JPH01316911A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH01316911A JPH01316911A JP14888588A JP14888588A JPH01316911A JP H01316911 A JPH01316911 A JP H01316911A JP 14888588 A JP14888588 A JP 14888588A JP 14888588 A JP14888588 A JP 14888588A JP H01316911 A JPH01316911 A JP H01316911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- protruding strip
- cut
- wound
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 244000299461 Theobroma cacao Species 0.000 description 4
- 235000009470 Theobroma cacao Nutrition 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はトランス、殊に充電器等の小出力AC−DCコ
ンバータに使用される入出力MJi型トランスに関する
ものである。
ンバータに使用される入出力MJi型トランスに関する
ものである。
この種のトランスとしては、第4図に示すように、コイ
ルボビン1にコイル21.22を分割巻きしrこものや
、第5図に示すように、両コイル21.22を絶縁テー
プ3を介しで重ねる重ね巻きとしたものがあるが、分割
巻きしたものでは、1次コイル21と2次フィル22と
の結合係数が悪く、洩れ磁束により1次側にスパイク電
圧が発生するために、高耐圧のスイッチング素子が必要
となったり、スナーパ回路での吸収が必要となり、スナ
ーバ回路の発熱が大きく、フンパータの効率が低くなる
。このために、一般には第5図に示す重ね巻きを行ない
、両コイル21.22の両側に、1次・2次間の絶縁距
離を確保するために、テープ4,5を巻いている。
ルボビン1にコイル21.22を分割巻きしrこものや
、第5図に示すように、両コイル21.22を絶縁テー
プ3を介しで重ねる重ね巻きとしたものがあるが、分割
巻きしたものでは、1次コイル21と2次フィル22と
の結合係数が悪く、洩れ磁束により1次側にスパイク電
圧が発生するために、高耐圧のスイッチング素子が必要
となったり、スナーパ回路での吸収が必要となり、スナ
ーバ回路の発熱が大きく、フンパータの効率が低くなる
。このために、一般には第5図に示す重ね巻きを行ない
、両コイル21.22の両側に、1次・2次間の絶縁距
離を確保するために、テープ4,5を巻いている。
この場合、テープ4,5を巻かなくてはならないわけで
あり、組立工数が多くなる。内層側のテープ4に代えて
、予めコイルボビンに肉盛りしておくことで、巻き線ス
ペースを固定しでしまうことが考えられるが、これでは
各国や地域により規制される絶縁距離の差に応じて、何
種類かのコイルボビンを用意しなくてはならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであリ、その
目的とするところは絶縁対策が容易である上に、要′F
Cされる絶縁距離の差にも容易に応することができるト
ランスを提供するにある。
あり、組立工数が多くなる。内層側のテープ4に代えて
、予めコイルボビンに肉盛りしておくことで、巻き線ス
ペースを固定しでしまうことが考えられるが、これでは
各国や地域により規制される絶縁距離の差に応じて、何
種類かのコイルボビンを用意しなくてはならない。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであリ、その
目的とするところは絶縁対策が容易である上に、要′F
Cされる絶縁距離の差にも容易に応することができるト
ランスを提供するにある。
しかして本発明は、コイルボビンの外周面に2種のコイ
ルが重ね巻きされるものにおいて、コイルボビンの外周
面に周方向の突条を設けて内層側のコイルの巻きスペー
スを突条で軸方向に分割するとともに、突条に切れ目を
設けていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、突条によって内層側のフィルの位置を
定めることができるために、テープを巻いたりしなくと
も所要の絶縁距離を確保することができる上に、絶縁距
離が小さくともよい場合には、突条に形成された切れ目
を通じて、突条の両側に内層側のコイルを巻くことがで
きる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
トランス1こおけるコイルボビン1は、第3図に示すよ
うに、中央胴部10の両端に肉盛り部11.11を介し
て7ランノ12.12を形成するとともに、WI7ラン
ノ12.12に夫々複数本の端子19を植設したものと
して形成されており、また中央胴部10の一端寄りには
一部が切れた周方向の突条14が一体に形成されている
。そして、一方の肉盛り部11の一面には凹溝15が、
両7ランノ12.12の対向面には第3図(b)に示す
ように末広がりの凹面16.16が形成されており、更
に7ランノ12.12の角には各端子19に対応する複
数個のスリット17と、スリット17開に位置する突起
18とが設けられている。 コイル21.22を上記コイルボビンlに重ね巻きする
にあたっては、第1図(a)から明らかなように、中央
胴部10における一方の肉盛り部11と突条14との間
のところに、内層側のコイル22を巻回する。要求され
る絶縁距離が短い時には、第1図(b)に示すように、
突条14の切れ目を通じて突条14の両側にフィル22
を巻回する。 この後、両7ランノ12.12間の部分全てに、つまり
は両肉盛り部11.11及びコイル21に絶縁テープ3
を巻いた上で、外層側のコイル21を巻くとともに、コ
イル21両側にスペーサとしてのテープ5を巻き、更に
絶縁テープ3を巻く。 フィル21.22の引き出し線は、上記の凹溝15と凹
面16、更にスリット17を通じて端子19に接続する
。絶縁テープ3を巻く時に、引き出し線のために膨らん
だ部分が生じたりすることないようにしているわけであ
り、また引き出し線と後述するコアとの間の絶縁距離を
確保しやすくなっているものである。そして、上記スリ
ット17並びに突起18は、端子19に至る引き出し線
がずれることを防ぐ。 第1図(a)に示すように、両コイル21.22を軸方
向にずらせておくと、両コイル21.22の対向面積が
減るために、浮遊容量が減少し、−次側をスイッチング
した時に生ずる思慮な電圧変化がノイズとして二次側に
伝わることを減少させることがでさる。尚、ずらせる方
向は、そのコイル21が引き出し線を介して接続される
端子19から離す方向とする。小さなトランスでも安全
性を向上させることができるからである。 上記のようにコイル21.22を巻いたコイルボビン1
には、第2図に示すように、コア7を取り付けた上で、
テープ8を巻き付けてコア7を固定する。コイルボビン
1におけるテープ8が巻き付けられる部分での全長を、
端子19が植設された部分の全長より短くして、コア7
と同長あるいはコア7よりもやや短くなるようにしてい
るのは、テープ8によるコア7の固定を確実に行なえる
ようにするとともに、テープ8としてコア7よりも幅広
のものを使用して、他の電子部品との絶縁沿面距離の確
保ができるようにするためである。 尚、ここで使用しでいるコア7は、形態的にはEEココ
ア称されるタイプであるが、本来、EIココア使用され
るE型コアを、つまりは各脚片の長さが通常のEEココ
ア使用されるものより長いものを一対使用することによ
って、絶縁距離を確保しやすくすると共に、薄型化を図
っている。
ルが重ね巻きされるものにおいて、コイルボビンの外周
面に周方向の突条を設けて内層側のコイルの巻きスペー
スを突条で軸方向に分割するとともに、突条に切れ目を
設けていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、突条によって内層側のフィルの位置を
定めることができるために、テープを巻いたりしなくと
も所要の絶縁距離を確保することができる上に、絶縁距
離が小さくともよい場合には、突条に形成された切れ目
を通じて、突条の両側に内層側のコイルを巻くことがで
きる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
トランス1こおけるコイルボビン1は、第3図に示すよ
うに、中央胴部10の両端に肉盛り部11.11を介し
て7ランノ12.12を形成するとともに、WI7ラン
ノ12.12に夫々複数本の端子19を植設したものと
して形成されており、また中央胴部10の一端寄りには
一部が切れた周方向の突条14が一体に形成されている
。そして、一方の肉盛り部11の一面には凹溝15が、
両7ランノ12.12の対向面には第3図(b)に示す
ように末広がりの凹面16.16が形成されており、更
に7ランノ12.12の角には各端子19に対応する複
数個のスリット17と、スリット17開に位置する突起
18とが設けられている。 コイル21.22を上記コイルボビンlに重ね巻きする
にあたっては、第1図(a)から明らかなように、中央
胴部10における一方の肉盛り部11と突条14との間
のところに、内層側のコイル22を巻回する。要求され
る絶縁距離が短い時には、第1図(b)に示すように、
突条14の切れ目を通じて突条14の両側にフィル22
を巻回する。 この後、両7ランノ12.12間の部分全てに、つまり
は両肉盛り部11.11及びコイル21に絶縁テープ3
を巻いた上で、外層側のコイル21を巻くとともに、コ
イル21両側にスペーサとしてのテープ5を巻き、更に
絶縁テープ3を巻く。 フィル21.22の引き出し線は、上記の凹溝15と凹
面16、更にスリット17を通じて端子19に接続する
。絶縁テープ3を巻く時に、引き出し線のために膨らん
だ部分が生じたりすることないようにしているわけであ
り、また引き出し線と後述するコアとの間の絶縁距離を
確保しやすくなっているものである。そして、上記スリ
ット17並びに突起18は、端子19に至る引き出し線
がずれることを防ぐ。 第1図(a)に示すように、両コイル21.22を軸方
向にずらせておくと、両コイル21.22の対向面積が
減るために、浮遊容量が減少し、−次側をスイッチング
した時に生ずる思慮な電圧変化がノイズとして二次側に
伝わることを減少させることがでさる。尚、ずらせる方
向は、そのコイル21が引き出し線を介して接続される
端子19から離す方向とする。小さなトランスでも安全
性を向上させることができるからである。 上記のようにコイル21.22を巻いたコイルボビン1
には、第2図に示すように、コア7を取り付けた上で、
テープ8を巻き付けてコア7を固定する。コイルボビン
1におけるテープ8が巻き付けられる部分での全長を、
端子19が植設された部分の全長より短くして、コア7
と同長あるいはコア7よりもやや短くなるようにしてい
るのは、テープ8によるコア7の固定を確実に行なえる
ようにするとともに、テープ8としてコア7よりも幅広
のものを使用して、他の電子部品との絶縁沿面距離の確
保ができるようにするためである。 尚、ここで使用しでいるコア7は、形態的にはEEココ
ア称されるタイプであるが、本来、EIココア使用され
るE型コアを、つまりは各脚片の長さが通常のEEココ
ア使用されるものより長いものを一対使用することによ
って、絶縁距離を確保しやすくすると共に、薄型化を図
っている。
以上のように本発明においては、突条によって内層側の
コイルの位置を定めることができるために、テープを巻
いたりしなくとも所要の絶縁距離を確保することができ
る上に、絶縁距離が小す、りともよい場合には、突条に
形成された切れ目を通じて、突条の両側に内層側のコイ
ルを巻くことができるために、単一のコイルボビンで応
することができる。また、コイルボビンにおける突条の
数を増やせば、更に多くの要求に応することができる。
コイルの位置を定めることができるために、テープを巻
いたりしなくとも所要の絶縁距離を確保することができ
る上に、絶縁距離が小す、りともよい場合には、突条に
形成された切れ目を通じて、突条の両側に内層側のコイ
ルを巻くことができるために、単一のコイルボビンで応
することができる。また、コイルボビンにおける突条の
数を増やせば、更に多くの要求に応することができる。
第1図(a)(b)は本発明一実施例の断面図、第2図
(a)(b)は同上の平面図と正面図、pIS3図(a
)(b)(c)は同上のコイルボビンの正面図と断面図
と底面図、第4図は従来例の断面図、tJIJ5図は他
の従来例の断面図であって、1はコイルボビン、14は
突条、21.21はコイルを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1 コイルボビン 第2図 第3図 (C) ]z]7
(a)(b)は同上の平面図と正面図、pIS3図(a
)(b)(c)は同上のコイルボビンの正面図と断面図
と底面図、第4図は従来例の断面図、tJIJ5図は他
の従来例の断面図であって、1はコイルボビン、14は
突条、21.21はコイルを示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1 コイルボビン 第2図 第3図 (C) ]z]7
Claims (1)
- (1) コイルボビンの外周面に2種のコイルが重ね巻
きされるものにおいて、コイルボビンの外周面に周方向
の突条を設けて内層側のコイルの巻きスペースを突条で
軸方向に分割するとともに、突条に切れ目を設けている
ことを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888588A JPH01316911A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888588A JPH01316911A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316911A true JPH01316911A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15462882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14888588A Pending JPH01316911A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316911A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146718B2 (ja) * | 1982-01-28 | 1986-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14888588A patent/JPH01316911A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146718B2 (ja) * | 1982-01-28 | 1986-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1176615B1 (en) | Reactor | |
| JP2015065413A (ja) | トランス | |
| JP3755729B2 (ja) | 電源トランス | |
| JPS60154604A (ja) | 変圧器 | |
| US7221252B1 (en) | Transformer | |
| US20230360850A1 (en) | Converter component and converter | |
| JPH0130282B2 (ja) | ||
| JPH01316911A (ja) | トランス | |
| US5994992A (en) | Choke coil | |
| JP3238862B2 (ja) | コイルボビン | |
| JP2004031647A (ja) | インバータトランス | |
| JP2001035732A (ja) | スイッチングレギュレータ用トランス | |
| JPH09129457A (ja) | トランス | |
| JPS63175405A (ja) | 絶縁パルストランス | |
| US5418513A (en) | Transformer core in transformer circuit | |
| JPH10144537A (ja) | 小型トランス | |
| JPH08153634A (ja) | インバータ用トランス | |
| JP2000100618A (ja) | 巻線部品用ボビン | |
| JPS6311688Y2 (ja) | ||
| JPH11307365A (ja) | コンバータトランス | |
| JPH0211777Y2 (ja) | ||
| JPH0711453Y2 (ja) | トランス | |
| JP2567816Y2 (ja) | コンバータトランス | |
| JPH07130564A (ja) | フライバックトランス | |
| JP2553774Y2 (ja) | 電源用トランス |