JPH01317424A - 電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置

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JPH01317424A
JPH01317424A JP1031943A JP3194389A JPH01317424A JP H01317424 A JPH01317424 A JP H01317424A JP 1031943 A JP1031943 A JP 1031943A JP 3194389 A JP3194389 A JP 3194389A JP H01317424 A JPH01317424 A JP H01317424A
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JP
Japan
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signal
color
light
frame memory
image
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Application number
JP1031943A
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English (en)
Inventor
Masahide Sugano
菅野 正秀
Masao Uehara
上原 政夫
Akinobu Uchikubo
明伸 内久保
Katsuyuki Saito
斉藤 克行
Jun Hasegawa
潤 長谷川
Masahiko Sasaki
雅彦 佐々木
Shinji Yamashita
真司 山下
Katsuyoshi Sasagawa
克義 笹川
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、面順次方式に適合する照明光を透過できる色
分離フィルタを光路上より挿脱させる期間中に表示画像
を静止画像とすることができる電子内視鏡装置。
[従来の技術と発明が解決しようとづ°る課題]近年、
体腔内にtD長の挿入部を挿入することにより、体腔内
臓器等を12察したり、必要に応じて処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内祝
&?I(スコープまたはファイバスコープとも呼ぶ。)
が広く利用されている。
また、電荷結合素子(COD)等の固体!lit像素子
を撮像手段に用いた電子スコープも種々提案されている
この電子スコープのカラー画像のms方式には、例えば
、特許に161−82731号公報に示されるように、
照明光をR(赤)、G(緑)、B(青)等に順次切換え
る面順次式と、例えば特開昭60−76888号公報に
示されるように、固体撮像素子の前面にR,G、B等の
色光をそれぞれ透過16色透過フィルタをモザイク状等
に配列したフィルタアレイを設けたカラーモザイク式(
同時式とも呼ぶ。)とがある。
ところで、面順次式の電子スコープにおいて、被写体を
照明Jる照明光をR(赤)、G(緑)。
B(肖)等の色分離フィルタに透過させて各色光に分離
するために、白色光を被写体に照射する力ラーモヂイク
式に比べ照明充足が低下するが、体外透過光によって電
子スコープの先端位置を確認する場合、照明光量が少な
いために確認を行い難いということがある。これを解決
するために、例えば特開昭62−2927N公報に示さ
れるように面順次式電子スコープ使用時でも色分離フィ
ルタを光路上から抜去して光量増加をはかる技術が開示
されている。しかし、この場合色分離フィルタを光路内
から光路外へ、反対に光路外から光路内へ移動する期間
は、本来のカラー画像でもなく、また、白黒画像でもな
い大変に見苦しい色彩の画像となってしまう。また、フ
ラッシュによって透過光mを増大しようとすると、本来
撮像系が必要とづる元旦以上の照明光となり、モニタ画
像は真白になる虞れがあった。
[発明の目的] 本発明は、上述した点に鑑みてなされたものであり、色
分離フィルタを挿脱している期間中に乙、画像を見易い
ものとし、操作性の良好な電子内視鏡装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段コ 本発明による電子内視鏡装置は、光源より出Ω・1した
白色光を面順次の各色光に分離できる色分ハ1手段と、
前記色分離手段を前記光源の光路上に挿脱自在な移動手
段と、前記色分離手段によって各色光に分離された照明
光によって照明される被写体を顕像し、被写体像を電気
信号に変換でさる擾像手段と、前記ll!像手段によっ
て1!?られた電気信号を映像ff13!1!する信号
処理手段と、前記信号処理手段の出力信号を入ツノされ
て6u記被写体像を画面上に表示できる表示手段と、0
1′i記表示手段によって表示される被写体像を前記移
動手9段が動作中、所望のI!l1間静止画像とするこ
とができる画像静止手段とを備えたものである。
[作用] 本発明では、移動手段はスコープ先端を確認を16場合
に色分離手段を光路上から挿脱させる。
画像表示手段の画像は色分離手段が挿脱されている際、
画像静止手段によって所望の期間中静止画とされる。
〔実施例1 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示す。
第3図において、電子内視鏡装置1は内82鏡2と、こ
の内視鏡2に照明光を供給Jる光源装置3と、内視鏡2
の出力信号を信号処理する制御装置4と、この制御装置
4から出力される映像信9を画面上に表示するモニタ6
とから構成されている。
前記内視lt2は細長の挿入部7と、この挿入部7の後
端側に連設された太径の操作部8と、この操作部8の側
部から延設されたライトガイドおよび信号用ケーブル9
とを備えている。
前記挿入部7の先端側には、硬性の先端部11が設けら
れ、この先端部11に隣接り゛る後方側に湾曲可能な湾
曲部12が段1プられている。更に、この湾曲部12の
後方には、可撓性の軟性部13が連設されている。前記
湾曲部12は、前記操作部8に設けられた湾曲操作ノブ
14を操作することにより上下/左右方向に湾曲できる
ようになっている。
前記ライトガイドJ3よび信号用ケーブル9の後9んに
は、ライトガイドおよび信号用コネクタ16が設けられ
ており、前記光源v4置3と制御装置4とに同時に接続
されるようになっている。この光源装置3と制御装置4
とは両端にコネクタ17が設けられた信号ケーブル18
によって接続されている。更に、制御装置4は信号ケー
ブル19によって前記モニタ6に接続されている。
前記光源装置?13から供給される照明光は先端部11
J:り前方に出射され、この照明光の一部が体腔内壁2
0を透過するようになっている。
第1図において、前記光源装置3内に設けられた光源部
21は光源ランプ22と、R(赤)、G(緑)、B(青
)の3原色の色透過フィルタ23R,23G、23Bを
有した回転カラーフィルタ24とを備えている。この回
転カラーフィルタ24はモータ26によって回転駆動さ
れるようになっている。前記光源ランプ22の出射する
照明光は平行レンズ27によって平行光とされて、前記
回転カラーフィルタ24に入射するようになっている。
この回転カラーフィルタ24を透過した照明光は赤、緑
、青の各波長の色光にされ、集光レンズ28によって集
光され、ライトガイド29の入射端面に入射するように
なっている。
前記回転カラーフィルタ24はフィルタ移動モータ31
によって光源ランプ22とライトガイド29の入射端面
とを結ぶ光路よりllTi脱されるようになっている。
前記ライトガイド29は内視鏡2内を挿通されて、この
ライトガイド29の出射端面の前方に配設された配光レ
ンズ32によって体腔内壁20に照明光を照射できるよ
うになっている。
前記体腔内壁20からの赤、緑、青の各色光に応じた反
射光は、先端部11に設けられた対物レンズ33を透過
して、この対物レンズ33の結像位置に設りられた固体
111m素子(以下、CODと略記す。)34の撮像面
に受光されるにうになっている。このCCD3/1は被
写体像を光電変換して、制御装置4内に設けられたCO
Dドライバ36から印加される駆動クロックによって、
例えば横方向に順次出力されるにうになっている。この
画像情報を含/vだ電気信号は、前記制御装置4内のプ
リアンプ37に入力されるようになっている。
このプリアンプ37によって増幅された電気信号はり°
ンブルホールド回路38で映像信号が抽出され、更に、
γ補正回路39でγ補正された後、A/D変換器41で
デジタル信号に変換される。この電気信号はマルチブレ
クリ−42によって色面順次の照明光に同期し−Ull
l返され、順次赤、緑、青の各色に対応したRフレーム
メモリ43RとGフレームメモリ43GとBフレームメ
モリ438とに書込まれる。この各フレームメモリ43
R,43G、43Bはモニタ6にマツチングした速度で
横方向に同時に読み出され、それぞれD/A変換:己4
4でアナログ信号に変換されて、R,G、Bの3原色信
号となる。この3原色信号はモニタ6に入力されて観察
部位がカラー表示されるようになっている。
前記制tlI装置4内には、信号処理回路全体のタイミ
ニグを制御1°るコントロール回路46が設けられてい
る。このコントロール回路46はCODドライバ36が
電圧レベルを変換してCCD34に印加する駆動り1]
ツクのタイミングを制御するようになってJ3す、且つ
、この駆動クロックによって読み出された電気信号から
映像信号を抽出するザンブルホールド回路38にザンブ
リングパルスを入力J°るようになっている。
また、このコントロール回路46はA/D変換器41の
変換速度とマルチブレクリ42の各フレームメモリ43
R,43G、43Bへのデータの占込みおよび読み出し
とD/A変換器44の変換速度を制御するようになって
いる。
]1θ記コントロール回路46は、前記フィルタ移動モ
ータ31と共に光源装置3に設けられた体外光観察スイ
ッヂ47よりオン、オフ信号が入力されるようになって
おり、コントロール回路46はオン信号が人力されるこ
とによって各フレームメモリ/13R,43G、43B
を出込み禁止状態とし、モニタ6の画像を静止画像とす
るようになっている。また、フィルタ移動モータ31は
オン信号によって回転カラーフィルタ24を光源ランプ
22とライトガイド29の入射端面とを結ぶ光路上より
退避させるようになっている。更に再び、体外光観察ス
イッチ47をオンとするとフィルタ移動モータ31は回
転カラーフィルタ24を光路上に挿入し、コントロール
回路46は各フレームメモリ43R,43G、43Bの
書込み禁止状態を°解除するようになっている。各フレ
ームメモリ43R,43G、43Bの書込み禁止状態が
解除されるとモニタ6の画面はカラー動画となるように
なっている。
以上のように構成された電子内視鏡装置1の作用を第2
図のタイミングチャート図を用いて説明する。
術者は内視tfi2の挿入部7を体腔内に挿入する。
光源ti置3の出!)1vる照明光は第2図(a)のよ
うにR(赤)、G(緑)、B(青)の各色光に順次色分
離されてライトガイド2つに供給されている。
挿入作業中、先端部11の位置を確認する場合、術者は
光源装置3に設けられた体外光観察スイッチ47をオン
とする。このオン信号の立ち下がりによってフィルタ移
動モータ31が駆動を開始されて、回転カラーフィルタ
24は第2図(C)のように光路上から退避を始める。
この移動期間T1は照明光が不確定であり、回転カラー
フィルタ24の移動が完了した時点で照明光は光aが1
11大した白色光となり、体内からの透過光による先端
部11の位置の確認が容易となる。また、体外光vA察
スイッチ47のオン信号の立ち下がりでコントロール回
路46が各フレームメモリ43R,43G、43Bを店
込み禁止状態としてモニタ6の画像を静止画像として、
回転カラーフィルタ24が移動する直前のカラー画像を
表示ザるようになっている。
次に術者が体外光透過光による先端位置の確認が終了す
ると、再び、体外光観察スイッチ47をAンとする。こ
のオン信号の立ち下がりで光路外に退避していた回転カ
ラーフィルタ24は光路上に移動を始める。移動期間T
3の後に移動が終わり、照明光が白色光から色分離され
たR(赤)。
G〈緑)、B(青)に変るとコントロール回路4゜6は
各フレームメモリ43R,43G、43Bの下記込み禁
止状態を解除する。R(赤)、G(緑)、8(青)の各
色光で照明された観察部位の新たな映像データは順次各
フレームメモリ43R,43G、43Bに書込まれ、同
時に読み出されて、モニタ6の画面上にカラー動画を表
示するようになっている。
本実施例では、回転カラーフィルタ24が移動する期間
TI 、T3と光路外へ固定されている期間T2を合せ
た期間T4の間、画像をカラー静止画像とするようにな
っているので体外光による先端部11の位置確認作業中
は見苦しい画像が表示されることがない。
尚、第4図のようにフレームメモリを構成しても良い。
同図において、マルチプレクサ42の後段には2つのフ
レームメモリ部52.53からなるメモリ部54が接続
されている。この一方のフレームメモリ52にはR,G
、Bの色信号を書込むR1フレームメモリ52R,Gl
フレームメモリ52G、81フレームメモリ52Bが設
けられており、他方のフレームメモリ53にはR2フレ
ームメモリ53R,G2フレームメモリ53G、82フ
レームメモリ53Bが設けられている。
このメモリ部54の後段にはスイッチ56が設けられて
おり、各フレームメモリ52.53から読み出された色
信号はこのスイッチ56に設けられた6つの入力端子に
入力されるようになっている。このスイッチ56はフレ
ームメモリ52あるいはフレームメモリ53を選択して
、選択したフレームメモリ52あるいは53からの色信
号を同時にD/A変換VS44.44.44に出力する
ようになっている。D/A変換器44.44.44以時
の回路構成は第1図と同様である。
コントロール回路46はマルチプレクサ42にフレーム
切換信号を出力するようになっている。
このフレーム切換信号は反転されてスイッチ56と同期
化回路57とに出力される。マルチプレフナ42はこの
フレーム切換信号によってRGB色イコ号を出込むフレ
ームメモリ52.53を選択しミスイッチ56はフレー
ム切換信号によってマルチプレクサ42で選択されない
フレームメモリ52゜53からRGB色信号を読み出ず
J:うになっている。また、コントロール回路46はマ
ルチブレフナ42にJ:って選択(書込み)されたフレ
ームメモリ52.53にライト信号を出力し、これと同
I・1に選択されない(読み出寸)フレームメモリ52
.53にリード信qを出力、するようになっている。
コントロール回路46と同期化回路57には各々体外光
観察スイッチ47からの信号が入力されるようになって
おり、同期化回路57は体外光観察スイッチ47からの
信号が入力されるとフレームメモリ切換信号が入力され
た直後に白黒/カラー表示切換信号を2人ノj1出力切
換スイッチ48゜49に出ノJ するようになっている
第4図の作用を第5図を使用して説明する。
メモリ部54は2つのフレームメモリ52.53が交互
に当込み読み出しを行なっている。すなわら、コントロ
ール回路46から第5図(d)に示ゴようなフレームメ
モリ切換信号がマルチプレクサ42に出力されている。
例えばフレーム切換信号の立ち上がりでマルチプレクサ
42はフレームメモリ52を選択してRGB色信号をメ
モリ52R,52G、52Bに書込み、立ち下がりでフ
レームメモリ53を選択してRGB色信号をメモリ53
R,53G、53Bに出込む。また、スイッチ56は反
転されたフレームメモリ切換信号の立ち上がりでフレー
ムメモリ52を選択してRG8色信号を各メモリ52R
,52G、52Bより同時に読み出し、立ち下がりでフ
レームメモリ53を選択してRGB色信号を各メモリ5
3R,53G、53Bより同時に読み出す。このように
マルチプレクサ42とスイッチ56とは互いに異なるフ
レームメモリ52.53を選択することを繰返し行い読
み出されたRGB色信号をD/A変換器/14.44.
44と2人力1出力切換スイッチ48.49とを経てモ
ニタ6に出力される。
挿入部7の先端部11の位置確認を行なうために体外光
観察スイッヂ47をオンとすると、この。
オ°ン信弓がフィルタ移動モータ31(第1図に承り。
)とコントロール回路46と同期化回路57とに入力さ
れる。このオン信・号でフィルタ移動モー931が移動
を行い照明光が白色となる。同期化回路57はオン信号
が入力されると、このオン信号の直後にフレームメモリ
切換信号の立ち上がりあるいは立ち下がりと同期して同
図(f)に示ず白黒/カラー表示切換信号を2人力1出
力切換スイッチ48.49に出力する。この白黒/カラ
ー表示切換信号によってスイッチ48は入力端子48b
を、スイッチ49は入力端子49bを選択して、第5図
の状態ではG2フレームメモリ53Gの色信号をモニタ
6に出力する。モニタ6では入力される(ffi号がG
信号のみであるために通常観察画像と5AなるG11色
による白黒ii像のvJ画が安定的に表示され、色ずれ
は生じない。
先端部11の位置確認が終わると再び体外光観察スイッ
チ47からオン信号を入力する。このオン信号によって
フィルタ移動モータは回転フィルタ24を光路中に移動
させる。これによって照明光はR,G、8色光の順次光
となる。
同時化回路57はオン信号が入力された直後のフレーム
メモリ切換信号の立ち下がりあるいは立ち下がりに同期
してそれまで出力していた白黒/カラー表示切換信号を
オフとする。このオフによって2人力1出力切換スイッ
チ48.49は入力端子488.49aを選択してフレ
ームメモリ52あるいはフレームメモリ53からのRG
B色信号をモニタ6に出力する。モニタ6では通常観察
画像であるカラー動画の内視鏡像が表示される。
第6図及び第7図は第1実施例の変形例である。
本変形例は第4図及び第5図に対応するもので、第4図
が2群のフレームメモリ52.53でメモリ部54を構
成しているのに対して、1群のフレームメモリでメ、モ
リ晶54を構成している。
尚、メモリ部54から前段の構成は1実施例と同様であ
る。
本変形例のメモリ部54は4つのフレームメモリ54a
、54b、54c、54dr構成されている。マルチプ
レクサ42は設けられておらず、。
メモル部54への書込み読み出しは、コント0−ル回路
46からのリード信号とライト信号とによて行なわれる
。ライト信号によって読み出されに色信号はD/八へ換
Pl!44,44.44に同時に出力されて切換スイッ
チ48.49を経てモニダ6に至るようになっている。
切換スイッチ48゜49は第4図と同様に同期化回路5
7の出力する白黒/カラー表示切換信号によって切換が
制御されるが、同期化回路57はコントa−ル回路46
から入力される1フレームメモリ書込み終了信号によっ
て白黒/カラー表示切換信号を出力するようになってい
る。
その他の構成は第1実施例と同様である。
第6図の作用を第7図を使用して説明する。
A/D変換器41からはデジタル変換されたRGB色信
号が順次送られてくる。例えば、色信号R1が送られて
くると、コントロール回路46はフレームメモリ54a
にライト信号を出力し、色信@R1をフレームメモリ5
4aに自込む。これと同時にコントロール回路46は他
のフレームメモリ54b、54c、54dにリード信号
を出力して、このフレームメモリ54b、54C,54
dから色信号RO、GO、BOを読み出す。尚、第7図
(b)の○印はフレームメモリ54がリード状態である
ことを示づ°。
次にA/D変換器41から色信号G1が送られてくると
、コントロール回路46はフレ0−ムメモリ54bにラ
イト信号を出力し、色信号G1をフレームメモリ5°4
bに書込む。これと同時にコントロール回路46は他の
フレームメモリ54a。
54c、54dにリード信号を出ツノして、このフレー
ムメモリ54a、54c、54dから色信号R1,GO
,80を読み出す。
次に△/D変I!J!器41から色信号B1が送られて
くると、コントロール回路46はフレ−ムメモリ54c
にライト信号を出力し、色信@31をフレームメモリ5
4Gに書込む。これと同時にコントロール回路46は他
のフレームメモリ54a。
54b、54dにリード信号を出力して、このフレーム
メモリ54a、54b、54dから色信号。
R1、G1.80を読み出す。
このJ:うに4つ有るフレームメモリ54a、54b、
54c、54dのうちどれか1つは常に書込み状態とな
っており、他の3つのフレームメモリは読み出し状態と
なっている。
コントロール回路46は上記のようにメモリ部54にラ
イト信号とリード信号を出力すると共に、例えばフレー
ムメモリ54aに色信号R1を出込みを終えると同図(
C)のように1フレームメモリ出込み終了信号を同期化
回路5に出力する。
同図(d)のように体外光観察スイッチ47がらのオン
信号が入ノjされると同期化回路57はこのオン信号の
直後に入力される1フレームメモリ書込み終了信号の立
ち上がりに同期して同図(e)のように白黒/カラー表
示切換信号をオンとする。
この白黒/カラー表示切換信号はスイッチ48゜49に
入力され、第1実施例で述べたように切換えが行なわれ
る。これによってモニタ6では通常観察画像と異なる画
像である単色による白黒動画の画像が表示される。
先端部11の確認が終了して体外光観察スイッチ47か
ら再びオン化qが入ノjされると同時化回路57はこの
オン信号の直後の1フレーム出込み終了信号の立ら上が
りに同期してオン状態である白黒/カラー表示切換信号
をオフとする。このオフ信号でスイッチ48.49は切
換えられ、モニタ6では通常観察画像のカラー画像の動
画が表示。
される。
その他の構成及び効果は第1実施例と同様である。
第8図及び第9図は第1実施例の他の変形例である。
本変形例は第6図が4つのフレームメモリ54a、54
b、54c、54dで構成されるのに対して3つのフレ
ームメモリで構成されている。
γ補正回路39でγ補正された映像信号は分岐されて一
方はA/D変換器41に入力され、他方は切換スイッチ
121,122.123に接続されている。A/DI換
器41は映像信号をデジタル化してメモリ部58を構成
するRフレームメモ。
す58a、Gフレームメモリ58b、Bフレーム58c
に各々書込みようになっている。各フレームメモリ58
a、58b、58cの出力は各々D/A変換器44.4
4.44でアナログ化された後に前記切換スイッチ12
1,122.123に入力される。この切換スイッチ1
21,122゜123(を各’?2ツ(7)入力Oiu
子121 a、 12 l b。
122a、122b、123a、123bと1つの出力
端子121c、122c、123cを有しており、入力
端子121a、122a、123aにγ補正回路39か
らの映像信号が入力され、入力端し121b、122b
、123cにD/A変換器44.44.44からの色信
号が入力されるようになっている。この切換スイッチ1
21,122.123はコントロール回路46からの制
御信号ににつで切換えを各々別個に制御されるようにな
っている。
切換スイッチ121.123の出力端子121c、12
3cは切換えスイッチ48.49の入力端子48a、4
9aに接続され、切換スイッチ1゜22の出力端子12
2Cは切換スイッチ48.49の入力端子48b、49
bとモニタ6に接続されている。
その他の椙成は体1実論例の変形例である第6図と同様
である。
本変形例の作用を第9図を使用して説明する。
γ補正回路39からはγ補正を行なわれた映像信号が第
9図(b)のようにRGBの順次信号で切換スイッチ1
21,122,123とA/D変換器41に入力される
。ここで、例えば色値@R1がγ補正回路39が出力さ
れるとこの色信号R1はA/D変換器41と切換スイッ
チ121,122.123(7)入力端子121a、1
22b、123aどに入力される。A/D変換器41で
は色信号R1をデジタル化してこの信号をメモリ部58
に出力する。メモリ部58にはコントロール回路46か
らRフレームメモリ58aにライト信号が入力されてJ
3つ、このライト信号によって色信号R1はRフレーム
メモリ58aに書込まれる。
コントロール回路46はライト信号を出ノjすると同時
にリード信号をGフレームメモリ58bとBフレームメ
モリ58cとに出力し、Gフレームメモリ58bとBフ
レームメモリ58cから色信号GO,BOとを読み出す
尚、同図(b)、(C)、(d)、(e)のO印はフレ
ームメモリ58が読出し状態であることを示す。
読み出された色信号Go 、80は6/A変換器44.
44でアナログ化された後に切換スイッチ122.12
3の入ノJ O’A子122c、123cに入力される
一方、Rフレームメモリ58aに出込みが行なわれてい
る色値Y)R1は同時に切換スイッチ121.122,
123の入力端子121a、122a、123aに入力
されている。この切換スイッチ121,122,123
にはコントロール回路4Gが制御信qを入力して切換を
a、II御している。
コントロール回路46はライト信口を出力されているフ
レームメモリに接続された切換スイッチ121.122
.123にγ補正回路39からの信号を受付け、リード
信号を出力されているフレームメモリに接続された切換
スイッチ121,122.123に一/l、z−ムメモ
!J58a、5(3b、58Cからの信号を受f=Jけ
ないJ:うに制御信号を出力する。すなわら、第8図の
状態ではRフレームメモリ58aにu1込みが行なわれ
ているのでこのRフレームメモリ58aに接続された切
換スイッチ121が入力端子121a側に切替わり、読
出しが行なわれているGフレームメモリ58bとBフレ
ームメモリ58Cに接続された切換スイッチ122.1
23が入力端子122b、123b側に切替わるように
なっている。
このように書込みが行なわれている色信号である色信号
R1とGフレームメモリ58bとBフレームメモリ58
cから読み出された色信号GO2BOはモニタ6に出力
される。
次にγ補正回路39から色信号G1が出力される。この
色信号G1はA/D変換器41を経てメモリ部5日に出
力される。このメモリ部58にはコントロール回路46
からGフレームメモリ58bにライト信号が出力されて
おり、Gフレームメモリ58bに色信号G1の廖込みが
行なわれる。
また、他のフレームメモリ58a、58cにはコントロ
ール回路46からリード信号が入力されており、色信号
R1,80が読み出される。
コントロール回路46からの制御信号によって切換スイ
ッチ122は入力端子122a側に、伯の切換スイッチ
121.123は入力端子121b、123b側に切換
えられる。
このように内込みが行なわれている色信号である色信号
G1とRフレームメモリ58aと8フレームメモリJ 
8 cから読み出された色信号R1゜Boはモニタ6に
出力される。
以下順次これを繰返し行い色信号をモニタ6に出力する
。〔ニタ6は通常画像であるカラー動画を表示する。
また、コントロール回路46は第1実施例の変形例であ
る第6図と同様にフレームメモリへの色信号の店込みが
終わると第9図(f)のよ・うに1フレームメモリ書込
み終了信号を同期化回路57に出力する。
先端部の1の位置確認を行なうために体外光観察スイッ
ヂ47をA゛ンとすると、この第9図(g)に示ずオフ
信号は同期化回路57に入力される。
同期化回路57はこのオン信号の直後の1フレームメモ
リ書込み終了信号の立ち上がりに同期して同図(h)の
ように白黒/カラー表示切換信号を出力する。この白黒
/カラー表示切換信号はスィッチ48.49に入力され
、第1実施例で述べたように切換えが行なわれる。これ
によってモニタ6では通常観察画像と異なる画像である
単色による白黒動画の画像が表示される。
先端部11の確認が終了して体外光観察スイッチ47か
ら再びオン信号が入力されると同時化回路57はこのオ
ン信号の直後の1フレームメモリ出込み終了信号の立ち
上がりに同期してオン状態である白黒/カラー表示切換
信号をオフとする。
このオフ信号でスイッチ48.49は切換えられ、再び
モニタ6では通常観察画像であるカラー画像の動画が表
示される。その他の構成および効果は第1実施例と同様
である。
第10図および第11図は発明の第2実施例を示す。
本実施例は回転カラーフィルタ24が移動する期間より
若干長い期間、画像を静止画像としておくものである。
なお、本実施例では第1実施例と賃なる構成および作用
について述べる。
光源装置3に設けられた体外光観察スイッヂ47はフィ
ルタ移動モータ31と、制611装置4内に設けられた
ワンショット回路48とにオン信号を入力できるように
なっている。このワンショット回路48はオン信口を入
力さ“れるとコントロール回路46に制御信号を送出市
るJ:うになっている。
第11図のタイミングチャート図において、体外観察ス
ィッチ470オン信号の立ち下がりでフィルタ移動モー
タ31は駆動を1111始して回転カラーフ24の色透
過フィルタ23R,23G、23Bが移動期間T1後に
光路外に退避するようになっている。更に、オン信号の
立ち下がりでワンショット回路48はフィルタ移動期間
TIにり若干長い出力パルス幅T6のワンショットパル
スをコント0−ル回路46に出力IJ°る。コン1−E
3−ル回路46はこのワンショク1−パルスが入力され
ている間、各フレームメモリ43R,43G、43Bを
占込み禁止状態としてモニタ6の画像をカラー静止画像
とする。回転hラーフィルタ24が退避し、期間T6の
後コント1コール回路46は各フレームメモリ43R,
43G、43Bを西込み禁止状態からyR除する。この
場合、照明光は白色光どなっているためモニタ6のFM
@は白黒動画となる。
体外透過光による先端位置の確認が終了すると体外観察
スイッチ47をオンとする。このオン信号の立ち下がり
で回転カラーフィルタ24は色透過フィルタ23R,2
3G、23Bを光路内に挿入するように移動を始め移動
期間T3の後に光路上に挿入を終了する。更に、このオ
ン信号の立ち下がりでワンショット回路48は再び出力
パルス幅T6のパルスを=1ン1〜ロール回路46に送
出する。コントロール回路46は、このパルスが入力さ
れている間、各フレームメモリ43R,43G。
43Bを書込み禁止状態としてモニタ6の画像を白黒静
止画像とする。移動JUJ間T3後回転カラーフィルタ
24は回転を始めR(赤)、G(緑)。
B(肖)の各色光に分η]された照明光を順次出射づ°
る。ぞして、期間■6の後コントロール回路46は各フ
レームメモリ43R,43G、43Bの古込み禁止状態
を解除してモニタ6上にはカラー動画が表示される。
本実施例によれば、回転カラーフィルタ24が移動Jる
期間(TI 、 T3 )のみ画像を静止画像と16よ
うにしたので、体外観察時も白黒画像ではあるがモニタ
6上に動画を表示でき、挿入部7の動きを目視′Cさ゛
、安全であると共に、回転カラーフィルタ24の移動時
の見苦しい画像が出力されることを防止できる。
第12図および第13図は本実施例の第3実施例を示づ
本実施例は回転カラーフィルタ24が光路上から退避J
る期間光源ランプ22をフラツシコ、光光JるJ゛るよ
うにしたものである。なお、本実施例では第1実施例と
異なる構成および作用について述べる。
光源装置3に設けられた体外光vA察スイッチ47はフ
ィルタ移動モータ31とフラッシュ回路49とにオン信
号を入力できるようになっている。
このフラッシュ回路49はオン信号を入力されると光源
ランプ22をフラッシュ発光させると同時にこのフラッ
シュ発光と同期したフラッシュ信号をコント[1−ル回
路46に送出するようになっている。
第13図のタイミングチャート図におし1て、イ木外観
察スイッチ47のオン信号の立ち下がりでフィルタ移動
モータ31は駆勅を始めて回転カラーフ24の色透過フ
ィルタ23R,23G、23Bが光路外に移動するよう
になっている。そして、移動期間T1後に色透過フィル
タ23R,23G。
23Bを光路外に退避させるようになっている。
フラッシュ回路4つは、このオン信号を入)〕されるこ
とによって第11図(d)のようなパルス幅T5のパル
スを一定の休止期間T7でコントロ−ル回路46に出力
すると共に、このパルスに同期して光源ランプ22の光
b1を増加させる。コント[1−ル回路46は、このパ
ルス幅T5の問、各フレームメモリ43R,43G、4
3Bを当込み禁止状態としてモニタ6の画像を静止画像
とし、休止期間TIの間は各フレームメモリ43R,4
3G、43Bの書込み禁止状態を解除する。書込み禁止
が解除された場合、照明光は白色光となっているためモ
ニタ6の画像は白黒動画となる。フラッジ1回路49は
体外光観察スイッチ47よりオン信号Jを入力されるま
でパルスを送出し続ける。
体外透過光による先端位置のTAr Kxが終了すると
体外観察スイッチ47をオンとする。このオン信号の立
ち下がりで回転カラーフィルタ24は色透過フィルタ2
3R,23G、23Bを光路内に挿入Jるにうに移動を
始め移動期間T3の後に挿入を終了Jる。更に、オン信
号の立ち下がりでフラッシュ回路49は次のパルスの出
力を停止し、コント1.1−ル回路46は各フレームメ
モリ43R1/13G、43Bの占込み禁止状態を解除
する。移動期間°「3後回転カラーフィルタ24は回転
を始めR(赤)、G(緑)、B(N)の各色光に分N1
された照明光を順次山川してモニタ6上はカラー動画が
表示される。
なJ3、フラッシュ期間T5を移動期間T1より人さ゛
<L、U移動期G!I −r 1は静止画像となるなる
Jζうにしてもよい。更に、パルスがコントロール回路
46に入力されている間はモニタ6の画像を静止画像ど
するようにしてもよい。
本実施例によれば、フラッシュ期間T5の間のみ、モニ
タ6上の画像を静止画像とするようにした1ζめ、回転
カラーフィルタ24の移動時と体外光観察時の両方の期
間動画が観察でき、J:り安仝であると同時にフラッシ
ュにJ:り画像が真白になるという見苦しい画像にある
ことを防止することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、モニタ画像を静止
画とすることににって、色分離フィルタを挿脱している
期間中にも、画像を見易いものとして、操作性を良好な
しのとし、■つ安全性を高くすることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は電子内視鏡装置を説明するブロック図、第2図は動
作を説明Jるタイミングチャート図、第3図は電子内視
鏡装置の全体の説明図、第4図はフレームメモリの構成
を示づ°ブロック図、第5図は第4図の動作を説明する
タイミングチp−ト図、第6図および第7図は第1実施
例の変形例であって、第6図はフレームメモリの構成を
示すブロック図、第7図は第6図の動作を説明するタイ
ミングチャート図、第8図および第9図は第1実施例の
他の変形例であって、第8図はフレームメモリの構成を
示すブロック図、第9図は第8図の動作を説明するタイ
ミングチャート図、第10図および第11図は本発明の
第2実施例に係り、第10図は電子内視!1vtlff
iを説明するブロック図、第11図は動作を説明するタ
イミングチャート図、第12図および第13図は本発明
の第3実施例に係り、第12図は重子内視鏡装置を説明
Jるブロック図、第13図は動作を説明するタイニング
ヂ11−ト図である。 1・・・電子内視鏡vi2!2・・・内視鏡3・・・光
源装置    4・・・制御装置6・・・モニタ   
  22・・・光源ランプ24・・・回転カラーフィル
タ 31・・・フィルタ移動モータ 34・・・固体R機素子 46・・・コントロール回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光源より出射した白色光を面順次の各色光に分離できる
    色分離手段と、 前記色分離手段を前記光源の光路上に挿脱自在な移動手
    段と、 前記色分離手段によつて各色光に分離された照明光によ
    つて照明される被写体を撮像し、被写体像を電気信号に
    変換できる撮像手段と、 前記撮像手段によつて得られた電気信号を映像処理する
    信号処理手段と、 前記信号処理手段の出力信号を入力されて前記被写体像
    を画面上に表示できる表示手段と、前記表示手段によっ
    て表示される被写体像を少なくとも前記移動手段が動作
    中に静止画像とすることができる画像静止手段と、 を備えることを特徴とする電子内視鏡装置。
JP1031943A 1988-03-01 1989-02-09 電子内視鏡装置 Pending JPH01317424A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1031943A JPH01317424A (ja) 1988-03-01 1989-02-09 電子内視鏡装置
US07/311,541 US4959710A (en) 1988-03-01 1989-02-16 Electronic endoscope whereby the position of the insertable part can be known by a transmitted light outside a body

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-48361 1988-03-01
JP4836188 1988-03-01
JP1031943A JPH01317424A (ja) 1988-03-01 1989-02-09 電子内視鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01317424A true JPH01317424A (ja) 1989-12-22

Family

ID=26370460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1031943A Pending JPH01317424A (ja) 1988-03-01 1989-02-09 電子内視鏡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01317424A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007363A1 (en) * 1996-08-20 1998-02-26 Kunji Mita Colonoscope
JP2008514381A (ja) * 2004-09-30 2008-05-08 ボストン サイエンティフィック リミテッド ビデオ内視鏡
JP2012050641A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Fujifilm Corp 内視鏡システム

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