JPH01318256A - ろう付きリードフレーム - Google Patents
ろう付きリードフレームInfo
- Publication number
- JPH01318256A JPH01318256A JP15143688A JP15143688A JPH01318256A JP H01318256 A JPH01318256 A JP H01318256A JP 15143688 A JP15143688 A JP 15143688A JP 15143688 A JP15143688 A JP 15143688A JP H01318256 A JPH01318256 A JP H01318256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazed
- pin
- lead frame
- independently
- brazing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてフラットパッケージ用のろう付きリ
ードフレームに関する。
ードフレームに関する。
(従来の技術)
従来、第3図に示す如くフラットパッケージ用のろう付
きリードフレームlは、リードフレーム2のピン3の先
端に、テープ状のBAg−8(Ag−Cu 28wt%
)のろう材4が抵抗溶接にて取りつけられていた。
きリードフレームlは、リードフレーム2のピン3の先
端に、テープ状のBAg−8(Ag−Cu 28wt%
)のろう材4が抵抗溶接にて取りつけられていた。
ところで、最近のフラットパッケージ用のろう付きリー
ドフレーム1は、小型化、高精度化の為、ピン同志の間
隔が狭くなりつつあり、上記のろう付きリードフレーム
1をメタライズされたアルミナ基板にろう付けすると、
テープ状のろう4が溶けてもろうがピン3毎に独立した
形でろう付けされず、ろう4がピン3間でブリッナを作
り、導通(短絡)するという欠陥品が生じていた。
ドフレーム1は、小型化、高精度化の為、ピン同志の間
隔が狭くなりつつあり、上記のろう付きリードフレーム
1をメタライズされたアルミナ基板にろう付けすると、
テープ状のろう4が溶けてもろうがピン3毎に独立した
形でろう付けされず、ろう4がピン3間でブリッナを作
り、導通(短絡)するという欠陥品が生じていた。
その為、予めリードフレームのピンの先端部分に、必要
なボリュームのろう材を搭載することが考えられている
。
なボリュームのろう材を搭載することが考えられている
。
(発明が解決しようとする課題)
然し乍ら、予めリードフレームのピンの先端部分にチッ
プ又は小片のBAg 8 (Ag−Cu28wt%
)のろう材を炉中ろう付けしたものは、必要部以外にろ
うが廻り、アルミナ基板とろう付けした際、ろう付は強
度が低かった。またリードフレーム(Fe−Ni合金)
へCuが拡散し、脆化の為折れ易くなったり、最終工程
でのめっき(Ni又はAu)むらを起こしていた。
プ又は小片のBAg 8 (Ag−Cu28wt%
)のろう材を炉中ろう付けしたものは、必要部以外にろ
うが廻り、アルミナ基板とろう付けした際、ろう付は強
度が低かった。またリードフレーム(Fe−Ni合金)
へCuが拡散し、脆化の為折れ易くなったり、最終工程
でのめっき(Ni又はAu)むらを起こしていた。
その為ろう材にA g −Cu 15wt%を使わざる
を得なかったが、BAg 8 (Ag−Cu28w
t%)よりろう流れが悪い為、ろう付は温度を約70℃
以上止げなければならなかった。その結果、リードフレ
ーム(F e −N i合金)を軟化させる為、好まし
くなかった。
を得なかったが、BAg 8 (Ag−Cu28w
t%)よりろう流れが悪い為、ろう付は温度を約70℃
以上止げなければならなかった。その結果、リードフレ
ーム(F e −N i合金)を軟化させる為、好まし
くなかった。
そこで本発明は、リードフレームを軟化させることなく
、リードフレームのピンをアルミナ基板とろう付けした
際、そのろう付は強度を高くできるろう付きリードフレ
ームを提供することを目的とするものである。
、リードフレームのピンをアルミナ基板とろう付けした
際、そのろう付は強度を高くできるろう付きリードフレ
ームを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のろう付きリードフレ
ームは、リードフレームのピンの先端部にペーストろう
を付けたことを特徴とするものである。
ームは、リードフレームのピンの先端部にペーストろう
を付けたことを特徴とするものである。
(作用)
上述の如く本発明のろう付きリードフレームは、リード
フレームのピンの先端部にペーストろうが夫々独立して
付けられているので、メタライズされたアルミナ基板に
ろう付けしてもピン毎に独立した形でろう付けされ、ろ
うが短絡することがないものである。
フレームのピンの先端部にペーストろうが夫々独立して
付けられているので、メタライズされたアルミナ基板に
ろう付けしてもピン毎に独立した形でろう付けされ、ろ
うが短絡することがないものである。
(実施例)
本発明のろう付きリードフレームの一実施例を図によっ
て説明する。第1図に示す如く幅0.2mm、厚さ0.
15闘のピン3を、0.2[lll11間隔に14本仰
列に有するリードフレーム2の前記各ピン3の先端部に
、第2図に示す如くリードフレーム2のピン3の先端部
にAg−Cu28重量%合金粉と樹脂と溶剤を混練した
ペーストろう5をスクリーン印刷にて厚さ70μのペー
ストろうを付けたリードフレーム6を得た。
て説明する。第1図に示す如く幅0.2mm、厚さ0.
15闘のピン3を、0.2[lll11間隔に14本仰
列に有するリードフレーム2の前記各ピン3の先端部に
、第2図に示す如くリードフレーム2のピン3の先端部
にAg−Cu28重量%合金粉と樹脂と溶剤を混練した
ペーストろう5をスクリーン印刷にて厚さ70μのペー
ストろうを付けたリードフレーム6を得た。
然してこのろう付きリードフレーム2のピン3の先端を
、メタライズされたアルミナ基板に850℃にてろう付
けした処、そのろう付は強度は平均11、5kg5R=
2 kgと高く安定していた。
、メタライズされたアルミナ基板に850℃にてろう付
けした処、そのろう付は強度は平均11、5kg5R=
2 kgと高く安定していた。
尚、上記実施例はペーストろうの厚さを70μにしたが
、これに限るものではなく、ろう付は強度、ろうの流れ
の点から30−100μが好ましい。またろう相成分は
特にBAg−8に限るものではない。
、これに限るものではなく、ろう付は強度、ろうの流れ
の点から30−100μが好ましい。またろう相成分は
特にBAg−8に限るものではない。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のろう付きリードフレー
ムは、リードフレームのピンの先端部に、ペーストろう
が夫々独立して付けられているので、メタライズされた
アルミナ基板にろう付けしてもピン毎に独立した形でろ
う付けされ、ろうが短絡することがないものである。
ムは、リードフレームのピンの先端部に、ペーストろう
が夫々独立して付けられているので、メタライズされた
アルミナ基板にろう付けしてもピン毎に独立した形でろ
う付けされ、ろうが短絡することがないものである。
またセラミックス基板とのろう材中にリードフレームを
軟化させることもないなどの効果がある。
軟化させることもないなどの効果がある。
第1図及び第2図は本発明のろう付きリードフレームの
一実施例を示す図、第3図は従来のろう付きリードフレ
ームを示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図 6・・・ろうイすさリードフレーA
一実施例を示す図、第3図は従来のろう付きリードフレ
ームを示す図である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図 6・・・ろうイすさリードフレーA
Claims (1)
- 1、リードフレームのピンの先端部にペーストろうを付
けたことを特徴とするろう付きリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143688A JPH01318256A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ろう付きリードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15143688A JPH01318256A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ろう付きリードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318256A true JPH01318256A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15518571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15143688A Pending JPH01318256A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ろう付きリードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318256A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224956A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | リ−ドフレ−ム及びその製造方法 |
| JPS6321862A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Kyocera Corp | Icセラミツクパツケ−ジ用リ−ドフレ−ムの製造方法 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15143688A patent/JPH01318256A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224956A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | リ−ドフレ−ム及びその製造方法 |
| JPS6321862A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Kyocera Corp | Icセラミツクパツケ−ジ用リ−ドフレ−ムの製造方法 |
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