JPH01317768A - スクリーン印刷機 - Google Patents
スクリーン印刷機Info
- Publication number
- JPH01317768A JPH01317768A JP15088688A JP15088688A JPH01317768A JP H01317768 A JPH01317768 A JP H01317768A JP 15088688 A JP15088688 A JP 15088688A JP 15088688 A JP15088688 A JP 15088688A JP H01317768 A JPH01317768 A JP H01317768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- frame
- support stand
- axis direction
- printing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000006071 cream Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- YXHAMVMGQAWTHT-KHYOSLBOSA-N ram-346 Chemical compound C([C@H]12)CC(=O)C[C@@]11CCN(C)[C@@H]2CC2=CC=C(OC)C(OC)=C21 YXHAMVMGQAWTHT-KHYOSLBOSA-N 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板の所定部位に接着剤、クリーム状
半田等を塗布するスクリーン印刷機に関するものであり
、特に、スクリーンの交換に関するものである。
半田等を塗布するスクリーン印刷機に関するものであり
、特に、スクリーンの交換に関するものである。
従来の技術
配線パターンが形成されたプリント基板に、チップ状の
回路部品を取り付けて電子回路を構成することが広く行
われている。そのためにプリント基板上の所定部位に接
着剤をスポット状に塗布し、その接着剤によって回路部
品をプリント基板に仮止めした状態で回路部品のリード
線を配設パターンに半田付けすることが行われるのであ
るが、この接着剤を塗布するための一装置としてスクリ
ーン印刷機が用いられている。また、配線パターンに予
めクリーム状半田を塗布し、そのクリーム状半田を利用
して回路部品のリード線を配線パターンに半田付けする
ことも行われており、この場合にもクリーム状半田の塗
布にスクリーン印刷機が使われる。
回路部品を取り付けて電子回路を構成することが広く行
われている。そのためにプリント基板上の所定部位に接
着剤をスポット状に塗布し、その接着剤によって回路部
品をプリント基板に仮止めした状態で回路部品のリード
線を配設パターンに半田付けすることが行われるのであ
るが、この接着剤を塗布するための一装置としてスクリ
ーン印刷機が用いられている。また、配線パターンに予
めクリーム状半田を塗布し、そのクリーム状半田を利用
して回路部品のリード線を配線パターンに半田付けする
ことも行われており、この場合にもクリーム状半田の塗
布にスクリーン印刷機が使われる。
スクリーン印刷機は、プリント基板を支持する基板支持
台と、その基板支持台の上方に配設されてスクリーンを
支持するスクリーン支持台と、そのスクリーン支持台の
上方に、直線に沿って移動可能に配設されたスキージと
を備え、スキージがスクリーン上を移動することにより
、プリント基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷する
ものである。スクリーンのプリント基板の被塗布位置に
対応する部分には、接着剤、クリーム状半田等の透過を
許容する穴が設けられており、塗布物の被塗布位置が変
わる場合や、スクリーンの清掃を行う場合等にはスクリ
ーンを交換することが必要であって、作業者がスクリー
ンを交換していた。
台と、その基板支持台の上方に配設されてスクリーンを
支持するスクリーン支持台と、そのスクリーン支持台の
上方に、直線に沿って移動可能に配設されたスキージと
を備え、スキージがスクリーン上を移動することにより
、プリント基板に接着剤、クリーム状半田等を印刷する
ものである。スクリーンのプリント基板の被塗布位置に
対応する部分には、接着剤、クリーム状半田等の透過を
許容する穴が設けられており、塗布物の被塗布位置が変
わる場合や、スクリーンの清掃を行う場合等にはスクリ
ーンを交換することが必要であって、作業者がスクリー
ンを交換していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、作業者がスクリーンの交換を行うことは面倒で
あり、また、スクリーン印刷の全自動化の妨げとなる問
題があった。
あり、また、スクリーン印刷の全自動化の妨げとなる問
題があった。
請求項1の発明は、スクリーンを自動的に交換すること
ができるスクリーン印刷機を提供することを課題として
為されたものである。
ができるスクリーン印刷機を提供することを課題として
為されたものである。
請求項2の発明は、請求項1の発明の課題に加えて、ス
クリーン搬送装置の移動部材を利用してスクリーン位置
検出装置を移動させることができるスクリーン印刷機を
提供することを課題として為されたものである。
クリーン搬送装置の移動部材を利用してスクリーン位置
検出装置を移動させることができるスクリーン印刷機を
提供することを課題として為されたものである。
請求項3の発明は、請求項1の発明の課題に加えて、ス
クリーン印刷機をコンパクトに構成することを課題とし
て為されたものである。
クリーン印刷機をコンパクトに構成することを課題とし
て為されたものである。
課題を解決するための手段
請求項1の発明は、上記の課題を解決するために、前記
(a)基板支持台、伽)スクリーン支持台、(C)スキ
ージを備えたスクリーン印刷機に、−(d)少なくとも
2個のスクリーン収容部を有するスクリーン収容装置と
、(e)そのスクリーン収容装置と前記スクリーン支持
台との間に設けられ、前記スクリーンを搬送するスクリ
ーン搬送装置と、(f)そのスクリーン搬送装置を制御
し、前記スクリーン支持台と前記スクリーン収容装置と
の間でスクリーンの交換を行わせるスクリーン交換制御
手段とを設けたものである。
(a)基板支持台、伽)スクリーン支持台、(C)スキ
ージを備えたスクリーン印刷機に、−(d)少なくとも
2個のスクリーン収容部を有するスクリーン収容装置と
、(e)そのスクリーン収容装置と前記スクリーン支持
台との間に設けられ、前記スクリーンを搬送するスクリ
ーン搬送装置と、(f)そのスクリーン搬送装置を制御
し、前記スクリーン支持台と前記スクリーン収容装置と
の間でスクリーンの交換を行わせるスクリーン交換制御
手段とを設けたものである。
請求項2の発明は、スクリーン搬送装置をスクリーンを
搬送するために移動する移動部材を有するものとし、そ
の移動部材に、スクリーン支持台に支持されたスクリー
ンの位置を検出するスクリーン位置検出装置を取り付け
たものである。
搬送するために移動する移動部材を有するものとし、そ
の移動部材に、スクリーン支持台に支持されたスクリー
ンの位置を検出するスクリーン位置検出装置を取り付け
たものである。
請求項3の発明は、スクリーン搬送装置を、(イ)スク
リーンの一辺に平行な方向に移動可能な移動部材と、(
ロ)その移動部材に、スクリーンの一辺に平行な方向に
その一辺の長さより短い距離を隔てて設けられ、それぞ
れスクリーンの枠に係合する複数の係合手段と、(ハ)
それら複数の係合手段をスクリーンの枠に係合する停台
状態と係合しない離脱状態とに切り換える切換装置と、
(ニ)移動部材を正逆両方向にスクリーンの一辺より短
い距離移動させる移動装置とを含み、複数の係合手段の
スクリーンの枠への選択的係合と移動部材の移動との組
合わせによってスクリーンを上記一辺より長い距離搬送
するものとしたものである。
リーンの一辺に平行な方向に移動可能な移動部材と、(
ロ)その移動部材に、スクリーンの一辺に平行な方向に
その一辺の長さより短い距離を隔てて設けられ、それぞ
れスクリーンの枠に係合する複数の係合手段と、(ハ)
それら複数の係合手段をスクリーンの枠に係合する停台
状態と係合しない離脱状態とに切り換える切換装置と、
(ニ)移動部材を正逆両方向にスクリーンの一辺より短
い距離移動させる移動装置とを含み、複数の係合手段の
スクリーンの枠への選択的係合と移動部材の移動との組
合わせによってスクリーンを上記一辺より長い距離搬送
するものとしたものである。
作用および効果
請求項1の発明に係るスクリーン印刷機において、スク
リーン交換時にはまず、スクリーン支持台に支持された
スクリーンがスクリーン搬送装置により搬送され、スク
リーン収容装置の収容部に収容される。その後、別の収
容部に収容されたスクリーンが搬送装置により搬送され
、スクリーン支持台上に載置される。このようなスクリ
ーンの交換は、スクリーン交換制御手段によるスクリー
ン搬送装置の制御によって自動的に行われるのであり、
スクリーンの交換に人手を必要とせず、スクリーン印刷
の全自動化に一歩近づき得る効果が得られる。
リーン交換時にはまず、スクリーン支持台に支持された
スクリーンがスクリーン搬送装置により搬送され、スク
リーン収容装置の収容部に収容される。その後、別の収
容部に収容されたスクリーンが搬送装置により搬送され
、スクリーン支持台上に載置される。このようなスクリ
ーンの交換は、スクリーン交換制御手段によるスクリー
ン搬送装置の制御によって自動的に行われるのであり、
スクリーンの交換に人手を必要とせず、スクリーン印刷
の全自動化に一歩近づき得る効果が得られる。
また、請求項2の発明によれば、スクリーンを移動させ
る移動部材をスクリーンの交換とスクリーン位置検出装
置の移動との両方に利用し得る効果が得られる。スクリ
ーンをスクリーン支持台に支持させる場合、スクリーン
の位置を検出してスクリーンとプリント基板支持台との
相対位置を修正することにより、プリント基板支持台上
のプリント基板の正確な位置に印刷を行うことができる
。
る移動部材をスクリーンの交換とスクリーン位置検出装
置の移動との両方に利用し得る効果が得られる。スクリ
ーンをスクリーン支持台に支持させる場合、スクリーン
の位置を検出してスクリーンとプリント基板支持台との
相対位置を修正することにより、プリント基板支持台上
のプリント基板の正確な位置に印刷を行うことができる
。
その場合、スクリーン位置検出装置は、位置検出時には
スクリーン上に位置させる一方、スクリーン印刷時には
スキージとの干渉を避けてスクリーン上から退避させる
ためや、スクリーンの複数個所においてその位置を検出
するために移動させることが必要となる。そこで、移動
部材にスクリーン位置検出装置を設ければ、移動部材を
スクリーンの交換とスクリーン位置の検出との両方に使
用することができ、スクリーン位置の検出を容易にかつ
安価に行うことができる。
スクリーン上に位置させる一方、スクリーン印刷時には
スキージとの干渉を避けてスクリーン上から退避させる
ためや、スクリーンの複数個所においてその位置を検出
するために移動させることが必要となる。そこで、移動
部材にスクリーン位置検出装置を設ければ、移動部材を
スクリーンの交換とスクリーン位置の検出との両方に使
用することができ、スクリーン位置の検出を容易にかつ
安価に行うことができる。
請求項3の発明に係るスクリーン印刷機においては、ス
クリーン交換時に複数の係合手段のうち、スクリーンの
移動方向において後方側の係合手段がまずスクリーンに
係合させられる。その状態で移動部材が移動させられ、
スクリーンがその1辺より短い距離移動させられるので
あり、その移動後、係合手段の係合が解除されて移動部
材のみが逆向きに移動させられる。次いで、複数の係合
手段のうち前回係合させられた係合手段よりスクリーン
移動方向において前方側の係合手段がスクリーンに係合
させられた状態で移動部材が移動させられ、スクリーン
が移動させられる。移動部材はスクリーンの一辺より短
い距離の間を複数゛回移動するのみであるが、各回の移
動毎に複数の係合手段が順次スクリーン枠に係合し、ス
フ、リーンをその一辺より長い距離移動させる。
クリーン交換時に複数の係合手段のうち、スクリーンの
移動方向において後方側の係合手段がまずスクリーンに
係合させられる。その状態で移動部材が移動させられ、
スクリーンがその1辺より短い距離移動させられるので
あり、その移動後、係合手段の係合が解除されて移動部
材のみが逆向きに移動させられる。次いで、複数の係合
手段のうち前回係合させられた係合手段よりスクリーン
移動方向において前方側の係合手段がスクリーンに係合
させられた状態で移動部材が移動させられ、スクリーン
が移動させられる。移動部材はスクリーンの一辺より短
い距離の間を複数゛回移動するのみであるが、各回の移
動毎に複数の係合手段が順次スクリーン枠に係合し、ス
フ、リーンをその一辺より長い距離移動させる。
このように移動部材はスクリーンの一辺より短い距離移
動させられるものであって移動範囲が狭く、スクリーン
搬送装置の設置スペースが少なくて済み、スクリーン印
刷機をコンパクトに構成することができるとともに、周
辺部材の設計が容易となる効果が得られる。
動させられるものであって移動範囲が狭く、スクリーン
搬送装置の設置スペースが少なくて済み、スクリーン印
刷機をコンパクトに構成することができるとともに、周
辺部材の設計が容易となる効果が得られる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
本実施例のスクリーン印刷機は、第1図および第2図に
示されるように、スクリーン印刷装置′10、プリント
基板搬送装置としての基板コンベア11、スクリーン位
置検出装置としてのテレビカメラ12.カメラ移動装置
14およびスクリーン収容装置16を備えている。カメ
ラ移動袋214はスクリーン搬送装置18の主要部とし
ても機能するようにされている。基板コンベア11はプ
リント基板を第1図において上下方向に搬送するもので
あり、この搬送方向をX軸方向とし、水平面内において
このX軸方向に直交する方向をY軸方向とする。スクリ
ーン搬送装置18はY軸方向においてスクリーン印刷装
置10に隣接し、スクリーン収容装置16はX軸方向に
おいてスクリーン搬送装置18に隣接することとなる。
示されるように、スクリーン印刷装置′10、プリント
基板搬送装置としての基板コンベア11、スクリーン位
置検出装置としてのテレビカメラ12.カメラ移動装置
14およびスクリーン収容装置16を備えている。カメ
ラ移動袋214はスクリーン搬送装置18の主要部とし
ても機能するようにされている。基板コンベア11はプ
リント基板を第1図において上下方向に搬送するもので
あり、この搬送方向をX軸方向とし、水平面内において
このX軸方向に直交する方向をY軸方向とする。スクリ
ーン搬送装置18はY軸方向においてスクリーン印刷装
置10に隣接し、スクリーン収容装置16はX軸方向に
おいてスクリーン搬送装置18に隣接することとなる。
以下、各装置について順次説明する。
まず、スクリーン印刷装置10について説明するが、こ
の装置10は特開昭62−84871号公報に記載のス
クリーン印刷装置と構成は殆ど同じであり、節単に説明
する。スクリーン印刷装置10は、第1図ないし第4図
に示されるように、プリント基板位置決め支持装置20
.スクリーン位置決め支持装置22.スキージ装置24
および基板押さえ装置28を備えている。これら装置の
うち、基板押さえ装置28は前記基板コンベア11と共
に位置固定のベツド34に支持されているが、基板位置
決め支持装置20.スクリーン位置決め支持装置22お
よびスキージ装置24はベツド34に対して移動可能な
可動台36上に配置されている。可動台36は、ベツド
34上に配設された2本のガイドロッド38(図には1
本のみ示されている)により移動可能に支持されており
、それらガイドロッド38に案内されてY軸方向に移動
させられる。
の装置10は特開昭62−84871号公報に記載のス
クリーン印刷装置と構成は殆ど同じであり、節単に説明
する。スクリーン印刷装置10は、第1図ないし第4図
に示されるように、プリント基板位置決め支持装置20
.スクリーン位置決め支持装置22.スキージ装置24
および基板押さえ装置28を備えている。これら装置の
うち、基板押さえ装置28は前記基板コンベア11と共
に位置固定のベツド34に支持されているが、基板位置
決め支持装置20.スクリーン位置決め支持装置22お
よびスキージ装置24はベツド34に対して移動可能な
可動台36上に配置されている。可動台36は、ベツド
34上に配設された2本のガイドロッド38(図には1
本のみ示されている)により移動可能に支持されており
、それらガイドロッド38に案内されてY軸方向に移動
させられる。
基板位置決め支持装置20は、第3図に示されるように
、可動台36上に高さ調節装置40を介して載置された
支持板42を備えている。可動台36上には2本のカム
棒44がY軸方向に摺動可能に、かつ、X軸方向に距離
を隔てて設けられる一方、支持板42にはカム棒44の
斜面に対応する斜面を有するカムフォロワ46が設けら
れており、ねじ軸48がハンドル50によって回転させ
られ、カム棒44が移動させられることにより支持板4
2の高さが調節されるようになっているのである。支持
板42の上には、X軸方向に沿って延びる長手形状の取
付部材52が昇降可能に取り付けられるとともに、取付
部材52には寸法が種々に異なるプリント基板54に対
応した基板支持台56が選択的に取り付けられる。基板
支持台56は取付部材52が多段シリンダによって昇降
させられることにより、基板コンベア11に支持された
プリント基板54の下方に位置する下降端位置と、後述
するスクリーンの下面に接触あるいは近接する上昇端位
置と、それら再位置の間の第一。
、可動台36上に高さ調節装置40を介して載置された
支持板42を備えている。可動台36上には2本のカム
棒44がY軸方向に摺動可能に、かつ、X軸方向に距離
を隔てて設けられる一方、支持板42にはカム棒44の
斜面に対応する斜面を有するカムフォロワ46が設けら
れており、ねじ軸48がハンドル50によって回転させ
られ、カム棒44が移動させられることにより支持板4
2の高さが調節されるようになっているのである。支持
板42の上には、X軸方向に沿って延びる長手形状の取
付部材52が昇降可能に取り付けられるとともに、取付
部材52には寸法が種々に異なるプリント基板54に対
応した基板支持台56が選択的に取り付けられる。基板
支持台56は取付部材52が多段シリンダによって昇降
させられることにより、基板コンベア11に支持された
プリント基板54の下方に位置する下降端位置と、後述
するスクリーンの下面に接触あるいは近接する上昇端位
置と、それら再位置の間の第一。
第二中間位置とに移動させられる。基板支持台56はま
た、上面に多数の吸引穴58を備え、各吸引穴58は基
板支持台56および取付部材52の内部に形成された吸
引通路と、吸引管、切換バルブ等とを経てバキューム装
置に接続されており、プリント基板54を負圧により吸
着して保持するようにされている。なお、この位置決め
支持装置20には、図示は省略するがプリント基板54
を位置決めする位置決めピンが設けられている。
た、上面に多数の吸引穴58を備え、各吸引穴58は基
板支持台56および取付部材52の内部に形成された吸
引通路と、吸引管、切換バルブ等とを経てバキューム装
置に接続されており、プリント基板54を負圧により吸
着して保持するようにされている。なお、この位置決め
支持装置20には、図示は省略するがプリント基板54
を位置決めする位置決めピンが設けられている。
基板コンベア11は、第3図から明らかなように、ベツ
ド34に固定の固定レール60.Y軸方向に移動可能な
可動レール62およびこれらに平行なフレーム64を備
えており、このフレーム64と固定レール60との間に
は複数本のレール送りねじ66が回転可能かつ軸方向に
移動不能に掛は渡されている。これらレール送りねじ6
6はスプロケット68とチェーン(図示省略)とにより
連結されて、同方向に同量だけ回転させられる。
ド34に固定の固定レール60.Y軸方向に移動可能な
可動レール62およびこれらに平行なフレーム64を備
えており、このフレーム64と固定レール60との間に
は複数本のレール送りねじ66が回転可能かつ軸方向に
移動不能に掛は渡されている。これらレール送りねじ6
6はスプロケット68とチェーン(図示省略)とにより
連結されて、同方向に同量だけ回転させられる。
したがって、1本のレール送りねじ66が回転させられ
ることにより、可動レール62は固定レール60に対し
て平行な姿勢を保ったままで固定レール60に接近ある
いは離間させられ、基板コンベア11の幅が変更される
。
ることにより、可動レール62は固定レール60に対し
て平行な姿勢を保ったままで固定レール60に接近ある
いは離間させられ、基板コンベア11の幅が変更される
。
固定レール60.可動レール62に固定の案内部材70
.72にはそれぞれ、ロープ74がエンドレスに巻き掛
けられている。ロー174は図示しないモータに取り付
けられた駆動プーリによって駆動され、それによりプリ
ント基板54が基板支持台56上に搬入され、そこから
搬出される。
.72にはそれぞれ、ロープ74がエンドレスに巻き掛
けられている。ロー174は図示しないモータに取り付
けられた駆動プーリによって駆動され、それによりプリ
ント基板54が基板支持台56上に搬入され、そこから
搬出される。
基板押さえ装置28は、基板押さえ板78を備えている
。この基板押さえ板78は一対の押さえ板ガイド80に
嵌合され、上下方向およびY軸方向に移動不能であって
X軸方向にのみ移動可能に支持されている。この基板押
さえ板78は、図示しない棒材がチェーン、スプロケッ
ト、モータ等から成る駆動装置によって駆動させられる
ことにより、押さえ板ガイド80に沿って移動させられ
るようになっており、基板支持台56がプリント基板5
4を吸着するとき、プリント基板54を押さえる役割を
果たす。
。この基板押さえ板78は一対の押さえ板ガイド80に
嵌合され、上下方向およびY軸方向に移動不能であって
X軸方向にのみ移動可能に支持されている。この基板押
さえ板78は、図示しない棒材がチェーン、スプロケッ
ト、モータ等から成る駆動装置によって駆動させられる
ことにより、押さえ板ガイド80に沿って移動させられ
るようになっており、基板支持台56がプリント基板5
4を吸着するとき、プリント基板54を押さえる役割を
果たす。
スクリーン位置決め支持装置22とスキージ装置24と
は、基板位置決め支持装置20.基板コンベア11およ
び基板押さえ装置28の上方に設けられ、それらを覆う
状態にあるが、回動によりそれらの上部空間を開放し得
るようになっている。
は、基板位置決め支持装置20.基板コンベア11およ
び基板押さえ装置28の上方に設けられ、それらを覆う
状態にあるが、回動によりそれらの上部空間を開放し得
るようになっている。
スクリーン位置決め支持装置22およびスキージ装置2
4は、第1図および第2図に示されるように、可動台3
6上に一対の支柱84により回動可能に取り付けられた
コの字形のフレーム86に支持されている。フレーム8
6には一対のコネクティングロッド88の一端が連結さ
れるとともに、コネクティングロッド88の他端はそれ
ぞれクランクシャフト90に連結されており、このクラ
ンクシャフト90が減速機92を介してモータ94によ
り回転させられることによりフレーム86が回動させら
れ、スクリーン位置決め支持装置22およびスキージ装
置24が回動させられるのである。
4は、第1図および第2図に示されるように、可動台3
6上に一対の支柱84により回動可能に取り付けられた
コの字形のフレーム86に支持されている。フレーム8
6には一対のコネクティングロッド88の一端が連結さ
れるとともに、コネクティングロッド88の他端はそれ
ぞれクランクシャフト90に連結されており、このクラ
ンクシャフト90が減速機92を介してモータ94によ
り回転させられることによりフレーム86が回動させら
れ、スクリーン位置決め支持装置22およびスキージ装
置24が回動させられるのである。
上記フレーム86にはスクリーン支持台98が固定され
、第4図に示されるように、スクリーン100とその周
縁に固定されたスクリーン枠102とを支持するように
されている。スクリーン支持台98は矩形の枠体であり
、X軸方向(図において上下方向)に平行な両枠部のう
ち、カメラ移動装置14とは反対側の枠部には、2個の
X軸方向位置設定装置104がX軸方向に距離を隔てて
設けられる一方、カメラ移動装置14側の部分には、2
個のX軸方向位置設定装置104にそれぞれ対応してY
軸方向押圧装置106が設けられている。また、スクリ
ーン支持台98のY軸方向(図において左右方向)に平
行な枠部のうち、フレーム86側の枠部にはX軸方向位
置設定装置108が1偏設けられ、他方の枠部にはX軸
方向押圧装置110が設けられている。
、第4図に示されるように、スクリーン100とその周
縁に固定されたスクリーン枠102とを支持するように
されている。スクリーン支持台98は矩形の枠体であり
、X軸方向(図において上下方向)に平行な両枠部のう
ち、カメラ移動装置14とは反対側の枠部には、2個の
X軸方向位置設定装置104がX軸方向に距離を隔てて
設けられる一方、カメラ移動装置14側の部分には、2
個のX軸方向位置設定装置104にそれぞれ対応してY
軸方向押圧装置106が設けられている。また、スクリ
ーン支持台98のY軸方向(図において左右方向)に平
行な枠部のうち、フレーム86側の枠部にはX軸方向位
置設定装置108が1偏設けられ、他方の枠部にはX軸
方向押圧装置110が設けられている。
X軸方向位置設定装置104はスクリーン100のY軸
方向の位置を設定するものであり、第5図および第6図
に示されるように、垂直軸線まわりに回動可能な位置決
めレバー114を備えている。このレバー114はスク
リーン支持台98に固定のブラケット116に回動可能
に支持され、位相を異にする方向に延び出す2つのアー
ム部118.120を備えている。各アーム部118゜
120の先端部にはそれぞれローラ122.124が回
転可能に取り付けられており、戻しばね126によって
上側のアーム部118がスクリーン枠102から離間す
る向きに付勢され、下側のアーム部120のローラ12
4がブツシュロッド128の先端に当接させられている
。ブツシュロッド128は、ブラケット116に固定の
ブロック130にX軸方向に摺動可能に嵌合されるとと
もに、ステップモータ132の出力軸に結合されたねじ
軸134に螺合されており、ステップモータ132の回
転によりX軸方向に移動させられる。
方向の位置を設定するものであり、第5図および第6図
に示されるように、垂直軸線まわりに回動可能な位置決
めレバー114を備えている。このレバー114はスク
リーン支持台98に固定のブラケット116に回動可能
に支持され、位相を異にする方向に延び出す2つのアー
ム部118.120を備えている。各アーム部118゜
120の先端部にはそれぞれローラ122.124が回
転可能に取り付けられており、戻しばね126によって
上側のアーム部118がスクリーン枠102から離間す
る向きに付勢され、下側のアーム部120のローラ12
4がブツシュロッド128の先端に当接させられている
。ブツシュロッド128は、ブラケット116に固定の
ブロック130にX軸方向に摺動可能に嵌合されるとと
もに、ステップモータ132の出力軸に結合されたねじ
軸134に螺合されており、ステップモータ132の回
転によりX軸方向に移動させられる。
ステップモータ132の正方向の回転によりプ・ノシュ
ロッド128が前進(第5図において左方に移動)させ
られ、位置決めレバー114が戻しばね126の付勢力
に抗して回動し、上側のアーム部118がスクリーン枠
102に接近する。ステップモータ132の逆方向の回
転に伴ってアーム部118が戻しばね126によりスク
リーン枠102から離れさせられる。したがって、ブツ
シュロッド128の移動位置を適宜に設定することによ
り、上側のアーム部118の位置を設定し、スクリーン
枠102、延いてはスクリーン100のY軸方向の位置
を設定することができる。
ロッド128が前進(第5図において左方に移動)させ
られ、位置決めレバー114が戻しばね126の付勢力
に抗して回動し、上側のアーム部118がスクリーン枠
102に接近する。ステップモータ132の逆方向の回
転に伴ってアーム部118が戻しばね126によりスク
リーン枠102から離れさせられる。したがって、ブツ
シュロッド128の移動位置を適宜に設定することによ
り、上側のアーム部118の位置を設定し、スクリーン
枠102、延いてはスクリーン100のY軸方向の位置
を設定することができる。
Y軸方向押圧装置106は、第4図に示されるように、
スクリーン支持台98に軸138により垂直軸線まわり
に回動可能に設けられたブツシュレバー140を備えて
いる。このレバー140はくの字形を成し、一端部にお
いてエアシリンダ142のピストンロッド144に連結
されている。
スクリーン支持台98に軸138により垂直軸線まわり
に回動可能に設けられたブツシュレバー140を備えて
いる。このレバー140はくの字形を成し、一端部にお
いてエアシリンダ142のピストンロッド144に連結
されている。
エアシリンダ142はスクリーン支持台98に垂直軸線
まわりに回動可能に取り付けられており、レバー140
は、ピストンロッド144が後退端位置にあるときにピ
ストンロッド144に連結された側とは反対側の端部が
、実線で示されるようにスクリーン枠102のY軸方向
に平行な側面より外側に位置する一方、ピストンロッド
144が前進端位置に向かって移動させられる場合には
スクリーン枠102に接近する向きに回動させられ、二
点鎖線で示されるように、スクリーン枠102のX軸方
向に平行な側面に係合してスクリーン枠102をX軸方
向位置設定装置104に押しつける。それによりスクリ
ーン枠102がY軸方向において位置決めされることと
なる。
まわりに回動可能に取り付けられており、レバー140
は、ピストンロッド144が後退端位置にあるときにピ
ストンロッド144に連結された側とは反対側の端部が
、実線で示されるようにスクリーン枠102のY軸方向
に平行な側面より外側に位置する一方、ピストンロッド
144が前進端位置に向かって移動させられる場合には
スクリーン枠102に接近する向きに回動させられ、二
点鎖線で示されるように、スクリーン枠102のX軸方
向に平行な側面に係合してスクリーン枠102をX軸方
向位置設定装置104に押しつける。それによりスクリ
ーン枠102がY軸方向において位置決めされることと
なる。
X軸方向位置設定装置108は、第7図および第8図か
ら明らかなように前記Y軸方向位置設定装置104と同
様のものであり、位置決めレバー148、軸1501位
置決めレバー148のアーム部152,154.アーム
部152.154に取り付けられたローラ156.15
B、戻しばね160、ブツシュロッド162.ブロック
163゜ステップモータ164等を備えている。なお、
軸150は、スクリーン支持台98上に固定のほぼL字
形を成すブラケット165のヨーク部167において両
端を支持されており、位置決めレバー148は軸150
の中間部に回動可能に取り付けられている。
ら明らかなように前記Y軸方向位置設定装置104と同
様のものであり、位置決めレバー148、軸1501位
置決めレバー148のアーム部152,154.アーム
部152.154に取り付けられたローラ156.15
B、戻しばね160、ブツシュロッド162.ブロック
163゜ステップモータ164等を備えている。なお、
軸150は、スクリーン支持台98上に固定のほぼL字
形を成すブラケット165のヨーク部167において両
端を支持されており、位置決めレバー148は軸150
の中間部に回動可能に取り付けられている。
X軸方向押圧装置1110は、第4図に示されるように
、エアシリンダ166により構成されている。このエア
シリンダ166はX軸方向に配設され、そのピストンロ
ッド168がスクリーン枠102に当接し、スクリーン
枠102をX軸方向位置設定装置108に押し付けるの
であり、それによりスクリーン100がX軸方向におい
て位置決めされる。
、エアシリンダ166により構成されている。このエア
シリンダ166はX軸方向に配設され、そのピストンロ
ッド168がスクリーン枠102に当接し、スクリーン
枠102をX軸方向位置設定装置108に押し付けるの
であり、それによりスクリーン100がX軸方向におい
て位置決めされる。
さらに、スクリーン枠102の4隅の上方にはそれぞれ
固定シリンダ170が設けられている。
固定シリンダ170が設けられている。
これら固定シリンダ170は上下方向に配設されており
、スクリーン枠102の位置決め時には上昇端位置にあ
ってスクリーン枠102から離間させられているが、位
置決め後、下降させられてスクリーン枠102をスクリ
ーン支持台98に固定゛する。
、スクリーン枠102の位置決め時には上昇端位置にあ
ってスクリーン枠102から離間させられているが、位
置決め後、下降させられてスクリーン枠102をスクリ
ーン支持台98に固定゛する。
また、スクリーン支持台98のカメラ移動装置14側の
部分には、第3図および第4図に示されるように、2個
のガイドプロッタ172,173がX軸方向に距離を隔
てて固定されている。これらガイドブロック172,1
73の上面のうちスクリーン支持台98側の部分は、ス
クリーン支持台98から離れるに従って高くなる傾斜面
174゜175とされており、他方の部分は水平面17
6゜177とされている。
部分には、第3図および第4図に示されるように、2個
のガイドプロッタ172,173がX軸方向に距離を隔
てて固定されている。これらガイドブロック172,1
73の上面のうちスクリーン支持台98側の部分は、ス
クリーン支持台98から離れるに従って高くなる傾斜面
174゜175とされており、他方の部分は水平面17
6゜177とされている。
第1図に示されるように、前記フレーム86と、スクリ
ーン支持台98のフレーム86とは反対側の部分に立設
されたフレーム180との間には、2本のガイドロッド
181がX軸方向に配設されるとともに、スライド18
2が摺動可能に嵌合されている。スライド182には2
個のスキージ184(第2図参照。ただし、図には1個
のみ示されている。)がそれぞれ昇降可能に取り付けら
れ、昇降シリンダ186によりスクリーン100に接触
する下降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド182に固定のナツト187が送りね
じ188に螺合されており、送りねじ188がサーボモ
ータ190によって回転させられることにより、スキー
ジ184はX軸方向に直線的に往復移動させられる。こ
れらスキージ184、昇降シリンダ186.送りねじ1
88゜サーボモータ190等がスキージ装置24を構成
しているのである。
ーン支持台98のフレーム86とは反対側の部分に立設
されたフレーム180との間には、2本のガイドロッド
181がX軸方向に配設されるとともに、スライド18
2が摺動可能に嵌合されている。スライド182には2
個のスキージ184(第2図参照。ただし、図には1個
のみ示されている。)がそれぞれ昇降可能に取り付けら
れ、昇降シリンダ186によりスクリーン100に接触
する下降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド182に固定のナツト187が送りね
じ188に螺合されており、送りねじ188がサーボモ
ータ190によって回転させられることにより、スキー
ジ184はX軸方向に直線的に往復移動させられる。こ
れらスキージ184、昇降シリンダ186.送りねじ1
88゜サーボモータ190等がスキージ装置24を構成
しているのである。
前述のように基板コンベア11はその幅が変更されるよ
うになっているのであるが、基板コンベア11の幅が変
更されるとき、可動台36.は可動レール62と同方向
に2分の1の距離だけ移動させられるようになっている
。可動レール62を移動させるレール送りねじ66、ス
プロケット68゜レールナツトおよびチェーン等は、図
示は省略するがスプロケットおよびチェーン等により可
動台36に設けられた送りねじに連結されており、レー
ル送りねじ66が回転させられるとき、その回転が2分
の1に減速されて可動台36の送りねじに伝達されるよ
うになっているのである。
うになっているのであるが、基板コンベア11の幅が変
更されるとき、可動台36.は可動レール62と同方向
に2分の1の距離だけ移動させられるようになっている
。可動レール62を移動させるレール送りねじ66、ス
プロケット68゜レールナツトおよびチェーン等は、図
示は省略するがスプロケットおよびチェーン等により可
動台36に設けられた送りねじに連結されており、レー
ル送りねじ66が回転させられるとき、その回転が2分
の1に減速されて可動台36の送りねじに伝達されるよ
うになっているのである。
また、固定レール60.可動レール62にそれぞれ固定
のスクリーン受け194,196により、スクリーン1
00の一部が下から支持されるようになっている。これ
らスクリーン受け194,196は、固定レール60.
可動レール62にそれぞれ固定の支持部材198,20
0により支持されている。支持部材200はその下端部
において前記支持板42上にY軸方向に設けられたガイ
ドロッド202に摺動可能に嵌合される一方、支持部材
198の下端部と支持板42との間には摺動部材204
が設けられ、支持板42が可動レール62および固定レ
ール60を支持しつつそれらレール60.62に対して
相対移動し得るようになっている。
のスクリーン受け194,196により、スクリーン1
00の一部が下から支持されるようになっている。これ
らスクリーン受け194,196は、固定レール60.
可動レール62にそれぞれ固定の支持部材198,20
0により支持されている。支持部材200はその下端部
において前記支持板42上にY軸方向に設けられたガイ
ドロッド202に摺動可能に嵌合される一方、支持部材
198の下端部と支持板42との間には摺動部材204
が設けられ、支持板42が可動レール62および固定レ
ール60を支持しつつそれらレール60.62に対して
相対移動し得るようになっている。
次に、テレビカメラ12およびカメラ移動装置14を第
9図および第10図に基づいて説明する。
9図および第10図に基づいて説明する。
カメラ移動装置14の基台210上には2本のガイド2
12がX軸方向に配設され、これにX軸スライド214
が摺動可能に支持されている。X軸スライド214はナ
ツト216において送りねじ218に螺合されており、
送りねじ218がX軸サーボモータ220(第1図参照
)によって正逆両方向に回転させられることによりX軸
方向に往復移動させられる。本実施例のスクリーン枠1
02はX軸方向の長さが800m1l、Y軸方向の長さ
が580閣のものであるが、X軸スライド214は第9
図に示される原位置からスクリーン収容装置16側に5
10M移動し得るようにされている。
12がX軸方向に配設され、これにX軸スライド214
が摺動可能に支持されている。X軸スライド214はナ
ツト216において送りねじ218に螺合されており、
送りねじ218がX軸サーボモータ220(第1図参照
)によって正逆両方向に回転させられることによりX軸
方向に往復移動させられる。本実施例のスクリーン枠1
02はX軸方向の長さが800m1l、Y軸方向の長さ
が580閣のものであるが、X軸スライド214は第9
図に示される原位置からスクリーン収容装置16側に5
10M移動し得るようにされている。
また、X軸スライド214上にはY軸スライド224が
Y軸方向に摺動可能に設けられてi/)る、Y軸スライ
ド224は、その後部(スクリーン収容装置10とは反
対側の部分)が2本のガイド226に摺動可能に嵌合さ
れるとともに、ナツト228において送りねじ230に
螺合されており、送りねじ230が7輪サーボモータ2
32によって正逆両方向に回転させられることによりY
軸方向に往復移動させられる。Y軸スライド224は、
第9図に示される原位置からスクリーン印刷装置10側
に6’ 0ム・0鵬移動し得るようにされている。
Y軸方向に摺動可能に設けられてi/)る、Y軸スライ
ド224は、その後部(スクリーン収容装置10とは反
対側の部分)が2本のガイド226に摺動可能に嵌合さ
れるとともに、ナツト228において送りねじ230に
螺合されており、送りねじ230が7輪サーボモータ2
32によって正逆両方向に回転させられることによりY
軸方向に往復移動させられる。Y軸スライド224は、
第9図に示される原位置からスクリーン印刷装置10側
に6’ 0ム・0鵬移動し得るようにされている。
Y軸スライド224の前端に、テレビカメラ12が取り
付けられている。前記スクリーン100の接着剤Φ透過
を許容する小穴が形成されたパターン部から外れた部分
には、図示は省略するが2個の基準マークが設けられて
おり、テレビカメラ12はX軸スライド214およびY
軸スライド224の移動によって基準マーク上に移動さ
せられ、基準マークの位置を読み取るのである。
付けられている。前記スクリーン100の接着剤Φ透過
を許容する小穴が形成されたパターン部から外れた部分
には、図示は省略するが2個の基準マークが設けられて
おり、テレビカメラ12はX軸スライド214およびY
軸スライド224の移動によって基準マーク上に移動さ
せられ、基準マークの位置を読み取るのである。
Y軸スライド224の前部には、係合部材240が昇降
可能に取り付けられている。係合部材240は第10図
に示されるように断面形状がコの字形を成し、コの字の
側壁の間隔がスクリーン枠102の幅よりやや広くされ
ており、Y軸スライド224を上下方向に貫通する2本
のガイドロッド242の下端部に、コの字の両側壁がX
軸方向に延びる向きに固定されるとともに、それらガイ
ドロッド242の間に設けられた下降シリンダ244の
ピストンロッド(図示省略)の下端部に固定されている
。下降シリンダ244は単動シリンダであり、係合部材
240は常にはガイドロッド242を上方に付勢するス
プリング248により、スクリーン支持台98上に載置
されたスクリーン枠102の上面より上方の離脱位置に
位置させられている。そして、下降シリンダ244のピ
ストンロッドが下降させられた場合には、第10図に二
点鎖線で示される係合位置に移動させられ、スクリーン
枠102に係合する。
可能に取り付けられている。係合部材240は第10図
に示されるように断面形状がコの字形を成し、コの字の
側壁の間隔がスクリーン枠102の幅よりやや広くされ
ており、Y軸スライド224を上下方向に貫通する2本
のガイドロッド242の下端部に、コの字の両側壁がX
軸方向に延びる向きに固定されるとともに、それらガイ
ドロッド242の間に設けられた下降シリンダ244の
ピストンロッド(図示省略)の下端部に固定されている
。下降シリンダ244は単動シリンダであり、係合部材
240は常にはガイドロッド242を上方に付勢するス
プリング248により、スクリーン支持台98上に載置
されたスクリーン枠102の上面より上方の離脱位置に
位置させられている。そして、下降シリンダ244のピ
ストンロッドが下降させられた場合には、第10図に二
点鎖線で示される係合位置に移動させられ、スクリーン
枠102に係合する。
Y軸スライド224にはまた、係合部材240よりY軸
方向において後方側であって、係合部材240からスク
リーン枠102のY軸方向の長さより短い距離(本実施
例においては418mm)を隔てた位置に、二つの係合
部材252.254が取り付けられている。Y軸スライ
ド224のY軸方向に平行な両側面のうち、スクリーン
収容装置16とは反対側の側面には、第11図に示され
るようにアーム256.ブロック258および支持プレ
ート260等から成るブラケットが固定されている。ブ
ロック258には、第1図に示されるように、ガイドロ
ッド262が昇降可能に嵌合されるとともにスプリング
264によって上方に付勢されており、支持プレート2
60上には下降シリンダ266が設けられている。ガイ
ドロッド262および下降シリンダ266のピストンロ
ッド268の下端部には取付プレート270が固定され
、取付プレート270のガイドロッド262が固定され
た側とは反対側の部分にピン状の係合部材252が下向
きに固定されている。この位置はテレビカメラ12の原
点からX軸方向において195M隔たった位置であり、
係合部材252は下降シリンダ266とスプリング26
4とによって、スクリーン枠102に係合する係合位置
と、係合しない離脱位置とに移動させられる。
方向において後方側であって、係合部材240からスク
リーン枠102のY軸方向の長さより短い距離(本実施
例においては418mm)を隔てた位置に、二つの係合
部材252.254が取り付けられている。Y軸スライ
ド224のY軸方向に平行な両側面のうち、スクリーン
収容装置16とは反対側の側面には、第11図に示され
るようにアーム256.ブロック258および支持プレ
ート260等から成るブラケットが固定されている。ブ
ロック258には、第1図に示されるように、ガイドロ
ッド262が昇降可能に嵌合されるとともにスプリング
264によって上方に付勢されており、支持プレート2
60上には下降シリンダ266が設けられている。ガイ
ドロッド262および下降シリンダ266のピストンロ
ッド268の下端部には取付プレート270が固定され
、取付プレート270のガイドロッド262が固定され
た側とは反対側の部分にピン状の係合部材252が下向
きに固定されている。この位置はテレビカメラ12の原
点からX軸方向において195M隔たった位置であり、
係合部材252は下降シリンダ266とスプリング26
4とによって、スクリーン枠102に係合する係合位置
と、係合しない離脱位置とに移動させられる。
また、係合部材254は、第12図に示されるように断
面形状がコの字形を成し、コの字の両側壁の間隔がスク
リーン枠102の幅よりやや広くされている。Y軸スラ
イド224の係合部材252が取り付けられた側とは反
対側の側面には、アーム274.ブロック276および
支持プレート280から成るブラケットが取り付けられ
ており、このブラケットにガイドロッド278および下
降シリンダ282を介して係合部材2ぎ4が取り付けら
れている。係合部材254はその両側壁がY軸方向に延
びる向きに固定されており、この位置はテレビカメラ1
2の原点からX軸方向において197.5a隔たった位
置であって、係合部材254は係合部材252に対して
スクリーン枠102のX軸方向の長さより短い距離を隔
てて設けられていることとなる。ガイドロッド278は
スプリング286によって上方に付勢されており、係合
部材254は下降シリンダ282によって係合位置に移
動させられる一方、スプリング286によって離脱位置
に移動させられる。
面形状がコの字形を成し、コの字の両側壁の間隔がスク
リーン枠102の幅よりやや広くされている。Y軸スラ
イド224の係合部材252が取り付けられた側とは反
対側の側面には、アーム274.ブロック276および
支持プレート280から成るブラケットが取り付けられ
ており、このブラケットにガイドロッド278および下
降シリンダ282を介して係合部材2ぎ4が取り付けら
れている。係合部材254はその両側壁がY軸方向に延
びる向きに固定されており、この位置はテレビカメラ1
2の原点からX軸方向において197.5a隔たった位
置であって、係合部材254は係合部材252に対して
スクリーン枠102のX軸方向の長さより短い距離を隔
てて設けられていることとなる。ガイドロッド278は
スプリング286によって上方に付勢されており、係合
部材254は下降シリンダ282によって係合位置に移
動させられる一方、スプリング286によって離脱位置
に移動させられる。
Y軸スライド224にはさらに、断面形状がL字形を成
すガイドプレート290がX軸方向に延びる向きに取り
付けられている。このガイドプレート29・0は、上下
方向に延びる縦板部292と水平な水平板部293とを
備え、Y軸スライド224のY軸方向において係合部材
254より後方側に、縦板部292が係合部材254と
の間にスクリーン枠102の幅より僅かに大きい距離を
隔てて位置するように取り付けられている。
すガイドプレート290がX軸方向に延びる向きに取り
付けられている。このガイドプレート29・0は、上下
方向に延びる縦板部292と水平な水平板部293とを
備え、Y軸スライド224のY軸方向において係合部材
254より後方側に、縦板部292が係合部材254と
の間にスクリーン枠102の幅より僅かに大きい距離を
隔てて位置するように取り付けられている。
また、X軸スライド214には、断面形状がL字形を成
すガイドプレート296がY軸方向に延゛びる向きに取
り付けられている。ガイドプレート296は、X軸スラ
イド214の側面に固定の一対のブラケット298によ
り、その縦板部300がカメラ12の原点からX軸方向
において240閣隔たって位置するように取り付けられ
ている。
すガイドプレート296がY軸方向に延゛びる向きに取
り付けられている。ガイドプレート296は、X軸スラ
イド214の側面に固定の一対のブラケット298によ
り、その縦板部300がカメラ12の原点からX軸方向
において240閣隔たって位置するように取り付けられ
ている。
したがって、ガイドプレート296の縦板部300は、
前記係合部材254に対してX軸方向においてスクリー
ン枠102のX軸方向の長さより短い距離(本実施例に
おいては437.5am)離れて位置し、係合部材25
2に対してスクリーン枠102の幅よりやや大きい距離
を隔てて位置することとなる。また、ガイドプレート2
96は、その水平板部301がスクリーン支持台98に
固定のガイドブロック172の水平面176と同じ高さ
となるように取り付けられている。なお、ガイドプレー
ト296には、その水平板部301からX軸スライド2
14に向かって水平に延び出す支持板302が溶接され
ている。
前記係合部材254に対してX軸方向においてスクリー
ン枠102のX軸方向の長さより短い距離(本実施例に
おいては437.5am)離れて位置し、係合部材25
2に対してスクリーン枠102の幅よりやや大きい距離
を隔てて位置することとなる。また、ガイドプレート2
96は、その水平板部301がスクリーン支持台98に
固定のガイドブロック172の水平面176と同じ高さ
となるように取り付けられている。なお、ガイドプレー
ト296には、その水平板部301からX軸スライド2
14に向かって水平に延び出す支持板302が溶接され
ている。
次に、スクリーン収容装置16について説明する。この
収容装置16は、第1図および第2図から明らかなよう
にケーシング306を備えている。
収容装置16は、第1図および第2図から明らかなよう
にケーシング306を備えている。
このケーシング306は、Y軸方向に距離を隔てて設け
られた一対の側板308.それら側板308を連結する
背板310.底板312を備え、スクリーン搬送装置1
8側に開口する形状を有している。このケーシング30
6の内側には2対のL字形断面の支持レール314.3
16が上下方向に距離を隔てて取り付けられ、2個のス
クリーン収容部318,320が形成されている。°ま
た、底板312の下面にはケーシング昇降シリンダ32
2のピストンロッド324が係合させられており、ピス
トンロッド324の伸縮によりスクリーン収容部318
.320が択一的にスクリーン交換位置(本実施例にお
いては、ピストンロッド324が引き込まれた状態にお
いて上側のスクリーン収容部31Bが位置する位置)に
移動させられる。さらに、各支持レール314,316
のケーシング306の開口側の部分にはそれぞれ、支持
板326が固定されている。ケーシング306は、スク
リーン交換位置にある支持レールに固定の支持板326
が前記ガイドプレート296の水平板部301と同じ高
さに位置するように設けられており、また、第9図に示
されるように、前記スクリーン支持台9日に固定のガイ
ドブロック173は支持板326とX軸方向において同
じ位置に設けられ、これら支持板326.ガイドブロッ
ク173はY軸方向において殆ど隙間なくつながった状
態となっている。なお、本スクリーン収容装置16にお
いてスクリーン収容部へのスクリーン100の供給は作
業者が行うのであり、スクリーン印刷装置lOにスクリ
ーン100を供給したスクリーン収容部は、空のままス
クリーン交換位置に位置させられている。
られた一対の側板308.それら側板308を連結する
背板310.底板312を備え、スクリーン搬送装置1
8側に開口する形状を有している。このケーシング30
6の内側には2対のL字形断面の支持レール314.3
16が上下方向に距離を隔てて取り付けられ、2個のス
クリーン収容部318,320が形成されている。°ま
た、底板312の下面にはケーシング昇降シリンダ32
2のピストンロッド324が係合させられており、ピス
トンロッド324の伸縮によりスクリーン収容部318
.320が択一的にスクリーン交換位置(本実施例にお
いては、ピストンロッド324が引き込まれた状態にお
いて上側のスクリーン収容部31Bが位置する位置)に
移動させられる。さらに、各支持レール314,316
のケーシング306の開口側の部分にはそれぞれ、支持
板326が固定されている。ケーシング306は、スク
リーン交換位置にある支持レールに固定の支持板326
が前記ガイドプレート296の水平板部301と同じ高
さに位置するように設けられており、また、第9図に示
されるように、前記スクリーン支持台9日に固定のガイ
ドブロック173は支持板326とX軸方向において同
じ位置に設けられ、これら支持板326.ガイドブロッ
ク173はY軸方向において殆ど隙間なくつながった状
態となっている。なお、本スクリーン収容装置16にお
いてスクリーン収容部へのスクリーン100の供給は作
業者が行うのであり、スクリーン印刷装置lOにスクリ
ーン100を供給したスクリーン収容部は、空のままス
クリーン交換位置に位置させられている。
以上のように構成されたスクリーン印刷機は、第13図
に示される制御装置340によって制御される。この制
御装置340は、CPU342゜ROM344.RAM
346およびそれらを接続するバス348を備えたコン
ピュータを主体とするものである。バス348には入力
インタフェース350を介して前記テレビカメラ12が
接続されている。バス348にはまた、出力インタフェ
ース354が接続されており、出力インタフェース35
4には、駆動回路356,358,360゜362.3
64,366.368,370,372.374,37
6を介してそれぞれ、ステップモータ132.エアシリ
ンダ142.ステップモータ164.エアシリンダ16
6、固定シリンダ170、X軸サーボモータ220.Y
軸サーボモータ232.下降シリンダ244,266.
282、ケーシング昇降シリンダ322が接続されてい
る。また、ROM344には、第14図および第15図
にフローチャートで示されるスクリーン交換制御プログ
ラムの他、種々のプログラムが記憶されている。
に示される制御装置340によって制御される。この制
御装置340は、CPU342゜ROM344.RAM
346およびそれらを接続するバス348を備えたコン
ピュータを主体とするものである。バス348には入力
インタフェース350を介して前記テレビカメラ12が
接続されている。バス348にはまた、出力インタフェ
ース354が接続されており、出力インタフェース35
4には、駆動回路356,358,360゜362.3
64,366.368,370,372.374,37
6を介してそれぞれ、ステップモータ132.エアシリ
ンダ142.ステップモータ164.エアシリンダ16
6、固定シリンダ170、X軸サーボモータ220.Y
軸サーボモータ232.下降シリンダ244,266.
282、ケーシング昇降シリンダ322が接続されてい
る。また、ROM344には、第14図および第15図
にフローチャートで示されるスクリーン交換制御プログ
ラムの他、種々のプログラムが記憶されている。
スクリーン印刷は既に知られたものであるため説明は省
略し、以下、第14図のフローチャートに基づいてスク
リーン100の交換について説明する。なお、スクリー
ン交換開始時には、X軸スライド214.Y軸スライド
224は第16図(a)に示されるようにそれぞれ原位
置にあり、また、この場合はスクリーン収容装置16の
2個のスクリーン収容部318,320のうち、上側の
スクリーン収容部318がスクリーン交換位置にあって
空の状態にあるものとする。
略し、以下、第14図のフローチャートに基づいてスク
リーン100の交換について説明する。なお、スクリー
ン交換開始時には、X軸スライド214.Y軸スライド
224は第16図(a)に示されるようにそれぞれ原位
置にあり、また、この場合はスクリーン収容装置16の
2個のスクリーン収容部318,320のうち、上側の
スクリーン収容部318がスクリーン交換位置にあって
空の状態にあるものとする。
まず、ステップ31(以下、Slと略記する。
他のステップについても同じ、)において固定シリンダ
170によるスクリーン枠102の押さえが解除される
とともに、X軸方向押圧装置110゜Y軸方向押圧装置
106の押圧が解除される。次に32においてX軸スラ
イド214がスクリーン収容装置16側に2601移動
させられ、第16図(ロ)に示されるように、係合部材
240がスクリーン枠102のX軸方向の中央に対峙す
る状態とされ、このX軸スライド214の移動の完了を
待ってS3が実行される。他のステップにおいても同様
に、そのステップが完了した後、次のステップが実行さ
れるようになっている。S3においては、Y軸スライド
224がスクリーン印刷装置10側に234.5m移動
させられる。それにより係合部材240は第16図(C
)に示されるように、スクリーン枠102のX軸方向の
枠部のうちテレビカメラ12側の枠部の上方に位置する
こととなり、S4において係合部材240が下降させら
れてその枠部を挟持する状態で係合する0次いでS5に
おいてY軸スライド224が原位置側に234.5m移
動させられ、第16図(ロ)に示されるようにスクリー
ン枠102はスクリーン支持台98からスクリーン搬送
装置18側に引き出されることとなる。このときスクリ
ーン枠102は、”ガイドブロック172,173の傾
斜面174.175に案内されて支持台98から僅かに
持ち上げられるとともに、スクリーン収容部318の支
持板326に支持された状態で引き出される。
170によるスクリーン枠102の押さえが解除される
とともに、X軸方向押圧装置110゜Y軸方向押圧装置
106の押圧が解除される。次に32においてX軸スラ
イド214がスクリーン収容装置16側に2601移動
させられ、第16図(ロ)に示されるように、係合部材
240がスクリーン枠102のX軸方向の中央に対峙す
る状態とされ、このX軸スライド214の移動の完了を
待ってS3が実行される。他のステップにおいても同様
に、そのステップが完了した後、次のステップが実行さ
れるようになっている。S3においては、Y軸スライド
224がスクリーン印刷装置10側に234.5m移動
させられる。それにより係合部材240は第16図(C
)に示されるように、スクリーン枠102のX軸方向の
枠部のうちテレビカメラ12側の枠部の上方に位置する
こととなり、S4において係合部材240が下降させら
れてその枠部を挟持する状態で係合する0次いでS5に
おいてY軸スライド224が原位置側に234.5m移
動させられ、第16図(ロ)に示されるようにスクリー
ン枠102はスクリーン支持台98からスクリーン搬送
装置18側に引き出されることとなる。このときスクリ
ーン枠102は、”ガイドブロック172,173の傾
斜面174.175に案内されて支持台98から僅かに
持ち上げられるとともに、スクリーン収容部318の支
持板326に支持された状態で引き出される。
S6において係合部材240の下降が解除されてスクリ
ーン枠102が解放された後、S7においてX軸スライ
ド214が原位置側に160m移動させられ、第16図
(e)に示されるようにガイドプレート296の縦板部
300の内面がちょうどスクリーン枠102の外面とX
軸方向において一敗した状態とされる。続いてS8にお
いてY軸スライド224がスクリーン印刷装置10側に
444.5膳移動させられ、第16図(f)に示される
ように係合部材252,254がスクリーン枠1゜2の
内側に位置する一方、ガイドプレート29゜の水平板部
293がスクリーン枠102の下側に位置する状態とな
る。S9において係合部材252.254が下降させら
れてスクリーン枠102に係合させられた後、SIOに
おいてY軸スライド224が原位置側に444.5mm
移動させられることにより、第16図(g)に示される
ように、スクリーン枠102はガイドプレート290.
296の水平板部293,301に支持されるとともに
、ガイドブレート296の縦板部300に案内されてY
軸方向にスクリーン支持台98から完全に引き出される
こととなるのであり、その後、S11において係合部材
252,254の下降が解除される。
ーン枠102が解放された後、S7においてX軸スライ
ド214が原位置側に160m移動させられ、第16図
(e)に示されるようにガイドプレート296の縦板部
300の内面がちょうどスクリーン枠102の外面とX
軸方向において一敗した状態とされる。続いてS8にお
いてY軸スライド224がスクリーン印刷装置10側に
444.5膳移動させられ、第16図(f)に示される
ように係合部材252,254がスクリーン枠1゜2の
内側に位置する一方、ガイドプレート29゜の水平板部
293がスクリーン枠102の下側に位置する状態とな
る。S9において係合部材252.254が下降させら
れてスクリーン枠102に係合させられた後、SIOに
おいてY軸スライド224が原位置側に444.5mm
移動させられることにより、第16図(g)に示される
ように、スクリーン枠102はガイドプレート290.
296の水平板部293,301に支持されるとともに
、ガイドブレート296の縦板部300に案内されてY
軸方向にスクリーン支持台98から完全に引き出される
こととなるのであり、その後、S11において係合部材
252,254の下降が解除される。
続いて312においてX軸スライド214がスクリーン
収容装置16側に410閣移動させられ、第16図(ハ
)に示されるようにスクリーン枠102はガイドブレー
ト296の縦板部300により押されてX軸方向に同距
離移動させられ、そのX軸方向の長さの半分がスクリー
ン収容部318内に収容される。313においてX軸ス
ライド214が原位置側に410mm後退させられた後
(第16図(i)参照)、514においてX軸スライド
224がスクリーン印刷装置10側に245m移動させ
られ、第16図(j)に示されるように係合部材254
がスクリーン枠102の枠部のY軸方向の中央上方に位
置する状態とされる。S15において係合部材254が
下降させられてスクリーン枠102の枠部を挟持する状
態で係合させられ、S16においてX軸スライド214
がスクリーン収容装置16側に410m移動させられる
ことにより、第16図(ト)に示されるようにスクリー
ン枠102はその全体がスクリーン収容部318内に収
容されることとなる。この後、517において係合部材
254の下降が解除され、318においてX軸スライド
214が原位置側に410m5+移動させられ(第16
図(1)参照)、スクリーン枠102のス・ クリーン
収容装置16への収容が完了する。
収容装置16側に410閣移動させられ、第16図(ハ
)に示されるようにスクリーン枠102はガイドブレー
ト296の縦板部300により押されてX軸方向に同距
離移動させられ、そのX軸方向の長さの半分がスクリー
ン収容部318内に収容される。313においてX軸ス
ライド214が原位置側に410mm後退させられた後
(第16図(i)参照)、514においてX軸スライド
224がスクリーン印刷装置10側に245m移動させ
られ、第16図(j)に示されるように係合部材254
がスクリーン枠102の枠部のY軸方向の中央上方に位
置する状態とされる。S15において係合部材254が
下降させられてスクリーン枠102の枠部を挟持する状
態で係合させられ、S16においてX軸スライド214
がスクリーン収容装置16側に410m移動させられる
ことにより、第16図(ト)に示されるようにスクリー
ン枠102はその全体がスクリーン収容部318内に収
容されることとなる。この後、517において係合部材
254の下降が解除され、318においてX軸スライド
214が原位置側に410m5+移動させられ(第16
図(1)参照)、スクリーン枠102のス・ クリーン
収容装置16への収容が完了する。
次に、スクリーン100のスクリーン収容装置16から
スクリーン支持台98への搬送について説明する。S1
9においてケーシング306が上昇させられ、下側のス
クリーン収容部320がスクリーン交換位置に移動させ
られる。その後、820〜S36の実行により、第16
図に示されている作動が(ト)から(a)まで逆に行わ
れ、スクリーン100がスクリーン支持台9日上に搬送
されてスクリーン100の交換が完了する。なお、この
場合、スクリーン100の搬送方向がスクリーン100
をスクリーン収容装置16に搬送する場合とは逆向きに
なるため、それに合わせてスクリーン枠102に係合さ
せる係合部材が選択される。スクリーン100をスクリ
ーン収容装置E16からX軸方向においてほぼ半分引き
出した後、全体を引き出す際には係合部材252をスク
リーン枠102に係合させ、スクリーン収容装置16か
ら完全に引き出されたスクリーン100のX軸方向のほ
ぼ半分をスクリーン支持台98上に載せる際には、ガイ
ドブレート290がスクリーン枠102に係合させられ
るのである。
スクリーン支持台98への搬送について説明する。S1
9においてケーシング306が上昇させられ、下側のス
クリーン収容部320がスクリーン交換位置に移動させ
られる。その後、820〜S36の実行により、第16
図に示されている作動が(ト)から(a)まで逆に行わ
れ、スクリーン100がスクリーン支持台9日上に搬送
されてスクリーン100の交換が完了する。なお、この
場合、スクリーン100の搬送方向がスクリーン100
をスクリーン収容装置16に搬送する場合とは逆向きに
なるため、それに合わせてスクリーン枠102に係合さ
せる係合部材が選択される。スクリーン100をスクリ
ーン収容装置E16からX軸方向においてほぼ半分引き
出した後、全体を引き出す際には係合部材252をスク
リーン枠102に係合させ、スクリーン収容装置16か
ら完全に引き出されたスクリーン100のX軸方向のほ
ぼ半分をスクリーン支持台98上に載せる際には、ガイ
ドブレート290がスクリーン枠102に係合させられ
るのである。
スクリーン100がスクリーン支持台98上に搬送され
た後、S37においてスクリーン100の位置決めが行
われる。X軸スライド214.X軸スライド224の移
動によりテレビカメラ12がスクリーン100に設けら
れた基準マーク上に移動させられ、その位置が読み取ら
れるのである。
た後、S37においてスクリーン100の位置決めが行
われる。X軸スライド214.X軸スライド224の移
動によりテレビカメラ12がスクリーン100に設けら
れた基準マーク上に移動させられ、その位置が読み取ら
れるのである。
テレビカメラ12の読取り結果は制御装置340に供給
され、RAM342に予め記憶されている基準位置と比
較されてスクリーン100のX軸方向、Y軸方向におけ
る位置ずれが算出される。その算出結果に基づいてY軸
方向位置設定装置1゜4、X軸方向位置設定装置108
により位置設定が行われた後、Y軸方向押圧装置106
.X軸方向押圧装置110によってスクリーン100が
設定装置104.108に押し付けられ、スクリーン支
持台98に精度良く位置決めされる。その後さらに、固
定シリンダ170によりスクリーン枠102がスクリー
ン支持台98に押し付けられ、固定される。
され、RAM342に予め記憶されている基準位置と比
較されてスクリーン100のX軸方向、Y軸方向におけ
る位置ずれが算出される。その算出結果に基づいてY軸
方向位置設定装置1゜4、X軸方向位置設定装置108
により位置設定が行われた後、Y軸方向押圧装置106
.X軸方向押圧装置110によってスクリーン100が
設定装置104.108に押し付けられ、スクリーン支
持台98に精度良く位置決めされる。その後さらに、固
定シリンダ170によりスクリーン枠102がスクリー
ン支持台98に押し付けられ、固定される。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
X軸スライド224が移動部材として機能し、送りねじ
218.X軸サーボモータ22o。
X軸スライド224が移動部材として機能し、送りねじ
218.X軸サーボモータ22o。
X軸スライド214.送りねじ230およびY軸サーボ
モータ232が移動部材を移動させる移動装置を構成し
ている。また、係合部材240がスクリーン100をス
クリーン支持台98とスクリーン支持台98からY軸方
向においてほぼ半分引き出された位置との間で移動させ
る際にスクリーン枠102に係合する係合手段を構成し
、係合部材254およびガイドプレート290が、スク
リーン100をスクリーン支持台98からY軸方向にお
いてほぼ半分引き出された位置と全部引き出された位置
との間で移動させる際にスクリーン枠102に係合する
係合手段を構成している。さらに、係合部材252およ
びガイドプレート296がスクリーン100をスクリー
ン支持台98から完全に引き出された位置とスクリーン
収容装置16にX軸方向のほぼ半分が収容された位置と
の間で移動させる際にスクリーン枠102に係合する係
合手段を構成し、係合部材254がスクリーン100を
スクリーン収容装置16にX軸方向のほぼ半分が収容さ
れた位置と全体が収容された位置との間で移動させる際
にスクリーン枠102に係合する係合手段を構成してい
る。
モータ232が移動部材を移動させる移動装置を構成し
ている。また、係合部材240がスクリーン100をス
クリーン支持台98とスクリーン支持台98からY軸方
向においてほぼ半分引き出された位置との間で移動させ
る際にスクリーン枠102に係合する係合手段を構成し
、係合部材254およびガイドプレート290が、スク
リーン100をスクリーン支持台98からY軸方向にお
いてほぼ半分引き出された位置と全部引き出された位置
との間で移動させる際にスクリーン枠102に係合する
係合手段を構成している。さらに、係合部材252およ
びガイドプレート296がスクリーン100をスクリー
ン支持台98から完全に引き出された位置とスクリーン
収容装置16にX軸方向のほぼ半分が収容された位置と
の間で移動させる際にスクリーン枠102に係合する係
合手段を構成し、係合部材254がスクリーン100を
スクリーン収容装置16にX軸方向のほぼ半分が収容さ
れた位置と全体が収容された位置との間で移動させる際
にスクリーン枠102に係合する係合手段を構成してい
る。
係合手段は、X軸方向、Y軸方向においてそれぞれ2つ
ずつ設けられているのであるが、スクリーン100の幅
および長さより短い距離を゛移動する移動部材を用いて
スクリーン100を交換するためには、各方向において
複数ずつ設けられた係合手段が交替してスクリーン10
0に係合し、かつ、スクリーン102に正逆両方向にお
いて係合するものであることが必要である。そのような
条件を満たすためには、係合手段をすべて係合部材24
0.254のように断面形状がコの字形を成し、スクリ
ーン枠102pD枠部を両側から挟む状態で係合するも
のとするとともに、それぞれスクリーン枠102に係合
する係合状態と係合しない離脱状態とに切り換えるよう
にすればよく、あるいはスクリーン枠102にピン穴を
設けるとともに、そのピン穴に係合、離脱するピンを設
けて係合手段とすることもできる。要するに、各係合手
段はスクリーン枠102に、それを往復両方向に移動さ
せ得る状態で係合し得るものであればよいのである。
ずつ設けられているのであるが、スクリーン100の幅
および長さより短い距離を゛移動する移動部材を用いて
スクリーン100を交換するためには、各方向において
複数ずつ設けられた係合手段が交替してスクリーン10
0に係合し、かつ、スクリーン102に正逆両方向にお
いて係合するものであることが必要である。そのような
条件を満たすためには、係合手段をすべて係合部材24
0.254のように断面形状がコの字形を成し、スクリ
ーン枠102pD枠部を両側から挟む状態で係合するも
のとするとともに、それぞれスクリーン枠102に係合
する係合状態と係合しない離脱状態とに切り換えるよう
にすればよく、あるいはスクリーン枠102にピン穴を
設けるとともに、そのピン穴に係合、離脱するピンを設
けて係合手段とすることもできる。要するに、各係合手
段はスクリーン枠102に、それを往復両方向に移動さ
せ得る状態で係合し得るものであればよいのである。
ただ、本実施例において複数の係合手段の一つを構成す
るガイドプレート290および係合部材254、ガイド
プレート296および係合部材252は、ガイドプレー
ト290,296が係合手段の交替時にスクリーン枠1
02に係合しない位置に移動する必要がない位置にある
ため、ガイドプレート290は移動部材たるY軸スライ
ド224に直接、またガイドプレート296はX軸スラ
イド214を介して間接的にY軸スライド224に取り
付けられて、スクリーン100の板面に直角な方向には
移動不能とされ、スクリーン枠lO2の移動を案内する
ガイドの役割をも果たすようにされており、係合部材2
54.252が係合状態と離脱状態とに切り換えられて
係合手段の交替を許容するようにされている。係合手段
をスクリーン枠102にそれぞれ反対の方向から係合す
る2つの係合部材により構成した場合でも、両方の係合
部材がスクリーン枠102に係合する位置から退避し得
なければ、一方の係合部材の係合によるスクリーン10
0の移動後に移動部材が元の位置に戻されるとき、他方
の係合部材がスクリーン枠102に係合してこれを移動
部材と共に戻してしまうため、いずれか一方の係合部材
は係゛合状態と離脱状態とに切り換えられるようにする
ことが必要なのである。本実施例において上記係合手段
を係合状態と離脱状態とに移動させるために、下降シリ
ンダ244およびスプリング248と、プリング264
および下降シリンダ266と、下降シリンダ282およ
びスプリング286とが各々切換装置を構成し、上記移
動部材、複数の係合手段、移動装置等と共にスクリーン
搬送装置18を構成している。テレビカメラ12がスク
リーン搬送装置18の移動部材に設けられているとも言
えるのである。なお、Y軸スライド224は前述のよう
に600mm移動させられるようになっているが、それ
はテレビカメラ12を基準マーク上に移動させるためで
あり、スクリーン100の交換を行うには、スクリーン
枠102のY軸方向の長さより短い距離移動するのみで
よい。
るガイドプレート290および係合部材254、ガイド
プレート296および係合部材252は、ガイドプレー
ト290,296が係合手段の交替時にスクリーン枠1
02に係合しない位置に移動する必要がない位置にある
ため、ガイドプレート290は移動部材たるY軸スライ
ド224に直接、またガイドプレート296はX軸スラ
イド214を介して間接的にY軸スライド224に取り
付けられて、スクリーン100の板面に直角な方向には
移動不能とされ、スクリーン枠lO2の移動を案内する
ガイドの役割をも果たすようにされており、係合部材2
54.252が係合状態と離脱状態とに切り換えられて
係合手段の交替を許容するようにされている。係合手段
をスクリーン枠102にそれぞれ反対の方向から係合す
る2つの係合部材により構成した場合でも、両方の係合
部材がスクリーン枠102に係合する位置から退避し得
なければ、一方の係合部材の係合によるスクリーン10
0の移動後に移動部材が元の位置に戻されるとき、他方
の係合部材がスクリーン枠102に係合してこれを移動
部材と共に戻してしまうため、いずれか一方の係合部材
は係゛合状態と離脱状態とに切り換えられるようにする
ことが必要なのである。本実施例において上記係合手段
を係合状態と離脱状態とに移動させるために、下降シリ
ンダ244およびスプリング248と、プリング264
および下降シリンダ266と、下降シリンダ282およ
びスプリング286とが各々切換装置を構成し、上記移
動部材、複数の係合手段、移動装置等と共にスクリーン
搬送装置18を構成している。テレビカメラ12がスク
リーン搬送装置18の移動部材に設けられているとも言
えるのである。なお、Y軸スライド224は前述のよう
に600mm移動させられるようになっているが、それ
はテレビカメラ12を基準マーク上に移動させるためで
あり、スクリーン100の交換を行うには、スクリーン
枠102のY軸方向の長さより短い距離移動するのみで
よい。
さらに、本実施例においては、ROM344の5l−3
36のプログラムを記憶する領域、 CPU342のそ
のプログラムを実行する部分等がスクリーン交換制御手
段を構成しているのであり、Y軸方向位置設定装置10
4.Y軸方向押圧装置106、X軸方向位置設定装置1
08.X軸方向押圧装置110.ROM344の337
のプログラムを記憶する領域、CPU342のそのプロ
グラムを実行する部分等がスクリーンの位置を修正する
修正装置を構成しているのである。
36のプログラムを記憶する領域、 CPU342のそ
のプログラムを実行する部分等がスクリーン交換制御手
段を構成しているのであり、Y軸方向位置設定装置10
4.Y軸方向押圧装置106、X軸方向位置設定装置1
08.X軸方向押圧装置110.ROM344の337
のプログラムを記憶する領域、CPU342のそのプロ
グラムを実行する部分等がスクリーンの位置を修正する
修正装置を構成しているのである。
なお、上記実施例においてスクリーン100は滑らせて
交換するようになっていたが、いずれかの部分を把持し
、持ち上げて移動させることにより交換するようにして
もよい。
交換するようになっていたが、いずれかの部分を把持し
、持ち上げて移動させることにより交換するようにして
もよい。
また、スクリーン100は水平面内において互に直交す
るX軸方向とY軸方向との2方向に移動させられて、ス
クリーン支持台98とスクリーン収容装置16との間で
交換させられるようになっていたが、X軸方向あるいは
Y軸方向にのみ移動させて交換するようにしてもよい。
るX軸方向とY軸方向との2方向に移動させられて、ス
クリーン支持台98とスクリーン収容装置16との間で
交換させられるようになっていたが、X軸方向あるいは
Y軸方向にのみ移動させて交換するようにしてもよい。
さらに、スクリーン搬送装置はスクリーン100を直線
移動させるものに限らず、旋回あるいは旋回と直線移動
との組合わせ等により移′動させるものでもよい。
移動させるものに限らず、旋回あるいは旋回と直線移動
との組合わせ等により移′動させるものでもよい。
また、上記実施例においてスクリーン100は、一方向
において2つずつの係合手段が選択的に係合させられて
移動させられるようになっていたが、3つ以上設けて移
動させるようにしてもよい。
において2つずつの係合手段が選択的に係合させられて
移動させられるようになっていたが、3つ以上設けて移
動させるようにしてもよい。
さらに、上記実施例においてスクリーン100はX軸ス
ライド214.Y軸スライド224の2回ずつの往復移
動によって交換させられるようになっていたが、移動部
材を必要な距離1度に移動するものとし、スクリーン1
00を移動部材の1往復によって交換するようにしても
よく、移動部材はスライドの他、ベルト等により構成し
てもよい。
ライド214.Y軸スライド224の2回ずつの往復移
動によって交換させられるようになっていたが、移動部
材を必要な距離1度に移動するものとし、スクリーン1
00を移動部材の1往復によって交換するようにしても
よく、移動部材はスライドの他、ベルト等により構成し
てもよい。
また、上記実施例においては、スクリーン位置検出装置
たるテレビカメラ12によってスクリーン100の位置
の正規の位置からのずれが検出された場合に、スクリー
ン100自体の位置が修正されるようになっているが、
プリント基板54を位置決めして支持する基板支持台5
6の位置をスクリーン100のずれ量に合わせて修正し
てもよい、要するに、スクリーンとプリント基板との相
対位置を修正し得る相対位置修正装置を設ければよいの
である。
たるテレビカメラ12によってスクリーン100の位置
の正規の位置からのずれが検出された場合に、スクリー
ン100自体の位置が修正されるようになっているが、
プリント基板54を位置決めして支持する基板支持台5
6の位置をスクリーン100のずれ量に合わせて修正し
てもよい、要するに、スクリーンとプリント基板との相
対位置を修正し得る相対位置修正装置を設ければよいの
である。
さらに、本発明は、スクリーン100の位置の検出、修
正を行わないスクリーン印刷機に適用することも可能で
ある。
正を行わないスクリーン印刷機に適用することも可能で
ある。
その他、いちいち例示することはしないが、移動部材、
係合手段、切換装置、移動装置、スクリーン位置の修正
装置等に当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施
した態様で本発明を実施することができる。
係合手段、切換装置、移動装置、スクリーン位置の修正
装置等に当業者の知識に基づいて種々の変形、改良を施
した態様で本発明を実施することができる。
第1図は本発明の一実施例であるスクリーン印刷機を示
す平面図であり、第2図は側面図である。 第3図は上記スクリーン印刷機のスクリーン印刷装置を
示す側面図であり、第4図はスクリーン枠およびその周
辺を示す平面図である。第5図はY軸方向位置設定装置
を示す平面図(一部切欠)であり、第6図はその正面断
面図である。第7図はX軸方向位置設定装置を示す平面
図であり、第8図はその正面断面図である。第9図はス
クリーン搬送装置をスクリーンと共に示す平面図である
。 第10図はスクリーン搬送装置の側面図である。 第11図および第12図はそれぞれ、上記スクリーン搬
送装置の係合部材を示す正面図である。第13図は上記
スクリーン印刷機の制御装置の構成を示すブロック図で
ある。第14図および第15図は、その制御装置の主体
を成すコンピュータのROMに記憶されたプログラムの
うち本発明に関連の深い部分を取り出して示すフローチ
ャートである。第16図は上記スクリーン印刷機のスク
リーンの交換を説明する図である。 lOニスクリーン印刷装置 12:テレビカメラ14:
カメラ移動装置 16:スクリーン収容装置 18ニスクリーン搬送装置 54ニブリント基板56:
基板支持台 98ニスクリ一ン支持台100ニスクリ
ーン 104 :Y軸方向位置設定装置 106:Y軸方向押圧装置 108:X軸方向位置設定装置 110:X軸方向押圧装置 184:スキージ214
:X軸スライド 218:送りねじ220:X軸サー
ボモータ 224 :Y軸スライド 230:送りねじ232
:Y軸サーボモータ 240:係合部材 244:下降シリンダ248
ニスプリング 252:係合ピン254:係合部材
264ニスプリング266.2B2:下降シリ
ンダ 286:スプリング 290.296:ガイドプレート 318.320ニスクリ一ン収容部 340:制御装置
す平面図であり、第2図は側面図である。 第3図は上記スクリーン印刷機のスクリーン印刷装置を
示す側面図であり、第4図はスクリーン枠およびその周
辺を示す平面図である。第5図はY軸方向位置設定装置
を示す平面図(一部切欠)であり、第6図はその正面断
面図である。第7図はX軸方向位置設定装置を示す平面
図であり、第8図はその正面断面図である。第9図はス
クリーン搬送装置をスクリーンと共に示す平面図である
。 第10図はスクリーン搬送装置の側面図である。 第11図および第12図はそれぞれ、上記スクリーン搬
送装置の係合部材を示す正面図である。第13図は上記
スクリーン印刷機の制御装置の構成を示すブロック図で
ある。第14図および第15図は、その制御装置の主体
を成すコンピュータのROMに記憶されたプログラムの
うち本発明に関連の深い部分を取り出して示すフローチ
ャートである。第16図は上記スクリーン印刷機のスク
リーンの交換を説明する図である。 lOニスクリーン印刷装置 12:テレビカメラ14:
カメラ移動装置 16:スクリーン収容装置 18ニスクリーン搬送装置 54ニブリント基板56:
基板支持台 98ニスクリ一ン支持台100ニスクリ
ーン 104 :Y軸方向位置設定装置 106:Y軸方向押圧装置 108:X軸方向位置設定装置 110:X軸方向押圧装置 184:スキージ214
:X軸スライド 218:送りねじ220:X軸サー
ボモータ 224 :Y軸スライド 230:送りねじ232
:Y軸サーボモータ 240:係合部材 244:下降シリンダ248
ニスプリング 252:係合ピン254:係合部材
264ニスプリング266.2B2:下降シリ
ンダ 286:スプリング 290.296:ガイドプレート 318.320ニスクリ一ン収容部 340:制御装置
Claims (3)
- (1)プリント基板を支持する基板支持台と、その基板
支持台の上方に配設されてスクリーンを支持するスクリ
ーン支持台と、そのスクリーン支持台の上方に、直線に
沿って移動可能に配設されたスキージとを備え、スキー
ジがスクリーン上を移動することにより、プリント基板
に接着剤,クリーム状半田等を印刷するスクリーン印刷
機において、少なくとも2個のスクリーン収容部を有す
るスクリーン収容装置と、 そのスクリーン収容装置と前記スクリーン支持台との間
に設けられ、前記スクリーンを搬送するスクリーン搬送
装置と、 そのスクリーン搬送装置を制御し、前記スクリーン支持
台と前記スクリーン収容装置との間でスクリーンの交換
を行わせるスクリーン交換制御手段と を設けたことを特徴とするスクリーン印刷機。 - (2)前記スクリーン搬送装置が前記スクリーンを搬送
するために移動する移動部材を有し、その移動部材に、
前記スクリーン支持台に支持されたスクリーンの位置を
検出するスクリーン位置検出装置が取り付けられている
請求項1記載のスクリーン印刷機。 - (3)前記スクリーン搬送装置が、 前記スクリーンの一辺に平行な方向に移動可能な移動部
材と、 その移動部材に、前記スクリーンの一辺に平行な方向に
その一辺の長さより短い距離を隔てて設けられ、それぞ
れ前記スクリーンの枠に係合する複数の係合手段と、 それら複数の係合手段を前記スクリーンの枠に係合する
係合状態と係合しない離脱状態とに切り換える切換装置
と、 前記移動部材を正逆両方向に前記スクリーンの一辺より
短い距離移動させる移動装置と を含み、前記複数の係合手段の前記スクリーンの枠への
選択的係合と前記移動部材の移動との組合わせによって
前記スクリーンを前記一辺より長い距離搬送するもので
ある請求項1記載のスクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150886A JPH0825265B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スクリーン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150886A JPH0825265B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スクリーン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317768A true JPH01317768A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0825265B2 JPH0825265B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15506533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150886A Expired - Fee Related JPH0825265B2 (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | スクリーン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825265B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295649A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-12-26 | Toshin Kogyo Kk | 自動スクリーン捺染機におけるスクリーン枠の交換装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342913A (en) * | 1976-09-25 | 1978-04-18 | Mitter Mathias | Stencil printer |
| JPS6284871A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-18 | Fuji Kikai Seizo Kk | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
| JPH01257049A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | スクリーン印刷機 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150886A patent/JPH0825265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5342913A (en) * | 1976-09-25 | 1978-04-18 | Mitter Mathias | Stencil printer |
| JPS6284871A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-18 | Fuji Kikai Seizo Kk | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
| JPH01257049A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | スクリーン印刷機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295649A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-12-26 | Toshin Kogyo Kk | 自動スクリーン捺染機におけるスクリーン枠の交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825265B2 (ja) | 1996-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5100194B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| US6032788A (en) | Multi-rail board transport system | |
| JP4449376B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP5530170B2 (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| JP4644021B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP6823429B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH01317768A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP4527131B2 (ja) | 実装機 | |
| JP7002181B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPS6284871A (ja) | プリント基板スクリ−ン印刷機 | |
| JP4694983B2 (ja) | 表面実装機 | |
| JP2020100147A (ja) | 対基板作業装置 | |
| JP3888442B2 (ja) | スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法 | |
| JP6949492B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JP2777157B2 (ja) | プリント基板スクリーン印刷機 | |
| JP5091286B2 (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH069305B2 (ja) | 塗布物練り合わせ機能を有するスクリーン印刷機 | |
| JPH0213474B2 (ja) | ||
| JP3957159B2 (ja) | 実装機 | |
| JP3957157B2 (ja) | 実装機 | |
| JP2811858B2 (ja) | 電子部品実装用基板の転送装置 | |
| JP2010118630A (ja) | スクリーン印刷機 | |
| JPH0793513B2 (ja) | 電子部品実装機のキャリアテープ送り補正方法及びその装置 | |
| KR970003840Y1 (ko) | 솔더프린터 | |
| JP2000151190A (ja) | 実装機の基板搬送支持装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |