JPH01317201A - Fd媒体の消耗度検出方式 - Google Patents
Fd媒体の消耗度検出方式Info
- Publication number
- JPH01317201A JPH01317201A JP14951188A JP14951188A JPH01317201A JP H01317201 A JPH01317201 A JP H01317201A JP 14951188 A JP14951188 A JP 14951188A JP 14951188 A JP14951188 A JP 14951188A JP H01317201 A JPH01317201 A JP H01317201A
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- timer
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、FD媒体の制御に関し、特に、媒体の消耗度
の検出方式に関する。
の検出方式に関する。
従来の技術
従来のFDDの異常系制御は、ドライブにり−1・、/
ライト時のデータエラー検出回路を持っており、また媒
体挿入時等の誤挿入時に、誤って挿入した場合には表示
ランプが点灯しない等の機能を備えており、使用媒体の
消耗度を検出するような回路は備えていない。
ライト時のデータエラー検出回路を持っており、また媒
体挿入時等の誤挿入時に、誤って挿入した場合には表示
ランプが点灯しない等の機能を備えており、使用媒体の
消耗度を検出するような回路は備えていない。
発明が解決しようとする課題
上述した従来のFDD制御は、挿入される媒体の消耗度
検出回路がないために、媒体の消耗度がオペレータにわ
がらす、一定時間又は一定回転以上使用した消耗度のは
げしい媒体を使用するとREADエラー等エラー検出を
起こしやすくなっており、システム立ち上げ時にREA
Dエラー等になると装置ダウンともなりえる欠点がある
。
検出回路がないために、媒体の消耗度がオペレータにわ
がらす、一定時間又は一定回転以上使用した消耗度のは
げしい媒体を使用するとREADエラー等エラー検出を
起こしやすくなっており、システム立ち上げ時にREA
Dエラー等になると装置ダウンともなりえる欠点がある
。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能としたFD媒体の新規な消耗度検
出方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能としたFD媒体の新規な消耗度検
出方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る消耗度検出方式
は、FDのドライブに設けられヘッドの装着時間を示す
タイマ回路と、ドライブのコントロール部に設けられ前
記タイマ回路の内容を読み出す回路と、前記タイマ回路
から読み出した値と先に記憶している値とを加算した値
を記憶する回路と、記憶している値が消耗時間を越えて
いる場合にその状態を表示する表示部と、媒体に消耗時
間を格納するエリアとを備えて構成される。
は、FDのドライブに設けられヘッドの装着時間を示す
タイマ回路と、ドライブのコントロール部に設けられ前
記タイマ回路の内容を読み出す回路と、前記タイマ回路
から読み出した値と先に記憶している値とを加算した値
を記憶する回路と、記憶している値が消耗時間を越えて
いる場合にその状態を表示する表示部と、媒体に消耗時
間を格納するエリアとを備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
第1図を参照するに、参照番号1はFDドライブユニッ
ト、2はFDドライブコントロール、3は消耗度を示す
タイマ値を格納するエリアを持つFD媒体をそれぞれ示
す。IOはFDドライブユニッ1へ1内のREA口/W
RITE制御部、11はヘッド部13の媒体3に接触し
ている時間を示すタイマ回路、12はヘッドロード駆動
部、13はヘッド部、14はドライブユニットの電源の
コントロールを行う電源制御部、2゜はドライブユニッ
ト1内のREAD/WRITE制御部1oとデータの送
受を行うデータ制御部、21はタイマ回路11の内容、
即ちタイマ値を読み出す回路、22はタイマ値を格納す
る記憶部、23は読み出したタイマ値と記憶しているタ
イマ値とを加える加算回路、24はあらかじめ媒体の消
耗時間をセットしておく設定回路、25は加算した値と
、設定回路24にセットされている値とを比較する比較
回路、26は比較回路25で比較した結果が一致または
それ以上の場合にダイオード等を点灯させる表示部をそ
れぞれ示す。
ト、2はFDドライブコントロール、3は消耗度を示す
タイマ値を格納するエリアを持つFD媒体をそれぞれ示
す。IOはFDドライブユニッ1へ1内のREA口/W
RITE制御部、11はヘッド部13の媒体3に接触し
ている時間を示すタイマ回路、12はヘッドロード駆動
部、13はヘッド部、14はドライブユニットの電源の
コントロールを行う電源制御部、2゜はドライブユニッ
ト1内のREAD/WRITE制御部1oとデータの送
受を行うデータ制御部、21はタイマ回路11の内容、
即ちタイマ値を読み出す回路、22はタイマ値を格納す
る記憶部、23は読み出したタイマ値と記憶しているタ
イマ値とを加える加算回路、24はあらかじめ媒体の消
耗時間をセットしておく設定回路、25は加算した値と
、設定回路24にセットされている値とを比較する比較
回路、26は比較回路25で比較した結果が一致または
それ以上の場合にダイオード等を点灯させる表示部をそ
れぞれ示す。
次に本実施例の動作について示す。上位装置(図示せず
)からFD媒体3のREAD指示がくると、データ制御
部20はドライブユニット1内の電源制御部14に指示
を出して電源制御部14はドライブユニット1の電源投
入を行う。次にデータ制御部20はREAD/WRIT
E制御部10ニREAD指示を出す。 READ/WR
TE制御部10は、ヘッドロード駆動部12を起動し、
ヘッド部13を介して3のFD媒体内に格納されている
タイマ値を読み出してデータ制御部20へ送る。
)からFD媒体3のREAD指示がくると、データ制御
部20はドライブユニット1内の電源制御部14に指示
を出して電源制御部14はドライブユニット1の電源投
入を行う。次にデータ制御部20はREAD/WRIT
E制御部10ニREAD指示を出す。 READ/WR
TE制御部10は、ヘッドロード駆動部12を起動し、
ヘッド部13を介して3のFD媒体内に格納されている
タイマ値を読み出してデータ制御部20へ送る。
またへラドロード駆動部12が起動されると共にタイマ
回路11も起動され、ヘッド部13が接触している時間
をカウントする。データ制御部20へ送られたタイマ値
は加算回路23にてタイマ回路11でカウントした値と
加えられて記憶部22に格納されてから、実際のREA
D指示に対するデータ転送を行う。
回路11も起動され、ヘッド部13が接触している時間
をカウントする。データ制御部20へ送られたタイマ値
は加算回路23にてタイマ回路11でカウントした値と
加えられて記憶部22に格納されてから、実際のREA
D指示に対するデータ転送を行う。
その際常にタイマ回路11のタイマ値を更新している。
READ指示に対するデータ転送が終了すると、データ
制御部20はタイマ読み出し回路21に指示を出し、タ
イマ回路11のタイマ値を読み出し、先に記憶部22に
格納した値と加算回路23で加算してから記憶部22に
再格納する。その後READ/WRITE制御部lOに
タイマ値を送り、FD媒体3のタイマ値格納エリアに書
き込み指示を出して、書き込み完了後に電源制御部14
にパワーオフ指示を出して、ドライブユニットを電源断
状態にする。上記動作中に、加算回路23の出力値は、
あらかじめ消耗度設定回路24に設定されている値と比
較回路25で比較され、一致した場合又は設定値を越え
る値となる場合には比較回路25より表示部26に指示
を出し、ダイオード等のランプを点灯させることでFD
媒体3の消耗度をオペレータに知らしめる。
制御部20はタイマ読み出し回路21に指示を出し、タ
イマ回路11のタイマ値を読み出し、先に記憶部22に
格納した値と加算回路23で加算してから記憶部22に
再格納する。その後READ/WRITE制御部lOに
タイマ値を送り、FD媒体3のタイマ値格納エリアに書
き込み指示を出して、書き込み完了後に電源制御部14
にパワーオフ指示を出して、ドライブユニットを電源断
状態にする。上記動作中に、加算回路23の出力値は、
あらかじめ消耗度設定回路24に設定されている値と比
較回路25で比較され、一致した場合又は設定値を越え
る値となる場合には比較回路25より表示部26に指示
を出し、ダイオード等のランプを点灯させることでFD
媒体3の消耗度をオペレータに知らしめる。
発明の詳細
な説明したように、本発明においては、FD媒体アクセ
ス時にドライブの電源ON後、FD媒体内のタイマ値を
読み出して記憶部に記憶してから実際のアクセスを行い
、アクセス完了後にタイマ回路でカウントしたタイマ値
を読み出し、先に記憶しているタイマ値と加算した値を
FD媒体に再書き込みを行い、ドライブユニットの電源
をOFFする。
ス時にドライブの電源ON後、FD媒体内のタイマ値を
読み出して記憶部に記憶してから実際のアクセスを行い
、アクセス完了後にタイマ回路でカウントしたタイマ値
を読み出し、先に記憶しているタイマ値と加算した値を
FD媒体に再書き込みを行い、ドライブユニットの電源
をOFFする。
また、加算した値と設定回路で設定している値と比較し
、一致または設定値以−ヒの場合には表示部のダイオー
ド等で表示することにより、オーペレータにF[l媒体
毎の消耗度を知らしめることができ、また表示部をダイ
オード等でなく、消耗度の割合を表示するようにすれば
FD媒体の消耗によるREAD6一 エラー等の故障を事前に防ぎ、システムダウンになるこ
とを防ぐ効果が得られる。
、一致または設定値以−ヒの場合には表示部のダイオー
ド等で表示することにより、オーペレータにF[l媒体
毎の消耗度を知らしめることができ、また表示部をダイ
オード等でなく、消耗度の割合を表示するようにすれば
FD媒体の消耗によるREAD6一 エラー等の故障を事前に防ぎ、システムダウンになるこ
とを防ぐ効果が得られる。
第1図は本発明に係る消耗度検出方式の一実施例を示す
ブロック構成図である。 1・・・FDドライブユニット、2・・・FDドライブ
コントロール、3・・・FD媒体、lO・・・READ
/WRITE制御部、11・・・タイマ回路、12・・
・ヘッドロード駆動部、13・・・ヘッド部、14・・
・電源制御部、20・・・データ制御部、21・・・タ
イマ読み出し回路、22・・・記憶部、23・・・加算
回路、24・・・消耗度設定回路、25・・・比較回路
、26・・・表示部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 7一
ブロック構成図である。 1・・・FDドライブユニット、2・・・FDドライブ
コントロール、3・・・FD媒体、lO・・・READ
/WRITE制御部、11・・・タイマ回路、12・・
・ヘッドロード駆動部、13・・・ヘッド部、14・・
・電源制御部、20・・・データ制御部、21・・・タ
イマ読み出し回路、22・・・記憶部、23・・・加算
回路、24・・・消耗度設定回路、25・・・比較回路
、26・・・表示部 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 7一
Claims (1)
- FDのドライブ部に設けられヘッドの装着時間を示すタ
イマ回路と、ドライブのコントロール部に、前記タイマ
回路の内容を読み出す回路と、前記タイマ回路から読み
出した値と先に記憶している値とを加算した値を記憶す
る回路と、該記憶回路に記憶している値が消耗時間を越
えている場合にその状態を表示する表示部と、媒体に消
耗時間を格納するエリアとを有し、ドライブのパワーオ
ン時に媒体上のタイマ値を読み出して前記記憶部に記憶
しておき、パワーオフ時に前記タイマ回路の内容を読み
出して加算した値を媒体に書き込んでおき、加算した値
が消耗時間をオーバした場合に前記表示部で表示を行う
ことを特徴とするFD媒体の消耗度検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14951188A JPH01317201A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fd媒体の消耗度検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14951188A JPH01317201A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fd媒体の消耗度検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317201A true JPH01317201A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15476740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14951188A Pending JPH01317201A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fd媒体の消耗度検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106407048A (zh) * | 2016-05-25 | 2017-02-15 | 清华大学 | 输入输出通信接口、基于该接口的数据备份和恢复方法 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14951188A patent/JPH01317201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106407048A (zh) * | 2016-05-25 | 2017-02-15 | 清华大学 | 输入输出通信接口、基于该接口的数据备份和恢复方法 |
| CN106407048B (zh) * | 2016-05-25 | 2019-04-05 | 清华大学 | 输入输出通信接口、基于该接口的数据备份和恢复方法 |
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