JPH01318215A - 電磁石の製作方法 - Google Patents
電磁石の製作方法Info
- Publication number
- JPH01318215A JPH01318215A JP15064788A JP15064788A JPH01318215A JP H01318215 A JPH01318215 A JP H01318215A JP 15064788 A JP15064788 A JP 15064788A JP 15064788 A JP15064788 A JP 15064788A JP H01318215 A JPH01318215 A JP H01318215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- yoke
- permanent magnet
- magnetizing
- supporting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電磁コイルとヨークを有し、かつ、永久磁石
を内蔵して可動鉄心を吸着、保持可能にした電磁石の製
作方法に関する。
を内蔵して可動鉄心を吸着、保持可能にした電磁石の製
作方法に関する。
(ロ)従来技術
この種の電磁石は、内蔵された永久磁石によって可動鉄
心を吸着保持できるから、可動鉄心を吸着するときのみ
通電すれば、可動鉄心の保持の期間中は電磁コイルに通
電する必要がなく、電力エネルギー節約上都合がよい。
心を吸着保持できるから、可動鉄心を吸着するときのみ
通電すれば、可動鉄心の保持の期間中は電磁コイルに通
電する必要がなく、電力エネルギー節約上都合がよい。
しかるに、このような電磁石を組立製作する場合、電磁
コイル、継鉄とともに永久磁石素材を組立て、その後に
着磁処理をして永久磁石を組成するようにした従来の電
磁石の製作方法では、永久磁石素材に着磁処理のための
磁束を集中させることが困難なために、保持力の大きな
永久磁石を組成することができない問題があった。
コイル、継鉄とともに永久磁石素材を組立て、その後に
着磁処理をして永久磁石を組成するようにした従来の電
磁石の製作方法では、永久磁石素材に着磁処理のための
磁束を集中させることが困難なために、保持力の大きな
永久磁石を組成することができない問題があった。
これに対し、予じめ着磁処理された永久磁石を電磁コイ
ルおよびヨーク等と順次組立ててこのような電磁石を製
作する方法においては、組立の途中段階で磁性のダスト
が永久磁石の接合表面に付着しないように管理する必要
があって不便であり、またこの電磁石を一体樹脂成形し
て外装を整えるときには、成形金型を高価な非磁性材と
しなければならず不経済でもあった。
ルおよびヨーク等と順次組立ててこのような電磁石を製
作する方法においては、組立の途中段階で磁性のダスト
が永久磁石の接合表面に付着しないように管理する必要
があって不便であり、またこの電磁石を一体樹脂成形し
て外装を整えるときには、成形金型を高価な非磁性材と
しなければならず不経済でもあった。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明による電磁石の製作方法につき、図示実施例を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本発明を示す断面図、第2図は平面図であって
電磁コイル1はヨーク2内に予じめ組み込まれており、
3は永久磁石素材、4はその継鉄である、該永久磁石素
材3と継鉄4はヨーク2と平行に重合され、中央部に配
置されることとなる可動鉄心と対向した位置となってい
る。20は着磁装置であって、5aは電磁石10の中央
に嵌装された着磁継鉄、5b、5Cは外側着磁継鉄であ
って6は電磁コイル、7は直流電源である。
電磁コイル1はヨーク2内に予じめ組み込まれており、
3は永久磁石素材、4はその継鉄である、該永久磁石素
材3と継鉄4はヨーク2と平行に重合され、中央部に配
置されることとなる可動鉄心と対向した位置となってい
る。20は着磁装置であって、5aは電磁石10の中央
に嵌装された着磁継鉄、5b、5Cは外側着磁継鉄であ
って6は電磁コイル、7は直流電源である。
該着磁装置20において、着磁コイル6に直流電流を印
加すると、各着磁継鉄5a、5b、5Cが磁界を形成し
、かつ、電磁石のヨーク2および継鉄4を介することに
より、磁界の洩れが少なく、強力に永久磁石素材を磁化
させる。 なお、第4図に示す平面図のように、各着磁
継鉄を電磁石の外側に放射状に配置すれば磁界の洩れは
さらに減少する。この磁化の後、第3図のように電磁石
の中央部に固定鉄心8および可動鉄心9を装入して電磁
石が完成される。
加すると、各着磁継鉄5a、5b、5Cが磁界を形成し
、かつ、電磁石のヨーク2および継鉄4を介することに
より、磁界の洩れが少なく、強力に永久磁石素材を磁化
させる。 なお、第4図に示す平面図のように、各着磁
継鉄を電磁石の外側に放射状に配置すれば磁界の洩れは
さらに減少する。この磁化の後、第3図のように電磁石
の中央部に固定鉄心8および可動鉄心9を装入して電磁
石が完成される。
(ニ)効 果
本発明によれば、可動鉄心に対向して配設される永久磁
石素材を継鉄およびヨークを介して着磁させるので、強
力な電磁石が得られ、しかも組立段階で磁性ダストを付
着させるおそれもない。
石素材を継鉄およびヨークを介して着磁させるので、強
力な電磁石が得られ、しかも組立段階で磁性ダストを付
着させるおそれもない。
第1図は本発明を説明する断面図、第2図は平面図、第
3図は電磁石の断面図、第4図は他の実施例を示す平面
図である。 1、電磁コイル 3.永久磁石素材4、継
鉄 5a、5b、5C着磁継欽特許登録出願
人 : シーケーディ株式会社第1図 第2図 第3図
3図は電磁石の断面図、第4図は他の実施例を示す平面
図である。 1、電磁コイル 3.永久磁石素材4、継
鉄 5a、5b、5C着磁継欽特許登録出願
人 : シーケーディ株式会社第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 電磁コイル、継鉄とともに永久磁石素材を予じめ組立て
次に、着磁継鉄を該永久磁石素材、継鉄並びにヨークに
対向させて着磁させることを特徴とする電磁石の製作方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15064788A JPH01318215A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電磁石の製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15064788A JPH01318215A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電磁石の製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318215A true JPH01318215A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15501422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15064788A Pending JPH01318215A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 電磁石の製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318215A (ja) |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15064788A patent/JPH01318215A/ja active Pending
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