JPH01317797A - 鉛筆削り機 - Google Patents
鉛筆削り機Info
- Publication number
- JPH01317797A JPH01317797A JP63151624A JP15162488A JPH01317797A JP H01317797 A JPH01317797 A JP H01317797A JP 63151624 A JP63151624 A JP 63151624A JP 15162488 A JP15162488 A JP 15162488A JP H01317797 A JPH01317797 A JP H01317797A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- gear
- roller
- rotating
- rotating member
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉛筆削り機に関するものである。
従来の技術
従来、電動鉛筆削り機においてモータの回転力を利用し
て鉛筆送り装置を備えたものがある。第7図および第8
図は鉛筆送り装置を備えた鉛筆削り機の一例を示すもの
である。第7図および第8図において、53は弾性体の
ローラ、54はローラ53の回転軸、55は回転軸54
を回転させるためのローラ用ギヤである。56はローラ
固定板であり、回転軸54はローラ固定板56に立設さ
れたローラ保持部57に回転自在に保持されている。5
8はモータによって回転するカッターホルダー、59は
カッターホルダー58に保持されたカッターである。カ
ッターホルダー58の端部には円板60が取り付けられ
ており、円板60の外周部にはギヤ55に係合する突起
列61が設けられている。そして、カッターホルダー5
8が回転すると、円板60も回転し、その回転力がロー
ラ用ギヤ55に伝わってローラ53が回転する。
て鉛筆送り装置を備えたものがある。第7図および第8
図は鉛筆送り装置を備えた鉛筆削り機の一例を示すもの
である。第7図および第8図において、53は弾性体の
ローラ、54はローラ53の回転軸、55は回転軸54
を回転させるためのローラ用ギヤである。56はローラ
固定板であり、回転軸54はローラ固定板56に立設さ
れたローラ保持部57に回転自在に保持されている。5
8はモータによって回転するカッターホルダー、59は
カッターホルダー58に保持されたカッターである。カ
ッターホルダー58の端部には円板60が取り付けられ
ており、円板60の外周部にはギヤ55に係合する突起
列61が設けられている。そして、カッターホルダー5
8が回転すると、円板60も回転し、その回転力がロー
ラ用ギヤ55に伝わってローラ53が回転する。
カッタ一部の構成によっては、鉛筆を回転させながら送
ることが必要なものがある。この場合、上記の例では固
定されていたローラ固定板を鉛筆挿入孔に同心に回転す
るようにし、固定部側に鉛筆挿入孔と同心にローラ用ギ
ヤに噛み合う環状の突起列を設けるようにする事が考え
られる。そして、上記ローラ固定板をモータによって回
転させる。ローラ固定板の回転によってローラに挟まっ
た鉛筆も共に回転し、またその鉛筆は上記ローラ自身の
回転によって送られる。
ることが必要なものがある。この場合、上記の例では固
定されていたローラ固定板を鉛筆挿入孔に同心に回転す
るようにし、固定部側に鉛筆挿入孔と同心にローラ用ギ
ヤに噛み合う環状の突起列を設けるようにする事が考え
られる。そして、上記ローラ固定板をモータによって回
転させる。ローラ固定板の回転によってローラに挟まっ
た鉛筆も共に回転し、またその鉛筆は上記ローラ自身の
回転によって送られる。
発明が解決しようとする課題
鉛筆を回転させるものにおいては、鉛筆の回転速度はカ
ッタ一部の構成によって決定されるので、ローラ固定板
はその決められた速度で回転するように設計される事と
なる。ところが鉛筆の回転速度は比較的早くする必要が
あり、そのためローラ固定板も早(回転させる事となる
が、そうするとローラ回転軸の回転速度が必要以上に早
くなってしまう。従来の構成では、ローラ回転軸が適正
な速度で回転するように環状固定ギヤとローラ回転軸端
部のローラ用ギヤとのギヤ比を設定すると、どうしても
ローラ用ギヤの直径が非常に大きくなってしまう。とこ
ろが短い鉛筆も削れるようにカッタ一部と鉛筆挿入口と
の間の距離はなるべく短くするのが望ましく、そのため
には、鉛筆送り装置の厚みをなるべ(小さくするのが望
ましい。しかしながら、ローラ用ギヤの直径が大きいと
、その分鉛筆送り装置も厚(なってしまい、また厚みだ
けではなく鉛筆送り装置の横幅も非常に大きくなってし
まう。
ッタ一部の構成によって決定されるので、ローラ固定板
はその決められた速度で回転するように設計される事と
なる。ところが鉛筆の回転速度は比較的早くする必要が
あり、そのためローラ固定板も早(回転させる事となる
が、そうするとローラ回転軸の回転速度が必要以上に早
くなってしまう。従来の構成では、ローラ回転軸が適正
な速度で回転するように環状固定ギヤとローラ回転軸端
部のローラ用ギヤとのギヤ比を設定すると、どうしても
ローラ用ギヤの直径が非常に大きくなってしまう。とこ
ろが短い鉛筆も削れるようにカッタ一部と鉛筆挿入口と
の間の距離はなるべく短くするのが望ましく、そのため
には、鉛筆送り装置の厚みをなるべ(小さくするのが望
ましい。しかしながら、ローラ用ギヤの直径が大きいと
、その分鉛筆送り装置も厚(なってしまい、また厚みだ
けではなく鉛筆送り装置の横幅も非常に大きくなってし
まう。
本発明は以上の課題に鑑みてなされたものであり、厚み
および横幅を非常に小さく抑えることが可能な鉛筆送り
装置を備えた鉛筆削り機を提供することを目的とする。
および横幅を非常に小さく抑えることが可能な鉛筆送り
装置を備えた鉛筆削り機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の課題を解決するため、回転可能に保持さ
れた第1の回転部材に鉛筆挟持用のローラおよびローラ
用ギヤを設けた2本のローラ回転軸を中央の鉛筆貫通孔
を挟むように保持し、上記ローラ用ギヤに噛み合うギヤ
歯を備えた第2の回転部材を上記第1の回転部材に第1
の回転部材と同軸に回転可能に保持し、上記第1および
第2の回転部材を所定の速度差を保って互いに異なった
速度で同方向に回転させるように構成した。
れた第1の回転部材に鉛筆挟持用のローラおよびローラ
用ギヤを設けた2本のローラ回転軸を中央の鉛筆貫通孔
を挟むように保持し、上記ローラ用ギヤに噛み合うギヤ
歯を備えた第2の回転部材を上記第1の回転部材に第1
の回転部材と同軸に回転可能に保持し、上記第1および
第2の回転部材を所定の速度差を保って互いに異なった
速度で同方向に回転させるように構成した。
作用
以上のように構成したことにより、第1の回転部材上の
ローラ回転軸は第1および第2の回転部材の速度差に比
例する速度で回転する事となり、第1の回転部材の回転
速度そのものは早くても上記ローラ回転軸はゆっくりと
回転するようにすることが出来る。
ローラ回転軸は第1および第2の回転部材の速度差に比
例する速度で回転する事となり、第1の回転部材の回転
速度そのものは早くても上記ローラ回転軸はゆっくりと
回転するようにすることが出来る。
実施例
以下、本発明における鉛筆削り機の実施例について説明
する。第4図において、1はモータ、2は減速用ギヤ偏
えたギヤボックス、3はカッターを回転させるための回
転シャフト、4は回転シャフト3の後端に固定され、ギ
ヤボックス2内の減速ギヤと噛み合ったギヤである。5
は第5図に示されるように風車形の形状を持つカッター
であり、中心部にて回転シャフト3に固定されている。
する。第4図において、1はモータ、2は減速用ギヤ偏
えたギヤボックス、3はカッターを回転させるための回
転シャフト、4は回転シャフト3の後端に固定され、ギ
ヤボックス2内の減速ギヤと噛み合ったギヤである。5
は第5図に示されるように風車形の形状を持つカッター
であり、中心部にて回転シャフト3に固定されている。
6は先端方向にかけて狭くなった鉛筆収容部である。第
6図は鉛筆収容部6の中心を通る面にて切断した場合の
断面図であり、鉛筆収容部6のカッター5に対向する部
分には開ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿入された鉛
筆の一部が開ロアからはみ出るようになっている。また
カッター5は開ロアに非常に接近して回転しており、鉛
筆の開a7からはみ出た部分に当たり、その部分を削る
ように構成されている。9は鉛筆収容部6の上部に回転
自在に保持された鉛筆送り装置であり、鉛筆収容部6に
挿入された鉛筆8を回転させながら送る。
6図は鉛筆収容部6の中心を通る面にて切断した場合の
断面図であり、鉛筆収容部6のカッター5に対向する部
分には開ロアが形成され、鉛筆収容部6に挿入された鉛
筆の一部が開ロアからはみ出るようになっている。また
カッター5は開ロアに非常に接近して回転しており、鉛
筆の開a7からはみ出た部分に当たり、その部分を削る
ように構成されている。9は鉛筆収容部6の上部に回転
自在に保持された鉛筆送り装置であり、鉛筆収容部6に
挿入された鉛筆8を回転させながら送る。
以下第1図、第2図および第3図に基づいて鉛筆送り装
置9の構成を詳細に説明する。第1図において、10は
第1回転部材であり、鉛筆を挟持するためのローラ11
.12を備え、外縁部にギヤ歯部13が形成されている
。第3図において、14はローラ11の回転軸、15は
回転軸14に固定されたギヤである。回転軸14は第1
回転部材10に形成された軸受け=gx6.17に回転
自在に保持されている。一方18はローラ12の回転軸
、19は回転軸18に固定されたギヤであリ、回転軸1
8は鉛筆貫通孔に対して前記回転軸14と対称の位置に
配置され、回転自在に保持されている。一方策1図にお
いて、20は第2回転部材であり、外縁部にギヤ歯部2
1が形成されている。第2回転部材のギヤ歯部21の歯
数は第1回転部材のギヤ歯部13の歯数よりくいらか少
なく設計されている。22は第2回転部材20の内側に
形成されたギヤ歯である。第2回転部材20は第1回転
部材10に回転可能なように嵌め合わされる。第2回転
部材20を第1回転部材10に嵌め合わせると、ギヤ歯
22がローラ11,12を回転させるためのギヤ15.
19に噛み合うようになっている。第2図において、2
3は第1回転部材10に回転力を伝えるための動力伝達
ギヤであり、モータ1からの回転力を別途設けられたギ
ヤ群(図示せず)を介して受けている。24はギヤ歯部
13に噛み合うギヤ、25はギヤ歯部21に噛み合うギ
ヤであり、それぞれ軸26に固定されている。また軸2
6は固定部側に回転自在に保持されている。
置9の構成を詳細に説明する。第1図において、10は
第1回転部材であり、鉛筆を挟持するためのローラ11
.12を備え、外縁部にギヤ歯部13が形成されている
。第3図において、14はローラ11の回転軸、15は
回転軸14に固定されたギヤである。回転軸14は第1
回転部材10に形成された軸受け=gx6.17に回転
自在に保持されている。一方18はローラ12の回転軸
、19は回転軸18に固定されたギヤであリ、回転軸1
8は鉛筆貫通孔に対して前記回転軸14と対称の位置に
配置され、回転自在に保持されている。一方策1図にお
いて、20は第2回転部材であり、外縁部にギヤ歯部2
1が形成されている。第2回転部材のギヤ歯部21の歯
数は第1回転部材のギヤ歯部13の歯数よりくいらか少
なく設計されている。22は第2回転部材20の内側に
形成されたギヤ歯である。第2回転部材20は第1回転
部材10に回転可能なように嵌め合わされる。第2回転
部材20を第1回転部材10に嵌め合わせると、ギヤ歯
22がローラ11,12を回転させるためのギヤ15.
19に噛み合うようになっている。第2図において、2
3は第1回転部材10に回転力を伝えるための動力伝達
ギヤであり、モータ1からの回転力を別途設けられたギ
ヤ群(図示せず)を介して受けている。24はギヤ歯部
13に噛み合うギヤ、25はギヤ歯部21に噛み合うギ
ヤであり、それぞれ軸26に固定されている。また軸2
6は固定部側に回転自在に保持されている。
第2回転部材20のギヤ歯部21の直径は第1回転部材
10のギヤ歯部13の直径よりも小さ(、ギヤ25はギ
ヤ24よりも大きいので、動力伝達ギヤ23が回転する
と、第2回転部材20は第1回転部材10よりも早(回
転する。そして、その回転速度の差はギヤ歯部13とギ
ヤ24のギヤ比、およびギヤ歯部21とギヤ25のギヤ
比によって決まる。また、第1回転部材10内のローラ
11およびローラ12は第1回転部材10と第2回転部
材20の回転速度差に応じた速度で回転する。従って、
ギヤ歯部13とギヤ24のギヤ比およびギヤ歯部21と
ギヤ25のギヤ比は、ローラ11.12が適正な速度で
回転するように設定される。
10のギヤ歯部13の直径よりも小さ(、ギヤ25はギ
ヤ24よりも大きいので、動力伝達ギヤ23が回転する
と、第2回転部材20は第1回転部材10よりも早(回
転する。そして、その回転速度の差はギヤ歯部13とギ
ヤ24のギヤ比、およびギヤ歯部21とギヤ25のギヤ
比によって決まる。また、第1回転部材10内のローラ
11およびローラ12は第1回転部材10と第2回転部
材20の回転速度差に応じた速度で回転する。従って、
ギヤ歯部13とギヤ24のギヤ比およびギヤ歯部21と
ギヤ25のギヤ比は、ローラ11.12が適正な速度で
回転するように設定される。
以下、動作を説明する。第6図に示されるように鉛筆8
を挿入すると、鉛筆検知用のスイッチ装置27によって
モータ1が回転し、それに伴なってカッター5が回転す
る。また、動力伝達ギヤ23が回転し、その回転力が第
1回転部材10に伝わって第1回転部材10が矢印B方
向に回転する。そしてローラ11およびローラ12に挟
まれた鉛筆8も矢印B方向に回転する。また第1回転部
材10からギヤ24およびギヤ25に回転力が伝わり、
さらにギヤ25から第2回転部材20に伝わり、第2回
転部材20も矢印B方向に回転する。この時、第2回転
部材20は第1回転部材10よりも早(回転するので、
ローラ11およびローラ12が回転し、鉛筆8は矢印C
方向に送られる。ローラ11およびローラ12回転速度
は第1回転部材10と第2回転部材20の回転速度差に
応じた速度となるので、鉛筆8も第1回転部材10と第
2回転部材20の回転速度差に応じた速度で送られる。
を挿入すると、鉛筆検知用のスイッチ装置27によって
モータ1が回転し、それに伴なってカッター5が回転す
る。また、動力伝達ギヤ23が回転し、その回転力が第
1回転部材10に伝わって第1回転部材10が矢印B方
向に回転する。そしてローラ11およびローラ12に挟
まれた鉛筆8も矢印B方向に回転する。また第1回転部
材10からギヤ24およびギヤ25に回転力が伝わり、
さらにギヤ25から第2回転部材20に伝わり、第2回
転部材20も矢印B方向に回転する。この時、第2回転
部材20は第1回転部材10よりも早(回転するので、
ローラ11およびローラ12が回転し、鉛筆8は矢印C
方向に送られる。ローラ11およびローラ12回転速度
は第1回転部材10と第2回転部材20の回転速度差に
応じた速度となるので、鉛筆8も第1回転部材10と第
2回転部材20の回転速度差に応じた速度で送られる。
発明の効果
以上のように本発明は、回転可能に保持された第1の回
転部材に鉛筆挟持用のローラおよびローラ用ギヤを設け
た2本のローラ回転軸を中央の鉛筆貫通孔を挟むように
保持し、上記ローラ用ギヤに噛み合うギヤ歯を備えた第
2の回転部材を上記第1の回転部材上に第1の回転部材
と同軸に回転可能に保持し、上記第1および第2の回転
部材を所定の速度差を保って互いに異なった速度で回転
させるように構成したことにより、たとえ第1の回転部
材の回転速度そのものは早(でも上記速度差を小さ(す
れば上記ローラ回転軸をゆっくりと回転させる事が出来
るようになり、従ってローラ用ギヤは直径が小さなもの
でもよくなり、鉛筆送り装置の厚みおよび横幅を非常に
小さくすることが出来、全体の小型化を実現することが
出来る。
転部材に鉛筆挟持用のローラおよびローラ用ギヤを設け
た2本のローラ回転軸を中央の鉛筆貫通孔を挟むように
保持し、上記ローラ用ギヤに噛み合うギヤ歯を備えた第
2の回転部材を上記第1の回転部材上に第1の回転部材
と同軸に回転可能に保持し、上記第1および第2の回転
部材を所定の速度差を保って互いに異なった速度で回転
させるように構成したことにより、たとえ第1の回転部
材の回転速度そのものは早(でも上記速度差を小さ(す
れば上記ローラ回転軸をゆっくりと回転させる事が出来
るようになり、従ってローラ用ギヤは直径が小さなもの
でもよくなり、鉛筆送り装置の厚みおよび横幅を非常に
小さくすることが出来、全体の小型化を実現することが
出来る。
第1図は本発明の実施例における鉛筆削り機の鉛筆送り
装置の分解斜視図、第2図は同鉛筆送り装置の斜視図、
第3図は同鉛筆送り装置の第1回転部材の平面図、第4
図は同実施例における鉛筆削り機の中央縦断面図、第5
図は同鉛筆削り機の正面図、第6図は同鉛筆削り機の鉛
筆挿入孔に沿って切断した縦断面図、第7図は従来の鉛
筆送り装置の正面図、第8図は同鉛筆送り装置の側面図
である。 1・・・・モータ 2・・・・ギヤボックス3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター6・・・
・鉛筆収容部 9・・・・鉛筆送り装置10・・・
・第1回転部材 11.12・・・・ローラ 13・・・・ギヤ歯部14
・・・・回転軸 15・・・・ギヤ20・・・・
第2回転部材 21・・・・ギヤ歯部 ′22・・・・
ギヤ歯 23・・・・動力伝達ギヤ24・・・・ギ
ヤ 25・・・・ギヤ代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 ほか1名第4図 45図 第7図 第8図
装置の分解斜視図、第2図は同鉛筆送り装置の斜視図、
第3図は同鉛筆送り装置の第1回転部材の平面図、第4
図は同実施例における鉛筆削り機の中央縦断面図、第5
図は同鉛筆削り機の正面図、第6図は同鉛筆削り機の鉛
筆挿入孔に沿って切断した縦断面図、第7図は従来の鉛
筆送り装置の正面図、第8図は同鉛筆送り装置の側面図
である。 1・・・・モータ 2・・・・ギヤボックス3
・・・・回転シャフト 5・・・・カッター6・・・
・鉛筆収容部 9・・・・鉛筆送り装置10・・・
・第1回転部材 11.12・・・・ローラ 13・・・・ギヤ歯部14
・・・・回転軸 15・・・・ギヤ20・・・・
第2回転部材 21・・・・ギヤ歯部 ′22・・・・
ギヤ歯 23・・・・動力伝達ギヤ24・・・・ギ
ヤ 25・・・・ギヤ代理人の氏名 弁理士 中
尾敏男 ほか1名第4図 45図 第7図 第8図
Claims (1)
- カッターと、上記カッターを回転、させる手段と、上記
カッターの方へ鉛筆を案内する案内手段とを有し、それ
ぞれ鉛筆挟持用のローラおよびギヤを設けた2本の回転
軸を中央に形成された鉛筆貫通孔を挟むように保持する
第1の回転部材を上記鉛筆貫通孔を中心に回転可能に設
け、上記第1の回転部材に上記ギヤに噛み合うギヤ歯を
備えた第2の回転部材を第1の回転部材と同軸に回転可
能に保持し、上記第1および第2の回転部材を所定の速
度差を保って互いに異なった速度で回転させる駆動手段
を設けた事を特徴とする鉛筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151624A JPH01317797A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63151624A JPH01317797A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317797A true JPH01317797A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15522614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63151624A Pending JPH01317797A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317797A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110099820A1 (en) * | 2009-11-05 | 2011-05-05 | Foluck International Co., Ltc | Pencil sharpener |
| CN105291667A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 义乌市鼎邦文体用品有限公司 | 一种适用于任何规格铅笔的自动进笔机构 |
| CN111836728A (zh) * | 2019-04-26 | 2020-10-27 | 可慈王株式会社 | 削铅笔器 |
| WO2021189593A1 (zh) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 福建新代实业有限公司 | 削笔机进笔装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63151624A patent/JPH01317797A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110099820A1 (en) * | 2009-11-05 | 2011-05-05 | Foluck International Co., Ltc | Pencil sharpener |
| CN105291667A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 义乌市鼎邦文体用品有限公司 | 一种适用于任何规格铅笔的自动进笔机构 |
| CN111836728A (zh) * | 2019-04-26 | 2020-10-27 | 可慈王株式会社 | 削铅笔器 |
| WO2020217544A1 (ja) * | 2019-04-26 | 2020-10-29 | クツワ株式会社 | 鉛筆削り器 |
| CN111836728B (zh) * | 2019-04-26 | 2022-02-25 | 可慈王株式会社 | 削铅笔器 |
| WO2021189593A1 (zh) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | 福建新代实业有限公司 | 削笔机进笔装置 |
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