JPH0710267A - クリーンルーム用移載装置 - Google Patents
クリーンルーム用移載装置Info
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- JPH0710267A JPH0710267A JP15923493A JP15923493A JPH0710267A JP H0710267 A JPH0710267 A JP H0710267A JP 15923493 A JP15923493 A JP 15923493A JP 15923493 A JP15923493 A JP 15923493A JP H0710267 A JPH0710267 A JP H0710267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- plate
- lifting
- glass substrate
- shaped electronic
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/068—Stacking or destacking devices; Means for preventing damage to stacked sheets, e.g. spaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
- B65G2249/02—Controlled or contamination-free environments or clean space conditions
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ガラス基板等の板状電子部品を1枚づつ保持し
て、プロセス装置等の各ステージに効率良く正確に位置
決めして載置することができるクリーンルーム用移載装
置を提供する。 【構成】昇降機構11上に持上げ位置決め機構12を設
け、搬送車8によって搬入された水平状態の板状電子部
品を、持上げ位置決め機構12により持上げて位置決め
する位置決め装置1と、別の昇降機構31の上に水平移
動機構32を設け、水平移動機構32上を走行する移動
体33上にハンドプレート34を取付け、位置決め装置
1により位置決めされた板状電子部品を、ハンドプレー
ト34上に保持して移動させるハンドリング装置3と、
を備える。
て、プロセス装置等の各ステージに効率良く正確に位置
決めして載置することができるクリーンルーム用移載装
置を提供する。 【構成】昇降機構11上に持上げ位置決め機構12を設
け、搬送車8によって搬入された水平状態の板状電子部
品を、持上げ位置決め機構12により持上げて位置決め
する位置決め装置1と、別の昇降機構31の上に水平移
動機構32を設け、水平移動機構32上を走行する移動
体33上にハンドプレート34を取付け、位置決め装置
1により位置決めされた板状電子部品を、ハンドプレー
ト34上に保持して移動させるハンドリング装置3と、
を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶ディスプレイ等を
製造するクリーンルーム内の工程で使用され、搬送車に
よって搬送されたガラス基板等の板状電子部品を、プロ
セス装置等のステージへ移載するクリーンルーム用移載
装置に関する。
製造するクリーンルーム内の工程で使用され、搬送車に
よって搬送されたガラス基板等の板状電子部品を、プロ
セス装置等のステージへ移載するクリーンルーム用移載
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、液晶ディスプレイを製造する工
程では、ガラス基板上に多数の薄膜トランジスタや電極
を形成し、重ね合せたガラス基板の間隙に液晶を封入す
るなど多数の処理が、無塵状態で実施される必要がある
ため、その殆どがクリーンルーム内で実施される。
程では、ガラス基板上に多数の薄膜トランジスタや電極
を形成し、重ね合せたガラス基板の間隙に液晶を封入す
るなど多数の処理が、無塵状態で実施される必要がある
ため、その殆どがクリーンルーム内で実施される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のガラス基板を
各プロセス装置の各ステージに送る場合、従来では、例
えば10枚程度のガラス基板がカセット(収納ケース)
内に収納され、そのカセットをステージの近くまで運
び、カセット内からガラス基板を一枚づつ取り出してス
テージに載置する作業を移載装置により行っていた。
各プロセス装置の各ステージに送る場合、従来では、例
えば10枚程度のガラス基板がカセット(収納ケース)
内に収納され、そのカセットをステージの近くまで運
び、カセット内からガラス基板を一枚づつ取り出してス
テージに載置する作業を移載装置により行っていた。
【0004】このため、ガラス基板が大形化した場合、
移載部に非常に広いスペースが必要となり、大形のガラ
ス基板を効率良くプロセス装置のステージに載置するこ
とができない等の問題があった。
移載部に非常に広いスペースが必要となり、大形のガラ
ス基板を効率良くプロセス装置のステージに載置するこ
とができない等の問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、ガラス基板等の板状電子部品を1枚づつ保持して、
プロセス装置等の各ステージに効率良く正確に位置決め
して載置することができるクリーンルーム用移載装置を
提供することを目的とする。
で、ガラス基板等の板状電子部品を1枚づつ保持して、
プロセス装置等の各ステージに効率良く正確に位置決め
して載置することができるクリーンルーム用移載装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のクリーンルーム用移載装置は、昇降機構上
に持上げ位置決め機構を設け、搬送車によって搬入され
た水平状態の板状電子部品を、持上げ位置決め機構によ
り持上げて位置決めする位置決め装置と、別の昇降機構
の上に水平移動機構を設け、水平移動機構上を走行する
移動体上にハンドプレートを取付け、前記位置決め装置
により位置決めされた板状電子部品を、ハンドプレート
上に保持して移動させるハンドリング装置と、を備え、
前記持上げ位置決め機構には、枠体上の四隅に各々一対
の位置決め支持片が向きを略90度ずらして取付られ、
各位置決め支持片には板状電子部品の縁部を支持する凹
部が設けられて構成される。
に、本発明のクリーンルーム用移載装置は、昇降機構上
に持上げ位置決め機構を設け、搬送車によって搬入され
た水平状態の板状電子部品を、持上げ位置決め機構によ
り持上げて位置決めする位置決め装置と、別の昇降機構
の上に水平移動機構を設け、水平移動機構上を走行する
移動体上にハンドプレートを取付け、前記位置決め装置
により位置決めされた板状電子部品を、ハンドプレート
上に保持して移動させるハンドリング装置と、を備え、
前記持上げ位置決め機構には、枠体上の四隅に各々一対
の位置決め支持片が向きを略90度ずらして取付られ、
各位置決め支持片には板状電子部品の縁部を支持する凹
部が設けられて構成される。
【0007】
【作用・効果】このような構成のクリーンルーム用移載
装置では、板状電子部品を水平に搭載した搬送車が位置
決め装置内の定位置に停止すると、位置決め装置の昇降
機構が作動して、持上げ位置決め機構が上昇し、搬送車
上の板状電子部品を水平状態のまま持上げる。このと
き、板状電子部品の四隅の縁部が、持上げ位置決め機構
の各位置決め支持片に接触しながら、支持片の凹部に進
入する。このとき、板状電子部品の位置ずれが修正さ
れ、正確な位置決めがなされた状態で、持上げ位置決め
機構に保持される。
装置では、板状電子部品を水平に搭載した搬送車が位置
決め装置内の定位置に停止すると、位置決め装置の昇降
機構が作動して、持上げ位置決め機構が上昇し、搬送車
上の板状電子部品を水平状態のまま持上げる。このと
き、板状電子部品の四隅の縁部が、持上げ位置決め機構
の各位置決め支持片に接触しながら、支持片の凹部に進
入する。このとき、板状電子部品の位置ずれが修正さ
れ、正確な位置決めがなされた状態で、持上げ位置決め
機構に保持される。
【0008】次に、ハンドリング装置の水平移動機構が
作動して移動体が移動することにより、ハンドプレート
が持上げ位置決め機構の内側に進入し、昇降機構が作動
して水平移動機構と共にハンドプレートが上昇すること
により、板状電子部品はハンドプレート上に保持され
る。そして、水平移動機構の動作によりハンドプレート
が前進し、直前に位置するステージ等に板状電子部品が
載置される。
作動して移動体が移動することにより、ハンドプレート
が持上げ位置決め機構の内側に進入し、昇降機構が作動
して水平移動機構と共にハンドプレートが上昇すること
により、板状電子部品はハンドプレート上に保持され
る。そして、水平移動機構の動作によりハンドプレート
が前進し、直前に位置するステージ等に板状電子部品が
載置される。
【0009】このように、搬送された板状電子部品を位
置決め装置がその持上げ位置決め機構を上昇させるだけ
で、簡単に且つ正確にその位置決めを行うことができ、
また、位置決めされた板状電子部品は、ハンドリング装
置のハンドプレートが保持してステージ等へ載置され、
効率良く移載することができる。
置決め装置がその持上げ位置決め機構を上昇させるだけ
で、簡単に且つ正確にその位置決めを行うことができ、
また、位置決めされた板状電子部品は、ハンドリング装
置のハンドプレートが保持してステージ等へ載置され、
効率良く移載することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1はクリーンルーム用移載装置の正面図
を示し、図2はその右側面図を、図3はその平面図を示
している。この移載装置は、レール9上を走行するモノ
レース搬送車8により搬送されたLCD等のガラス基板
Gを、持ち上げながら位置決めする位置決め装置1と、
位置決めされたガラス基板Gをハンドプレート34上に
保持してプロセス装置PのステージSに差し入れるハン
ドリング装置3とから構成される。
を示し、図2はその右側面図を、図3はその平面図を示
している。この移載装置は、レール9上を走行するモノ
レース搬送車8により搬送されたLCD等のガラス基板
Gを、持ち上げながら位置決めする位置決め装置1と、
位置決めされたガラス基板Gをハンドプレート34上に
保持してプロセス装置PのステージSに差し入れるハン
ドリング装置3とから構成される。
【0012】モノレール搬送車8は、その上部にガラス
基板Gを載置する架台を有すると共に、水平に移動可能
な保持部7を両側に備え、ガラス基板Gを架台上に水平
に載置し、その縁部を保持部7により両側から保持して
搬送する構造である。
基板Gを載置する架台を有すると共に、水平に移動可能
な保持部7を両側に備え、ガラス基板Gを架台上に水平
に載置し、その縁部を保持部7により両側から保持して
搬送する構造である。
【0013】位置決め装置1は、図4、図5に示すよう
に、レール9を挟むように配置され、レール上を走行し
て搬入されたモノレール搬送車8上のガラス基板Gを、
昇降機構11上に取付けられた持上げ位置決め機構12
により、持ち上げることによって位置決め保持するよう
に構成される。
に、レール9を挟むように配置され、レール上を走行し
て搬入されたモノレール搬送車8上のガラス基板Gを、
昇降機構11上に取付けられた持上げ位置決め機構12
により、持ち上げることによって位置決め保持するよう
に構成される。
【0014】昇降機構11は、レール9の下側に横断す
るように駆動軸16が軸支され、減速機付きのモータ1
3がギヤを介して駆動軸16に連係され、駆動軸16の
両端部にプーリ14が固定され、さらに、その上方に軸
支された別のプーリ15との間にベルト17が掛け渡さ
れて構成される。また、図5に示すように、ベルト17
の両側に沿って配設された2本のガイド軸18に、昇降
枠19がガイドされて昇降自在に水平に支持され、昇降
枠19の一部がベルト17の一部に連結され、両側のベ
ルト17の回転により両側の昇降枠19が昇降する。
るように駆動軸16が軸支され、減速機付きのモータ1
3がギヤを介して駆動軸16に連係され、駆動軸16の
両端部にプーリ14が固定され、さらに、その上方に軸
支された別のプーリ15との間にベルト17が掛け渡さ
れて構成される。また、図5に示すように、ベルト17
の両側に沿って配設された2本のガイド軸18に、昇降
枠19がガイドされて昇降自在に水平に支持され、昇降
枠19の一部がベルト17の一部に連結され、両側のベ
ルト17の回転により両側の昇降枠19が昇降する。
【0015】持上げ位置決め機構12は、図6に示すよ
うに、2分割された枠体20上の四隅に、各々一対の位
置決め支持片21が方向を90度ずらして取付られ、各
位置決め支持片21の上部の傾斜部には、進入するガラ
スの縁部と接触して回転するローラ22が略水平に軸支
され、そして、両側の枠体20が4本の支持軸23上に
水平に固定されて構成される。
うに、2分割された枠体20上の四隅に、各々一対の位
置決め支持片21が方向を90度ずらして取付られ、各
位置決め支持片21の上部の傾斜部には、進入するガラ
スの縁部と接触して回転するローラ22が略水平に軸支
され、そして、両側の枠体20が4本の支持軸23上に
水平に固定されて構成される。
【0016】また、位置決め支持片21は、ガラス基板
Gの縁部が上から進入して載置される凹部21aを有
し、各位置決め支持片21の凹部21aと凹部21aと
の間隔がガラス基板Gの寸法に正確に合せられている。
これにより、ローラ22に接触しながら進入したガラス
基板Gの各縁部を、位置決め支持片21が正確に位置決
めして支持する。
Gの縁部が上から進入して載置される凹部21aを有
し、各位置決め支持片21の凹部21aと凹部21aと
の間隔がガラス基板Gの寸法に正確に合せられている。
これにより、ローラ22に接触しながら進入したガラス
基板Gの各縁部を、位置決め支持片21が正確に位置決
めして支持する。
【0017】これら4本の支持軸23はフレームの軸受
部24に上下摺動自在に支持され、各2対の支持軸23
の下端部に、上記両側の昇降枠19が各々固定される。
したがって、昇降機構11のモータ13、駆動軸16、
ベルト17の作動により、位置決め支持片21を四隅に
設けた持上げ位置決め機構12が昇降・動作する。
部24に上下摺動自在に支持され、各2対の支持軸23
の下端部に、上記両側の昇降枠19が各々固定される。
したがって、昇降機構11のモータ13、駆動軸16、
ベルト17の作動により、位置決め支持片21を四隅に
設けた持上げ位置決め機構12が昇降・動作する。
【0018】ハンドリング装置3が、そのハンドプレー
ト34を上記持上げ位置決め機構12の内側に差し入れ
るように、位置決め装置1の隣接位置に設置される。ハ
ンドリング装置3は、昇降機構31の上に水平移動機構
32を設け、水平移動機構32の移動体33上に、ハン
ドプレート34を側方に水平に突き出すように取付けて
構成される。
ト34を上記持上げ位置決め機構12の内側に差し入れ
るように、位置決め装置1の隣接位置に設置される。ハ
ンドリング装置3は、昇降機構31の上に水平移動機構
32を設け、水平移動機構32の移動体33上に、ハン
ドプレート34を側方に水平に突き出すように取付けて
構成される。
【0019】昇降機構31は、図1、図2に示すよう
に、基台35上に4本のガイド軸36が立設され、ガイ
ド軸36に昇降枠37が上下動可能に水平に支持され、
基台35上に回転可能に立設されたねじ棒38に、昇降
枠37の一部に取付けためねじ部が螺合され、減速機付
きのモータ39によりねじ棒38を回転駆動して、昇降
枠を37を水平状態で昇降させるように構成される。な
お、図2に示すように、昇降枠37には、先端に重りを
取付けプーリに掛けられたワイヤの端部が連結され、こ
の重りにより昇降枠を常時上方に付勢する構造である。
に、基台35上に4本のガイド軸36が立設され、ガイ
ド軸36に昇降枠37が上下動可能に水平に支持され、
基台35上に回転可能に立設されたねじ棒38に、昇降
枠37の一部に取付けためねじ部が螺合され、減速機付
きのモータ39によりねじ棒38を回転駆動して、昇降
枠を37を水平状態で昇降させるように構成される。な
お、図2に示すように、昇降枠37には、先端に重りを
取付けプーリに掛けられたワイヤの端部が連結され、こ
の重りにより昇降枠を常時上方に付勢する構造である。
【0020】昇降枠37上には、2本の脚部40を介し
て水平移動機構32が上記レール9の横断方向に且つ水
平に取付けられる。水平移動機構32は、枠体41内に
2本のレール42が敷設され、レール42上には移動体
33が走行自在に係合する。また、2本のレール42の
間には、枠体41の両端に軸支されたプーリに掛け渡さ
れたワイヤ43が配設され、図示しないモータによりプ
ーリが回転駆動されることにより、ワイヤ43が回転す
る。ワイヤ43の一部と上記移動体33が連結され、モ
ータによるワイヤ43の回転により、移動体33はレー
ル42上を走行する。
て水平移動機構32が上記レール9の横断方向に且つ水
平に取付けられる。水平移動機構32は、枠体41内に
2本のレール42が敷設され、レール42上には移動体
33が走行自在に係合する。また、2本のレール42の
間には、枠体41の両端に軸支されたプーリに掛け渡さ
れたワイヤ43が配設され、図示しないモータによりプ
ーリが回転駆動されることにより、ワイヤ43が回転す
る。ワイヤ43の一部と上記移動体33が連結され、モ
ータによるワイヤ43の回転により、移動体33はレー
ル42上を走行する。
【0021】移動体33上には、図3に示すように、ハ
ンドプレート34がL形のアームを介して取付けられ
る。このハンドプレート34は、上記位置決め装置1の
持上げ位置決め機構12の内側に水平に挿入可能な位置
に配置され、上面には図示しない吸引機構により吸引す
る複数の吸着孔が設けられる。
ンドプレート34がL形のアームを介して取付けられ
る。このハンドプレート34は、上記位置決め装置1の
持上げ位置決め機構12の内側に水平に挿入可能な位置
に配置され、上面には図示しない吸引機構により吸引す
る複数の吸着孔が設けられる。
【0022】なお、位置決め装置1の上方には、プロセ
ス装置Pから処理を終えて搬出されたガラス基板Gを、
一時的に載置しておくための載置部6が設けられる。
ス装置Pから処理を終えて搬出されたガラス基板Gを、
一時的に載置しておくための載置部6が設けられる。
【0023】上記構成の移載装置は、クリーンルーム内
におけるプロセス装置、ストック装置等の前面のステー
ジ前に設けられたステーション位置に配置される。
におけるプロセス装置、ストック装置等の前面のステー
ジ前に設けられたステーション位置に配置される。
【0024】モノレール搬送車8が、上部の保持部7に
ガラス基板Gを保持しながらレール9上を走行し、位置
決め装置1内の定位置で停止する。すると、モノレール
搬送車8の保持部7が両側に開いてガラス基板Gをリリ
ースし、この状態で、位置決め装置1の昇降機構11が
作動し、ベルト17の駆動により昇降枠19が上昇し、
これにより、持上げ位置決め機構12が上昇する。
ガラス基板Gを保持しながらレール9上を走行し、位置
決め装置1内の定位置で停止する。すると、モノレール
搬送車8の保持部7が両側に開いてガラス基板Gをリリ
ースし、この状態で、位置決め装置1の昇降機構11が
作動し、ベルト17の駆動により昇降枠19が上昇し、
これにより、持上げ位置決め機構12が上昇する。
【0025】このとき、持上げ位置決め機構12は、四
隅に位置する4対の位置決め支持片21がガラス基板G
の四隅の縁部を保持するように上昇し、ガラス基板Gの
四隅の縁部は、先ずローラ22に接触して、位置のずれ
を修正しながら、位置決め支持片21の凹部21a内に
進入し、位置決めされた状態で、図4、図5の実線に示
すような上方位置に保持される。
隅に位置する4対の位置決め支持片21がガラス基板G
の四隅の縁部を保持するように上昇し、ガラス基板Gの
四隅の縁部は、先ずローラ22に接触して、位置のずれ
を修正しながら、位置決め支持片21の凹部21a内に
進入し、位置決めされた状態で、図4、図5の実線に示
すような上方位置に保持される。
【0026】次に、ハンドリング装置3の水平移動機構
32が作動し、その移動体33がワイヤ43の回転によ
り図3の右方向に移動する。これにより、移動体33に
取付けられたハンドプレート34が、持上げ位置決め機
構12の内側つまりガラス基板Gの真下に進入して停止
する。
32が作動し、その移動体33がワイヤ43の回転によ
り図3の右方向に移動する。これにより、移動体33に
取付けられたハンドプレート34が、持上げ位置決め機
構12の内側つまりガラス基板Gの真下に進入して停止
する。
【0027】次に、ハンドリング装置3の昇降機構31
が作動し、モータ39の駆動によりねじ棒38が回転し
て昇降枠37が上昇し、水平移動機構32と共にハンド
プレート34が上昇する。このとき、ハンドプレート3
4が持上げ位置決め機構12に保持されたガラス基板G
を下から持上げるように保持し、ガラス基板Gはその吸
着孔の吸着によってハンドプレート34上に吸着・保持
され、図2に示す上方位置で停止する。
が作動し、モータ39の駆動によりねじ棒38が回転し
て昇降枠37が上昇し、水平移動機構32と共にハンド
プレート34が上昇する。このとき、ハンドプレート3
4が持上げ位置決め機構12に保持されたガラス基板G
を下から持上げるように保持し、ガラス基板Gはその吸
着孔の吸着によってハンドプレート34上に吸着・保持
され、図2に示す上方位置で停止する。
【0028】次に、再び、ハンドリング装置3の水平移
動機構32が作動し、その移動体33がワイヤ43の回
転により図3の右方向に移動し、ハンドプレート34に
保持されたガラス基板Gがプロセス装置PのステージS
の上に達したとき停止する。そして、ハンドリング装置
3の昇降機構31の作動により、ハンドプレート34を
下降させ、ガラス基板GをステージS上に載置する。
動機構32が作動し、その移動体33がワイヤ43の回
転により図3の右方向に移動し、ハンドプレート34に
保持されたガラス基板Gがプロセス装置PのステージS
の上に達したとき停止する。そして、ハンドリング装置
3の昇降機構31の作動により、ハンドプレート34を
下降させ、ガラス基板GをステージS上に載置する。
【0029】その後、上方の載置部6に、処理を終えた
ガラス基板が載置されている場合、ハドリング装置3が
その昇降機構31と水平移動機構32を動作させて、ハ
ンドプレート34を載置部6の位置まで移動させ、そこ
に載置されガラス基板Gを保持して最初の位置、つまり
モノレール搬送車8の上部まで搬送し、モノレール搬送
車8の保持部7に保持させる。そして、モノレール搬送
車8はそのガラス基板を次の工程に搬送する。
ガラス基板が載置されている場合、ハドリング装置3が
その昇降機構31と水平移動機構32を動作させて、ハ
ンドプレート34を載置部6の位置まで移動させ、そこ
に載置されガラス基板Gを保持して最初の位置、つまり
モノレール搬送車8の上部まで搬送し、モノレール搬送
車8の保持部7に保持させる。そして、モノレール搬送
車8はそのガラス基板を次の工程に搬送する。
【0030】一方、プロセス装置Pにおいて、処理を終
えたガラス基板がそのステージSに出されたとき、ハン
ドリング装置3が上記と同様に動作して、ハンドプレー
ト34をステージSまで移動させ、そこのガラス基板を
保持して上方の載置部6まで搬送し、そこに一旦載置し
ておく。このようにして、モノレール搬送車8により搬
送されたガラス基板Gを順にプロセス装置Pに搬入し、
プロセス装置Pで処理を終えて搬出されたガラス基板G
を、再びモノレール搬送車8に載置して次の工程に送出
する行程が繰り返される。
えたガラス基板がそのステージSに出されたとき、ハン
ドリング装置3が上記と同様に動作して、ハンドプレー
ト34をステージSまで移動させ、そこのガラス基板を
保持して上方の載置部6まで搬送し、そこに一旦載置し
ておく。このようにして、モノレール搬送車8により搬
送されたガラス基板Gを順にプロセス装置Pに搬入し、
プロセス装置Pで処理を終えて搬出されたガラス基板G
を、再びモノレール搬送車8に載置して次の工程に送出
する行程が繰り返される。
【0031】このように、モノレール搬送車8によって
搬送されたガラス基板Gを位置決め装置1がその持上げ
位置決め機構12を上昇させるだけで、簡単にガラス基
板の位置決めを行うことができ、また、位置決めされた
ガラス基板はハンドリング装置3のハンドプレート34
が保持してプロセス装置PのステージSへと搬入し、或
はステージ上のガラス基板をモノレール搬送車8の上部
まで搬送し、効率良く移載することができる。
搬送されたガラス基板Gを位置決め装置1がその持上げ
位置決め機構12を上昇させるだけで、簡単にガラス基
板の位置決めを行うことができ、また、位置決めされた
ガラス基板はハンドリング装置3のハンドプレート34
が保持してプロセス装置PのステージSへと搬入し、或
はステージ上のガラス基板をモノレール搬送車8の上部
まで搬送し、効率良く移載することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す移載装置の正面図であ
る。
る。
【図2】同右側面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】位置決め装置1の拡大正面図である。
【図5】同位置決め装置1の拡大側面図である。
【図6】持上げ位置決め機構12の拡大斜視図である。
1−位置決め装置、3−ハンドリング装置、8−モノレ
ール搬送車、11−昇降機構、12−持上げ位置決め機
構、21位置決め支持片、22−ローラ、31−昇降機
構、32−水平移動機構、33−移動体、34、ハンド
プレート。
ール搬送車、11−昇降機構、12−持上げ位置決め機
構、21位置決め支持片、22−ローラ、31−昇降機
構、32−水平移動機構、33−移動体、34、ハンド
プレート。
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降機構上に持上げ位置決め機構を設
け、搬送車によって搬入された水平状態の板状電子部品
を、該持上げ位置決め機構により持上げて位置決めする
位置決め装置と、 別の昇降機構の上に水平移動機構を設け、該水平移動機
構上を走行する移動体上にハンドプレートを取付け、前
記位置決め装置により位置決めされた板状電子部品を、
該ハンドプレート上に保持して移動させるハンドリング
装置と、 を備え、 前記持上げ位置決め機構には、枠体上の四隅に各々一対
の位置決め支持片が向きを略90度ずらして取付られ、
該各位置決め支持片には板状電子部品の縁部を支持する
凹部が設けられていることを特徴とするクリーンルーム
用移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923493A JPH0710267A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | クリーンルーム用移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923493A JPH0710267A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | クリーンルーム用移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710267A true JPH0710267A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15689277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15923493A Withdrawn JPH0710267A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | クリーンルーム用移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710267A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002239446A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-27 | Chugai Ro Co Ltd | 基板塗布装置 |
| WO2010075830A1 (de) | 2008-12-17 | 2010-07-08 | Grenzebach Maschinenbau Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum schnelltransport von glasplatten |
| CN104876028A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-09-02 | 苏州茂特斯自动化设备有限公司 | 插针式海绵抓取机构 |
| CN110976369A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-04-10 | 陈赣平 | 一种安防用齿轮维护装置 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP15923493A patent/JPH0710267A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101275423B1 (ko) * | 2008-12-17 | 2013-06-18 | 그렌체바흐 마쉬넨바우 게엠베하 | 유리 시트의 고속 이송 방법 및 장치 |
| US8911197B2 (en) | 2008-12-17 | 2014-12-16 | Grenzebach Maschinenbau Gmbh | Method and apparatus for the rapid transport of glass sheets |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |