JPH01317780A - 熱転写型印刷装置 - Google Patents

熱転写型印刷装置

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JPH01317780A
JPH01317780A JP15032288A JP15032288A JPH01317780A JP H01317780 A JPH01317780 A JP H01317780A JP 15032288 A JP15032288 A JP 15032288A JP 15032288 A JP15032288 A JP 15032288A JP H01317780 A JPH01317780 A JP H01317780A
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JP
Japan
Prior art keywords
printing
ink ribbon
movement
dot
recording paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP15032288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Nishiyama
一秀 西山
Hiroaki Shirane
白根 弘晃
Tetsuya Suzuki
哲也 鈴木
Shigeto Osuji
成人 大條
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01317780A publication Critical patent/JPH01317780A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1発熱体により転写紙に塗布されたインクを溶
融させて記録紙に転写し1発熱体と転写紙及び記録紙を
相対的に移動させて印刷を行う熱転写型印刷装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来のこの種の熱転写型印刷装置は、特開昭59−76
268号公報にも記載されているように、発熱体として
の発熱抵抗体に通電してこれを発熱させ、この熱で転写
紙に塗布されている熱溶融性のインクを溶融して記録紙
に転写した後、発熱抵抗体を1ドツト分移動させると同
時に、転写紙も1ドツト分移動させ、次のドツトの印刷
を行うようにしている。このことを図面を用いて説明す
る。
第9図は熱転写型印刷装置の印刷概念図であって、7は
発熱抵抗体、8は転写紙、8′は熱溶融性のあるインク
、8aは転写紙8とインク8′とから成るインクリボン
、9は記録紙である。
同図は、印刷が図の右側から左側に向って行われている
ことを示しており、発熱抵抗体7が左側に移動し、この
移動量と同じだけインクリボン8aを右方向に巻き取る
。このような動作において同図の(a)点、(b)点に
て印刷を行う時には発熱抵抗体7が左方向に移動中に、
(a)点及び(b)点で上記発熱抵抗体に通電を行い、
インクリボン8aのインク8′を溶融して記録紙9に転
写する。
第10図は、第9図の動作により印刷した(a)記録紙
と(b)インクリボンの説明図であって、記録紙9にr
AJの文字を印刷した場合には、このrAJの文字と同
一のパターンがインクリボン8aから抜ける。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、インクリボンの送り(移動)
は清書用に通常の印刷を行うことのみを考慮しており、
試し印刷等の場合についての配慮がなされていないため
、試し印刷のときでも通常の清書印刷のときと同量のイ
ンクリボンの消費がなされるので、インクリボン(転写
紙)の利用効率が悪いという問題があった。
本発明は、試し印刷など、特別な印刷を行う場合に、印
刷結果の文字等の大きさなどは変化させずに、インクリ
ボン(転写紙)の消費量を減らすことによって、印刷に
要するインクリボン(転写紙)の利用効率を向上させた
熱転写型印刷装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は1発熱体に対して相対的に移動する記録紙の
移動量よりも転写紙の移動量を小とする転写紙移動量低
減手段を設けることにより、また、この転写紙移動量低
減手段と転写紙と記録紙を同等の移動量とする手段とを
切換える切換手段を設けることにより、達成される。
〔作 用〕
試し印刷などの特別な印刷を行う場合は、転写紙の移動
量を発熱体による記録紙への印刷の1ドツト分より小さ
い移動量とすることによって、印刷パターンは通常の清
書印刷と同一パターンで。
転写紙は上記移動を低減した分だけ節約できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
って、1はインクリボン移動量切換手段であり、インク
リボンの移動量を記録紙の移動量と同等とするか、イン
クリボンの移動量を記録紙の移動量より小とするかを切
換えるものである。
また、2は上記切換手段により選択された移動量でイン
クリボンを移動制御するインクリボン移動制御手段、3
は発熱体(発熱抵抗体)移動制御手段、4は発熱体(発
熱抵抗体)通電制御手段、7は発熱体(発熱抵抗体)、
8aはインクリボンである。
同図において、インクリボン移動制御手段2は、インク
リボン移動量切換手段1の通常印刷(清書印刷)と試し
印刷等の特殊印刷の移動量切換えに応じて、インクリボ
ン8aを記録紙の1ドツト印刷するのに1ドツト分の移
動と、例えば記録紙の1ドツト印刷するのに2分の1ド
ツト分の移動とを選択して制御する。また、発熱抵抗体
移動制御手段3は1発熱抵抗体7を1ドツト印刷分ずつ
記録紙に対して相対的に移動させ、印刷ドツト位置にお
いて発熱抵抗体通電制御手段4が発熱抵抗体7の選択さ
れた抵抗体素子に通電して発熱させる。
この様な構成において、試し印刷時にインクリボンの移
動量を通常の清書印刷時の移動量の2分の1とした場合
の印刷例を第2図により説明する。
第2図は試し印刷を行った時の(a)記録紙と(b)イ
ンクリボンの説明図であって、記録紙9に「A」の文字
を印刷したとき、この印刷が図の左方から右方に進む場
合、記録紙9には(a)に示すように正しいパターンの
rAJが印刷されるが、インクリボン8aは発熱抵抗体
の1ドツト分の移動に対して2分の1ドツト分しか移動
しないため、インクリボン8aから抜は落ちるインクは
(b)のようなパターンとなる。
次に、本発明の構成をさらに具体的に説明する。
第3図は、インクリボンをカセット内に収納したリボン
カセットを用いて印刷を行う熱転写プリンタの要部斜視
図であって、10は複数の発熱抵抗体素子が図の紙面上
下方向に縦に並んで設けられた印刷ヘッド、11はイン
クリボンを巻き取るリボン巻き取り軸、12はインクリ
ボンを収めるリボンカセット、13は印字ヘッドとリボ
ンカセットを移動させるキャリッジ、14はリボン巻き
取り軸11を回転させるための回転ガイドラインである
。なお、記録紙はインクリボンに関して印字ヘッドと反
対の側にセットされるが図示は省略しである。
同図において、印刷は、キャリッジ13を図の右方向に
動かし、かつインクリボンをリボン巻き取り軸11が巻
き取りながら行われる。
第4図はインクリボンの移動量を可変とする構成例を説
明する概念図であって、(a)は1ドツトの印刷に対し
て1ドツト分のインクリボンを巻き取る(移動させる)
構成を、(b)は1ドツトの印刷に対して2分の1ドツ
ト分のインクリボンを巻き取る構成を示し、aj b、
09 dは歯車、第3図と同一符号は同一部分に対応す
る。歯車Cとdとはリボン巻き取り軸11と連動し、歯
車Cの直径は歯車dの直径の2分の1とされる。
同図において、印刷を行うときは、前記したように、キ
ャリッジ13が矢印りで示した右方向に移動するため、
回転ガイドライン14に噛合している歯車aは矢印Aで
示すように左回転し、この回転が歯車す、c(d)に伝
わり、それぞれ矢印B。
Cのように回転して、歯車c(d)に取り付けられてい
るリボン巻き取り軸11が回転してインクリボンが巻き
取られる。
ここで、同図(a)の構成でキャリッジ13が矢印りで
示した右方向に1ドツト分移動したときに。
リボン巻き取り軸11により、インクリボンが1ドツト
分巻き取られるものとすると、同図(b)に示すように
、歯車Cにかえて、直径が歯車Cのそれの2倍の歯車d
を用いると、キャリッジ13が1ドツト分移動したとき
に、インクリボンは2分の1ドツト分巻き取られること
になる。
第5図、第6図は1台の熱転写プリンタで1通常のイン
クリボン巻き取り量と、通常の2分の1のインクリボン
巻き取り量とを切り換える機構例の構成図であり、第5
図は歯車の構成図、第6図は切換機構の構成である。
第5図において* at be Cは第4図における歯
車a、b、cと同一直径の歯車、b′は歯車すと同軸で
同回転する歯車、C′は歯車Cと同軸で同回転する歯車
であり、歯車b′の直径は歯車−a’の直径に対して2
分の1とする。この様な構成において1通常の印刷(清
書印刷)を行う場合には、同図(a)に示すように、歯
車aの回転が。
歯車す、歯車Cに伝わるようにして、前記第4図(a)
の場合と同様に、キャリッジ13が右方向に1ドツト分
移動したとき、リボン巻き取り軸11がインクリボンを
1ドツト分巻き取る。
次に、インクリボンの巻き取り量を2分の1にする場合
には、第5図(b)に示すように、歯車す。
b′を図の上方にスライドさせ、歯車aの回転が歯車す
に伝わり、歯車b′が歯車すと同回転し。
歯車b′の回転が歯車C′に伝わり、リボン巻き取り軸
11を回転させる。ここで、歯車b′の直径は歯車C′
の2分の1であるため、歯車b′が1回転する間に、歯
車C′は2分の1回転しかしない。したがって、上記(
a)の場合に対して、キャリッジ13が1ドツト分移動
したとき、インクリボンは2分の1ドツト分巻き取られ
る。
上記したインクリボンの巻き取り量の切り換えは、第6
図に示したような機構によって行うことができる6第6
図において、15は歯車す、b’を上下させるための上
下移動用部材であり、同図(a)の状態は第5図(a)
に示した通常印刷時、(b)の状態は第5図(b)に示
した試し印刷等の特殊印刷時を示す。この切り換えは、
前記第1図のインクリボン移動量切換手段1での切り換
えに応じて、インクリボン移動制御手段2が上下移動用
部材15を第6図の矢印E又はFの方向に移動させるこ
とによって実行される。
以上のように1本実施例では1文字の大きさ、記録紙全
体からみるレイアウト等は、通常印刷と同等で、インク
リボンの消費量は2分の1となる。
また、インクリボンを発熱体で記録紙に押し付け、キャ
リッジが動くことによりインクリボンを移動させて印刷
を行わせる場合には、インクリボンが動かなくなるよう
なストッパーを設置すればよい。これを第7図を参照し
て説明する。
第7図はストッパーを設けた本発明の他の実施例の動作
説明図であって、8aはインクリボン、9は記録紙、1
1はリボン巻き取り軸、13は印字ヘッド10、インク
リボン8a等を搭載して移動するキャリッジ、16はイ
ンクリボンが巻いであるリング、17a、17bはイン
クリボン8aの径路を決めるガイド、17cはリング1
6がスムーズに回転するための軸、18はインクリボン
の動きを止めるストッパーである。
同図において、通常の印刷の場合は、キャリッジ13は
同図(a)に示した位置から同図(b)に示した位置に
、図の右方向に移動する。この移動により、インクリボ
ン8aは、記録紙9との摩擦抵抗によって引っ張られ、
この引っ張られる力によりリング16はキャリッジ13
が移動した分だけ回転する。同時に、印字ヘッド10か
らリボン巻き取り軸11の間では、インクリボン8aが
移動量だけの緩みが生じ、リボン巻き取り軸11がこの
緩みを取る程度の弱い力で緩みの量だけインクリボン8
aを巻き取る。ここで、インクリボン8aの消費量を2
分の1とするには、印字ヘッド10の移動する時間の半
分だけ、同図(b)に示したように、ストッパー18を
左方向に動がすことにより、インクリボン8aが動がな
いようにする。
ストッパー18が動作している間は、インクリボン8a
が記録紙9との摩擦により引っ張られるカが働いても、
リング16は回転せず、緩みが生じないため、インクリ
ボン8aは巻き取られない。
第8図は第7図のストッパーを動作させるタイミング説
明図であって、同図Aは1ドツト印字するタイミングを
示し # Q $1の期間に1ドツト、“1′″の期間
に1ドツト印字を行って印刷する。同図Bはストッパー
18を動作させるタイミングを示し、1″′の期間にス
トッパー18を動作させる。
ここで、同図Bのタイミングが、1ドツト印刷期間名に
“1″とII OItが1対1の割合で存在したならば
、インクリボン8aの移動量が2分の1となり、印刷結
果は前記第2図に示したものと同様になる。
なお、上記実施例においては、ストッパー18を用いて
インクリボン8aを直接圧める様にしているが、リング
16の回転を止める等のインクリボン8aの移動量を抑
制する手段であれば、図示のストッパーに限らず、他の
構成としてもよい。
さらに、印字ヘッドに対するインクリボンの相対的な移
動量は、上記した2分の1に限るものではなく1通常の
印刷時に比較してその移動量が小であれば、本発明の目
的は達せられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、文字等の大きさ
、その位置などの印刷イメージを変えることなくインク
リボンの消費量を小とすることができ、インクリボンの
利用効率を向上させることができる優れた熱転写型印刷
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は試し印刷を行った記録紙とインクリボンの説明図
、第3図は熱転写プリンタの要部斜視図、第4図はイン
クリボンの移動量を可能とする構成例を説明する概念図
、第5図と第6図は通常のインクリボン巻き取り量と通
常の2分の1のインクリボン巻き取り量とを切り換える
機構例の構成図、第7図はストッパーを設けた本発明の
他の実施例の動作説明図、第8図は第7図のストッパー
を動作させるタイミング説明図、第9図は熱転写型印刷
装置の印刷概念図、第10図は第9図の動作により印刷
した記録紙とインクリボンの説明図である。 1・・・インクリボン移動量切換手段、2・・・インク
リボン移動制御手段、7・・・発熱抵抗体、8a・・・
インクリボン、9・・・記録紙、10・・・印字ヘッド
、11・・・リボン巻き取り軸、12・・・リボンカセ
ット、13・・・キャリッジ、16・・・リング、18
・・・ストッパー。 第 T(] δル      7 ′1f−JZ図 Ffa。 第 3 閃 I /4 第4図 第5図 (、(t、)              (b)It 第ど図 第1Oの

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の発熱体と、この発熱体に対して相対的に移動
    する転写紙及び記録紙を備え、上記発熱体の発生する熱
    により上記転写紙に塗布されているインクを上記記録紙
    に溶融転写して印刷を行う熱転写型印刷装置において、
    発熱体に対する転写紙の移動量を記録紙の移動量より小
    とする転写紙移動量低減手段を設けたことを特徴とする
    熱転写型印刷装置。 2、請求項1記載の熱転写型印刷装置において、発熱体
    に対する転写紙の移動量と記録紙の移動量とを同等とす
    る手段と、この手段と前記転写紙移動量低減手段とを切
    換える移動量切換手段とを設けたことを特徴とする熱転
    写型印刷装置。
JP15032288A 1988-06-20 1988-06-20 熱転写型印刷装置 Pending JPH01317780A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15032288A JPH01317780A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 熱転写型印刷装置

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JP15032288A JPH01317780A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 熱転写型印刷装置

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JPH01317780A true JPH01317780A (ja) 1989-12-22

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JP15032288A Pending JPH01317780A (ja) 1988-06-20 1988-06-20 熱転写型印刷装置

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JP (1) JPH01317780A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03181495A (ja) * 1989-12-08 1991-08-07 Lotte Co Ltd 血圧上昇抑制作用を有する物質およびそれを用いた飲食物
JPH0624075A (ja) * 1991-02-18 1994-02-01 Canon Inc 熱転写記録方法及び熱転写記録装置及びファクシミリ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03181495A (ja) * 1989-12-08 1991-08-07 Lotte Co Ltd 血圧上昇抑制作用を有する物質およびそれを用いた飲食物
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