JPH01317408A - カーテン開閉装置の両方向クラッチ - Google Patents
カーテン開閉装置の両方向クラッチInfo
- Publication number
- JPH01317408A JPH01317408A JP25190088A JP25190088A JPH01317408A JP H01317408 A JPH01317408 A JP H01317408A JP 25190088 A JP25190088 A JP 25190088A JP 25190088 A JP25190088 A JP 25190088A JP H01317408 A JPH01317408 A JP H01317408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- rotating
- motor
- drum
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D15/00—Clutches with wedging balls or rollers or with other wedgeable separate clutching members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モータを使用してカーテンを開閉するカーテ
ン開閉装置の両方向クラッチに関する。
ン開閉装置の両方向クラッチに関する。
[従来の技術]
従来、カーテンを自動的に左右動又は上下動する場合に
は、当該カーテンに係合する開閉用紐をモータで正逆回
転させて行っていた。
は、当該カーテンに係合する開閉用紐をモータで正逆回
転させて行っていた。
この場合、例えばモータ等に故障が生じて自動巻きが不
能になると、開閉用紐を手動操作によって巻取り動作を
行う必要が生じるが、モータの回転軸に直接プーリを固
定すると、当該モータの抵抗のために前記紐を軽く動か
すことができなくなる。そのため、開閉用紐が巻回され
るプーリと。
能になると、開閉用紐を手動操作によって巻取り動作を
行う必要が生じるが、モータの回転軸に直接プーリを固
定すると、当該モータの抵抗のために前記紐を軽く動か
すことができなくなる。そのため、開閉用紐が巻回され
るプーリと。
これを回転するモータとの間にクラッチ機構を介在させ
る必要があり、従来では一般に電磁クラッチが採用され
ていた。
る必要があり、従来では一般に電磁クラッチが採用され
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のように電磁クラッチを使用す
ると、これを動作するための電気制御機構が必要となっ
て構造及び制御方式が複雑になるばかりでなく、製造コ
ストが上って高価なものになるという課題があった。
ると、これを動作するための電気制御機構が必要となっ
て構造及び制御方式が複雑になるばかりでなく、製造コ
ストが上って高価なものになるという課題があった。
本発明は、かかる従来の課題に鑑みてなされたものであ
り、比較的安価に製造することができるとともに、モー
タ作動時にはプーリ側にモータの正逆回転力を確実に伝
達することができ、ざらにモータ停止時には確実なりラ
ッチ切断を行うことができるカーテン開閉装置の両方向
クラッチを提供することを目的とする、。
り、比較的安価に製造することができるとともに、モー
タ作動時にはプーリ側にモータの正逆回転力を確実に伝
達することができ、ざらにモータ停止時には確実なりラ
ッチ切断を行うことができるカーテン開閉装置の両方向
クラッチを提供することを目的とする、。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における両方向クラ
ッチは、垂直に設置したモータの回転軸に連結した回転
カムと、この回転カムとの間に適宜な隙間をあけて同軸
上に設けたドラム部を有するプーリ本体と、前記隙間に
介在した複数個の回転体と、これらの回転体を傾動可能
として回転自在に保持するガイドホイールとを備え、前
記回転カムの、前記ドラム部の円周面と対向する面には
所定角度以上の相対回転により前記回転体の傾き角を変
化させ前記ドラム部に押圧して前記モータの回転力を前
記プーリ本体に伝達するカム部を設け、前記プーリ本体
にはカーテンの開閉用紐を巻回するプーリ溝を設けたこ
とを特徴としている。
ッチは、垂直に設置したモータの回転軸に連結した回転
カムと、この回転カムとの間に適宜な隙間をあけて同軸
上に設けたドラム部を有するプーリ本体と、前記隙間に
介在した複数個の回転体と、これらの回転体を傾動可能
として回転自在に保持するガイドホイールとを備え、前
記回転カムの、前記ドラム部の円周面と対向する面には
所定角度以上の相対回転により前記回転体の傾き角を変
化させ前記ドラム部に押圧して前記モータの回転力を前
記プーリ本体に伝達するカム部を設け、前記プーリ本体
にはカーテンの開閉用紐を巻回するプーリ溝を設けたこ
とを特徴としている。
また、回転体を移動可能に構成し、その回転体を回転カ
ムにより移動させドラム部に押圧してモータの回転力を
プーリ本体に伝達する構造とすることができる。
ムにより移動させドラム部に押圧してモータの回転力を
プーリ本体に伝達する構造とすることができる。
そして、回転カムの外周に回転体と等しい数の角部を有
するカム面を設け、その回転カムをドラム部の内側に配
置する構造とすることができる。
するカム面を設け、その回転カムをドラム部の内側に配
置する構造とすることができる。
さらに、回転カムの内周に回転体と等しい数の凸部を有
するカム面を設け、その回転カムをドラム部の外側に配
置する構造としてもよい。
するカム面を設け、その回転カムをドラム部の外側に配
置する構造としてもよい。
[作 用]
モータのスタート時は、モータの回転軸に連結された回
転カムが回転を始める一方、回転体及びガイドホイール
は停止状態の慣性力を保持するため、ガイドホイールに
傾動可能又は移動可能に保持された回転体が回転カムの
カム面により押圧され、半径方向の外側(又は内側)に
傾動又は移動してプーリ本体のドラム部に押圧される。
転カムが回転を始める一方、回転体及びガイドホイール
は停止状態の慣性力を保持するため、ガイドホイールに
傾動可能又は移動可能に保持された回転体が回転カムの
カム面により押圧され、半径方向の外側(又は内側)に
傾動又は移動してプーリ本体のドラム部に押圧される。
これにより1回転体が回転カムとドラム部との間にくさ
び状に入り込むため、これらを介してモータの回転力が
プーリ本体に伝達される。そして、スタート後の通常の
回転時には上記くさび状態が保持されるため、モータの
回転力を連続してプーリ本体に伝達することができる。
び状に入り込むため、これらを介してモータの回転力が
プーリ本体に伝達される。そして、スタート後の通常の
回転時には上記くさび状態が保持されるため、モータの
回転力を連続してプーリ本体に伝達することができる。
以上の動作は、モータの正転時及び逆転時のいずれにお
いても同様に生ずる。
いても同様に生ずる。
一方、モータの回転が停止すると、回転カムの回転は停
止するが、プーリ本体、ガイドホイール及び回転体は慣
性力により引続き回転し、これにより回転体が自由状態
になって回転カムとプーリ本体との連結が外れる。なお
、この場合、回転体及びドラム部によるくさび効果を確
実に解除するためには、モータを瞬時の間だけ逆回転さ
せることが好ましく、これによりクラッチ閉状態におけ
る食いつき力を確実に開放することができる。
止するが、プーリ本体、ガイドホイール及び回転体は慣
性力により引続き回転し、これにより回転体が自由状態
になって回転カムとプーリ本体との連結が外れる。なお
、この場合、回転体及びドラム部によるくさび効果を確
実に解除するためには、モータを瞬時の間だけ逆回転さ
せることが好ましく、これによりクラッチ閉状態におけ
る食いつき力を確実に開放することができる。
また、回転体のフリー状態においてカーテンを手動操作
で開閉すると、開閉用紐からプーリ本体へ回転力が入力
されるが、その入力側のドラム部は円筒状をなしている
一方、回転体及びガイドホイールは停止状態の慣性力を
保持するためプーリ本体のみが回転する。そのため、上
記回転力が回転体及びガイドホイール側へと伝達されな
いことがらモータも回転せず、従って、モータの負荷抵
抗がカーテンの開閉に作用しないから、カーテンを手動
操作によって軽く動かすことができる。
で開閉すると、開閉用紐からプーリ本体へ回転力が入力
されるが、その入力側のドラム部は円筒状をなしている
一方、回転体及びガイドホイールは停止状態の慣性力を
保持するためプーリ本体のみが回転する。そのため、上
記回転力が回転体及びガイドホイール側へと伝達されな
いことがらモータも回転せず、従って、モータの負荷抵
抗がカーテンの開閉に作用しないから、カーテンを手動
操作によって軽く動かすことができる。
上記した理由から、回転カムはドラム部の内側又は外側
の何れに配置してもよく、何れの場合にも回転カムの回
転により回転体を介して回転ドラムに回転力が伝達され
る。
の何れに配置してもよく、何れの場合にも回転カムの回
転により回転体を介して回転ドラムに回転力が伝達され
る。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構造の断面図、第
2図乃至第4図は動作を説明するための断面図、第5図
乃至第7図は本実施例の主要構成部品の詳細構造を示す
図面である。
2図乃至第4図は動作を説明するための断面図、第5図
乃至第7図は本実施例の主要構成部品の詳細構造を示す
図面である。
まず、構成を説明すると、第1図に示す1は、減速機を
有するモータであり、そのモータ1はセットプレート2
に固定している。モータlの回転軸3の先部は、周囲の
四面を切除して断面が四角形をなすように形成されてい
て、かかる角軸部に角穴部4Cを嵌合させて回転カム4
を取り付けている。
有するモータであり、そのモータ1はセットプレート2
に固定している。モータlの回転軸3の先部は、周囲の
四面を切除して断面が四角形をなすように形成されてい
て、かかる角軸部に角穴部4Cを嵌合させて回転カム4
を取り付けている。
回転カム4は、第5図(a)、(b)に示すように、互
いに90度回転変位した位置に設けた4面の平坦部4a
と、隣合う平坦部4a間を円弧状に滑らかに連続する4
箇所の角部4bとを有する正四角柱体をなしている。そ
して、回転カム4の軸心部分には四角形の上記角穴部4
Cとこれに連続する透孔4dとを設け、また軸方向の一
端には円形の小径部4eを設けている。
いに90度回転変位した位置に設けた4面の平坦部4a
と、隣合う平坦部4a間を円弧状に滑らかに連続する4
箇所の角部4bとを有する正四角柱体をなしている。そ
して、回転カム4の軸心部分には四角形の上記角穴部4
Cとこれに連続する透孔4dとを設け、また軸方向の一
端には円形の小径部4eを設けている。
かかる回転カム4には、若干の隙間をあけてガイドホイ
ール5を外嵌している。ガイドホイール5は、第6図(
a)、(b)に示すように、筒袖部5aと、この筒袖部
5aの一端を閉じるように設けた端面部5bとからなり
、それらを円周方向に4等分する4箇所には肉厚部分を
半径方向に貫通する4個の径方向穴6を設けている。
ール5を外嵌している。ガイドホイール5は、第6図(
a)、(b)に示すように、筒袖部5aと、この筒袖部
5aの一端を閉じるように設けた端面部5bとからなり
、それらを円周方向に4等分する4箇所には肉厚部分を
半径方向に貫通する4個の径方向穴6を設けている。
径方向穴6の下面には内側に傾斜した傾斜支持面7を設
けていると共に、各径方向穴6には、回転体の一具体例
を示すローラ9を1個づつ回転自在に収納保持している
。従って、各ローラ9は径方向穴6の傾斜支持面7にそ
れぞれ載置され、その状態では各ローラ9が内側に傾斜
して、その上端の内面が回転カム4に接触している。
けていると共に、各径方向穴6には、回転体の一具体例
を示すローラ9を1個づつ回転自在に収納保持している
。従って、各ローラ9は径方向穴6の傾斜支持面7にそ
れぞれ載置され、その状態では各ローラ9が内側に傾斜
して、その上端の内面が回転カム4に接触している。
さらに、ガイドホイール5の端面部5bの中央には、回
転カム4の小径部4eが回転可能に嵌り合う嵌合穴8を
設けており、これにより回転カム4でガイドホイール5
を下方から支持しつつ両部材4,5間の回転位置関係を
規制している。かかるガイドホイール5には、若干の隙
間をあけて回転ドラムlOを外嵌している。
転カム4の小径部4eが回転可能に嵌り合う嵌合穴8を
設けており、これにより回転カム4でガイドホイール5
を下方から支持しつつ両部材4,5間の回転位置関係を
規制している。かかるガイドホイール5には、若干の隙
間をあけて回転ドラムlOを外嵌している。
回転ドラム10は、第7図(a)、(b)に示すように
、ガイドホイール5の外側を覆う円筒状をなすドラム部
11と、このドラム部11の内側に連続して一体に形成
した支軸12と、外側に連続して一体に形成した連結軸
13とを有している0回転ドラム10の支軸12は前記
回転カム4の透孔4dに嵌り合い、これにより回転カム
4との回転位置関係を規制している。さらに、回転ドラ
ムlOの連結軸13は、プーリ本体14の軸心部分に設
けた貫通穴15に挿入していると共に、他端側から挿入
したポルト16によりプーリ本体14と連結固定してい
る。
、ガイドホイール5の外側を覆う円筒状をなすドラム部
11と、このドラム部11の内側に連続して一体に形成
した支軸12と、外側に連続して一体に形成した連結軸
13とを有している0回転ドラム10の支軸12は前記
回転カム4の透孔4dに嵌り合い、これにより回転カム
4との回転位置関係を規制している。さらに、回転ドラ
ムlOの連結軸13は、プーリ本体14の軸心部分に設
けた貫通穴15に挿入していると共に、他端側から挿入
したポルト16によりプーリ本体14と連結固定してい
る。
プーリ本体14の外周には開閉用紐17を巻回するため
のV@18を設けていると共に、当該V溝18を水平方
向に設定して、上下両側から軸受19.20によってプ
ーリ本体14を回転自在に支持している。そして、上側
の軸受19は、支持プレート21に設けた穴に嵌合し、
また下側の軸受20は、カバープレート22に設けた穴
に嵌合して両プレー)21.22をリベット23で固着
している。
のV@18を設けていると共に、当該V溝18を水平方
向に設定して、上下両側から軸受19.20によってプ
ーリ本体14を回転自在に支持している。そして、上側
の軸受19は、支持プレート21に設けた穴に嵌合し、
また下側の軸受20は、カバープレート22に設けた穴
に嵌合して両プレー)21.22をリベット23で固着
している。
なお、支持プレー)21は、図示しないカーテンレール
に固定される。
に固定される。
上記回転カム4とこれに接触するローラ9及び回転ドラ
ム10とは、次のような関係となるように設定する。
ム10とは、次のような関係となるように設定する。
回転カム4の寸法形状としては、第4図等に示すように
、その角部4bとドラム部11の内周面との間隙がロー
ラ9の直径よりもやや狭く、また第2図等に示すように
、その平坦部4aとドラム部11の内周面との間隙がロ
ーラ9の直径より大きくなるようにする。従って、ロー
ラ9が回転カム4の平坦部4aから角部4bに移動する
と、くさび効果によってローラ9がドラム部11の内周
面に圧接され、これにより回転カム4.ローラ9及び回
転ドラム10があたかも一体構造のように噛み合って連
結され、モータlの回転力が上記クラッチ機構を介して
プーリ本体14に伝達される。
、その角部4bとドラム部11の内周面との間隙がロー
ラ9の直径よりもやや狭く、また第2図等に示すように
、その平坦部4aとドラム部11の内周面との間隙がロ
ーラ9の直径より大きくなるようにする。従って、ロー
ラ9が回転カム4の平坦部4aから角部4bに移動する
と、くさび効果によってローラ9がドラム部11の内周
面に圧接され、これにより回転カム4.ローラ9及び回
転ドラム10があたかも一体構造のように噛み合って連
結され、モータlの回転力が上記クラッチ機構を介して
プーリ本体14に伝達される。
次に、本実施例の動作について説明する。
ローラ9がフリーになっている第1,2図に示す状態か
ら、モータ1をスタートさせると、モータlの回転軸3
に嵌合されて回転方向に一体をなす回転カム4が同様に
回転を始める一方、ローラ9及びガイドホイール5はそ
れまでの停止状態による慣性力を保持するため、回転カ
ム4とローラ9及びガイドホイール5との間に相対的な
回転変位が生じる。
ら、モータ1をスタートさせると、モータlの回転軸3
に嵌合されて回転方向に一体をなす回転カム4が同様に
回転を始める一方、ローラ9及びガイドホイール5はそ
れまでの停止状態による慣性力を保持するため、回転カ
ム4とローラ9及びガイドホイール5との間に相対的な
回転変位が生じる。
即ち、回転カム4が回転を始めると、それまで平坦部4
aのほぼ中央に位置していたローラ9が角部4b側に移
動し、その相対的な回転変位の増加に応じてローラ9の
傾斜角度が徐々に小さくなり、自由状態では上端部のみ
がカム面に接触していたローラ9が、第3,4図に示す
ように、その全長でカム面に接触するようになる。そし
て、回転カム4の押圧力によってローラ9を回転ドラム
10のドラム部11内周面に圧接させると、ローラ9が
回転カム4とドラム部11との間にくさび状態に食い込
むため、回転カム4とローラ9と回転ドラムlOとが回
転方向に一体となり、これによりモータlの回転力がプ
ーリ本体14に伝達され、当該プーリ本体14が回転軸
3と同方向に回転する。
aのほぼ中央に位置していたローラ9が角部4b側に移
動し、その相対的な回転変位の増加に応じてローラ9の
傾斜角度が徐々に小さくなり、自由状態では上端部のみ
がカム面に接触していたローラ9が、第3,4図に示す
ように、その全長でカム面に接触するようになる。そし
て、回転カム4の押圧力によってローラ9を回転ドラム
10のドラム部11内周面に圧接させると、ローラ9が
回転カム4とドラム部11との間にくさび状態に食い込
むため、回転カム4とローラ9と回転ドラムlOとが回
転方向に一体となり、これによりモータlの回転力がプ
ーリ本体14に伝達され、当該プーリ本体14が回転軸
3と同方向に回転する。
スタート後の通常の回転時には、上記くさび状態が保持
されて回転カム4とローラ9と回転ドラム10とが一体
に回転するため、モータlの回転力がプーリ本体14に
連続して伝達される。その結果、プーリ本体14のV溝
18に開閉用紙17が巻取られ、或は当該V@18から
開閉用紙17を繰り出し、これによりカーテンが自動的
に開閉される。
されて回転カム4とローラ9と回転ドラム10とが一体
に回転するため、モータlの回転力がプーリ本体14に
連続して伝達される。その結果、プーリ本体14のV溝
18に開閉用紙17が巻取られ、或は当該V@18から
開閉用紙17を繰り出し、これによりカーテンが自動的
に開閉される。
以上の動作は、モータlの正転及び逆転のいずれの方向
についても同様に行われるものである。
についても同様に行われるものである。
一方、モータlの回転が停止すると、回転カム4の回転
は停止するが、プーリ本体14.回転ドラム10.ガイ
ドホイール5及びローラ9は慣性力により引続き回転す
るため、その慣性力によってローラ9が角部4bから平
坦部4aの中央へと移動する。これにより、回転カム4
及び回転ドラム10の作用によるくさび状態が解除され
、ローラ9が自由状態となって回転カム4とプーリ本体
14との連結が外れる。
は停止するが、プーリ本体14.回転ドラム10.ガイ
ドホイール5及びローラ9は慣性力により引続き回転す
るため、その慣性力によってローラ9が角部4bから平
坦部4aの中央へと移動する。これにより、回転カム4
及び回転ドラム10の作用によるくさび状態が解除され
、ローラ9が自由状態となって回転カム4とプーリ本体
14との連結が外れる。
なお、この場合、回転カム4と回転ドラム10との作用
によるローラ9のくさび状態を確実に解除するためには
、モータ1を瞬時の間だけ逆回転させることが好ましい
、即ち、くさび効果の作用する方向と反対方向に回転カ
ム4を一瞬の間回転させると、ガイドホイール5.ロー
ラ9及び回転ドラム10が停止状態の慣性力を保持して
回転力、ム4のみが逆方向に回転するため、上記くさび
状態を簡単に解除することができる。
によるローラ9のくさび状態を確実に解除するためには
、モータ1を瞬時の間だけ逆回転させることが好ましい
、即ち、くさび効果の作用する方向と反対方向に回転カ
ム4を一瞬の間回転させると、ガイドホイール5.ロー
ラ9及び回転ドラム10が停止状態の慣性力を保持して
回転力、ム4のみが逆方向に回転するため、上記くさび
状態を簡単に解除することができる。
次に、モータ1の回転を停止してローラ9をフリーにし
た状態においてカーテンを手動操作で開閉すると、これ
に伴って開閉用紙17から外力が入力され、プーリ本体
14と一体に回転ドラム10が回転駆動される。しかし
ながら、フリー状態のローラ9は傾斜支持面一7上に傾
いた状態で載置されており、自由に回転できて動力を伝
達することができないため、上記開閉用紙17の手動操
作によってはプーリ本体14のみが回転し、回転力が回
転カム4へと伝達されることがない。そのため、モータ
1が回転しないことから当該モータlの負荷がカーテン
の開閉に負荷抵抗として作用しないため、開閉用紐17
を手動操作によって軽く動かすことができる。
た状態においてカーテンを手動操作で開閉すると、これ
に伴って開閉用紙17から外力が入力され、プーリ本体
14と一体に回転ドラム10が回転駆動される。しかし
ながら、フリー状態のローラ9は傾斜支持面一7上に傾
いた状態で載置されており、自由に回転できて動力を伝
達することができないため、上記開閉用紙17の手動操
作によってはプーリ本体14のみが回転し、回転力が回
転カム4へと伝達されることがない。そのため、モータ
1が回転しないことから当該モータlの負荷がカーテン
の開閉に負荷抵抗として作用しないため、開閉用紐17
を手動操作によって軽く動かすことができる。
その結果、例えば停電等によってモータlの駆動不能状
態が生じた場合にも、上記クラッチの解除状態を通じて
カーテンの開閉動作を手動操作によって軽く行うことが
できる。
態が生じた場合にも、上記クラッチの解除状態を通じて
カーテンの開閉動作を手動操作によって軽く行うことが
できる。
第8図乃至第15図には、本発明の第2の実施例を示す
。
。
本実施例は、回転体としてポール30を適用したもので
ある。
ある。
第8図に示す31は、モータlの回転軸3にセットビス
32で固定したスリーブであり、そのスリーブ31は、
第11図(a)、(b)に示すように、軸方向の一部を
四角形に形成した角軸部33を有する筒袖体からなり、
その角軸部33には回転カム34が嵌着される0回転カ
ム34は、第12図(a)、(b)に示すように、互い
に90度回転変位した位置に設けた4面の平坦部34a
と、隣り合う平坦部34a間を円弧状に滑らかに連続す
る4隅の角部34bとを有する四角形の筒状体をなして
いて、内側に設けた四角形の嵌合穴34cには上記角軸
部33が嵌合される。
32で固定したスリーブであり、そのスリーブ31は、
第11図(a)、(b)に示すように、軸方向の一部を
四角形に形成した角軸部33を有する筒袖体からなり、
その角軸部33には回転カム34が嵌着される0回転カ
ム34は、第12図(a)、(b)に示すように、互い
に90度回転変位した位置に設けた4面の平坦部34a
と、隣り合う平坦部34a間を円弧状に滑らかに連続す
る4隅の角部34bとを有する四角形の筒状体をなして
いて、内側に設けた四角形の嵌合穴34cには上記角軸
部33が嵌合される。
ガイドホイール35は、第13図(a)、(b)に示す
ように、前記実施例と同様に4個の径方向穴36を有し
、その穴の底面が支持面37を形成している。
ように、前記実施例と同様に4個の径方向穴36を有し
、その穴の底面が支持面37を形成している。
38は、ドラム部39とプーリ部40とを一体に形成し
たプーリ本体であり、第14図(a) 、(b)に示す
ように、プーリ部40の内側にはシャフト44が挿通さ
れる挿通穴41と、この挿通穴41の両側に形成した2
個の軸受穴42とを設けている。
たプーリ本体であり、第14図(a) 、(b)に示す
ように、プーリ部40の内側にはシャフト44が挿通さ
れる挿通穴41と、この挿通穴41の両側に形成した2
個の軸受穴42とを設けている。
シャフト44は、第15図(a)、(b)に示すように
、外向きのフランジ45を有する筒体をなしていて、こ
れに外嵌した2個のベアリング46の外輪が軸受孔42
に嵌合し、両ベアリング42を介してプーリ本体38を
シャフト44に回転自在に支持している。そして、シャ
フト44は、ネジ47によって支持プレー)21に固定
している。
、外向きのフランジ45を有する筒体をなしていて、こ
れに外嵌した2個のベアリング46の外輪が軸受孔42
に嵌合し、両ベアリング42を介してプーリ本体38を
シャフト44に回転自在に支持している。そして、シャ
フト44は、ネジ47によって支持プレー)21に固定
している。
上記回転カム34とこれに接触するポール30及びドラ
ム部39とは、次のような関係となるように設定する。
ム部39とは、次のような関係となるように設定する。
即ち、回転カム34の寸法は、第1O図に示すように、
角部34bとドラム部39の内周面との間隙がポール3
0の直径よりやや狭く、且つ、平坦部34aとドラム部
39の内周面との間隙がポール30の直径より大きくな
るようにする。
角部34bとドラム部39の内周面との間隙がポール3
0の直径よりやや狭く、且つ、平坦部34aとドラム部
39の内周面との間隙がポール30の直径より大きくな
るようにする。
その他の構成は前記実施例と同様であり、このように構
成した場合にも、前記実施例と同様の効果を得ることが
できる。即ち、回転カム34の回転によりポール30が
径方向穴36を外側へ移動しつつ平坦部34aから角部
34bに移動すると、回転カム34の押圧力によってポ
ール30がドラム部39の内周面に圧接され1回転カム
34とドラム部39との間にくさび状に食い込む、これ
により、回転カム34.ポール30及びプーリ本体38
が一体的に連結され、従って、上記構成のクラッチ機構
を介してモータ1の回転力がプーリ本体38に伝達され
る。
成した場合にも、前記実施例と同様の効果を得ることが
できる。即ち、回転カム34の回転によりポール30が
径方向穴36を外側へ移動しつつ平坦部34aから角部
34bに移動すると、回転カム34の押圧力によってポ
ール30がドラム部39の内周面に圧接され1回転カム
34とドラム部39との間にくさび状に食い込む、これ
により、回転カム34.ポール30及びプーリ本体38
が一体的に連結され、従って、上記構成のクラッチ機構
を介してモータ1の回転力がプーリ本体38に伝達され
る。
第16図及び第17図には、本発明の第3の実施例を示
す。
す。
本実施例は、回転カム50をドラム部39の外側に配置
したものである。そのため、本実施例では、回転カム5
0をほぼリング状に形成し、その内周面にローラ9の数
と同数の凸部51を等角度間隔に設け、各凸部51の両
面を円弧状に連続させることによってカム面を形成して
いる。また、回転カム50の底面には外下がりの傾斜支
持面52を設け、これによりローラ9を外側に傾斜させ
て支持し、上記第1の実施例とは反対にローラ9の外側
の先端をカム面に接触させている。53は、ローラ9を
若干の傾動及び移動可能に支持するガイドホイールであ
る。
したものである。そのため、本実施例では、回転カム5
0をほぼリング状に形成し、その内周面にローラ9の数
と同数の凸部51を等角度間隔に設け、各凸部51の両
面を円弧状に連続させることによってカム面を形成して
いる。また、回転カム50の底面には外下がりの傾斜支
持面52を設け、これによりローラ9を外側に傾斜させ
て支持し、上記第1の実施例とは反対にローラ9の外側
の先端をカム面に接触させている。53は、ローラ9を
若干の傾動及び移動可能に支持するガイドホイールであ
る。
他の構成及び作用は前記実施例と同様であり、このよう
に構成することによっても前記実施例と同様の効果を得
ることができる。
に構成することによっても前記実施例と同様の効果を得
ることができる。
なお、上記実施例では、回転体としてポール及びローラ
を適用した例について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、その他にも例えばタル型ローラ等
の各種形状のものを適用することができる。
を適用した例について説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、その他にも例えばタル型ローラ等
の各種形状のものを適用することができる。
また、上記第1及び第2の実施例において、回転カム4
,34の形状を四角形としたが、これに限定されるもの
でもなく、例えば三角形、或は五角形等の各種の多角形
を適用することができる。
,34の形状を四角形としたが、これに限定されるもの
でもなく、例えば三角形、或は五角形等の各種の多角形
を適用することができる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、モータの回
転軸に連結した回転カムと、これと同軸上に配置したド
ラム部と一体に回転するプーリ本体と、回転カムとドラ
ム部との間に介在したガイドホイールと、このガイドホ
イールの径方向穴に回転自在に保持した回転体とを備え
る構成としたため、モータの正転・逆転時の回転力を、
回転体を傾動させ又は移動させてプーリ本体に確実に伝
達することができ、構造が簡単であって開閉動作の確実
な両方向クラッチを比較的安価に製造することができる
という効果が得られる。
転軸に連結した回転カムと、これと同軸上に配置したド
ラム部と一体に回転するプーリ本体と、回転カムとドラ
ム部との間に介在したガイドホイールと、このガイドホ
イールの径方向穴に回転自在に保持した回転体とを備え
る構成としたため、モータの正転・逆転時の回転力を、
回転体を傾動させ又は移動させてプーリ本体に確実に伝
達することができ、構造が簡単であって開閉動作の確実
な両方向クラッチを比較的安価に製造することができる
という効果が得られる。
また、モータの停止時には、常にクラッチ機構が確実に
解除されているため、モータ等の電気系統に故障が生じ
た場合にもモータが負荷抵抗となることがなく、開閉用
紐からの手動操作によってもカーテンを軽く且つ簡単に
開閉することができるカーテン開閉装置の両方向クラッ
チを提供することができるという効果が得られる。
解除されているため、モータ等の電気系統に故障が生じ
た場合にもモータが負荷抵抗となることがなく、開閉用
紐からの手動操作によってもカーテンを軽く且つ簡単に
開閉することができるカーテン開閉装置の両方向クラッ
チを提供することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
第1図のA−A線断面図、第3図はクラッチの動作を説
明するための第1図の要部を示す断面図、第4図は同じ
く第2図に相当する部分の断面図、第5図(a)、(b
)は第1の実施例に係る回転カムを示すもので、同図(
a)は断面図、同図(b)は平面図、第6図(a)、(
b)は同じくガイドホイールを示すもので、同図(a)
は断面図、同図(b)は平面図、第7図(a)、(b)
は同じく回転ドラムを示すもので、同図(a)は断面図
、同図(b)は平面図、第8図は本発明の第2の実施例
を示す断面図、第9図は第8図のB−B線断面図、第1
0図はクラッチの動作を説明するための第9図に相当す
る部分の断面図、第11図(a)、(b)は第2の実施
例に係るスリーブを示すもので、同図(a)は断面図、
同図(b)は平面図、第12図(a)、(b)は同じ〈
回転カムを示すもので、同図(a)は断面図、同図(b
)は平面図、第13図(a)、(b)は同じくガイドホ
イールを示すもので、同図(a)は断面図、同図(b)
は平面図、第14 (a) 、(b)は同じくプーリ本
体を示すもので、同図(a)は断面図、同図(b)は平
面図、第15図(a) 、(b)は同じくシャフトを示
すもので、同図(a)は断面図、同図(b)は平面図、
第16図は本発明の第3の実施例を示す断面図、第17
図は第16図のC−C線断面図である。 1:モータ 4,34,50 :回転カム
4a、34a :平坦部 4b、34b :角部
5.35,53 ニガイドホイール 13.38:径方向穴 7.52:傾斜支持面9
:ローラ(回転体)10:回転ドラム11.39 ニ
ドラム部 12:径方向孔14.38 :プーリ本
体 17:開閉用紐30:ポール(回転体)31ニス
リーブ37:支持面 44:シャフト51:
凸部
第1図のA−A線断面図、第3図はクラッチの動作を説
明するための第1図の要部を示す断面図、第4図は同じ
く第2図に相当する部分の断面図、第5図(a)、(b
)は第1の実施例に係る回転カムを示すもので、同図(
a)は断面図、同図(b)は平面図、第6図(a)、(
b)は同じくガイドホイールを示すもので、同図(a)
は断面図、同図(b)は平面図、第7図(a)、(b)
は同じく回転ドラムを示すもので、同図(a)は断面図
、同図(b)は平面図、第8図は本発明の第2の実施例
を示す断面図、第9図は第8図のB−B線断面図、第1
0図はクラッチの動作を説明するための第9図に相当す
る部分の断面図、第11図(a)、(b)は第2の実施
例に係るスリーブを示すもので、同図(a)は断面図、
同図(b)は平面図、第12図(a)、(b)は同じ〈
回転カムを示すもので、同図(a)は断面図、同図(b
)は平面図、第13図(a)、(b)は同じくガイドホ
イールを示すもので、同図(a)は断面図、同図(b)
は平面図、第14 (a) 、(b)は同じくプーリ本
体を示すもので、同図(a)は断面図、同図(b)は平
面図、第15図(a) 、(b)は同じくシャフトを示
すもので、同図(a)は断面図、同図(b)は平面図、
第16図は本発明の第3の実施例を示す断面図、第17
図は第16図のC−C線断面図である。 1:モータ 4,34,50 :回転カム
4a、34a :平坦部 4b、34b :角部
5.35,53 ニガイドホイール 13.38:径方向穴 7.52:傾斜支持面9
:ローラ(回転体)10:回転ドラム11.39 ニ
ドラム部 12:径方向孔14.38 :プーリ本
体 17:開閉用紐30:ポール(回転体)31ニス
リーブ37:支持面 44:シャフト51:
凸部
Claims (4)
- (1)垂直に設置したモータの回転軸に連結した回転カ
ムと、この回転カムとの間に適宜な隙間をあけて同軸上
に設けたドラム部を有するプーリ本体と、前記隙間に介
在した複数個の回転体と、これらの回転体を傾動可能と
して回転自在に保持するガイドホィールとを備え、前記
回転カムの、前記ドラム部の円周面と対向する面には所
定角度以上の相対回転により前記回転体の傾き角を変化
させ前記ドラム部に押圧して前記モータの回転力を前記
プーリ本体に伝達するカム部を設け、前記プーリ本体に
はカーテンの開閉用紐を巻回するプーリ溝を設けたこと
を特徴とするカーテン開閉装置の両方向クラッチ。 - (2)垂直に設置したモータの回転軸に連結した回転カ
ムと、この回転カムとの間に適宜な隙間をあけて同軸上
に設けたドラム部を有するプーリ本体と、前記隙間に介
在した複数個の回転体と、これらの回転体を移動可能と
して回転自在に保持するガイドホィールとを備え、前記
回転カムの、前記ドラム部の円周面と対向する面には所
定角度以上の相対回転により前記回転体を移動させ前記
ドラム部に押圧して前記モータの回転力を前記プーリ本
体に伝達するカム部を設け、前記プーリ本体にはカーテ
ンの開閉用紐を巻回するプーリ溝を設けたことを特徴と
するカーテン開閉装置の両方向クラッチ。 - (3)前記回転カムは前記ドラム部の内側に配置すると
ともに、当該回転カムの外周には、前記回転体の数と等
しい数の角部を有するカム面を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項又は同第2項記載のカー
テン開閉装置の両方向クラッチ。 - (4)前記回転カムは前記ドラム部の外側に配置すると
ともに、当該回転カムの内周には、前記回転体の数と等
しい数の凸部を有するカム面を設けたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項又は同第2項記載のカー
テン開閉装置の両方向クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25190088A JPH01317408A (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | カーテン開閉装置の両方向クラッチ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-154120 | 1987-10-09 | ||
| JP15412087 | 1987-10-09 | ||
| JP25190088A JPH01317408A (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | カーテン開閉装置の両方向クラッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317408A true JPH01317408A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=26482526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25190088A Pending JPH01317408A (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | カーテン開閉装置の両方向クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317408A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507101A (ja) * | 1999-08-14 | 2003-02-25 | カイペル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル ハフツング・ウント・コンパニ− | 傾斜調節可能な寄掛り部を有する座席のための、とくに自動車座席のための調節金具 |
| JP2008076654A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Pentax Corp | 超音波回転駆動装置 |
| CN101871493A (zh) * | 2010-06-04 | 2010-10-27 | 深圳市博孚机电有限公司 | 一种小型离合器及使用了此离合器的电机、电动窗帘 |
| WO2010150771A1 (ja) * | 2009-06-23 | 2010-12-29 | アスモ 株式会社 | クラッチ及びモータ |
| CN105020287A (zh) * | 2014-04-18 | 2015-11-04 | 帕莎玛(深圳)遮阳技术有限公司 | 机械离合结构 |
| CN109027040A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-12-18 | 宁波奉化飞天人精密模具设计有限公司 | 磁导离合机构 |
| JP2020018765A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | トーソー株式会社 | クラッチユニット、日射遮蔽装置 |
| CN112983999A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-06-18 | 广东奥科伟业科技发展有限公司 | 一种离合器离合防失效结构及方法 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP25190088A patent/JPH01317408A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507101A (ja) * | 1999-08-14 | 2003-02-25 | カイペル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル ハフツング・ウント・コンパニ− | 傾斜調節可能な寄掛り部を有する座席のための、とくに自動車座席のための調節金具 |
| JP2008076654A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Pentax Corp | 超音波回転駆動装置 |
| WO2010150771A1 (ja) * | 2009-06-23 | 2010-12-29 | アスモ 株式会社 | クラッチ及びモータ |
| CN102803773A (zh) * | 2009-06-23 | 2012-11-28 | 阿斯莫有限公司 | 离合器以及电动机 |
| US9455607B2 (en) | 2009-06-23 | 2016-09-27 | Asmo Co., Ltd. | Clutch and motor |
| CN101871493A (zh) * | 2010-06-04 | 2010-10-27 | 深圳市博孚机电有限公司 | 一种小型离合器及使用了此离合器的电机、电动窗帘 |
| CN105020287A (zh) * | 2014-04-18 | 2015-11-04 | 帕莎玛(深圳)遮阳技术有限公司 | 机械离合结构 |
| CN109027040A (zh) * | 2016-12-27 | 2018-12-18 | 宁波奉化飞天人精密模具设计有限公司 | 磁导离合机构 |
| JP2020018765A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | トーソー株式会社 | クラッチユニット、日射遮蔽装置 |
| CN112983999A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-06-18 | 广东奥科伟业科技发展有限公司 | 一种离合器离合防失效结构及方法 |
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