JPH01317516A - 集塵機 - Google Patents
集塵機Info
- Publication number
- JPH01317516A JPH01317516A JP63149361A JP14936188A JPH01317516A JP H01317516 A JPH01317516 A JP H01317516A JP 63149361 A JP63149361 A JP 63149361A JP 14936188 A JP14936188 A JP 14936188A JP H01317516 A JPH01317516 A JP H01317516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- dust
- outer casing
- rotary drum
- rotating drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract 8
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 abstract 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
- Y02A50/2351—Atmospheric particulate matter [PM], e.g. carbon smoke microparticles, smog, aerosol particles, dust
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は集塵機にか〜す、特に集塵運転中にか過エレメ
ントの逆洗を行なうことができ、効率よく集塵すること
ができる集塵機に関する。
ントの逆洗を行なうことができ、効率よく集塵すること
ができる集塵機に関する。
(従来の技術)
従来から、例えばトンネル工事現場等におLlで、掘削
した地山の内面にセメントモルタルを吹付ける工法を実
施する場合などでは、トンネル内に多量の粉塵が発生し
、作業現況が著しく悪化して作業者の健康を害すること
になる。このほか、石綿工場等粉塵を多発する作業現場
においても同様である。
した地山の内面にセメントモルタルを吹付ける工法を実
施する場合などでは、トンネル内に多量の粉塵が発生し
、作業現況が著しく悪化して作業者の健康を害すること
になる。このほか、石綿工場等粉塵を多発する作業現場
においても同様である。
そのため上記のような作業現場にあっては大型の集塵機
を設置し、粉塵類を除去して清浄な空気を常に供給する
ようにしている。
を設置し、粉塵類を除去して清浄な空気を常に供給する
ようにしている。
従来の上記大型集塵機は、一般に集塵機本体の外筺内の
支持板に多数本の円筒状濾過部が懸吊支持され、外筺内
に吸引ファンにより吸引した有塵空気を濾過部の外面側
から内面側へ通過させる際に濾過部の周面で集塵し、清
浄化された空気を外筺外に排出して作業現場に清浄空気
を供給するようになっている。この濾過部が目詰りした
ときは、機械を停止して濾過部の内部に高圧空気を吹込
んで濾過部の外面に付着していた塵埃を剥離除去するよ
うになされている。
支持板に多数本の円筒状濾過部が懸吊支持され、外筺内
に吸引ファンにより吸引した有塵空気を濾過部の外面側
から内面側へ通過させる際に濾過部の周面で集塵し、清
浄化された空気を外筺外に排出して作業現場に清浄空気
を供給するようになっている。この濾過部が目詰りした
ときは、機械を停止して濾過部の内部に高圧空気を吹込
んで濾過部の外面に付着していた塵埃を剥離除去するよ
うになされている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の集塵機では、多数のン濾退部が支持板に懸吊
支持される構成であるから、濾過部が目詰りしたときは
集塵機の運転を一時的に停止してン濾退部の除塵作業を
行なわなければならないため連続運転ができず、除塵中
は本来の作業も中断しなければならないなどの問題があ
った。また濾過部は、集塵機本体の外筺内の支持板に懸
吊支持する構造であるため、外筺内への濾過部の設置数
が多くできず、濾過効率が低いという難点があった。
支持される構成であるから、濾過部が目詰りしたときは
集塵機の運転を一時的に停止してン濾退部の除塵作業を
行なわなければならないため連続運転ができず、除塵中
は本来の作業も中断しなければならないなどの問題があ
った。また濾過部は、集塵機本体の外筺内の支持板に懸
吊支持する構造であるため、外筺内への濾過部の設置数
が多くできず、濾過効率が低いという難点があった。
本発明はこれに鑑み、集塵稼働中に濾過部の除塵を併行
して行なうことができ、連続集塵運転を可能とする集塵
機を提供することを目的としてなされたものである。
して行なうことができ、連続集塵運転を可能とする集塵
機を提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術が有する課題を解決するため、本発明は、
固定的に設置される外筺と、この外筺内に水平に軸支さ
れる回転ドラムと、この回転ドラムに回転を与える駆動
手段と、前記回転ドラムの外周面に該ドラム内に連通し
て放射方向に固設される多数本のi濾過部と、前記回転
ドラム内軸方向に挿入され、下部に位置される濾過部内
に圧力空気を噴射する噴射ノズルを有する洗浄用空気供
給容器と、前記回転ドラムの一端に接続され、外筺内に
吸入した有塵空気を前記濾過部を通じて吸引し、i濾過
部で除塵された清浄空気を外筺外に噴出させる吸引装置
とを備え、集塵運転中に下部に位置する濾過部の周面に
付着した塵埃を除去するようにしたことを特徴とするも
のである。
固定的に設置される外筺と、この外筺内に水平に軸支さ
れる回転ドラムと、この回転ドラムに回転を与える駆動
手段と、前記回転ドラムの外周面に該ドラム内に連通し
て放射方向に固設される多数本のi濾過部と、前記回転
ドラム内軸方向に挿入され、下部に位置される濾過部内
に圧力空気を噴射する噴射ノズルを有する洗浄用空気供
給容器と、前記回転ドラムの一端に接続され、外筺内に
吸入した有塵空気を前記濾過部を通じて吸引し、i濾過
部で除塵された清浄空気を外筺外に噴出させる吸引装置
とを備え、集塵運転中に下部に位置する濾過部の周面に
付着した塵埃を除去するようにしたことを特徴とするも
のである。
(作 用)
吸引装置により吸引された有塵空気は外筺内に吸入され
、各ン濾退部の外面側から濾過部の内面側に入り、この
間に各濾過部の外面に粉塵が捕捉され、清浄化された空
気が回転ドラム内を通って外筺外に清浄空気として排気
される。一方、洗浄用空気供給容器を通じて圧送される
洗浄用空気は、噴射ノズルに正対する下部位置へ巡りく
るン濾過部内に噴射ノズルから圧力空気が吹込まれ、ン
濾退部の内面側から外面側へ通過する際に濾過部の外面
に捕捉されていた粉塵が剥離除去されて外筺の中央底部
に溜められる。
、各ン濾退部の外面側から濾過部の内面側に入り、この
間に各濾過部の外面に粉塵が捕捉され、清浄化された空
気が回転ドラム内を通って外筺外に清浄空気として排気
される。一方、洗浄用空気供給容器を通じて圧送される
洗浄用空気は、噴射ノズルに正対する下部位置へ巡りく
るン濾過部内に噴射ノズルから圧力空気が吹込まれ、ン
濾退部の内面側から外面側へ通過する際に濾過部の外面
に捕捉されていた粉塵が剥離除去されて外筺の中央底部
に溜められる。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
外筺1は、第1図に縦断面に示すように横置型の箱形状
を有し、この外筺1の長手方向一端面に第2図示のよう
に有塵空気を外筺1内に吸入するための吸入口3が、同
他端面には第3図示のように清浄化された空気の吹出口
4がそれぞれ設けられ、この吹出口4には吹出し方向お
よび風量を調節するルーバ5が設けられている。
を有し、この外筺1の長手方向一端面に第2図示のよう
に有塵空気を外筺1内に吸入するための吸入口3が、同
他端面には第3図示のように清浄化された空気の吹出口
4がそれぞれ設けられ、この吹出口4には吹出し方向お
よび風量を調節するルーバ5が設けられている。
前記外筺1の内部にはその長手方向に回転ドラム6が装
入され、この回転ドラム6の両端が外筺1内の軸受部7
.8により回転自在に支持されている。
入され、この回転ドラム6の両端が外筺1内の軸受部7
.8により回転自在に支持されている。
この回転ドラム6は駆動手段9によりI R,P、M程
度のゆっくりした回転が与えられるようになっている。
度のゆっくりした回転が与えられるようになっている。
この回転駆動手段9は、モータ10と、このモータ10
の駆動軸11上のスプロケット12と、回転ドラム6の
一端に固着されたスプロケット13と、これらスプロケ
ット12.13間に巻回されたチェノ14とで構成され
ている。
の駆動軸11上のスプロケット12と、回転ドラム6の
一端に固着されたスプロケット13と、これらスプロケ
ット12.13間に巻回されたチェノ14とで構成され
ている。
回転ドラム6の反対端にはファンを内蔵した吸引装置1
5が回転的に接続されており、この吸引装置15の排気
側は消音室となる略長円形に類似の断面形状を有する排
気室16に開口され、吸引装置15から排気される空気
がその排気室16内を矢印のように流れて外筺1の吹出
口4から外筺1外に排出されるようになっている。
5が回転的に接続されており、この吸引装置15の排気
側は消音室となる略長円形に類似の断面形状を有する排
気室16に開口され、吸引装置15から排気される空気
がその排気室16内を矢印のように流れて外筺1の吹出
口4から外筺1外に排出されるようになっている。
前記回転ドラム6は軸線に直角な断面が多角形状を有し
、各面の外面は平坦面とされていてこれに濾過部17.
17・・・が回転ドラム6の内部に連通して放射状に固
着されている。図示の実施例では一つの面6Aに2列の
濾過部17,17・・・が並設され、第4図示の場合は
回転ドラム6が7角形とされ、1断面において14列の
濾過部17゜17・・・が放射状に固着されており、第
5図示の場合は回転ドラム6が10角形とされて1断面
において20列の濾過部17.17・・・が放射状に固
着されている。この濾過部17.17・・・の設置本数
は、集塵機の大きさに応じ適宜選定される。またこのン
濾退部17は、一般のようにか紙をジクザク状に折り畳
んだエレメントを筒状に巻成されたものが用いられる。
、各面の外面は平坦面とされていてこれに濾過部17.
17・・・が回転ドラム6の内部に連通して放射状に固
着されている。図示の実施例では一つの面6Aに2列の
濾過部17,17・・・が並設され、第4図示の場合は
回転ドラム6が7角形とされ、1断面において14列の
濾過部17゜17・・・が放射状に固着されており、第
5図示の場合は回転ドラム6が10角形とされて1断面
において20列の濾過部17.17・・・が放射状に固
着されている。この濾過部17.17・・・の設置本数
は、集塵機の大きさに応じ適宜選定される。またこのン
濾退部17は、一般のようにか紙をジクザク状に折り畳
んだエレメントを筒状に巻成されたものが用いられる。
前記回転ドラム6の内部軸方向の略全長にわたり洗浄用
空気供給容器18が挿入され、この供給容器18には洗
浄用空気噴射ノズル19.19・・・が下方に向けて配
列されている。この供給容器18の一端が外筺1内の支
持部材20を介して支持され、他端は吸引装置15のケ
ーシング21に支持部材22を介して支持されており、
この供給容器18の一端にはコンプレッサ23が図示し
ない配管により接続され、同他端は閉鎖されていて内部
が圧力タンクとして機能するようになっている。
空気供給容器18が挿入され、この供給容器18には洗
浄用空気噴射ノズル19.19・・・が下方に向けて配
列されている。この供給容器18の一端が外筺1内の支
持部材20を介して支持され、他端は吸引装置15のケ
ーシング21に支持部材22を介して支持されており、
この供給容器18の一端にはコンプレッサ23が図示し
ない配管により接続され、同他端は閉鎖されていて内部
が圧力タンクとして機能するようになっている。
前記噴射ノズル19は、第6図に拡大正面を、第7図に
同側面を示すように、洗浄用空気供給容器18の一側に
接続パイプ24を介してノズル管25.25・・・が該
供給容器18と平行して水平方向に垂下支持され、この
ノズル管25.25・・・の下面には前記濾過部17,
17・・・の回転ドラム6の軸方向の配列ピッチに一致
するピッチをもって所要数の噴射口26.26・・・(
図示の例では、回転ドラム6の軸方向3本分と、並設す
る2本分の合計6本分に対応する6個)が下向きに開口
されており、回転ドラム6の外周面に固着されている濾
過部17,17・・・内に向は圧力空気を吹き入れるよ
うになっている。
同側面を示すように、洗浄用空気供給容器18の一側に
接続パイプ24を介してノズル管25.25・・・が該
供給容器18と平行して水平方向に垂下支持され、この
ノズル管25.25・・・の下面には前記濾過部17,
17・・・の回転ドラム6の軸方向の配列ピッチに一致
するピッチをもって所要数の噴射口26.26・・・(
図示の例では、回転ドラム6の軸方向3本分と、並設す
る2本分の合計6本分に対応する6個)が下向きに開口
されており、回転ドラム6の外周面に固着されている濾
過部17,17・・・内に向は圧力空気を吹き入れるよ
うになっている。
図示実施例においては、前記供給容器18に圧力検出器
27を備え、洗浄用空気供給容器18にコンプレッサ2
3からの供給空気を蓄圧してその内部の圧力が5 kg
/ c−となったとき電磁バルブ33、空気バルブ2
8が開いて圧力空気を噴射口26.26・・・から噴出
するようになされている。
27を備え、洗浄用空気供給容器18にコンプレッサ2
3からの供給空気を蓄圧してその内部の圧力が5 kg
/ c−となったとき電磁バルブ33、空気バルブ2
8が開いて圧力空気を噴射口26.26・・・から噴出
するようになされている。
前記濾過部17の固着部分には、第8図に一部を拡大し
て示すように、回転ドラム6の面6Aに開口された孔6
Bの部分にエゼクタ29が固着されており、このエゼク
タ29が濾過部17の内部に挿入され、このエゼクタ2
9を通じて濾過部17内に洗浄用の圧力空気が吹込まれ
るようになっている。
て示すように、回転ドラム6の面6Aに開口された孔6
Bの部分にエゼクタ29が固着されており、このエゼク
タ29が濾過部17の内部に挿入され、このエゼクタ2
9を通じて濾過部17内に洗浄用の圧力空気が吹込まれ
るようになっている。
回転ドラム6の長手方向においていくつかのン濾退部1
7.17・・・ごとに外筺1側に固設された仕切壁30
.30・・・が介在されており、濾過部17゜17・・
・の洗浄時に濾過部17,17・・・から剥離除去され
た汚染物が他の濾過部17.17・・・へ影響”を及ぼ
すことがないようにしている。なおこの仕切壁は周方向
において各面6Aごとの濾過部17゜17・・・間にも
介在されており、他のン濾退部17゜17・・・へ影響
を及ぼすことがないようにしている。
7.17・・・ごとに外筺1側に固設された仕切壁30
.30・・・が介在されており、濾過部17゜17・・
・の洗浄時に濾過部17,17・・・から剥離除去され
た汚染物が他の濾過部17.17・・・へ影響”を及ぼ
すことがないようにしている。なおこの仕切壁は周方向
において各面6Aごとの濾過部17゜17・・・間にも
介在されており、他のン濾退部17゜17・・・へ影響
を及ぼすことがないようにしている。
図において符号31は洗浄時に剥離除去された粉塵の受
樋、32.32・・・はノズル管25の両端を支持する
支持杆である。
樋、32.32・・・はノズル管25の両端を支持する
支持杆である。
次に上記実施例の作用を説明する。
駆動手段9により回転ドラム6に回転を与える一方、吸
引装置15を駆動すると、回転ドラム6、i濾過部17
.17・・・を通じて外筺1内の空気が吸引され、外筺
1内に外気を吸入口3から吸入する。
引装置15を駆動すると、回転ドラム6、i濾過部17
.17・・・を通じて外筺1内の空気が吸引され、外筺
1内に外気を吸入口3から吸入する。
この吸入された有塵空、気が濾過部17.17・・・の
外面から内面側に通過して吸引装置15に吸引されると
き、外気中に含まれる粉塵類が濾過部17.17・・・
の外面で捕捉され、清浄化された空気が排気室16内に
入り、この排気室16内で膨張して消音されたのちこの
排気室16の壁面形状にそって矢印のように流れ、外筺
1の吹出口4から外部へ放出される。
外面から内面側に通過して吸引装置15に吸引されると
き、外気中に含まれる粉塵類が濾過部17.17・・・
の外面で捕捉され、清浄化された空気が排気室16内に
入り、この排気室16内で膨張して消音されたのちこの
排気室16の壁面形状にそって矢印のように流れ、外筺
1の吹出口4から外部へ放出される。
上記集塵作用中に洗浄用空気供給容器18内の圧力が次
第に高まり、所定の圧力に達すると噴射ノズル19のバ
ルブ33.28が開いて洗浄用の圧力空気がノズル管2
5の噴射口26.26・・・から−斉に噴出し、その圧
力空気は回転ドラム6の下側に巡りくる濾過部17.1
7・・・内に吹込まれ、その圧力空気がン濾退部17.
17・・・の内部から外面側へ通過する際にi濾過部1
7.17・・・の外面に付着していた粉塵類が剥離除去
され、外筺1下部の受樋31内に回収される。
第に高まり、所定の圧力に達すると噴射ノズル19のバ
ルブ33.28が開いて洗浄用の圧力空気がノズル管2
5の噴射口26.26・・・から−斉に噴出し、その圧
力空気は回転ドラム6の下側に巡りくる濾過部17.1
7・・・内に吹込まれ、その圧力空気がン濾退部17.
17・・・の内部から外面側へ通過する際にi濾過部1
7.17・・・の外面に付着していた粉塵類が剥離除去
され、外筺1下部の受樋31内に回収される。
なお、上記実施例では、洗浄用空気供給容器18の内部
圧力が所定値に達したとき噴射ノズル19から圧力空気
を噴射させるようにした場合について説明したが、回転
ドラム6を間欠回転駆動させ、回転ドラム6の一つの面
6A上の濾過部17.17・・・が真下位置に停止した
ときこれに同期してバルブ33.28が開らかれるよう
にし、停止時間、例えば1秒間噴射ノズル19から圧力
空気を噴出させるようにしてもよい。このようなパルス
ジェットノズル方式とするとき、エゼクタ29を併用す
ることが効果的である。一般にはン濾退部17,17・
・・内にエゼクタ29を内挿することはン濾過時の抵抗
物となって吸引装置15の圧力ロスとなるが、本発明の
場合は回転ドラム6の外面に多数本の濾過部17.17
・・・が放射方向に設けられるので、圧力ロスも殆んど
無視することができる。
圧力が所定値に達したとき噴射ノズル19から圧力空気
を噴射させるようにした場合について説明したが、回転
ドラム6を間欠回転駆動させ、回転ドラム6の一つの面
6A上の濾過部17.17・・・が真下位置に停止した
ときこれに同期してバルブ33.28が開らかれるよう
にし、停止時間、例えば1秒間噴射ノズル19から圧力
空気を噴出させるようにしてもよい。このようなパルス
ジェットノズル方式とするとき、エゼクタ29を併用す
ることが効果的である。一般にはン濾退部17,17・
・・内にエゼクタ29を内挿することはン濾過時の抵抗
物となって吸引装置15の圧力ロスとなるが、本発明の
場合は回転ドラム6の外面に多数本の濾過部17.17
・・・が放射方向に設けられるので、圧力ロスも殆んど
無視することができる。
以上説明したように本発明によれば、外筺内に回転ドラ
ムを回転駆動自在に設け、この回転ドラムの外面に当該
ドラムの内部と連通して多数本のt濾過部を放射方向に
取付け、これら濾過部の周面から回転ドラム内を通じて
外気を吸引し、外気に含まれれる粉塵類の除去を行なう
ようにしたので、外筐内に設置する濾過部の設置本数を
従来の集塵機に比して著しく多くすることができ、これ
により集塵機の外形を従来より小形にし集塵能力を著し
く高めることができる。また、回転ドラム内に挿入され
た洗浄用空気供給容器の噴射ノズルから下部に巡りくる
i濾過部内に圧力空気を吹込んで濾過部の外面に付着し
た粉塵類を剥離除去するようにしているので、集塵機の
運転を停止させることなく集塵稼動中にン濾退部の除塵
ができ、集塵機の稼動効率を大巾に向上することができ
るなどの種々の効果がある。
ムを回転駆動自在に設け、この回転ドラムの外面に当該
ドラムの内部と連通して多数本のt濾過部を放射方向に
取付け、これら濾過部の周面から回転ドラム内を通じて
外気を吸引し、外気に含まれれる粉塵類の除去を行なう
ようにしたので、外筐内に設置する濾過部の設置本数を
従来の集塵機に比して著しく多くすることができ、これ
により集塵機の外形を従来より小形にし集塵能力を著し
く高めることができる。また、回転ドラム内に挿入され
た洗浄用空気供給容器の噴射ノズルから下部に巡りくる
i濾過部内に圧力空気を吹込んで濾過部の外面に付着し
た粉塵類を剥離除去するようにしているので、集塵機の
運転を停止させることなく集塵稼動中にン濾退部の除塵
ができ、集塵機の稼動効率を大巾に向上することができ
るなどの種々の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は同
左側面図、第3図は同右側面図、第4図は第1図A−A
線相当の断面図、第5図は同地の実施例を示す第4図相
当図、第6図は噴射ノズルの一つを示す正面図、第7図
は同側面図、第8図は濾過部の取付部分の拡大断面図で
ある。 1・・・外筺、6・・・回転ドラム、9・・・駆動手段
、15・・・吸引装置、17・・・を濾過部、18・・
・洗浄用空気供給容器、19・・・洗浄用空気噴射ノズ
ル、29・・・エゼクタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第3図 第4図 第5図
左側面図、第3図は同右側面図、第4図は第1図A−A
線相当の断面図、第5図は同地の実施例を示す第4図相
当図、第6図は噴射ノズルの一つを示す正面図、第7図
は同側面図、第8図は濾過部の取付部分の拡大断面図で
ある。 1・・・外筺、6・・・回転ドラム、9・・・駆動手段
、15・・・吸引装置、17・・・を濾過部、18・・
・洗浄用空気供給容器、19・・・洗浄用空気噴射ノズ
ル、29・・・エゼクタ。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 固定的に設置される外筺と、この外筺内に水平に軸支さ
れる回転ドラムと、この回転ドラムに回転を与える駆動
手段と、前記回転ドラムの外周面に該ドラム内に連通し
て放射方向に固設される多数本の濾過部と、前記回転ド
ラム内軸方向に挿入され、下部に位置される濾過部内に
圧力空気を噴射する噴射ノズルを有する洗浄用空気供給
容器と、前記回転ドラムの一端に接続され、外筺内に吸
入した有塵空気を前記濾過部を通じて吸引し、濾過部で
除塵された清浄空気を外筺外に噴出させる吸引装置とを
備え、集塵運転中に下部に位置する濾過部の周面に付着
した塵埃を除去するようにしたことを特徴とする集塵機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149361A JPH01317516A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149361A JPH01317516A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 集塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317516A true JPH01317516A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH049567B2 JPH049567B2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15473453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149361A Granted JPH01317516A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317516A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942016A (en) * | 1995-03-24 | 1999-08-24 | Steinike; Ulrich I. | Moving cleaner |
| JP2007268325A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| CN111729433A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-10-02 | 山东蓝驰环境科技股份有限公司 | 一种滤筒除尘器 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63149361A patent/JPH01317516A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942016A (en) * | 1995-03-24 | 1999-08-24 | Steinike; Ulrich I. | Moving cleaner |
| JP2007268325A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 集塵装置及び集塵システム |
| CN111729433A (zh) * | 2020-08-25 | 2020-10-02 | 山东蓝驰环境科技股份有限公司 | 一种滤筒除尘器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049567B2 (ja) | 1992-02-20 |
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