JPS6269730A - 無線送信機 - Google Patents
無線送信機Info
- Publication number
- JPS6269730A JPS6269730A JP20942785A JP20942785A JPS6269730A JP S6269730 A JPS6269730 A JP S6269730A JP 20942785 A JP20942785 A JP 20942785A JP 20942785 A JP20942785 A JP 20942785A JP S6269730 A JPS6269730 A JP S6269730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power amplifier
- power
- circulator
- power supply
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
無線送信機、特にその不要輻射防止に関するものである
。
。
第2図は従来の無線送信機の系統図を示す。
図で(11は電力増幅器、(21は電源回路、(3ンは
送信BP F 、 141はアンテナ、(5)は方向性
結合器、(61は検波器、(7)はへGO回路を示す。
送信BP F 、 141はアンテナ、(5)は方向性
結合器、(61は検波器、(7)はへGO回路を示す。
次C:動作について説明する。
無線送信機は送信変調器等からの信号を高電力になるま
で増幅し、アンテナへ送出するものであり、通常は送信
出力車力が一定値を保つ様1m、 A G 0回路で制
御されている。
で増幅し、アンテナへ送出するものであり、通常は送信
出力車力が一定値を保つ様1m、 A G 0回路で制
御されている。
従来の無線送信機は以上の様に構成されており、電力増
幅器が異常発振を生じた場合でも出力レベルが大幅に変
動しない限り正常動作と区別がつきに<<、不要な電波
を輻射しつづける危険があった。
幅器が異常発振を生じた場合でも出力レベルが大幅に変
動しない限り正常動作と区別がつきに<<、不要な電波
を輻射しつづける危険があった。
この発明は上記の様な問題を解消するためC:なされた
もので、電力増幅器が発振を生じた場合は・送信HPF
からの反射電力をサーキュレータ−と検波器とで検出し
電源回路を断とすることができる無線送信機を得ること
を目的とする。
もので、電力増幅器が発振を生じた場合は・送信HPF
からの反射電力をサーキュレータ−と検波器とで検出し
電源回路を断とすることができる無線送信機を得ること
を目的とする。
この発明に係る無線送信機は反射電力を検出するための
サーキュレータ−と検波器とを具備し、その出力で電力
増幅器の電源を制御するようにしたものである。
サーキュレータ−と検波器とを具備し、その出力で電力
増幅器の電源を制御するようにしたものである。
この発明における反射電力検出器は送信BPFで反射さ
れる不要波をサーキュレータで分波し、検出し、この信
号により電源回路を断とすることにより電力増幅器を停
止させる。
れる不要波をサーキュレータで分波し、検出し、この信
号により電源回路を断とすることにより電力増幅器を停
止させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図1:おいて(8)は送信HPFからの反射波を分
波するためのサーキュレータ−であり、(91は反射波
を終端するための終端器、(6)は検波器、(2)は電
源回路である。
波するためのサーキュレータ−であり、(91は反射波
を終端するための終端器、(6)は検波器、(2)は電
源回路である。
電力増幅器が発振したり、異常動作を起すと、所定の周
波数以外の不要な電力を多く送出する。
波数以外の不要な電力を多く送出する。
この不要な電力は送信BPFの阻止帯域の成分であり、
送信ill P F C入力すると反射されて電力増幅
器の方へもどって(る。
送信ill P F C入力すると反射されて電力増幅
器の方へもどって(る。
この反射電力をサーキュレータ−で分波し、検波するこ
とにより電力増幅器の異常を検知することができる。
とにより電力増幅器の異常を検知することができる。
この検知信号により電力増幅器を停止させるものである
。
。
本実施例では異常時に電源を断としたが、電源条件を変
化させて、電力増幅器の動作条件を安定化させることに
より、継続使用することも可能である。
化させて、電力増幅器の動作条件を安定化させることに
より、継続使用することも可能である。
以上の様C:、この発明によれば電力増幅器の異常を検
知し、だだちC二停止させる構成としたので、不要波の
送出が広範囲(:悪影響を与える様な送信機(:とって
は高いフェールセーフ機能を付加できる効果がある。
知し、だだちC二停止させる構成としたので、不要波の
送出が広範囲(:悪影響を与える様な送信機(:とって
は高いフェールセーフ機能を付加できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による無線送信機を示す系
統図、第2図は従来の無線送信機を示す系統図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 (11・・・電力増幅器、(2)・・・電源回路、(3
)・・・送信HPF 、 (41・・・アンテナ、(5
1・・・方向性結合器、(61・・・検波器、(7)
、、、 A G 0回路、(81・・・サーキュレータ
、(9J・・・終端器。
統図、第2図は従来の無線送信機を示す系統図である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 (11・・・電力増幅器、(2)・・・電源回路、(3
)・・・送信HPF 、 (41・・・アンテナ、(5
1・・・方向性結合器、(61・・・検波器、(7)
、、、 A G 0回路、(81・・・サーキュレータ
、(9J・・・終端器。
Claims (1)
- 電力増幅器と、この電力増幅器に電源を供給する電源部
と、前記電力増幅器と負荷の間に設けられた入力端子、
出力端子、反射端子をもつサーキュレータ及び所要の送
信信号のみ通過させ、他の信号を反射させる送信バンド
パスフィルタの継続回路と、サーキュレータの反射端子
からの信号を検波する検波器の出力信号によつて起動し
前記電源部をオンオフする制御部とを備え、電力増幅器
が異常発振等を起した場合に、これを送信BPFで反射
させ、この反射波をサーキュレーターの反射端子を経て
検出し、この検出信号で電力増幅器用の電源回路を断と
することにより送信機の異常発振等を停止させるように
したことを特徴とする無線送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20942785A JPS6269730A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 無線送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20942785A JPS6269730A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 無線送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269730A true JPS6269730A (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=16572686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20942785A Pending JPS6269730A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 無線送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277934U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-14 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP20942785A patent/JPS6269730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0277934U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-14 |
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