JPH01317263A - カセット装着装置 - Google Patents
カセット装着装置Info
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- JPH01317263A JPH01317263A JP63149177A JP14917788A JPH01317263A JP H01317263 A JPH01317263 A JP H01317263A JP 63149177 A JP63149177 A JP 63149177A JP 14917788 A JP14917788 A JP 14917788A JP H01317263 A JPH01317263 A JP H01317263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- lock
- contact
- holder
- lock release
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカセットフロントローディング式ビデオテープ
レコーダなどに使用するカセット装着装置に関するもの
である。
レコーダなどに使用するカセット装着装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダ(VTR)などのカセット
テープ記録再生装置のカセット装着装置は、カセットを
前面から装着するフロントローディング方式が主体であ
る。
テープ記録再生装置のカセット装着装置は、カセットを
前面から装着するフロントローディング方式が主体であ
る。
以下、図面全参照しながら従来のカセット装着装置の一
例について説明する。
例について説明する。
第8図は従来のカセット装着装置の構成を示すものであ
る。第8図において、1はカセットを収納するカセット
ホルダー、2.2’バカセツトホルダー1の両側に配置
した側面プレート、3.31は側面プレー)2.2’に
設けたL字状全した案内溝で、通常はそれぞれ2本また
は3本から構成される。4.41はカセットホルダー1
の両側に一体で構成された側壁部材で、それぞれに前述
の側面プレート2.2’に設けた案内溝3.31に保合
する案内ピン5.51が案内溝の数に対応して設けられ
ている。6.61は両側の側面プレー1−2.2’を両
端が貫通する軸7の両端に取り付けられ、側面プレート
2.2’に回動自在に支持された伝達歯車、8゜81は
それぞれ伝達歯車6,61と噛合し、かつ側面プレート
2,2°にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動アーム
で、先端に設けた案内溝9.9′に上述のカセットホル
ダー1の側壁部材4.41上の主要な案内ピン5.5′
がそれぞれ係合されている。
る。第8図において、1はカセットを収納するカセット
ホルダー、2.2’バカセツトホルダー1の両側に配置
した側面プレート、3.31は側面プレー)2.2’に
設けたL字状全した案内溝で、通常はそれぞれ2本また
は3本から構成される。4.41はカセットホルダー1
の両側に一体で構成された側壁部材で、それぞれに前述
の側面プレート2.2’に設けた案内溝3.31に保合
する案内ピン5.51が案内溝の数に対応して設けられ
ている。6.61は両側の側面プレー1−2.2’を両
端が貫通する軸7の両端に取り付けられ、側面プレート
2.2’に回動自在に支持された伝達歯車、8゜81は
それぞれ伝達歯車6,61と噛合し、かつ側面プレート
2,2°にそれぞれ軸支持されて回動自在の駆動アーム
で、先端に設けた案内溝9.9′に上述のカセットホル
ダー1の側壁部材4.41上の主要な案内ピン5.5′
がそれぞれ係合されている。
10は駆動モータで、歯車伝達機構11ヲ介して伝達歯
車6または6′を駆動する。12は側面プレート2゜2
“の上端間を連結する上面プレートである。1aはカセ
ットホルダー1の上面に設けられた押圧ばねである。
車6または6′を駆動する。12は側面プレート2゜2
“の上端間を連結する上面プレートである。1aはカセ
ットホルダー1の上面に設けられた押圧ばねである。
次に第9図はカセットホルダ一部の構成を示すもので、
13はカセットホルダー1の右側の側壁部材4に回動自
在に支持され、かっばね13aでカセットホルダー1の
内側方向に回動付勢力が付与されているロック解除レバ
ーである。このロック解除レバー13は後で述べるカセ
ットのロック手段の一部と当接することによりカセット
の蓋のロックを解除するロック当接部13bと、側面プ
レート2と当接することによりロック解除レバー13を
回動させる当接部13cが一体的に形成されている。
13はカセットホルダー1の右側の側壁部材4に回動自
在に支持され、かっばね13aでカセットホルダー1の
内側方向に回動付勢力が付与されているロック解除レバ
ーである。このロック解除レバー13は後で述べるカセ
ットのロック手段の一部と当接することによりカセット
の蓋のロックを解除するロック当接部13bと、側面プ
レート2と当接することによりロック解除レバー13を
回動させる当接部13cが一体的に形成されている。
次にカセットホルダー1に挿入するカセットについて第
10図〜第12図を用いて説明する。カセット14は上
側ハーフ15と下側ハーフ16とを組み合わせてねじ止
め固定してなるカセット筒体17と、カセット前側開口
部を覆い内部の磁気テープを保護する蓋18と、蓋18
ヲ閉蓋状態にロックするロック板19とより構成しであ
る。前記ロック板19にはロック解除部19a、ロック
部19b1回動軸19cが一体的に形成されており、下
側ハーフ16に回動軸1%を中心として第11図矢印イ
方向および口方向に回動自在に支持されている。19d
はロック板19の回動軸19cに設けられたばねで、ロ
ック板19に第11図矢印イ方向に常時回動力を付与し
ている。蓋18は通常、ロック部19bと蓋18のロッ
ク受は面18aとが係止し得る構成になって第13図矢
印二方向に開けることはできない構成となっている。蓋
18f:第10図矢印A方向に開けるには、ロック板1
9のロック解除部19a t−第13図矢印二方向に押
圧し、蓋18のロック受は面18aとロック板19のロ
ック部19bとの保合を解除する。
10図〜第12図を用いて説明する。カセット14は上
側ハーフ15と下側ハーフ16とを組み合わせてねじ止
め固定してなるカセット筒体17と、カセット前側開口
部を覆い内部の磁気テープを保護する蓋18と、蓋18
ヲ閉蓋状態にロックするロック板19とより構成しであ
る。前記ロック板19にはロック解除部19a、ロック
部19b1回動軸19cが一体的に形成されており、下
側ハーフ16に回動軸1%を中心として第11図矢印イ
方向および口方向に回動自在に支持されている。19d
はロック板19の回動軸19cに設けられたばねで、ロ
ック板19に第11図矢印イ方向に常時回動力を付与し
ている。蓋18は通常、ロック部19bと蓋18のロッ
ク受は面18aとが係止し得る構成になって第13図矢
印二方向に開けることはできない構成となっている。蓋
18f:第10図矢印A方向に開けるには、ロック板1
9のロック解除部19a t−第13図矢印二方向に押
圧し、蓋18のロック受は面18aとロック板19のロ
ック部19bとの保合を解除する。
次に上記カセット14のカセット装着装置を用いてその
動作を説明する。
動作を説明する。
第13図はカセット14ヲカセツトホμダー1に着脱可
能な第1の位置におけるカセットホルダー1の状態を示
すが、ロック解除レバー13の当接部13cは側面プレ
ート2に一体的に設けた案内部材2aの平面部2bと当
接しており、ロック解除レバー13は第13図矢印二方
向に回動した状態となり、ロック当接部13bとカセッ
ト14のロック解除部19aとが離間した状態となって
、容易にカセット14ヲカセツトホμダー1に着脱可能
になっている。
能な第1の位置におけるカセットホルダー1の状態を示
すが、ロック解除レバー13の当接部13cは側面プレ
ート2に一体的に設けた案内部材2aの平面部2bと当
接しており、ロック解除レバー13は第13図矢印二方
向に回動した状態となり、ロック当接部13bとカセッ
ト14のロック解除部19aとが離間した状態となって
、容易にカセット14ヲカセツトホμダー1に着脱可能
になっている。
上記カセットホルダー1が第1の位置のとき、カセット
14tl−前面からカセットホルダー1へ第13図矢印
二方向へ挿入するとスイッチが働き、前記駆動モーター
10が回転をはじめ、歯車伝達機構11および伝達歯車
6および61ヲ介して駆動アーム8゜81上回動せしめ
る。従って、駆動アーム8.81に設けた案内溝9.9
1に係合された案内ピン5,51ト一体のカセットホル
ダー1は側面フv−)2゜2′の案内溝3.31に沿っ
て、水平移動から垂直移動に至る移動を行ない、カセッ
ト装着動作を完了し、カセットホルダー1は第2の位置
となる。前記水平移動が開始され、案内部材2aの平面
部2bとロック解除レバー13の当接部13cとの当接
が解除されると、第14図に示すようにロック解除レバ
ー13はばね13aの回動力により第13図矢印二方向
に回動し、ロック当接部13bとカセット14のロック
解除部19aとが当接し、ロック板19は矢印口方向(
第11図参照)に回動し、ロック板19のロック部19
b トカセット14のロック受は面18aとの保合が解
除され、カセット14の蓋18のロックが解除される。
14tl−前面からカセットホルダー1へ第13図矢印
二方向へ挿入するとスイッチが働き、前記駆動モーター
10が回転をはじめ、歯車伝達機構11および伝達歯車
6および61ヲ介して駆動アーム8゜81上回動せしめ
る。従って、駆動アーム8.81に設けた案内溝9.9
1に係合された案内ピン5,51ト一体のカセットホル
ダー1は側面フv−)2゜2′の案内溝3.31に沿っ
て、水平移動から垂直移動に至る移動を行ない、カセッ
ト装着動作を完了し、カセットホルダー1は第2の位置
となる。前記水平移動が開始され、案内部材2aの平面
部2bとロック解除レバー13の当接部13cとの当接
が解除されると、第14図に示すようにロック解除レバ
ー13はばね13aの回動力により第13図矢印二方向
に回動し、ロック当接部13bとカセット14のロック
解除部19aとが当接し、ロック板19は矢印口方向(
第11図参照)に回動し、ロック板19のロック部19
b トカセット14のロック受は面18aとの保合が解
除され、カセット14の蓋18のロックが解除される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、カセット14ヲカ
セツトホルダー1に挿入する場合、カセット14ヲ案内
部材2aとロック解除レバー13の当接部13cが離間
した状態の位置まで強い力で挿入し続けた後、急激にそ
の押圧力を解除すると、反力としてカセットホルダー1
およびカセット14が排出方向にもどされる。その結果
第15図に示すようにカセット14とカセットホルダー
1との位置関係がずれ(ロック当接部13bとカセット
14のロック解除部19aの当接がすれ)、カセット1
4ヲ完全に装着できなくなる。この状態でカセット装着
動作を完了し、カセットホルダー1が第2の位置となる
と、磁気テープを保護する蓋18が閉蓋状態のiまであ
るので、蓋18と機器が当接することにより機器が変形
したり破損してしまうという問題が生じ、また上記機器
が変形したままで使用されると、カセットの磁気テープ
がダメージを受けるという問題があった。
セツトホルダー1に挿入する場合、カセット14ヲ案内
部材2aとロック解除レバー13の当接部13cが離間
した状態の位置まで強い力で挿入し続けた後、急激にそ
の押圧力を解除すると、反力としてカセットホルダー1
およびカセット14が排出方向にもどされる。その結果
第15図に示すようにカセット14とカセットホルダー
1との位置関係がずれ(ロック当接部13bとカセット
14のロック解除部19aの当接がすれ)、カセット1
4ヲ完全に装着できなくなる。この状態でカセット装着
動作を完了し、カセットホルダー1が第2の位置となる
と、磁気テープを保護する蓋18が閉蓋状態のiまであ
るので、蓋18と機器が当接することにより機器が変形
したり破損してしまうという問題が生じ、また上記機器
が変形したままで使用されると、カセットの磁気テープ
がダメージを受けるという問題があった。
上記のような問題を解決するためには、カセットホルダ
ー1の上面に設けた押圧ばね1aのばね力を強くし、カ
セット保持力を強めれば良いわけであるが、押圧ばね1
aのばね力を強くすると、カセット14tl−カセット
ホルダー1内に挿入するときの負荷が増大し、使い勝手
が極めて悪くなってしまうという問題があった。
ー1の上面に設けた押圧ばね1aのばね力を強くし、カ
セット保持力を強めれば良いわけであるが、押圧ばね1
aのばね力を強くすると、カセット14tl−カセット
ホルダー1内に挿入するときの負荷が増大し、使い勝手
が極めて悪くなってしまうという問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、ロック解除
レバーの当接部と案内部材が離間した状態の位置まで強
い力でカセットヲ挿入し続けた後急激にその押圧力が解
除され、カセットとカセットホルダーの位置関係がずれ
た場合、つまり、ロック当接部とカセットのロック解除
部の当接がすれた場合でも、ロック当接部を再びカセッ
トのロック解除部に当接させ、カセットおよびカセット
ホルダーを第2の位置まで移動させることができるよう
にしたカセット装着装置を提供することを目的とするも
のである。
レバーの当接部と案内部材が離間した状態の位置まで強
い力でカセットヲ挿入し続けた後急激にその押圧力が解
除され、カセットとカセットホルダーの位置関係がずれ
た場合、つまり、ロック当接部とカセットのロック解除
部の当接がすれた場合でも、ロック当接部を再びカセッ
トのロック解除部に当接させ、カセットおよびカセット
ホルダーを第2の位置まで移動させることができるよう
にしたカセット装着装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、開閉可能な蓋を閉
蓋状態にロックするロック手段を有するカセットを着脱
可能に保持し得るカセットホルダーを設け、前記カセッ
トホルダーの側壁部材にロック解除部材全回動自在に設
け、このロック解除部材には前記カセットのロック手段
の一部と当接することにより、カセットのロックを解除
Lmるロック当接部と、前記カセットのロック手段の一
部に対し前記ロック当接部が常時当接可能な方向に回動
力を付与せしめるばね性を有する加圧部を設けるととも
に、前記カセットホルダーが前記カセツ)k着脱可能な
第1の位置またはほぼ第1の位置にあるとき、カセット
ホルダー側壁部材の外側に位置する側面プレートの第1
の案内部材と当接することにより前記カセットのロック
手段の一部と前記ロック当接部を離間させ得る当接部を
設け、さらにロック解除部材には、前記カセットホルダ
ーがカセットを着脱可能な前記第1の位置からカセット
の再生が可能な第2の位置に移動して前記ロック当接部
が前記カセットのロック手段と当接していないとき、前
記側面プレートの第2案内部材の傾斜部と当接する側斜
部を備えた尚接部材を設け、前記両傾斜部の当接により
ロック解除部材をカセット側に案内するように構成した
ものである。
蓋状態にロックするロック手段を有するカセットを着脱
可能に保持し得るカセットホルダーを設け、前記カセッ
トホルダーの側壁部材にロック解除部材全回動自在に設
け、このロック解除部材には前記カセットのロック手段
の一部と当接することにより、カセットのロックを解除
Lmるロック当接部と、前記カセットのロック手段の一
部に対し前記ロック当接部が常時当接可能な方向に回動
力を付与せしめるばね性を有する加圧部を設けるととも
に、前記カセットホルダーが前記カセツ)k着脱可能な
第1の位置またはほぼ第1の位置にあるとき、カセット
ホルダー側壁部材の外側に位置する側面プレートの第1
の案内部材と当接することにより前記カセットのロック
手段の一部と前記ロック当接部を離間させ得る当接部を
設け、さらにロック解除部材には、前記カセットホルダ
ーがカセットを着脱可能な前記第1の位置からカセット
の再生が可能な第2の位置に移動して前記ロック当接部
が前記カセットのロック手段と当接していないとき、前
記側面プレートの第2案内部材の傾斜部と当接する側斜
部を備えた尚接部材を設け、前記両傾斜部の当接により
ロック解除部材をカセット側に案内するように構成した
ものである。
作用
この構成により、カセットとカセットホルダーが第2の
位置側に移動して位置ずれが発生しようとしたときでも
、その位置ずれを修正してカセットおよびカセットホル
ダーを正規の位置に移動させることができ、その結果従
来のようなカセットの蓋と機器との当接による機器の変
形や破損全防止でき、さらには磁気テープのダメージを
防止することができる。
位置側に移動して位置ずれが発生しようとしたときでも
、その位置ずれを修正してカセットおよびカセットホル
ダーを正規の位置に移動させることができ、その結果従
来のようなカセットの蓋と機器との当接による機器の変
形や破損全防止でき、さらには磁気テープのダメージを
防止することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面(第1図〜第7
図)に基づいて説明する。カセット装着装置構成そのも
のについては前記従来例とほぼ同一であり、ここでの説
明は省略し、前記従来例と異なる部分についてのみ説明
する。また図中、前記従来例と同一名称の部材について
は同一番号を付与して、ここでの説明は省略する。
図)に基づいて説明する。カセット装着装置構成そのも
のについては前記従来例とほぼ同一であり、ここでの説
明は省略し、前記従来例と異なる部分についてのみ説明
する。また図中、前記従来例と同一名称の部材について
は同一番号を付与して、ここでの説明は省略する。
20はカセットホルダー1の右側の側壁部材4に支軸2
0e kもって回動自在に支持され、かつばねなどの加
圧部20aでカセットホルダー1の内側方向に回動付勢
力が付与されているロック解除部材であり、ロック当接
部20b、当接部20cが設けられている。またロック
当接部20bにつながって平面部20d、傾斜部20f
が設けられている。平面部20dの面はカセット14の
蓋18の一部に対して直角またはほぼ直角に当接し得る
よう構成しである。
0e kもって回動自在に支持され、かつばねなどの加
圧部20aでカセットホルダー1の内側方向に回動付勢
力が付与されているロック解除部材であり、ロック当接
部20b、当接部20cが設けられている。またロック
当接部20bにつながって平面部20d、傾斜部20f
が設けられている。平面部20dの面はカセット14の
蓋18の一部に対して直角またはほぼ直角に当接し得る
よう構成しである。
ロック当接部20bはカセット14のロック板19のロ
ック解除部19aと当接し得る。また、当接部20cは
側面プレート2に一体的に設けた第1案内部材23の平
面部23aと当接し、前記カセット14のロック手段の
ロック解除部19aとロック解除部材2oのロック当接
部20bを離間し得る構成にしである。
ック解除部19aと当接し得る。また、当接部20cは
側面プレート2に一体的に設けた第1案内部材23の平
面部23aと当接し、前記カセット14のロック手段の
ロック解除部19aとロック解除部材2oのロック当接
部20bを離間し得る構成にしである。
21は当接部材で、ロック解除部材20と一体的に設け
られている。22は第2案内部材で、側面プレート2に
一体的に設けられている。これら当接部材21および第
2案内部材22には互いに当接可能な傾斜部21aおよ
び22aが形成されている。
られている。22は第2案内部材で、側面プレート2に
一体的に設けられている。これら当接部材21および第
2案内部材22には互いに当接可能な傾斜部21aおよ
び22aが形成されている。
次に上記カセット装着装置を用いてその動作を説明する
。
。
第2図はカセット14ヲカセットホルf−1に着脱可能
な第1の位置におけるカセットホルダー1の状態を示す
が、ロック解除部材2oの当接部20cは第1案内部材
23の平面部23aと当接しており、ロック解除部材2
0は矢印二方向に回動した状態となり、ロック当接部2
0bとカセット14のロック手段を構成するロック解除
部19aとが離間またはほぼ離間した状態となっており
、カセット14を容易にカセットホルダー1に着脱可能
な状態になっている。この状態における側面プレート2
の平面部2cとロック解除部材20に一体的に設けられ
た当接部材21との間には隙間aが保たれており、接触
していない。
な第1の位置におけるカセットホルダー1の状態を示す
が、ロック解除部材2oの当接部20cは第1案内部材
23の平面部23aと当接しており、ロック解除部材2
0は矢印二方向に回動した状態となり、ロック当接部2
0bとカセット14のロック手段を構成するロック解除
部19aとが離間またはほぼ離間した状態となっており
、カセット14を容易にカセットホルダー1に着脱可能
な状態になっている。この状態における側面プレート2
の平面部2cとロック解除部材20に一体的に設けられ
た当接部材21との間には隙間aが保たれており、接触
していない。
カセットホルダー1の水平移動が開始され、第1案内部
材23とロック解除部材20の当接部20cとの当接が
解除されると第3図に示すようにロック解除部材20は
加圧部20aの回動力により矢印小方向に回動し、ロッ
ク当接部20bとカセット14のロック手段の一部であ
るロック解除部19aが当接し、ロック板19は前記従
来例で説明した第10図矢印口方向に回動し、ロック板
19のロック部19bとカセット14のロック受は面1
8aとの保合が解除され、カセット14の蓋18のロッ
クは解除される。
材23とロック解除部材20の当接部20cとの当接が
解除されると第3図に示すようにロック解除部材20は
加圧部20aの回動力により矢印小方向に回動し、ロッ
ク当接部20bとカセット14のロック手段の一部であ
るロック解除部19aが当接し、ロック板19は前記従
来例で説明した第10図矢印口方向に回動し、ロック板
19のロック部19bとカセット14のロック受は面1
8aとの保合が解除され、カセット14の蓋18のロッ
クは解除される。
この状態において側面プレート2に一体的に設けられた
第2案内部材22とロック解除部材20に一体的に設け
られた当接部材21との間には第3図に示す隙間すが保
たれており、両者は接触しない。
第2案内部材22とロック解除部材20に一体的に設け
られた当接部材21との間には第3図に示す隙間すが保
たれており、両者は接触しない。
従って、カセットホルダー1の水平移動をスムーズに行
なうことが可能で、従来と同様にカセット装着動作を完
了することができる。
なうことが可能で、従来と同様にカセット装着動作を完
了することができる。
次に、カセット14を側面プレート2とロック解除部材
20の当接部20cが離間した状態の位置まで強い力で
押し続けた後、急激にその押圧力を解除すると、その反
力としてカセットホルダー1およびカセット14が排出
方向にもどされる。その結果、第4図に示すようにカセ
ット14とカセットホルダー1の位置関係がずれる。つ
まり、ロック解除部材20のロック当接部20bはカセ
ット14のロック解除部19aと当接することなく矢印
二方向に頃き、カセット14の側面部14aと当接する
。この状態でカセットホルダー1の水平移動が続行され
ると第5図に示すように当接部材21の傾斜部21aは
側面プレート2に一体的に設けられた第2案内部材22
の傾斜部22aと当接する。このとき、当接部材21と
第2案内部材22とは両者の傾斜部21a 、22aの
当接係合面長さCが確保されている。さらに、カセット
ホルダー1の水平移動が続行されると、ロック解除部材
20は必然的に支軸20e f中心として第5図矢印ホ
方向に回動し、その結果第6図に示すように前記傾斜部
20fは蓋18に係合してカセット14を挿入方向に移
動させ、第7図に示すようにロック解除部材20のロッ
ク当接部20bはカセット14の側面部14aの端面か
らカセット14のロック解除部19aに当接し、カセッ
ト14の蓋18のロックが解除されることとなる。この
状態において、ロック解除部材20の当接部材21と第
2案内部材22との間には前述した通常の隙間すが確保
されているのは言うまでもない。このとき、カセット1
4はロック解除部材20の第5図矢印ホ方向への回動モ
ーメントによって第7図に示すほぼ元の位置に押し戻さ
れるような力を受けるようにロック解除部材20の傾斜
部20fを構成している。
20の当接部20cが離間した状態の位置まで強い力で
押し続けた後、急激にその押圧力を解除すると、その反
力としてカセットホルダー1およびカセット14が排出
方向にもどされる。その結果、第4図に示すようにカセ
ット14とカセットホルダー1の位置関係がずれる。つ
まり、ロック解除部材20のロック当接部20bはカセ
ット14のロック解除部19aと当接することなく矢印
二方向に頃き、カセット14の側面部14aと当接する
。この状態でカセットホルダー1の水平移動が続行され
ると第5図に示すように当接部材21の傾斜部21aは
側面プレート2に一体的に設けられた第2案内部材22
の傾斜部22aと当接する。このとき、当接部材21と
第2案内部材22とは両者の傾斜部21a 、22aの
当接係合面長さCが確保されている。さらに、カセット
ホルダー1の水平移動が続行されると、ロック解除部材
20は必然的に支軸20e f中心として第5図矢印ホ
方向に回動し、その結果第6図に示すように前記傾斜部
20fは蓋18に係合してカセット14を挿入方向に移
動させ、第7図に示すようにロック解除部材20のロッ
ク当接部20bはカセット14の側面部14aの端面か
らカセット14のロック解除部19aに当接し、カセッ
ト14の蓋18のロックが解除されることとなる。この
状態において、ロック解除部材20の当接部材21と第
2案内部材22との間には前述した通常の隙間すが確保
されているのは言うまでもない。このとき、カセット1
4はロック解除部材20の第5図矢印ホ方向への回動モ
ーメントによって第7図に示すほぼ元の位置に押し戻さ
れるような力を受けるようにロック解除部材20の傾斜
部20fを構成している。
以上のように本実施例によれば、ロック解除部材20の
ロック当接部20bとカセット14のロック解除部19
aとが当接しているときには当接部材21と第2案内部
材22との間には必ず隙間b’に有する構成となってい
るので、カセットホルダー1を第2の位置に容易に移動
させることができる。
ロック当接部20bとカセット14のロック解除部19
aとが当接しているときには当接部材21と第2案内部
材22との間には必ず隙間b’に有する構成となってい
るので、カセットホルダー1を第2の位置に容易に移動
させることができる。
また、カセット141に側面プレート2の第1案内部材
23とロック解除部材20の当接部20cが離間した状
態においてカセット14がカセットホルダー1に対して
位置ずれが発生したときには当接部材21と第2案内部
材22が当接し、ロック解除部材2oけカセット14の
ロック解除部19a k押圧する方向に回動することに
なり、カセット14がカセットホルダー1に対して位置
ずれを起こさない状態とほぼ同じ状態でかつカセットホ
ルダー1は第2の位Mに移動する。従って、カセット1
4の蓋18のロックが解除されない理由によって従来の
ような機器の変形、破損が生じることなく、磁気テープ
にダメージを与えることもない。
23とロック解除部材20の当接部20cが離間した状
態においてカセット14がカセットホルダー1に対して
位置ずれが発生したときには当接部材21と第2案内部
材22が当接し、ロック解除部材2oけカセット14の
ロック解除部19a k押圧する方向に回動することに
なり、カセット14がカセットホルダー1に対して位置
ずれを起こさない状態とほぼ同じ状態でかつカセットホ
ルダー1は第2の位Mに移動する。従って、カセット1
4の蓋18のロックが解除されない理由によって従来の
ような機器の変形、破損が生じることなく、磁気テープ
にダメージを与えることもない。
なお、前記ロック解除部材20の平面部20dはカセッ
ト挿入時において蓋18に一旦係合した状態になるとカ
セット14が後退するのを防止するものである。
ト挿入時において蓋18に一旦係合した状態になるとカ
セット14が後退するのを防止するものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カセットとカセットホル
ダーの位置ずれが発生しようとしたどきでも、その位置
ずれを修正してカセットおよびカセットホルダーを正規
の位置に移動させることができ、その結果従来のような
カセットの蓋と411!器との当接による機器の変形や
破損を防止でき、さらには磁気テープのダメージを防止
することができる。
ダーの位置ずれが発生しようとしたどきでも、その位置
ずれを修正してカセットおよびカセットホルダーを正規
の位置に移動させることができ、その結果従来のような
カセットの蓋と411!器との当接による機器の変形や
破損を防止でき、さらには磁気テープのダメージを防止
することができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はカセット装着装置の要部斜視図、第2図〜第5図お
よび第7図は本発明の実施例の動作を説明するための上
面図、第6図は要部拡大断面図、第8図〜第15図は従
来例を示し、第8図はカセット装着装置の斜視図、第9
図はカセット装着装置の要部斜視図、第10図はカセッ
トの側面図、第11図はカセットの要部横断面図、第1
2図はカセットの要部側面図、第13図〜第15図は従
来例の動作を説明するための上面図である。 l・・・カセットホルダー、2・・・側面プレート、4
・・・側壁部材、14・・・カセット、18・・・蓋、
19・・・ロック板、19a・・・ロック解除部、19
b・・・ロック部、20・・・ロック解除部材、20a
・・・加圧部、20b・・・ロック当接部、20c・・
・当接部、20d・・・平面部、20f・・・傾斜部、
21・・・当接部材、22・・・第2案内部材、23・
・・第1案内部材。 第4図 第5図 第2図 第7図 第73図
図はカセット装着装置の要部斜視図、第2図〜第5図お
よび第7図は本発明の実施例の動作を説明するための上
面図、第6図は要部拡大断面図、第8図〜第15図は従
来例を示し、第8図はカセット装着装置の斜視図、第9
図はカセット装着装置の要部斜視図、第10図はカセッ
トの側面図、第11図はカセットの要部横断面図、第1
2図はカセットの要部側面図、第13図〜第15図は従
来例の動作を説明するための上面図である。 l・・・カセットホルダー、2・・・側面プレート、4
・・・側壁部材、14・・・カセット、18・・・蓋、
19・・・ロック板、19a・・・ロック解除部、19
b・・・ロック部、20・・・ロック解除部材、20a
・・・加圧部、20b・・・ロック当接部、20c・・
・当接部、20d・・・平面部、20f・・・傾斜部、
21・・・当接部材、22・・・第2案内部材、23・
・・第1案内部材。 第4図 第5図 第2図 第7図 第73図
Claims (1)
- 1、開閉可能な蓋を閉蓋状態にロックするロック手段を
有するカセットを着脱可能に保持し得るカセットホルダ
ーを設け、前記カセツトホルダーの側壁部材にロック解
除部材を回動自在に設け、このロック解除部材には前記
カセットのロック手段の一部と当接することによりカセ
ットのロックを解除し得るロック当接部と、前記カセッ
トのロック手段の一部に対し前記ロック当接部が常時当
接可能な方向に回動力を付与せしめるばね性を有する加
圧部を設けるとともに、前記カセットホルダーが前記カ
セットを着脱可能な第1の位置またはほぼ第1の位置に
あるときカセットホルダー側壁部材の外側に位置する側
面プレートの第1案内部材に当接することにより前記カ
セットのロック手段の一部と前記ロック当接部を離間さ
せ得る当接部を設け、さらにロック解除部材には、前記
カセットホルダーがカセットに着脱可能な前記第1の位
置からカセットの再生が可能な第2の位置に移動して前
記ロック当接部が前記カセットのロック手段と当接して
いないとき、前記側面プレートの第2案内部材の傾斜部
と当接する傾斜部を備えた当接部材を設け、前記両傾斜
部の当接によりロック解除部材をカセット側に案内する
ように構成したカセット装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149177A JPH01317263A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カセット装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149177A JPH01317263A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カセット装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317263A true JPH01317263A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15469480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149177A Pending JPH01317263A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カセット装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317263A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364664A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト装着装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63149177A patent/JPH01317263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364664A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト装着装置 |
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