JPH0213474B2 - - Google Patents
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- JPH0213474B2 JPH0213474B2 JP22458685A JP22458685A JPH0213474B2 JP H0213474 B2 JPH0213474 B2 JP H0213474B2 JP 22458685 A JP22458685 A JP 22458685A JP 22458685 A JP22458685 A JP 22458685A JP H0213474 B2 JPH0213474 B2 JP H0213474B2
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- Japan
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- rail
- movable
- printed circuit
- circuit board
- screen
- Prior art date
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Links
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Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント基板の所定部位に接着剤やク
リーム状半田を印刷するスクリーン印刷機に関す
るものであり、特に寸法が複数種類に異なるプリ
ント基板に対して印刷を行い得るスクリーン印刷
機に関するものである。
リーム状半田を印刷するスクリーン印刷機に関す
るものであり、特に寸法が複数種類に異なるプリ
ント基板に対して印刷を行い得るスクリーン印刷
機に関するものである。
従来の技術
配線パターンが形成されたプリント基板に、チ
ツプ状の回路部品を取り付けて、電子回路を構成
することが広く行われている。そのためにプリン
ト基板上の所定部位に接着剤をスポツト状に塗布
し、その接着剤によつて回路部品をプリント基板
に仮止めした状態で回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることが行われるのである
が、この接着剤を塗布するための一装置としてス
クリーン印刷機が用いられている。また、配線パ
ターンに予めクリーム状半田を塗布し、そのクリ
ーム状半田を利用して回路部品のリード線を配線
パターンに半田付けすることも行われており、こ
の場合にもクリーム状半田の塗布にスクリーン印
刷機が使われる。
ツプ状の回路部品を取り付けて、電子回路を構成
することが広く行われている。そのためにプリン
ト基板上の所定部位に接着剤をスポツト状に塗布
し、その接着剤によつて回路部品をプリント基板
に仮止めした状態で回路部品のリード線を配線パ
ターンに半田付けすることが行われるのである
が、この接着剤を塗布するための一装置としてス
クリーン印刷機が用いられている。また、配線パ
ターンに予めクリーム状半田を塗布し、そのクリ
ーム状半田を利用して回路部品のリード線を配線
パターンに半田付けすることも行われており、こ
の場合にもクリーム状半田の塗布にスクリーン印
刷機が使われる。
このスクリーン印刷機は、基板支持台と、その
上方に配設されたスクリーン支持台と、その上方
において直線方向に移動可能なスキージとを備
え、スキージがスクリーン支持台に支持されたス
クリーン上を移動することによつて、基板支持台
に支持されたプリント基板の所定部位に、接着剤
やクリーム状半田を印刷するものである。
上方に配設されたスクリーン支持台と、その上方
において直線方向に移動可能なスキージとを備
え、スキージがスクリーン支持台に支持されたス
クリーン上を移動することによつて、基板支持台
に支持されたプリント基板の所定部位に、接着剤
やクリーム状半田を印刷するものである。
このスクリーン印刷機の一つが特開昭57−2596
号公報に記載されている。これは基板支持台の上
面に対して平行に移動する複数本のロープを備え
たものであり、基板支持台が下降位置にある状態
においてこれらのロープがプリント基板を支持し
て搬送し、基板支持台が上昇して基板を支持する
際には各ロープが基板支持台の上面に形成された
溝内に収容されるようになつている。また、スク
リーン印刷機の設置スペースを節減するために、
ロープによるプリント基板の搬送方向がスキージ
の移動方向と一致させられている。
号公報に記載されている。これは基板支持台の上
面に対して平行に移動する複数本のロープを備え
たものであり、基板支持台が下降位置にある状態
においてこれらのロープがプリント基板を支持し
て搬送し、基板支持台が上昇して基板を支持する
際には各ロープが基板支持台の上面に形成された
溝内に収容されるようになつている。また、スク
リーン印刷機の設置スペースを節減するために、
ロープによるプリント基板の搬送方向がスキージ
の移動方向と一致させられている。
発明が解決しようとする問題点
上記のように、基板支持台とスクリーンとの間
にロープ等の搬送装置によつてプリント基板を搬
送する場合には、基板支持台に対するプリント基
板の位置決めを容易にするためにプリント基板の
両側縁を案内する一対のガイドレールを設けるこ
とが望ましい。また、幅が複数種類に異なるプリ
ント基板を供給し得るようにするために一対のガ
イドレールの間隔を変え得るようにすることが望
ましい。
にロープ等の搬送装置によつてプリント基板を搬
送する場合には、基板支持台に対するプリント基
板の位置決めを容易にするためにプリント基板の
両側縁を案内する一対のガイドレールを設けるこ
とが望ましい。また、幅が複数種類に異なるプリ
ント基板を供給し得るようにするために一対のガ
イドレールの間隔を変え得るようにすることが望
ましい。
しかしながら、一対のガイドレールの一方を固
定レールとし、他方をその固定レールに対して接
近・離間可能な可動レールとすれば、幅の異なる
プリント基板全部の幅方向を中央装置を、基板支
持台、スクリーン、スキージ等から成る印刷機構
の中央装置に一致させることは不可能となり、印
刷ムラが生じ易い。スクリーン印刷機において
は、プリント基板の中央を印刷機構の中央と一致
させなければ、印刷された接着剤やクリーム状半
田の厚さ(塗布量)がプリント基板の幅方向にお
いて不均一になり易いのである。
定レールとし、他方をその固定レールに対して接
近・離間可能な可動レールとすれば、幅の異なる
プリント基板全部の幅方向を中央装置を、基板支
持台、スクリーン、スキージ等から成る印刷機構
の中央装置に一致させることは不可能となり、印
刷ムラが生じ易い。スクリーン印刷機において
は、プリント基板の中央を印刷機構の中央と一致
させなければ、印刷された接着剤やクリーム状半
田の厚さ(塗布量)がプリント基板の幅方向にお
いて不均一になり易いのである。
一対のガイドレールをともに可動レールとし、
互いに対称的に移動させることによつて、幅の異
なるプリント基板を案内し得るようにすれば、上
記の問題は解決できるのであるが、一対のガイド
レールを共に可動レールとすれば、搬送装置の構
造が複雑となり、スクリーン印刷機の製造コスト
が上昇するという別の問題が発生する。
互いに対称的に移動させることによつて、幅の異
なるプリント基板を案内し得るようにすれば、上
記の問題は解決できるのであるが、一対のガイド
レールを共に可動レールとすれば、搬送装置の構
造が複雑となり、スクリーン印刷機の製造コスト
が上昇するという別の問題が発生する。
本発明は以上の事情を背景として、搬送装置の
構造を複雑にすることなく、幅の複数種類に異な
るプリント基板を常にその幅方向の中央が印刷機
構の中央に一致させて供給し得るようにすること
を課題としてなされたものである。
構造を複雑にすることなく、幅の複数種類に異な
るプリント基板を常にその幅方向の中央が印刷機
構の中央に一致させて供給し得るようにすること
を課題としてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本発明はそのために、基板支持台と、スクリー
ン支持台と、スキージとを備えて、スクリーン支
持台に支持されたスクリーン上をスキージが直線
的に移動することにより、基板支持台に支持され
たプリント基板に対して接着剤、クリーム状半田
等の印刷を行うスクリーン印刷機において、基板
支持台、スクリーン支持台およびスキージをスキ
ージの移動方向に直角な方向に移動可能な可動台
上に設置するとともに、プリント基板を基板支持
台とスクリーン支持台との間へ、スキージの移動
方向に平行な方向に搬入し、および/または搬送
する基板搬送装置を設け、その基板搬送装置を、
プリント基板の一側縁を案内する固定レールと、
その固定レールに対して接近・離間可能であり、
プリント基板の他側縁を案内する可動レールとを
備えて、幅が複数種類に異なるプリント基板を搬
送し得るものとし、かつ、可動レールを固定レー
ルに対して接近・離間させるとともにその可動レ
ールの移動に連動して前記可動台を可動レールの
移動方向と同方向にかつ2分の1の距離だけ移動
させる移動装置を設け、基板搬送装置の幅の変更
にも拘わらず、基板支持台、スクリーン支持台お
よびスキージと基板搬送装置との幅方向の中央が
常に一致するようにしたものである。
ン支持台と、スキージとを備えて、スクリーン支
持台に支持されたスクリーン上をスキージが直線
的に移動することにより、基板支持台に支持され
たプリント基板に対して接着剤、クリーム状半田
等の印刷を行うスクリーン印刷機において、基板
支持台、スクリーン支持台およびスキージをスキ
ージの移動方向に直角な方向に移動可能な可動台
上に設置するとともに、プリント基板を基板支持
台とスクリーン支持台との間へ、スキージの移動
方向に平行な方向に搬入し、および/または搬送
する基板搬送装置を設け、その基板搬送装置を、
プリント基板の一側縁を案内する固定レールと、
その固定レールに対して接近・離間可能であり、
プリント基板の他側縁を案内する可動レールとを
備えて、幅が複数種類に異なるプリント基板を搬
送し得るものとし、かつ、可動レールを固定レー
ルに対して接近・離間させるとともにその可動レ
ールの移動に連動して前記可動台を可動レールの
移動方向と同方向にかつ2分の1の距離だけ移動
させる移動装置を設け、基板搬送装置の幅の変更
にも拘わらず、基板支持台、スクリーン支持台お
よびスキージと基板搬送装置との幅方向の中央が
常に一致するようにしたものである。
本発明の一実施態様においては、上記移動装置
を、可動レールにその可動レールの長手方向に距
離を隔ててかつその可動レールに直角な姿勢で固
定された複数のレールナツトと、回転可能かつ軸
方向に移動不能に設けられてレールナツトに螺合
されたレール送りねじと、レールナツトと平行な
姿勢で可動台に固定された可動台ナツトと、回転
可能かつ軸方向に移動不能に設けられて可動台ナ
ツトに螺合された可動台送りねじと、可動台送り
ねじとレール送りねじとを、レール送りねじのピ
ツチと回転数との積が可動台送りねじのピツチと
回転数との積の2倍となるように連結する回転伝
達機構とを含むものとすることができる。
を、可動レールにその可動レールの長手方向に距
離を隔ててかつその可動レールに直角な姿勢で固
定された複数のレールナツトと、回転可能かつ軸
方向に移動不能に設けられてレールナツトに螺合
されたレール送りねじと、レールナツトと平行な
姿勢で可動台に固定された可動台ナツトと、回転
可能かつ軸方向に移動不能に設けられて可動台ナ
ツトに螺合された可動台送りねじと、可動台送り
ねじとレール送りねじとを、レール送りねじのピ
ツチと回転数との積が可動台送りねじのピツチと
回転数との積の2倍となるように連結する回転伝
達機構とを含むものとすることができる。
作用および効果
本発明に係るプリント基板スクリーン印刷機に
おいては、印刷されるべきプリント基板の幅が変
わり、それに応じて可動レールが固定レールに接
近・離間させられる場合には、その可動レールの
移動方向と同方向に、かつ、2分の1の距離だけ
可動台が移動させられる。したがつて、その可動
台に支持されているスキージ等印刷機構も可動レ
ールと同方向に2分の1の距離だけ移動すること
となつて、印刷機構の中央位置は常にプリント基
板の中央位置と一致し、印刷ムラの発生が回避さ
れる。
おいては、印刷されるべきプリント基板の幅が変
わり、それに応じて可動レールが固定レールに接
近・離間させられる場合には、その可動レールの
移動方向と同方向に、かつ、2分の1の距離だけ
可動台が移動させられる。したがつて、その可動
台に支持されているスキージ等印刷機構も可動レ
ールと同方向に2分の1の距離だけ移動すること
となつて、印刷機構の中央位置は常にプリント基
板の中央位置と一致し、印刷ムラの発生が回避さ
れる。
しかも、一対のガイドレールのうち、一方のみ
を移動させれば良いため、基板搬送装置の構造が
複雑となつてスクリーン印刷機の製造コストが上
昇することもない。
を移動させれば良いため、基板搬送装置の構造が
複雑となつてスクリーン印刷機の製造コストが上
昇することもない。
特に、移動装置が、レールナツト、レール送り
ねじ、可動台ナツト、可動台送りねじおよび回転
伝達機構を含むものである場合には、極めて簡単
な構造の装置で可動レールと可動台とを連動させ
ることができ、一層のコスト低減効果が得られ
る。
ねじ、可動台ナツト、可動台送りねじおよび回転
伝達機構を含むものである場合には、極めて簡単
な構造の装置で可動レールと可動台とを連動させ
ることができ、一層のコスト低減効果が得られ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図および第2図に示すプリント基板スクリ
ーン印刷機は、プリント基板位置決め支持装置1
0、スクリーン位置決め支持装置12、スキージ
装置14、基板コンベア16および基板押え装置
17を備えている。
ーン印刷機は、プリント基板位置決め支持装置1
0、スクリーン位置決め支持装置12、スキージ
装置14、基板コンベア16および基板押え装置
17を備えている。
基板位置決め支持装置10は、基板支持台18
上にプリント基板20を位置決めして支持すると
ともに、一定距離昇降させるものであり、スクリ
ーン位置決め支持装置12は、スクリーン支持台
22上にスクリーン24とその周縁に固定された
スクリーン枠26とを位置決めして支持するもの
である。スキージ装置14はスキージ28をスク
リーン24に接触する下降位置と上昇位置との間
で昇降させるとともに、スクリーン24に沿つて
直線方向に移動させるものである。基板コンベア
16は基板搬送装置として機能するものであり、
プリント基板20を固定レール30と可動レール
32とで案内するとともに、エンドレスに巻き掛
けられた一対のロープ33によつて、前記基板支
持台18とスクリーン24との間へ搬入し、そこ
から搬出するものである。そして、基板押え装置
17は基板支持台18上に載置されたプリント基
板20を基板押え板(一般的には基板押え部材)
34によつて基板支持台18に押えつけるもので
ある。
上にプリント基板20を位置決めして支持すると
ともに、一定距離昇降させるものであり、スクリ
ーン位置決め支持装置12は、スクリーン支持台
22上にスクリーン24とその周縁に固定された
スクリーン枠26とを位置決めして支持するもの
である。スキージ装置14はスキージ28をスク
リーン24に接触する下降位置と上昇位置との間
で昇降させるとともに、スクリーン24に沿つて
直線方向に移動させるものである。基板コンベア
16は基板搬送装置として機能するものであり、
プリント基板20を固定レール30と可動レール
32とで案内するとともに、エンドレスに巻き掛
けられた一対のロープ33によつて、前記基板支
持台18とスクリーン24との間へ搬入し、そこ
から搬出するものである。そして、基板押え装置
17は基板支持台18上に載置されたプリント基
板20を基板押え板(一般的には基板押え部材)
34によつて基板支持台18に押えつけるもので
ある。
上記各装置のうち、基板コンベア16および基
板押え装置17は第2図から明らかなように複数
本の支持脚35によつてベツド36に固定されて
いるが、基板位置決め支持装置10、スクリーン
位置決め支持装置12およびスキージ装置14は
ベツド36に対して移動可能な可動台38上に設
置されている。可動台38はベツド36上に互い
に平行に配設された2本のガイドレール40によ
つて第1図において左右方向、第2図において紙
面に直角な方向に移動可能に支持されているので
ある。また、スクリーン位置決め支持装置12と
スキージ装置14とは、常には基板位置決め支持
装置10、基板コンベア16および基板押え装置
17の上方を覆う状態にあるが、回動によりそれ
らの上部空間を開放し得るようにされている。ス
クリーン位置決め支持装置12とスキージ装置1
4とを支持しているフレーム42が可動台38に
立設された一対の支柱44に軸46によつて回動
可能に取り付けられており、連結部47に連結さ
れる図示しないアクチユエータによつて回動させ
られるのである。フレーム42の軸46から遠い
側の端部は調節ねじ48を介して支柱50に支持
されており、それによつてスクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14と基板位置決
め支持装置10、基板コンベア16および基板押
え支持装置17との相対的な高さの調節が可能と
なつている。
板押え装置17は第2図から明らかなように複数
本の支持脚35によつてベツド36に固定されて
いるが、基板位置決め支持装置10、スクリーン
位置決め支持装置12およびスキージ装置14は
ベツド36に対して移動可能な可動台38上に設
置されている。可動台38はベツド36上に互い
に平行に配設された2本のガイドレール40によ
つて第1図において左右方向、第2図において紙
面に直角な方向に移動可能に支持されているので
ある。また、スクリーン位置決め支持装置12と
スキージ装置14とは、常には基板位置決め支持
装置10、基板コンベア16および基板押え装置
17の上方を覆う状態にあるが、回動によりそれ
らの上部空間を開放し得るようにされている。ス
クリーン位置決め支持装置12とスキージ装置1
4とを支持しているフレーム42が可動台38に
立設された一対の支柱44に軸46によつて回動
可能に取り付けられており、連結部47に連結さ
れる図示しないアクチユエータによつて回動させ
られるのである。フレーム42の軸46から遠い
側の端部は調節ねじ48を介して支柱50に支持
されており、それによつてスクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14と基板位置決
め支持装置10、基板コンベア16および基板押
え支持装置17との相対的な高さの調節が可能と
なつている。
以下、本スクリーン印刷装置の各部の構成を詳
細に説明する。
細に説明する。
(基板位置決め支持装置)
基板位置決め支持装置10は、第2図から明ら
かなように前記可動台38上に高さ調節装置60
を介して載置された支持板62を備えている。す
なわち、可動台38上には複数のガイドブロツク
64によつてそれぞれ長手方向に摺動可能に支持
されるとともに、上面に長手方向において傾斜し
た斜面を備えたカム棒66が設けられる一方、支
持板62には上記斜面に対応した斜面を有するカ
ムフオロワ67が1本のカム棒66に対して2個
ずつ、計4個設けられて、カム棒66の長手方向
の移動に伴つて支持板62の高さが調節されるよ
うになつているのである。2本のカム棒66は連
結棒68で連結されており、この連結棒68には
カム棒66に平行な送じねじ70が螺合されてい
て、この送りねじ70にハンドルを係合させて回
転させることにより2本のカム棒66を一体的に
移動させ得るようになつている。また、支持板6
2に2個の案内筒72が上下方向に延びる姿勢で
固定されている。各案内筒72は可動台38に固
定された別の案内筒74に摺動可能に嵌合されて
支持板62の上下方向の移動を案内するものであ
るが、これら案内筒72と74との間にはスプリ
ング76が配設され、支持板62を可動台38側
へ引きつけることにより前記ガイドブロツク6
4、カム棒66およびカムフオロワ67が互いに
密着する状態に保ち、支持板62を正確に所定の
高さに維持するようにされている。
かなように前記可動台38上に高さ調節装置60
を介して載置された支持板62を備えている。す
なわち、可動台38上には複数のガイドブロツク
64によつてそれぞれ長手方向に摺動可能に支持
されるとともに、上面に長手方向において傾斜し
た斜面を備えたカム棒66が設けられる一方、支
持板62には上記斜面に対応した斜面を有するカ
ムフオロワ67が1本のカム棒66に対して2個
ずつ、計4個設けられて、カム棒66の長手方向
の移動に伴つて支持板62の高さが調節されるよ
うになつているのである。2本のカム棒66は連
結棒68で連結されており、この連結棒68には
カム棒66に平行な送じねじ70が螺合されてい
て、この送りねじ70にハンドルを係合させて回
転させることにより2本のカム棒66を一体的に
移動させ得るようになつている。また、支持板6
2に2個の案内筒72が上下方向に延びる姿勢で
固定されている。各案内筒72は可動台38に固
定された別の案内筒74に摺動可能に嵌合されて
支持板62の上下方向の移動を案内するものであ
るが、これら案内筒72と74との間にはスプリ
ング76が配設され、支持板62を可動台38側
へ引きつけることにより前記ガイドブロツク6
4、カム棒66およびカムフオロワ67が互いに
密着する状態に保ち、支持板62を正確に所定の
高さに維持するようにされている。
支持板62に固定された各案内筒72にはそれ
ぞれロツド78が摺動可能に嵌合されるととも
に、その上端には前記スキージ28の移動方向に
沿つて延びる長手形状の取付部材80が固定され
ている。この取付部材80には寸法が種々に異な
るプリント基板20に対応した基板支持台18が
選択的に取り付けられる。取付部材80には支持
板62に取り付けられた多段シリンダ82のピス
トンロツド84が固定されて、取付部材80およ
び基板支持台18を4つの高さ位置、すなわち上
昇端位置、第一中間位置、第二中間位置および下
降端位置へ移動させるようになつている。これら
各位置は取付部材80に固定された接近スイツチ
86と、支持板62に固定された4個の被検出体
88とにより検出されるようになつている。
ぞれロツド78が摺動可能に嵌合されるととも
に、その上端には前記スキージ28の移動方向に
沿つて延びる長手形状の取付部材80が固定され
ている。この取付部材80には寸法が種々に異な
るプリント基板20に対応した基板支持台18が
選択的に取り付けられる。取付部材80には支持
板62に取り付けられた多段シリンダ82のピス
トンロツド84が固定されて、取付部材80およ
び基板支持台18を4つの高さ位置、すなわち上
昇端位置、第一中間位置、第二中間位置および下
降端位置へ移動させるようになつている。これら
各位置は取付部材80に固定された接近スイツチ
86と、支持板62に固定された4個の被検出体
88とにより検出されるようになつている。
基板支持台18は第1図から明らかなように上
面に多数の吸収穴90を備え、各吸収穴90は基
板支持台18および取付部材80の内部に形成さ
れた吸収通路を経て吸収管92に連通させられて
おり、この吸収管92が図示しない切換バルブを
経てバキユーム装置に接続されることにより、基
板支持台18がプリント基板20を負圧により吸
着して保持するようになつている。
面に多数の吸収穴90を備え、各吸収穴90は基
板支持台18および取付部材80の内部に形成さ
れた吸収通路を経て吸収管92に連通させられて
おり、この吸収管92が図示しない切換バルブを
経てバキユーム装置に接続されることにより、基
板支持台18がプリント基板20を負圧により吸
着して保持するようになつている。
(スクリーン位置決め支持装置)
スクリーン位置決め支持装置12のスクリーン
支持台22は、前記回動可能なフレーム42の一
部によつて構成されている。スクリーン支持台2
2上には第2図から明らかなように、位置決めブ
ロツク100、ダイヤルゲージ102および固定
シリンダ104が設けられている。スクリーン支
持台22は矩形の枠体であつて、その一辺に沿つ
てスクリーン支持台22に2個の位置決めブロツ
ク100が配設されるとともに、その一辺に直角
な他の一辺に沿つて1個の位置決めブロツク10
0が配設されている。スクリーン枠26の各位置
決めブロツク100に対向する部分には、アジヤ
ストボルト106がスクリーン枠26の各辺に直
角な姿勢で螺合されており、位置決めブロツク1
00の各アジヤストボルト106と当接する部分
に隣接した部分にダイヤルゲージ102が取り付
けられている。
支持台22は、前記回動可能なフレーム42の一
部によつて構成されている。スクリーン支持台2
2上には第2図から明らかなように、位置決めブ
ロツク100、ダイヤルゲージ102および固定
シリンダ104が設けられている。スクリーン支
持台22は矩形の枠体であつて、その一辺に沿つ
てスクリーン支持台22に2個の位置決めブロツ
ク100が配設されるとともに、その一辺に直角
な他の一辺に沿つて1個の位置決めブロツク10
0が配設されている。スクリーン枠26の各位置
決めブロツク100に対向する部分には、アジヤ
ストボルト106がスクリーン枠26の各辺に直
角な姿勢で螺合されており、位置決めブロツク1
00の各アジヤストボルト106と当接する部分
に隣接した部分にダイヤルゲージ102が取り付
けられている。
したがつて、アジヤストボルト106を位置決
めブロツク100に当接させた状態でダイヤルゲ
ージ102の指示を見ながらアジヤストボルト1
06を回転操作することによつて、スクリーン枠
26の位置を正確に調節することができる。そし
て、調節終了後、固定シリンダ104を作動させ
てスクリーン枠26をスクリーン支持台22に固
定すれば、スクリーン24に形成された多数の小
穴がプリント基板20上のクリーム状半田を塗布
すべき部位と正確に一致する状態で固定すること
ができる。このように一旦位置の調節を行つた後
はスクリーン枠26をスクリーン支持台22から
取り外しても、アジヤストボルト106はスクリ
ーン枠26に固定されたままであるので、次にス
クリーン枠26をスクリーン支持台22は取り付
ける際には調節作業を行う必要がなく、段取り替
え作業の能率が向上する。なお、スクリーン24
は本実施例においてはステンレス鋼の薄板から製
作されているが、テトロンメツシユの所定部位に
透過部分を残して両面に合成樹脂コーテイングを
施したもの等他のスクリーンの採用も可能であ
る。
めブロツク100に当接させた状態でダイヤルゲ
ージ102の指示を見ながらアジヤストボルト1
06を回転操作することによつて、スクリーン枠
26の位置を正確に調節することができる。そし
て、調節終了後、固定シリンダ104を作動させ
てスクリーン枠26をスクリーン支持台22に固
定すれば、スクリーン24に形成された多数の小
穴がプリント基板20上のクリーム状半田を塗布
すべき部位と正確に一致する状態で固定すること
ができる。このように一旦位置の調節を行つた後
はスクリーン枠26をスクリーン支持台22から
取り外しても、アジヤストボルト106はスクリ
ーン枠26に固定されたままであるので、次にス
クリーン枠26をスクリーン支持台22は取り付
ける際には調節作業を行う必要がなく、段取り替
え作業の能率が向上する。なお、スクリーン24
は本実施例においてはステンレス鋼の薄板から製
作されているが、テトロンメツシユの所定部位に
透過部分を残して両面に合成樹脂コーテイングを
施したもの等他のスクリーンの採用も可能であ
る。
(スキージ装置)
スキージ装置14は、前記回動可能なフレーム
42に水平にかつ互いに平行に配設された2本の
ガイドロツド110と、そのガイドロツド110
上を摺動するスライド112とを備えている。ス
ライド112には第1図から明らかなように、ス
ライド112の移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒114が2対設けら
れている。各対の案内筒114に上下方向に摺動
可能に嵌合された2本のロツド116の下端には
取付部材118が固定され、この取付部材118
にスキージ28が取り外し可能に取り付けられて
いる。各取付部材118は、第1図に示されてい
る昇降シリンダ120で昇降させられ、それによ
つてスキージ28はスクリーン24に接触する下
降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド112にはナツト122が固定
され、フレーム42には送りねじ124が回転可
能かつ軸方向に移動不能に取り付けられており、
両者が螺合されるとともに、送りねじ124がサ
ーボモータ126により回転させられることによ
つて、スキージ28がスクリーン24に沿つて直
線的に往復移動させられる。
42に水平にかつ互いに平行に配設された2本の
ガイドロツド110と、そのガイドロツド110
上を摺動するスライド112とを備えている。ス
ライド112には第1図から明らかなように、ス
ライド112の移動方向に直角な方向に距離を隔
てて2個ずつ対を成す案内筒114が2対設けら
れている。各対の案内筒114に上下方向に摺動
可能に嵌合された2本のロツド116の下端には
取付部材118が固定され、この取付部材118
にスキージ28が取り外し可能に取り付けられて
いる。各取付部材118は、第1図に示されてい
る昇降シリンダ120で昇降させられ、それによ
つてスキージ28はスクリーン24に接触する下
降位置と、それから離れた上昇位置とに移動させ
られる。スライド112にはナツト122が固定
され、フレーム42には送りねじ124が回転可
能かつ軸方向に移動不能に取り付けられており、
両者が螺合されるとともに、送りねじ124がサ
ーボモータ126により回転させられることによ
つて、スキージ28がスクリーン24に沿つて直
線的に往復移動させられる。
(基板コンベア)
基板コンベア16は、第1図から明らかなよう
に、前記固定レール30および可動レール32の
他にこれらに平行なフレーム130を備えてお
り、このフレーム130と固定レール30との間
には複数本のレール送りねじ132が回転可能か
つ軸方向に移動不能に掛け渡されている。これら
のレール送りねじ132は、可能レール32にそ
れの長手方向に距離を隔てて、かつその長手方向
に直角に固定されたレールナツト133と螺合さ
れている。全てのレール送りねじ132はスプロ
ケツト134と第2図に示されているチエーン1
35とにより連結されて、同方向に同量だけ回転
させられるようになつている。したがつて、1本
のレール送りねじ132が回転させられることに
よつて、可動レール32は固定レール30に対し
て平行な姿勢を保つたままで固定レール30に接
近あるいは離間させられ、基板コンベア16の幅
が容易に変更される。
に、前記固定レール30および可動レール32の
他にこれらに平行なフレーム130を備えてお
り、このフレーム130と固定レール30との間
には複数本のレール送りねじ132が回転可能か
つ軸方向に移動不能に掛け渡されている。これら
のレール送りねじ132は、可能レール32にそ
れの長手方向に距離を隔てて、かつその長手方向
に直角に固定されたレールナツト133と螺合さ
れている。全てのレール送りねじ132はスプロ
ケツト134と第2図に示されているチエーン1
35とにより連結されて、同方向に同量だけ回転
させられるようになつている。したがつて、1本
のレール送りねじ132が回転させられることに
よつて、可動レール32は固定レール30に対し
て平行な姿勢を保つたままで固定レール30に接
近あるいは離間させられ、基板コンベア16の幅
が容易に変更される。
プリント基板20を支持して搬送する前記ロー
プ33はそれぞれ固定レール30および可動レー
ル32に固定の案内部材136および138に案
内されるとともに、図示しないモータに取り付け
られた駆動プーリによつて駆動されるようになつ
ている。そして、ロープ33により搬入されたプ
リント基板20は基板支持台18の真上の位置に
達したとき第2図に示すストツパ装置140によ
つて停止させられる。ストツパ装置140は前記
支持板62に取り付けられた昇降シリンダ142
により昇降させられるストツパ部材144を備え
ており、このストツパ部材144は上昇位置にお
いてプリント基板20の前端に当接してそれ以上
の前進を阻止するとともに、下降位置においては
プリント基板20が更に前進することを許容す
る。
プ33はそれぞれ固定レール30および可動レー
ル32に固定の案内部材136および138に案
内されるとともに、図示しないモータに取り付け
られた駆動プーリによつて駆動されるようになつ
ている。そして、ロープ33により搬入されたプ
リント基板20は基板支持台18の真上の位置に
達したとき第2図に示すストツパ装置140によ
つて停止させられる。ストツパ装置140は前記
支持板62に取り付けられた昇降シリンダ142
により昇降させられるストツパ部材144を備え
ており、このストツパ部材144は上昇位置にお
いてプリント基板20の前端に当接してそれ以上
の前進を阻止するとともに、下降位置においては
プリント基板20が更に前進することを許容す
る。
ストツパ装置140によつて停止させられたプ
リント基板20は第3図に示されている位置決め
ピン146によつて正確に位置決めされる。位置
決めピン146はプリント基板20の板面に平行
な方向に隔たつた2個所に設けられており、プリ
トン基板20に形成された位置決め穴に嵌入する
ことによりプリント基板を位置決めするものであ
るが、常には下降位置にあり、基板支持台18の
上昇に伴つて上昇するようにされている。すなわ
ち、位置決めピン146はスプリング148によ
つて上昇方向に付勢されており、その位置決めピ
ン146に固定の突起150が基板支持台18の
下端に係合するようにされていて、常には基板支
持台18が下降位置にあるため位置決めピン14
6もプリント基板20の位置決め穴に嵌入しない
下降位置にあるのである。なお、位置決めピン1
46が上昇してプリント基板20の位置決め穴に
嵌入したことは、第4図に示されている近接スイ
ツチ152により検出されるようになつている。
リント基板20は第3図に示されている位置決め
ピン146によつて正確に位置決めされる。位置
決めピン146はプリント基板20の板面に平行
な方向に隔たつた2個所に設けられており、プリ
トン基板20に形成された位置決め穴に嵌入する
ことによりプリント基板を位置決めするものであ
るが、常には下降位置にあり、基板支持台18の
上昇に伴つて上昇するようにされている。すなわ
ち、位置決めピン146はスプリング148によ
つて上昇方向に付勢されており、その位置決めピ
ン146に固定の突起150が基板支持台18の
下端に係合するようにされていて、常には基板支
持台18が下降位置にあるため位置決めピン14
6もプリント基板20の位置決め穴に嵌入しない
下降位置にあるのである。なお、位置決めピン1
46が上昇してプリント基板20の位置決め穴に
嵌入したことは、第4図に示されている近接スイ
ツチ152により検出されるようになつている。
(可動レール、可動台移動装置)
基板コンベア16の幅の変更に伴つて、可動台
38が可動レール32と同方向に2分の1の距離
だけ移動させられるようになつている。前述のよ
うに可動レール138はレール送りねじ132、
レールナツト133、スプロケツト134および
チエーン135によつて移動させられるのである
が、これらは更にスプロケツト162、チエーン
164およびスプロケツト166により可動台送
りねじ168に連結されている。可動台送りねじ
168はベツド36により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その一端にはハンド
ル170が固定されている。可動台送りねじ16
8は、可動台38に前記レールナツト133と平
行な姿勢で固定された可動台ナツト172に螺合
されている。レール送りねじ132と可動台送り
ねじ168とはピツチが同一のものであるが、ス
プロケツト166の直径がスプロケツト134,
162、166およびチエーン135,164か
ら成る回転伝達機構が回転を2倍に増速して伝達
するものとされているため、ハンドル170によ
つて可動台送りねじ168が回転させられると
き、レール送りねじ132は2倍の速度で回転さ
せられ、結局第3図に示すように可動レール32
が距離lだけ移動させられるとき、可動台38は
l/2だけ同方向へ移動させられることとなる。
本実施例においては上記回転伝達機構とレール送
りねじ132、レールナツト133、可動台送り
ねじ168および可動台ナツト172とによつ
て、可動レール32と可動台38とを連動して移
動させる移動装置が構成されているのである。
38が可動レール32と同方向に2分の1の距離
だけ移動させられるようになつている。前述のよ
うに可動レール138はレール送りねじ132、
レールナツト133、スプロケツト134および
チエーン135によつて移動させられるのである
が、これらは更にスプロケツト162、チエーン
164およびスプロケツト166により可動台送
りねじ168に連結されている。可動台送りねじ
168はベツド36により回転可能かつ軸方向に
移動不能に支持されており、その一端にはハンド
ル170が固定されている。可動台送りねじ16
8は、可動台38に前記レールナツト133と平
行な姿勢で固定された可動台ナツト172に螺合
されている。レール送りねじ132と可動台送り
ねじ168とはピツチが同一のものであるが、ス
プロケツト166の直径がスプロケツト134,
162、166およびチエーン135,164か
ら成る回転伝達機構が回転を2倍に増速して伝達
するものとされているため、ハンドル170によ
つて可動台送りねじ168が回転させられると
き、レール送りねじ132は2倍の速度で回転さ
せられ、結局第3図に示すように可動レール32
が距離lだけ移動させられるとき、可動台38は
l/2だけ同方向へ移動させられることとなる。
本実施例においては上記回転伝達機構とレール送
りねじ132、レールナツト133、可動台送り
ねじ168および可動台ナツト172とによつ
て、可動レール32と可動台38とを連動して移
動させる移動装置が構成されているのである。
(スクリーン受装置)
第3図に示すように、可動レール32には支持
部材180によつてスクリーン受182が固定さ
れており、固定レール30に支持部材184によ
り固定されているスクリーン受186とともにス
クリーン24の中間部を下から支持するようにさ
れているが、支持部材180はレール送りねじ1
32に平行なガイドロツド188を介して支持板
62に支持されており、上記可動レール32と可
動台38との移動量の差が支持部材180のガイ
ドロツド188に対する摺動によつて許容される
ようになつている。また、支持部材184は摺動
材190を介して支持板62に支持されており、
これによつて支持部材184と支持板62との相
対移動が許容される。
部材180によつてスクリーン受182が固定さ
れており、固定レール30に支持部材184によ
り固定されているスクリーン受186とともにス
クリーン24の中間部を下から支持するようにさ
れているが、支持部材180はレール送りねじ1
32に平行なガイドロツド188を介して支持板
62に支持されており、上記可動レール32と可
動台38との移動量の差が支持部材180のガイ
ドロツド188に対する摺動によつて許容される
ようになつている。また、支持部材184は摺動
材190を介して支持板62に支持されており、
これによつて支持部材184と支持板62との相
対移動が許容される。
(基板押え装置)
基板押え装置17は第3図から明らかなよう
に、上記支持部材180および184にそれぞれ
固定された一対の押え板ガイド200を備えてい
る。押え板ガイド200はコの字形の断面形状を
有し、前記基板押え板34の両側縁部に係合して
基板押え板34の移動可能な方向を一方向に限定
している。すなわち、基板押え板34の上下方向
(基板支持台18の移動方向と平行な方向)、並び
に上下方向と基板コンベア16の搬送方向とに直
角な方向の移動を阻止し、基板コンベア16の搬
送方向に平行な方向の移動のみを許容するように
なつているのである。ただし、押え板ガイド20
0は基板支持台18の上方位置から外れた部分に
おいて、基板押え板34の側縁部に上側から係合
する部分が除去されてL字形の断面を有するよう
にされており、この部分においては基板押え板3
4が上方へ取り外し可能となつている。
に、上記支持部材180および184にそれぞれ
固定された一対の押え板ガイド200を備えてい
る。押え板ガイド200はコの字形の断面形状を
有し、前記基板押え板34の両側縁部に係合して
基板押え板34の移動可能な方向を一方向に限定
している。すなわち、基板押え板34の上下方向
(基板支持台18の移動方向と平行な方向)、並び
に上下方向と基板コンベア16の搬送方向とに直
角な方向の移動を阻止し、基板コンベア16の搬
送方向に平行な方向の移動のみを許容するように
なつているのである。ただし、押え板ガイド20
0は基板支持台18の上方位置から外れた部分に
おいて、基板押え板34の側縁部に上側から係合
する部分が除去されてL字形の断面を有するよう
にされており、この部分においては基板押え板3
4が上方へ取り外し可能となつている。
また、固定レール30と押え板ガイド200と
の間に棒材202がこれらに平行に、かつ図示し
ないガイド部材に案内されて長手方向に移動可能
に配設されており、この棒材202の両端部には
第4図に示すようにエンドレスに巻き掛けられた
チエーン204が連結されていて、チエーン20
4が図示しないスプロケツト、モータ等から成る
チエーン駆動装置により駆動されることによつて
棒材202が長手方向に移動させられるようにな
つている。この棒材202の長手方向に隔たつた
2個所には係合部材206が取り付けられてお
り、棒材202の移動に伴つてこれら係合部材2
06が基板押え板34の前端および後端に係合
し、基板押え板34を押え板ガイド200に沿つ
て移動させるようになつている。
の間に棒材202がこれらに平行に、かつ図示し
ないガイド部材に案内されて長手方向に移動可能
に配設されており、この棒材202の両端部には
第4図に示すようにエンドレスに巻き掛けられた
チエーン204が連結されていて、チエーン20
4が図示しないスプロケツト、モータ等から成る
チエーン駆動装置により駆動されることによつて
棒材202が長手方向に移動させられるようにな
つている。この棒材202の長手方向に隔たつた
2個所には係合部材206が取り付けられてお
り、棒材202の移動に伴つてこれら係合部材2
06が基板押え板34の前端および後端に係合
し、基板押え板34を押え板ガイド200に沿つ
て移動させるようになつている。
(作動)
次に本印刷機の作動を説明する。
1種類のプリント基板20に対する印刷が終了
した場合には、そのプリント基板20のためにそ
れまで取り付けられていた基板支持台18、スク
リーン24、スキージ28および基板押え板34
をそれぞれ取り外し、第2図のハンドル170を
回転操作して基板コンベア16の幅を次に印刷す
べきプリント基板20に適した幅に調節する。こ
の際、レール送りねじ132と可動台送りねじ1
68とは前述のようにスプロケツト134等から
成る回転伝達機構によつて連結されているため、
可動レール32が固定レール30に対して相対的
に移動させられるのに伴つて可動台38がそれと
同方向に2分の1の距離だけ移動させられる。し
たがつて、その可動台38上に設置されている基
板位置決め支持装置10、スクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14も可動レール
34の移動距離の2分の1だけ移動することとな
り、基板コンベア16の幅が変更されてもその基
板コンベア16および基板押え装置17の幅方向
の中央と基板支持台18、スクリーン24および
スキージ28の幅方向の中央とは一致した状態に
保たれる。
した場合には、そのプリント基板20のためにそ
れまで取り付けられていた基板支持台18、スク
リーン24、スキージ28および基板押え板34
をそれぞれ取り外し、第2図のハンドル170を
回転操作して基板コンベア16の幅を次に印刷す
べきプリント基板20に適した幅に調節する。こ
の際、レール送りねじ132と可動台送りねじ1
68とは前述のようにスプロケツト134等から
成る回転伝達機構によつて連結されているため、
可動レール32が固定レール30に対して相対的
に移動させられるのに伴つて可動台38がそれと
同方向に2分の1の距離だけ移動させられる。し
たがつて、その可動台38上に設置されている基
板位置決め支持装置10、スクリーン位置決め支
持装置12およびスキージ装置14も可動レール
34の移動距離の2分の1だけ移動することとな
り、基板コンベア16の幅が変更されてもその基
板コンベア16および基板押え装置17の幅方向
の中央と基板支持台18、スクリーン24および
スキージ28の幅方向の中央とは一致した状態に
保たれる。
基板コンベア16の幅の調節が終了したなら
ば、新しいプリント基板20に対応した基板支持
台18、スクリーン24、スキージ28および基
板押え板34をそれぞれ取付部材80、スクリー
ン支持台22、取付部材118および押え板ガイ
ド200に取り付ける。これで段取り替え作業が
終了する。
ば、新しいプリント基板20に対応した基板支持
台18、スクリーン24、スキージ28および基
板押え板34をそれぞれ取付部材80、スクリー
ン支持台22、取付部材118および押え板ガイ
ド200に取り付ける。これで段取り替え作業が
終了する。
印刷機が起動されれば、まず基板コンベア16
によつてプリント基板20が第5図aに示すよう
に下降端位置にある基板支持台18とその上方に
あるスクリーン24との間へ搬入されるととも
に、基板押え板34が作用位置へ移動させられ
る。プリント基板20は基板支持台18の上方に
達したとき、ストツパ装置140によつてそれ以
上の前進を阻止される。
によつてプリント基板20が第5図aに示すよう
に下降端位置にある基板支持台18とその上方に
あるスクリーン24との間へ搬入されるととも
に、基板押え板34が作用位置へ移動させられ
る。プリント基板20は基板支持台18の上方に
達したとき、ストツパ装置140によつてそれ以
上の前進を阻止される。
続いて、基板支持台18が多段シリンダ82に
よつて第5図bに示す第一中間位置まで上昇させ
られる。この過程において、基板支持台18はプ
リント基板20を下方からすくい上げ、同時に位
置決めピン146がプリント基板20の位置決め
穴に嵌入してプリント基板20を基板支持台18
に対して正確に位置決めする。この位置決めの
後、基板支持台18が第一中間位置に達し、基板
押え板34によつてプリント基板20が基板支持
台18に押え付けられる。この状態で吸収管92
に負圧が供給され、プリント基板20は確実に基
板支持台18に吸着された状態となる。
よつて第5図bに示す第一中間位置まで上昇させ
られる。この過程において、基板支持台18はプ
リント基板20を下方からすくい上げ、同時に位
置決めピン146がプリント基板20の位置決め
穴に嵌入してプリント基板20を基板支持台18
に対して正確に位置決めする。この位置決めの
後、基板支持台18が第一中間位置に達し、基板
押え板34によつてプリント基板20が基板支持
台18に押え付けられる。この状態で吸収管92
に負圧が供給され、プリント基板20は確実に基
板支持台18に吸着された状態となる。
続いて、第5図cに示すように基板支持台18
が第二中間位置まで下降させられ、それに保持さ
れたプリント基板20が基板押え板34から僅か
に離間させられる。その後、第5図dに示すよう
に基板押え板34が基板支持台18の上方位置か
ら退避させられる。したがつて、基板支持台18
は第5図eに示すように上昇端位置まで上昇する
ことが可能となり、それに保持されているプリン
ト基板20がスクリーン24の下面に接触もしく
は近接した状態となる。
が第二中間位置まで下降させられ、それに保持さ
れたプリント基板20が基板押え板34から僅か
に離間させられる。その後、第5図dに示すよう
に基板押え板34が基板支持台18の上方位置か
ら退避させられる。したがつて、基板支持台18
は第5図eに示すように上昇端位置まで上昇する
ことが可能となり、それに保持されているプリン
ト基板20がスクリーン24の下面に接触もしく
は近接した状態となる。
続いて、第2図において左側のスキージ28が
上昇し、右側のスキージ28がスクリーン24の
上面に接触した状態で右から左へ移動させられ、
右側のスキージ28によつてスクリーン24上を
押送されるクリーム状半田の一部がスクリーン2
4に形成された多数の小穴に押し込まれてプリン
ト基板20の上面に付着させられる。プリント基
板20の上方を通過した後、右側のスキージ28
が上昇させられ、左側のスキージ28が下降させ
られて、次のプリント基板20に対する印刷を左
側のスキージ28の左から右への移動によつて行
い得る状態となる。
上昇し、右側のスキージ28がスクリーン24の
上面に接触した状態で右から左へ移動させられ、
右側のスキージ28によつてスクリーン24上を
押送されるクリーム状半田の一部がスクリーン2
4に形成された多数の小穴に押し込まれてプリン
ト基板20の上面に付着させられる。プリント基
板20の上方を通過した後、右側のスキージ28
が上昇させられ、左側のスキージ28が下降させ
られて、次のプリント基板20に対する印刷を左
側のスキージ28の左から右への移動によつて行
い得る状態となる。
このようにクリーム状半田が塗布される際、前
述のように基板コンベア16の幅方向の中央とス
キージ装置14等から成る印刷機構の幅方向の中
央とが一致しているため、プリント基板20と基
板支持台18、スクリーン24およびスキージ2
8との幅方向の中央も一致しており、プリント基
板20上に印刷されるクリーム状半田の厚さがプ
リント基板20の幅方向において不均一となるこ
とがない。
述のように基板コンベア16の幅方向の中央とス
キージ装置14等から成る印刷機構の幅方向の中
央とが一致しているため、プリント基板20と基
板支持台18、スクリーン24およびスキージ2
8との幅方向の中央も一致しており、プリント基
板20上に印刷されるクリーム状半田の厚さがプ
リント基板20の幅方向において不均一となるこ
とがない。
上記作動の後、基板支持台18が下降端位置へ
下降させられ、印刷の終了したプリント基板20
は再び基板コンベア16に支持された状態とな
る。したがつて、ストツパ装置140のストツパ
部材144が下降させられ、基板コンベア16の
ロープ33が駆動されれば、印刷されたプリント
基板20が基板支持台18上方の位置から搬出さ
れて、1サイクルの印刷動作が終了する。
下降させられ、印刷の終了したプリント基板20
は再び基板コンベア16に支持された状態とな
る。したがつて、ストツパ装置140のストツパ
部材144が下降させられ、基板コンベア16の
ロープ33が駆動されれば、印刷されたプリント
基板20が基板支持台18上方の位置から搬出さ
れて、1サイクルの印刷動作が終了する。
以上、詳記した実施例においては、基板コンベ
ア16の可動レール32を移動させるレール送り
ねじ132と、可動台38を移動させる可動台送
りねじ168とが同一ピツチのものとされてお
り、スプロケツト134等から成る回転伝達機構
により可動台送りねじ168の回転が2倍に増速
されてレール送りねじ132に伝達されることに
よつて、可動台38の移動量が可動レール32の
移動量の2分の1となるようにされていた。しか
し、レール送りねじ132と可動台送りねじ16
8とを同一ピツチとすることは不可欠ではなく、
要するにレール送りねじ132のピツチと回転数
との積が可動台送りねじ168のピツチと回転数
との積の2倍となるようにすればよいのである。
ア16の可動レール32を移動させるレール送り
ねじ132と、可動台38を移動させる可動台送
りねじ168とが同一ピツチのものとされてお
り、スプロケツト134等から成る回転伝達機構
により可動台送りねじ168の回転が2倍に増速
されてレール送りねじ132に伝達されることに
よつて、可動台38の移動量が可動レール32の
移動量の2分の1となるようにされていた。しか
し、レール送りねじ132と可動台送りねじ16
8とを同一ピツチとすることは不可欠ではなく、
要するにレール送りねじ132のピツチと回転数
との積が可動台送りねじ168のピツチと回転数
との積の2倍となるようにすればよいのである。
また、レール送りねじ132と可動台送りねじ
168とを連動して回転させる回転伝達機構を上
記実施例におけるようにスプロケツトとチエーン
とで構成すれば、製造コストが安価となる利点が
あるのであるがこれに限定されるものではなく、
歯車列等他の回転伝達機構を採用することも可能
である。さらに、可動レール32と可動台38と
を流動して移動させる移動装置もレール送りねじ
132および可動台送りねじ168を備えたもの
に限定されるわけではなく、例えば、可動台送り
ねじ168を省略し、可動レール32の移動をレ
バー比が1/2であるレバー装置によつて可動台3
8に伝達するようにしてもよいのである。
168とを連動して回転させる回転伝達機構を上
記実施例におけるようにスプロケツトとチエーン
とで構成すれば、製造コストが安価となる利点が
あるのであるがこれに限定されるものではなく、
歯車列等他の回転伝達機構を採用することも可能
である。さらに、可動レール32と可動台38と
を流動して移動させる移動装置もレール送りねじ
132および可動台送りねじ168を備えたもの
に限定されるわけではなく、例えば、可動台送り
ねじ168を省略し、可動レール32の移動をレ
バー比が1/2であるレバー装置によつて可動台3
8に伝達するようにしてもよいのである。
また、プリント基板20を搬送する基板搬送装
置もエンドレスに巻き掛けられたロープ33を備
えた基板コンベアに限定されるものではなく、例
えば、プツシユプルシリンダによつて固定レール
および可動レールに沿つてプリント基板を搬入す
るものであつても差支えない。
置もエンドレスに巻き掛けられたロープ33を備
えた基板コンベアに限定されるものではなく、例
えば、プツシユプルシリンダによつて固定レール
および可動レールに沿つてプリント基板を搬入す
るものであつても差支えない。
その他、いちいち例示はしないが当業者の知識
に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発
明を実施し得ることは勿論である。
に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発
明を実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例であるプリント基板
スクリーン印刷機の要部の側面断面図である。第
2図は同印刷機の要部の一部を切り欠いて示す正
面図である。第3図は、第1図における基板コン
ベアの周辺を拡大して示す側面断面図である。第
4図は第3図におけるA矢視図である(ただし、
押え板ガイドは省略されている)。第5図a,b,
c,d,eは、上記印刷機のそれぞれ異なる作動
状態を概略的に示す説明図である。 10:基板位置決め支持装置、12:スクリー
ン位置決め支持装置、14:スキージ装置、1
6:基板コンベア(基板搬送装置)、17:基板
押え装置、18:基板支持台、20:プリント基
板、22:スクリーン支持台、24:スクリー
ン、26:スクリーン枠、28:スキージ、3
0:固定レール、32:可動レール、33:ロー
プ、34:基板押え板、38:可動台、80:取
付部材、82:多段シリンダ、118:取付部
材、120:昇降シリンダ、124:送りねじ、
126:サーボモータ、{132:レール送りね
じ、133:レールナツト、134:スプロケツ
ト、135:チエーン、162:スプロケツト、
164:チエーン、166:スプロケツト、16
8:可動台送りねじ、172:可動台ナツト}
(移動装置)。
スクリーン印刷機の要部の側面断面図である。第
2図は同印刷機の要部の一部を切り欠いて示す正
面図である。第3図は、第1図における基板コン
ベアの周辺を拡大して示す側面断面図である。第
4図は第3図におけるA矢視図である(ただし、
押え板ガイドは省略されている)。第5図a,b,
c,d,eは、上記印刷機のそれぞれ異なる作動
状態を概略的に示す説明図である。 10:基板位置決め支持装置、12:スクリー
ン位置決め支持装置、14:スキージ装置、1
6:基板コンベア(基板搬送装置)、17:基板
押え装置、18:基板支持台、20:プリント基
板、22:スクリーン支持台、24:スクリー
ン、26:スクリーン枠、28:スキージ、3
0:固定レール、32:可動レール、33:ロー
プ、34:基板押え板、38:可動台、80:取
付部材、82:多段シリンダ、118:取付部
材、120:昇降シリンダ、124:送りねじ、
126:サーボモータ、{132:レール送りね
じ、133:レールナツト、134:スプロケツ
ト、135:チエーン、162:スプロケツト、
164:チエーン、166:スプロケツト、16
8:可動台送りねじ、172:可動台ナツト}
(移動装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板支持台と、スクリーン支持台と、スキー
ジとを備えて、スクリーン支持台に支持されたス
クリーン上をスキージが直線的に移動することに
より、基板支持台に支持されたプリント基板に対
して接着剤、クリーム状半田等の印刷を行うスク
リーン印刷機において、 前記基板支持台、スクリーン支持台およびスキ
ージをスキージの移動方向に直角な方向に移動可
能な可動台上に設置するとともに、前記プリント
基板を前記基板支持台と前記スクリーン支持台と
の間へ、前記スキージの移動方向に平行な方向に
搬入し、および/または搬出する基板搬送装置を
設け、その基板搬送装置を、プリント基板の一側
縁を案内する固定レールと、その固定レールに対
して接近・離間可能であり、プリント基板の他側
縁を案内する可能レールとを備えて、幅が複数種
類に異なるプリント基板を搬送し得るものとし、
かつ、前記可動レールを前記固定レールに対して
接近・離間させるとともにその可動レールの移動
に連動して前記可動台を可動レールの移動方向と
同方向にかつ2分の1の距離だけ移動させる移動
装置を設け、前記基板搬送装置の幅の変更にも拘
わらず、前記基板支持台、スクリーン支持台およ
びスキージと基板搬送装置との幅方向の中央が常
に一致するようにしたことを特徴とするプリント
基板スクリーン印刷機。 2 前記移動装置が、 前記可動レールにその可動レールの長手方向に
距離を隔ててかつその可動レールに直角な姿勢
で、固定されたレールナツトと、 回転可能かつ軸方向に移動不能に設けられて前
記レールナツトの螺合されたレール送りねじと、 前記レールナツトと平行な姿勢で前記可動台に
固定された可動ナツトと、 回転可能かつ軸方向に移動不能に設けられて前
記可動台ナツトに螺合された可動台送りねじと、 その可動台送りねじと前記レール送りねじと
を、レール送りねじのピツチと回転数との積が、
可動台送りねじのピツチと回転数との積の2倍と
なるように連結する回転伝達機構と を含むものである特許請求の範囲第1項に記載の
プリント基板スクリーン印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458685A JPS6284588A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22458685A JPS6284588A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284588A JPS6284588A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0213474B2 true JPH0213474B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=16816052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22458685A Granted JPS6284588A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | プリント基板スクリ−ン印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284588A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423344Y2 (ja) * | 1987-10-15 | 1992-05-29 | ||
| JPH04236493A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | クリーム半田の印刷装置 |
| JP4946364B2 (ja) * | 2006-11-07 | 2012-06-06 | パナソニック株式会社 | スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷装置における下受交換作業方法 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22458685A patent/JPS6284588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284588A (ja) | 1987-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |