JPH0131846Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0131846Y2 JPH0131846Y2 JP1984148242U JP14824284U JPH0131846Y2 JP H0131846 Y2 JPH0131846 Y2 JP H0131846Y2 JP 1984148242 U JP1984148242 U JP 1984148242U JP 14824284 U JP14824284 U JP 14824284U JP H0131846 Y2 JPH0131846 Y2 JP H0131846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- stove
- cylinder
- installation chamber
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Cookers (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスボンベ組込式携帯ガスコンロに
関し、外形を大きくすることなく、安価に調理用
具収容空間を形成できるようにして、ハイキング
やピクニツク等の屋外での調理に便利な携帯ガス
コンロを提供できるようにする事を目的とする。
関し、外形を大きくすることなく、安価に調理用
具収容空間を形成できるようにして、ハイキング
やピクニツク等の屋外での調理に便利な携帯ガス
コンロを提供できるようにする事を目的とする。
従来、ガスボンベ組込式携帯ガスコンロは、第
6図に示すように、ボンベ装填室40の横側にバ
ーナ設置室41を広く形成し、ボンベ装填室40
に装填した燃料ガスボンベ42の燃料ガスを図示
を省略したバルブを介してバーナ設置室41のバ
ーナ43に供給するように構成してある。
6図に示すように、ボンベ装填室40の横側にバ
ーナ設置室41を広く形成し、ボンベ装填室40
に装填した燃料ガスボンベ42の燃料ガスを図示
を省略したバルブを介してバーナ設置室41のバ
ーナ43に供給するように構成してある。
こうしたコンロ44をピクニツクやハイキング
等に持参して目的の場所で調理をしながら食事を
楽しもうとする場合、この携帯ガスコンロ44の
外に、例えば焼肉用の鉄板や小皿及び包丁等の調
理用具を別にもつてゆかねばならず荷物の個数が
増えて携帯に大変不便であつた。
等に持参して目的の場所で調理をしながら食事を
楽しもうとする場合、この携帯ガスコンロ44の
外に、例えば焼肉用の鉄板や小皿及び包丁等の調
理用具を別にもつてゆかねばならず荷物の個数が
増えて携帯に大変不便であつた。
そこで、これを解消するために、第6図想像線
で示すように、携帯ガスコンロ44の一側壁45
に独立部品で形成した調理用具収容ポケツト46
を取付けるようにすることが考えられるが、こう
した場合、コンロの外形が大形化するうえ、大形
化する分量も重くなり携帯用ガスコンロとしして
は不便なものとなる。加えて、調理用具収容ポケ
ツト46を独立部品で形成することからその製作
及び組付けに手間を要し高価になるという問題が
あるる。
で示すように、携帯ガスコンロ44の一側壁45
に独立部品で形成した調理用具収容ポケツト46
を取付けるようにすることが考えられるが、こう
した場合、コンロの外形が大形化するうえ、大形
化する分量も重くなり携帯用ガスコンロとしして
は不便なものとなる。加えて、調理用具収容ポケ
ツト46を独立部品で形成することからその製作
及び組付けに手間を要し高価になるという問題が
あるる。
本考案は、上記問題を解決するために提案され
たもので、コンロ本体内で広いバーナ設置室の底
壁をボンベ装填室の中間高さに持ち上げることに
より、バーナ設置室の下側に広い空間を形成し
て、この広い空間を調理用具の収容空間とし、こ
の調理用具収容空間に調理用具を収容して、携帯
ガスコンロを大形にすることなく、調理用具をコ
ンロに収容できるようにするものである。
たもので、コンロ本体内で広いバーナ設置室の底
壁をボンベ装填室の中間高さに持ち上げることに
より、バーナ設置室の下側に広い空間を形成し
て、この広い空間を調理用具の収容空間とし、こ
の調理用具収容空間に調理用具を収容して、携帯
ガスコンロを大形にすることなく、調理用具をコ
ンロに収容できるようにするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図はガスボンベ組込式携帯ガスコンロの使
用状態を示す斜視図であり、第2図はその縦断側
面図を示す。
用状態を示す斜視図であり、第2図はその縦断側
面図を示す。
このガスボンベ組込式携帯ガスコンロ1は、コ
ンロ本体2とその上面を開閉する揺動蓋3とから
なり、揺動蓋3はコンロ本体2の後部上寄りに設
けたヒンジ機構4で開閉揺動するようになつてい
る。
ンロ本体2とその上面を開閉する揺動蓋3とから
なり、揺動蓋3はコンロ本体2の後部上寄りに設
けたヒンジ機構4で開閉揺動するようになつてい
る。
コンロ本体2は、その上面の左右にそれぞれバ
ーナ5が設けてあり、前端中央部には各バーナ5
の火力を調節する操作摘み6が設けてある。
ーナ5が設けてあり、前端中央部には各バーナ5
の火力を調節する操作摘み6が設けてある。
操作摘み6の左右でコンロ本体2内には着脱自
在なボンベ7が略水平姿勢に取付けてあり、ボン
ベ7内の燃料ガスは圧力調整弁8と操作摘み6で
制御されるバルブ9とで構成したガス調節装置1
0を介して供給管11からバーナ5へ供給するよ
うになつている。
在なボンベ7が略水平姿勢に取付けてあり、ボン
ベ7内の燃料ガスは圧力調整弁8と操作摘み6で
制御されるバルブ9とで構成したガス調節装置1
0を介して供給管11からバーナ5へ供給するよ
うになつている。
このバーナ5はコンロ本体2内のボンベ装填室
12の横に、広く形成したバーナ設置室13に取
付け、バーナ5の火口14をバーナ設置室13の
上側空間に臨ませるようにしたものである。
12の横に、広く形成したバーナ設置室13に取
付け、バーナ5の火口14をバーナ設置室13の
上側空間に臨ませるようにしたものである。
そして、バーナ設置室13の底壁15は第2図
に示すように、ボンベ装填室12の略中間高さ位
置に高く形成してあり、バーナ設置室13の底壁
15とコンロ本体2の底板16との間にバーナ設
置室13と略同面積の調理用具収容空間17が形
成してある。
に示すように、ボンベ装填室12の略中間高さ位
置に高く形成してあり、バーナ設置室13の底壁
15とコンロ本体2の底板16との間にバーナ設
置室13と略同面積の調理用具収容空間17が形
成してある。
即ち、調理用具収容空間17は、コンロ1を屋
外にもつてゆく時に、調理に付属する例えば焼肉
用の鉄板18や小皿19及び包丁、まな板等の調
理用品20を収容するもので、コンロ本体2の後
側壁21に出し入れ口22が開口されてある。
外にもつてゆく時に、調理に付属する例えば焼肉
用の鉄板18や小皿19及び包丁、まな板等の調
理用品20を収容するもので、コンロ本体2の後
側壁21に出し入れ口22が開口されてある。
この出し入れ口22は、下端部に丁番23を設
け、上端に尾錠24を設けた蓋25で開閉可能に
蓋してある。
け、上端に尾錠24を設けた蓋25で開閉可能に
蓋してある。
また、バーナ5の周囲には丸棒を逆U字状に折
曲げて形成した五徳26が設けてあり、この五徳
26はコンロ本体2の上板27に、表裏乗せかえ
可能に支持された汁受皿28に立設させたもの
で、使用する状態では五徳26の上端はバーナ5
の上端よりも高くなようにしてある。
曲げて形成した五徳26が設けてあり、この五徳
26はコンロ本体2の上板27に、表裏乗せかえ
可能に支持された汁受皿28に立設させたもの
で、使用する状態では五徳26の上端はバーナ5
の上端よりも高くなようにしてある。
図中、符号29は揺動蓋3に折畳み可能に設け
た風防であり、30,31はバーナ設置室13の
底壁15とコンロ本体2の底板16とにそれぞれ
形成した空気取入れ口である。
た風防であり、30,31はバーナ設置室13の
底壁15とコンロ本体2の底板16とにそれぞれ
形成した空気取入れ口である。
尚、上記実施例の変形例として第3図乃至第5
図に示すものが考えられる。
図に示すものが考えられる。
即ち、第3図に示すものは、調理用具収容空間
17を形成するコンロ本体2の底板16を開閉自
在に設けて上記実施例の蓋25を兼用させるよう
にしたものである。
17を形成するコンロ本体2の底板16を開閉自
在に設けて上記実施例の蓋25を兼用させるよう
にしたものである。
第4図に示すものは、調理用具収容空間17を
形成する部分のコンロ本体2の底板16を着脱自
在にしたもので、この場合、コンロ本体2にスタ
ンド30を設けるようにする。
形成する部分のコンロ本体2の底板16を着脱自
在にしたもので、この場合、コンロ本体2にスタ
ンド30を設けるようにする。
第5図に示すものは、調理用具収容空間17に
引出し31を挿抜自在に設け、この引出し31の
中に調理用具20を収容するようにしたものであ
る。また、上記実施例ではバーナ5を左右にそれ
ぞれ設けた二口用コンロで説明したが一口用コン
ロであつてもよい。
引出し31を挿抜自在に設け、この引出し31の
中に調理用具20を収容するようにしたものであ
る。また、上記実施例ではバーナ5を左右にそれ
ぞれ設けた二口用コンロで説明したが一口用コン
ロであつてもよい。
本考案は、以上に述べたように、ガスボンベ組
込式携帯ガスコンロのバーナ設置室の底壁をボン
ベ装填室の中間高さに持ち上げることにより、そ
の下方に調理用具収容空間を形成し、この空間に
調理用具を収容させるようにしてあるので、コン
ロの外形を大きくすることなく、調理用具の収容
空間を形成することができる。これにより、ピク
ニツクやハイキングにコンロを持参する時には調
理用具を調理用具収容空間に収容してコンロと一
緒に持運べるので荷物が嵩張らず携帯に便利なも
のとなる。
込式携帯ガスコンロのバーナ設置室の底壁をボン
ベ装填室の中間高さに持ち上げることにより、そ
の下方に調理用具収容空間を形成し、この空間に
調理用具を収容させるようにしてあるので、コン
ロの外形を大きくすることなく、調理用具の収容
空間を形成することができる。これにより、ピク
ニツクやハイキングにコンロを持参する時には調
理用具を調理用具収容空間に収容してコンロと一
緒に持運べるので荷物が嵩張らず携帯に便利なも
のとなる。
また、調理用具収容空間はバーナ設置室の底壁
を調理用具収容空間の上壁に利用した簡単な構造
で済み安価に実施することができるうえ、コンロ
が大形化しないので重量の増加も極めて少なく、
この面でもコンロの携帯性をよくすることができ
る。
を調理用具収容空間の上壁に利用した簡単な構造
で済み安価に実施することができるうえ、コンロ
が大形化しないので重量の増加も極めて少なく、
この面でもコンロの携帯性をよくすることができ
る。
第1図乃至第5図は本考案の実施例を示し、第
1図はガスボンベ組込式携帯ガスコンロの使用状
態を示す斜視図、第2図は縦断側面図、第3図・
第4図はそれぞれ別の実施例を示す要部の縦断側
面図、第5図はさらに別の実施例を示す要部の斜
視図であり、第6図は従来例を示す第2図相当図
である。 2……コンロ本体、5……バーナ、7……燃焼
ガスボンベ、9……バルブ、12……ボンベ装填
室、13……バーナ設置室、14……5の火口、
15……13の底壁、17……調理用具収容空
間、20……調理用具。
1図はガスボンベ組込式携帯ガスコンロの使用状
態を示す斜視図、第2図は縦断側面図、第3図・
第4図はそれぞれ別の実施例を示す要部の縦断側
面図、第5図はさらに別の実施例を示す要部の斜
視図であり、第6図は従来例を示す第2図相当図
である。 2……コンロ本体、5……バーナ、7……燃焼
ガスボンベ、9……バルブ、12……ボンベ装填
室、13……バーナ設置室、14……5の火口、
15……13の底壁、17……調理用具収容空
間、20……調理用具。
Claims (1)
- コンロ本体2内において、バーナ設置室13を
広く形成するとともに、バーナ設置室13の横に
ボンベ装填室12を設け、ボンベ装填室12に燃
料ガスボンベ7を略水平姿勢に装填自在に構成
し、バーナ設置室13にバーナ5を設置するとと
もに、バーナ5の火口14をバーナ設置室13の
上側空間に臨ませ、ボンベ装填室12に装填した
燃料ガスボンベ7にバーナ5をバルブ9を介して
連通させて構成したガスボンベ組込式携帯ガスコ
ンロにおいて、コンロ本体2内で広いバーナ設置
室13の底壁15をボンベ装填室12の中間高さ
に持ち上げることにより、バーナ設置室13の下
側に広い空間を形成して、この広い空間を調理用
具20の収容空間17として形成し、調理用具収
容空間17に調理用具20を収容自在に構成した
事を特徴とするガスボンベ組込式携帯ガスコン
ロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148242U JPH0131846Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148242U JPH0131846Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163602U JPS6163602U (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0131846Y2 true JPH0131846Y2 (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=30706460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148242U Expired JPH0131846Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0131846Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP1984148242U patent/JPH0131846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163602U (ja) | 1986-04-30 |
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