JPH01318247A - 基板搬送用エレベータ - Google Patents

基板搬送用エレベータ

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JPH01318247A
JPH01318247A JP63150949A JP15094988A JPH01318247A JP H01318247 A JPH01318247 A JP H01318247A JP 63150949 A JP63150949 A JP 63150949A JP 15094988 A JP15094988 A JP 15094988A JP H01318247 A JPH01318247 A JP H01318247A
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JP
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lifter
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discharge
elevator
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JP63150949A
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Masami Otani
正美 大谷
Masami Nishida
雅美 西田
Eiji Okuno
奥野 英治
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体基板やフォトマスク用ガラス基板等
(以下、単に基板と称する)を1枚毎に昇降搬送するエ
レベータに関するものである。
(従来の技術〕 一般に、基板の表面処理工程においては、基板に塵埃が
付着するのを避けるため、なるべく上方の位置で基板の
表面処理をするように、スピンナー等の基板載置面やそ
れに付随する基板の搬送路は高い位置に配置されている
しかし、基板表面にパターンを焼付ける露光工程等にお
いては、露光装置の光学系が上方に位置し、露光部が下
方に位置しているという構造上の制約から、露光装置に
付随する搬送路は比較的低い位置に配置されている。
基板搬送用エレベータは、このような一方の1a送路か
ら高低差を有する他方の搬送路へ基板を搬送スるのに用
いられるもので、この種のエレベータとしては、従来よ
り、例えば、本出願人の提案に係る実開昭59−170
517号公報に開示されたものが知られている。
それは昇降可能に設けられたリフタを具備して成り、リ
フタで基板の外縁部を支持し、なるべくリフタと基板と
の接触面積を小さくして、塵埃の付着を防止するように
構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前段工程で使用する装置と後段工程で使用す
る装置とでは、製造業者が異なるため、上方に位置する
搬送路と下方に位置する搬送路とではラインピッチが異
なる場合がある。
例えば、第3図の仮想線で示す露光装置4において、そ
の露光装置の搬入出路3と5のラインピッチP2は、エ
レベータを介して基板2を受は渡しする上方に位置する
スピンコータ等の表面処理装置の給排送路1と6のライ
ンピッチP1と異なることがある。
エレベータの給送用リフタllaと排送用リフタllb
の間隔は上方に位置する給排送路1・6のラインピンチ
P1に適合させて配置構成されているため、エレベータ
と露光装置4との間に一方の搬送路5からラインピンチ
の異なる他方の搬送路6へ基板2を移し換える手段12
0が必要になる。
しかし、極度に塵埃の付着を回避する必要があるこの種
の装置において、新たに基板の移載手段120を介在さ
せることは、それだけ基板の裏面汚染の機会が多くなる
ので、好ましくない。また、エレベータとその後続の装
置との間に移載手段を付設するためのスペースを必要と
し、しかも、移載手段を制御するための別の制御ユニッ
トを付設する必要があるため、制御回路が複雑化する。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、基
板の移載手段を省くことによって、そのためのスペース
を省くとともに、基板の裏面汚染の軽減を図ること、及
び制御ユニットの単一化によって制御回路の簡素化、ひ
いてはコストの低減を図ることをその目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するものであり、次のように
構成されている。
即ち、昇降可能に設けられ基板の外縁部を支持する2組
のリフタを備えた基板搬送用エレベータにおいて、少な
くとも一方のリフタを横移動させる搬送路間隔変更手段
を備え、一方の搬送路から高低差を有しラインピッチが
異なる他方の搬送路へ基板を搬送するように構成したこ
とを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明では、一方の搬送路より送られてきた基板を直接
リフタで受は取り、次いで搬送路間隔変更手段でリフタ
を横移動させることにより、2組のリフタ間ピッチを他
方の搬送路間のピンチに揃え、基板を直接化の搬送路へ
引き渡すことになる。
これにより、従来例のような移載手段は不要になる。
〔実施例〕
以下、本発明を添付図面に示す実施例により詳細に説明
する。
第1図は本発明の1実施例を示す基板搬送用エレベータ
の正面側より見た斜視図、第2図はその背面側より見た
要部の斜視図である。
第1図において符号10はエレベータ全体を示し、この
エレベータ10ば例えば図示を省略したスピンコータ等
の基板表面処理装置とパターンの焼付露光装置4との間
に設けられ、上方に位置する給送路1より基板2を受は
取って下方に位置する搬入路3へ引き渡し、焼付露光装
置4でパターンの焼付けをした後、下方に位置する排出
路5より当該基板2を受は取り、上方に位置し、上記搬
入出路3・5とラインピンチが異なる排送路6へ基板2
を引き渡すように構成されている。
即ち、このエレベータ10はそれぞれ昇降可能に設けら
れた2組のリフタlla  ・llbと、各リフタll
a  ・llbを昇降可能に支持する架台12・12と
、基台15上に立設され架台12を昇降案内するガイド
フレーム14と、架台12を無端ベルト18で昇降駆動
する駆動モータ16と、一方のリフタ(排送用リフタ)
llbを横(矢印B)方向へ移動するピンチ変更手段2
0とを具備して成る。なお第1図中符号7及び8はそれ
ぞれ上方に位置する給送路l及び排送路6とリフタ11
a及びllbを接続するアーム式基板搬送装置である。
各リフタlla  ・llbは基板2との接触面積をで
きるだけ少なくして、裏面の汚染を防止するため、外縁
部を支持するように構成されており、給送用リフタll
aは一方の架台12に直接固設され、排送用リフタll
bは、他方の架台12に対して横移動可能に設けられて
いる・ 各ガイドフレーム14には架台12を昇降案内する一組
のガイドレール13・13と、駆動モータ16の駆動プ
ーリ17と一対をなす従動プーリ19が設けられ、駆動
プーリ17と従動プーリ19とにわたって巻掛けられた
無端ベルl−18の一部が架台12に固定され、駆動モ
ータ16によって架台12を昇降させるように構成され
ている。
上記搬送路間隔変更子lN2Oは、第2図に示すように
排送用リフタllbを固設したリフタ支持ブロック21
と、架台12に対してリフタ支持ブロック21を横移動
可能に支持するリフタガイドバー22と、リフタ支持ブ
ロック21と一体的に横移動可能に設けられたリフタ駆
動用ブロック23と、リフタ駆動用ブロック23を横移
動可能に支持するガイドバー24と、リフタ駆動用ブロ
ック23を横駆動するエアシリンダ25とを具備して成
る。
リフタガイドバー22は昇降可能に設けられた架台12
にその一端部が片持式に植設され、リフタ支持ブロック
21にあけた挿通孔内を挿通させて当該リフタ支持ブロ
ック21を横移動可能に支持している。
一方、リフタ駆動用ブロック23を支持するガイドバー
24は、基台15上に支持具26・26を介してリフタ
ガイドバー22と平行をなすように設けられ、リフタ駆
動用ブロック23にあけた挿通孔内を挿通させて当該リ
フタ駆動用ブロック23を横移動可能に支持している。
そしてリフタ駆動用ブロック23の側面にはエアシリン
ダ25の出力ロソド25aが連結され、リフタ駆動用ブ
ロック23は第2図の仮想線で示す出力口・ノド収縮位
置Cと、実線で示す出カロット伸区位置りとに位置切替
え可能に構成されている。
また、リフタ駆動用ブロック23の前面には、リフタ支
持ブロック21を一定範囲内で昇降案内するとともに、
リフタ支持ブロック21を横方向へ移動させるガイド部
材31が立設されている。
このガイド部材31の上側には、上記出力ロット伸長位
置りでリフタ支持ブロック21を上昇可能に案内するガ
イド棒32がそれらの端部を近接させて直列状に設けら
れ、このガイド棒32は第1図に示すように、前記ガイ
ドフレーム14より横向に設けたアーム33に固定され
ており、リフタ支持ブロック21が下降した際に、当該
ブロック21が上記ガイド部材31を介してリフタ駆動
用ブロック23と一体化するのを確実ならしめるための
ものである。
即ち、リフタ支持ブロック21の背面には一対の転動コ
ロ30・30が回転自在に設けられ、この転動コロ30
・30によりガイド部材31を挟持した状態で両ブロッ
ク21・23が一体化し、横方向への移動が可能となる
。そして、リフタ駆動用ブロック23が出力ロンド伸長
位置りへ移動した状態では、リフタ駆動用ブロック23
の前面へ固定したガイド部材31が他方のガイド棒32
と直列状につながり、リフタ支持ブロック21は上昇可
能となる。
以上の構成からなるエレベータ10の動作について説明
する。
先ず、上方に位置する給送路lより給送用リフタlla
で基板2を受はをる。次いで、リフタ11aが下降して
、下方に位置する搬入路3へ基板2を引き渡す。なお、
搬入路3の始端部には、基板2の搬送手段35が待機し
ており、リフタllaから受取った基板2を給送路3に
沿って焼付露光装置4側へ搬送するようになっている。
焼付露光装置4でパターンの焼付けを終えた基板2は、
下方に位置する排出路5に沿って搬送手段36によりそ
の終端部へ排出される。このとき、排送用リフタllb
は第2図の仮想線で示すように、出力ロンド収縮位置C
で最下降の状態で待機しており、基板2を搬送手段36
で運び込むと、排送用リフタllbが上昇してその基板
2を受取り、次に排送用リフタllbが出力ロンド伸長
位置りまで横移動し、次いで上昇移動して基板2を上方
に位置する排送路6へ引き渡す。
上記実施例では、搬送路間隔変更手段20で排送用リフ
タllbを横移動させるものについて例示したが、これ
に限ることな(、給送用リフタ11aを横移動させるも
の、あるいは両方のリフタ11a  ・llbをそれぞ
れ横移動させるものでもよい。
また、上記実施例では搬送路間隔変更手段かリフタll
bを下降位置で幅寄せするものについて例示したが、上
昇位置で横移動するものでもよく、その他多様な変形を
加えて実施し得ることは多言を要しない。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように本発明によれば、次のよう
な効果を奏する。
イ、相互にラインピンチの異なる上方の基板搬送路と下
方の基板搬送路間で基板の受は渡しをするのに、リフタ
を搬送路間隔変更手段で横移動させることにより、他の
移載手段を介在させずとも、一方の搬送路より基板を直
接リフタ上に載置することができるので、他の移載手段
を設けるためのスペースを省きながら、基板の裏面汚染
の軽減を図ることができる。
口、また、搬送路間隔変更手段はエレベータを構成する
一手段として一体に組み込まれ、エレベータの制御ユニ
・7トが単一化されることから、制御回路の簡素化、ひ
いてはコストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す基板搬送用エレベータ
の正面側より見た斜視図、第2図はその背面側より見た
要部の斜視図、第3図は従来例を模式的に示す斜視図で
ある。 2・・・基板、5・・・一方の搬送路(排出路)、6・
・・他方の搬送路(排送路)、10・・・基板搬送用エ
レベータ、lla  ・llb・・・リフタ、20・・
・搬送路間隔変更手段、Pl・ Pl・・・ラインピッ
チ。 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、昇降可能に設けられ基板の外縁部を支持する2組の
    リフタを備えた基板搬送用エレベータにおいて、 少なくとも一方のリフタを横移動させる搬 送路間隔変更手段を備え、一方の搬送路から高低差を有
    しラインピッチが異なる他方の搬送路へ基板を搬送する
    ように構成したことを特徴とする基板搬送用エレベータ
JP63150949A 1988-06-17 1988-06-17 基板搬送用エレベータ Expired - Lifetime JPH0628278B2 (ja)

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JPH0628278B2 JPH0628278B2 (ja) 1994-04-13

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