JPH01318369A - Nicam方式音声多重受信装置 - Google Patents
Nicam方式音声多重受信装置Info
- Publication number
- JPH01318369A JPH01318369A JP63150661A JP15066188A JPH01318369A JP H01318369 A JPH01318369 A JP H01318369A JP 63150661 A JP63150661 A JP 63150661A JP 15066188 A JP15066188 A JP 15066188A JP H01318369 A JPH01318369 A JP H01318369A
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- JP
- Japan
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- audio
- signal
- carrier wave
- bandpass filter
- video
- Prior art date
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、現在欧州において実験放送が開始されている
地上局のPCM音声多重放送の受信装置に関するもので
ある。
地上局のPCM音声多重放送の受信装置に関するもので
ある。
A−7
従来の技術
従来の欧州におけるテレビ音声多重放送は、西独方式で
あり、この西独方式音声多重では第1音声信号によって
33.4 M Hzの第1音声搬送波を周波数変調し、
第2音声信号によって33.16MHzの第2音声搬送
波を周波数変調して送信している。これに対し、受信装
置の音声中間周波段までの回路構成は、映像信号系路お
よび音声信号系路にそれぞれ帯域フィルタ、映像中間周
波・映像検波回路をもつ準パラレル方式回路では、第3
図に示す構成が一般的である。
あり、この西独方式音声多重では第1音声信号によって
33.4 M Hzの第1音声搬送波を周波数変調し、
第2音声信号によって33.16MHzの第2音声搬送
波を周波数変調して送信している。これに対し、受信装
置の音声中間周波段までの回路構成は、映像信号系路お
よび音声信号系路にそれぞれ帯域フィルタ、映像中間周
波・映像検波回路をもつ準パラレル方式回路では、第3
図に示す構成が一般的である。
図中、1はチューナ、2は第4図Aに示す選択度特性を
もつ帯域フィルタ、3は第4図已に示す選択度特性をも
つ帯域フィルタ、4,5はそれぞれ映像中間周波・映像
検波回路で、映像中間周波・映像検波回路4の出力端か
らは音声トラップ回路6を接続することによって映像信
号を、映像中間周波・映像検波回路5の出力端からはバ
イパスフィルタ(HPF)7を接続することによってF
M(音声)信号をおのおの得ている。
もつ帯域フィルタ、3は第4図已に示す選択度特性をも
つ帯域フィルタ、4,5はそれぞれ映像中間周波・映像
検波回路で、映像中間周波・映像検波回路4の出力端か
らは音声トラップ回路6を接続することによって映像信
号を、映像中間周波・映像検波回路5の出力端からはバ
イパスフィルタ(HPF)7を接続することによってF
M(音声)信号をおのおの得ている。
3 ヘー。
音声信号をPCM化して送るN I CA M (Ne
a’rInstantaneous Compand
Audio Muj’tiplex・・・準瞬時圧伸音
声多重)方式音声多重放送においても、上記した西独方
式と同様に音声信号は2搬送彼方式であるので、第3図
に示す回路構成を適用することができる。
a’rInstantaneous Compand
Audio Muj’tiplex・・・準瞬時圧伸音
声多重)方式音声多重放送においても、上記した西独方
式と同様に音声信号は2搬送彼方式であるので、第3図
に示す回路構成を適用することができる。
ところで北欧におけるNICAM方式音声多重放送では
、第2音声信号は33.05MHzの搬送波によってQ
PSKのテイジタル変調信号が送信される。したがって
、帯域フィルタ3をNICAM方式に対応させる場合は
33.16MHzのポイントを33.05 M Hzに
すれば実現することができ、第3図に示す映像中間周波
・映像検波回路5の出力端からは5.5 M HzのF
M信号と、5.85 M HzのQPSK信号が出力さ
れる。
、第2音声信号は33.05MHzの搬送波によってQ
PSKのテイジタル変調信号が送信される。したがって
、帯域フィルタ3をNICAM方式に対応させる場合は
33.16MHzのポイントを33.05 M Hzに
すれば実現することができ、第3図に示す映像中間周波
・映像検波回路5の出力端からは5.5 M HzのF
M信号と、5.85 M HzのQPSK信号が出力さ
れる。
発明が解決しよ、うとする課題
しかるに、上記のような従来の回路構成では、QPSに
方式で変調されているディジタル信号を復調する際、5
.5 M Hz (7) F M信号の影響でフレーム
同期不良等の誤動作が発生しやすいという問題があった
。
方式で変調されているディジタル信号を復調する際、5
.5 M Hz (7) F M信号の影響でフレーム
同期不良等の誤動作が発生しやすいという問題があった
。
本発明は上記従来の問題に鑑み、FM信号によってディ
ジタル信号に悪影響を与えることのない音声多重放送受
信装置を提供しようとするものである。
ジタル信号に悪影響を与えることのない音声多重放送受
信装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明による音声多重受信装置は、FM信号。
QPSK方式によるディジタル信号に対しておのおの帯
域フィルタ、映像中間周波・映像検波回路を設け、FM
信号を得るための帯域フィルタは少なくとも一方の音声
搬送波のみ通過さぜる特性のものとし、他方の帯域フィ
ルタは他方の音声搬送波並びに映像搬送波を通過しうる
特性のものとし、それぞれの帯域フィルタの出力を検波
し、さらにフィルタを通すことによってそれぞれQPS
に信号、FM信号を得るようにしたことを特徴とする。
域フィルタ、映像中間周波・映像検波回路を設け、FM
信号を得るための帯域フィルタは少なくとも一方の音声
搬送波のみ通過さぜる特性のものとし、他方の帯域フィ
ルタは他方の音声搬送波並びに映像搬送波を通過しうる
特性のものとし、それぞれの帯域フィルタの出力を検波
し、さらにフィルタを通すことによってそれぞれQPS
に信号、FM信号を得るようにしたことを特徴とする。
作 用
本発明によれば、QPSに信号を得るべく一方の帯域フ
ィルタにて第1音声搬送波と第2音声搬送波との間にレ
ベル差を設け、第2音声搬送波と5ヘーノ 映像搬送波との間のビート成分として第2音声中間周波
信号を得るようにすることによシ、良好なディジタル信
号の復調が得られることとなる。
ィルタにて第1音声搬送波と第2音声搬送波との間にレ
ベル差を設け、第2音声搬送波と5ヘーノ 映像搬送波との間のビート成分として第2音声中間周波
信号を得るようにすることによシ、良好なディジタル信
号の復調が得られることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図、第2図を用い
て説明する。第1図に一実施例のブロック図を、第2図
に第1図に示される帯域フィルタの特性図をそれぞれ示
す。
て説明する。第1図に一実施例のブロック図を、第2図
に第1図に示される帯域フィルタの特性図をそれぞれ示
す。
第1図において、チューナ1.帯域フィルタ2゜映像中
間周波・映像検波回路4.トラップ回路6については第
3図と同様である。3−1は帯域フィルタで、QPSK
ディジタル信号によって変調された第2音声搬送波並び
に映像搬送波を通過させるべく選択度特性をもつもので
ある。ここで、第1音声搬送波(33,4MHz)は第
2音声搬送波(33,05MH2)に対して3dB以上
のレベル差を設ける。この帯域フィルタ3−1の出力を
差動出力として映像中間周波・映像検波回路5−1に加
え、第2音声搬送波と映像搬送波のビート成分を取シ出
し、BPF8、さらにデユード6 へ−2 回路(図示せず)を経由してQPSに信号を得る。
間周波・映像検波回路4.トラップ回路6については第
3図と同様である。3−1は帯域フィルタで、QPSK
ディジタル信号によって変調された第2音声搬送波並び
に映像搬送波を通過させるべく選択度特性をもつもので
ある。ここで、第1音声搬送波(33,4MHz)は第
2音声搬送波(33,05MH2)に対して3dB以上
のレベル差を設ける。この帯域フィルタ3−1の出力を
差動出力として映像中間周波・映像検波回路5−1に加
え、第2音声搬送波と映像搬送波のビート成分を取シ出
し、BPF8、さらにデユード6 へ−2 回路(図示せず)を経由してQPSに信号を得る。
一方、第1音声搬送波に対する帯域フィルタ3−2は第
2図Bに示すように第1音声搬送波にピークを持つ選択
度特性を有し、その出力端からは第1音声搬送波成分の
みが出力され、次段の映像中間周波・映像検波回路5−
2で処理し、さらにバイパスフィルタ7を通すことによ
って、映像信号成分等の雑成成分を除去して第1音声信
号(FM信号)を得る。
2図Bに示すように第1音声搬送波にピークを持つ選択
度特性を有し、その出力端からは第1音声搬送波成分の
みが出力され、次段の映像中間周波・映像検波回路5−
2で処理し、さらにバイパスフィルタ7を通すことによ
って、映像信号成分等の雑成成分を除去して第1音声信
号(FM信号)を得る。
かかる構成によれば、FM変調された第1音声信号、Q
PSK音声信号に対してそれぞれ帯域フィルタ3−1,
3−2並びに映像中間周波・映像検波回路5−j、5−
2を設け、それぞれの回路の出力端から第1音声搬送波
、第2音声搬送波を得るようにすることによシ、特に第
1音声搬送波が第2音声搬送波に与える悪影響が小さ(
なシ、良好なディジタル信号の復調が可能となる。なお
、上記実施例において帯域フィルタ3−2は、第1音声
搬送波成分のみを通過させる特性のものを用いたが、帯
域フィルタ3−2と同様に、映像搬送7 ヘ一/ 波成分も通過させる特性のものとし、再搬送波のビート
成分よp第1音声信号を復調するようにしても良いもの
である。
PSK音声信号に対してそれぞれ帯域フィルタ3−1,
3−2並びに映像中間周波・映像検波回路5−j、5−
2を設け、それぞれの回路の出力端から第1音声搬送波
、第2音声搬送波を得るようにすることによシ、特に第
1音声搬送波が第2音声搬送波に与える悪影響が小さ(
なシ、良好なディジタル信号の復調が可能となる。なお
、上記実施例において帯域フィルタ3−2は、第1音声
搬送波成分のみを通過させる特性のものを用いたが、帯
域フィルタ3−2と同様に、映像搬送7 ヘ一/ 波成分も通過させる特性のものとし、再搬送波のビート
成分よp第1音声信号を復調するようにしても良いもの
である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1音声信号がFM変調
された信号であり、第2音声信号がディジタル変調信号
である音声多重放送の受信装置において、それぞれの音
声信号に対して帯域フィルタを設け、第1音声信号に対
する帯域フィルタは少なくとも第1音声搬送波を通過さ
せる特性をもち、第2音声信号に対する帯域フィルタは
第2音声搬送波とともに映像搬送波を通過させる特性を
もつものとし、それぞれの帯域フィルタの出力を復調処
理するようにすることによシ、特に第2音声信号の復調
が良好に行えることとなる。
された信号であり、第2音声信号がディジタル変調信号
である音声多重放送の受信装置において、それぞれの音
声信号に対して帯域フィルタを設け、第1音声信号に対
する帯域フィルタは少なくとも第1音声搬送波を通過さ
せる特性をもち、第2音声信号に対する帯域フィルタは
第2音声搬送波とともに映像搬送波を通過させる特性を
もつものとし、それぞれの帯域フィルタの出力を復調処
理するようにすることによシ、特に第2音声信号の復調
が良好に行えることとなる。
第1図は本発明の一実施例におけるN I CAM方式
音声多重受信装置のブロック図、第2図A。 日は第1図における帯域フィルタの特性図、第3図は従
来例における音声多重受信装置のブロック図、第4図A
、 Bは第3図の帯域フィルタの特性図である。 3−1.3−2・・・・・・帯域フィルタ、5−1.5
−2・・・・映像中間周波・映像検波回路。
音声多重受信装置のブロック図、第2図A。 日は第1図における帯域フィルタの特性図、第3図は従
来例における音声多重受信装置のブロック図、第4図A
、 Bは第3図の帯域フィルタの特性図である。 3−1.3−2・・・・・・帯域フィルタ、5−1.5
−2・・・・映像中間周波・映像検波回路。
Claims (1)
- 第1音声信号がFM変調された信号であり、第2音声信
号がディジタル変調信号である音声多重放送の受信装置
において、それぞれの音声信号に対して帯域フィルタを
設け、第1音声信号に対する帯域フィルタは少なくとも
第1音声搬送波を通過させる特性をもち、第2音声信号
に対する帯域フィルタは第2音声搬送波とともに映像搬
送波を通過させうる特性をもつものとし、それぞれの帯
域フィルタの出力を復調処理して第1音声信号、第2音
声信号を得るようにしたことを特徴とするNICAM方
式音声多重受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150661A JPH01318369A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Nicam方式音声多重受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150661A JPH01318369A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Nicam方式音声多重受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318369A true JPH01318369A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15501723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150661A Pending JPH01318369A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | Nicam方式音声多重受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104425A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Alps Electric Co Ltd | Nicam音声多重放送受信機の検波回路 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150661A patent/JPH01318369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104425A (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-01 | Alps Electric Co Ltd | Nicam音声多重放送受信機の検波回路 |
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