JPH01317058A - 国際電話端末接続方式 - Google Patents
国際電話端末接続方式Info
- Publication number
- JPH01317058A JPH01317058A JP14956488A JP14956488A JPH01317058A JP H01317058 A JPH01317058 A JP H01317058A JP 14956488 A JP14956488 A JP 14956488A JP 14956488 A JP14956488 A JP 14956488A JP H01317058 A JPH01317058 A JP H01317058A
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- JP
- Japan
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- terminal
- signal
- international
- interface
- adaptor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は国際電話端末接続方式に関する。
従来の端末アダプタを用いた国際電話端末接続方式にお
いては、第3図に示すように、国際電話端末1から出た
2線ケーブル6を端末アダプタ2を通して4線ケーブル
7に接続する。国際交換機5は4線の通話線にSS(信
号送出)線及びSR(信号受信)線の監視信号線を加え
た計6線で接続されるため、信号変換装置4を用いて4
線ケーブル7を6線ケーブル8に変換する必要がある。
いては、第3図に示すように、国際電話端末1から出た
2線ケーブル6を端末アダプタ2を通して4線ケーブル
7に接続する。国際交換機5は4線の通話線にSS(信
号送出)線及びSR(信号受信)線の監視信号線を加え
た計6線で接続されるため、信号変換装置4を用いて4
線ケーブル7を6線ケーブル8に変換する必要がある。
この接続形態を用いた際、端末1と端末アダプタ2との
間、端末アダプタ2と信号変換装置4との間、及び信号
変換装置4と国際交換機5との間のインターフェースの
一例を第4図に示す。第4図を参照すると、端末1はオ
フフックしたことを回線ループを形成することにより端
末アダプタ2に知らせる。この通知を受けた端末アダプ
タ2は信号変換装置4に向けてfl)−ン(2400H
z )の起動信号(SZ)を送出する。この起動信号を
受けた信号変換装置4は応答信号(PTS)を端末アダ
プタ2に対してf2)−ン(2600Hz )で返す。
間、端末アダプタ2と信号変換装置4との間、及び信号
変換装置4と国際交換機5との間のインターフェースの
一例を第4図に示す。第4図を参照すると、端末1はオ
フフックしたことを回線ループを形成することにより端
末アダプタ2に知らせる。この通知を受けた端末アダプ
タ2は信号変換装置4に向けてfl)−ン(2400H
z )の起動信号(SZ)を送出する。この起動信号を
受けた信号変換装置4は応答信号(PTS)を端末アダ
プタ2に対してf2)−ン(2600Hz )で返す。
端末アダプタ2はf2)−ンを受信すると、fl)−ン
の送出を停止する。また、信号変換装置4は端末アダプ
タ2のfl)−ンの送出停止を認知してf2トーンの送
出を停止する。端末アダプタ2は信号変換装置4によっ
てf2)−ンの送出が停止されたことを認知すると同時
に端末1に対してダイヤルトーン(DT)を返す。端末
1がダイヤルトーンを受信すると、端末1のユーザは相
手の電話番号をダイヤルする。端末アダプタ2は第1ダ
イヤルを認知すると同時にダイヤルトーン送出を停止し
、スルー状態となる。端末1から送出されるデータは直
接に信号変換装置4に伝送される。電話番号(置N)を
全て受信した信号変換装置4はSS線の信号を停止する
ことによって国際交換機5に対して起動(SZ)をかけ
、両者の接続処理に入る。
の送出を停止する。また、信号変換装置4は端末アダプ
タ2のfl)−ンの送出停止を認知してf2トーンの送
出を停止する。端末アダプタ2は信号変換装置4によっ
てf2)−ンの送出が停止されたことを認知すると同時
に端末1に対してダイヤルトーン(DT)を返す。端末
1がダイヤルトーンを受信すると、端末1のユーザは相
手の電話番号をダイヤルする。端末アダプタ2は第1ダ
イヤルを認知すると同時にダイヤルトーン送出を停止し
、スルー状態となる。端末1から送出されるデータは直
接に信号変換装置4に伝送される。電話番号(置N)を
全て受信した信号変換装置4はSS線の信号を停止する
ことによって国際交換機5に対して起動(SZ)をかけ
、両者の接続処理に入る。
上述した接続方式においては、信号変換を2段階に分割
して行っており、端末アダプタ及び信号変換装置のそれ
ぞれが独自のファームウェアで動作しているため、機能
変更及び機能追加が容易でない。
して行っており、端末アダプタ及び信号変換装置のそれ
ぞれが独自のファームウェアで動作しているため、機能
変更及び機能追加が容易でない。
本発明の国際電話端末接続方式は、国際電話端末を国際
交tIA機に接続する交換システムにおいて、前記端末
側のインタフェース信号と前記国際交換機側のインタフ
ェース信号とを相互にそれぞれ直接的に変換する手段を
備える。
交tIA機に接続する交換システムにおいて、前記端末
側のインタフェース信号と前記国際交換機側のインタフ
ェース信号とを相互にそれぞれ直接的に変換する手段を
備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、端末アダ
プタ3は国際電話端末1と2線ケーブル6によって接続
され、かつ国際交換機5と6線ケーブル8によって接続
されている。この端末アダプタ3は従来の端末アダプタ
と信号変換装置とを一体化したものであり、これを用い
ると信号変換装置が不要となり、直接に国際交換機5に
接続することが可能となる。
プタ3は国際電話端末1と2線ケーブル6によって接続
され、かつ国際交換機5と6線ケーブル8によって接続
されている。この端末アダプタ3は従来の端末アダプタ
と信号変換装置とを一体化したものであり、これを用い
ると信号変換装置が不要となり、直接に国際交換機5に
接続することが可能となる。
第2図は第1図に示す接続形態を用いた際の端末1と端
末アダプタ3との間及び端末アダプタ3と国際交換機5
との間のインターフェースの一例を示す。端末アダプタ
3は端末1のユーザがオフフックしたことを回線ループ
により認知すると同時に端末1に対してダイヤルトーン
(DT)を返し、データの受信状態に入る。端末工のユ
ーザがダイヤルした電話番号(置N)のデータを端末ア
ダプタ3が受信し終ると、国際交換機5に対して起動(
SZ)をかける。
末アダプタ3との間及び端末アダプタ3と国際交換機5
との間のインターフェースの一例を示す。端末アダプタ
3は端末1のユーザがオフフックしたことを回線ループ
により認知すると同時に端末1に対してダイヤルトーン
(DT)を返し、データの受信状態に入る。端末工のユ
ーザがダイヤルした電話番号(置N)のデータを端末ア
ダプタ3が受信し終ると、国際交換機5に対して起動(
SZ)をかける。
以上、呼の接続処理についてのみ述べたが、上述の端末
アダプタ3を用いることにより、従来のように端末アダ
プタと信号変換装置との間のインターフェースを考慮す
る必要がなく、呼の切断処理も同様に簡単に行うことが
できる。つまり、端末側インターフェースを交換機側イ
ンターフェースに、またはその逆方向の変換が端末アダ
プタ3だけで行えることになる。
アダプタ3を用いることにより、従来のように端末アダ
プタと信号変換装置との間のインターフェースを考慮す
る必要がなく、呼の切断処理も同様に簡単に行うことが
できる。つまり、端末側インターフェースを交換機側イ
ンターフェースに、またはその逆方向の変換が端末アダ
プタ3だけで行えることになる。
以上説明したように本発明によれば従来の端末アダプタ
と信号変換装置とを一体化することにより、システム構
成を簡単化し、同時に信号の変換をより簡単に行うこと
ができる。
と信号変換装置とを一体化することにより、システム構
成を簡単化し、同時に信号の変換をより簡単に行うこと
ができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図
及び第4図は従来例を示す図である。 1・・・国際電話端末、3・・・端末アダプタ、5・・
・国際交換機、6・・・2線ケーブル、8・・・6線ケ
ーブル。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 11!I 々 第 3 国 第 2(!l
及び第4図は従来例を示す図である。 1・・・国際電話端末、3・・・端末アダプタ、5・・
・国際交換機、6・・・2線ケーブル、8・・・6線ケ
ーブル。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 11!I 々 第 3 国 第 2(!l
Claims (1)
- 国際電話端末を国際交換機に接続する交換システムにお
いて、前記端末側のインタフェース信号と前記国際交換
機側のインタフェース信号とを相互にそれぞれ直接的に
変換する手段を備えることを特徴とする国際電話端末接
続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956488A JPH01317058A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 国際電話端末接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956488A JPH01317058A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 国際電話端末接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317058A true JPH01317058A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15477935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14956488A Pending JPH01317058A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 国際電話端末接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317058A (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14956488A patent/JPH01317058A/ja active Pending
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