JPH01318334A - 両偏波伝送方式 - Google Patents
両偏波伝送方式Info
- Publication number
- JPH01318334A JPH01318334A JP14994188A JP14994188A JPH01318334A JP H01318334 A JPH01318334 A JP H01318334A JP 14994188 A JP14994188 A JP 14994188A JP 14994188 A JP14994188 A JP 14994188A JP H01318334 A JPH01318334 A JP H01318334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- modulation
- modulation speed
- converted
- polarization
- Prior art date
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- Granted
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線デジタル伝送方式に関し、特に無線周波
数帯域の有効利用を図る両偏波伝送方式における両偏波
間の変調速度の制御方式に関する。
数帯域の有効利用を図る両偏波伝送方式における両偏波
間の変調速度の制御方式に関する。
従来の両偏波伝送方式に於いては1両偏波間の変調速度
の公称値が一致することはあっても、互いに位相同期が
取られることはなかった。
の公称値が一致することはあっても、互いに位相同期が
取られることはなかった。
両偏波伝送方式では2両偏波間干渉を如何に低減するか
が重要な課題である。この干渉量は、使用するアンテナ
の交差偏波弁別度(XPD )に依存する。しかし、無
線伝播路で発生するフェージングのために安定かつ高い
XPDを確保するのは難しい。このため1両偏波伝送で
は、交差偏波間干渉除去器(xpIC)を用いて所要の
XPDを実現し2回線の稼動率を確保する方式が採用さ
れることが多い。このπICは1両偏波間で復調された
信号同士を相互に遺り取シして得られる制御信号により
動作する。
が重要な課題である。この干渉量は、使用するアンテナ
の交差偏波弁別度(XPD )に依存する。しかし、無
線伝播路で発生するフェージングのために安定かつ高い
XPDを確保するのは難しい。このため1両偏波伝送で
は、交差偏波間干渉除去器(xpIC)を用いて所要の
XPDを実現し2回線の稼動率を確保する方式が採用さ
れることが多い。このπICは1両偏波間で復調された
信号同士を相互に遺り取シして得られる制御信号により
動作する。
しかしながら、従来の方式は8両偏波間の変調速度が非
同期である為に制御回路が複雑であシ。
同期である為に制御回路が複雑であシ。
双方に独立にオーバーヘッドピット(例えば、フレーム
同期信号、ノクリティ検出信号)を時分割多重化する必
要があシ、変調速度が高くなるという欠点があった。
同期信号、ノクリティ検出信号)を時分割多重化する必
要があシ、変調速度が高くなるという欠点があった。
本発明による円偏波伝送方式は、同一中心周波数を用い
る両端波間の変調速度を位相同期させる手段を備え、変
調速度の一方をf。とする時、他方の変調速度をNXf
o(M、Nは正の整数)として位相同期させることを特
徴とする。
る両端波間の変調速度を位相同期させる手段を備え、変
調速度の一方をf。とする時、他方の変調速度をNXf
o(M、Nは正の整数)として位相同期させることを特
徴とする。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は9本発明の実施例である。ここでは。
左側のアンテナまでが送信側、右側のアンテナからが受
信側の構成を示す。端子A、Hには、送信すべき信号が
供給される。これらの信号は互いに非同期である。これ
らの信号はスタッフ同期/多重化回路2,2′により主
クロツク発生器1からのクロックを用いて、互いに同期
した信号に変換さレルト共に、オーバー・ヘッド・ビッ
トが多重化される。これらの多重化信号はそれぞれIF
’帯で変調器3,3′により無線伝送に適した信号に変
換された後、送信1jA4,4’で高周波無線周波数に
変換される。送信機4,4′の出力は、それぞれ、送信
アンテナのV偏波、H偏波信号として送信される。
信側の構成を示す。端子A、Hには、送信すべき信号が
供給される。これらの信号は互いに非同期である。これ
らの信号はスタッフ同期/多重化回路2,2′により主
クロツク発生器1からのクロックを用いて、互いに同期
した信号に変換さレルト共に、オーバー・ヘッド・ビッ
トが多重化される。これらの多重化信号はそれぞれIF
’帯で変調器3,3′により無線伝送に適した信号に変
換された後、送信1jA4,4’で高周波無線周波数に
変換される。送信機4,4′の出力は、それぞれ、送信
アンテナのV偏波、H偏波信号として送信される。
なお、2つの変調波はその一方の変調速度をf。
とじた時、他方の変調速度はNXfo(M、Nは正の整
数)の関係にあれば良く、汎用性に富んでいる。
数)の関係にあれば良く、汎用性に富んでいる。
受信側では、これらの両端波信号はそれぞれ受信機5,
5′によりIF周波数に変換され、交差偏波間干渉除去
器6,6′を通して干渉が除去される。
5′によりIF周波数に変換され、交差偏波間干渉除去
器6,6′を通して干渉が除去される。
交差偏波間干渉除去器6,6′の出力はそれぞれ復調器
7,7′でベースバンド信号として再生され。
7,7′でベースバンド信号として再生され。
更にはデスタッフ/分離回路8,8′により、端子Cに
は送信側の端子Aに供給された信号の再生信号、端子り
には送信側の端子Bに供給された信号の再生信号がそれ
ぞれ出力される。
は送信側の端子Aに供給された信号の再生信号、端子り
には送信側の端子Bに供給された信号の再生信号がそれ
ぞれ出力される。
第2図はXPIC(交差偏波間干渉除去器)とその制御
回路のブロック構成を示す。ここで、ブロックBAはX
PIC、ブロックBB、BCは、それぞれH偏波、V偏
波側の復調器、ブロックBA’はXPIC制御部でちる
。H偏波復調器BBではH偏波に干渉したV偏波からの
干渉成分が誤差信号EP、E、として検出される。XP
IC制御部BA’ではこの誤差信号EP、 E、とV偏
波復調器BCからの復調ベースバンド信号DP、 D、
との相関を取り、その結果を積分してXPICの各タッ
プに2個ずつ設けられた可変重み何回路WCを制御して
、H偏波側の干渉信号(V偏波信号)を除去する。
回路のブロック構成を示す。ここで、ブロックBAはX
PIC、ブロックBB、BCは、それぞれH偏波、V偏
波側の復調器、ブロックBA’はXPIC制御部でちる
。H偏波復調器BBではH偏波に干渉したV偏波からの
干渉成分が誤差信号EP、E、として検出される。XP
IC制御部BA’ではこの誤差信号EP、 E、とV偏
波復調器BCからの復調ベースバンド信号DP、 D、
との相関を取り、その結果を積分してXPICの各タッ
プに2個ずつ設けられた可変重み何回路WCを制御して
、H偏波側の干渉信号(V偏波信号)を除去する。
なお、H偏波側、V偏波側の変調速度が互いに非同期で
あれば、前述の相関を取る操作が非常に難しくなる。何
故ならば、一方からみた他方のデータは、常に時間的に
動いておシ、う捷く相関が取れない場合が存在し、 X
PICの動作を不安定とする場合があるからである。
あれば、前述の相関を取る操作が非常に難しくなる。何
故ならば、一方からみた他方のデータは、常に時間的に
動いておシ、う捷く相関が取れない場合が存在し、 X
PICの動作を不安定とする場合があるからである。
以上説明したように2本発明では1両偏波間の変調速度
(変調周波数)を位相同期させるので、簡単で非常に安
定したXPICの制御が可能になる。又。
(変調周波数)を位相同期させるので、簡単で非常に安
定したXPICの制御が可能になる。又。
フレーム同期用信号、・ヤリティ信号を両偏波チャネル
に多重化する必要もないので、変調速度を低くすること
が出来、効率の良い伝送が実現される。
に多重化する必要もないので、変調速度を低くすること
が出来、効率の良い伝送が実現される。
第1図は本発明の実施例であり、第2図は、第1図にお
けるXPICとその制御関連回路の具体例を示す。 図中、1:主クロツク発生器、 2 、2’:スタッフ
同期/多重化回路、 3 、3’:変調器、 4 、4
’:送信機、 5 、5’:受信機、6,6仕交差偏波
間干渉除去器、 7 、7’:復調器、 8 、8’:
デスタッフ/分離回路。
けるXPICとその制御関連回路の具体例を示す。 図中、1:主クロツク発生器、 2 、2’:スタッフ
同期/多重化回路、 3 、3’:変調器、 4 、4
’:送信機、 5 、5’:受信機、6,6仕交差偏波
間干渉除去器、 7 、7’:復調器、 8 、8’:
デスタッフ/分離回路。
Claims (1)
- 1、デジタル信号を伝送する無線両偏波伝送方式に於い
て、同一中心周波数を用いる両偏波間の変調速度を位相
同期させる手段を備え、変調速度の一方をf_0とする
時、他方の変調速度をM/N×f_0(M、N:正整数
)として位相同期させることを特徴とする両偏波伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149941A JP2788734B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 両偏波伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63149941A JP2788734B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 両偏波伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318334A true JPH01318334A (ja) | 1989-12-22 |
| JP2788734B2 JP2788734B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15485917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63149941A Expired - Lifetime JP2788734B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 両偏波伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788734B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129854A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | 空間多値変調方式 |
| JPS59139739A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-10 | Nec Corp | 交差偏波干渉除去回路 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63149941A patent/JP2788734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129854A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-03 | Fujitsu Ltd | 空間多値変調方式 |
| JPS59139739A (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-10 | Nec Corp | 交差偏波干渉除去回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788734B2 (ja) | 1998-08-20 |
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