄心、2は中央鉄心、3はコイル、4はヨ
ーク、5はヨーク、6は空隙、7は空隙、8は可動ブロ
ック、9は永久磁石、10は磁極片、11は磁極片、1
2は第2の磁極片、g、〜g、は主空隙、gsは5個目
の空隙である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 目
図、第2図は同上の動作完了後の状態の縦断面図、第3
図は本発明の他の実施例の縦断面図、第4図は本発明の
別の実施例の縦断面図、第5図は本発明の更に他の実施
例の動作前の縦断面図、第6図は同上の動作完了後の状
態の縦断面図、第7図は本発明の更に別の実施例の分解
斜視図、第8図は従来例の縦断面図である。 1は略E字状鉄心、2は中央鉄心、3はコイル、4はヨ
ーク、5はヨーク、6は空隙、7は空隙、8は可動ブロ
ック、9は永久磁石、10は磁極片、11は磁極片、1
2は第2の磁極片、g、〜g、は主空隙、gsは5個目
の空隙である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第7図 目
Claims (1)
- (1)略E字状鉄心の中央鉄心にコイルを巻装し、前記
略E字状鉄心の両側のヨークと中央鉄心とで前記コイル
の一端で2個の空隙を形成し、永久磁石の両側に磁極片
を設けた略コ字状の可動ブロックを形成し、前記2個の
空隙に前記可動ブロックの2個の磁極片をそれぞれ位置
させて形成される4個の主空隙を有する単安定型有極電
磁石において、1個の主空隙を対向配置せず、中央鉄心
もしくはヨークの一端部を磁極片側に、もしくは磁極片
の端部をヨーク側に延設するとともに、一方の磁極片よ
り略コ字状にヨークの外もしくは中央鉄心の磁極片とは
反対に第2の磁極片を延設形成し、5個目の空隙を設け
たことを特徴とする単安定型有極電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148870A JPH01316907A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定型有極電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148870A JPH01316907A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定型有極電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316907A true JPH01316907A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15462568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148870A Pending JPH01316907A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定型有極電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316907A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63148870A patent/JPH01316907A/ja active Pending
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