JPH01317537A - フレーク製造装置 - Google Patents

フレーク製造装置

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JPH01317537A
JPH01317537A JP14864188A JP14864188A JPH01317537A JP H01317537 A JPH01317537 A JP H01317537A JP 14864188 A JP14864188 A JP 14864188A JP 14864188 A JP14864188 A JP 14864188A JP H01317537 A JPH01317537 A JP H01317537A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野] 本発明は、有機化合物等の溶融液を冷却固化させるフレ
ークの製造装置に関するものであり、所謂ドラムフレー
カ−の溶液供給部を上下二ケ所に  。
するとともに、上部における溶液供給部では、予備的に
ドラムに付着させた半固化状態のフレークの薄膜を平滑
化できるようにして、厚肉の安定なフレークを製造でき
るようにするものである。
[従来技術及びその問題点] 有機化合物、具体的には、ゴム用の老化防止剤、各種安
定剤等の、特に、単独で固化する有機化合物は、輸送・
仕込等の取扱状溶融状のものを冷却固化して、固形状の
フレークとすることが多い。
この種フレークの製造装置としては、所謂ドラムフレー
カが普及しているが、従来のドラムフレーカでは生成フ
レークの厚さが不十分であったり、前記生成肉厚の制御
が困難であるという不都合があった。そこで、この点を
改良したものとして、特開昭l1O−220134号公
報に開示された装置がある。
この改良されたフレーク製造装置は、篤9図に示すよう
に、受皿(1)の原料液部(L)に、下方の一部が浸漬
するように設けられた回転ドラム(2)の頂部表面に、
別の経路(6)から供給する原料液を噴n又は滴下させ
るようにしたものであり、受皿(1)で回転ドラム(2
)の表面に付着してケーキ状となった原料ケーキに別の
経路(6)から滴下又は噴nによって供給される原料液
が重ねられる。
ところが、このものでは、原料液を滴下又は噴nによっ
て供給するものであるから、生成フレークの厚さを充分
に厚くできないとともに、その厚さにバラツキが生じ易
いという問題がある。特に、凝固点が80℃以下の難固
化性の有機物において、この傾向が著しい。
即ち、回転ドラム(2)を受皿(1)の原料液部(L)
に浸漬することのみによって回転ドラム(2)の表面に
形成されるケーキの厚さはせいぜい0.2mm〜0.2
5mm程度である。そこで、上記従来のもののように、
予め形成された第一のケーキ(4)の表面に、回転ドラ
ム(2)の頂部において原料液を滴下又は噴霧によって
供給すると、この供給原料液によって前記第一のケーキ
【4)の層が溶融したり、このケーキの表面を梳れたす
する。前者のように、第一のケーキ(4)層が溶融する
場合には、生成フレークの肉厚は十分には厚肉化されな
いこととなり、後者のように、供給原料液が一旦一定範
囲流れた後で固化する場合には、第一のケーキ(4)の
層の表面に形成される第二のケーキ(5)の膜厚が不均
一になったり、塊状のケーキになったりする。この結果
、生成フレークの厚さが充分に厚肉化されず、且、その
肉厚がバラツクことになるのである。
C技術的訝N] 本発明は、このような、r受皿(1)の原料液部(L)
  に回転ドラム(2)を浸漬して、回転ドラム(2)
の表面に第一のケーキ(4)を生成させ、回転ドラム(
2)の頂部近傍において再度原料液を前記第一のケーキ
(4)の表面に供給し、回転ドラム(2)の表面に形成
されたケーキを剥取ることにより、フレークを製造する
装置」において、第一のケーキ(4)の表面を平滑化で
きるようにするとともに、回転ドラム(2)の頂部にお
いて原料液が均一に前記第一のケーキ(4)表面に供給
されるようにすることをその技術的課題とする。
*第一請求項の発明について [技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた第一請求項の発
明の技術的手段は「回転ドラム(2)の頂部近傍で且こ
の回転ドラム(2)の回転方向における前記頂部の手前
側に、円柱状の堰き止め手段(31)を前記回転ドラム
(2)の軸線方向全域にわたって架設して、前記堰き止
め手段(31)と回転ドラム(2)の頂部との間の凹陥
部を頂部原料液貯留部(L2)とし、前記堰き止め手段
(31)の母線が回転ドラム(2)の表面に形成された
第一のケーキ(4)の表面に対接するか又は極僅かの間
隙で対向するように、堰き止め手段(31)の配設位置
を設定した1ことである。(第1図参照) [作用] この発明の上記技術的手段は次のように作用する。
原料液部(L)に下部を浸漬した回転ドラム(2)の回
転によって、回転ドラム(2)の表面には、先ず、第一
のケーキ(4)が形成される。この第一のケーキ(4)
 の層の厚さは従来と同程度の厚さとなる。ここで、回
転ドラム(2)の下部表面に付着した原料液は頂部原料
液貯留部(L2)側に移動するに伴なって、固化が促進
され、堰仕止め手段(31)に達した時点ではある程度
の固化状態となつている。このとき、第一のケーキ(4
)の表面に隆起部や部分的凸部が生じている場合もある
が、この第一のケーキ(4)の表面が堰き止め手段(3
1)に達すると、堰き止め手段(31)が円柱状である
から、これら凸部や隆起部がその円弧状表面部によって
第一のケーキ(4)内に押し込められる。即ち、第一の
ケーキ(4)が頂部原料液貯留部(L、)に達する直前
において、第一のケーキ(4)の表面は平滑化されるか
ら、第一のケーキ(4)の厚さが均一化される。
この第一のケーキ(4)の層が頂部原料液貯留部(L、
)に達すると1、この部分で第一のケーキ(4)の表面
に新たな第二のケーキ(5) が重畳される。
このとき、頂部原料液貯留部(L2)内の温度は所定の
温度に維持されているから、前記第二のケーキ(5)と
第一のケーキ(4) とが一体的に結合したものとなり
、回転ドラム(2)の表面に生成されたケーキの厚さが
厚くなる。
本発明の特徴とする、この頂部原料液貯留部(L、)は
、堰き止め手段(31)と回転ドラム(2)の頂部とに
よって囲まれる凹陥部内に形成されているものであるか
ら、頂部原料液貯留部(L2)内の原料液が回転ドラム
(2)の他の箇所に流れ出ることはなく、しかも、回転
ドラム(2)の表面の長手方向全域において、頂部原料
液貯留部(L2)内の原料液と第一のケーキ(4) と
が均一に接触することとなる。即ち、回転ドラム(2)
の頂部での原料液付着量が均一なものとなる。
回転ドラム(2)の回転に伴なって、生成ケーキ層が更
に移動すると、前記一体化した第一のケーキ(4) と
第二のケーキ(5)の層がスクレーバ(S)に達し、こ
の部分で生成ケーキが回転ドラム(2)の表面から剥取
られるとともに細片化されてフレークとなる。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
第一のケーキ(4)の表面が平滑化された状態で第二の
ケーキ(5)を構成する新たな原料液が均一に前記第一
のケーキ(4)の表面に付着せしめられることとなるか
ら、生成フレークの厚さにバラツキが生じにくいものと
なる。
又、頂部原料液貯留部(L2)内の原料液が不完全固化
状態にある第一のケーキ(4)の表面に流れ落ちる心配
がないから、頂部原料液貯留部(L2)内に侵入する第
一のケーキ(4)の層の厚さも最大に設定でき、しかも
、この層に重ねられる第二のケーキ(5)の層も十分な
ものとなるから、生成フレークの厚さも従来の滴下式や
噴霧式のものに比べて厚くなる。
*第二請求項の発明について この第二請求項の発明は上記第一請求項の発明の改良に
関するものであり、堰き止め手段(31)を回転ドラム
(2)との関係で特別の構成にすることにより、第一の
ケーキ(4)の厚さの均一化を一層向上させるとともに
、第一のケーキ(4)が堰き止め手段(31)を通過す
るときに生じがちな剥離現象を確実に防止しようとする
ものである。
[技術的手段] 上記目的を達成するための第二請求項の発明の技術的手
段は、上記第一請求項の発明において、「堰か止め手段
(31)を、回転ドラム(2) と同期して回転する補
助ドラム(30)とし、この補助ドラムを回転ドラム(
2) と逆に回転させて、その表面の移動速度が回転ド
ラム(2)の表面のそれと略一致するようにした」こと
である。
[作用] 上記技術的手段によれば、原料液部(L)に浸漬した回
転ドラム(2)の表面に形成される第一のケーキ(4)
 に部分的な突出部や隆起部が生じた場合、これら突出
部等が補助ドラムに達すると、これらが補助ドラムの表
面に対接することとなるが、この補助ドラムの表面は、
回転ドラム(2)の表面と同方向に且略同速度で移動す
るものであるから、これら突出部等が無理なく第一のケ
ーキ(4)側に押しつぶされて頂部原料液貯留部(L、
)内に押し込まれる。
従って、第一のケーキ(4)には剥離力が作用すること
なく、第一のケーキ(4)は、円滑に補助ドラムを通過
して頂部原料液貯留部(L、)内に8行することとなる
。堰き止め手段(31)が固定の場合に、前記突出部等
が補助ドラムの表面と接触した時点で、回転ドラム(2
)の回転に伴なって、第一のケーキ(4) には突出部
等と補助ドラムとの接触抵抗に起因する剥離力が作用す
るが、上記技術的手段によれば、補助ドラムの表面が回
転ドラム(2)の表面と略同期して同方向に移動するこ
ととなるからである。
[効果] この第一請求項の発明は上記構成であるから次の特有の
効果を有する。
第一のケーキ(4)が堰と止め手段(31)を通過して
頂部原料液貯留部(L2)内に侵入する際、第一のケー
キ(4)には、剥離力が作用しないから、この部分で第
一のケーキ(4)が回転ドラム(2)の表面カーら剥離
する危険性が確実に解消できる。又、突出部等が円滑に
押しつぶされるから、第一のケーキ(4)の厚さの均一
化が一層向上したものとなる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第2図から第8図に基いて説明
する。
図示実施例のものは、特に、上記第二請求項の発明の実
施例に相当し、回転駆動される回転ドラム(2)と同期
して回転する補助ドラム(30)が回転ドラム(2)の
頂部近傍に配設され、この補助ドラム(30)と回転ド
ラム(2)の頂部との間の凹陥部が頂部原料液貯留部(
L2)となる。
頂部原料液貯留部(L2)内に貯留される原料液部(L
)は、第2図のように、回転ドラム(2)の回転方向に
おいては、前記補助ドラム(30)と回転ドラム(2)
の頂部とによって堰か止められるが、その両側では、第
3図のように、補助ドラム(30)を回転自在に支持す
る支持板(32) 、 (32)によって堰き止められ
ている。このため、この支持板(32)、(32) と
回転ドラム(2)の端面との間には適宜シール手段(3
3)が介装され、これにより、頂部原料液貯留部(L2
)の両端部のサイドシール部からの漏れを防止している
次に、回転ドラム(2)及び補助ドラム(30)は共に
、駆動そ一層(M)によって回転駆動されるようになっ
ており、この実施例では、前記駆動モータ(M)によっ
て回転ドラム(2)が直接回転駆動され、この回転ドラ
ム(2)と伝動して補助ドラム(30)が駆動される。
この伝動機構としては、第一3図に示すように、歯車(
H) 、 (52)による歯車伝動機構が採用され、こ
の伝動比率を所定比率に設定することにより、回転ドラ
ム(2)と補助ドラム(30)とが同期して相互に逆転
することとなる。
回転ドラム(2)の下方に設けられる受皿(1)の構成
は既述の従来装置と同様であり、第2図のように、この
受皿(1) 内には、原料液タンク(lO)からの配管
を介して原料液が供給され、前記配管経路中に、流量制
御弁(13)を挿入し、これによって受皿(1)への供
給原料液の量が制御されるようになっている。従って、
ケーキが回転ドラム(2)の表面に生成されて原料液部
(L)の原料液が少くなると、この減少量に応じて、常
時新たな原料液が補給されることとなる。
この補給方法は、頂部原料液貯留部(L2)への原料液
の補給にも採用されており、原料液タンク(lO)から
の別の配管に上記流量制御弁(13)と同様の流量制御
弁(14)が配設され、第二のケーキ(5)の生成によ
って減少した原料液量に応じた量の原料液が流量制御弁
(12)から頂部原料液貯留部(L2)内に常時供給さ
れる。
尚、受皿(1)内の原料液部(L)の温度は、通常は、
当該原料液の凝固点よりも5〜lO℃程度高い温度に維
持されている。従って、この実施例では、原料液タンク
(10)内の温度を一定の温度に管理するとともに、受
皿(1)における原料液部(L)の温度を保温装置によ
って設定温度に維持する。
他方の頂部原料液貯留部(L2)内の原料液部(L)の
温度についても、所定の温度に維持する必要があるが、
この実施例では、前記受皿(1)における原料液部(L
)の温度とほぼ同じ温度に維持する。そこで、この保温
のため、補助ドラム(30)内に保温装置としてのヒー
タ(H)を内蔵し、補助ドラム(30)の表面からの発
熱によって、頂部原料液貯留部(L2)内の原料液部(
L)の温度を一定温度に維持している。このため、第4
図に示すように、頂部原料液貯留部(し、)内の温度を
センサー(A)によって検知して、堰き止め手段(31
)内に収容されたヒータ()I)の発熱量を比較装置(
C)の出力によって動作する出力装置(D)によって制
御する。すなわち、温度設定器(B)からの出力とセン
サー(^)からの出力とを比較装置(C)によって比較
演算し、このとかの比較装置(C)からの出力に応じて
ヒータ(H)からの発熱量が制御されて、頂部原料液貯
留部(L2)内の原料液部(L)の温度が設定温度に維
持される。
次に、第5図〜第8図に示す第二実施例のものは、補助
ドラム(30)と回転ドラム(2)との間隔を調節でき
るようにするとともに、回転ドラム(2)及び補助ドラ
ム(30)の端部外周面に対接する堰き止め板によって
頂部原料液貯留部(L2)のサイドシールをするように
したもので、補助ドラム(30)の両端の軸受部は、固
定の支持板(32)に設けた可動軸受(7)によって回
動自在に軸支されている。
又、前記補助ドラム(30)は、駆動モータ(M)と伝
導する減速器(G)からチェーン伝動されており、他方
の回転ドラム(2)も別系統の駆動経路によって伝動さ
れるようになっている。そして、両者の回転速度を所定
の比率に設定して、前記回転ドラム(2)及び補助ドラ
ム(30)の周側度をほぼ一致するようにしである。
上記補助ドラム(30)の両端の可動軸受(7)は、第
7.8図のように、フレームに固定されたガイド枠(7
1)と、このガイド枠(71)にすすみ対偶状態に対偶
する軸受部(72)と、この軸受部(72)に固定され
た雄ネジ(73)と、これにネジ対偶し且前記ガイド枠
(71)にまわり対偶する調節ハンドル(74)とから
構成される。この結果、前記調節ハンドル(74)を回
転させると、この回転量に応じて、補助ドラム(30)
が回転ドラム(2) に対して進退し、これら両者の間
隔が調節できることとなる。
次に、頂部原料液貯留部(L、)の構成について詳述す
ると、この実施例では、上下開放の箱体(3)の下方の
開放端縁を回転ドラム(2)及び補助ドラム(30)に
合わせて形成したものであり、その側板(34) 、 
(34)の下端を回転ドラム(2)の表面の曲率よりも
僅かに小さな曲率の円弧状部(35)と、補助ドラム(
30)の表面の曲率よりも僅かに小さな曲率の円弧状部
(36)とから構成し、これの側板(34)、 (34
)の円弧状部(35) 、 (35)の後端より上方域
相互を後板(37)によって閉塞し、他方の円弧状部(
36) 、 (38)の前縁より上方域を前板(38]
によって閉塞した構成である。
特に、前記側板(34> 、 (34)は中空の板状体
で、その端面には、弗素樹脂等の耐熱性を具備し且摩擦
係数の小さな素材からなるシール板(8)が添設され、
このシール板(8)の下端縁が、回転ドラム(2)及び
補助ドラム(30)の表面に対接するように、円弧状部
(35)及び円弧状部(36)と同様の円弧状部となっ
ている。従りて、この実施例のものでは、回転ドラム(
2)及び補助ドラム(30)の両端と箱体(3)の両端
との対接部では、第6図のように、シール板(8)の下
端縁のみが両方のドラムに対接して、頂部原料液貯留部
(L、)のサイドシールを確保することとなる。そして
、このシール板(8)が摩擦係数の小さな素材で構成さ
れていることから、回転ドラム(2)及び補助ドラム(
30)が円滑に回転することとなる。
尚、上記側板(34) 、 (34)及び補助ドラム(
30)は、この実施例では、中空体となっており、共に
、この中空部には、一定の温度に加熱された蒸気が循環
供給されるようになっている。従って、この供給蒸気の
温度を放熱との関係で所定の温度に設定することにより
、頂部原料液貯留部(L2)内の原料液部(L)の温度
が、適温に維持されることとなる。
このため、各側板(34)には蒸気回路の人口管(S、
)及び出口管(S2)が中空室内を介して連通ずるよう
に配設され、補助ドラム(30)に、ついても、同様な
構成が採用されている。
上記いずれの実施例のものも、回転ドラム(2)及び補
助ドラム(30)については別個に駆動する構成とした
が、いずれか一方にのみを駆動して他方をこの駆動側と
伝導させて回転するようにしてもよい、又、補助ドラム
(30)を回転しない構成としても、所期の目的は達成
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一請求項の発明の原理説明図、第2図は本発
明の第一実施例の説明図、第3図はその頂部原料液貯留
部(L2)部分の平面図、第4図はこれに用いる温度制
御回路の説明図、第5図は第二実施例の要部の断面図、
第6図はX−X断面図、第7図及び第8図は可動軸受(
7)の詳細図。 第9図は従来例の説゛明図であり、図中。 (1)  ・・・受皿 (L)  ・・・原料液部 (2)  ・・・回転ドラム (31)・・・堰き止め手段 (L2)・・・頂部原料液貯留部 (4)・・・第一のケーキ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、受皿(1)の原料液部(L)に回転ドラム(2
    )を浸漬して、回転ドラム(2)の表面に第一のケーキ
    を生成させ、回転ドラム(2)の頂部近傍において再度
    原料液を前記第一のケーキの表面に供給し、回転ドラム
    (2)の表面に形成されたケーキを剥取ることにより、
    フレークを製造する装置において、回転ドラム(2)の
    頂部近傍で且この回転ドラム(2)の回転方向における
    前記頂部の手前側に、円柱状の堰き止め手段(31)を
    前記回転ドラム(2)の軸線方向全域にわたって架設し
    て、前記堰き止め手段(31)と回転ドラム(2)の頂
    部との間の凹陥部を頂部原料液貯留部(L_2)とし、
    前記堰き止め手段(31)の母線が回転ドラム(2)の
    表面に形成された第一のケーキ(4)の表面に対接する
    か又は極僅かの間隙で対向するように、堰き止め手段(
    31)の配設位置を設定したフレーク製造装置。 [2]、堰き止め手段(31)を、回転ドラム(2)と
    同期して回転する補助ドラム(30)とし、この補助ド
    ラムを回転ドラム(2)と逆に回転させて、その表面の
    移動速度が回転ドラム(2)の表面のそれと略一致する
    ようにした特許請求の範囲第1項に記載のフレーク製造
    装置。
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CN110201605A (zh) * 2019-06-03 2019-09-06 重庆博张机电设备有限公司 碱槽机构及结片机

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