JPH01317697A - 集塵装置を備えたレーザ加工機 - Google Patents
集塵装置を備えたレーザ加工機Info
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- JPH01317697A JPH01317697A JP63149125A JP14912588A JPH01317697A JP H01317697 A JPH01317697 A JP H01317697A JP 63149125 A JP63149125 A JP 63149125A JP 14912588 A JP14912588 A JP 14912588A JP H01317697 A JPH01317697 A JP H01317697A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉 □
本発明は、ガスと塵埃を吸引する集塵装置を備えたレー
ザ加工機に関するものである。
ザ加工機に関するものである。
〈従来の技術〉
2次元レーザ加工機として、例えば特開昭62−187
590号公報に示すようなものがある。
590号公報に示すようなものがある。
このものはワークを支持し上下方向に開口するテーブル
を水平方向に移動させ、レーザトーチをテーブルの移動
方向と直交する水平方向に移動させて加工を行い、加工
時に発生するガスと塵埃は、テーブルの下方で機体に集
塵管を固定し、この集塵管の先端にレーザトーチと対応
する位置でレーザトーチの移動方向に細長く開口する集
塵口を設け、この集塵口から吸引している。
を水平方向に移動させ、レーザトーチをテーブルの移動
方向と直交する水平方向に移動させて加工を行い、加工
時に発生するガスと塵埃は、テーブルの下方で機体に集
塵管を固定し、この集塵管の先端にレーザトーチと対応
する位置でレーザトーチの移動方向に細長く開口する集
塵口を設け、この集塵口から吸引している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述したレーザ加工機は、テーブルをレーザトーチの移
動方向と直交する方向に移動させるタイプのもので、集
塵口を機体に固定することによって、集塵口とレーザト
ーチを常に対応させることができる。しかし、レーザト
ーチを水平面内で互いに直交する2方向に移動させるタ
イプのものは、集塵口を固定すると常に集塵口とレーザ
トーチが対応せず、集塵口とレーザトーチが水平方向に
離れた状態においては、ガスと塵埃が吸引されない問題
があった。
動方向と直交する方向に移動させるタイプのもので、集
塵口を機体に固定することによって、集塵口とレーザト
ーチを常に対応させることができる。しかし、レーザト
ーチを水平面内で互いに直交する2方向に移動させるタ
イプのものは、集塵口を固定すると常に集塵口とレーザ
トーチが対応せず、集塵口とレーザトーチが水平方向に
離れた状態においては、ガスと塵埃が吸引されない問題
があった。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
で、パレットの脚部側の2つの側板に複数の仕切り板を
移動台の移動方向に間隔をおいて加工ヘッドの移動方向
と平行になるように取付け、パレットの一方の脚部側の
側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ずる第
1の開口部を形成し、パレットの他方の脚部側の側板に
複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ずる第2の開
口部を形成し、移動台の一方の脚部にレーザトーチと対
応する第1の開口部へ空気を送風する送風機を設け、移
動台の他方の脚部にレーザトーチに対応する第2の開口
部から空気等を吸引する吸引口を第2の開口部と略同形
状に形成し、この吸引口に空気を吸い込む集塵機を連結
したものである。
で、パレットの脚部側の2つの側板に複数の仕切り板を
移動台の移動方向に間隔をおいて加工ヘッドの移動方向
と平行になるように取付け、パレットの一方の脚部側の
側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ずる第
1の開口部を形成し、パレットの他方の脚部側の側板に
複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ずる第2の開
口部を形成し、移動台の一方の脚部にレーザトーチと対
応する第1の開口部へ空気を送風する送風機を設け、移
動台の他方の脚部にレーザトーチに対応する第2の開口
部から空気等を吸引する吸引口を第2の開口部と略同形
状に形成し、この吸引口に空気を吸い込む集塵機を連結
したものである。
く作用〉
移動台並びに加工ヘッドを移動させ、レーザトーチから
ワークに向けて加工用レーザ光を照射すると、バレント
の剣山上に支持されたワークの加工がなされる。レーザ
トーチに対応する第1の開口部へは送風機から空気が送
られ、レーザトーチに対応する第2の開口部からは空気
が吸い込まれ、レーザトーチに対応する仕切り板間の空
間には第1の開口部から第2の開口部へ向けて空気の流
れが発生する。この結果、加工時に発生するガスと塵埃
は、前記空気の流れにのって吸引口から集塵機へ吸い込
まれる。
ワークに向けて加工用レーザ光を照射すると、バレント
の剣山上に支持されたワークの加工がなされる。レーザ
トーチに対応する第1の開口部へは送風機から空気が送
られ、レーザトーチに対応する第2の開口部からは空気
が吸い込まれ、レーザトーチに対応する仕切り板間の空
間には第1の開口部から第2の開口部へ向けて空気の流
れが発生する。この結果、加工時に発生するガスと塵埃
は、前記空気の流れにのって吸引口から集塵機へ吸い込
まれる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、10はベッドであり、このベッド10
の中央に凹み11が形成され、両側に第2図に示すよう
に案内レール12が設置されている。
の中央に凹み11が形成され、両側に第2図に示すよう
に案内レール12が設置されている。
案内レール12に移動台13が水平方向に移動可能に案
内され、この移動台13は2つの脚部14とこれらの脚
部14の上部を連結する横桁部15とからなっている。
内され、この移動台13は2つの脚部14とこれらの脚
部14の上部を連結する横桁部15とからなっている。
横桁部15には加工ヘッド16が移動台13の移動方向
と直交する水平方向に移動可能に案内され、加工ヘッド
16の下面にはレーザトーチ17が取付けられている。
と直交する水平方向に移動可能に案内され、加工ヘッド
16の下面にはレーザトーチ17が取付けられている。
移動台13と加工ヘッド16の移動は、サーボモータ2
0゜21によりボールネジ22.23を回転させること
によりなされる。
0゜21によりボールネジ22.23を回転させること
によりなされる。
前記凹み11には複数の支柱25が立設され、これらの
支柱25間で回路の2本の支持部材26が移動台13の
移動方向に平行に掛は渡されている。2本の支持部材2
6上にはそれぞれ回路公知のレールが支持部材26と平
行に取付けられ、これらのレールによってパレット30
が移動可能に載置されている。このパレット30は、第
2図及び第3図にも示すように四角形状の下面板31と
、この下面板31の辺部に立設された側板32と、コの
字形状でかつ移動台13の移動方向に間隔をおいて下面
板31に固定されたブラケット33と、各ブラケット3
3にレーザトーチ17の移動方向に間隔をおいて固定さ
れた剣山34と、ブラケット33間で下面板31から剣
山34の頂上付近まで延びかつレーザトーチ17の移動
方向に延びる仕切り板35とからなっている。前記仕切
り板35は移動台13の移動方向に間隔をおいて設置さ
れ、仕切り板35によってパレット30内部は上方に開
口する複数の空間36に区分される。第1図における右
側の側板32には各空間36に連通ずる第2の開口部3
7が、左側の側板32には各空間36に連通ずる第1の
開口部38が形成されている。下面板31には支持部材
26を除いた位置を切り欠いた第3の開口部31aが形
成されている。各開口部31a、37.38は仕切り板
35によって仕切られている。
支柱25間で回路の2本の支持部材26が移動台13の
移動方向に平行に掛は渡されている。2本の支持部材2
6上にはそれぞれ回路公知のレールが支持部材26と平
行に取付けられ、これらのレールによってパレット30
が移動可能に載置されている。このパレット30は、第
2図及び第3図にも示すように四角形状の下面板31と
、この下面板31の辺部に立設された側板32と、コの
字形状でかつ移動台13の移動方向に間隔をおいて下面
板31に固定されたブラケット33と、各ブラケット3
3にレーザトーチ17の移動方向に間隔をおいて固定さ
れた剣山34と、ブラケット33間で下面板31から剣
山34の頂上付近まで延びかつレーザトーチ17の移動
方向に延びる仕切り板35とからなっている。前記仕切
り板35は移動台13の移動方向に間隔をおいて設置さ
れ、仕切り板35によってパレット30内部は上方に開
口する複数の空間36に区分される。第1図における右
側の側板32には各空間36に連通ずる第2の開口部3
7が、左側の側板32には各空間36に連通ずる第1の
開口部38が形成されている。下面板31には支持部材
26を除いた位置を切り欠いた第3の開口部31aが形
成されている。各開口部31a、37.38は仕切り板
35によって仕切られている。
第1図における右側の脚部14にはレーザトーチ17と
対応する位置でダクト40が固定され、このダクト40
のパレット30側には仕切り板35間の幅と同幅の吸引
口41が形成されている。
対応する位置でダクト40が固定され、このダクト40
のパレット30側には仕切り板35間の幅と同幅の吸引
口41が形成されている。
ダク1−40の吸引口41と反対側は円筒形状の接続口
42が形成され、この接続口42に排気ホース43の一
端が嵌め込まれている。移動台13の側面とベッド10
の側面に湾曲したケーブル44の両端がそれぞれ接続さ
れており、このケーブル44に前記排気ホース43が通
されている。排気ホース43の他端は集塵機45に接続
され、この集塵機45によって吸引口41に対応する仕
切り板間の空間36の空気が吸い込まれるようになって
いる。
42が形成され、この接続口42に排気ホース43の一
端が嵌め込まれている。移動台13の側面とベッド10
の側面に湾曲したケーブル44の両端がそれぞれ接続さ
れており、このケーブル44に前記排気ホース43が通
されている。排気ホース43の他端は集塵機45に接続
され、この集塵機45によって吸引口41に対応する仕
切り板間の空間36の空気が吸い込まれるようになって
いる。
第1図における左側の脚部14にはレーザトーチ17と
対応する位置で四角形状の送風管50が固定され、送風
管50のパレット30と反対側の端には吸い込み板51
が固定され、この吸い込み板51には移動台13の移動
方向に細長い複数の吸い込み口52が形成されている。
対応する位置で四角形状の送風管50が固定され、送風
管50のパレット30と反対側の端には吸い込み板51
が固定され、この吸い込み板51には移動台13の移動
方向に細長い複数の吸い込み口52が形成されている。
送風管50のパレット30側の端には送風板53が固定
され、この送風板53には円形状の送風口54が形成さ
れている。送風管50の吸い込み板51側にはH形状の
ブラケット55が取付けられ、このブラケット55にモ
ータ56が取付けられている。モータ56は円筒部56
aが回転し、この円筒部56aにファン57が取付けら
れている。送風管50と吸い込み板51と送風板53と
ブラケット55とモータ56とファン57によって送風
機58が構成される。この送風機58はモータ56によ
ってファン57を回転させることによって吸い込み口5
2から空気が吸い込まれ、送風口54からレーザトーチ
17に対応する仕切り板35間の空間36へ空気が送り
出されるようになっている。
され、この送風板53には円形状の送風口54が形成さ
れている。送風管50の吸い込み板51側にはH形状の
ブラケット55が取付けられ、このブラケット55にモ
ータ56が取付けられている。モータ56は円筒部56
aが回転し、この円筒部56aにファン57が取付けら
れている。送風管50と吸い込み板51と送風板53と
ブラケット55とモータ56とファン57によって送風
機58が構成される。この送風機58はモータ56によ
ってファン57を回転させることによって吸い込み口5
2から空気が吸い込まれ、送風口54からレーザトーチ
17に対応する仕切り板35間の空間36へ空気が送り
出されるようになっている。
各支柱25.26に取付は板60が取付けられ、各取付
は板60の上部にはローラ61を備えた支持部材62が
移動台13の移動方向と平行に取付けられ、下部には規
制部材63が支持部材62と平行に取付けられている。
は板60の上部にはローラ61を備えた支持部材62が
移動台13の移動方向と平行に取付けられ、下部には規
制部材63が支持部材62と平行に取付けられている。
支持部材62と規制部材63には金属板をつなぎ合わせ
たベルト64が巻かれ、このベルト64は取付は板6o
に取付けられた駆動モータ65によって駆動されるよう
になっている。支持部材62と規制部材63とベルト6
4と駆動モータ65によってコンベア66が構成される
。コンベア66の端には切断されたワークWの切断片を
回収する回収箱67が設置されている。
たベルト64が巻かれ、このベルト64は取付は板6o
に取付けられた駆動モータ65によって駆動されるよう
になっている。支持部材62と規制部材63とベルト6
4と駆動モータ65によってコンベア66が構成される
。コンベア66の端には切断されたワークWの切断片を
回収する回収箱67が設置されている。
レーザトーチ17にはベッド10外に設置された回路の
レーザ発振器からレーザ光路管を介して加工用レーザ光
が導かれるようになっている。またレーザトーチ17に
はベッド10外に設置された回路のガスボンベからホー
スを介してアシストガスが導かれるようになっている。
レーザ発振器からレーザ光路管を介して加工用レーザ光
が導かれるようになっている。またレーザトーチ17に
はベッド10外に設置された回路のガスボンベからホー
スを介してアシストガスが導かれるようになっている。
次に上述した構成に基づいて動作について説明する。剣
山34上にワークWを載置し、サーボモータ20.21
を作動させる。これにより、移動台13が水平方向に移
動し、加工ヘッド16が移動台13の移動方向と直交す
る方向に移動する。
山34上にワークWを載置し、サーボモータ20.21
を作動させる。これにより、移動台13が水平方向に移
動し、加工ヘッド16が移動台13の移動方向と直交す
る方向に移動する。
レーザトーチ17からは加工用レーザ光がワークWに向
けて照射されると同時にアシストガスがワークWに向け
て吹きつけられ、ワークWが切断される。ワークWの切
断片はコンベア66上へ落下し、コンベア66によって
回収箱67へ運ばれる。
けて照射されると同時にアシストガスがワークWに向け
て吹きつけられ、ワークWが切断される。ワークWの切
断片はコンベア66上へ落下し、コンベア66によって
回収箱67へ運ばれる。
レーザトーチ17に対応する空間36には送風機58と
集塵機45によって第1の開口部3日から第2の開口部
37へ向けて空気の流れが発生し、前記アシストガスと
ワーク切断時に発生した塵埃(鉄粉)は前記空気の流れ
にのってダクト40並びに排気ホース43を介して集塵
機45へ吸引される。送風口54並びにダクト40に対
応する空間36、即ちレーザトーチ17と対応する空間
36のみに空気の流れを発生させるため、送風機58並
びに集塵機45を小型化できる。集塵機45だけでは、
吸引口41から離れるに従って塵埃(鉄粉)を吸い込む
力、即ち空気の流れが低下する。
集塵機45によって第1の開口部3日から第2の開口部
37へ向けて空気の流れが発生し、前記アシストガスと
ワーク切断時に発生した塵埃(鉄粉)は前記空気の流れ
にのってダクト40並びに排気ホース43を介して集塵
機45へ吸引される。送風口54並びにダクト40に対
応する空間36、即ちレーザトーチ17と対応する空間
36のみに空気の流れを発生させるため、送風機58並
びに集塵機45を小型化できる。集塵機45だけでは、
吸引口41から離れるに従って塵埃(鉄粉)を吸い込む
力、即ち空気の流れが低下する。
送風機58を設けることによって、加工ヘッド16の移
動方向のどの位置をとっても空気の流れを略一定にする
ことができる。また、送風機58がら送られた空気によ
ってワークWを冷却することができ、ワークWの加熱を
防止できるため、加工用レーザ光の出力を上げて加ニス
ピードを上げることができる。
動方向のどの位置をとっても空気の流れを略一定にする
ことができる。また、送風機58がら送られた空気によ
ってワークWを冷却することができ、ワークWの加熱を
防止できるため、加工用レーザ光の出力を上げて加ニス
ピードを上げることができる。
〈発朋の効果〉
以上述べたように本発明は、ベッドに2つの脚部とこれ
らの脚部を連結する横桁部とからなる移動台を水平移動
可能に支持し、この移動台に移動台の移動方向と直交す
る水平方向に加工ヘッドを移動可能に支持し、上方から
見て四角形状に接続された側板とワークを支える剣山を
備えたパレットをベッド上に載置し、剣山上のワークを
加工ヘッドに取付けられたレーザトーチから照射される
加工用レーザ光によってレーザ加工を行うレーザ加工機
であって、前記パレットの脚部側の2つの側板に複数の
仕切り板を移動台の移動方向に間隔をおいて加工ヘッド
の移動方向と平行になるように取付け、パレットの一方
の脚部側の側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に
連通ずる第1の開口部を形成し、パレットの他方のm部
側の側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ず
る第2の開口部を形成し、移動台の一方の脚部にレーザ
トーチと対応する第1の開口部へ空気を送風する送風機
を設け、移動台の他方の脚部にレーザトーチに対応する
第2の開口部から空気等を吸引する吸引口を第2の開口
部と略同形状に形成し、この吸引口に空気を吸い込む集
塵機を連結した構成であるので、吸引口と対応する空間
、即ちレーザトーチと対応する空間のみに第1の開口部
から第2の開口部へ向けて空気の流れが発生するため、
レーザトーチが加工ヘッドの移動方向にどの位置をとっ
てもガスと塵埃を確実に吸引することができる効果が得
られる。また、レーザトーチに対応する空間のみに空気
の流れを発生させるため、前記送風機及び集B機を小型
化できる効果が得られる。さらに送風機によって発生し
た空気の流れによってワークが冷却されるため、ワーク
の加熱を抑えることができ、加工用レーザ光の出力を高
めて加ニスピードを上げることができる効果が得られる
。
らの脚部を連結する横桁部とからなる移動台を水平移動
可能に支持し、この移動台に移動台の移動方向と直交す
る水平方向に加工ヘッドを移動可能に支持し、上方から
見て四角形状に接続された側板とワークを支える剣山を
備えたパレットをベッド上に載置し、剣山上のワークを
加工ヘッドに取付けられたレーザトーチから照射される
加工用レーザ光によってレーザ加工を行うレーザ加工機
であって、前記パレットの脚部側の2つの側板に複数の
仕切り板を移動台の移動方向に間隔をおいて加工ヘッド
の移動方向と平行になるように取付け、パレットの一方
の脚部側の側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に
連通ずる第1の開口部を形成し、パレットの他方のm部
側の側板に複数の仕切り板で仕切られた各空間に連通ず
る第2の開口部を形成し、移動台の一方の脚部にレーザ
トーチと対応する第1の開口部へ空気を送風する送風機
を設け、移動台の他方の脚部にレーザトーチに対応する
第2の開口部から空気等を吸引する吸引口を第2の開口
部と略同形状に形成し、この吸引口に空気を吸い込む集
塵機を連結した構成であるので、吸引口と対応する空間
、即ちレーザトーチと対応する空間のみに第1の開口部
から第2の開口部へ向けて空気の流れが発生するため、
レーザトーチが加工ヘッドの移動方向にどの位置をとっ
てもガスと塵埃を確実に吸引することができる効果が得
られる。また、レーザトーチに対応する空間のみに空気
の流れを発生させるため、前記送風機及び集B機を小型
化できる効果が得られる。さらに送風機によって発生し
た空気の流れによってワークが冷却されるため、ワーク
の加熱を抑えることができ、加工用レーザ光の出力を高
めて加ニスピードを上げることができる効果が得られる
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はレーザ加
工機の全体斜視回、第2図は加工ヘッド1よ の移動方向に断面した拡大図、第3図為第2図における
■−■線断面図。 10・・・ベッド、13・・・移動台、14・・・脚部
、15・・・横桁部、16・・・加工へラド、17・・
・レーザトーチ、30・・・パレット、3I・・・下面
板、31a・・・第3の開、口部、32・・・側板、3
4・・・剣山、35・・・仕切り板、36・・・空間、
37・・・第2の開口部、38・・・第1の開口部、4
0・・・ダクト、41・・・吸引口、43・・・排気ホ
ース、45・・・集塵機、50・・・送風管、56・・
・モータ、57・・・ファン、58・・・送風機。
工機の全体斜視回、第2図は加工ヘッド1よ の移動方向に断面した拡大図、第3図為第2図における
■−■線断面図。 10・・・ベッド、13・・・移動台、14・・・脚部
、15・・・横桁部、16・・・加工へラド、17・・
・レーザトーチ、30・・・パレット、3I・・・下面
板、31a・・・第3の開、口部、32・・・側板、3
4・・・剣山、35・・・仕切り板、36・・・空間、
37・・・第2の開口部、38・・・第1の開口部、4
0・・・ダクト、41・・・吸引口、43・・・排気ホ
ース、45・・・集塵機、50・・・送風管、56・・
・モータ、57・・・ファン、58・・・送風機。
Claims (1)
- (1)ベッドに2つの脚部とこれらの脚部を連結する横
桁部とからなる移動台を水平移動可能に支持し、この移
動台に移動台の移動方向と直交する水平方向に加工ヘッ
ドを移動可能に支持し、上方から見て四角形状に接続さ
れた側板とワークを支える剣山を備えたパレットをベッ
ド上に載置し、切断されたワークを回収する回収コンベ
アをパレットの下方で移動台の移動方向と同方向にベッ
ド上に設け、剣山上のワークを加工ヘッドに取付けられ
たレーザトーチから照射される加工用レーザ光によって
レーザ加工を行うレーザ加工機であって、前記パレット
の脚部側の2つの側板に複数の仕切り板を移動台の移動
方向に間隔をおいて加工ヘッドの移動方向と平行になる
ように取付け、パレットの一方の脚部側の側板に複数の
仕切り板で仕切られた各空間に連通する第1の開口部を
形成し、パレットの他方の脚部側の側板に複数の仕切り
板で仕切られた各空間に連通する第2の開口部を形成し
、移動台の一方の脚部にレーザトーチと対応する第1の
開口部へ空気を送風する送風機を設け、移動台の他方の
脚部にレーザトーチに対応する第2の開口部から空気等
を吸引する吸引口を第2の開口部と略同形状に形成し、
この吸引口に空気を吸い込む集塵機を連結したことを特
徴とする集塵装置を備えたレーザ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149125A JPH01317697A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 集塵装置を備えたレーザ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149125A JPH01317697A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 集塵装置を備えたレーザ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317697A true JPH01317697A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15468275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149125A Pending JPH01317697A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 集塵装置を備えたレーザ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317697A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005115674A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2008-03-27 | コマツ産機株式会社 | 切断機 |
| EP2444189A1 (de) * | 2010-10-25 | 2012-04-25 | Gerd Kemper | Schneidtisch für eine Brennschneidanlage mit freiem Raum unter der Auflagefläche |
| JP2015013304A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | パナソニック株式会社 | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
| JP2021171797A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | 日産自動車株式会社 | 金属加工装置 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP63149125A patent/JPH01317697A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2005115674A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2008-03-27 | コマツ産機株式会社 | 切断機 |
| JP5052129B2 (ja) * | 2004-05-27 | 2012-10-17 | コマツ産機株式会社 | 切断機 |
| EP2444189A1 (de) * | 2010-10-25 | 2012-04-25 | Gerd Kemper | Schneidtisch für eine Brennschneidanlage mit freiem Raum unter der Auflagefläche |
| JP2015013304A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | パナソニック株式会社 | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
| JP2021171797A (ja) * | 2020-04-27 | 2021-11-01 | 日産自動車株式会社 | 金属加工装置 |
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