JPH01317042A - データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 - Google Patents
データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置Info
- Publication number
- JPH01317042A JPH01317042A JP63149435A JP14943588A JPH01317042A JP H01317042 A JPH01317042 A JP H01317042A JP 63149435 A JP63149435 A JP 63149435A JP 14943588 A JP14943588 A JP 14943588A JP H01317042 A JPH01317042 A JP H01317042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal
- supplied
- output
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図、第2図)F
作用 G 実施例 G1 送信側回路の説明 G2受信側回路の説明 H発明の効果 八 産業上の利用分野 この発明は、パラレルデータをシリアルデータに変換し
て伝送するデータ伝送方式に関する。
作用 G 実施例 G1 送信側回路の説明 G2受信側回路の説明 H発明の効果 八 産業上の利用分野 この発明は、パラレルデータをシリアルデータに変換し
て伝送するデータ伝送方式に関する。
B 発明の概要
この発明は、パラレルデータをワード周期でシリアルデ
ータに変換して伝送するデータ伝送方式において、ワー
ド周期ごとのシリアルデータの最後に、互いに反転し、
かつそれぞれがワード周期ごとに反転する2ビットのチ
エツクビットを付加して伝送するようにしたことにより
、伝送効率をそれ程低下させずに、かつ複雑な回路を必
要とすることなく、データの誤りを検出できるようにし
たものである。
ータに変換して伝送するデータ伝送方式において、ワー
ド周期ごとのシリアルデータの最後に、互いに反転し、
かつそれぞれがワード周期ごとに反転する2ビットのチ
エツクビットを付加して伝送するようにしたことにより
、伝送効率をそれ程低下させずに、かつ複雑な回路を必
要とすることなく、データの誤りを検出できるようにし
たものである。
C従来の技術
第5図は、マルチチャンネルPCMレコーダのシステム
コントロール系の一例を示すものである。
コントロール系の一例を示すものである。
同図において、(10)はメインCP U、 (20)
はキーボードCP U、 (30)はトランスポートC
PUである。
はキーボードCP U、 (30)はトランスポートC
PUである。
メインCP U(10)は本体システム全体の管理をす
るものである。また、このメインCP U(10)によ
ってエデイツト基板(ED基板)、クロック基板(CK
基板)、記録基板(RFC基板)等が制御され、どのチ
ャンネルを記録状態にするか、サンプリング周波数をい
くらにするか等の制御がされる。なお、このメインCP
U(10)には、リモートコントロールの送信装置(
11)が端子(12)を介して接続される。また、(1
3)は通信プロトコルに対応するための端子である。
るものである。また、このメインCP U(10)によ
ってエデイツト基板(ED基板)、クロック基板(CK
基板)、記録基板(RFC基板)等が制御され、どのチ
ャンネルを記録状態にするか、サンプリング周波数をい
くらにするか等の制御がされる。なお、このメインCP
U(10)には、リモートコントロールの送信装置(
11)が端子(12)を介して接続される。また、(1
3)は通信プロトコルに対応するための端子である。
また、キーボードCP U(20)によって、キーボー
ドのキー検出、発光ダイオード等による表示の制御がさ
れる。なお、(21)は、どのチャンネルを記録状態に
するかという制御データが供給される端子であり、例え
ばミキシングコンソールに[される。(22)はインタ
ーフェースである。また、(23)は、再生、記録、停
止等の制御データが供給される端子であり、例えばシス
テムコントローラに接続される。
ドのキー検出、発光ダイオード等による表示の制御がさ
れる。なお、(21)は、どのチャンネルを記録状態に
するかという制御データが供給される端子であり、例え
ばミキシングコンソールに[される。(22)はインタ
ーフェースである。また、(23)は、再生、記録、停
止等の制御データが供給される端子であり、例えばシス
テムコントローラに接続される。
また、トランスポートCP U(30)によって、再生
、記録、停止等のトランスポート(テープ駆動機構)の
コントロールがなされる。また、このトランスボー)
CP U(30)によって、CTL基板が11NiDさ
れ、コントロールトラック(図示せず)への時、分、秒
、セクターの絶対番地の記録、再生、ある所定タイミン
グで記録あるいは再生を始めるオートパンチ等の制御が
される。また、このトランスポー) CP U(30)
によって、タイムコードTC(例えばSMPTE タイ
ムコード)の発生器、読取器の制御がされる。このタイ
ムコードTCの発生器、読取器は、ビデオ信号との関係
から設けられている。
、記録、停止等のトランスポート(テープ駆動機構)の
コントロールがなされる。また、このトランスボー)
CP U(30)によって、CTL基板が11NiDさ
れ、コントロールトラック(図示せず)への時、分、秒
、セクターの絶対番地の記録、再生、ある所定タイミン
グで記録あるいは再生を始めるオートパンチ等の制御が
される。また、このトランスポー) CP U(30)
によって、タイムコードTC(例えばSMPTE タイ
ムコード)の発生器、読取器の制御がされる。このタイ
ムコードTCの発生器、読取器は、ビデオ信号との関係
から設けられている。
また、メインCP U(10)およびトランスポートC
P U(30)との間では、ステータス情報の通信が行
なわれる。例えば、メインCP U(10)よりトラン
スポートCPU(30)には、システムコントローラの
キー情報が送信され、一方、トランスポートCP U(
30)よりメインCP U(10)には、再生、記録、
停止等のトランスポート情報、テープタイム情報等が送
信される。
P U(30)との間では、ステータス情報の通信が行
なわれる。例えば、メインCP U(10)よりトラン
スポートCPU(30)には、システムコントローラの
キー情報が送信され、一方、トランスポートCP U(
30)よりメインCP U(10)には、再生、記録、
停止等のトランスポート情報、テープタイム情報等が送
信される。
また、メインCP U(10)およびキーボードCPU
(20)との間でも、ステータス情報の通信が行なわ
れる。このような通信は、例えば8ビットパラレルで行
なわれる。
(20)との間でも、ステータス情報の通信が行なわ
れる。このような通信は、例えば8ビットパラレルで行
なわれる。
ところで、このようなシステムコントロール系で、メイ
ンCP U(10)と記録基板とは離れて配されるため
、メインCP U(10)より記録基板へのコントロー
ルデータの伝送はケーブルをもって行なわれる。この場
合、コントロールデータが多く、パラレルデータとして
伝送すると、ケーブルの線数が多くなるので、パラレル
データはシリアルデータに変換されて伝送される。
ンCP U(10)と記録基板とは離れて配されるため
、メインCP U(10)より記録基板へのコントロー
ルデータの伝送はケーブルをもって行なわれる。この場
合、コントロールデータが多く、パラレルデータとして
伝送すると、ケーブルの線数が多くなるので、パラレル
データはシリアルデータに変換されて伝送される。
例えば、第6図AはマスタークロックCLK。
同図Bはワード同期信号WSであり、パラレルデータは
、ワード同期信号WSの周期でシリアルデータ5DAT
^に変換されて伝送される。同図Cは、シリアルデータ
5DATAを示している。−例として、マスタークロッ
クCLKの周波数は9.216MHz 、ワード同期信
号の周波数は48kHz SNは24とされている。
、ワード同期信号WSの周期でシリアルデータ5DAT
^に変換されて伝送される。同図Cは、シリアルデータ
5DATAを示している。−例として、マスタークロッ
クCLKの周波数は9.216MHz 、ワード同期信
号の周波数は48kHz SNは24とされている。
さて、上述したようにメインCP U(10)よりRE
C基板に伝送されるデータが、伝送線の断線等によって
誤ったデータになると、誤った記録がなされるなどの不
都合があることから、この誤りを検出できるように、デ
ータの伝送方式が工夫されている。例えば、データに冗
長をもたせる方式が提案されている。この方式は、ひと
つのデータを2つのスロットにのせるものであり、例え
ばデータAは、第1のスロットにはデータAとしてのせ
、第2のスロットには反転データWとしてのせる。
C基板に伝送されるデータが、伝送線の断線等によって
誤ったデータになると、誤った記録がなされるなどの不
都合があることから、この誤りを検出できるように、デ
ータの伝送方式が工夫されている。例えば、データに冗
長をもたせる方式が提案されている。この方式は、ひと
つのデータを2つのスロットにのせるものであり、例え
ばデータAは、第1のスロットにはデータAとしてのせ
、第2のスロットには反転データWとしてのせる。
そして、受信側では、これら2つのスロットのデータの
排他的論理和(イクスクルーシブオア)をとり、その2
つのデータがA、Aになっていることを確認してデータ
の誤りを検出するものである。
排他的論理和(イクスクルーシブオア)をとり、その2
つのデータがA、Aになっていることを確認してデータ
の誤りを検出するものである。
また、例えば、データにCRCコードを付加する方式が
提案されている。
提案されている。
D 発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の方式によれば、それぞれ以下
のような不都合がある。すなわち、前者の方式によれば
、データの伝送に全スロットの半分しか使用することが
できないので、伝送効率が低い。一方、後者の方式によ
れば、検出の確立は略完全であるが、回路構成が複雑に
なると共に、CRCコードを付加する分だけ伝送効率が
低くなる。
のような不都合がある。すなわち、前者の方式によれば
、データの伝送に全スロットの半分しか使用することが
できないので、伝送効率が低い。一方、後者の方式によ
れば、検出の確立は略完全であるが、回路構成が複雑に
なると共に、CRCコードを付加する分だけ伝送効率が
低くなる。
そこで、この発明では1、伝送効率をそれ程低下させず
に、かつ複雑な回路を必要とすることなく、データの誤
りを検出できるようにすることを目的とするものである
。
に、かつ複雑な回路を必要とすることなく、データの誤
りを検出できるようにすることを目的とするものである
。
E 課題を解決するための手段
この発明は、パラレルデータをワード周期でシリアルデ
ータに変換して伝送するデータ伝送方式であって、ワー
ド周期ごとのシリアルデータ5DATAの最後に、互い
に反転し、かつそれぞれがワード周期ごとに反転する2
ビットのチエツクビットCHIECK1. CHECK
2を付加して伝送するものである。
ータに変換して伝送するデータ伝送方式であって、ワー
ド周期ごとのシリアルデータ5DATAの最後に、互い
に反転し、かつそれぞれがワード周期ごとに反転する2
ビットのチエツクビットCHIECK1. CHECK
2を付加して伝送するものである。
F 作用
上述構成にふいては、リード周期ごとのシリアルデータ
5DATAの最後に付加された2ビットのチエツクビッ
トC)IEICに1. CI(εCに2が互いに反転し
、かつそれぞれがワード周期ごとに反転しているか否か
を確認してデータの誤りを検出するので、データの誤り
を簡単な回路で検出し得る。また、ワード周期ごとのシ
リアルデータ5DAT^の最後に2ビットのチエツクビ
ットCHBCに1. CHECK2が付加されるだけで
あるので、伝送効率をそれ程低下させずにデータを伝送
し得る。
5DATAの最後に付加された2ビットのチエツクビッ
トC)IEICに1. CI(εCに2が互いに反転し
、かつそれぞれがワード周期ごとに反転しているか否か
を確認してデータの誤りを検出するので、データの誤り
を簡単な回路で検出し得る。また、ワード周期ごとのシ
リアルデータ5DAT^の最後に2ビットのチエツクビ
ットCHBCに1. CHECK2が付加されるだけで
あるので、伝送効率をそれ程低下させずにデータを伝送
し得る。
G 実施例
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例について
説明する。
説明する。
G1 送信側回路の説明
第1図はメインCP U(10)に配される送信側回路
を示すものである。
を示すものである。
同図において、(41)はタイミング発生器であり、こ
のタイミング発生器(41)には、周波数が9.216
MHzのマスタークロックCLK (第3図Aに図示)
および周波数が48KHzのワード同期信号WS (同
図已に図示)が供給される。ワード同期信号WSは、マ
スタークロックCLKの1周期分だけ低レベル“0″と
なるものである。
のタイミング発生器(41)には、周波数が9.216
MHzのマスタークロックCLK (第3図Aに図示)
および周波数が48KHzのワード同期信号WS (同
図已に図示)が供給される。ワード同期信号WSは、マ
スタークロックCLKの1周期分だけ低レベル“0″と
なるものである。
タイミング発生器(41)からは、マスタークロックC
LKおよびワード同期信号WSに基づいて、ロード信号
SLD (第3図Cに図示)および周波数が1.152
MHzのシフトクロック5CLK (同図りに図示)が
発生される。そして、ロード信号SLDは、パラレル/
シリアル変換回路を構成する24段構成のシフトレジス
タ(42)のロード端子LOADに供給される。この場
合、ロード信号SLDが高レベル“1″から低レベル“
0”となるタイミングで、パラレル入力端子PIO〜P
123にそれぞれ供給されるデータが、シフトレジスタ
(42)の各段のレジスタに取り込まれる。また、シフ
トクロック5CLKは、シフトレジスタ(42)のクロ
ッ・り端子CKに供給される。この場合、シフトクロッ
ク5CLKが低レベル“0″から高レベル“1”となる
タイミングで、シフトレジスタ(42)の各段のレジス
タのデータが順次次段にシフトされる。
LKおよびワード同期信号WSに基づいて、ロード信号
SLD (第3図Cに図示)および周波数が1.152
MHzのシフトクロック5CLK (同図りに図示)が
発生される。そして、ロード信号SLDは、パラレル/
シリアル変換回路を構成する24段構成のシフトレジス
タ(42)のロード端子LOADに供給される。この場
合、ロード信号SLDが高レベル“1″から低レベル“
0”となるタイミングで、パラレル入力端子PIO〜P
123にそれぞれ供給されるデータが、シフトレジスタ
(42)の各段のレジスタに取り込まれる。また、シフ
トクロック5CLKは、シフトレジスタ(42)のクロ
ッ・り端子CKに供給される。この場合、シフトクロッ
ク5CLKが低レベル“0″から高レベル“1”となる
タイミングで、シフトレジスタ(42)の各段のレジス
タのデータが順次次段にシフトされる。
また、シフトレジスタ(42)のパラレル入力端子pr
o〜PI21には、それぞれデータDATAO〜DAT
A21が供給される。
o〜PI21には、それぞれデータDATAO〜DAT
A21が供給される。
また、(43)はDフリップ70ツブであり、そのクロ
ック端子CKには、ワード同期信号WSが供給され、そ
の置端子の出力信号は、D端子に供給される。そして、
このDフリップ70ツブ(43)のQ端子および置端子
の出力信号は、それぞれシフトレジスタ(42)のパラ
レル入力端子PI22およびPI23にチエツクビット
CHECKIおよびCH1liCK2として供給される
。
ック端子CKには、ワード同期信号WSが供給され、そ
の置端子の出力信号は、D端子に供給される。そして、
このDフリップ70ツブ(43)のQ端子および置端子
の出力信号は、それぞれシフトレジスタ(42)のパラ
レル入力端子PI22およびPI23にチエツクビット
CHECKIおよびCH1liCK2として供給される
。
以上の構成において、シフトレジスタ(42)の置端子
には、パラレル入力端子PIO〜PI21に供給される
データDATAO〜DATA21がワード周期で変換さ
れたシリアルデータ5DATAが出力される。また、D
フリップフロップ(43)のQ端子およびQ端子には、
互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ごとに反転す
る信号が出力されるので、上述したシフトレジスタ(4
2)の置端子に出力されるシリアルデータ5DATAの
最後に、互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ごと
に反転する2ビットのチエツクビットCHBCKIおよ
びCIIBCK2が付加される。したがって、シフトレ
ジスタ(42)の置端子には、第3図Gに示すようなシ
リアルデータ5DATAが出力され、このシリアルデー
タS口AT^は、バッファ(44)を介して受信側に伝
送される。
には、パラレル入力端子PIO〜PI21に供給される
データDATAO〜DATA21がワード周期で変換さ
れたシリアルデータ5DATAが出力される。また、D
フリップフロップ(43)のQ端子およびQ端子には、
互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ごとに反転す
る信号が出力されるので、上述したシフトレジスタ(4
2)の置端子に出力されるシリアルデータ5DATAの
最後に、互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ごと
に反転する2ビットのチエツクビットCHBCKIおよ
びCIIBCK2が付加される。したがって、シフトレ
ジスタ(42)の置端子には、第3図Gに示すようなシ
リアルデータ5DATAが出力され、このシリアルデー
タS口AT^は、バッファ(44)を介して受信側に伝
送される。
また、マスタークロックCLKおよびワード同期信号W
Sは、それぞれバッファ(45)および(46)を介し
て受信側に伝送される。
Sは、それぞれバッファ(45)および(46)を介し
て受信側に伝送される。
G2 受信側回路の説明
つぎに、第2図はREC基板に配される受信側回路を示
すものである。
すものである。
同図において、(51)はタイミング発生器であり、こ
のタイミング発生器(51)には、送信側より伝送され
るマスタークロックCLK (第3図Aに図示)および
ワード同期信号WS (同図已に図示)が、それぞれバ
ッファ(52)および(53)を介して供給される。こ
のタイミング発生器(51)からは、マスタークロック
CLKおよびワード同期信号WSに基づいて、シフトク
ロック5CLK’ (同図Eに図示)が発生される。
のタイミング発生器(51)には、送信側より伝送され
るマスタークロックCLK (第3図Aに図示)および
ワード同期信号WS (同図已に図示)が、それぞれバ
ッファ(52)および(53)を介して供給される。こ
のタイミング発生器(51)からは、マスタークロック
CLKおよびワード同期信号WSに基づいて、シフトク
ロック5CLK’ (同図Eに図示)が発生される。
このシフトクロック5CLK ’ は上述したシフトク
ロック5CLK (同図りに図示)と位相反転関係にお
かれる。そして、このシフトクロック5CLK ’は、
シリアル/パラレル変換回路を構成する24段構成のシ
フトレジスタ(54)のクロック端子CKに供給される
。この場合、シフトクロック5CLK ’が低レベル“
0”から高レベル“1”となるタイミングで、シフトレ
ジスタ(54)の各段のレジスタのデータが順次次段に
シフトされると共に、シリアル入力端子SINに供給さ
れるデータが順次レジスタに取り込まれる。
ロック5CLK (同図りに図示)と位相反転関係にお
かれる。そして、このシフトクロック5CLK ’は、
シリアル/パラレル変換回路を構成する24段構成のシ
フトレジスタ(54)のクロック端子CKに供給される
。この場合、シフトクロック5CLK ’が低レベル“
0”から高レベル“1”となるタイミングで、シフトレ
ジスタ(54)の各段のレジスタのデータが順次次段に
シフトされると共に、シリアル入力端子SINに供給さ
れるデータが順次レジスタに取り込まれる。
また、シフトレジスタ(54)のシリアル入力端子SI
Nには、送信側より伝送されるシリアルデータ5DAT
Aが、バッファ(55)およびインバータ(56)の直
列回路を介して供給される。インバータ(56)は負論
理で伝送されたものを正論理に戻すために配されている
。
Nには、送信側より伝送されるシリアルデータ5DAT
Aが、バッファ(55)およびインバータ(56)の直
列回路を介して供給される。インバータ(56)は負論
理で伝送されたものを正論理に戻すために配されている
。
また、(57)はDフリップフロップであり、そのクロ
ック端子CKには、タイミング発生器(51)よりシフ
トクロックSCLに′が供給され、そのD端子にはバッ
ファ(55)の出力側よりシリアルデータ5DATAが
供給される。このD71Jツブプロップ(57)のQ端
子に出力される信号は、Dフリップフロップ(58)の
D端子に供給され、そのクロック端子CKには、タイミ
ング発生器(51)よりシフトクロック5CLK ’が
供給される。そして、Dフリップフロップ(57)のQ
端子およびDフリップ70ツブ(58)の置端子に出力
される信号は、イクスクルーシブオア回路(59)の入
力側に供給され、このイクスクルーシブオア回路(59
)の出力信号はノア回路(60)の入力側に供給される
。
ック端子CKには、タイミング発生器(51)よりシフ
トクロックSCLに′が供給され、そのD端子にはバッ
ファ(55)の出力側よりシリアルデータ5DATAが
供給される。このD71Jツブプロップ(57)のQ端
子に出力される信号は、Dフリップフロップ(58)の
D端子に供給され、そのクロック端子CKには、タイミ
ング発生器(51)よりシフトクロック5CLK ’が
供給される。そして、Dフリップフロップ(57)のQ
端子およびDフリップ70ツブ(58)の置端子に出力
される信号は、イクスクルーシブオア回路(59)の入
力側に供給され、このイクスクルーシブオア回路(59
)の出力信号はノア回路(60)の入力側に供給される
。
また、(61)はDフリップフロップであり、そのクロ
ック端子CKにはバッファ(52)の出力側よりマスタ
ークロックCLKが供給され、そのD端子にはバッファ
(53)の出力側よりワード同期信号WSが供給される
。このDフリップフロップ(61)の置端子に出力され
る信号は、Dフリップフロップ(62)のクロック端子
CKに供給され、そのD端子には、Dフリップフロップ
(57)のQ端子に出力される信号が供給される。そし
て、Dフリップフロップ(57)のQ端子右よびDフリ
ップフロップ(62)の置端子に出力される信号は、イ
クスクルーシブオア回路(63)の入力側に供給され、
このイクスクルーシブオア回路(63)の出力信号はノ
ア回路(60)の入力側に供給される。
ック端子CKにはバッファ(52)の出力側よりマスタ
ークロックCLKが供給され、そのD端子にはバッファ
(53)の出力側よりワード同期信号WSが供給される
。このDフリップフロップ(61)の置端子に出力され
る信号は、Dフリップフロップ(62)のクロック端子
CKに供給され、そのD端子には、Dフリップフロップ
(57)のQ端子に出力される信号が供給される。そし
て、Dフリップフロップ(57)のQ端子右よびDフリ
ップフロップ(62)の置端子に出力される信号は、イ
クスクルーシブオア回路(63)の入力側に供給され、
このイクスクルーシブオア回路(63)の出力信号はノ
ア回路(60)の入力側に供給される。
そして、ノア回路(60)の出力信号は、16進カウン
タ(64)のロード端子LO^0に供給される。この場
合、ロード端子1口Anに供給される信号が低レベル“
0′″となると、クロックに同期して16進カウンタ(
64)の各ピットのデータは、そのデータ入力端子A−
Dに供給されるデータとされる。なお、このデータ入力
端子A−Dは接地され、したがって、このデータ入力端
子A−Dには、それぞれ低レベル“0”の信号が供給さ
れる。
タ(64)のロード端子LO^0に供給される。この場
合、ロード端子1口Anに供給される信号が低レベル“
0′″となると、クロックに同期して16進カウンタ(
64)の各ピットのデータは、そのデータ入力端子A−
Dに供給されるデータとされる。なお、このデータ入力
端子A−Dは接地され、したがって、このデータ入力端
子A−Dには、それぞれ低レベル“0”の信号が供給さ
れる。
また、16進カウンタ(64)のリップルキャリー出力
端子RCOに出力される信号は、インバータ(65)を
介してカウントイネーブル信号入力端子Pに供給される
。この場合、16進カウンタ(64)は、カウントイネ
ーブル信号入力端子Pに供給される信号が高レベル“1
”となるときにはカウント状態とされ、一方、低レベル
“0“となるときにはホールド状態とされる。
端子RCOに出力される信号は、インバータ(65)を
介してカウントイネーブル信号入力端子Pに供給される
。この場合、16進カウンタ(64)は、カウントイネ
ーブル信号入力端子Pに供給される信号が高レベル“1
”となるときにはカウント状態とされ、一方、低レベル
“0“となるときにはホールド状態とされる。
また、16進カウンタ(64)のリップルキャリー出力
端子RCOに出力される信号は、シフトレジスタ(54
)のリセット端子πに供給される。この場合、リセット
端子πに低レベル“0”の信号が供給されるときには、
シフトレジスタ(54)はリセットされる。
端子RCOに出力される信号は、シフトレジスタ(54
)のリセット端子πに供給される。この場合、リセット
端子πに低レベル“0”の信号が供給されるときには、
シフトレジスタ(54)はリセットされる。
また、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力され
る信号は、シフトレジスタ(54)のラッチ端子りに供
給される。この場合、ラッチ端子りに供給される信号が
低レベル“0”から高レベル“1″となるとき、シフト
レジスタ(54)の第1〜第22段のレジスタのデータ
がラッチされて出力端子Q0〜Q21に導出される。
る信号は、シフトレジスタ(54)のラッチ端子りに供
給される。この場合、ラッチ端子りに供給される信号が
低レベル“0”から高レベル“1″となるとき、シフト
レジスタ(54)の第1〜第22段のレジスタのデータ
がラッチされて出力端子Q0〜Q21に導出される。
また、(66)はワンショット回路であり、そのトリガ
端子TRGには、バッファ(52)の出力側よりマスタ
ークロックCLKが供給される。この場合、その時定数
が調整され、マスタークロックCLKがないときには、
そのQ端子より高レベル“l”の信号が出力されるよう
になされる。また、(67)もワンショット回路であり
、そのトリガ端子TRGには、バッファ(53)の出力
側よりワード同期信号WSが供給される。この場合、そ
の時定数が調整され、ワード同期信号WSがないときに
は、そのζ端子より高レベル“1”の信号が出力される
ようになされる。
端子TRGには、バッファ(52)の出力側よりマスタ
ークロックCLKが供給される。この場合、その時定数
が調整され、マスタークロックCLKがないときには、
そのQ端子より高レベル“l”の信号が出力されるよう
になされる。また、(67)もワンショット回路であり
、そのトリガ端子TRGには、バッファ(53)の出力
側よりワード同期信号WSが供給される。この場合、そ
の時定数が調整され、ワード同期信号WSがないときに
は、そのζ端子より高レベル“1”の信号が出力される
ようになされる。
そして、ワンショット回路(66)および(67)のζ
端子に出力される信号は、ノア回路(68)の入力端に
供給され、このノア回路(68)の出力信号は、16進
カウンタ(64)のクリア端子CLRに供給される。
端子に出力される信号は、ノア回路(68)の入力端に
供給され、このノア回路(68)の出力信号は、16進
カウンタ(64)のクリア端子CLRに供給される。
この場合、クリア端子CLRに低レベル“0′″の信号
が供給されるとき、16進カウンタ(64)はクリアさ
れる。
が供給されるとき、16進カウンタ(64)はクリアさ
れる。
なお、16進カウンタ(64)のクロック端子CKには
、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力される信
号が供給される。
、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力される信
号が供給される。
以上の構成において、シフトレジスタ(54)のクロッ
ク端子CKには、シフトクロック5CLK’ (第3
図Eに図示)が供給されるので、シフトレジスタ(54
)の各段のレジスタのデータが順次次段にシフトされる
と共に、シリアル入力端子SINに供給されるデータが
順次レジスタに取り込まれる。
ク端子CKには、シフトクロック5CLK’ (第3
図Eに図示)が供給されるので、シフトレジスタ(54
)の各段のレジスタのデータが順次次段にシフトされる
と共に、シリアル入力端子SINに供給されるデータが
順次レジスタに取り込まれる。
ここで、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力さ
れる信号は、第3図Fに示すようになる。したがって、
シフトレジスタ(54)の第1〜第24段のレジスタの
データが、それぞれDAT八〇へC)IBCK2となっ
たのち、ラッチ端子りに供給される信号が低レベル“0
#から高レベル“1”となり、第1〜第22段のレジス
タのデータがラッチされるので、出力端子QO〜Q21
には、ワード周期でデータD^TAO〜DATA21が
順次取り出される。
れる信号は、第3図Fに示すようになる。したがって、
シフトレジスタ(54)の第1〜第24段のレジスタの
データが、それぞれDAT八〇へC)IBCK2となっ
たのち、ラッチ端子りに供給される信号が低レベル“0
#から高レベル“1”となり、第1〜第22段のレジス
タのデータがラッチされるので、出力端子QO〜Q21
には、ワード周期でデータD^TAO〜DATA21が
順次取り出される。
また、シフトレジスタ(54)の第1〜第24段のレジ
スタのデータが、それぞれDATAO〜(:HECK2
となるとき、Dフリップフロップ(57)および(58
)のQ端子には、それぞれチエツクビットC)IBCに
2およびC11EiCK1が出力される。これらチエツ
クビットCI(ECに1およびCHBCに2が互いに反
転しているときは、イクスクルーシブオア回路(59)
の出力信号は低レベル“0”となり、その他のときは、
高レベル“l”となる。
スタのデータが、それぞれDATAO〜(:HECK2
となるとき、Dフリップフロップ(57)および(58
)のQ端子には、それぞれチエツクビットC)IBCに
2およびC11EiCK1が出力される。これらチエツ
クビットCI(ECに1およびCHBCに2が互いに反
転しているときは、イクスクルーシブオア回路(59)
の出力信号は低レベル“0”となり、その他のときは、
高レベル“l”となる。
また、Dフリップフロップ(62)のクロック端子CK
には、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力され
る信号(第3図Fに図示)が供給されるので、Dフリッ
プフロップ(62)のQ端子には、1ワ一ド周期前のチ
エツクビットCHECK2が出力される。
には、Dフリップフロップ(61)のζ端子に出力され
る信号(第3図Fに図示)が供給されるので、Dフリッ
プフロップ(62)のQ端子には、1ワ一ド周期前のチ
エツクビットCHECK2が出力される。
現在のチエツクビットCHECK2およびlワード周期
前のチエツクビットC)lEcK2が互いに反転してい
るときは、イクスクルーシブオア回路(63)の出力信
号は低レベル“0”となり、その他のときは、高レベル
“1”となる。
前のチエツクビットC)lEcK2が互いに反転してい
るときは、イクスクルーシブオア回路(63)の出力信
号は低レベル“0”となり、その他のときは、高レベル
“1”となる。
したがって、チエツクビットCHECK1およびCI(
ECに2が互いに反転し、かつ現在のチエツクビットC
HεCに2および1ワ一ド周期前のチエツクビットCH
ECK2が互いに反転しているとき(シリアルデータ5
DATAに誤りがないと考えられるとき)には、ノア回
路(60)の出力信号は高レベル“l”となるので、1
6進カウンタ(64)に、データ入力端子A−Dに供給
されるデータが取り込まれることはなく、リップルキャ
リー出力端子RCOには高レベル“1″の信号が出力さ
れ続ける。そのため、16進カウンタ(64)はホール
ド状態とされると共に、シフトレジスタ(54)はリセ
ットされない。
ECに2が互いに反転し、かつ現在のチエツクビットC
HεCに2および1ワ一ド周期前のチエツクビットCH
ECK2が互いに反転しているとき(シリアルデータ5
DATAに誤りがないと考えられるとき)には、ノア回
路(60)の出力信号は高レベル“l”となるので、1
6進カウンタ(64)に、データ入力端子A−Dに供給
されるデータが取り込まれることはなく、リップルキャ
リー出力端子RCOには高レベル“1″の信号が出力さ
れ続ける。そのため、16進カウンタ(64)はホール
ド状態とされると共に、シフトレジスタ(54)はリセ
ットされない。
一方、チエツクビットC)IBcKIおよびCHECK
2が互いに反転していないか、あるいは現在のチエツク
ビットCHEiCK2および1ワ一ド周期前のチエツク
ピッ) CHECK2が互いに反転していないとき(シ
リアルデータ5DATA に誤りがあると考えられると
き)には、ノア回路(60)の出力信号は低レベル“0
”となるので、16進カウンタ(64)に、データ入力
端子A−Dに供給される低レベル“0”のデータが取り
込まれるので、リップルキャリー出力端子RC○には低
レベル“0”の信号が出力され、そのため、シフトレジ
スタ(54)はリセットされる。
2が互いに反転していないか、あるいは現在のチエツク
ビットCHEiCK2および1ワ一ド周期前のチエツク
ピッ) CHECK2が互いに反転していないとき(シ
リアルデータ5DATA に誤りがあると考えられると
き)には、ノア回路(60)の出力信号は低レベル“0
”となるので、16進カウンタ(64)に、データ入力
端子A−Dに供給される低レベル“0”のデータが取り
込まれるので、リップルキャリー出力端子RC○には低
レベル“0”の信号が出力され、そのため、シフトレジ
スタ(54)はリセットされる。
これにより、出力端子QO−Q21には、誤ったデータ
DATAO〜DATA21は出力されない。また、16
進カウンタ(64)はカウント状態とされる。そのため
、Dフリップフロップ(61)の回端子に出力される信
号が低レベル“0”から高レベル“1”となるタイミン
グで、ノア回路(60)の出力信号が高レベル″1”と
なるときには順次カウントアツプされるが、この状態が
16回連続すると、リップルキャリー出力端子RCOに
高レベル“1”の信号が出力されて、シフトレジスタ(
54)のリセット状態が解除される。
DATAO〜DATA21は出力されない。また、16
進カウンタ(64)はカウント状態とされる。そのため
、Dフリップフロップ(61)の回端子に出力される信
号が低レベル“0”から高レベル“1”となるタイミン
グで、ノア回路(60)の出力信号が高レベル″1”と
なるときには順次カウントアツプされるが、この状態が
16回連続すると、リップルキャリー出力端子RCOに
高レベル“1”の信号が出力されて、シフトレジスタ(
54)のリセット状態が解除される。
また、マスタークロックCLKあるいはワード同期信号
WSがないときには、ノア回路(68)の出力信号は低
レベル“0′″となり、16進カウンタ(64)はクリ
アされるので、リップルキャリー出力端子RCOには低
レベル“0″の信号が出力され、そのため、シフトレジ
スタ(54)はリセットされる。
WSがないときには、ノア回路(68)の出力信号は低
レベル“0′″となり、16進カウンタ(64)はクリ
アされるので、リップルキャリー出力端子RCOには低
レベル“0″の信号が出力され、そのため、シフトレジ
スタ(54)はリセットされる。
これにより、出力端子QO〜Q21には、誤ったデータ
DATAO〜DATA21は出力されない。
DATAO〜DATA21は出力されない。
このように本例によれば、ワード周期ごとのシリアルデ
ータ5DATAの最後に付加された2ビットのチエツク
ピッ) CHECKl、 CHECK2が互いに反転し
、かつそれぞれがワード周期ごとに反転しているか否か
を確認してデータDATAO〜口^TA21の誤りを検
出するものであり、この誤りをDフリップフロップ(5
7)、 (58)、 (61)、 (62) 、イクス
クルーシブオア回路(59)、(63) 、ノア回路(
60)よりなる簡単な回路で検出することができる。な
お、チエツクピッ)CHtICKl、 CHBCK2が
ワード周期ごとのシリアルデータSO^TAの最後に付
加されるので、シリアルデータ5DAT^、の誤りが、
第4図BのE2. E3 に示すようにチェックビット
にかかるものは確実に検出できる−が、El のように
チェックビットにかからないものは検出することができ
ない。なお、同図Aはワード同期信号WSを示している
。
ータ5DATAの最後に付加された2ビットのチエツク
ピッ) CHECKl、 CHECK2が互いに反転し
、かつそれぞれがワード周期ごとに反転しているか否か
を確認してデータDATAO〜口^TA21の誤りを検
出するものであり、この誤りをDフリップフロップ(5
7)、 (58)、 (61)、 (62) 、イクス
クルーシブオア回路(59)、(63) 、ノア回路(
60)よりなる簡単な回路で検出することができる。な
お、チエツクピッ)CHtICKl、 CHBCK2が
ワード周期ごとのシリアルデータSO^TAの最後に付
加されるので、シリアルデータ5DAT^、の誤りが、
第4図BのE2. E3 に示すようにチェックビット
にかかるものは確実に検出できる−が、El のように
チェックビットにかからないものは検出することができ
ない。なお、同図Aはワード同期信号WSを示している
。
また、ワード周期ごとのシリアルデータ5DATAの最
後に2ビットのチエ”)クビットCIIEICに1.’
CHBCに2が付加されるだけであるので、伝送効率
を低下させずにデータを伝送することができる。
後に2ビットのチエ”)クビットCIIEICに1.’
CHBCに2が付加されるだけであるので、伝送効率
を低下させずにデータを伝送することができる。
なお、上述実施例によれば、ノア回路(60)の出力信
号が低レベル“0”となるとき、シフトレジスタ(54
)をリセットするようにしたものであるが、ラッチ端子
りに供給される信号をゲート制御して、出力端子QO〜
Q21に前と同じデータDATAO〜DATA21が出
力されるようにすることもできる。
号が低レベル“0”となるとき、シフトレジスタ(54
)をリセットするようにしたものであるが、ラッチ端子
りに供給される信号をゲート制御して、出力端子QO〜
Q21に前と同じデータDATAO〜DATA21が出
力されるようにすることもできる。
H発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、ワード周期ごと
のシリアルデータの最後に付加された2ビットのチェッ
クビットが互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ご
とに反転しているか否かを確認してデータの誤りを検出
するので、データの誤りを簡単な回路で検出することが
できる。また、ワード周期ごとのシリアルデータの最後
に2ビットのチエツクビットが付加されるだけであるの
で、伝送効率をそれ程低下させずにデータを伝送するこ
とができる。
のシリアルデータの最後に付加された2ビットのチェッ
クビットが互いに反転し、かつそれぞれがワード周期ご
とに反転しているか否かを確認してデータの誤りを検出
するので、データの誤りを簡単な回路で検出することが
できる。また、ワード周期ごとのシリアルデータの最後
に2ビットのチエツクビットが付加されるだけであるの
で、伝送効率をそれ程低下させずにデータを伝送するこ
とができる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す構成図
、第3図および第4図はその説明のための図、第5図は
マルチチャンネルPCMレコーダのンステムコントロー
ル系の一例を示す図、第6図は従来例の説明のための図
である。 (41)および(51)はタイミング発生器、(42)
および(54)はシフトレジスタ、(43) (57)
(58) (61)および(62)はDフリップフロ
ップ、(56)はインバータ、(59)および(63)
はイクスクルーシブオア回路、(60)および(68)
はノア回路、(64)は16進カウンタ、(66)およ
び(67)はワンショット回路である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛第1図 (WS) 第4図 第5図
、第3図および第4図はその説明のための図、第5図は
マルチチャンネルPCMレコーダのンステムコントロー
ル系の一例を示す図、第6図は従来例の説明のための図
である。 (41)および(51)はタイミング発生器、(42)
および(54)はシフトレジスタ、(43) (57)
(58) (61)および(62)はDフリップフロ
ップ、(56)はインバータ、(59)および(63)
はイクスクルーシブオア回路、(60)および(68)
はノア回路、(64)は16進カウンタ、(66)およ
び(67)はワンショット回路である。 代 理 人 伊 藤 真向
松 隈 秀 盛第1図 (WS) 第4図 第5図
Claims (1)
- パラレルデータをワード周期でシリアルデータに変換し
て伝送するデータ伝送方式において、上記ワード周期ご
とのシリアルデータの最後に、互いに反転し、かつそれ
ぞれが上記ワード周期ごとに反転する2ビットのチェッ
クビットを付加して伝送することを特徴とするデータ伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149435A JP2712304B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149435A JP2712304B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317042A true JPH01317042A (ja) | 1989-12-21 |
| JP2712304B2 JP2712304B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15475052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149435A Expired - Fee Related JP2712304B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712304B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013059029A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Toshiba Corp | 信号変換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825740A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-16 | Fujitsu Ltd | 伝送路符号方式 |
| JPS60213150A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Nec Corp | 符号方式 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149435A patent/JP2712304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825740A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-16 | Fujitsu Ltd | 伝送路符号方式 |
| JPS60213150A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Nec Corp | 符号方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013059029A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Toshiba Corp | 信号変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712304B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5216677A (en) | Data reproducing apparatus | |
| US5077552A (en) | Interface for coupling audio and video equipment to computer | |
| US3576433A (en) | Data entry verification system | |
| JPS58173947A (ja) | 2進信号の解読装置 | |
| US20040267993A1 (en) | Information transfer protocol | |
| CN117201222A (zh) | I2c接口系统、数据写入方法以及数据读取方法 | |
| JPS62188446A (ja) | 同期検出回路及び方法 | |
| EP0276445B1 (en) | Method and apparatus for detecting transient errors | |
| JPH01317042A (ja) | データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 | |
| JPS5923647A (ja) | 直列デ−タ信号の変換方法および変換回路 | |
| JPH02170647A (ja) | 平衡重み誤り訂正符号を使用して文字を送受信する方法及び装置 | |
| KR0157296B1 (ko) | 디지탈 신호의 전송 방법 | |
| JPS6021648A (ja) | 光信号発生装置 | |
| EP0359265B1 (en) | Zero string error detection circuit | |
| JP2011061525A (ja) | マンチェスタ符号を用いた調歩同期通信に基づく受信器及び半導体装置 | |
| JPH0526849Y2 (ja) | ||
| JPS6020774B2 (ja) | 直列並列変換装置 | |
| US4626935A (en) | Device for coupling cassette tape recorder to microcomputer | |
| CN119003416A (zh) | 一种i2c数据写入方法 | |
| CN121501728A (zh) | 一种隔离spi数据传输系统及方法 | |
| JPS63202150A (ja) | 伝送装置 | |
| JPS60191542A (ja) | 赤外光空中伝搬デ−タ伝送装置 | |
| JPH0546105Y2 (ja) | ||
| JPS61260734A (ja) | ビツト同期検出方法 | |
| KR100222037B1 (ko) | 컴팩트 디스크(cd)텍스트 인터페이스 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |