JPH01318437A - 無線送信装置の送信電力制御方式 - Google Patents
無線送信装置の送信電力制御方式Info
- Publication number
- JPH01318437A JPH01318437A JP15181788A JP15181788A JPH01318437A JP H01318437 A JPH01318437 A JP H01318437A JP 15181788 A JP15181788 A JP 15181788A JP 15181788 A JP15181788 A JP 15181788A JP H01318437 A JPH01318437 A JP H01318437A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- transmission power
- transmission
- antenna
- wave
- Prior art date
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- Pending
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は無線送信装置に関し、特に無線送信装置の出力
とアンテナとの接続が容易に取り外しできる装置におけ
る送信電力制御方式に関する。
とアンテナとの接続が容易に取り外しできる装置におけ
る送信電力制御方式に関する。
従来、無線送信機の送信出力制御方式は、第2図に示す
ように送信入力端21から入力されて送信部22から出
力される信号を増幅する送信電力増幅部23の出力に方
向性結合器24を接続し、その大半を接続部25を通し
てアンテナ26へ、他方を検出部27へ夫々出力する。
ように送信入力端21から入力されて送信部22から出
力される信号を増幅する送信電力増幅部23の出力に方
向性結合器24を接続し、その大半を接続部25を通し
てアンテナ26へ、他方を検出部27へ夫々出力する。
この検出部27では送信出力を直流に変換し、この直流
電圧等の情報に基づき、送信電力制御部30により送信
出力が一定になるように送信電力制御を行っている。
電圧等の情報に基づき、送信電力制御部30により送信
出力が一定になるように送信電力制御を行っている。
また、検出部27の直流出力がある電圧値より低下した
場合には、これを比較器28にて検出し、送信部警報と
して警報出力端子29から外部に送信していた。
場合には、これを比較器28にて検出し、送信部警報と
して警報出力端子29から外部に送信していた。
上述した従来の送信出力制御方式では、検出部への分岐
に方向性結合器24を使用しているため、送信機とアン
テナの接続部25を開放した場合にも送信出力を一定に
保ち続け、開放された接続部25から高周波信号が放出
され、人体等へ影響を与える可能性があるという問題が
ある。
に方向性結合器24を使用しているため、送信機とアン
テナの接続部25を開放した場合にも送信出力を一定に
保ち続け、開放された接続部25から高周波信号が放出
され、人体等へ影響を与える可能性があるという問題が
ある。
本発明は接続部からの高周波信号の放出を有効に防止す
る送信電力制御方式を提供することを目的としている。
る送信電力制御方式を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段〕
本発明の無線送信装置の送信電力制御方式は、送信電力
増幅部とアンテナとの間に設けられ、送信電力増幅部の
出力電力の一部を分岐する結合器と、分岐した電力を検
出する検出部と、この検出部の出力に応答して無線送信
装置の送信電力を一定に保つ送信電力制御部を含み、ア
ンテナと結合器との間に所定の移相量をもつ移相器を設
けており、無線送信装置とアンテナの接続点の開放を前
記検出部で検出し、前記送信電力を停止するように構成
している。
増幅部とアンテナとの間に設けられ、送信電力増幅部の
出力電力の一部を分岐する結合器と、分岐した電力を検
出する検出部と、この検出部の出力に応答して無線送信
装置の送信電力を一定に保つ送信電力制御部を含み、ア
ンテナと結合器との間に所定の移相量をもつ移相器を設
けており、無線送信装置とアンテナの接続点の開放を前
記検出部で検出し、前記送信電力を停止するように構成
している。
[実施例]
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の送信出力制御方式のブロッ
ク図である。第1図において、送信入力端1から入力さ
れて送信部2で変調や周波数変換等で高周波とされた送
信波は、送信電力増幅部3で増幅され、結合器4.移相
器5.接続部6を通過し、アンテナ7から放射される。
ク図である。第1図において、送信入力端1から入力さ
れて送信部2で変調や周波数変換等で高周波とされた送
信波は、送信電力増幅部3で増幅され、結合器4.移相
器5.接続部6を通過し、アンテナ7から放射される。
結合器4は、送信電力増幅部3からの送信波の一部と、
移相器5からの波の一部を合成して検出部8へ送る。検
出部8で検出された直流信号は送信電力制御部12へ送
られ、送信出力が一定となるように制御するために使用
される。又、検出部8から比較器9へも直流信号が送ら
れ、送信出力低下及び接続部の開放による出力低下を比
較器9で監視し、警報出力端10から警報を送出すると
ともにスイッチ11を介して送信電力制御部12を制御
することにより送信出力を断とする。
移相器5からの波の一部を合成して検出部8へ送る。検
出部8で検出された直流信号は送信電力制御部12へ送
られ、送信出力が一定となるように制御するために使用
される。又、検出部8から比較器9へも直流信号が送ら
れ、送信出力低下及び接続部の開放による出力低下を比
較器9で監視し、警報出力端10から警報を送出すると
ともにスイッチ11を介して送信電力制御部12を制御
することにより送信出力を断とする。
移相器5は後述するように、検出部8へ人力される送信
電力増幅部3からの波と接続部6で反射されてきた波の
位相が反転するように調整されている。また、スイッチ
11は、接続点開放による送信出力停止を強制的に行う
ためのスイ・ンチである。
電力増幅部3からの波と接続部6で反射されてきた波の
位相が反転するように調整されている。また、スイッチ
11は、接続点開放による送信出力停止を強制的に行う
ためのスイ・ンチである。
以上の本発明の送信電力制御方式の原理を数式を用いて
説明する。無線送信機とアンテナの接続部6が開放され
た場合に、結合器4から検出部8へ送られる波E、は次
式で与えられる。
説明する。無線送信機とアンテナの接続部6が開放され
た場合に、結合器4から検出部8へ送られる波E、は次
式で与えられる。
E、 =α・EL十α・β・T2Et・・・(1)ここ
で、Etは送信出力波、αは結合器4の結合定数、βは
開放された接続部6の反射係数、γは移相器5の移相量
である。
で、Etは送信出力波、αは結合器4の結合定数、βは
開放された接続部6の反射係数、γは移相器5の移相量
である。
送信電力増幅部3から結合器4を通って検出部8へ入る
波(α・Et)と、接続部6で反射され結合器4を通っ
て検出部8へ入る波(α・β・γ2Et)の位相が反転
するように移相器5のγを調整すると、検出器に入力さ
れる波は、 Ed−αEl (1−1βI) ・・・(2)と
なる。さらに、接続部106が開放された場合1−]β
1さ0となるため、Ed、yOとなり、検出部8の出力
が低下する。比較器9ではこれを判定して警報を送出す
るとともに、送信電力制御部12へ送信停止信号を出し
、送信出力を断として接続部6の開放による高周波の放
出を防ぐことができる。
波(α・Et)と、接続部6で反射され結合器4を通っ
て検出部8へ入る波(α・β・γ2Et)の位相が反転
するように移相器5のγを調整すると、検出器に入力さ
れる波は、 Ed−αEl (1−1βI) ・・・(2)と
なる。さらに、接続部106が開放された場合1−]β
1さ0となるため、Ed、yOとなり、検出部8の出力
が低下する。比較器9ではこれを判定して警報を送出す
るとともに、送信電力制御部12へ送信停止信号を出し
、送信出力を断として接続部6の開放による高周波の放
出を防ぐことができる。
以上説明したように本発明は、送信電力増幅部の出力と
アンテナの入力との間に結合器および移相器を挿入する
ことにより、アンテナの接続部の開放による、人体等に
影響を与える可能性がある高周波の放出を防ぐことがで
きる。
アンテナの入力との間に結合器および移相器を挿入する
ことにより、アンテナの接続部の開放による、人体等に
影響を与える可能性がある高周波の放出を防ぐことがで
きる。
第1図は本発明の送信電力制御方式のブロック図、第2
図は従来の送信電力制御方式のブロック図である。 1・・・送信入力端、2・・・送信部、3・・・送信電
力増幅部、4・・・結合器、5・・・移相器、6・・・
接続部、7・・・アンテナ、8・・・検出部、9・・・
比較器、10・・・警報出力端、11・・・スイッチ、
12・・・送信電力制御部、21・・・送信入力端、2
2・・・送信部、23・・・送信電力増幅部、24・・
・方向性結合器、25・・・接続部、26・・・アンテ
ナ、27・・・検出部、28・・・比較器、29・・・
警報出力端、30・・・送信電力制御部。
図は従来の送信電力制御方式のブロック図である。 1・・・送信入力端、2・・・送信部、3・・・送信電
力増幅部、4・・・結合器、5・・・移相器、6・・・
接続部、7・・・アンテナ、8・・・検出部、9・・・
比較器、10・・・警報出力端、11・・・スイッチ、
12・・・送信電力制御部、21・・・送信入力端、2
2・・・送信部、23・・・送信電力増幅部、24・・
・方向性結合器、25・・・接続部、26・・・アンテ
ナ、27・・・検出部、28・・・比較器、29・・・
警報出力端、30・・・送信電力制御部。
Claims (1)
- 1、送信電力増幅部とアンテナとの間に設けられ送信電
力増幅部の出力電力の一部を分岐する結合器と、分岐し
た電力を検出する検出部と、この検出部の出力に応答し
て無線送信装置の送信電力を一定に保つ送信電力制御部
を含む送信電力制御方式において、前記アンテナと結合
器との間に所定の移相量をもつ移相器を設け、前記無線
送信装置とアンテナの接続点の開放を前記検出部で検出
し、前記送信出力を停止することを特徴とする無線送信
装置の送信電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15181788A JPH01318437A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 無線送信装置の送信電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15181788A JPH01318437A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 無線送信装置の送信電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01318437A true JPH01318437A (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15526963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15181788A Pending JPH01318437A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 無線送信装置の送信電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01318437A (ja) |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15181788A patent/JPH01318437A/ja active Pending
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