JPH01315920A - 単安定有極電磁石 - Google Patents
単安定有極電磁石Info
- Publication number
- JPH01315920A JPH01315920A JP14886988A JP14886988A JPH01315920A JP H01315920 A JPH01315920 A JP H01315920A JP 14886988 A JP14886988 A JP 14886988A JP 14886988 A JP14886988 A JP 14886988A JP H01315920 A JPH01315920 A JP H01315920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- coil
- armature
- magnetic pole
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 11
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000003642 hunger Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000037351 starvation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、リレー等の電磁開閉装置に適用する単安定有
極電磁石に関する。
極電磁石に関する。
従来の単安定型有極電磁石は、発明者が先に提案したも
のとして第5図に示すものがある。第5図においで、プ
ランジャ14をコイル15に貫通させるとともに、コイ
ル15の両端側にそれぞれ接極子16.17を設け、第
1のヨーク18をコイル15の外側に配置するとともに
接極子16の内側に対向する第1の磁極部19を形成し
、第2のヨーク20をコイル15の外側に配置するとと
もに接極子17の外側に対向する第2の磁極部21を形
成し、第1のヨーク18の中間部と第2のヨーク20の
中間部との間に永久磁石22を介在し、第3のヨーク2
3の磁極部24.25の一方を接極子17の内側に対向
するとともに他方を接極子16の外側に対向するように
していた。更に、発明者が別に提案したものとして、第
6図に示すものがある。第6図のものは、前述の第5図
の第1のヨーク18、第2のヨーク20および永久磁石
22を用い、第1のヨーク18の端部26を接極子17
側に延出したものである。
のとして第5図に示すものがある。第5図においで、プ
ランジャ14をコイル15に貫通させるとともに、コイ
ル15の両端側にそれぞれ接極子16.17を設け、第
1のヨーク18をコイル15の外側に配置するとともに
接極子16の内側に対向する第1の磁極部19を形成し
、第2のヨーク20をコイル15の外側に配置するとと
もに接極子17の外側に対向する第2の磁極部21を形
成し、第1のヨーク18の中間部と第2のヨーク20の
中間部との間に永久磁石22を介在し、第3のヨーク2
3の磁極部24.25の一方を接極子17の内側に対向
するとともに他方を接極子16の外側に対向するように
していた。更に、発明者が別に提案したものとして、第
6図に示すものがある。第6図のものは、前述の第5図
の第1のヨーク18、第2のヨーク20および永久磁石
22を用い、第1のヨーク18の端部26を接極子17
側に延出したものである。
従来の有極電磁石にあっては、第5図のものはa接点シ
ングル動作に適し、第6図のものはb接点シングル動作
に適している。しかるに、a接点、1)接点共に有する
場合には゛それぞれ短所を有している。即ち、第5図の
ものの励磁吸引力は第7図のflで表され、右端部の吸
引力は充分であるが左端の吸引力は弱く、一方、第6図
のものの励磁吸引力は第7図のf2で表わされ、左端部
の吸引力は充分であるが、右端部は弱いという問題点を
有している。尚、第7図で、f、は無励磁吸引力、fa
はa接点ばね荷重、fl+は1)接点ばね荷重を示して
いる。 本発明は、従来の技術の上述のような点1こ艦みてなさ
れたもので、その目的とするところは、動作開始時の吸
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくし、a接
点、I〕接豆を有する電磁開閉装置の高感度化を実現す
ることにある。
ングル動作に適し、第6図のものはb接点シングル動作
に適している。しかるに、a接点、1)接点共に有する
場合には゛それぞれ短所を有している。即ち、第5図の
ものの励磁吸引力は第7図のflで表され、右端部の吸
引力は充分であるが左端の吸引力は弱く、一方、第6図
のものの励磁吸引力は第7図のf2で表わされ、左端部
の吸引力は充分であるが、右端部は弱いという問題点を
有している。尚、第7図で、f、は無励磁吸引力、fa
はa接点ばね荷重、fl+は1)接点ばね荷重を示して
いる。 本発明は、従来の技術の上述のような点1こ艦みてなさ
れたもので、その目的とするところは、動作開始時の吸
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくし、a接
点、I〕接豆を有する電磁開閉装置の高感度化を実現す
ることにある。
上記目的を達成するために、本発明にあっては、無飢磁
時に第1のヨークの第1の磁極部と接極子とを非対向に
配置し、第1のヨークの端部を接極子側に延出成型する
とともに、コイルの外側に配置されて一方の接極子の内
側に対向する励磁部を有するとともに他方の接極子の外
側に対向する磁極部を有する第3のヨークを設けたもの
である。
時に第1のヨークの第1の磁極部と接極子とを非対向に
配置し、第1のヨークの端部を接極子側に延出成型する
とともに、コイルの外側に配置されて一方の接極子の内
側に対向する励磁部を有するとともに他方の接極子の外
側に対向する磁極部を有する第3のヨークを設けたもの
である。
【作用l
上述のように構成された単安定有極電磁石は、動作開始
時には第1のヨークの延出成型した端部と接極子とが近
接しているため、コイル励磁時の磁束が天外くなって励
磁吸引力を天外くで外、又、動作完了後は第3のヨーク
によって吸引力を大きくできる。 【実施例】 実施例について図面により説明する。第1図において、
コイル1を貫通するプランジャ2のコイル1の両端側に
それぞれ接極子3,4を設ける。 第1のヨーク5はコイル1の外側に配置し、接極子3の
内側に対向する第1の磁極部6を形成する。 第2のヨーク7はコイル1の外側に配置し、接極子4の
外側に対向する第2の磁極部8を形成する。 第1のヨーク5の中間部と第2のヨーク7の中間部との
間に永久磁石9を介在し、第1のヨーク5の端部10を
接極子4側に延出成型する。第3のヨーク11はコイル
1の外側に配置し、一方の接極子4の内側に対向する磁
極s12を有するとともに他方の接極子3の外側に対向
する磁極部13を有する。 第1図の状態はコイル1に励磁電流が通電されていない
状態で、永久磁石9の磁束は主としでφ1を通り、空隙
g2+g4で大きな吸引力を発生して保持している。こ
の状態でコイル1に励磁電流を通電すると、磁束φ2、
φ3が発生し、空隙g2+H+での吸引力は小さくなり
、空隙gxgsがおよび85+g6での励磁吸引力が大
きくなって、プランジャ2、接極子3.4で形成された
可動鉄心は上方向に動ト始め、第2図の状態を経て第3
図の状態に動作する。 動作開始時の第1図の状態において、第1のヨーク5の
端部10と接極子4との開の空隙g3が近接しているた
め、フィル1励磁時の磁束φ2が大きくでき、又、動作
完了後の第3図の状態において、空隙gs+gsは閉じ
でいるため、磁束φ3が大きく、吸引力大きくとれる。 第4図は本発明の他の実施例で、第3のヨーク11と接
極子4との間の空隙86を第1図乃至第3図の実施例の
ような対向させないようにし、第3のヨーク11の端部
を延出して接極子4の近接配置したものである。このこ
とにより、動作開始時の磁束φ3が第1図乃至第3図の
実施例より大きくできる。
時には第1のヨークの延出成型した端部と接極子とが近
接しているため、コイル励磁時の磁束が天外くなって励
磁吸引力を天外くで外、又、動作完了後は第3のヨーク
によって吸引力を大きくできる。 【実施例】 実施例について図面により説明する。第1図において、
コイル1を貫通するプランジャ2のコイル1の両端側に
それぞれ接極子3,4を設ける。 第1のヨーク5はコイル1の外側に配置し、接極子3の
内側に対向する第1の磁極部6を形成する。 第2のヨーク7はコイル1の外側に配置し、接極子4の
外側に対向する第2の磁極部8を形成する。 第1のヨーク5の中間部と第2のヨーク7の中間部との
間に永久磁石9を介在し、第1のヨーク5の端部10を
接極子4側に延出成型する。第3のヨーク11はコイル
1の外側に配置し、一方の接極子4の内側に対向する磁
極s12を有するとともに他方の接極子3の外側に対向
する磁極部13を有する。 第1図の状態はコイル1に励磁電流が通電されていない
状態で、永久磁石9の磁束は主としでφ1を通り、空隙
g2+g4で大きな吸引力を発生して保持している。こ
の状態でコイル1に励磁電流を通電すると、磁束φ2、
φ3が発生し、空隙g2+H+での吸引力は小さくなり
、空隙gxgsがおよび85+g6での励磁吸引力が大
きくなって、プランジャ2、接極子3.4で形成された
可動鉄心は上方向に動ト始め、第2図の状態を経て第3
図の状態に動作する。 動作開始時の第1図の状態において、第1のヨーク5の
端部10と接極子4との開の空隙g3が近接しているた
め、フィル1励磁時の磁束φ2が大きくでき、又、動作
完了後の第3図の状態において、空隙gs+gsは閉じ
でいるため、磁束φ3が大きく、吸引力大きくとれる。 第4図は本発明の他の実施例で、第3のヨーク11と接
極子4との間の空隙86を第1図乃至第3図の実施例の
ような対向させないようにし、第3のヨーク11の端部
を延出して接極子4の近接配置したものである。このこ
とにより、動作開始時の磁束φ3が第1図乃至第3図の
実施例より大きくできる。
本発明は、上述のように構成したから、動作開始時の吸
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくでき、a
接点、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現で
きるという効果を奏するものである。
引力および動作完了付近の吸引力を共に大きくでき、a
接点、b接点を有する電磁開閉装置の高感度化を実現で
きるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の動作開始前の状態の縦断面
図、第2図は同上の動作途中の縦断面図、第3図は同上
の動作完了後の縦断面図、第4図は本発明の他の実施例
の動作開始前の状態の縦断面図、第5図は従来例の一例
の縦断面図、第6図は従来例の他の例の縦断面図、第7
図は従来例の特性図である。 1はコイル、2はプランジャ、3は接極子、4は接極子
、5は第1のヨーク、6は第1の磁極部、7は第2のヨ
ーク、8は第2の磁極部、9は永久磁石、10は端部、
11は第3のヨーク、12は磁極部、13は磁極部であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
図、第2図は同上の動作途中の縦断面図、第3図は同上
の動作完了後の縦断面図、第4図は本発明の他の実施例
の動作開始前の状態の縦断面図、第5図は従来例の一例
の縦断面図、第6図は従来例の他の例の縦断面図、第7
図は従来例の特性図である。 1はコイル、2はプランジャ、3は接極子、4は接極子
、5は第1のヨーク、6は第1の磁極部、7は第2のヨ
ーク、8は第2の磁極部、9は永久磁石、10は端部、
11は第3のヨーク、12は磁極部、13は磁極部であ
る。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)コイルと、このコイルを貫通するとともに前記コ
イルの両端側にそれぞれ接極子を設けたプランジャと、
前記コイルの外側に配置されて前記接極子の内側に対向
する第1の磁極部を形成した第1のヨークと、前記コイ
ルの外側に配置されて前記接極子の外側に対向する第2
の磁極部を形成した第2のヨークと、前記第1のヨーク
の中間部と第2のヨークの中間部との間に介在された永
久磁石とを備えた単安定有極電磁石において、無励磁時
に第1のヨークの第1の磁極部と接極子とを非対向に配
置し第1のヨークの端部を接極子側に延出すると共に、
前記コイルの外側に配置されて一方の前記接極子の内側
に対向する磁極部を有するとともに他方の前記接極子の
外側に対向する磁極部を有する第3のヨークを設けたこ
とを特徴とする単安定有極電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886988A JPH01315920A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定有極電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14886988A JPH01315920A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定有極電磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315920A true JPH01315920A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15462548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14886988A Pending JPH01315920A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 単安定有極電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816048B2 (en) * | 2001-01-18 | 2004-11-09 | Hitachi, Ltd. | Electromagnet and actuating mechanism for switch device, using thereof |
| JP2007059460A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 有極電磁石 |
| WO2011021330A1 (ja) | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 富士電機機器制御株式会社 | 有極電磁石 |
| US8289111B2 (en) | 2009-08-20 | 2012-10-16 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Electromagnetic contactor |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14886988A patent/JPH01315920A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6816048B2 (en) * | 2001-01-18 | 2004-11-09 | Hitachi, Ltd. | Electromagnet and actuating mechanism for switch device, using thereof |
| US6940376B2 (en) | 2001-01-18 | 2005-09-06 | Hitachi, Ltd. | Electromagnet and actuating mechanism for switch device, using thereof |
| US7075398B2 (en) | 2001-01-18 | 2006-07-11 | Hitachi, Ltd. | Electromagnet and actuating mechanism for switch device, using thereof |
| JP2007059460A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 有極電磁石 |
| WO2011021330A1 (ja) | 2009-08-20 | 2011-02-24 | 富士電機機器制御株式会社 | 有極電磁石 |
| US8289111B2 (en) | 2009-08-20 | 2012-10-16 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Electromagnetic contactor |
| US8466761B2 (en) | 2009-08-20 | 2013-06-18 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Polarized electromagnet |
| EP2388794A4 (en) * | 2009-08-20 | 2014-04-02 | Fuji Elec Fa Components & Sys | Polar electromagnet |
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