JPH01318330A - Fmステレオ受信装置 - Google Patents

Fmステレオ受信装置

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JPH01318330A
JPH01318330A JP14979088A JP14979088A JPH01318330A JP H01318330 A JPH01318330 A JP H01318330A JP 14979088 A JP14979088 A JP 14979088A JP 14979088 A JP14979088 A JP 14979088A JP H01318330 A JPH01318330 A JP H01318330A
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JP
Japan
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signal
stereo
output
switch
positive
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Application number
JP14979088A
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English (en)
Inventor
Haruo Sakata
坂田 晴夫
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
Original Assignee
Clarion Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はステレオスイッチ方式の FMステレオ受信装
置に関する。
B0発明の概要 周波数偏移が正と負の 2種類の I” M変調波の 
IF  を作り、PLL 方式でcos2ωpt(2f
、、:  38  kllz )のスイッチパルスを発
生させて、正負の IF  をスイッチして、その出力
を FM復調し、0〜15kHz を取り出してEs 
(= (ER−EL )/2 )とし、一方正の IF
 を FM復調して、0〜15k)(zの低周波分を取
り出して、 EM (= (ER+EL )/2 )と
し、マトリクス回路でER=(ES十EM )/2  
、 EL = (EM   ES )/2の右耳信号と
左耳信号を発生させる。
C6従来の技術 FM放送のベースバンド信号は式(1)の形をとる。
+ p coS2ωpt     ・・・・・・・・・
 (1)f、=19kHz FM復調したベースバンド信号は式(1)となるので、
cos 2ω、t(38に七の副搬送波)でスイッチす
ることによってERと −ELを分離できる。 38k
Hzのスイッチパルスは式(1)の信号から p CO
8ω、t のパイロット信号(19kHz)を取り出し
、この2倍周波数を作ればよいが、正しい位相で式(1
)をスイッチしないと歪やERと ELの分離度の劣化
を招く。そこで近年はP L L (Phase Lo
cked、 Loop )によるステレオデコード方式
が実用化されている。
第4図はPLL  を中心とする従来方式の説明図で、
図中、1 はアンテナ入力、2は高周波増幅器、3は周
波数コンバータ、4は局部発振器、5はFM復調器−1
,6はデコーダ、7は低周波(ベースバント信号)増幅
器、8 は位相比較器、9 は低域通過フィルタ、10
は直流増幅器、11 は 76  kHz VCO(電
圧制御発振器)、12 はVCO調整回路、13゜14
.15  はフリップフロップ、16 はステレオスイ
ッチ発生器、17 は位相比較器、18 はトリガ回路
、19 はデコーダ、20 はER出力、21 はEL
出力を表わす。
アンテナ人力 l を高周波増幅器2で高周波増幅し、
局部発振器4 の出力との差周波を周波数コンバータ 
3 で発生させ、中間周波数(10,7MHz )とす
る。周波数コンバータ 3の出力はFM変調波であり、
これを FM復調器−15に加えて、式(1)のベース
バンド信号を復元する。
F゛M復調器−15の出力はステレオデコーダ回路6 
に加えられる。増幅器7 の出力は位相比較器8 およ
び 17 に加えられる。位相比較器8 の出力は直流
増幅器 10 を経て4f。
=76klly、近辺のvCO11に加えて各フリップ
フロップ 13.14  を通して、 vCOll の
出力の1/4の周波数の 19kl(z とし、これを
位相比較器8 に戻し、低周波増幅器7の出力の 19
kHz、すなわち、 pcosωptの位相と一致させ
る。一方、位相比較器17 にはフリップフロップ 1
3.15  を経た 19kl(zの信号と位相比較し
、トリガ回路 18 を経て、ステレオスイッチパルス
発生器16でステレオスイッチパルス(これはフリップ
フロップ13の出力で 38kHz)を発生させる。
位相比較器8 にはsinωp1  を用い、低周波増
幅器7 の出力のcosωp1  と直交させているの
で、vCOの位相が正しければ直流増幅器10への入力
はOとなり、vCo 11 は安定している。一方、ス
テレオスイッチパルス発生器16 の出力はcosω、
、t であり、式(1)の第2項の副搬送波の位相に一
致しているので、式%式% レオデコードを完成する。すなわち、低周波増幅器 7
 の出力のベースバンド信号をデコーダ19 へ供給し
、ステレオスイッチパルス発生器16の出力のcos 
2ωp1  でスイッチする。
D0発明が解決しようとする課題 この方式はPLL  を使用していて、38kHzの信
号の対称性がよいなどの利点がある。反面FM復調器−
15の出力、すなわち FM復調では二角雑音を伴うの
で、弱電界受信では式(1)の第1項に較べて第2項°
の副搬送波変調成分は 20dB 位SN比が劣化する
。したがって、第4図に示す装置のステレオデコードで
も弱電界での SN比の低下は免れない。
[発明の目的] 本発明の目的は、ステレオ信号の SN比の改善を図り
、高音質を得ることを可能とするPLLステレオスイッ
チ方式の FM放送受信装置を提供することである。
E8課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明によるFM ステレ
オ受信装置は、 FM変調波の IF段から変調による
周波数偏移の極性が正と負の正極性 IF 信号と負極
性 IF 信号を得る手段と、上記正極性 IF 信号
と負極性 IF 信号を所定スイッチングパルスにより
交互に出力するスイッ子回路と、該スイッチ回路の出力
からステレオ信号(EREL)に応じた信号を得る手段
と、上記FM変調波の IF 段からモノラル信号(E
R+−EL )に応じた信号を得る手段と、(ER−E
L)に対応する信号と(ER十EL )に対応する信号
から右耳信号および左耳信号を得るマトリクス回路とを
含むことを要旨とする。
F0作用 PLL によるスイッチングパルス発生により安定した
ステレオ信号のスイッチができ、がっ、正相/逆相の 
IF 信号をスイッチして FM復調する。すなわち、
PLL による 38 k&(cos2ωpt )のス
テレオ信号ゲートパルスを発生させるが、ベースバンド
信号ではなく、IF段のFM変調波をゲートする。
G、実施例 以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による FM ステレオ受信装置の構成
を示すブロック図で、図中、第4図と共通する引用番号
は第4図におけるものと同じか、またはそれに対応する
部分を表わし、22は周波数コンバータ、23 は固定
発振器(2f+o)、24 は IF スイッチ、25
 は FM復調器−2,26,27は低域通過フィルタ
(O〜15kllz)、28 はマトリクスを表わす。
以1〜上記実施例の動作を説明する。
PLL  6 への入力信号に周波数コンバータ3 の
 I ト” 出力を復調した FM復調器−15の出力
を用いるのは第4図に示す装置におけると同様である。
周波数コンバータ 3 の IF 出力を周波数コンバ
ータ 22 に加えて固定周波数発振器(2f+o)2
3  の出力から引算した周波数を発生させる。周波数
コンバータ 3 の出力の周波数を fl、周波数コン
バータ 22 の出力の周波数を f1′ とすると、 L’ + ”  f Io + Δf       ・
−(2)flo:  無変調時の周波数 Δf : 変調による周波数偏移 f+’  =  2f+o   ft =flo−Δf     ・・・・・・・・・(3)と
なり、式(1)と式(2)から明らかなように、Δf 
の極性が式(2)では反転している。2種の IF で
ある周波数コンバータ 3 の出力と周波数コンバータ
 22の出力を IF スイッチ24 に加えて、ステ
レオスイッチ発生器 16のステレオスイッチ信号co
s 2ωI、t  で同期1/2f、でスイッチする。
その出力を FM復調器−2(ディスクリミネータ)2
5でFM復調し、低域通過フィルタ(0〜 15kHz
)26 により Es ” (ER−EL )/ 2 
 を得る。
一方、FM復調器−15の出力も低域通過フィルタ 2
7 を通して、EM = (ER+EL )/2 を得
る。低域通過フィルタ 26.27 の出力のマトリク
ス 28 に加えて右耳信号ER20および左耳信号E
L21  を得る。
=8− 第2図は第1図に示す装置のいろいろな部分における信
号波形(たゾし、(a)、(c)では縦軸は周波数)を
示す。(a)はF’M変調波(式(1)の FM変調波
)であるが、パイロット信号を省略しである。(b)は
スイッチパルスcos2ω、t でステレオスイッチ発
生器 16の出力である。(b)で(c)をスイッチす
る。(c)の実線は周波数コンバータ 3 の出力で、
正相の IF  (式(2))であり、破線は周波数コ
ンバータ 22 の出力で、式(3)の逆相のIFであ
る。(c)を(b)でスイッチして、例えば太線のよう
に実線と破線を交互に出方する。(c)の太線を FM
復調器−225で復調して低域通過フィルタ 26 を
通すと(d)のEsを得る。周波数コンバータ 3 の
 FM復調信号の低域通過フィルタ 27 の出力は(
e)となる。
マl−リクス28で(d)+ (e)がら(f)に示す
右耳信号ERを、(e)−(d)から(g)に示す左耳
信号ELを得る。
第3図および第5図はそれぞれ本発明および従来方式に
よるは雑音分布を示し、第5図は 15kHz以下のE
Mに 35kHz を中心とする23〜53kHzの 
FM復調の雑音が存在し、従来方式ではステレオ信号E
sの雑音がEMに較べて著しく大きいことを示す。本発
明ではEMは第5図と同様であり、 ESは第3図とな
り、15 k&以下でEMと同様になるので、ステレオ
受信でもモノラルに比べて SN比の低下はない。
H0発明の詳細 な説明した通り、本発明によれば、ステレオ信号の F
M復調に FM復調に伴う高周波雑音の影響を受けなく
して、弱電界受信でも高SN比のステレオ受聴が可能と
なるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による FM ステレオ受信装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示す=11= 装置のいろいろな部分における信号波形図、第3図は本
発明による雑音分布図、第4図は従来のPLL方式の 
FMステレオ受信装置の構成を示すブロック図、第5図
は従来の方式による雑音分布図である。 1・・・・・・アンテナ入力、2・・・・・・・高周波
増幅器、3・・・・・・・周波数コンバータ、4・・・
・・・局部発振器、5・・・・ ・ F” M復調器−
1,6・・・・・・・デコーダ、7・・・・・・低周波
(ベースバンド信号)増幅器、8・・・・・・位相比較
器、9・  ・低域通過フィルタ、10・・・・・・・
・直流増幅器、11・・・・・ ・ 76  kl(z
VCO(電圧制御発振器)、12−=−VCO調整回路
、13,14.15・・・・・・・・フリップフロップ
、16・・・・・ステレオスイッチ発生器、17・・・
・・・位相比較器、18・・ ・トリガ回路、19・・
・・・・デコーダ、20・・・・・ER高出力21・・
・・・・・・EL高出力22・・・・・・・・周波数コ
ンバータ、23・・・・・ 固定発振器(2f+o)、
24・・・・・・IF スイッチ、25・・・・ FM
復調器−2,26,27・・・・・・・低域通過フィル
タ(O〜特許出願人 クラリオン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)FM変調波のIF段から変調による周波数偏移の
    極性が正と負の正極性IF信号と負極性IF信号を得る
    手段、 (b)上記正極性IF信号と負極性IF信号を所定スイ
    ッチングパルスにより交互に出力するスイッチ回路、 (c)該スイッチ回路の出力からステレオ信号(E_R
    −E_L)に応じた信号を得る手段、 (d)上記FM変調波のIF段からモノラル信号(E_
    R+E_L)に応じた信号を得る手段、および (e)(E_R−E_L)に対応する信号と(E_R+
    E_L)に対応する信号から右耳信号および左耳信号を
    得るマトリクス回路 を含むことを特徴とするFMステレオ受信装置。
JP14979088A 1988-06-17 1988-06-17 Fmステレオ受信装置 Pending JPH01318330A (ja)

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