JPH01318382A - 動き検出装置 - Google Patents
動き検出装置Info
- Publication number
- JPH01318382A JPH01318382A JP63150748A JP15074888A JPH01318382A JP H01318382 A JPH01318382 A JP H01318382A JP 63150748 A JP63150748 A JP 63150748A JP 15074888 A JP15074888 A JP 15074888A JP H01318382 A JPH01318382 A JP H01318382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- motion
- video signal
- motion information
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号に含まれる画像の動き情報を抽出す
る動き検出装置に関するものである。
る動き検出装置に関するものである。
従来の技術
従来映像信号の動き検出方法は、映像信号における現フ
レーム画像と1フレ一ム周期前の画像との間で互いに対
応する画像の信号レベルの差の絶2ノ\−/ 対価を求め、その値の大小により動きを検出していた。
レーム画像と1フレ一ム周期前の画像との間で互いに対
応する画像の信号レベルの差の絶2ノ\−/ 対価を求め、その値の大小により動きを検出していた。
例えば、第2図は特開昭58−130685号公報に示
されている従来の動き検出装置のブロック図を示すもの
である。同図において入力端子1に入力されたNTSC
方式カラーテレビジョン信号tt’i、1フレーム容量
のフレームメモリ11に入力され、1フレーム前の信号
との差が、減算器12で算出される。減算器12の出力
には、1フレ一ム間差信号を得、これを低域通過フィル
り(以下LPFと記述)13に入力し、絶対値回路14
を通して出力端子5にはNTSC信号に含まれている画
像の動き情報が得られる。
されている従来の動き検出装置のブロック図を示すもの
である。同図において入力端子1に入力されたNTSC
方式カラーテレビジョン信号tt’i、1フレーム容量
のフレームメモリ11に入力され、1フレーム前の信号
との差が、減算器12で算出される。減算器12の出力
には、1フレ一ム間差信号を得、これを低域通過フィル
り(以下LPFと記述)13に入力し、絶対値回路14
を通して出力端子5にはNTSC信号に含まれている画
像の動き情報が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第2図の動き検出装置の構成は、静止画
像の場合は、正しく動きなしと判定されるが、動き画像
の場合、画像のエツジ部においては、第3図に示す様に
、エツジの煩斜に応じて実際の動き量よりも大きいフレ
ームr111差信号を検出してしまい、エツジ部におけ
る感度が非常に高くなり、3・・−7 ノイズやジッタによる誤ったフレーム間差信号を検出し
、正しい動き情報を得られないという問題点を有してい
た。
像の場合は、正しく動きなしと判定されるが、動き画像
の場合、画像のエツジ部においては、第3図に示す様に
、エツジの煩斜に応じて実際の動き量よりも大きいフレ
ームr111差信号を検出してしまい、エツジ部におけ
る感度が非常に高くなり、3・・−7 ノイズやジッタによる誤ったフレーム間差信号を検出し
、正しい動き情報を得られないという問題点を有してい
た。
本発明は、上記問題点に鑑み、映像信号におけるl#像
の動き情報を正確に抽出できる動き検出装置を提供する
ものである。
の動き情報を正確に抽出できる動き検出装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の動き検出装置は映
像信号の動きに応じて画像の動き情報を発生する第1の
回路と、映像信号のエツジ部振幅情報を抽出する第2の
回路を具備し、第2の回路で得られたエツジ部の振幅に
応じて第1の回路で得られた画像の動き情報を制御する
非線形変換処理を行うことにより新たに補正された正し
い動き情報を得ることを特徴とする動き検出装置である
。
像信号の動きに応じて画像の動き情報を発生する第1の
回路と、映像信号のエツジ部振幅情報を抽出する第2の
回路を具備し、第2の回路で得られたエツジ部の振幅に
応じて第1の回路で得られた画像の動き情報を制御する
非線形変換処理を行うことにより新たに補正された正し
い動き情報を得ることを特徴とする動き検出装置である
。
作 用
本発明は上記した構成によって、映像信号における画像
の動き情報を正確に抽出することを可能とする。
の動き情報を正確に抽出することを可能とする。
実施例
以下、本発明の一実施例の動き検出装置について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図において、動き検出回路2は例えば、従来例第2
図に示しだ動き検出回路であり、動き検出回路であれば
、いかなる構成でも差し支えない。
図に示しだ動き検出回路であり、動き検出回路であれば
、いかなる構成でも差し支えない。
入力端子1に供給された映像信号は、動き検出回路2を
通って、画像の動き情報が出力される。また、入力端子
1に供給された映像信号は、画像のエツジ部検出回路3
を通って、画像のエツジ部振1嘔情報が出力される。エ
ツジ部検出回路3は、例えば第4図の様に、入力端子1
に供給された映像信号と、1ライン遅延時間を有するメ
モリ21を介して得られる信号との差が減算器22で算
出され、その出力はLPF23を通って絶対値回路24
に入力され、出力端子25に輝度信号成分のエツジ部振
幅情報を得る構成となっており、エツジ部検出回路3は
、画像のエツジ振幅を検出できる回路であれば、いかな
る構成でも差し支えない。エツジ部検出回路3の出力は
、非線形変換処理回路4に入力され、出力端子5には、
画像のエツジの5ノ\−/ 傾斜に応じて、実際の動き量と魯4異なる誤ったフレー
ム間差信号を検出することのない画像の動き情報が得ら
れる。なお非線形変換処理回路4とは、画像のエツジ部
振幅情報の大きさに応じて、画像の動き情報を制御する
回路でありエツジ部の振幅が大きい時、検出する動きの
情報の感度を低くしている。
通って、画像の動き情報が出力される。また、入力端子
1に供給された映像信号は、画像のエツジ部検出回路3
を通って、画像のエツジ部振1嘔情報が出力される。エ
ツジ部検出回路3は、例えば第4図の様に、入力端子1
に供給された映像信号と、1ライン遅延時間を有するメ
モリ21を介して得られる信号との差が減算器22で算
出され、その出力はLPF23を通って絶対値回路24
に入力され、出力端子25に輝度信号成分のエツジ部振
幅情報を得る構成となっており、エツジ部検出回路3は
、画像のエツジ振幅を検出できる回路であれば、いかな
る構成でも差し支えない。エツジ部検出回路3の出力は
、非線形変換処理回路4に入力され、出力端子5には、
画像のエツジの5ノ\−/ 傾斜に応じて、実際の動き量と魯4異なる誤ったフレー
ム間差信号を検出することのない画像の動き情報が得ら
れる。なお非線形変換処理回路4とは、画像のエツジ部
振幅情報の大きさに応じて、画像の動き情報を制御する
回路でありエツジ部の振幅が大きい時、検出する動きの
情報の感度を低くしている。
非線形変換処理回路4はエツジ部振幅情報に対して例え
ば第6図の様な特性をもった動き検出閾値Rに変換され
、例えば第6図の様に動き検出回路2の出力である動き
情報に対して、動き検出閾値Rによシ、新たに出力に動
き情報を得ることが可能な変換特性を持った回路であり
、例えば、変換ROM(リード・オンリー・メモリー)
で容易に実現できる。なお、動き検出閾値RとはHの区
間では入力に動き情報(フレーム間差信号)があっても
、出力には動き情報をもたないと判定する閾値であり、
エツジの傾斜がきつい場合、Rを大きくすることによシ
、動き情報検出の感度を低くして、ノイズやジッタによ
る誤った情報を除去し6ヘーノ゛ ている。また、エツジ部振幅情報から動き検出閾値Rへ
の変換特性は、エツジ部振幅情報に対して、Rが広義の
単調増加であれば、いかなる特性をもたせても差し支え
ない。例えば第7図の様な特性も可能である。
ば第6図の様な特性をもった動き検出閾値Rに変換され
、例えば第6図の様に動き検出回路2の出力である動き
情報に対して、動き検出閾値Rによシ、新たに出力に動
き情報を得ることが可能な変換特性を持った回路であり
、例えば、変換ROM(リード・オンリー・メモリー)
で容易に実現できる。なお、動き検出閾値RとはHの区
間では入力に動き情報(フレーム間差信号)があっても
、出力には動き情報をもたないと判定する閾値であり、
エツジの傾斜がきつい場合、Rを大きくすることによシ
、動き情報検出の感度を低くして、ノイズやジッタによ
る誤った情報を除去し6ヘーノ゛ ている。また、エツジ部振幅情報から動き検出閾値Rへ
の変換特性は、エツジ部振幅情報に対して、Rが広義の
単調増加であれば、いかなる特性をもたせても差し支え
ない。例えば第7図の様な特性も可能である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば映像信号の動き情報
を、映像信号の動きに応じて動き情報を抽出する回路と
、映像信号のエツジ部振幅情報を抽出する回路で抽出さ
れた各々の情報を非線形変換処理回路に通して得ている
ため、映像信号に含まれる動き情報を正確に抽出するこ
とが可能となシその実用的効果は大きい。
を、映像信号の動きに応じて動き情報を抽出する回路と
、映像信号のエツジ部振幅情報を抽出する回路で抽出さ
れた各々の情報を非線形変換処理回路に通して得ている
ため、映像信号に含まれる動き情報を正確に抽出するこ
とが可能となシその実用的効果は大きい。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は従来
の動き検出装置のブロック図、第3図は映像信号のエツ
ジ部におけるフレーム差出力を示す特性図、第4図はエ
ツジ部検出回路の一実施例の構成を示すグロック図、第
5図、第6図、第7図は非線形変換処理回路の一実施例
の特性図であ71\−7 る。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・動き検出回路、
3・・・エツジ部検出回路、4・・・・・・非線形処理
回路、5゜25・・・・出力端子、11・・・・・1フ
レーム容量のフ ・レームメモリ、12.22・・・・
・減算器、13.23・・・ ・LPF、14 、24
・・・・絶対値回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名を根
の動き検出装置のブロック図、第3図は映像信号のエツ
ジ部におけるフレーム差出力を示す特性図、第4図はエ
ツジ部検出回路の一実施例の構成を示すグロック図、第
5図、第6図、第7図は非線形変換処理回路の一実施例
の特性図であ71\−7 る。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・動き検出回路、
3・・・エツジ部検出回路、4・・・・・・非線形処理
回路、5゜25・・・・出力端子、11・・・・・1フ
レーム容量のフ ・レームメモリ、12.22・・・・
・減算器、13.23・・・ ・LPF、14 、24
・・・・絶対値回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名を根
Claims (1)
- 映像信号に含まれている画像の動き情報を抽出する装置
において、映像信号の動きに応じて、画像の動き情報を
抽出する第1の回路と、映像信号のエッジ部振幅情報を
抽出する第2の回路と、第2の回路で抽出されたエッジ
部振幅情報に対して、第1の回路で抽出された動き情報
を制御する非線形変換処理回路とを備えることにより、
映像信号の動き情報を得ることを特徴とする動き検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150748A JPH01318382A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 動き検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150748A JPH01318382A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 動き検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318382A true JPH01318382A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15503559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150748A Pending JPH01318382A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 動き検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117448A1 (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 移動物体検出装置および移動物体検出方法 |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150748A patent/JPH01318382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005117448A1 (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 移動物体検出装置および移動物体検出方法 |
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