JPH01318344A - 発信規制方式 - Google Patents
発信規制方式Info
- Publication number
- JPH01318344A JPH01318344A JP14981288A JP14981288A JPH01318344A JP H01318344 A JPH01318344 A JP H01318344A JP 14981288 A JP14981288 A JP 14981288A JP 14981288 A JP14981288 A JP 14981288A JP H01318344 A JPH01318344 A JP H01318344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- call restriction
- level
- calls
- restriction level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
交換機の異常軽鎖時における発信規制方式に関し、
交換機の異常軽鎖時においても交換機に対する負荷を軽
減しながら加入者に対する発呼検出の継続を可能にして
サービス性を向上することができる発信規制方式を提供
することを目的とし、電子交換機において、所定周期ご
とに該交換機の負荷レベルに応じて判定を行って高負荷
レベルの継続または解消に応じて高下するごとく呼規制
レベル2決定する呼規制レベル決定手段と、該呼規制レ
ベルに対応してその高低に応じて変化する発呼許容呼数
を規定する呼規制テーブルを備え、前記呼規制レベル決
定手段によって定められた呼規制レベルに対応して該呼
規制テーブルから読み出された発呼許容呼数によって前
記所定周期よりも短い所定周期ごとの呼規制処理を行う
呼規制処理手段とを設けて構成する。
減しながら加入者に対する発呼検出の継続を可能にして
サービス性を向上することができる発信規制方式を提供
することを目的とし、電子交換機において、所定周期ご
とに該交換機の負荷レベルに応じて判定を行って高負荷
レベルの継続または解消に応じて高下するごとく呼規制
レベル2決定する呼規制レベル決定手段と、該呼規制レ
ベルに対応してその高低に応じて変化する発呼許容呼数
を規定する呼規制テーブルを備え、前記呼規制レベル決
定手段によって定められた呼規制レベルに対応して該呼
規制テーブルから読み出された発呼許容呼数によって前
記所定周期よりも短い所定周期ごとの呼規制処理を行う
呼規制処理手段とを設けて構成する。
本発明は交換機の異常輻積時における発信規制方式に係
り、特に負荷の度合いに応じて発呼検出対象呼数を調整
するようにした発信規制方式に関するものである。
り、特に負荷の度合いに応じて発呼検出対象呼数を調整
するようにした発信規制方式に関するものである。
交換機に負荷が集中する異常輻峻時には、ダイヤルトー
ンの遅延、レシーバ等の不足等による無効処理の増加等
により、交換機のスループット(一定時間内に処理でき
る呼数)の低下を招く。
ンの遅延、レシーバ等の不足等による無効処理の増加等
により、交換機のスループット(一定時間内に処理でき
る呼数)の低下を招く。
このような異常輻績発生時において、できるだけスルー
ブツトを改善しサービス性を向上させる発信規制方式が
要望される。
ブツトを改善しサービス性を向上させる発信規制方式が
要望される。
一般に電子交換機では加入者の発呼を検出するため、周
期的(例えば100 m5ecごと)に加入者線の状態
を監視し、発呼を検出するとダイヤル数字受信に必要な
装置やメモリ等を当該呼に割り付けたのち、ダイヤル受
信準備が完了したことを加入者に通知するためダイヤル
トーンを送出する。そして加入者が所望の番号をダイヤ
ルしたとき、交換機はこれを検出して相手側と接続する
バスを形成する処理を行う。
期的(例えば100 m5ecごと)に加入者線の状態
を監視し、発呼を検出するとダイヤル数字受信に必要な
装置やメモリ等を当該呼に割り付けたのち、ダイヤル受
信準備が完了したことを加入者に通知するためダイヤル
トーンを送出する。そして加入者が所望の番号をダイヤ
ルしたとき、交換機はこれを検出して相手側と接続する
バスを形成する処理を行う。
このような交換処理はリアルタイム性の要求条件が厳し
いため、通常は1周期内に発呼検出処理の対象とする呼
数(以下発呼許容呼数と呼ぶ)に制限を設けている。
いため、通常は1周期内に発呼検出処理の対象とする呼
数(以下発呼許容呼数と呼ぶ)に制限を設けている。
しかしながら地震等の災害発生時に家族の安否を確める
ために多数の人が一斉に発呼する場合等のように、交換
機に一時的に負荷が集中し、異常軽鎖状態となることが
ある。
ために多数の人が一斉に発呼する場合等のように、交換
機に一時的に負荷が集中し、異常軽鎖状態となることが
ある。
このような異常軽鎖時には交換機の負荷が上り、ダイヤ
ルトーンの遅延、レシーバ等の設備の不足等によって無
効処理が増加[7、交換機のスループットが低下する。
ルトーンの遅延、レシーバ等の設備の不足等によって無
効処理が増加[7、交換機のスループットが低下する。
従来、このような異常軽鎖発生時の対策としては、一定
時間(例えば30 sec間)重要通信を除いて加入者
の発呼検出を停止することによって交換機の負荷を下げ
、これによって無効処理の増加を抑制するようにしてい
た。
時間(例えば30 sec間)重要通信を除いて加入者
の発呼検出を停止することによって交換機の負荷を下げ
、これによって無効処理の増加を抑制するようにしてい
た。
異常輻績発生時加入者の発呼検出を停止する方法では交
換機に対する負荷を大幅に軽減することはできるが、加
入者からの発呼を一定時間全く受は付けないため加入者
に対するサービス性の低下を免れることができない。
換機に対する負荷を大幅に軽減することはできるが、加
入者からの発呼を一定時間全く受は付けないため加入者
に対するサービス性の低下を免れることができない。
またこのような方式は過剰規制になりやすく、多くの通
信要求があるにも拘ら1゛交換の能力を十分発揮できな
いように抑制してしまうことになる。
信要求があるにも拘ら1゛交換の能力を十分発揮できな
いように抑制してしまうことになる。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、交換機の異常輻榛時においても交換機に
対する負荷を軽減しながら加入者に対する発呼検出の継
続を可能にして、サービス性を向上させることができる
発信規制方式を提供することを目的としている。
ものであって、交換機の異常輻榛時においても交換機に
対する負荷を軽減しながら加入者に対する発呼検出の継
続を可能にして、サービス性を向上させることができる
発信規制方式を提供することを目的としている。
本発明の発信規制方式は、fi41図にその原理的構成
を示すように、電子交換機において、呼規制レベル決定
手段1と、呼規制処理手段3とを設けたものである。
を示すように、電子交換機において、呼規制レベル決定
手段1と、呼規制処理手段3とを設けたものである。
呼規制レベル決定手段1は、所定周期ごとに交換機の負
荷レベルに応じて判定を行って高負荷レベルの継続また
は解消に応じて高下するごとく呼規制レベルを決定する
ものである。
荷レベルに応じて判定を行って高負荷レベルの継続また
は解消に応じて高下するごとく呼規制レベルを決定する
ものである。
呼規制処理手段3は、呼規制レベルに対応してその高低
に応じて変化する発呼許容呼数を規定する呼規制テーブ
ル2を備え、呼規制レベル決定手段1によって定められ
た呼規制レベルに対応して呼規制テーブル2から読み出
された発呼許容呼数によって前記所定周期よりも短い所
定周期ごとの呼規制処理を行うものである。
に応じて変化する発呼許容呼数を規定する呼規制テーブ
ル2を備え、呼規制レベル決定手段1によって定められ
た呼規制レベルに対応して呼規制テーブル2から読み出
された発呼許容呼数によって前記所定周期よりも短い所
定周期ごとの呼規制処理を行うものである。
呼規制レベル決定手段によって、所定周期ごとに交換機
の負荷レベルに応じて呼規制レベルを決定する。交換機
の負荷レベルは例えば電子交換機におけるプロセッサの
使用率を用いる。所定期間T1(例えば20 sec
)の間のプロセッサの使用率が所定のa%を超えたとき
、異常軽鎖状態が検出されたものとみなして、それ以後
所定周期T1の間の平均の使用率が所定のb(a>b)
%を下回らなければ、異常軽鎖状態が継続しているもの
とみなして呼規制レベルを順次1つずつ上げてゆく。
の負荷レベルに応じて呼規制レベルを決定する。交換機
の負荷レベルは例えば電子交換機におけるプロセッサの
使用率を用いる。所定期間T1(例えば20 sec
)の間のプロセッサの使用率が所定のa%を超えたとき
、異常軽鎖状態が検出されたものとみなして、それ以後
所定周期T1の間の平均の使用率が所定のb(a>b)
%を下回らなければ、異常軽鎖状態が継続しているもの
とみなして呼規制レベルを順次1つずつ上げてゆく。
ただし呼規制レベルが4まで上ったときは、以後軽鎖状
態が継続した場合でもレベル4に留める。
態が継続した場合でもレベル4に留める。
一方、所定周期T1の間のプロセッサの平均使用率がb
%を下回ったときは、呼規制レベルを順次1つずつ下げ
る制御を行う。
%を下回ったときは、呼規制レベルを順次1つずつ下げ
る制御を行う。
呼規制処理手段は呼規制レベルに対応してその高低に応
じて変化する発呼許容呼数を規定する呼規制テーブルを
メモリ内に有し、そのデータを用いて呼規制レベル決定
手段によって定められた呼規制レベルに対応【7て定め
られている発呼許容呼数によって、通常時および異常軽
鎖時の発信規制を行う。通常負荷時(レベル0)には所
定周期T2 (100ms)ごとに最大5つの発呼を処
理できるが、異常軽鎖時には呼規制レベルが高くなるに
従って処理できる呼数が少なくなり、例えば呼規制レベ
ル2では所定周期T2ごとにたかだか1つの発呼を処理
できるだけであり、また呼規制レベル4では5T2周期
(500ms)間に1つの発呼を許容されるだけとなる
。
じて変化する発呼許容呼数を規定する呼規制テーブルを
メモリ内に有し、そのデータを用いて呼規制レベル決定
手段によって定められた呼規制レベルに対応【7て定め
られている発呼許容呼数によって、通常時および異常軽
鎖時の発信規制を行う。通常負荷時(レベル0)には所
定周期T2 (100ms)ごとに最大5つの発呼を処
理できるが、異常軽鎖時には呼規制レベルが高くなるに
従って処理できる呼数が少なくなり、例えば呼規制レベ
ル2では所定周期T2ごとにたかだか1つの発呼を処理
できるだけであり、また呼規制レベル4では5T2周期
(500ms)間に1つの発呼を許容されるだけとなる
。
このように本願発明によれば異常軽鎖時においても発呼
検出を継続できるので、加入者に対するサービス性を向
上することができる。また異常軽鎖時においても過剰規
制にならないので、交換機の能力を十分活用することが
できるようになる。
検出を継続できるので、加入者に対するサービス性を向
上することができる。また異常軽鎖時においても過剰規
制にならないので、交換機の能力を十分活用することが
できるようになる。
第2図は本発明の一実施例を示す電子交換機のシステム
構成図であって、11は加入者、12は加入者線、13
は加入者回路(SLC)、14は通ti路(NW)、1
5はプロセッサ(CC)、16はメモリ(MM)である
。
構成図であって、11は加入者、12は加入者線、13
は加入者回路(SLC)、14は通ti路(NW)、1
5はプロセッサ(CC)、16はメモリ(MM)である
。
加入者11の発呼はオフフックによって加入者線12.
加入者回路13を経由してCCl3に伝えられる。MM
16にはCCl3が交換処理を実行するためのプログラ
ムやデータが格納されており、CCl3はこれらを用い
て所要の交換処理を実行する。またMM16にはCCl
3の加入者線監視周期ごとの許容発呼検出呼数および現
在の呼規制レベルを表示するデータが格納されていて、
CCl3はこれに基づいて発呼検出処理と通常負荷時お
よび異常輪棲時の発信規制とを行う。呼規制レベルは5
段階に分けられていて、通常状態(レベル0)と異常軽
鎖状態(レベル1〜レベル4)に対応して定められる。
加入者回路13を経由してCCl3に伝えられる。MM
16にはCCl3が交換処理を実行するためのプログラ
ムやデータが格納されており、CCl3はこれらを用い
て所要の交換処理を実行する。またMM16にはCCl
3の加入者線監視周期ごとの許容発呼検出呼数および現
在の呼規制レベルを表示するデータが格納されていて、
CCl3はこれに基づいて発呼検出処理と通常負荷時お
よび異常輪棲時の発信規制とを行う。呼規制レベルは5
段階に分けられていて、通常状態(レベル0)と異常軽
鎖状態(レベル1〜レベル4)に対応して定められる。
許容発呼検出呼数は呼規制レベルが高くなるに従って小
さくなるように定められている。
さくなるように定められている。
以下、本発明の発信規制方式を詳細に説明する。
本発明の発信規制方式においては、次に示す2つの処理
が中心となる。
が中心となる。
(1)呼規制レベルの制御処理
(2)各呼規制レベルにおける呼ごとの規制処理(呼規
制レベルの制御処理) 第3図は本発明の一実施例における各周期の呼規制レベ
ルの制御処理を示すフローチャートである。
制レベルの制御処理) 第3図は本発明の一実施例における各周期の呼規制レベ
ルの制御処理を示すフローチャートである。
本実施例においては、所定周期T I (20sec
)間におけるCCl3の平均使用率が所定のaLsを超
えたことによって異常軽鎖状態を検出する。使用率がa
qbを超えたときはそのときの呼規制レベルが4である
か否かをみて、4でなげれば呼規制レベルを1つ上げる
。もしも呼規制レベルが既に4になっているときは、以
後異常輻棲状態が継続してもレベル4にとどまる。
)間におけるCCl3の平均使用率が所定のaLsを超
えたことによって異常軽鎖状態を検出する。使用率がa
qbを超えたときはそのときの呼規制レベルが4である
か否かをみて、4でなげれば呼規制レベルを1つ上げる
。もしも呼規制レベルが既に4になっているときは、以
後異常輻棲状態が継続してもレベル4にとどまる。
CCの使用率がa%以下であるときはそのときの呼規制
レベルが0であるか否かをみて、レベル0を超えている
ときはさらにCC使用率が所定のb(b<a)%に達し
ないか否かをみて、bts以上のときはCC使用率がa
%を超えたときと同様の処理を行う。一方、CC使用率
がb%を下まわっているときは呼規制レベルを1つ下げ
る。
レベルが0であるか否かをみて、レベル0を超えている
ときはさらにCC使用率が所定のb(b<a)%に達し
ないか否かをみて、bts以上のときはCC使用率がa
%を超えたときと同様の処理を行う。一方、CC使用率
がb%を下まわっているときは呼規制レベルを1つ下げ
る。
CCの使用率がa%以下であってそのときの呼規制レベ
ルが00ときは、CC使用率がb1%以上であると否と
に拘らず、呼規制レベルの変更を行わない。
ルが00ときは、CC使用率がb1%以上であると否と
に拘らず、呼規制レベルの変更を行わない。
第4図は本発明による呼規制レベル制御を例示したもの
であって、平均CC使用率とそれから第3図に示された
フローに基づいて定められる呼規制レベルとを示したも
のである。同図においてTI = ti+、−1iは制
御を行うべき所定周期(10sec)を示し、時刻t1
における・印は時間(ti−ti−、)における平均C
C使用率を示している。
であって、平均CC使用率とそれから第3図に示された
フローに基づいて定められる呼規制レベルとを示したも
のである。同図においてTI = ti+、−1iは制
御を行うべき所定周期(10sec)を示し、時刻t1
における・印は時間(ti−ti−、)における平均C
C使用率を示している。
(1) 通常負荷状態が継続したとき呼規制レベルは
0の状態にある。呼規制レベル0では、第5図に示す呼
規制テーブルに従い加入者線監視周期T2(100m5
ec )ごとに最大5つの発呼検出が可能である。10
0 m5ec以内に5つを超える発呼があったときは、
これらの呼は次周期(100m5ec後)に新たな発呼
として処理される。
0の状態にある。呼規制レベル0では、第5図に示す呼
規制テーブルに従い加入者線監視周期T2(100m5
ec )ごとに最大5つの発呼検出が可能である。10
0 m5ec以内に5つを超える発呼があったときは、
これらの呼は次周期(100m5ec後)に新たな発呼
として処理される。
+2)CCは周期T1ごとに当該期間における平均CC
使用率を計算している。いま時刻t1において平均CC
使用率がa%を超えていたときは、CCは呼規制レベル
を0から1に上げる。以後の制御においては、100
m5ecごとに最大2つの発呼検出処理が可能になる。
使用率を計算している。いま時刻t1において平均CC
使用率がa%を超えていたときは、CCは呼規制レベル
を0から1に上げる。以後の制御においては、100
m5ecごとに最大2つの発呼検出処理が可能になる。
(3) 以後時刻t4まで異常幅端状態が継続したと
すると、時刻t4において呼規制レベルは4となる。
すると、時刻t4において呼規制レベルは4となる。
呼規制レベル4では4T2周期間(400m5ec )
は発呼検出処理を行わず、次の5周期目でたかだか1つ
の発呼検出処理を行う。
は発呼検出処理を行わず、次の5周期目でたかだか1つ
の発呼検出処理を行う。
(4) 時間(+4−15)において発信呼を規制し
たため時刻t5における平均CC使用率がb%以下にな
ったときは、CCは次の周期に訃いて呼規制レベルを1
つ下げる。これによって呼規制レベルハ3となる。
たため時刻t5における平均CC使用率がb%以下にな
ったときは、CCは次の周期に訃いて呼規制レベルを1
つ下げる。これによって呼規制レベルハ3となる。
(5) 以後このような制御を繰り返し、異常軽鎖状
態が解消したときは最終的に呼規制レベルは0に戻る。
態が解消したときは最終的に呼規制レベルは0に戻る。
なお呼規制レベルの制御は上側のようにCCの使用率に
よって行う以外に、交換処理用各種リソース(呼処理用
メモリブロック、通話パス、信号受信装置等)の軽鎖状
況によって行ってもよい。
よって行う以外に、交換処理用各種リソース(呼処理用
メモリブロック、通話パス、信号受信装置等)の軽鎖状
況によって行ってもよい。
(各規制レベルにおける呼ごとの規制処理)第5図は本
発明の一実施例における呼ごとの規制処理に使用するM
M16中のデータを示したものであって、21は発呼数
カウンタ、22は呼規制レベルポインタ、23は呼規制
周期ポインタ、24は呼規制テーブルである。
発明の一実施例における呼ごとの規制処理に使用するM
M16中のデータを示したものであって、21は発呼数
カウンタ、22は呼規制レベルポインタ、23は呼規制
周期ポインタ、24は呼規制テーブルである。
発呼数カウンタ21は発呼数をカウントするものであっ
て、発呼検出ごとに+1され、周期T2(100m5e
c )ごとにクリアされる。
て、発呼検出ごとに+1され、周期T2(100m5e
c )ごとにクリアされる。
呼規制レベルポインタ22は現時点に訃ける呼規制レベ
ルiを表示するものであって、前述の周期T1ごとの呼
規制レベル制御処理によって制御される。
ルiを表示するものであって、前述の周期T1ごとの呼
規制レベル制御処理によって制御される。
呼規制周期ポインタ23はT2X10の呼規制周期の1
つjを識別するものであって、周期T2ごとに1→2・
→・・・→10→1→のように更新される。
つjを識別するものであって、周期T2ごとに1→2・
→・・・→10→1→のように更新される。
呼規制レベルポインタ22と呼規制周期ポインタ23と
によって、呼規制テーブル24を参照することにより当
該周期jにおける発呼許容呼数を一意的に決定すること
ができる。
によって、呼規制テーブル24を参照することにより当
該周期jにおける発呼許容呼数を一意的に決定すること
ができる。
呼規制テーブル24は各規制レベルiの各呼規制周期j
における発呼許容呼数を示すデータを記載されている。
における発呼許容呼数を示すデータを記載されている。
第6図は本発明の一実施例における呼ごとの規制処理を
示すフローチャートである。以下第6゛図に基づいて本
発明における呼ごとの処理を説明する。
示すフローチャートである。以下第6゛図に基づいて本
発明における呼ごとの処理を説明する。
(1) システムは発呼を検出するごとに発呼数カウ
ンタを+1する。
ンタを+1する。
(2) 次にシステムは規制レベルポインタ22と規
制周期ポインタ25とを用いて、呼規制テーブル24か
ら当該周期における発呼許容呼数を読みとる。
制周期ポインタ25とを用いて、呼規制テーブル24か
ら当該周期における発呼許容呼数を読みとる。
例えば規制レベルポインタコ3.規制周期ポインタ=5
であれば、当該周期(100m5ec ’)間にはたか
だか1つの発呼のみが許される。
であれば、当該周期(100m5ec ’)間にはたか
だか1つの発呼のみが許される。
(3) 発呼数カウンタ21の内容が当該周期におけ
る発呼許容呼数以下であれば、当該呼の発呼は許容され
る。しかしながら発呼数カウンタ24の内容が発呼許容
呼数を超えている場合には当該呼は当該周期の発呼を禁
止され、次周期において新たな発呼として処理される。
る発呼許容呼数以下であれば、当該呼の発呼は許容され
る。しかしながら発呼数カウンタ24の内容が発呼許容
呼数を超えている場合には当該呼は当該周期の発呼を禁
止され、次周期において新たな発呼として処理される。
以上説明したように本発明の発信規制方式によれば、交
換機の負荷の度合いに応じて一定時間内に発呼検出処理
を可能とする呼数を調整するようにしたので、異常輻軽
状態においても発呼検出を継続することができ従って加
入者に対するサービス性が向上する。また異常輻績時に
過剰規制になることがないので、交換機の能力を十分活
用することができる。
換機の負荷の度合いに応じて一定時間内に発呼検出処理
を可能とする呼数を調整するようにしたので、異常輻軽
状態においても発呼検出を継続することができ従って加
入者に対するサービス性が向上する。また異常輻績時に
過剰規制になることがないので、交換機の能力を十分活
用することができる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例の電子交換機のシステム構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例における各周期の呼規制レベ
ルの制御処理を示すフローチャート、第4図は本発明に
よる呼規制レベル制御を例示する図、 第5図は本発明の一実施例における呼ごとの規制処理に
使用するデータを示す図、 第6図は本発明の一実施例における呼ごとの規制処理を
示すフローチャートである。 13・・・加入者回路 14・・・通話路(NW) 15・・・プロセッサ(CC) 16・・・メモリ(MM) 21・・・発呼数カウンタ 22・・・呼規制レベルポインタ 23・・・呼規制周期ポインタ 24・・・呼規制テーブル
の一実施例の電子交換機のシステム構成を示す図、 第3図は本発明の一実施例における各周期の呼規制レベ
ルの制御処理を示すフローチャート、第4図は本発明に
よる呼規制レベル制御を例示する図、 第5図は本発明の一実施例における呼ごとの規制処理に
使用するデータを示す図、 第6図は本発明の一実施例における呼ごとの規制処理を
示すフローチャートである。 13・・・加入者回路 14・・・通話路(NW) 15・・・プロセッサ(CC) 16・・・メモリ(MM) 21・・・発呼数カウンタ 22・・・呼規制レベルポインタ 23・・・呼規制周期ポインタ 24・・・呼規制テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子交換機において、 所定周期ごとに該交換機の負荷レベルに応じて判定を行
つて高負荷レベルの継続または解消に応じて高下するご
とく呼規制レベルを決定する呼規制レベル決定手段(1
)と、 該呼規制レベルに対応してその高低に応じて変化する発
呼許容呼数を規定する呼規制テーブル(2)を備え、前
記呼規制レベル決定手段(1)によつて定められた呼規
制レベルに対応して該呼規制テーブル(2)から読み出
された発呼許容呼数によつて前記所定周期よりも短い所
定周期ごとの呼規制処理を行う呼規制処理手段(3)と を設けたことを特徴とする発信規制方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14981288A JPH01318344A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 発信規制方式 |
| CA000597420A CA1310731C (en) | 1988-04-30 | 1989-04-21 | Exchange system having originating call restriction function |
| US07/343,612 US4907256A (en) | 1988-04-30 | 1989-04-27 | Exchange system having originating call restriction function |
| DE68926865T DE68926865T2 (de) | 1988-04-30 | 1989-04-28 | Schaltsystem mit Begrenzungsfunktion von Ausgangsanrufen |
| EP89107761A EP0340665B1 (en) | 1988-04-30 | 1989-04-28 | Exchange system having originating call restriction function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14981288A JPH01318344A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 発信規制方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318344A true JPH01318344A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15483249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14981288A Pending JPH01318344A (ja) | 1988-04-30 | 1988-06-17 | 発信規制方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265365A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-09-28 | Lucent Technol Inc | 分散型実時間制御システムのモジュールにおける過負荷応答方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152151A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Nec Corp | 過負荷制御方式 |
| JPS61191153A (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-25 | Fujitsu Ltd | 交換機の動的過負荷制御方式 |
| JPS62125750A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Hitachi Ltd | 発信規制方式 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP14981288A patent/JPH01318344A/ja active Pending
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