JPH01318331A - Fmステレオ受信装置 - Google Patents
Fmステレオ受信装置Info
- Publication number
- JPH01318331A JPH01318331A JP14979188A JP14979188A JPH01318331A JP H01318331 A JPH01318331 A JP H01318331A JP 14979188 A JP14979188 A JP 14979188A JP 14979188 A JP14979188 A JP 14979188A JP H01318331 A JPH01318331 A JP H01318331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- demodulator
- stereo
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はPLL FM ステレオデコード方式の F
M ステレオ受信装置に関する。
M ステレオ受信装置に関する。
B9発明の概要
FM ステレオ放送の受信装置において、中間周波(I
F )の FM変調波をcO82ωpt(fい : パ
イロット信号周波数、19kHz、2fp: 副搬送
波周波数)でスイッチし、T= 1/4fp期間で交
替する二つの間欠的 FM変調波を各々の FM復調器
(ディスクリミネータ)に加え、その出力を低域通過フ
ィルタを通して右耳信号ERと左耳信号ELとする。ま
た、二つのFM復調器の出力を加算してPLLの入力信
号とし、76kHz のvCOで発生された 19 k
&の信号と位相比較し、前記の中間周波の FM復調波
のスイッチ信号 cos 2ω9t を発生させる。
F )の FM変調波をcO82ωpt(fい : パ
イロット信号周波数、19kHz、2fp: 副搬送
波周波数)でスイッチし、T= 1/4fp期間で交
替する二つの間欠的 FM変調波を各々の FM復調器
(ディスクリミネータ)に加え、その出力を低域通過フ
ィルタを通して右耳信号ERと左耳信号ELとする。ま
た、二つのFM復調器の出力を加算してPLLの入力信
号とし、76kHz のvCOで発生された 19 k
&の信号と位相比較し、前記の中間周波の FM復調波
のスイッチ信号 cos 2ω9t を発生させる。
C0従来の技術
FM放送のベースバンド信号は式(1)の形をとる。
+ p cos2ωp1 ・・・・・(1
)fp=19に七 FM復調したベースバンド信号は式(1)となるので、
cos2ωpt (38kHzの副搬送波)でスイッ
チすることによってERと ELを分離できる。 38
kHz のスイッチパルスは式(1)の信号から p
Co!;ω2t のパイロット信号(19kl(z)を
取り出し、この2倍周波数を作ればよいが、正しい位相
で式(1)をスイッチしないと歪やERと ELの分離
度の劣化を招く。そこで近年はP L L (Phas
e Locked Loop )によるステレオデコー
ド方式が実用化されている。
)fp=19に七 FM復調したベースバンド信号は式(1)となるので、
cos2ωpt (38kHzの副搬送波)でスイッ
チすることによってERと ELを分離できる。 38
kHz のスイッチパルスは式(1)の信号から p
Co!;ω2t のパイロット信号(19kl(z)を
取り出し、この2倍周波数を作ればよいが、正しい位相
で式(1)をスイッチしないと歪やERと ELの分離
度の劣化を招く。そこで近年はP L L (Phas
e Locked Loop )によるステレオデコー
ド方式が実用化されている。
第5図はPLL を中心とする従来方式の説明図で、
図中、1 はアンテナ入力、2 は高周波増幅器、3
は周波数コンバータ、4 は局部発振器、5はFM復調
器−1,6はデコーダ、7は低周波(ベースバンド信号
)増幅器、8 は位相比較器、9 は低域通過フィルタ
、10は直流増幅器、11 は 76 kHz VC
O(電圧制御発振器)、12はVCO調整回路、13゜
14.15 はフリップフロップ、16 はステレオス
イッチ発生器、17は位相比較器、18 はトリガ回路
、19 はデコーダ、20 はER出力、21 はEL
出力を表わす。
図中、1 はアンテナ入力、2 は高周波増幅器、3
は周波数コンバータ、4 は局部発振器、5はFM復調
器−1,6はデコーダ、7は低周波(ベースバンド信号
)増幅器、8 は位相比較器、9 は低域通過フィルタ
、10は直流増幅器、11 は 76 kHz VC
O(電圧制御発振器)、12はVCO調整回路、13゜
14.15 はフリップフロップ、16 はステレオス
イッチ発生器、17は位相比較器、18 はトリガ回路
、19 はデコーダ、20 はER出力、21 はEL
出力を表わす。
アンテナ人力 1 を高周波増幅器2で高周波増幅し、
局部発振器4 の出力との差周波を周波数コンバータ
3で発生させ、中間周波数(10,7MHz )とする
。周波数コンバータ 3の出力は FM変調波であり、
これを FM復調器−15に加えて、式(1)のベース
バンド信号を復元する。
局部発振器4 の出力との差周波を周波数コンバータ
3で発生させ、中間周波数(10,7MHz )とする
。周波数コンバータ 3の出力は FM変調波であり、
これを FM復調器−15に加えて、式(1)のベース
バンド信号を復元する。
FM復調器−15の出力はステレオデコーダ回路6 に
加えられる。増幅器7 の出力は位相比較器8 および
17 に加えられる。位相比較器8 の出力は直流増
幅器1o を経て4fp=76kHz近辺のVCO11
に加えて各フリップフロップ 13.14 を通して
、 VCO11の出力の1/4の周波数の 19kHz
とし、これを位相比較器8 に戻し、低周波増幅器7
の出力の 19kl(z、すなわち、 PcO8ω、、
tの位相と一致させる。一方、位相比較器 17 には
フリップフロップ 13,1.5 を経た 19k
1−1zの信号と位相比較し、トリガ回路 18 を経
て、ステレオスイッチパルス発生器 16でステレオス
イッチパルス(これはフリップフロップ13 の出力で
38kHz)を発生させる。
加えられる。増幅器7 の出力は位相比較器8 および
17 に加えられる。位相比較器8 の出力は直流増
幅器1o を経て4fp=76kHz近辺のVCO11
に加えて各フリップフロップ 13.14 を通して
、 VCO11の出力の1/4の周波数の 19kHz
とし、これを位相比較器8 に戻し、低周波増幅器7
の出力の 19kl(z、すなわち、 PcO8ω、、
tの位相と一致させる。一方、位相比較器 17 には
フリップフロップ 13,1.5 を経た 19k
1−1zの信号と位相比較し、トリガ回路 18 を経
て、ステレオスイッチパルス発生器 16でステレオス
イッチパルス(これはフリップフロップ13 の出力で
38kHz)を発生させる。
位相比較器8 にはsin ω9t を用い、低周波増
幅器 7 の出力のcosω、、t と直交させている
ので、VCOの位相が正しければ直流増幅器10 への
入力は Oとなり、VCO11は安定している。一方、
ステレオスイッチパルス発生器16 の出力はcosω
p1 であり、式(1)の第2項の副搬送波の位相に
一致しているので、式0式% cos2ωpt = −1でE = E、を採り、
ステレオデコードを完成する。すなわち、低周波増幅器
7 の出力のベースバンド信号をデコーダ19 へ供
給し、ステレオスイッチパルス発生器16 の出力のc
os2ωpt でスイッチする。
幅器 7 の出力のcosω、、t と直交させている
ので、VCOの位相が正しければ直流増幅器10 への
入力は Oとなり、VCO11は安定している。一方、
ステレオスイッチパルス発生器16 の出力はcosω
p1 であり、式(1)の第2項の副搬送波の位相に
一致しているので、式0式% cos2ωpt = −1でE = E、を採り、
ステレオデコードを完成する。すなわち、低周波増幅器
7 の出力のベースバンド信号をデコーダ19 へ供
給し、ステレオスイッチパルス発生器16 の出力のc
os2ωpt でスイッチする。
D1発明が解決しようとする課題
この方式は PLL を使用していて、38kHzの
信号の対称性がよいなどの利点がある。反面FM復調器
−15の出力、すなわち FM復調では三角雑音を伴う
ので、弱電界受信では式(1)の第1項に較べて第2項
の副搬送波変調成分は 20dB 位SN比が劣化する
。したがって、第4図に示す装置のステレオデコードで
も弱電界でのSN比の低下は免れない。
信号の対称性がよいなどの利点がある。反面FM復調器
−15の出力、すなわち FM復調では三角雑音を伴う
ので、弱電界受信では式(1)の第1項に較べて第2項
の副搬送波変調成分は 20dB 位SN比が劣化する
。したがって、第4図に示す装置のステレオデコードで
も弱電界でのSN比の低下は免れない。
[発明の目的コ
本発明の目的は、ステレオ信号の SN比の改善を図り
、高音質を得ることを可能とするPLLステレオスイッ
チ方式の FM放送受信装置を提供することである。
、高音質を得ることを可能とするPLLステレオスイッ
チ方式の FM放送受信装置を提供することである。
E1課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明によるFM ステレ
オ受信装置は、 IF 段におけるFM変調波を所定ス
イッチングパルスによって交互に切り換え、出力するス
イッチング回路と、上記スイッチング回路の一方の出力
を復調する第1の復調器と、上記スイッチング回路の他
方の出力を復調する第2の復調器と、上記第1の復調器
出力から右耳信号を得る手段と、上記第2の復調器出力
から左耳信号を得る手段とを含むことを要旨とする。
オ受信装置は、 IF 段におけるFM変調波を所定ス
イッチングパルスによって交互に切り換え、出力するス
イッチング回路と、上記スイッチング回路の一方の出力
を復調する第1の復調器と、上記スイッチング回路の他
方の出力を復調する第2の復調器と、上記第1の復調器
出力から右耳信号を得る手段と、上記第2の復調器出力
から左耳信号を得る手段とを含むことを要旨とする。
F0作用
FM復調器(ディスクリミネータ)を2個にして、それ
ぞれ右耳信号ERに対応する間欠的FM変調波と左耳信
号ELに対応する FM変調波を直接FM復調する。
ぞれ右耳信号ERに対応する間欠的FM変調波と左耳信
号ELに対応する FM変調波を直接FM復調する。
G、実施例
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による FM ステレオ受信装置の構成
を示すブロック図で、図中、第5図と共通する引用番号
は第5図におけるものと同じか、またはそれに対応する
部分を表わし、22は IFスイッチ、23 はFM復
調器−2,24はFM復調器−3,25,26は低域通
過フィルタ(0〜15kHz)を表わす。
を示すブロック図で、図中、第5図と共通する引用番号
は第5図におけるものと同じか、またはそれに対応する
部分を表わし、22は IFスイッチ、23 はFM復
調器−2,24はFM復調器−3,25,26は低域通
過フィルタ(0〜15kHz)を表わす。
以下上記実施例の動作を説明する。
こ\では FM復調器−15の出力信号であるベースバ
ンド信号はcos 2ωp1 の発生のためにPLL
回路を働かせるためのものである。周波数コンバータ
3の I’ F信号は第2図の(、)の周波数分布と
なるが、こぎではp CO8ωp1のパイロット信号を
省略しである。これを電子スイッチ 22 に加えてス
テレオスイッチ発生器16 の出力のcos 2ωpt
のスイッチパルス−7= (第2図(b))でFM復調器−223とFM復調器−
324の信号を切り換える。
ンド信号はcos 2ωp1 の発生のためにPLL
回路を働かせるためのものである。周波数コンバータ
3の I’ F信号は第2図の(、)の周波数分布と
なるが、こぎではp CO8ωp1のパイロット信号を
省略しである。これを電子スイッチ 22 に加えてス
テレオスイッチ発生器16 の出力のcos 2ωpt
のスイッチパルス−7= (第2図(b))でFM復調器−223とFM復調器−
324の信号を切り換える。
第2図(c)は実線でcos 2ωp1 でのスイッ
チ信号(縦軸二層波数)とその FM復調器−223の
出力(縦軸:振幅)を示す。
チ信号(縦軸二層波数)とその FM復調器−223の
出力(縦軸:振幅)を示す。
FM復調器−223の出方を低域通過フィルタ 25(
0〜 15kHz)に加えて右耳信号ER20を得る。
0〜 15kHz)に加えて右耳信号ER20を得る。
左耳信号ELについても同様である。
第2図(c)の FM復調では三角雑音の影響を受けな
い。すなわち、第2図(c)の斜線の部分の高周波成分
には三角雑音の高周波成分が共存するが、低域通過フィ
ルタ 25で0〜15kl(z の低周波成分のみ取り
出すので、高周波雑音は影響しない。このことは第4図
の FM復調の雑音分布に見られる。すなわち、cos
2ωp1(38kl(z) を中心とする ER−EL 2 cos2ωpt へ影響する雑音が本発明では
なくなる。
い。すなわち、第2図(c)の斜線の部分の高周波成分
には三角雑音の高周波成分が共存するが、低域通過フィ
ルタ 25で0〜15kl(z の低周波成分のみ取り
出すので、高周波雑音は影響しない。このことは第4図
の FM復調の雑音分布に見られる。すなわち、cos
2ωp1(38kl(z) を中心とする ER−EL 2 cos2ωpt へ影響する雑音が本発明では
なくなる。
第1図に示す装置は原理的には良いが、 FM復調器(
ディスクリミネータ)3台要る欠点がある。
ディスクリミネータ)3台要る欠点がある。
第3図はFM復調器を2台に削減した例である。
第1図における FM復調器−223とFM復調器−3
24の出力を第3図のように加算器27で加える。第2
図(、)のベースバンドが復元されるが、(、)で省略
したp cosω2t のみを取り出して図示すると第
2図(f)となり、実線で示すFM復調器−223の出
力と破線で示す復調器−324の出力の合成と成り、こ
の信号を低周波増幅器7 の入力とする。復調器−22
3および復調器−324の出力を低域通過フィルタ 2
5 および26 を通して、右耳信号ER20および左
耳信号EL21 とすることは同じである。
24の出力を第3図のように加算器27で加える。第2
図(、)のベースバンドが復元されるが、(、)で省略
したp cosω2t のみを取り出して図示すると第
2図(f)となり、実線で示すFM復調器−223の出
力と破線で示す復調器−324の出力の合成と成り、こ
の信号を低周波増幅器7 の入力とする。復調器−22
3および復調器−324の出力を低域通過フィルタ 2
5 および26 を通して、右耳信号ER20および左
耳信号EL21 とすることは同じである。
H1発明の詳細
な説明した通り、本発明によれば、ステレオ信号の F
M復調に FM復調に伴う高周波雑音の影響を受けなく
して、弱電界受信でも高SN比のステレオ受聴が可能と
なるという利点が得ら九る。
M復調に FM復調に伴う高周波雑音の影響を受けなく
して、弱電界受信でも高SN比のステレオ受聴が可能と
なるという利点が得ら九る。
第1図は本発明による FM ステレオ受信装置の構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置のいろい
ろな部分における信号波形図、第3図はf@略化された
本発明による FM ステレオ受信装置の構成を示すブ
ロック図、第4図はFM復調雑音分布図、第5図はPL
L方式の FM ステレオ受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。 1 アンテナ入力、2・・・ 高周波増幅器、3
・・・・・・周波数コンバータ、4・・・・・・・局部
発振器、5・・・・・・ FM復調器−1,6・・
デコーダ、7・・・・・・低周波(ベースバンド信号)
増幅器、8・・・ 位相比較器、9・・・・低域通過フ
ィルタ、10・・ 直流増幅器、11 ・・ 76
kHzVCO(電圧制御発振器)、12−・−VCO調
整回路、13,14.15・ ・・・フリップフロップ
、16・ ・ステレオスイッチ発生器、17・・ 位
相比較器、18 ・・ トリガ回路、19・・ ・・デ
コーダ、20・・ ER出力、21 ・・・・・E
L出力、22 ・・・ IF スイッチ、23・・・・
・・ FM復調器−2,24・・・・・ FM復調器
−3,25,26・・・・・・・低域通過フィルタ(O
〜 15 k七)。 特許出願人 クラリオン株式会社
を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置のいろい
ろな部分における信号波形図、第3図はf@略化された
本発明による FM ステレオ受信装置の構成を示すブ
ロック図、第4図はFM復調雑音分布図、第5図はPL
L方式の FM ステレオ受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。 1 アンテナ入力、2・・・ 高周波増幅器、3
・・・・・・周波数コンバータ、4・・・・・・・局部
発振器、5・・・・・・ FM復調器−1,6・・
デコーダ、7・・・・・・低周波(ベースバンド信号)
増幅器、8・・・ 位相比較器、9・・・・低域通過フ
ィルタ、10・・ 直流増幅器、11 ・・ 76
kHzVCO(電圧制御発振器)、12−・−VCO調
整回路、13,14.15・ ・・・フリップフロップ
、16・ ・ステレオスイッチ発生器、17・・ 位
相比較器、18 ・・ トリガ回路、19・・ ・・デ
コーダ、20・・ ER出力、21 ・・・・・E
L出力、22 ・・・ IF スイッチ、23・・・・
・・ FM復調器−2,24・・・・・ FM復調器
−3,25,26・・・・・・・低域通過フィルタ(O
〜 15 k七)。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (3)
- (1) (a)IF段におけるFM変調波を所定スイッチングパ
ルスによって交互に切り換え、出力するスイッチング回
路、 (b)上記スイッチング回路の一方の出力を復調する第
1の復調器、 (c)上記スイッチング回路の他方の出力を復調する第
2の復調器、 (d)上記第1の復調器出力から右耳信号を得る手段、
および上記第2の復調器出力から左耳信号を得る手段 を含むことを特徴とするFMステレオ受信装置。 - (2)上記スイッチングパルスは、上記IF段における
FM変調波を復調する第3の復調器からの復調信号をデ
コードするデコーダからの信号であることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項記載のFMステレオ受信装置。 - (3)上記スイッチングパルスは、上記第1の復調器出
力と第2の復調器出力の和信号をデコードするデコーダ
からの信号であることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項記載のFMステレオ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979188A JPH01318331A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fmステレオ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14979188A JPH01318331A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fmステレオ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318331A true JPH01318331A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15482795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14979188A Pending JPH01318331A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Fmステレオ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179593A (en) * | 1990-10-08 | 1993-01-12 | Clarion Co., Ltd. | Fm stereo receiving device |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14979188A patent/JPH01318331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179593A (en) * | 1990-10-08 | 1993-01-12 | Clarion Co., Ltd. | Fm stereo receiving device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3647894B2 (ja) | アナログオーバーサンプリングを用いて信号帯域幅を増大する中間周波数fm受信機 | |
| CA2151715A1 (en) | Coherent signal generation in digital radio receiver | |
| JPS61133729A (ja) | フエーズロツクドループ及びそれを用いる直接混合同期am受信機 | |
| JPS583424B2 (ja) | ステレオフクゴウシンゴウハツセイホウホウ オヨビ ソウチ | |
| US5001757A (en) | FM stereo tone detector | |
| JPH0430771B2 (ja) | ||
| JPH0653856A (ja) | 受信装置 | |
| JP3699492B2 (ja) | デジタルステレオ復号回路 | |
| JPS5853805B2 (ja) | パイロット信号の除去装置 | |
| US4435618A (en) | Adjacent station interference rejecting circuit | |
| US4164624A (en) | Demodulation circuits of FM stereophonic receivers | |
| JPH01318331A (ja) | Fmステレオ受信装置 | |
| JPS6259941B2 (ja) | ||
| US4644580A (en) | Sound-multiplexed TV signal demodulator having electrically independent stereo and SAP demodulation means | |
| US5696830A (en) | Circuit arrangement for deriving a quality signal dependent on the quality of a received multiplex signal | |
| KR940001963B1 (ko) | Fm 스테레오 수신기 | |
| US4658423A (en) | FM-stereo receiver | |
| JPS5944828B2 (ja) | Fm受信機 | |
| US3824346A (en) | Fm stereo demodulator | |
| JPH01279648A (ja) | Fm受信装置 | |
| JPH06164243A (ja) | ダイレクトコンバージョン受信回路 | |
| JP2777717B2 (ja) | Fm放送受信装置 | |
| JPH01288124A (ja) | Fmステレオ放送受信装置 | |
| JPH01318330A (ja) | Fmステレオ受信装置 | |
| JPH061905B2 (ja) | 受信装置 |