JPH01317580A - 物品の金属吹付け塗装方法及び装置 - Google Patents
物品の金属吹付け塗装方法及び装置Info
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- JPH01317580A JPH01317580A JP1076842A JP7684289A JPH01317580A JP H01317580 A JPH01317580 A JP H01317580A JP 1076842 A JP1076842 A JP 1076842A JP 7684289 A JP7684289 A JP 7684289A JP H01317580 A JPH01317580 A JP H01317580A
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- spray
- alkyd resin
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
- C23C18/31—Coating with metals
- C23C18/42—Coating with noble metals
- C23C18/44—Coating with noble metals using reducing agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
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- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
- C23C18/16—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
- C23C18/1601—Process or apparatus
- C23C18/1619—Apparatus for electroless plating
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- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物品へ金属を吹付は塗装する方法及び装置に関
する。
する。
(従来の技術)
プラスチック製品に金属的効果をもたらす塗装を必要と
することがある。だが従来の塗料でそうした効果を得る
ことは、鏡のように強く輝き反射する面を必要とする場
合特に困難なことが知られている。
することがある。だが従来の塗料でそうした効果を得る
ことは、鏡のように強く輝き反射する面を必要とする場
合特に困難なことが知られている。
例えば多くのステージ用具やショー又は展示会の設備、
或いは車の型見本等は、出来れば金属でなくプラスチッ
クや木で作ることが望ましい、実際、プラスチックや木
といった素材は廉価且つ軽擾で輸送にも手間取らず(こ
れらの特長は舞台作りに大きく関係する)、また金属に
比し施工性に優れることから、工業用パターンの製作に
極めて都合が良い、特に、プラスチック発泡材の場合。
或いは車の型見本等は、出来れば金属でなくプラスチッ
クや木で作ることが望ましい、実際、プラスチックや木
といった素材は廉価且つ軽擾で輸送にも手間取らず(こ
れらの特長は舞台作りに大きく関係する)、また金属に
比し施工性に優れることから、工業用パターンの製作に
極めて都合が良い、特に、プラスチック発泡材の場合。
その軽量性、入手の容易さ及び低コスト性に着目する限
り、パターン素材として最適といえる。ところが、こう
した材料は5表面に満足の行く金属らしさを持たせ或い
は大理石や花崗岩その他の気品ある材質に似せて仕上げ
ることが難しく、この為受は入れ先が限られている。
り、パターン素材として最適といえる。ところが、こう
した材料は5表面に満足の行く金属らしさを持たせ或い
は大理石や花崗岩その他の気品ある材質に似せて仕上げ
ることが難しく、この為受は入れ先が限られている。
この点、例えばプラスチック製カーモデルのような小物
の塗装分野において、鏡の製造に使用される技術とよく
似た技術により金属銀製の鏡面を形成する金属塗装方法
が知られている。
の塗装分野において、鏡の製造に使用される技術とよく
似た技術により金属銀製の鏡面を形成する金属塗装方法
が知られている。
その場合、ホルムアルデヒド溶液或いはこれに代るグル
コース等の有機還元剤により窒化銀のアンモニア性溶液
を還元して金属鋼の薄い反射膜を得、これで対象物に所
望の外・観を与えるようにしている。
コース等の有機還元剤により窒化銀のアンモニア性溶液
を還元して金属鋼の薄い反射膜を得、これで対象物に所
望の外・観を与えるようにしている。
また金属的な質感を出すための金属塗装方法として、従
来から電気塗装及び真空塗装が知られている。
来から電気塗装及び真空塗装が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
だが上記従来の鏡面形成方法は、対象物が比較的大きか
ったり複雑な三次元形状を有する場合。
ったり複雑な三次元形状を有する場合。
その表面への銀皮膜の付着性、皮膜の均−性及び経時的
安定性の点で難があり、物品面の劣化を招いていた。
安定性の点で難があり、物品面の劣化を招いていた。
一方、電気塗装及び真空PI!装は、処理槽を必要とし
、対象物が大きいとこれに入らないことからおのずとサ
イズ面で制約されざるを得ない。
、対象物が大きいとこれに入らないことからおのずとサ
イズ面で制約されざるを得ない。
(課題を解決するための手段)
一上記課題を解決すべく本発明は、a)所望の色の一つ
若しくは複数の顔料が添加されたフルキト樹脂を物品面
へ塗布して下塗り層を形成し、b)このアルキド樹脂下
塗り層を乾燥してから、C)その上に体積で0.05乃
至2xの塩化第一錫を含む酸性水溶液を塗布し1次いで
、d)斯く処理された物品の面を水で洗浄した後、e)
アンモニア性錯体中の体積で0.5乃至3zの窒化銀を
含む水溶液と、還元糖の1乃至5体積窓水溶液とを物品
面上へ同時に吹付け、f)斯く処理された物品の面を再
び水で洗浄し、g)この物品面上ヘワニスを塗布して保
護皮膜を形成した後、h)斯くして得られたフェス塗り
面・を乾燥する手順で物品の金属吹付は塗装を行なうよ
うにした。
若しくは複数の顔料が添加されたフルキト樹脂を物品面
へ塗布して下塗り層を形成し、b)このアルキド樹脂下
塗り層を乾燥してから、C)その上に体積で0.05乃
至2xの塩化第一錫を含む酸性水溶液を塗布し1次いで
、d)斯く処理された物品の面を水で洗浄した後、e)
アンモニア性錯体中の体積で0.5乃至3zの窒化銀を
含む水溶液と、還元糖の1乃至5体積窓水溶液とを物品
面上へ同時に吹付け、f)斯く処理された物品の面を再
び水で洗浄し、g)この物品面上ヘワニスを塗布して保
護皮膜を形成した後、h)斯くして得られたフェス塗り
面・を乾燥する手順で物品の金属吹付は塗装を行なうよ
うにした。
また、この方法を効果的に実施すべく、余分な塗料を排
出口の方へ向かわせ下に在る回収容器中へ排出する為の
格子面を備えた作業エリアを有し且つこの作業エリアの
上方にサクションフードを有するスプレーブースから成
る装置を構成し、スプレーブースには、更に、塗装対象
となる物品に塗布される組成物の一部を成す液体を入れ
た三つの移動可能な与圧容器を収容する分割コンパート
メントを設け、各容器に夫々スプレー器具へ終端する可
撓なドレンダクトを取付け、これらのダクトの内、二つ
を平行に結び合せて、関連した容器に入っている二つの
液体を物品面へ同時に塗布するようにもしている。
出口の方へ向かわせ下に在る回収容器中へ排出する為の
格子面を備えた作業エリアを有し且つこの作業エリアの
上方にサクションフードを有するスプレーブースから成
る装置を構成し、スプレーブースには、更に、塗装対象
となる物品に塗布される組成物の一部を成す液体を入れ
た三つの移動可能な与圧容器を収容する分割コンパート
メントを設け、各容器に夫々スプレー器具へ終端する可
撓なドレンダクトを取付け、これらのダクトの内、二つ
を平行に結び合せて、関連した容器に入っている二つの
液体を物品面へ同時に塗布するようにもしている。
(作用)
上記手段によれば、金属銀により安定した鏡面が効果的
に形成され、また吹付は塗装であることから、物品の形
状及びサイズが限定されない。
に形成され、また吹付は塗装であることから、物品の形
状及びサイズが限定されない。
(実施例)
以下に先ず本発明方法の詳細な説明を行ない、次いで添
付図面に基き本発明方法を実施するに好適な装置の説明
を行なう。
付図面に基き本発明方法を実施するに好適な装置の説明
を行なう。
本発明に係る金属吹付は塗装方法の好適実施対象は、概
して1本来的には表面が金属のように輝いていないプラ
スチックや木製の物品である。斯かる物品には1発泡ポ
リスチレン、ポリメタクリレート及びガラス繊維強化合
成樹脂製品も含まれる。− 本発明の方法を採用することにより、大きな寸法の対象
物でも、複雑な形状をした三次元物体でも、その表面が
吹付けの届く範囲に露出されていさえすれば金属のよう
な効果を与える塗装が可能となる。従来の技術では塗装
することができない金属や合金の場合、特に都合が良い
。
して1本来的には表面が金属のように輝いていないプラ
スチックや木製の物品である。斯かる物品には1発泡ポ
リスチレン、ポリメタクリレート及びガラス繊維強化合
成樹脂製品も含まれる。− 本発明の方法を採用することにより、大きな寸法の対象
物でも、複雑な形状をした三次元物体でも、その表面が
吹付けの届く範囲に露出されていさえすれば金属のよう
な効果を与える塗装が可能となる。従来の技術では塗装
することができない金属や合金の場合、特に都合が良い
。
この方法の最初の工程は、物品の表面にアルキド樹脂の
下塗り層を塗布することであり、この下塗り層は、物品
の表面を均一に−し、後で上から他の塗料を塗布する際
の良好な保護層となることが分っている。
下塗り層を塗布することであり、この下塗り層は、物品
の表面を均一に−し、後で上から他の塗料を塗布する際
の良好な保護層となることが分っている。
本発明において「塗布する」という用語は物品の表面上
に液体を均一に塗り拡げる作業を意味す、る、この作業
を行なうにはいくつかの方法があるが、本発明に係る塗
料をより均一に塗布する為にはスプレ一方式によるのが
好ましい。
に液体を均一に塗り拡げる作業を意味す、る、この作業
を行なうにはいくつかの方法があるが、本発明に係る塗
料をより均一に塗布する為にはスプレ一方式によるのが
好ましい。
アルキド樹脂は、顔料を加えて物品に所望のカラーベー
スを与える場合1通常、トルエン、キジロール、メチル
ケトン、酢酸エステル等の適宜な溶剤に溶かし、溶液と
して塗布される。
スを与える場合1通常、トルエン、キジロール、メチル
ケトン、酢酸エステル等の適宜な溶剤に溶かし、溶液と
して塗布される。
顔料入りのアルキド樹脂として、 I)upont d
eNemours Co、の商標C5ntari 50
0が付された市販品があが、これを用いることは差支え
ない。
eNemours Co、の商標C5ntari 50
0が付された市販品があが、これを用いることは差支え
ない。
物品に塗布された塗料を乾燥する工程は、室温で約24
時間、或いは50℃の温度で約2時間かけて行なう。
時間、或いは50℃の温度で約2時間かけて行なう。
乾燥したアルキド樹脂下塗り層には塩化第一錫の0.0
5〜2(体積)駕酸性水液を塗布する。これは引き続く
反応即ち銀イオンを金属銀に還元する反応の促進・活性
化剤として作用する。
5〜2(体積)駕酸性水液を塗布する。これは引き続く
反応即ち銀イオンを金属銀に還元する反応の促進・活性
化剤として作用する。
この溶液は、濃塩酸によりp旧〜2まで酸性化されてい
る。
る。
塩化第一錫溶液で処理をした物品の表面は、脱イオン水
好ましくは蒸留水で洗浄し、形成途上の仕上げ層上に不
純物が沈着するのを防ぐ。
好ましくは蒸留水で洗浄し、形成途上の仕上げ層上に不
純物が沈着するのを防ぐ。
前記e)で示された工程は本発明方法の中心を成し、こ
の工程で、物品面に金属のような質感を与えるシルバー
ミラーが形成される。
の工程で、物品面に金属のような質感を与えるシルバー
ミラーが形成される。
シルバーミラーの形成は1分析化学でアルデヒド又はフ
ルドーゼの定性分析に利用され「トレンス反応」と呼ば
れでいる反応機構により銀イオンが還元されることによ
る。
ルドーゼの定性分析に利用され「トレンス反応」と呼ば
れでいる反応機構により銀イオンが還元されることによ
る。
この反応を利用して本発明の目的の達成するには、0.
5〜3(体J*)$のアンモニア性窒化銀溶液を調製す
る必要があり、同溶液中のVat士ジアジアミン銀錯体
Ag0IH3+の形で存在する。
5〜3(体J*)$のアンモニア性窒化銀溶液を調製す
る必要があり、同溶液中のVat士ジアジアミン銀錯体
Ag0IH3+の形で存在する。
この溶液は、好ましくは、濃水酸化アンモニウムにより
塩が完全に溶解してしまうまで塩基化された5〜3G(
体積)2窒化銀溶液を、0.5 Nの水酸化アンモニウ
ムと0.5M水酸化カリウムとを含む10倍の体積の水
溶液に加えて調製する。
塩が完全に溶解してしまうまで塩基化された5〜3G(
体積)2窒化銀溶液を、0.5 Nの水酸化アンモニウ
ムと0.5M水酸化カリウムとを含む10倍の体積の水
溶液に加えて調製する。
銀イオンの金属銀への還元は、 1〜5(体積)2の還
元糖の水溶液、好ましくは2zグルコース溶液により行
なう。
元糖の水溶液、好ましくは2zグルコース溶液により行
なう。
なお、この反応は還元糖溶液を硫酸で酸性化することに
より改善されることが分かっている。
より改善されることが分かっている。
アンモニア性窒化銀溶液と、還元糖の酸性溶液は、別系
統から同時に吹付ける。つまり、一対の分割ノズルを収
束させて用い、これにより、薬剤が物品の表面に近接若
しくは当接する前に混合や銀還元反応が起こらないよう
にする。
統から同時に吹付ける。つまり、一対の分割ノズルを収
束させて用い、これにより、薬剤が物品の表面に近接若
しくは当接する前に混合や銀還元反応が起こらないよう
にする。
この段階にくると、物品面にシルバーミラーが形成され
、所望の金属的質感を付与し、前記a)の工程で塗布さ
れたカラーベースがあっても被覆される。
、所望の金属的質感を付与し、前記a)の工程で塗布さ
れたカラーベースがあっても被覆される。
シルバーミラーの形成後、再び水で洗浄を行ない、反応
せずに残っている余分な薬剤を洗い落とす。
せずに残っている余分な薬剤を洗い落とす。
この時、金属状の層を安定させる為、その上に更に保護
皮膜を形成してやる必要がある。これはエポキシ、ポリ
ウレタン、アクリル等の透明層又はワニスとし、好まし
くは物品面への吹付けにより行なう。
皮膜を形成してやる必要がある。これはエポキシ、ポリ
ウレタン、アクリル等の透明層又はワニスとし、好まし
くは物品面への吹付けにより行なう。
例えば、 [1upont do Nemours C
o、の商標り、ucitsで市販されている品を用いて
も良い。
o、の商標り、ucitsで市販されている品を用いて
も良い。
最後に、このワニスを50℃で二時間、或いは室温で2
4時間に亘り乾燥させる。
4時間に亘り乾燥させる。
本発明方法を実施するに好適な装置を添付図面に例示す
るが、そうした装置をこれに限定する訳ではない。
るが、そうした装置をこれに限定する訳ではない。
第1図は本発明に係るスプレーブースの斜視図、第2図
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の別の要部
拡大平面図である。
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の別の要部
拡大平面図である。
図中、lは同装置を実質的に構成するスプレーブースを
表し、ブース1は車輪3で移動自在となっている。
表し、ブース1は車輪3で移動自在となっている。
作業エリアは、格子面4と、これを囲む側壁5.5′及
び後壁と、フード8により画成され、排気ダク)1Gへ
蒸気を引込むサクション手段を備えている。
び後壁と、フード8により画成され、排気ダク)1Gへ
蒸気を引込むサクション手段を備えている。
余分な塗料は、ドレンダクト11から、格子面下方の回
収容器12に集められる。
収容器12に集められる。
既述の如く本発明方法の主要工程は、アンモニア性窒化
銀溶液と還元糖溶液との同時塗布作業であり、その前後
に洗浄工程がある。この点に鑑み、スプレーブースに、
液体を入れておくコンテナーと、同液体を塗布する手段
とを設ける。
銀溶液と還元糖溶液との同時塗布作業であり、その前後
に洗浄工程がある。この点に鑑み、スプレーブースに、
液体を入れておくコンテナーと、同液体を塗布する手段
とを設ける。
即ち、ブースlは、三つの容器16.17゜及び1B(
夫々洗浄液、アンモニア性窒化銀溶液及び還元糖の水溶
液用)の為のコンテナーとして外部コンパートメント1
4を備える。そして容器にシールカバーを設けるが、公
知であり、図示しない。
夫々洗浄液、アンモニア性窒化銀溶液及び還元糖の水溶
液用)の為のコンテナーとして外部コンパートメント1
4を備える。そして容器にシールカバーを設けるが、公
知であり、図示しない。
容器1B、17,18ゝは、入口栓具22から加圧空気
を供給するダク)19.20.21により与圧可能とす
る。器具22にフィルターと圧力計を取付けることは差
支えない。
を供給するダク)19.20.21により与圧可能とす
る。器具22にフィルターと圧力計を取付けることは差
支えない。
また各容器の下部に液体の出口を設けて可撓性のダ′り
)24,25.26を取付け、ダクトの他端は、塗装対
象となる物品に液体を塗布する為の器具若しくは装置に
接続する。
)24,25.26を取付け、ダクトの他端は、塗装対
象となる物品に液体を塗布する為の器具若しくは装置に
接続する。
塗布用器具は、従来通り先端に噴霧ノズルの付いたスプ
レーガンもしくはブローパイプ28゜29から成る。
レーガンもしくはブローパイプ28゜29から成る。
ブローパイプ28が、実際に、並行なダクト対31.3
2で構成され、ダクトに接続した噴霧ノズル33.34
の向きが僅かにそれている点肝要である。窒化銀と還元
糖の各溶液は、これらのノズルから噴出し、塗布すべき
面上又はその近傍でのみ密に混合する。こうした器具構
造は、物品面に液体を均一に塗布する上で重要である。
2で構成され、ダクトに接続した噴霧ノズル33.34
の向きが僅かにそれている点肝要である。窒化銀と還元
糖の各溶液は、これらのノズルから噴出し、塗布すべき
面上又はその近傍でのみ密に混合する。こうした器具構
造は、物品面に液体を均一に塗布する上で重要である。
ブローパイプ29は洗浄液を供給する為のもので、単一
のダクトから成る。
のダクトから成る。
以上、本発明の好適実施例を説明したが1本発明の範囲
内で変更することは差支えない。
内で変更することは差支えない。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く1本発明によ、れば、プ
ラスチック又は木製の物品、特に、一般には塗装の困難
なポリスチレン、発泡樹脂、ポリメタクリレート或いは
ガラス繊維充填樹脂等の素材から成る物品に対し、その
形状及び寸法に拘わりなく金属吹付は塗装を行なうこと
ができ、しかも安定した金属的属性を効果的に付与し得
る。
ラスチック又は木製の物品、特に、一般には塗装の困難
なポリスチレン、発泡樹脂、ポリメタクリレート或いは
ガラス繊維充填樹脂等の素材から成る物品に対し、その
形状及び寸法に拘わりなく金属吹付は塗装を行なうこと
ができ、しかも安定した金属的属性を効果的に付与し得
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るスプレーブースの斜視図、第2図
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の別の要部
拡大平面図である。 尚、図中、lはスプレーブース、4は格子面、8はフー
ド、14はコンパートメント、16゜17.18は容器
、19,20,21,24゜25.26,31.32は
ダクトである。 特許出願人 ビニル カル口 ビジネンリFIG、2
は第1図の要部拡大断面図、第3図は第1図の別の要部
拡大平面図である。 尚、図中、lはスプレーブース、4は格子面、8はフー
ド、14はコンパートメント、16゜17.18は容器
、19,20,21,24゜25.26,31.32は
ダクトである。 特許出願人 ビニル カル口 ビジネンリFIG、2
Claims (6)
- (1)所望の色の一つ若しくは複数の顔料を添加した場
合における、アルキド樹脂の下塗り層を物品面上へ塗布
する段階と、 前記アルキド樹脂下塗り層を乾燥する段階と、前記下塗
り層上へ体積で0.05乃至2%の塩化第一錫を含む酸
性水溶液を塗布する段階と、斯く処理された物品の面を
水で洗浄する段階と、 アンモニア性錯体中の体積で0.5乃至3%の窒化銀を
含む水溶液と、還元糖の1乃至5体積%水溶液とを物品
面上へ同時に吹付ける段階と、斯く処理された物品の面
を水で洗浄する段階と、 物品面上へワニスを塗布して保護皮膜を形成する段階と
、 斯くして得られたワニス塗り面を乾燥する段階とを記載
順に備えて成ることを特徴とする物品の金属吹付け塗装
方法。 - (2)前記アンモニア性錯体中の0.5乃至3%の窒化
銀を含む水溶液は、濃水酸化アンモニウムにより塩が完
全に溶解してしまうまで塩基化された5〜30体積%窒
化銀溶液を、0.5Mの水酸化アンモニウムと0.5M
の水酸化カリウムとを含む10倍の体積の水溶液に加え
て調製されていることを特徴とする請求項1記載の物品
の金属吹付け塗装方法。 - (3)前記アンモニア性窒化銀及び還元糖の溶液の同時
吹付けは、塗装される物品の面若しくはその近くの領域
上へ直接吹付けられた溶液を混合させて行なわれている
ことを特徴とする請求項1記載の物品の金属吹付け塗装
方法。 - (4)余分な塗料を排出口の方へ向かわせ下に在る回収
容器中へ排出する為の格子面を備えた作業エリアを有し
且つ該作業エリアの上方にサクションフードを有するス
プレーブースから成る請求項1記載の方法を実施する為
の装置であつて、前記スプレーブースは、更に、塗装対
象となる物品に塗布される組成物の一部を成す液体を入
れた三つの移動可能な与圧容器を収容する分割コンパー
トメントを備え、前記容器の夫々にはスプレー器具へ終
端する可撓なドレンダクトが装備されており、該ダクト
の内、二つが平行に結び合されて、関連した容器に入っ
ている二つの液体を物品面へ同時に塗布していることを
特徴とする装置。 - (5)前記容器に栓具へ接続する為のダクトを設けて加
圧空気を容器内へ導入せしめるようにしたことを特徴と
する請求項4記載の装置。 - (6)前記結び合されたダクトは前記スプレー器具へ接
続され、該スプレー器具には二つの液体を同時に塗布す
る対になったノズルが設けられていることを特徴とする
請求項4記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67570/88A IT1219384B (it) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Procedimento per la verniciatura metallizzante di manufatti ed apparecchiatura per la sua attuazione |
| IT67570A88 | 1988-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317580A true JPH01317580A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=11303522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076842A Pending JPH01317580A (ja) | 1988-06-17 | 1989-03-30 | 物品の金属吹付け塗装方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4975305A (ja) |
| EP (1) | EP0346954B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01317580A (ja) |
| AT (1) | ATE96475T1 (ja) |
| DE (1) | DE68910194T2 (ja) |
| ES (1) | ES2046443T3 (ja) |
| IT (1) | IT1219384B (ja) |
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